2011年07月29日

アートマイレージ 2〜4

 【夏休み特別企画 スマイレージ・和田彩花のアートマイレージ】、全4回シリーズが終わりましたので、ちょっと触れておきましょう。

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 2回目は「現代美術」。私もその定義や内容についてよく知りませんが、従来、アートの対象とは考えられなかったものまでアートになるという、美術界の新感覚の潮流のようです。

 鑑賞した感想を聞かれたあやちょの言葉がお見事です!

 「えー。自由です」

 天然系の彼女らしい、直感的な答えですが、それがズバリ、的を射ている。森美術館の館長さんも感心していた様子です。

 ひらめきと自由な発想。それなら、あやちょも芸術家になれそうですね(^−^。

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 3回目は正反対の古代美術。古代ギリシャの彫刻の世界。これは私も観たかったのですが、地方人の悲しさ(;;

 円盤投げの彫刻のモデルが、古代オリンピックの優勝者かも?・・・などと発想するのも、いにしえの世界を垣間見るようで面白いですね。

 「いつかわたしも彫刻を作ってもらいたいな」とは、これまたあやちょらしい、ポジティブ発言で心地よい!

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 4回目が最終回。あの有名なアニメーション作家を取り上げた展示会ということで、これも興味深いです。

 代表作の「木を植えた男」は、さだまさしさんがそれを元に創作舞台を作ったほどの名作だし、動く絵(=アニメ)ということで子供たちにも受け入れやすく、親しみやすいんじゃないかな。

 まさに体感するアート。幸せそうな顔で映像を見つめるあやちょの表情が印象的です。


 アイドルとして忙しく活動していて、ゆっくり美術館に行けない彩花ちゃんにとって、今回の企画は”お仕事”という形で美術館めぐりができて、かなり嬉しそうでした。

 あやちょにはステキな夏の思い出になったんじゃないでしょうか(^^。

 


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2011年07月27日

スペシャルヤッシー

 やはり抜きん出た才能・実力を持つ子は、世に出てすぐに、特別な扱いをされる・・・これは別に悪いことじゃありません。

 むしろ、持てる才能を正当に評価し、さらに開花させることは、その子にとってはもちろん、芸能界にとっても非常に重要であります。


 ということで、鞘師里保!

 モーニング娘。史上、特筆すべき逸材のひとりが、早くもその片鱗を見せてきました。

 他の3人の9期メンバーは、アップフロント系列のe-LineUP!での限定受注販売という形で、自己紹介的なソロDVDを相次いでリリースしました。

 モーニング娘。自体が今、某アキバ系に世間的認知度を奪われている現状では、そこに入ったばかりの新人のソロ商品としては、まぁ限定販売もしょうがないかな、と受け止めていました。

 そして、最後はヤッシーの番かな、と思っていたら、なんと・・・彼女のソロDVDは一般発売!amazonでもしっかり注文できるじゃありませんか!

 この明らかな、他の同期メンバーに対してはあからさまなとも言えるくらいの、差はちょっとやりすぎの感も否めないのですが、それだけ鞘師という子が特別なものを秘めている逸材だと業界も認識しているってことですね。


 とか思っているところに更なるニュース!

 な、なんと、超早くもソロ写真集リリース!

 正直、これまたやりすぎの感も否めませんが(^^;・・・。

 だってそうでしょ。娘。やベリキューのメンバーには、ソロ写真集を出すまで何年もかかった子もいるし。たとえば先輩の某みっつぃ〜さんは5年目に入ってようやく1冊目が・・・。

 2年目のスマイレージだって、ソロ写真集を出しているのは2人だけです。それを考えると、娘。に加入して半年あまり、若干13歳の中1でいきなり自分の写真集とは・・・これは快挙!と祝福する気持ちと同時に、ちょっと特別扱いし過ぎかもという懸念も拭いきれません。

 才能豊かな逸材が、それに見合った扱いを受けるのは正当であると思います。ただ・・・、まぁ今のハロプロにそういう粘着質の感情はないとは思いますが、一人だけを特別視することは、他の子に無用なジェラシーを抱かせる元になりはしないか・・・?そういう裏の世界がないとは言い切れません。特に女の世界では(^^;

 まぁ、そんなことは私の勝手な思い込み、取り越し苦労であればそれでいいのですが。

 あるいは、ひとりの子を持ち上げることで、他の子にいい意味でのライバル心、切磋琢磨しようとする向上心が芽生えることもあるでしょう。それはかえってプラスの作用といえますし、彼女たち全体のレベルアップにもつながることです。


 そんな余計な脱線はともかく、ヴィジュアル的にも、小学生らしからぬ落ち着いた雰囲気を見せたかと思うと、やはり子供らしい無邪気な笑顔も併せ持つ、そんなヤッシーがどんな表情やシチュエーションで魅せてくれるか。

 さゆもぞっこんの”りほりほ”のソロ作品、楽しみにしたいと思います(^−^。

 
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2011年07月26日

あやちょとアート

 あやちょは本当に美術、特に絵が好きなんですね。

 こんな企画が始まりましたよ!
 【夏休み特別企画 スマイレージ・和田彩花のアートマイレージ】

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 それも、漫画とかじゃなくて、いわゆる有名画家の名画を、しかも美術館という静粛な空間で鑑賞するのが好きということで、普段の○ホ○ホキャラ(^^;とはまるでイメージが違うのですが・・・、

 こういう美少女が絵画鑑賞が好きなんていうと、なんか昔クラスに一人ぐらいいた美術の得意な女の子をちょっと特別な目で見たりした感覚を思い起こさせ、なんか甘酸っぱい気分になります(^−^。


 華やかで可愛らしくステージに立つ彼女もいいですが、こういう別の顔のあやちょも、一人の人間性の面白さを感じさせて魅力ありますね。

 ルーブル美術館に行く夢、ぜひかなえてほしいね。

 ていうか、きっとかなえるでしょうね、あやちょなら。

 
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2011年07月24日

茂木ちゃん&大塚ちゃん

 一年ぶりに開催されるという、ハロプロエッグのファンクラブイベントのメンバー写真を何気なく見ていたら・・・

 な、なんと!
 茂木美奈実大塚愛菜がいるじゃあ〜りませんか!!


 これはオドロキました(@。@!
 知っている人は知ってたのかもしれませんが・・・、モーニング娘。9期オーディションの最終選考までいき、惜しくも落選した2人が、しっかりエッグに入っていたんですね〜。


 「美女学」で最終専攻の模様を見た私の感想では・・・、

 オーディションで緊張のあまり、歌えなくなって泣き出してしまった茂木ちゃん。最終まで残るだけの資質は持っていたのでしょうけど、舞台度胸の弱さというか、本番での弱さを露呈し、アイドルとして大勢のファンの前に立つだけのタレントではないな、と思ったものでした。

 一方、プロデューサーに、フェミニンな色気があると評された大塚ちゃんでしたが、正直、見たところではそれほどの色気は感じなかったし、ファンの目を引くようなアイドル性(オーラ)はなさそうかな、と感じていました。


 しか〜し!
 プロデューサーやスタッフが惜しいと思ったのか、自分から改めてエッグオーディションを受けたのかはわかりませんが、とにかく、ハロプロの一員に返り咲いた!

 なでしこジャパンじゃありませんが、あきらめない気持ちというか、「絶対アイドルになりたい!」という意志の強さを感じますし、その夢の第一歩を記した2人の姿を嬉しく思いました。


 こうなると、想起されるのは吉川友ちゃんですよね!

 彼女もまた、8期の最終まで行って落選した後、エッグに入り、修練を積んで、見事ソロデビューを果たし、今や注目の新星になっています。

 まぁ、そこまで行けるかはこれからの修練と本人の才能次第かとは思いますが、とにかく、アイドルとして花開く可能性の扉をくぐり、スタートラインには立ったのです。これは素直に祝福したい。

 そして、あの娘。のオーディションで最終選考まで残ったという事実に自信を持ち、強い心で夢を目指してほしい。

 そんな二人に、「きっかに続け!」とエールを送りたいと思います。

 
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2011年07月23日

「それがアイドルの生きる道」

 またしても櫻井氏の記事です。


 華やかなアイドル活動の舞台裏での、厳しい努力・・・これはハロプロファンなら周知のことでしょう。

 スマイレージももちろん例外ではありませんが、それを感じさせない天然系の底抜けの明るさもまた、彼女たちの本質に違いない。

 それが、若く、無邪気なフレッシュアイドルたちの魅力のひとつでもあります。

 それだからこそ、ハロー!プロジェクトは、「プロアイドル集団」(櫻井氏)なのです!


 また、それがあるのが当たり前という彼女たちにとって、その魅力を世界に発信するのに欠かせないインターネットという媒体。

 テレビに出る機会が少なくなったといわれるハロプロアイドルたちが認知度や活躍の場を広める可能性として、インターネットの有効活用は重要戦略の一つなのでしょうね。

 彼女たち自身も、インターネットによって、行ったこともない海外の人たちに自分たちが認知され、熱烈に支持されていることは、特に違和感なく受け入れているんじゃないかな(^−^。


 さらには、「過去の負の歴史」などという感情論をものともしない、10代娘たちのポジティブなアクションが、ともすれば逆戻りしがちな東アジア諸国との文化的友好交流を呼び覚ます一助となる・・・ハロプロ娘たちを見ていると、そんな期待感が大いに膨らみます。


 そして、ハードなレッスンやハロプロを取り巻く厳しい状況をにっこり笑顔で乗り越えて、彼女たちが追求してやまない、「カワイイ!」という現象!!

 今や、意図してかどうか、そのハロプロっ子たち自身によって、日本独特の感覚だった「カワイイ!」が世界に発信されているという現象!

 このあたりまえのような、海外の人から見たら不思議で新鮮な感覚が、まさに「日本のアイドルの道」であり、それこそが、今のうら寒いリアル世界を、明るく、暖かく照らしてくれている。

 だからこそ、私は、世界のファンは、彼女たちを観たくて、追いかけたくてしょうがないのです。


 ところで、この「かわいい(Kawaii)」って言葉、そろそろ国際語化しそうですね(^o^

 
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2011年07月16日

「日本のアイドルは海外でなぜ支持されるのか」

 今ごろ・・・な感じもありますが(^^;、2月にメキシコで開催された「EXPO-MANGA COMIC」について、櫻井氏が記事を書きました。

 同じEXPOの記事をたしか、英字新聞「The Daily Yomiuri」にも書いてましたね。

 タイトルは「日本のアイドル・・・」となっていますが、これは「ハロー!プロジェクトのアイドルが・・・」と言い換えても、過言ではないでしょう。それはこの記事を読んでもわかりますし、これまでの海外での実績を見ても明らかです。



 それにしても、私もこのところ思っていたことですが、ハロー!プロジェクトの認知度、人気、そしてそのクオリティへの理解度は、地元の日本より欧米や東アジア諸国のほうがはるかに高い!!

 ほんとに、これは「なぜ」なんでしょうね???


 思うに、特に欧米では、たとえ”アイドル”というカテゴリーであっても、外見やメディアの露出度といった表面的なものではなく、あくまでそのパフォーマンス力やクオリティの高さといった、いわば”実力”で評価するから、ではないかと思います。

 言い換えれば、実力主義の民族に高く評価されるくらい、ハロプロのクオリティは秀逸であることの証左だといえましょう。


 今回のように、中米メキシコでも熱烈なファンがいるという事実に改めて驚きますが、もちろんそんな遠い国で℃-uteがライブをやったことはなく、CDやDVDが発売されているわけでもない。

 いながらにして世界中の情報(映像・音声含む)をリアルタイムに得られるインターネット隆盛の時代に生まれたという幸運が、彼女たちを世界に広め、世界中にファンを得ている。これは、一昔前の日本の音楽シーンでは考えられなかったことで、非常に面白く、興味深いです。


 よく知らない大衆の中には、「日本だけでは売れないから、日本のサブカルチャーがもてはやされてる海外に出ている・・・」なんて考える人もいるでしょうね。でもそれは不見識というものでしょう。

 魅力や実力がなくて人気が出ないなら、実力主義の海外ではなおのこと受け入れてさえもらえないはず。

 事務所、プロデュース人、日本のメディア、そして日本のファンは、海外でこれだけの人気、高い評価をもって迎えられていることの意味を、もっと深く、真剣に理解してほしいと願います。


 我々日本のファンが(おそらく当のハロっ子たちも)想像するよりはるかに、海外でハロプロアイドルたちが高い人気を得ていることに改めて驚嘆しますし、もちろん嬉しくもありますが、ぜひこの現象が、地元日本に還元されてほしいとの願いを新たにします。

 
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2011年07月14日

上半期テレビ番組出演本数ランキングにスマイレージ

 上半期テレビ番組出演本数ランキングというものがあるらしい。(そりゃ、あるかw)

 これのグループ部門に、我らがスマイレージが登場!

 なんと、4位!!

 上位3位までが、いわゆる名の知れた人気グループであることを考えると、よくぞ4位に入った、って感じですね(^o^!

 確かに、スマイレージはちょこちょこといろんな番組に出てるな〜と感じてはいましたが、これほどとは意外でした。


 まぁ、付け加えるなら、他のハロプロユニットの名前がまったく挙がってないのが寂しいところかな(^^;

 特に、ハロプロの旗手であるモーニング娘。はもっと上位に来てもいいですよね。

 9期メンバーも入ってフレッシュに生まれ変わったことだし、これからに期待・・・したい。


 とにかく、これはいいニュースです。新メンバーが入ってもこの調子で、メディア露出し続けてほしいですね。

 
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2011年07月13日

さゆ 生誕22周年!

 今日、7月13日は、さゆみん、道重さゆみちゃんの22歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!!

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 さゆが、あのさゆが・・・とうとう、なっちが独り立ちしたときの年齢になったんですね〜(^。^d 22歳・・・普通なら、大人の世界に仲間入りする歳、なんてイメージですが、14歳の加入時から見続けてきた者として、毎度のことながら、感慨深いものがあります。

 モーニング娘。になって8年・・・。加入直後は(3人とも)心配になるくらいおとなしかったですが、すぐに「自分が一番かわいい!」と公言してはばからないナルシスキャラを発現!そしてすぐに、「かわいい顔して毒舌」というキャラも確立していきました(^^;。

 当時放映していた重要番組「ハロモニ。」では、あの中澤姐さんにも、にっこり微笑みながら平然と毒を投げかけるさゆが面白く、「度胸あるなぁ、こいつ」くらいに思ってました。若気の至り・・・かと思いきや、そのキャラを貫き通し、今ではそれでバラエティの人気者へと大躍進!

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 さゆは本当に変わらない。いや、正確に言えば、自分の特長である独特のキャラを維持し、発展させ続けているということでしょうか。つまりは、さゆは常に”さゆらしく在り続ける”ということですね(^^;

 これは実はすごいことです。以前にも書きましたが、外見の幼さとはウラハラな、しっかり芯の通ったハートの強さがないとできないことでしょう。ましてや、さゆの発現するキャラは「ナルシシスト」とか「毒舌」といった、ともすれば人に、特に同性に好かれない種類のもの。

 それを自分のキャラとして貫き通すには、強い気持ちと寛容な心が必要でしょう。たとえ、「嫌いな女性タレントランキング」で上位に位置しようとも、それに落ち込んだりいじけたりすることもなく、「それは道重さゆみという存在が世に認知されている証拠」くらいに、究極的なポジティブシンキングで受け入れてしまう強さ!

 それは、決してぶれない、しっかりとした「自分」というものを持っている証左であります。それこそが、彼女を革新的なバラエティタレントとして開花させたのであり、これも以前にも述べましたが、それこそが、私がさゆに最も惹かれるところなのです。

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 さて、22歳というと、やはり“アイドル“としては微妙な年齢でありますが、可愛らしい童顔で、なにより、加入当初から変わらない”アイドルらしさ”を持ち続けているさゆにとっては、ほとんどハンデにはならないように思います。

 とにかく気持ちが若々しい!まぁ、幼いといってしまえばそれまでですが(^^;、そういう少女の心を持ち続けられるのも、これまた以前にも評しましたように、「アイドルとしての才能」なのでしょう。そういう意味で、さゆは”アイドルになるべくして生まれた子”であることは間違いありません。

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 そして、もうひとつさゆらしいのは、アイドルでありながら、アイドル=かわいい女の子ダイスキを公言していること(^o^!同じハロプロの子、たとえばスマイレージの彩ちゃんとかには、まるで一ファンのようにはしゃいでみたり(笑)・・・。某フジ系グループのような、部外のライバルまでファンと言ってはばからなかったり・・・(^^;

 今は9期メン、特にヤッシーに夢中らしい。こんなところも、さゆみカラーが鮮烈で面白いですね!後輩たちにもぜひ彼女の強烈な個性を・・・それは無理かもしれないので(笑)、彼女の心の強さを模範としてほしいと思います。

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 ボイスメッセージでは、「21歳はめまぐるしい変化があったので、22歳は自分にやさしくなろう」みたいなことを語ってました。その変化とは、おそらく彼女自身のことよりも、親友の絵里の卒業や9期メンの加入といった、自分を取り巻く環境の変化ということでしょうし、それに少し翻弄されたところもあったことをうかがわせますね。

 だから、”自分に優しく”とは、22歳の年はじっくり自分自身を見つめて、娘。としての自分の時間を大切にしていきたい、との気持ちなのだと感じました。

 さらに、「一日一日を大切にして・・・ファンの皆さんとも楽しい思い出を作っていけたら」と続けます。ありきたりなようですが、これが一番大事なことです。そして、ファンも一番望んでいること。そう、さゆはファンの気持ちを感じる鋭敏さでもピカイチなのです。

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 彼女の意思に反して?、今年は愛ちゃんの卒業という重大事を迎えてしまうわけですが、そんな荒波にも負けず、22歳もまた、さゆらしく大活躍してくれるのを楽しみに見続けていこうと思います。


 今年もやっぱり・・・、

 うさちゃんピ〜〜〜〜〜ス!!!

 
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2011年07月11日

最強Buono!までホラ〜(@_@;)

 夏はホラーの季節・・・なんてこととはまったく関係なく・・・、

 なぜ、ハロプロっ子の主演する映画はみんなホラーなの(@@???


 去年あたりから、真野ちゃんも、なっきぃも、あいりんも・・・、ベリキューが総出演するホラーまで出てきたっ(^^;と思ってたら・・・


 なんと、あのBuono!が主演の映画がつくられる〜!

・・・って、これまたホラー(^o^;;;


 映画は見たいんですけど、私はホラーって苦手なんですよぅ(;;

 だって、夜おトイレに行けなくなるから(・_・;;


 それにしても、なぜこうまでホラーなのか?

 ホラー映画というものに対して、アイドルの需要が少ないから・・・?

 そんな想像は物悲しいですね〜。やりたがる人がいないからハロプロにまわってきた・・・って(^^;;;

 アイドルなら誰でもやりたがる役だから、ハロー!にオファーが来た・・・っていえるようになりたいですね。

 でも、だからといって安易で軽薄な恋愛ものに出てほしいとも思いません。80年代に流行ったような、いかにもそのアイドルのプロモーション的な、むずがゆいほど甘ったるいやつとか(^^;

 茉麻のようなコミカルな感じはかなりいいし、舞美みたいなサスペンスアクションなんかも面白いかも。


 でもまぁ、ハロプロは演劇が充実しているので、演技をやるなら、編集された世界ではなく、やはり臨場感あふれる生の舞台で魅せてくれるのを、これからも期待したいです!

 そう、舞台演劇もまた、ハロプロの大きな魅力である、「ライブ」なのですから!!




 それにしても、愛理さんは連続3作品ほど映画の主役を立て続けにやってますね(^^。

 「新しいことに挑戦したい。自分の壁を越えたい」と常々語っている愛理ですが、去年から今年にかけてのテーマは「女優」なのかも。




 そしてそして・・・上述のBuono!主演映画の主題歌はBuono!の新曲らしい!

 『夏ダカラ!』の次のシングル(と思われる)がもう動き出していることは、まことに喜ばしい!!

 
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2011年07月09日

特捜指令!

 あまりに唐突ですが、愛知県警の番組?に石川梨華さんと岡井千聖ちゃんが登場!

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 ・・・なぜ、この二人なのか?

 何だか不思議(^^;;


 ・・・そして、なぜ愛知?

 さらに不思議(^^;;;


 絵的にも不思議・・・さすがのチャーミーさんも寄る○波には・・・いえ、大人の女性になられまして・・・(^^;;;;;;



 でも、岡井婦警さんはかわいい(^o^!

 
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2011年07月08日

七夕デビュー!

 こんこんが早くもアナウンサーデビュー!

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 7月7日の生放送でリポーターをやったらしいですが、デビューの日にいきなり3つの番組に出演とは、テレビ東京さんの期待度もなかなかのものかと思われたり。。。

☆情報番組「7 スタ Bratch!」
☆ミニ番組「FINE!オープニング」
☆ニュース番組「NEWS FINE」

 さらには、同期の植田萌子アナ(23)とともに、11日深夜3時にスタートする情報番組「もえ×こん」(月〜日曜深夜)にレギュラー出演することも決まってます!


 あの、決してしゃべりが得意とは言い難かったこんこんが、どんな女子アナぶりを発揮しているのか大いに興味あるところですが・・・。


 地方の田舎じゃ、テレ東系の番組を見れない罠(ToT;

 
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2011年07月07日

えりぽん 生誕14周年!

 今日、7月7日は、えりぽんこと、生田衣梨奈ちゃんの誕生日です
 おめでとうぅ!

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 娘。9期メンで今年2番目に誕生日を迎えるは、えりぽん。七夕が誕生日なんてちょっとロマンチックだし、覚えやすいですね(^^。

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 さて、私のイメージでは、えりぽんもフクちゃん同様、ちょっと大人びた・・・というか、実年齢よりも上に見える雰囲気があるので、「まだ中2!」と思うと、軽い違和感を覚えたりします。

 「笑顔と頑張り」をつんく♂氏から評価されたえりぽん。今はまだ、ヤッシーの陰に隠れて?、その存在感が発揮されていないように見えますが、加入して半年ですから、まだまだこれから。

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 結構、独特なキャラを持っているようですので、1年2年と経つうちに、意外に化けるかもしれませんよ。少しおとなしそうに見えますが、すでに「KY発言」(笑)というキャラができつつあるようですし、春のコンサートのMCなどでは一番声が大きく、はっちゃけてる様子でしたし(^o^。

 こうしてみると、9期メンって4人ともそれぞれ違うベクトルを持っていて、今後の行方が面白そうですね。

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 初ボイスメッセージは少し緊張した様子でしたが、「今、頑張ってることがいっぱいあるので」・・・今はまさにそういう時期でしょう。何もかも、精一杯頑張らないとついていけない、一日も早く先輩と並んで、モーニング娘。の一員に名実ともになれるように、がむしゃらに前に進む・・・きっとそんな毎日なのでしょう。

 それをやりこなす「頑張り」が彼女にはあると思います。外見に似ず(^^;、タフなタイプかも。

 さらに、「もっと歌が上手くなれるように」・・・これ、とても大事です。愛ちゃんの卒業が決まってしまった今、娘。にはメインボーカル候補が一人でも多くほしいところ。つんく♂氏がサビのパートを誰に歌わせようか、パート割の人選に迷うくらいになってほしい!

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 とまぁ、夢は膨らみますが、ホントにまだこれからの子です。

 今秋には早くも”先輩”になっちゃいますが、P氏の言うように、あえてそういう状況もこなしつつ、歌にダンスにキャラクターに、自分を磨いていって、”化ける”えりぽんをぜひ楽しみにしたいと思います。

 
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2011年07月04日

【考】 モーニング娘。 その「真のピーク」 〜 そしてファンとの信頼関係

 ちょっと遅くなりましたが、久々にすばらしい記事を読んだので、ここに記しておきたいと思います。

2007年〜2011年のモーニング娘。 後になって評価される前に
2007年〜2011年のモーニング娘。 後になって評価される前に[続き]

 まさに、私が常日頃思っていること、言いたいことそのものを、プロの文章で語ってくれている。しかも、「文化(Culture)」としての評論です。

 ブームや話題性に流される世間からはちゃんと評価されなくなって久しいモーニング娘。・・・しかも”今の”娘。の真髄、真の実力と魅力を見抜き、正当に評価してくれるプロの評論家がいることに、心強さを覚えます。



 ブームや時の勢いに乗った(さながら今の某アキバ系のような)ピークが『LOVEマシーン』のころだとするなら、歌やダンスを含めたパフォーマンスの実力としてのピークは、愛ちゃん体制以降、特に『リゾナント ブルー』以降から今にかけてであることは間違いないでしょう。

 それが、「モーニング娘。なんて、もう過去のもの」という思い込み、先入観によって、正当に評価されていない、いや、評価の対象にもされてこなかったことは極めて遺憾だし、もったいない。

 そして、もし最近になって、「真のアイドル”歌手”」の存在に世間が気づいたとして、それが、その中核を担ってきたリーダーの卒業の年であることは、やはり寂しいし、まさに「遅きに失している」のです。


 筆者は『なんちゃって恋愛』でその魅力と実力に気付き、これまでそんなすばらしいアイドルユニットをチェックしてこなかったことに「喪失感」を覚えたそうですが(^^;、楽曲的な革新ともいうべき秀曲『リゾナント ブルー』の衝撃から、モーニング娘。の”超アイドル的パフォーマンス”の幕は開いたのです。

 超アイドル・・・と書きましたが、『リゾナント・・・』以降から、娘。は少なくとも楽曲的には、いわゆる”アイドル”のレベルを超えた、ダンス&ボーカルグループを目指してきた、と私は見ています。その6,7年前から娘。を見続けている者として、挑発的とも言える大胆な転換には驚嘆しました。


 そして、筆者も特筆しているように、その超アイドル的楽曲を、高難度のダンスと融合させて歌いこなし、ハイレベルな”アート”に昇華させている娘。たちのパフォーマンス能力の高さ!!

 これこそが私を、多くのファンを魅了してやまないところなのです。そして、その魅力は、すでにファンである者の”ひいき目”ではなく、「特にモーニング娘。に詳しくもなく、思い入れがあるわけでもない」芸術全般の評論のプロをして感嘆せしめ、今まで見てこなかったことに喪失感を抱かせるほどのものだということです。

 具体的な名前は挙げていませんが、高橋愛、新垣里沙、田中れいな、(当時の)亀井絵里・・・彼女たちの歌とダンスのレベルの高さは特に秀逸であり、また、メンバー全員に言えることとして、楽曲に対する真摯な姿勢がその魅力を生み出していることは疑いありません。

 すなわち、歌をファンサービスの道具にしている他の某集団などとは次元が異なり、決して歌をないがしろにしない、歌とダンスでこそファンを喜ばせ、幸せにしようという精神・・・文字通り「あくまでも歌手」であることを貫く気持ちが、彼女たち自身をこれほどの高みへと至らしめているのです。


 これはもはや、従来の”アイドル”という観念を打ち破る領域ではないでしょうか!

 かわいい歌をかわいい振り付けで歌い、たとえ下手でも、音程が外れてても、気を抜いたフリでもいいから、とにかくファンを”萌え”させればいい、というのが”アイドル”というものの定番のイメージなら、モーニング娘。(および、ハロプロの擁するユニットたち)はそんな概念をはるかに超越した、新時代の「本格派ダンス&ボーカルユニットアイドル」なのに違いない!

 私たちは、それほどすごいものを目の当たりにしているのです。


 繰り返しになりますが、そんなすごい”新時代アイドル”たちを、勝手な思い込みや先入観から、評価しようともしない・・・それはまさしく時代の喪失であり、評論のタイトルにもあるように、「後になって評価され」、そんなすごいものを見逃してきたのか、と後悔しても遅すぎるのです!

 確かに、アイドルという存在の性質上、話題性やブームに乗ることもある程度は必要かもしれませんが、その陰で、「優秀なものを正当に評価する」ということが失われているのは、あまりに残念なことです。

 それでも・・・、9期が入ったこれからでも、ハイパフォーマンスの象徴であった愛ちゃんが去ってからでも、単なる過去のブランドではない「モーニング娘。」というアーティストが、正当に評価のテーブルに乗せられることを期待はしていたい。



 後編のほうでも、「ファンとの信頼関係で、コンサートや、さらにはグループとしてのモチベーションまで成り立っている」というあたりの論評は感動的ですらあります。

 日ごろの厳しい鍛錬で身に付けたダンスと歌を、コンサートという時空で最高の形でファンに披露する・・・その集中力や落ち着きには、自信を生むだけのレッスンを積むことももちろんですが、見えないところで頑張っている彼女たちの努力を知っていて、理解してくれているという、ファンへの信頼がある・・・その言葉に感じ入りました。

 アイドル(アーティスト)とファンとが一体となって創り上げるライブという独特の時空間の中で、長年磨かれた絶妙な関係性。ファンを愛し、ファンに愛される・・・そんな目に見えない、しかし確かにそこにある”つながり”もまた、モーニング娘。をはじめとするハロプロユニットたちの大いなる魅力なのですね。


 やはり名前は挙げていませんが、パフォーマンスレベルという点では娘。史上最強の新メンバー、鞘師のダンスに驚嘆するくだりも、これからの娘。へと継承されるレベルと魅力を象徴して、胸のすく想いです。

 唯一の不安として、愛ちゃん去りし後の娘。の歌唱レベルの行方があります。具体的には、今までの曲を歌うとき、愛ちゃんが担当していたサビのメインパートを誰が歌うのか、それによって楽曲の表現力が維持できるのか・・・。

 ただそれは、残ったメンバー・・・れいなとガキさんを中心として、9期メン、そしてこれから加入する10期の子の奮起に期待するしかない。彼女たちなら、期待を裏切らないと信じます。


 評論にも記述されているように、愛ちゃん体制が築き上げた”娘。史上最高レベル”の、いわば「真のピーク」と言えるここ数年のパフォーマンスが色あせることは決してありません。それはファンによって、またこうした真髄を見抜く論客によって、後世に伝えられるでしょう。その時に悔しがるアイドルファンや音楽オタクたちを横目で見ながら、せめて優越感に浸ろうか(^。^v

 アイドルは可愛ければいいとか、ファンと触れ合うサービスをまめにやってればいい、という今の風潮に揺らぐことなく、ホンモノの音楽の実力を磨いているモーニング娘。たちは、まさにホンモノの「歌手」です。そのホンモノの実力でファンを魅了する姿こそが、ファンを虜にするのです。

 だから私も、「いずれ正当な評価を受ける日が来る」と信じています。


 でもひとつ憂慮するのは、彼女たちの行方を左右するプロデューサーや事務所が、正当な評価を勝ち得る方策をちゃんと考えているのか、その努力をしているのか、心配になるところです。

 以前にどこかで書きましたが、運命のように我々の前に現れてくれた、このすばらしい宝石たちの輝きを褪せさせないように、埋もれさせないように、彼女たちを取り巻く大人たちには心血を注いでほしい。


 この「花の絵」の評論の最後の一節が特に深く胸に響きます。ブームや話題性が去り、世間一般からは注目されなくなった娘。たち、ハロプロアイドルたちがなぜ進化し続けられるのか。向上への意欲を持ち続けられるのか。

 それは、彼女たちのハイクオリティを求め、期待してやまないファンがいるから。「ファンあってのモーニング娘。」と何度か語っていたリーダーの言葉は、決してリップサービスではなく、そのことを体で感じていた彼女たちの本心であり、感謝の表れであったのでしょう。


 そして、この私もまた、
「黄金期の人気に固執して盲目的に熱狂していたわけではなく、ブームが過ぎたことに同情していたわけでもない。もっと単純に、純粋に、好きなメンバーのすぐれたパフォーマンスが観たい」
というファンの一人であり、
「その実力と個性を買い、メディアの風向きを意に介することなく、売る気があるのかよく分からないタイトルセンスにも臆することなく、応援してきた」
一人であることを誇りに思う。

 そんなファンの期待と欲求に、甘えることなく、モチベーションを落とすこともなく、見事に応え、クオリティを高め続けているモーニング娘。を、ハロプロアイドルたちを、だから私は愛しています。

 これからも、ずっと。

 
posted by 麗夢 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

まぁ 生誕19周年!

 今日、7月3日は、まぁ、須藤茉麻ちゃんの19歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 Berryz工房の肝っ玉母さん、まぁもなんと19ですよ!これで、ベリメン7人のうち、4人が19歳!!繰り返しになりますが、この事実は、長年Berryzを見続けてきた者にとって、感慨を通り越してオドロキです。

 現時点で、ハロプロのユニットの中で、メンバーの平均年齢が一番高いのがBerryz工房だということも、その驚きを加速させます。常にメンバーの若返りを図りつつ存続してきた娘。に対して、結成時から固定したメンバーで7年間以上活動してきたベリですから、いずれこういう状況が来ることは予想されることですが、実際に来てみると、なんとも不思議な気分(^^;;;

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 そんなBerryz工房にあって、ちょうど真ん中、中堅どころの茉麻は、高校生くらいの時からその年齢に似ず、「しっかり者」、「みんなのまとめ役」、「頼れる力強さ」(笑)を感じさせてきました。

 もちろん、今もそれは同じ。茉麻がいるだけで、安定感、というか安心感がグループに生まれる・・・そんな気がします。19歳になって、その存在感はますます大きくなるでしょうね。

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 その”恰幅のよさ”(笑)も私は気に入ってます。一見、アイドルらしからぬ雰囲気かもしれないけど、そこが茉麻の魅力!その潔さがいいのです。

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 昨年は、なんと映画の主役デビューも果たし、その方面でも彼女らしい存在感を見せてくれました。そして、今年の「劇団ゲキハロ第10回公演」では、(私は観られないのですが、聞くところによると)病弱の少女を演じ、演技の面でも新境地を開きつつあるようです。

 ボイスメッセージでも、映画主演以来、演技も好きになってきたので、10代最後の今年もドラマとか映画に「挑戦したい」との抱負を述べています。もともと、トークはベリ随一との評価も高い彼女ですので、熱のこもった演技をまた魅せてくれそう。

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 さぁ、まぁもついに10代最後の歳を迎えました。彼女の魅力はまだまだあると思います。”新しい茉麻”の発見も、これからの楽しみですね(^−^!

 
posted by 麗夢 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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