2011年05月30日

新メンバーって!???

 スマイレージ 新メンバー募集・・・って、いったい!?

 29日、ヴィーナスフォートで行われた、スマイレージのメジャーデビュー1周年記念イベントの中で、VTR登場したつんく♂氏がまたしても、大好きな”サプライズ発表”。さっそくにも6月の土日に新メンバーオーディションを開催するとのたまったそうです。

※「スマイレージ、新メンバーオーディション開催

 寝耳に水だったメンバーたちも、驚きと戸惑いを隠せなかったらしい。それは当然のことですね。

 さらには、「正直イヤだなと思った」(小川紗季)、「本心は4人のままがいい」(和田彩花)と”本音”も暴露(^^;。それもまた当然でしょう。エッグ時代から気心の知れた仲間4人で結成したユニットだからこそ、心から愛せる、家族のような場所に違いないのだから。

 そこに、まったくの外から他の女の子が入ってきて、「今日から同じスマイレージです」と言われても、彼女たち4人と同じ存在にはなれないと思います。彼女たちそれぞれにとっても、現メンバーと同じように心を許しあえる仲間になれるかどうか・・・?

 ”仲良くなる”ことはできるでしょう。でも、どこか今の4人とは異質な感じが、彼女たち自身の、そしてファンの気持ちの奥底にわだかまり続けるのではないか・・・私にはそんな気がしてなりません。

 

 スマイレージって、どちらかというと、ベリキューに近いグループだと思ってたんですがね〜。

 つまり、マイナー時代に、エッグという同じ釜の飯を食い、苦楽をともにすることで絆を深めた子どうしが集まったユニットであり、それゆえのまとまりや結束力や気心の通じ合ったパフォーマンスができるアイドルグループだと。

 新メンバーを追加することで新陳代謝を図ったり、規模を拡大したりする性格のユニットじゃないと、そう勝手に信じていたのですが・・・。

 どうも、そうではなかったらしい。

 モーニング娘。の場合は、新人加入に動揺を覚えたのは1期メンだけであり、それ以後のメンバーはいわば中途加入の子たちばかりです。

 なので、たとえば現メンバーにしても、連綿として続いてきた歴史あるグループに突然、新メンバーとして加入した子たちの気持ちは痛いほど分かるから、「それを受け入れて仲良くなろう。気持ちを通じ合わせてグループとしての絆を強め、よりよいパフォーマンスを見せていこう」という方向に自然に向かうでしょう。

 それに対して、スマイレージも、℃-uteも、8年目に突入したBerryz工房でさえ、その全員が”結成時のメンバー”なのだから、そこにいまさら外から新しいメンバーが入るということは、まず心情的に受け入れがたいでしょう。メンバー自身も、我々ファンにとっても。

 さらに言えば、そういう異質な風を入れてしまうことは、まさに家族のように年月も想い出も共にしてきた者たちだけのユニットという、上述のアイドルグループが持つ特筆すべき良さを損なってしまうことになりはしないか、と危惧されてなりません。



 それにしても、つんく♂P、そしてアップの思惑はどこに?

 旧キッズ組ユニットがメンバー固定(卒業者は出たけど)で5年、7年とやってきているのに対し、メジャーデビュー2年目で早くも新メンを追加しちゃうということは・・・、上層部はスマイレージを、モーニング娘。のような存在にしたいのでしょうか?

 メンバー入れ替えを繰り返しながら、10年続くような?


 スマイレージが息の長いアイドルグループになるとして、5年後くらいには、今とはまったく違うメンバーで、「スマイレージですっ!」って挨拶してるのかも(・_・;

 その想像は、かなり異様なものと言わざるを得ません。やはり、モーニング娘。というグループが極めて特殊なのであって、同じハロプロ所属といえども、他のユニットにそのまねはできない。いや、してはいけない。

 10年見続けてきた一ハロプロファンとして、信念を持って私はそう言いたい。

 


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2011年05月28日

ヤッシー 生誕13周年!

 今日、5月28日は、ヤッシーこと、鞘師里保ちゃんの13歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!!

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 さぁ、ついに来ました、ヤッシー!

 モーニング娘。9期メンバーで最初に、さっそく「バースデーTシャツ」が作られたのが里保ちゃんというのも、なにか「持ってる」って感じですね〜(^^!


 そして、ヤッシーといえば、娘。が長〜く待ち望んだ、”エース候補”。現時点では、間違いなく、そう目されています。アップからも、ファンの側からも。

 なにしろ、オーディションの模様を伝える映像が「美女学」で公開された時点で、「これは・・・!久々の、なっち、ごっちん、愛ちゃんに続く、待望のエース登場か!」とファンの期待を膨らませたのですから。

 確かに私も、彼女の存在を知ったとき、衝撃でした。小学生とは思えない、ダンスのすごさ、しっかりした歌唱・・・!

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 −ズブの素人を、その才能や将来性を見抜いて加入させ、娘。の中でじっくり育てることで、アイドルとして開花させる−

 というのが、モーニング娘。のスタイルだと思っていたし、実際今までそうでした。だから、里保ちゃんのような、すでにかなりの”実力”を備えた子(しかも当時小学生!)が加入することは、娘。史上初の快挙なわけです!

 公式には公表されていないのに、なぜかファンの間では知れ渡っている(^^;ように、若干6歳から広島アクターズスクールでタレントの養成を受け、特にダンスにおいてハイレベルに磨かれているヤッシーがエース候補なのは、だから必然と言えましょう。

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 そのポテンシャルはさっそく、アイドルとして、モーニング娘。として初参加した今回の春ツアーで披露されましたね。

 なんと、娘。のトップメンバー、愛ちゃん&ガキさんと3人で『Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜』をパフォーマンス。”娘。レベル”を超えたダンスに、場内からはどよめきにも似た歓声!これはホンモノ!!

 歌のほうでも、円熟の域の5期メンに一歩も引かない歌唱を魅せ、その潜在能力の高さを知るとともに、何よりもヤッシー自身の「いつか自分がエースに(彼女の言葉で言えば”リーダーに”)なるんだ」という、意気込みさえも感じさせました。

 これはお見事!まさに、大器を確信させるデビューステージでした。


 初のバースデーメッセージでも、「オトナっぽい曲もたくさん歌いこなせていけるようにがんばります!」なんて発言して、12歳から13歳になったばかりの子とは思えないほど、”歌手”としての自覚に溢れている様子。

 これはやっぱり、エースの座、狙う気満々!・・・と見ました(^−^。

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 ビジュアル的にも充分”アイドル性”豊かな可愛らしさがありますが、これはまったくの私見ですが、生写真などの中の彼女の表情には、ちょっとふてぶてしいまでの自信が漂っているように思えます。

 若干小学生(この春でやっと中1)の小娘の、不遜とも感じられる表情(あくまでも写真を見る限りでの私見です)に多少の抵抗感を覚えなくもないですが(^^;、それは上述したような、確かな実力に裏打ちされたものであるからには、充分許容されるべきものでしょう。

 平たく言えば、「私は、そんじょそこらの小学生(今は中1)とは格が違うのよ」と自尊心を持つに足るほど、歌&ダンスのレベルが高いことは間違いない。そんな子が娘。に入ったことは、繰り返しになりますが、娘。始まって以来の快挙と言ってよいでしょう。

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 誤解のないように付け加えますが、上記の”私見”はあくまで写真を見る限り、の話であって、動画で見る、あるいはコンサートのMCなどでしゃべっている彼女は、あどけない、無垢な少女ですね〜(^−^。

 同期の子によれば、ヤッシーはむしろ、クールなくらいおとなしい雰囲気らしい。でも、我々の知らないような、子供っぽくて純真な、愛らしい一面もいっぱいあるんでしょうね〜。さゆが「萌える」のもわかります(^^!

 その里保が、娘。の中で磨かれ、この先、どれほどのハイパフォーマンサーに覚醒するか、これは大いなる楽しみです。

 
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2011年05月25日

チャリティーファッションイベント

 ・・・というものがおこなわれたらしい。

女の子の憧れ! Japan Girls Meetingのランウェイにアイドルが多数登場

 ファッションなどというものにまったく興味のない私が記事を書くのもおこがましいが・・・、そのわけは、我らがハロプロから、℃-uteのなっきぃとマイマイが出演したからです。

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 こういう意外なところに突然顔を出すというのも、活動の幅が広がっていいことでしょうし、ファンとしても喜ばしいニュースですね。

 特に、なっきぃはスタイルもいいし、背はちょいと足りないけど、ショーイベントにも似合うキャラだと思います。

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 このイベントには、ハロからは2人だけですが、そのほかに、某フジ系グループや、某エイベックス系ユニットなども参加した模様。

 こういった機会に名を売るのも一興でしょうし、なにより、震災復興のためのチャリティに参加したということだけでも、ポイントは高いんじゃないでしょか。

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 それぞれに濃ゆいファンを持つアイドルたちが、復興支援を呼びかけることで(まがりなりにも(^^;)協力する人が多くなる・・・そういう”効果”もまた、アイドルという存在が持つ「チカラ」であり、その存在意義に華を添えるもののように思います。

 
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2011年05月22日

ちぃ 生誕19周年!

 今日、5月22日は、ちぃ、徳永千奈美ちゃんの19歳の誕生日です
 おめでとーー!!

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 そういえば・・・震災のゴタゴタで思い至りませんでしたが、Berryz工房の同学年3人組は、この3月で高校を卒業してたんですね〜!
 つまり現在、ベリメンバー7人のうち5人が”高卒以上”なんですよ!これはちょっとオドロキ・・・時の流れをあまりにも感じさせますねぇ(@@

 その3人の中で、先頭切って19歳になった千奈美。19歳というと法律的に、の前に、感覚的に”オトナ”って感じがしますよね。特に女は。

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 たしかに、ちなはこのところ、ちょっと大人びた表情をすることが増えました。特に目線に”オンナ”を漂わせたりもしてます(^^; 歳月はまず、人の表情を変えていくようですね。

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 では内面は・・・というと、これはあんまり変わってないかな(^o^;; ちょっと頭ワルそうなwとぼけたしゃべりや受け答えとか、童顔ならぬ童声、初期の頃からのスマイルクイーンそのままの屈託のない笑顔・・・。それらはいい意味で、ちならしい、変わらぬチャームポイントです。

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 前回、千奈美の歌声のナチュラルさについて言及しましたが、その童声とも相まって、個性的な声ぞろいのBerryzの中ではやはり今でも、一番”アイドルらしさ”を感じますし、それがアイドルグループとしてのある種の安心感も担っていると思います。

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 ボイスメッセージでは、十代最後の歳を、「十代のはっちゃけぶりを出していきたい」と語っていて、まさにそれこそ、千奈美らしいと思いますので、ぜひ”はっちゃけて”もらいたいです。

 そのあと、「がんばってオトナにもなります」なんて付け加えてましたが(^o^;、それは、とりあえずあと一年、おいといてもいいんじゃないかな!

 体はオトナ、笑顔と声は子供(^−^;・・・。そんなちぃの魅力を、19歳になってもずっと持ち続けてほしいですね。

 
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2011年05月15日

【考】 アイドルという商品

 またしても、遺憾な、呆れる事態を知ってしまった。

ぱすぽ☆、チャート1位の裏に"面会商法" 5分間トーク権利にヲタがハッスル


 「アイドル」とはなんなんでしょうね〜?

 もちろん、一口にアイドルと言っても、いろんな形態があるのはわかります。

 容姿や肉体の露出度を売りにするグラビアアイドル、コスプレやアニヲタ・鉄ヲタなどの特殊な趣味の世界のアイドル、声やキャラの魅力で勝負する(はずの)声優アイドル・・・などなど。


 要するに、かわいい顔した、若くてピチピチの女の子が、愛想を振りまいてファンサービスし、それに哀れな男共が狂乱的に群がる・・・という次元においての「アイドル」であるならば、それは”歌手”である必要はまったくありません。

 そういう類の「アイドル」にとって、歌うことや歌そのもの(=CDなどの媒体)は、ファンを釣り上げ、アイドルという名の商品の売り上げを伸ばし、知名度を上げるためだけの、単なる”釣りえさ”に過ぎないわけです。

 CDを買えば、普通なら近寄ることもできないようなかわいい女の子と握手できる、さらに何枚か買えば写真も撮れる、さらに何十枚買えばお話までできる・・・そのような軽薄な商売をして利益を上げることを是としているなら、あまりにも低俗な会社(事務所)だし・・・。

 また、そのような姑息な手段で、移り気で哀れな男共の、つかの間の興味を半ば強引に獲得し、一時の売れっ子気分を味わうことで本当に満足しているとしたら、そういう次元の「アイドル」たちの、仮にもタレントとしての、さらには女性としての矜持はどこにあるのか・・・?


 A○B商法、などという言い方が正規に認知されているかどうか知りませんが、某アキバ系集団から発生し、なまじ成功事例となった、この由々しき商法が、売れるためのHowToマニュアルででもあるかのように、アイドル界に新型ウィルスのごとく蔓延する醜態に、私は呆然とし、憤慨し、悲しみさえ覚えます。

 そのような商法が発生した背景には、平成の新たなアイドル像を確立したハロー!プロジェクトという巨大な存在があったことは間違いないでしょう。すなわち、歌やダンスなどのパフォーマンスにおいて5歩も10歩も先行しているハロプロという牙城に他のアイドルが参入しようとした時、同じ土俵では勝負にならない。ならば、何か別の、ハロプロに物足りなさを感じているファン心理を利用した策を弄しよう、ということなのだと思われます。

 そのような商法で成り上がった「アイドル」がoriconチャート1位などといっても、所詮それは一時の享楽の白昼夢を見ているに過ぎず、いずれ移り気な”ファン”に飽きられれば、いつの間にか消えていく運命でしょう。

 以前にも述べましたが、『本物は必ず評価される』という信念のもとに、長くファンの心を掴み、愛され、アイドル史にその功績を輝かせるのは、『本物』であるハロプロだということに疑いはありません。



 ここで、念のために付け加えておきますと、こういうことについての賛否は、個々の考え方や受け取り方によってさまざまですから、一概に言うのは難しいことです。

 私の文章ももちろん、私個人の勝手な意見を書き散らしただけですので、別にこれが正しいとか、某商法が悪だとか、そういうことを言うつもりは毛頭ありません。

 ただ、私としては、実力の伴わない集団が、そういう”釣りえさ商法”でCDの売り上げを伸ばし、人気を拡大し、全国区な知名度を勝ち得ていることが・・・、逆に言えば、パフォーマンス力で魅了できる実力を持つハロプロが、そういう集団の後塵を拝していることが、極めて悔しいという・・・つまりは個人的感情論であることは否定いたしません(^^;



 私は現時点で、ハロー!プロジェクト(アップフロント所属歌手を含む)以外を「アイドル歌手」として認知しておりません。

 ただし、それは、ハロプロを愛するがゆえに、他のアイドルという存在を認めたくない、という意味では決してありません。

 上述したような、歌を”釣りえさ”のようにしか扱ってない者たちが「アイドル歌手」を名乗ることは、歌やダンスに真剣に取り組み、その洗練されたパフォーマンスでファンを魅了しているハロプロアイドルたちに対する冒涜だと思うからです。

 まぁ、というより、そのような似非アイドル歌手たちは、ハロプロとは別世界の存在、同じ土俵にさえいない、比較の対象にすらならないものですがね。

 容姿の可愛さやファンサービスも大切にしつつ、あくまで本業の「歌」をココロを込めて歌い、厳粛なレッスンで歌唱やダンスの実力を磨き、そのパフォーマンス力で観る者から評価され、ファンを獲得していくような、そんな”本物のアイドル歌手”が現れた時、私はそれをハロプロの良きライバルとして歓迎するでしょう。



 ただ、遺憾ながら、ハロー!側にも批判がないではありません。それは、程度の差はあれ、アップフロントも似たような商法をやってはいる、ということです。(それも、某集団より以前から)

 アップも商売でやっている以上、やはりある程度利益を上げないといけない。そのためには楽曲の良さやパフォーマンス力だけではなく、イベント抽選券とか数パターンの初回限定版とかいった、ファン心理をくすぐり、必要以上の購買を促すような”釣り商法”をいくらかはやらざるを得ないのでしょう。

 ・・・ただしこれは、新たなファンの獲得という効果は果たしておりません。イベントに行って、お気に入りのアイドルと握手したいとか思うのは、すでにそのアイドルのファンの人たちだからです。今まで興味なかった人がそういう特典に惹かれてCDを手にする、ということはほとんどないでしょう。

 それも残念なところです。私としては、本当にパフォーマンスレベルの高さで勝負して、それを理解するファンに支持されればいい、と言いたいところですが・・・企業活動である以上はそうもいかないのでしょう(;;

 某集団らのように、”過剰な”ものになってないだけまだマシ、というところでしょうか。でも、その過剰なサービス商法だけに頼ってはいないのは、長い目で見れば救いなのだと思いたい。

 そういう姑息な手段は長続きしない、飽きられたら終わり、であるなら、その後に残るのは、やはり”実力”ということになり、その点でハロプロは明らかに、圧倒的にリードしているはずだから。

 そのことはハロプロファンも敏感に感じ取っていて、その音楽やパフォーマンスのクオリティの高さを理解し、そこに魅力を感じている人が多くいる。そこが、他の集団とは大きく差別化されるところだと思います。

 だからこそ、売り上げ主義に走らず、その魅力=本物のパフォーマンスクオリティの追求を大切に続けてほしいですね。



 (15日アップ、16日加筆修正)

 
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2011年05月13日

もう10期おおでぃしょん???そして、娘。のこれからは?

 長年ハロー!ファンをやってる人なら、こう思ったかもしれません。

 「あぁー、またつんく♂大将の衝動的気まぐれが始まったよ〜」と(^^;。

 私はそう思いました。


 5月8日、モーニング娘。の中野公演で、つんく♂氏が突如スクリーンに登場。その発表が、お得意の”電撃的”になされました。
(正月のハロコンでの9期メン発表もそうだけど、ほんと大将はこういうの好きねぇ(^^;;;)

 そこで告げられたのは、なんと、早くも10期メンバーを入れようというもの。
 題して、「モーニング娘。10期メンバー『元気印』オーディション」!

 「日本を元気にしてくれる、とにかく明るくて歌が大好きな笑顔が自慢の女の子」を募集したい、という言葉は、明らかに震災の影響がいつ終わるともなく続き、意気消沈ムードの現状を意識して、アイドルというベクトルから日本を元気にしていきたいという思いの現れでありましょう。


 もちろん、アイドルファンとしてはその考えには賛同します。が、娘。の10期を募集するにはあまりに早すぎるんじゃない??と私をはじめ多くのファンは感じているでしょう。

 なにしろ、約4年ぶりの待望の新メンバーが入ってまだ4ヶ月。秋ごろに10期メンが決まるとすると、加入して10ヶ月やそこらで、新メン4人は”後輩”を迎えることになります。


 これはなんでしょう(^^;;;。

 決して、つんく♂の気まぐれだけで決定したことでもないのでしょう。音楽に関しての総合プロデューサーといえども、あらゆる面においてすべてを仕切っているわけじゃないでしょうし、所属タレントはあくまで事務所のもの(人的資源)です。

 ましてや、新しいメンバーを入れるとなると、事務所としては新たにタレントを”雇う”ことですから、当然アップフロント(の上層部)が最終的な決定権を持つはずです。

 ということは・・・今回の決定の真意は何か?

 私がちょっと思ったのは、つんく♂氏あるいはアップフロントにちょっとあせっているところがあるんじゃないか、ということ。つまり、4年という娘。史上最長の停滞期間を経ての9期メン加入だったので、そのインターバルを取り戻そうとでもしているかのように、半ば強引に追加メンバーを急いで入れたがっているんじゃないかという一面もありそうに思います。

 だとしたら、プロデューサーや事務所の、ファン不在の独断専行に、またしても娘。メンバーや我々ファンが振り回されちゃうということですよね〜(−−;;;


 案の定、9期メンの4人はかなり困惑の様子。それは当然ですよね〜。まだ右左もままならず、モーニング娘。としての活動がようやくテイクオフして軌道に乗り始めたなぁ・・・くらいの時期に、いきなり”先輩”になっちゃうというのですから。

 それを見越してか、つんく♂は4人に対しても、こんなメッセージを送ったといいます。

 「妹分が何人になるかはまったくわかりませんが、たった一年で先輩になり自分づくりと後輩の面倒を見て、そしてモーニング娘。として全体で盛り上げていく。役割が増えますが、しっかり勝ちとってもらいたいです」

 ある意味のスパルタ教育でしょうか(^_^;。
 まぁ、たしかに、9期メンには、フクちゃんとやっしーという、将来のエース候補と言える逸材がいるので、その子たちをいつまでも「一番下の妹的存在」として甘やかさず、異例の早い時期から後輩を持たせることで、早期にエースとしての成長を促そうという意図もあると考えられます。


 そういう意図も理解しなくはないですが、ただ、そこで心配になるのは、”ハロプロの旗手”であるところのモーニング娘。のパフォーマンスレベルです。

 4年間、いわば素人(=新人)を入れることなく活動してきた娘。において、その間、個々のメンバーのパフォーマンス力はいや増しに熟成されてきたわけで、その結果、亀&ジュンリンを含む2010年後半のモーニング娘。は、まさに娘。史上最強レベルの成熟した極みにあった、と言っても過言ではありますまい。

 その点で、絵里という次期エース候補が去り、メンバーの半数が新人となった今年1月以降の娘。は、ユニット全体としてのレベルは、やはりちょっと退行したと言わざるを得ないでしょう。

 もちろん、だからこそ、期待の新人4人が今後、どんな進化を見せ、お姉さんメンバーとのシンクロ度を高めていくことで、以前に勝るとも劣らぬハイパフォーマンス集団へと成長していくか、その過程を見守ることも、ファンとして大いに楽しみだったわけです。

 しかし・・・、その9期メンがまだまだこれから”娘。”になっていこうという矢先に、更なる新人を加入させる・・・ということは、9期を加えた新生モーニング娘。がユニットとしてまとまり、レベルアップしていこうとする右肩上がり曲線を、一時的とはいえ逆行させることになるのじゃないか、という懸念を拭い得ないわけです。


 つまり、モーニング娘。としての熟成が、そのような性急なメンバー追加をすることによって、かなり遅れることになるんじゃないかと考えられるのです。

 ゴロッキーズの完成度は相当なハイレベルですが、新人4人を加えたユニット全体のパフォーマンスレベルという観点からすると、今のモーニング娘。は、固定したメンバーで磨かれまくっているベリキューに及ばないでしょう。

 リーダー愛ちゃんも言っているように、私もハロファンとして、「モーニング娘。はハロー!プロジェクトの中で一番の存在」であってほしいと思っています。新人が4人も加わった直後はもちろん、ある程度の”仕切りなおし”が必要なのは当然です。それでも、譜久村、鞘師という実力者もいることだし、トップの座に返り咲くのもそう遠くはないと見ていました。

 それなのに、その9期メンがまだまだ未成熟なうちに、さらに未熟な卵を入れちゃうとなると、ハロプロの旗手に復権するのはさらに遅くなることは免れないでしょう。

 (「卵」といえば、10期メンにもまた、エッグからの加入があるのかどうかも、かなり気になるところですが・・・)


 もうひとつの懸念としては、この性急と言える後輩の加入が、果たして必ずしもプラスに働くか、ということです。

 人の感性やキャラクターはまさに千差万別です。そういうスパルタ的試練を与えられることで、発奮し、加速度的に成長する子もいるでしょう。(エッグというバックボーンを持つフクちゃんや、幼少から訓練を積んでるやっしーなんかは、おそらく自信を付けられるタイプかと)

 ただ一方では、そのキャラ(人格)によっては、未熟な段階からプレッシャーをかけられることで、それがマイナスに作用し、自信をなくしたり、思いつめてしまう心配も否定できません。実例として、能天気なほど天真爛漫なキャラと思われていた久住小春が、実はかなりのストレスにさいなまれていた、と自伝本で告白したことは衝撃でした。


 そのような心配からも、今回のプロデューサーおよび事務所の決断には、「時期尚早」、「あまりに早すぎる」、「何をあせってるのか?」、「9期をもっと大事に育てるべきではないのか?」、「娘。の未来を中長期的ビジョンでちゃんと考えているのか?」・・・と疑念を抱かざるを得ません。

 もちろん、ちゃんと考えていないことはないと思いたい(というか、信じたい)ですが、これほどの一大アイドル集団を創り上げた天才Pといえども万能ではないし、その直感的判断が常に良い方向に行くとも限らないのが人生〜。

 思えば、2007年、8期のみっつぃ〜の加入からわずか4ヵ月後に、いきなり中国人2人を娘。に加えるという、驚愕の行動をやってのけたハロプロですから、今回もこの大胆不敵な戦略が良い方向に行き、吉を呼び込むことを祈りたいと思います。

 ていうか、ファンサイドでは祈ることくらいしかできません。それがいつもながら、もどかしい(^^;;;。


 とにかく、今年のモーニング娘。からはますます目が離せなくなりました。

 先のことは(頭が混乱するので)とりあえずおいといて、今は9期メン4人の成長とそれぞれの個性の発現を楽しみに見守りましょう!



 (13日アップ、14日加筆修正)

 
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2011年05月11日

きっかでびゅー!

 今年1月の電撃的なソロプロジェクト発動以来、かなり力の入ったプロモーションキャンペーンを展開してきた、吉川友ちゃん。
 そのデビュー曲『きっかけはYOU!』が本日ついに発売!

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『きっかけはYOU!』(初回限定盤A)


 きっかも晴れて、メジャーデビューを迎えました(^−^!

 CDの初回版が3パターンもあるのですが、それぞれカップリングが違うらしいので、これは困惑モノですね〜(^^; オープニングアクトなどで披露していた曲だけに、押えておきたい気もかなりします。おそらく、いずれ出るであろうアルバムには収録されないでしょうからね。

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Last pre-deview event at Tower Record in Shibuya


 いまさらながら、仙台であるはずだったきっかのイベントがなくなったのが悔やまれます。その後もぞくぞくとイベントの追加が発表されているけど、みんな「大都市圏」ばかりで、相変わらず地方の田舎は干されてます(;;


 そんなきっかですが、先日の中野サンプラザで、初めて実物を拝見しました。
 自身主演のプロモーション映画?のチケット販売に立会い、購入者と握手とかしてましたが・・・やはり映画のチケットの売れ行きは芳しくないと見えますねぇ(^^;;;

 その分、本業の歌のほうで、まずはデビューシングルの好調を祈念したいと思います。

 
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2011年05月07日

紺ちゃん 生誕24周年!

 今日、5月7日は、こんこんこと、紺アナ、紺野あさ美ちゃんの24歳の誕生日です
 おめでとう〜ございまぁ〜す!!!


 ついに、夢を叶えて、女子アナとしてのスタートを切った紺ちゃん。迎える24歳は、まさに人生第2弾の始まりの年になりました。

 紺ちゃんに直接会える機会がなくなったことは、正直寂しいです。が、後ろ向きなことはもう語りますまい。

 これからの興味は、紺野アナがどんな番組に、どんな形で登場するか、ですね!

 「元アイドル」という経歴がどう作用するのか、しないのか・・・以前の記事にも述べましたように、そういった”過去の栄光”に影響されることなく、あくまで「アナウンサー紺野あさ美」として勝負してほしい、というのが私の想いです。


 3日に開催された「ドリーム モーニング娘。」のコンサートを観に来ていた、ということからもわかるように、紺ちゃんにとって、モーニング娘。はまさに宝物であり、その中ですごした時代は彼女の青春そのもの。

 そして、一緒に苦楽をともにした仲間たちとの絆、娘。への愛は、彼女の中で決して色あせることなく生き続けるでしょう。


 そういう想いを胸に抱き、思い出を糧としながらも、しかし、これからは、「元モーニング娘。の・・・」ではなく、一人の新人女子アナとして、新たな世界へと飛び立つのです。

 それはきっと、勇気のいること。だからこそ、娘。時代の思い出やメンバーたちとの絆が、彼女の支えとなり、強さになっていくに違いない。

 過去の肩書きなどではない、そういう青春体験の豊かさという意味で、紺ちゃんには異色のアナウンサーであってほしいと思います。

 そして、一生の友との厚い友情が、紺ちゃんをさらに大きくしていくことでしょう。

 麗しき仲間たちに、紺野あさ美の未来に、乾杯!!

 
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2011年05月06日

むあたさん いつかどこかで

 震災復興支援ということで、芸能界卒業後も継続されていた村田めぐみさんのブログが、5月3日でついに終了宣言がなされました。

※リンクを張ろうとしたけれど、閲覧が5月いっぱいで終わりとのことなので、ここに引用させていただきます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月3日
テーマ:ブログ

メロン記念日解散して、今日でちょうど丸一年。


一年前の今ごろは、緊張と高揚感でフルッフルだったのね〜(*´∇`*)

皆さんはこの一年どうでしたか?


わたしはグループ解散したり、30のスタートも迎えたり、11年勤務してたアップフロントを退職したり、大きな変化はたくさんありました。

そして、東日本大震災。


募金活動は退職後だったけれど、最後に地元のために何かしたいという想いのもと、仲間、ヲタモダチにたくさんご協力していただきました。
本当に本当にありがとう!

わたしはまだまだ未熟者ですが、これからも常に積極的に動いて、社会のために何か役立つ人間になるべく頑張ります!



このブログ・Twitterは、引退後震災募金活動のために継続していましたが、今日5月3日をもって終了します。

閲覧は5月いっぱいまでになります。








でも、まだまだ私は止まらない。

どこかでみんなの幸せを祈ってます。




みんな、今までありがとう!!!!


人生、とことん生きていきましょう!
いつかどこかで、また。


村田めぐみ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



 郷土愛に満ちた、我らが星、むらっちの最後の勇姿を魅せていただきました。その意思と行動力を賞賛したいです(^−^!

 でも、もちろん、彼女自身が言うように、村田めぐみは「まだまだ止まらない」でしょう。これからも、むらっちらしく、新しい自分のフィールドで、何かをやってくれると思います。

 そんな村田さんと、「いつかどこかで、また」出会えることを。

 
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2011年05月04日

ドリーム!

 そういえば、こういうライブが行われたんですね〜(^^;

※「矢口「セクシービーム!」にアンコール!中澤が見事なくびれを披露!ドリームモーニング娘。東京公演開催

 例によって、Barksさんで特に臨場感たっぷりな記事を書いてくれてます。

※「“見どころありすぎ”ドリーム モーニング娘。の東京公演

 正直、チェックをしてませんでしたが、裕ちゃんとなっちの「勇姿」は観たかったな〜。

 あと、卒業以来始めて、大きなステージに立つ小春の躍動も気になるところ。モーニング時代の、意外にも思い悩んでいた姿が自伝で公表されていただけに、ね。

 それにしても、いまでも2時間のステージパフォーマンスに耐えられる姐さんやアラサーの方々の鍛えられた体力に改めて感服!

 あの頃と変わらない(それがいいかどうかは別にして(笑))キャラのベテランメンバーたちの姿が思い浮かんで、うれしい気持ちになると同時に、やはり”ナマで”観たい欲求に駆られますね〜(^_^;

 観たいといえば、今回限りだとばかり思っていた、この「ドリーム モーニング娘。」、なんと”秋ツアー”も決定している様子!これはちょっと、今から心の準備をしておきましょうか〜(^−^。

 会場には紺ちゃんも来ていたとのこと。残念ながら、この夢のユニットへの参加は叶いませんでしたが、紺ちゃんはどんな想いで、この”豪華ステージ”を観ていたのでしょうか。

 その想いに少しでも近づくためにも、この秋に賭けよう。

 
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2011年05月03日

さほちゃん!?

 佐保ちゃんのニュース!

※「佐保明梨です♪」(アップフロントガールズ(仮)オフィシャルブログ)

 ・・・ということは、年長者がいなくなったエッグの中で、エース的存在と思われていたアカリもまた、いつのまにかエッグを「修了」してた、ということですね(−−;

 やはりちょっと複雑な心境ですが、これを機に、活躍の場が広がってくれればうれしいね〜

 私としては、エッグにおける同世代の実力者、たとえば、さぁやとかタケちゃんとかとユニットでも組んでくれたら面白いと思ったんですがね〜。2代目「しゅごキャラエッグ!」がそのまま継続、というのも一興だったかも。あ、でも、フクちゃんは見事栄冠をつかんだか!

 アカリは確かな実力と魅力あるルックスがありますから、決して埋もれてほしくはない逸材ですよ。できれば、きっかのように、ちゃんとしたメジャーステージが用意された上での「修了」であってほしかったですが・・・。

 とにかく、アカリという花を咲かせるようなムーブメントであれ、と祈ります。

 
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