2011年06月21日

ちっさー 生誕17周年!

 今日、6月21日は、ちっさー、岡井千聖ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとーーー!!!

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 高2組の一人、千聖もついに17歳になりました。普通ならピチピチのアイドル旬の年齢なのですが、小学生でデビューした℃-uteをずっと見続けてきた者としては、なにやら、ずいぶんオトナになっちゃったな〜、みたいな気分になるから不思議です(^^;

 そう、あのボーイッシュキャラなイメージの、一部では「岡井少年」とさえ呼ばれていた千聖が、いつの間にかオトナへと近づいています。幼い頃からの芸暦を考えると感慨深いものもありますが、毎度のことながら一抹の寂しさも覚えたりしますね〜。

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 最近のちっさーは、オトナっぽくなった・・・というよりは、”オトナっぽくなろうとしている”ように見受けられますね。髪も長く伸ばしてますし、髪型とか服装、メイクにもずいぶん気を配っている様子。

 それはまぁ、年頃の女の子として当たり前、と言ってしまえばそのとおりだし、ましてや”アイドル”であるからには、そういう”観られること”に人一倍気を遣うのも当然なのでしょうけれど、ボーイッシュで快活なイメージが定着し、そしてそれこそが彼女の大きな魅力と感じている私にとっては、なにかちょっと方向が違うような違和感を感じてしまうのです。ただのわがままですけどね(^_^;;

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 さて、そんなちっさーの成長ぶりは、もちろん外見だけにとどまりません。℃-uteのブログで時折みせる、自分自身をしっかりと見つめ、時には客観視する姿勢。ファンやスタッフの気持ちを理解し、仕事を自分のものとして咀嚼し、自分らしい形で表現するパフォーマンス。それらに、オトナへの成長が見て取れます。

 たとえば、去年、大好評を博した、YouTubeでの「踊ってみた」シリーズなども、子供っぽいことをやってるようですが(^^;、自分のキャラを生かした、彼女らしいやり方で、自分の新たな魅力をアピールする・・・そんな境地のひとつを開いたものと、私は受け止めています。

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 さらに成長著しいのがその歌唱力!伸びやかな歌声、力強い声量、ビブラートも交えた表現力・・・。それまでサブボーカルだった彼女のそんなレベルアップをつんく♂氏もさすがに認めたのでしょう、昨秋の『Danceでバコーン!』あたりから、サビの重要なパートを任されるようになりました。最新アルバムでは千聖メインの曲もありまし、『Kiss me 愛してる』のサビの迫力満点の歌唱も印象的ですね。

 「ハロカバ」でも、往年のハロプロの名曲を見事に、魅力的に歌い上げています。そういえば、この「ハロカバ」って、上述の「踊ってみた」シリーズの中で、ちっさーがあややの「LOVE 涙色」を生歌で歌いながら踊って大好評を得、その歌を改めて録り直してキレイに音源化したのが始まりでした。そういう意味では、彼女の独特のキャラが新たなムーブメントを生み出したと言えましょう。

 そして今年初めには、なんと、「岡井千聖ソロライブ」まで開催しちゃいました!!これこそまさに、ボーカリストとしての千聖の成長と、歌に対する彼女の熱い気持ちが成し得た快挙ですね。

 もちろん、℃-uteのコンサートでの、小さな体でステージ狭しと躍動するちっさーの、元気いっぱいな姿はいつもすばらしい!まさにファンの我々も元気をいっぱいもらえます。

 ハロー!プロジェクトの中でも、岡井千聖の存在は今や、かなり大きなものになっているんじゃないかな(^o^!

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 それにしても、ボイスメッセージの「17歳は永遠の17歳というので、17歳の若さを永遠に保てるように、毎日若さ溢れる一日を過ごしたいと思います」・・・って(^o^;

 「オトナっぽくなれるように・・・」とコメントした16歳の時とずいぶん違うなぁ(笑)。でも、アイドルとしてはその気持ちでいいと思いますよ。年齢は黙っていても重ねていってしまうもの(岡井ちゃんも「17歳になってしまった」という言い方をしてました)。でも、ココロはいつまでも17歳の若々しく、純粋で、情熱的なままで・・・それでいいのです。

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 容姿や年齢はどう変化しようとも、千聖は千聖であり、彼女自身の赴く道で、”ちっさー”の魅力をこれからもっともっと花開かせてくれればいいな〜と思います。

 


posted by 麗夢 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

℃-ute 6周年!!

 2011年6月11日は、℃-ute結成6周年の日です。

 例によって、℃-uteのブログ記事で思い出したのですが(^^;、リーダー舞美ちゃんを始め、メンバーたちの言葉は気持ちがこもっていて、歳月を重ねてきた深い想いが伝わってきて、胸熱くなります。

 同じハロプロキッズとして加入しながら、Berryz工房より結成もデビューも数年遅くなった彼女たちですが、あっという間にその魅力を発揮して、人気を獲得。

 また、友でもあり良きライバルでもあるベリとの切磋琢磨もあってのことでしょう、その実力も短期間で拮抗するまでになり、今では、ダンスレベルではむしろ上、という声も聞かれるほどです。


 家族同然の絆を深めてきたメンバーたち。変わらぬ愛を注いできたファンの存在。そして、うれしいことも、悲しいことも、楽しいこともみんな分かち合ってきた歳月。そのすべてが今の℃-uteを形作っている。どれかが欠けていても、今の℃-uteにはならなかったでしょう。

 そのことをしっかり認識している彼女たちも立派だし、そして私も一ファンとして、℃-uteというグループが誕生してくれて、℃-uteが今の℃-uteであってくれて、本当によかったと思っています。

 ・・・私としては、めぐや梅さんも一緒にこのときを迎えてほしかった・・・彼女たちもまた、℃-uteを作ってきたかけがえのないメンバーだから。


 リーダーの一言、

 「まだ℃-uteを知らない、たくさんの方の心を1人でも多く掴んでいけるグループになりたいです!」

 これですよ!奇抜な売り方や時代のブームに乗っかって認知を得ている某集団とは違う、その持てるパフォーマンスレベルの高さで多くの人の心を掴んでいくようなグループになってほしい。

 これもファンとして心から望むことであり、ぜひ実現してほしいことですね(^−^v


 あいりんの言葉にもありますように、℃-uteはまだまだ大きくなれますよ!

 「まだ私達にもわからない私達を見つけ出せるように」(愛理)・・・これからこそ、そういう領域に入っていける時だと思います。


 7年目。5人という少数精鋭たちが、さらにクオリティを高めていく年になりますよう、私も応援してまいります(^o^!

 
posted by 麗夢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

新メンバーって!?・・・の続き

 スマイレージの新メンバー追加について、プロデューサーつんく♂氏がその存念をブログに書いてましたので、それを読んだ上で、私の存念も追記しておきます。

 今ある形を壊すことに懸念はあるとしながらも、「だからこそそこにチャンスがある」と言い放つP氏。さらに、「この混沌とした世の中でハロー!プロジェクトが立ち上がらなければならないわけです。スマイレージには大いなるチャンスがあるわけです」と続けます。

 つまり、私なりに読み解けば、世の中もさることながら、とりあえず”アイドル界”が混沌としている(あるいは、某アキバ系の不条理な一人勝ち)状況の中で、ハロプロこそがその旗手たらねばならない、かつての娘。のように、アイドル界の先頭を走らねばならない、という想いがつんく♂氏の中に強く渦巻いているということでしょう。(もちろん、それはプロデューサーたる者として当然のことですが)


 そういう想いでハロプロ内を見たとき、「若手のホープ」ではあるけれど、実力的にはまだまだ弱い(他のマイナーアイドルなどよりははるかにレベル高いですが)、さらにレベルアップしていくための”厳しさ”が足りない・・・今のスマイレージにそう感じたということですね。

 それが、「このままぬるま湯の中でサークル活動のような楽しいユニットのまま進めて行くわけにはいかない」という、異例と言える厳しい言葉となって表されたのでしょう。自分の生み、育てたアイドルを褒めちぎる彼が、こういう表現で叱咤するのは非常に珍しい。

 それほど・・・優しいプロデューサーが業を煮やすほど、デビュー一年経ったスマイレージは「ぬるま湯」状態にあった、ということなんでしょうね。すなわち、現状は、固定した一部のハロプロファンのためのアイドルであり、本人たちもいつの間にか、固定ファンたちが喜んで熱狂してくれればそれで満足、みたいな気分になっていたのではないでしょうか。

 たとえば、あやちょなどが当初、「アイドルの中で一番になりたい」みたいな発言をしてましたが、では、そのための努力を・・・固定ファンだけではなく、今まで知らなかったり興味がなかった人たちにもポジティブにアピールしてファンにしちゃおう、という野心的な行動を起こしていたかというと、確かに疑問符が付かざるを得ないわけですね。


 エッグから気心の知れた者どうしのユニットだからこその結束力やパフォーマンスが彼女らの良さ・・・みたいなことを前回にも書きましたが、それはともすれば、ナアナアに馴れ合って、向上心やプロの厳しさを置き忘れる、ということにもつながるってことですね。

 そして、今のスマイレージはまさにそういう状態にあると、プロデューサーは判断したわけですね。確かに、今の4人を見ていると、楽しい学芸会の延長みたいな雰囲気で、厳しい世界に生きるプロ意識はあまり感じられません。

 同じ年頃なのに、℃-uteの子たちよりあまりに幼く感じられるのは、単にデビューして間がない”若手”というだけでなく、そういうところにも要因があるのではとも思われます。

 このままでは、「娘。さえもライバル視して、日本一のアイドルを目指す」と、おつむの弱いリーダーが何も考えずに語った言葉も、ホントにむなしい絵空事になってしまう・・・それを、エースユニットとして売り出したかったプロデューサーや事務所がいよいよ危機感を持ち、対策に乗り出したというところでしょうか。


 しかし・・・!ここで誤解のないように明らかにしておきたいことがあります。上述のような「ぬるま湯」状態にあったことは、スマイレージの4人のメンバーたちの責任でしょうか?

 「否!」と私は言いたい。エッグという研修期間を経て、フレッシュなアイドルとしてメジャーデビューさせたユニットを、これからのハロプロをリードしていくような「ホープ」にしたいのなら、そのためのプロモーション、売り込み方を考え、最大限の努力をするのが、事務所であり、プロデューサーの責任でしょう。

 まるで、メンバーの4人が、いつまでも「サークル活動」気分で、プロ意識がないのが悪いみたいな、誤解を招くような、ひとごとのようなことを語っているプロデューサーにこそ、私は危機感を覚えます。

 彼女たちはまだまだ子供です。いわゆる”社会”のことなど分かっていない子供を大人が放っておいたら、サークル活動みたいにキャピキャピはしゃいで喜んじゃうのは当たり前。モーニング娘。の年長さんクラスでもない限り、自分たちのユニットの現状や将来を自分で考えるなんてことを期待するのは酷というものです。

 そういう”子供たち”に、芸能界の厳しさを教え、プロ意識を植え付け、常に高い目標に向かってレベルアップを図るように指導していくのが、彼女たちを取り巻く大人たちの責任であり、役割ですよね。

 さらには、「ホープ」として人気・知名度を上げ、CDなどの売り上げも伸ばしたいと本気で考えるなら、まずは大人たちがその知恵を出し、方策を練って、彼女たちに行動させる・・・それがプロデュースでしょう。

 つまり、「ぬるま湯の中でサークル活動のような楽しいユニットのまま」活動させていたのは、他ならぬつんく♂やアップフロントですよ!そのことをしっかりと自覚し、まずは自分たちの「ぬるま湯」体質の脱却を第一に図るべきですね。

 そういった自覚と反省の先に、「メンバー増員」というベクトルが見えてきた、というのなら、納得もしましょう。馴れ合い体質のスマイレージを改革するためには、新メンバーという異質な風を入れることがぜひとも必要だというのならば。。。

 私としては、今の4人を何とかして鍛え上げ、あくまで4人のユニットとして、厳しさを与え、磨きをかけ、クオリティを上げていく方法が本当になかったのか、疑問は残りますが・・・。

 
 
 まぁ、とにかく、「スマイレージ新メンバー募集」は開始されました。ただし、この方向も一種の”賭け”であることは確かでしょう。リスクもありますし、そう思い通りには行かなそうです。

 つんく♂氏の言うような、「切磋琢磨して精錬」できるような「しのぎを削り合うことの出来るメンバー」に果たして出会えるか・・・これは奇跡のようなものかもしれない。

 極端に言ってしまえば、鞘師のような、すでに実力を備えていて、既存のメンバーを脅かすような逸材を発掘できなければ、今回の募集自体、つんく♂やアップの意図するような意味は得られないことになってしまう、とも言えなくもないように思ったりしますが・・・。


 いまだに、本心では納得しきっていない様子の4人が、まったくの外からの新人を受け入れ、スマイレージとしてどう成長していけるか?パワーアップしていけるか!?

 いや、ぜひとも成功してほしい。新メンバーを入れるという決断をしたからには。

 はてさて、どうなりますことやら・・・。 まさに”賭け”です(´_`;)

 
posted by 麗夢 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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