2011年08月31日

ハピとかリン佐保とかヤッシーとか・・・

 Buono!ライブの余韻(筋肉痛とも言う)が冷めやらぬ今日この頃・・・。



 朝の夢で、なぜか『ハピラピ〜sunrise〜』がかなり明瞭に流れてました(^^;
 これはかなり良い歌です!
 発売までまだ間がありますが、パターンによってカップリングが違うんだよね〜(1枚目と同じ)。
 迷いますね〜。



 ネットでチラッと見たのですが、中国でリンリンさんと佐保ちゃんが共演したらしい。
 ということは、佐保ちゃんは訪中してるのかな?
 なんか不思議な話。
 どんなイベントだったのか気になる・・・いずれ、ちゃんとした映像を見てみたいものです。



 あと、ヤッシーが復帰しましたね。
 写真集発売記念イベントで、愛らしい笑顔を振りまいていたようです。

sayashi_20110829_190032_ex_150_DeView.jpg


 あの若さで坐骨神経痛とはタイヘンですが、腰は一度やると、そこがどうしても弱くなるので、モーニング娘。のハードな活動(特にダンス)においての、自分自身および周りのコントロールが重要になりますね。
 でも、やはりまた、あの驚異のダンスを魅せてほしいと願わずにはいられません。

 


posted by 麗夢 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

紗季、ラストステージ

 27日の小川紗季ラストステージ(名古屋での『有頂天LOVE』発売記念イベント)の模様が、リリースイベントでは異例なことに、Ustで配信されていたらしいですな。


 その映像を見ましたが・・・、サキチィーに悔いはない様子でしたね(^^

 泣き声であまりよくしゃべれなくなっているあたりが、いかにも中学生っぽくてかわいかったです。

 でも、しっかりと、これからの人生を自分らしく歩んでいく決意を語ってました。

 引退発表のコメントどおり、最後は笑顔で締めくくったサキチィーに、エールを送りたいと思います。


 ただ、あやちょのコメントがやけに淡白なのがちょっと気になったりして・・・(^^;。

 リーダーらしく気丈に振舞ってた・・・という感じじゃなかったな〜。あまり寂しさとかを感じてないような様子?

 涙もろいかにょんが泣いてたり、憂佳はお姉さんぶりを発揮して、何かと世話を焼いていたのが印象的でしたが・・・。


 まぁ、ヘンな想像はおいといて・・・、

 やはり、彼女の若すぎる引退は残念ですが、決めたからには下手にカムバックとか考えずに、「普通の女の子」として幸せを掴んでほしいです。

 めぐや梅さん、多くの娘。卒業生と同じく、小川紗季もまた、「アイドル」として、ファンの心にずっと輝き続けるでしょうから。

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

おはガールえりな

 なるほど、そういう手があったか!

「新おはガールえりな 情報大公開」


 生田ちゃんは、なんとなくサキチィーより年上に感じますが、実は一学年下ですね。

 さらに、髪をさっぱりショートにしたえりぽんは、さきを引き継ぐのに適任だと思いますよ(^^。


 「おはスタ」内では、「えりぽん」と呼ばれ、また自らも名乗るらしい。

 これは、すでにいる「えりか」と区別しやすくするため、でしょうね〜。


 さて、どんなキャラを発揮してくれるでしょうか?

 娘。の生田とはまた違った一面が見れたら楽しいですね。


 それと、重要なバトンの腕前は?

 さきはかなり上手かったですが、匹敵できますかどうか、注目!



 「〜なのれす♪」ってしゃべってくれると最高なんだけどなぁ(^o^;;;


 ・・・とか思っていたら、博多弁キャラで行くらしいです

 れいな先輩に追随する気、満々・・・かな?(^^

 
posted by 麗夢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

みや 生誕19周年!

 今日、8月25日は、みやびーむ!夏焼雅ちゃんの19歳の誕生日です
 おめでとーー!!

miya19_5s.jpg


 小学生から染めている髪、濃ゆいメイクの似合う顔立ち、ちょっと上行くファッションセンス・・・以前から大人びていた雅ちゃんですが、いよいいよその風貌に年齢が追いついてきました(^^;

 言い換えれば、16,7のころなら、女子高生にしてはちょっとケバいwという印象でしたが、19ともなれば”アダルトなアイドル”として、それも許容されようというものです。

 そんな雅ちゃん、話に聞くとつい最近、また髪をバッサリ切ってショートにした模様。それはいいですね〜(^^!ヘンにカールしたりウェーブしたり、いろんな色にしたりしていじるよりも、闊達なショートのほうが大人の女を演出すると私は思いますよ。

miya19_4s.jpg


 さて、外見はともかくとして、みやといえば、私が最も評価するのはその歌唱力です。言わずと知れた、Berryz工房のメインボーカルの一角。低音から高音(ファルセット)まで伸びのある艶やかな歌声。抜群の安定感。

 ライブの後半などで多少揺らぐこともありますが、その安定した歌唱が、BerryzでもBuono!でも楽曲を引き締め、輝きを与えています。

 これからは、容貌のみならず、その歌声にもますますセクシーさが漂うことでしょう。”大人の歌唱担当”としてのみやにも期待が大きいですね。

miya19_2s.jpg


 そういえば、Buono!の最新ミニアルバム「partenza」では(これはミニアルバムならではの”試行”の要素の強い内容だと私は認識していますが)、みや史上最上のセクシー曲に挑戦してますね(^o^!

 これは、”今の”彼女の特長を顕著に具現化したものと感じました。これが大人になった(アルバム作成時は18歳だけど高校は卒業している)夏焼雅よっ!と大胆に主張するような会心の一曲。

 それをものの見事に歌いこなすみやの歌唱力に改めて感嘆します。噂によると、そのステージングもさらに「セクシー」らしいので、妖艶さを増したパフォーマンスもこれから堪能していきたいですね。

miya19_3s.jpg


 でも、すべてが大人びているかというと、そうでもない(^^;

 話す声はまだ若々しいし、しゃべり方やしゃべる内容などもどことなく幼い。それでいて、歌えばとたんに艶のあるオーラを放つ!

 そんなギャップが、みやというキャラの魅力ですね。そこはぜひ、これからも変わらずにいてほしいと思います。


 ボイスメッセージでは、「19歳はすごくオトナな感じがして・・・18歳というと弾けた感じだったけど、19歳は大人な女性で、落ち着いた自分を出せていけたら・・・」と語り、「もっと周りのメンバーとかも見れたり・・・後輩も増えてきているので、お手本になれる先輩になれたらいいな」と続けます。

miya19_1s.jpg


 やはり、18と19ではイメージがずいぶん違うんですね。ヘンに落ち着く必要はないけど(^^;、周りへの気遣いなどを出せていけたら、より魅力的な女性になりますよね。その上で、でもまだまだ弾けたパフォーマンスを魅せつけて、後輩たちの憧れの存在であってほしいです。


 アダルト&セクシーアイドル、雅のこれからも楽しみです!

 
posted by 麗夢 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

サキチィー

 今年のスマイレージには驚かされっぱなしですが・・・これは本当にショック(;_;)

 ※スマイレージ小川紗季に関して大事なお知らせ

 もしかして、突然のメンバー増員で自分の存在意義を見失ってしまったのか・・・あるいは、「サブメンバー制」という厳しい体制に嫌気がさしてしまったのか・・・と初め思いましたが、説明によれば、それより先(5月)にサキチィーから引退の申し出があり、それを受けての急遽の新メン募集だった・・・ということです。


 一体彼女に何が・・・?

 その真実は、本人が何年後かに自叙伝でも出して語らない限りわかりませんが(公式の発表というものは、必ずしも真実とは限らない、と私は思っているので)、あんなに楽しそうにやっていたサキチィーが、辞めたいと思うほど悩んで迷いながら活動していた、ということがどうにも信じられない気持ちです。


 中学2年生をそれほど迷わせたものは何だったのか?

 エッグというものは、そもそもメジャーなアイドルに憧れ、それを目指す子たちの集まりなわけですから、その中で頭角を表し、メジャーユニットに抜擢された小川紗季の未来はバラ色だった、はず・・・。

 彼女の言う「本当の自分」とは・・・?

 疑問は尽きませんが、例によって、ファンとしてはただ見守ることしかできません。


 発表された経緯が本当だとすると、少なくともサキチィーだけは、急なメンバー募集が自分の卒業を受けてのものであると知っていた(あるいは気付いていた)ことになりますね。

 つまり、他の3人が新メン募集に驚いたり、呆然としたり、「イヤだ」と思ったりする中で、紗季だけは比較的冷静にそれを受け止めていた・・・と考えられる?

 とすると・・・、8月14日の新メンバー発表の時、何も言えなくなるほど号泣した紗季の本当の気持ちはなんだったのでしょうか?

 それは、他の3人とはまったく違ったものだったのではなかったか?

 この5人が加入するのと前後して、自分はスマイレージを、アイドルを卒業する・・・この事実が胸にいや増しに迫ってきて、それまでの4人での活動の思い出も交錯して、感極まったんじゃないかな〜と、私なりに思います。


 27日のイベント(名古屋)が卒業ステージになるということですが、これも心残り・・・(;_;

 私としてはせめて、来月からの単独ライブを花道としてほしかったですが・・・。

 どうでしょう、サキチィーとしては、自分がいなくなった後に本格的に活動が始まる新メンバーと10月までコンサートを共にすることがかえって辛かった、のかもしれませんね。

 「2ヶ月間だけの仲間」というのはかえって寂しくなるから、潔くその前に・・・ということなのかも。


 いずれにしましても、決まってしまったこと・・・サキチィーが自分で決めたことなら仕方ありません。

 「普通の女の子」としての小川紗季の未来に幸多かれ、と祈るばかりです。







 ・・・あれ?・・・ということは・・・「おはガールさき」もおしまい!?

 それはとっても、とってもさみしいのれす〜(ToT)・・・(´д`;)

 
posted by 麗夢 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

さゆの名言

 ハロリのイベントで岡本夏生を不審者呼ばわりした・・・とかいうことではなく・・・^^;



 「毎日小学生新聞」というもので、小中学生の質問に道重さんが答えた記事がありました。



 「どうしたら歌がうまくなれますか?」という質問に答えて曰く、



 「私は、歌がうまくなりたいって思っている途中です。とにかく歌うこと。好きなことは特技に変わります。うまくならなきゃいけないと思うと苦痛になってしまうので、好きという気持ちが大事。好きだから歌うんです。」



 最近、すっかり口が悪くなったさゆですが(笑)、ときおり、こういった目の覚めるようなイイことを言ったりしますね。

 さゆみというと、世間的には毒舌キャラというイメージが定着しているのかもしれませんが、その奥には、しっかりと芯の通った意思・信念があり、それは娘。になって8年間、ぶれることなく貫かれていると感じます。

 ファンならば知っている(逆にファンしか知らない(^^;)こういうところに、彼女の本当の魅力は潜んでいるのです。


 それを自慢げに表に出すこともなく、飄々(ひょうひょう)として嫌われキャラを演じているさゆに、あらためてタレントとしての・・・人としての心の強さを見る思いです。

 これは決して、さゆ推しのひいき目ではない、と思いますが?(^−^;

 
posted by 麗夢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

partenza

 微妙・・・。



 というか、これは”ミニアルバムならでは”の「遊び」と思いたい。

 どうしても、これはBuono!のアルバムではない、と感じてしまいます。

 せめて、「ミニアルバムだから、コンセプトを無視してちょっと遊んでみました」ということなら、何とか許容できますが・・・。

 このアルバムが、これからのBuono!の方向性を示唆するものであるとしたら、それは単なる「変化」ではなく、これまで築いてきた「Buono!=アイドルロック」というコンセプトの崩壊を意味し、その「アイドルがロックをやる」という面白さを気に入ってファンになった多くの人たちを、悪い意味で裏切るものといわざるを得ません。



 表題曲『partenza』はあまりに突拍子なさ過ぎて、自分の中で消化し切れなくて、コメントできません。

 が、それ以外は、曲としてはいい。


 特に愛理ソロ『My alright sky』は名曲!ただ、Buono!の愛理として歌う歌か、という点では微妙ですが、アルバムの中の一曲ということなら許容できます。

 坂本真綾を髣髴とさせる、切なくて物憂げな詞とメロディ。それを甘く優しい愛理のボーカルが包み込みます。

 詞、曲、アレンジ、そして歌唱・・・すべてが高次に融合したひとつの曲としての完成度はすばらしい!


 雅のソロ『フランキンセンスΨ』も同様に、アルバムの中のお遊び的一曲という解釈でなら受け入れられなくはないですが、Buono!の雅として、なにゆえSI☆NAのカバーなのか??

 このアルバムの制作者の考えがわかりません・・・。

 ただ、雅のイメージには合っていて、彼女のボーカルも冴え渡っているし、曲としての聴き応えはたっぷりです。


 桃ソロ『キアオラ・グラシャス・ありがと』は・・・Berryzの桃がソロ曲を出した、というなら面白いし、この曲自体、明るく元気な彼女のキャラにも似合ってますが、Buono!の桃として歌う必要があるのか?

 これは、シングルのカップリングあたりで、3人のBuono!が歌うのに適した雰囲気です。

 やはり今回のアルバムのプロデューサーの思考が意味不明・・・。


 上記3曲とも、曲そのものはとてもいいのです。でも、ベリキューのアルバムならいざ知らず、その派生ユニットであるBuono!で、それぞれのソロ曲をやる意味は極めて希薄に思われます。

 Buono!のアルバムに収録するのなら、2ndアルバムでやったように、「○○がメインボーカルのBuono!曲」という作り方にできなかったのでしょうか?

 ぜひ、そうしてほしかった(>_<


 『1/3の純情な感情』は、原曲をリアルタイムで聴いていた者としては多少の違和感を感じるものの、”ロック”という意味で、このアルバムの救いと言えましょう。(11thシングルの曲を除いて)

 これがなかったら、このアルバムの存在意義自体を疑ってしまいます。



 とにかく、このミニアルバムを作った意味、制作者の意図がまったく理解不能です。

 もし、これが本当に「Buono!の変化」だとするならば、Buono!は潔く解散して、それぞれベリキューに専念してください。


 ライブでも、リーダー桃は「Buono!はロック!」という発言を何度もしています。Dolceというバンドを従えてのステージングも、そのことを明確に主張するもののはずです。

 つまり、このアルバムは、当のアーティストの意思・志向をまったく無視した、今回このアルバムの製作にかかわった大人たちの勝手な都合の産物と思えて仕方ありません。

 所詮アイドルの悲しさなのでしょうか?自分たちに、自分たちのやりたい音楽の方向性を主張する発言権がない、という・・・。


 もちろん、3人が嫌々アルバム曲を歌っているとは思いません。歌うのが何より好きな子たちですから、今までにないような歌も楽しんでやっていることは疑いません。

 ただ、それを「Buono!として」やる意味があるのか?

 ユニットのコンセプトからまったく外れたアルバムを今リリースする意味は何なのか?

 私にはどうしても理解ができません。

 もしも、「ロックアイドルという看板もそろそろマンネリ化して飽きられてきたので、ここらで大きく方向転換しよう」ということならば、繰り返しますが、いっそのこと潔くBuono!は終了してください、と言うしかありません。

 Buono!が稀有なロックアイドルユニットとして愛され、広く支持されてきた、その根源が失われるのなら・・・、それはBuono!の存在意味自体が失われる時です。


 だから、Buono!を愛する者として、今回のアルバムはちょっとしたお遊び、番外編のようなものだと受け止めたい。

 次のシングル、次回のフルアルバムに一縷の望みを賭けます。

 
posted by 麗夢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

スマイレージ新メンバー その2

 地方住みの悲しさよ、わずかな情報をネットで漁って、見たり読んだりした内容で状況を推し量るしかない身のもどかしさ・・・。

 ・・・とか言っても詮無きことなので、スマイレージ新メンバーについて新たに知った情報について記しておきたく思います。



 加入した5人のうち、2人はエッグ、1人はすでに芸能活動の実績のある子・・・というところまで前回書きましたが、新たに知った驚きの事実が!

 コアな情報に疎いことが露呈してしまいますが、なんと、中1の田村芽実ちゃんは、「しゅごキャラ!」のミュージカルですでにスマイレージの高2組3人と共演していた!!


 「しゅごキャラ!」の舞台に和田、前田、福田の3田・・・いえ3人が主役級で出演したものらしいので、それは3人が佐保ちゃんとともにやっていた「しゅごキャラエッグ!」の流れを汲むものですね。

 つまり、3人とも、まだエッグメンバーであって、メジャーデビューに向けたユニットを結成して間もない頃に、将来自分たちが活動するメジャーユニットに追加メンバーとして加入する子(エッグではない外部の子)と同じ舞台に立っていた、ということですよ!

 これはまさに、運命の導き。芽実ちゃんは会うべくして会い、仲間になるべくしてなった運命的なメンバーなのではないでしょうか。

 この田村芽実ちゃん、調べると、なんと2006年、つまり8歳の頃からミュージカルの舞台を踏んでいたそうな!エッグ並みに芸暦のある子だったんですね〜(@。@!

田村芽実10tr.jpg

Meimi Tamura  10 years old


 その場に居合わせなかった者としてはありがたいことに、14日のハロコンの模様を伝える映像がJIJIPRESSで公開されましたが、サブメンバーに決定した子の名前が順に呼ばれた時、芽実がコールされると、高2組3人が飛び跳ねて喜んでいる場面がありました。

 歳は4つほど離れてますが、その舞台のときにかなり仲良くなったのでしょう。「あっ!あの時のあの子が仲間になるんだ!」という素直な喜びが見て取れました。

 一人蚊帳の外、という感じのサキチィーがちょっとかわいそうな気もしましたが・・・。事実、そんな複雑な心境のためか、つんく♂に感想をフラれても、ボロボロ涙がこぼれて、何も言えないサキチィーの姿がちょっと物悲しかった。


 それにしても・・・エッグの2人は、時期は多少違っても、おなじ研修生としてともに活動した仲のはずですから、もっと歓迎ムードというか、安心感みたいなものがあってもよさそうですが、意外に淡白な反応だったのもちょびっと気になったりして(^^;


 ネット上の記事によると、このとき、現スマイレージ4人ともかなり泣いてたということです。新メンバーに決まった子が感激して泣くならわかりますが、新メンを受け入れる側がそんなに泣くってことは、やはり4人とも内心は複雑だったのでしょうか。

 現メンバーより多い5人もの新人が一気に入り、突然大所帯になることへの戸惑い。これから自分たちのグループがどうなっていくのか、先の見えない不安。そんな感情が胸の奥には渦巻いていたのでしょうね、きっと。

 彼女たちもまだ純真。これからの子たちです。だからこそ、この新生スマイレージ、ぜひとも成功してほしいです。



 しかし・・・!そんな彼女たちに、またしてもつんく♂プロデューサーから過酷な一言が!

 「サッカーで言えば、J1とJ2が入れ替わるみたいな・・・」感じで、サブメンバーが正規メンバーに昇格するだけでなく、現メンバーがサブに”降格”することもありえる!?そんなことをさらりと匂わせたではありませんか。

 インディーズ時代の「メンバーは確定ではない」発言といい、メジャーデビュー直前の試練といい、つんく♂氏はスマイレージにかなり緊張感を強いる、厳しい状況を与えたがっているようです。

 でもそれは、彼がスマイレージに対して、相当な「本気モード」になっていることの表れではないかと私は思います。


 リーダーあやちょはこれまでも度々口にし、今回のステージでも「モーニング娘。さんやAKBさんより有名になって、アイドルの天下というか、1番になれるよう頑張りたい」と大きな宣言をしましたが、これをつんく♂氏は本気で実現しようとしているのではないか。

 つまり、ちょっと頭の弱い(失礼)リーダーの”大言壮語”に終わらせるのではなく、プロデューサーとして、ハロプロで一番フレッシュで自由度も伸びしろも大きいスマイレージを、アイドル界の1番にしたいとマジメに狙ってる。

 そのために、「ぬるま湯につかったサークル活動」体質をぶち壊し、「ゆるくなったら落とされる」という緊迫感を常に持たせ、メンバー間でもライバル意識を持ち、切磋琢磨せざるを得ないような環境に追い込む!

 まだまだ幼さの色濃いアイドルたちにはかなり厳しい愛のムチですが、それがつんく♂Pの本気の意図ではないかと感じられます。

 それを発現させたのが、今回の大幅増員、”改革”とも言える大胆なユニット体制の変貌なのでしょう。



 はてさて、波乱に満ちた新生スマイレージの航海はどうなっていくのか?どんな予想もつかない展開が待っているのか??

 これもつんく♂大将の思惑のうちなのか、我々ファンもまた、緊張感を持った応援を迫られそうです(^^;;

 
posted by 麗夢 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

スマイレージ新メンバー決定速報!

<スマイレージ>新メンバーは5人に決定 サブメンバーからスタート


まず、5人とは驚きました!

多くて3人くらいかなと思っていたので・・・。
これでスマイレージも、娘。と同じ9人という大所帯になりますね。

そして、その5人とも「サブメンバーからのスタート」というのもちょっと意外。
ということは・・・、当面、曲(CD)やライブステージでパフォーマンスするのは、あくまで現メンバー4人メインで、ということになるんでしょうね〜。


また、多くのエッグファンが一推ししてたカリンちゃんは外れましたね。
彼女の才能と実力からして入ってもおかしくないですが、ポジティブに受け取れば、カリンちゃんの豊富な才能を生かすためには、ユニットに属するよりも、ピンとしてフリーに活動できるほうがよい、と判断したと考えられます。

注目のエッグからは、タケちゃんとりなぷ〜が見事加入!
逆にこの2人がサブというのも意外ではありますが、メジャーへの道を掴んだ2人を祝福したい!

あと、3次審査の映像を見ていて、(エッグ以外で)一番気になっていた小数賀ちゃんが入りましたが、彼女はすでにタレントとしての活動実績があるというじゃないですか!
どうりで、そういうオーラが感じられたはずです(^^。

後の2人はまさにこれから次第。つんく♂氏の目に留まったポテンシャルが、これからどう磨かれ、発現していくか、注目です。


さて、新生スマイレージには今後、どんな展開が待っているんでしょうか?
現メンの4人とともに、ソワソワの日々が続きそうです(^^;

 
posted by 麗夢 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ズッキ 生誕13周年!

 今日、8月5日は、ズッキこと、鈴木香音ちゃんの13歳の誕生日です
 おめでとー!!

zukki13_3s.jpg


 1月にモーニング娘。に加入したばかりのフレッシュ9期メンバーの最年少、ズッキはまだまだ13歳。12歳の小学生での加入というのは娘。史上最少タイ記録です。

 今の娘。メンバーの年齢幅はちょうど干支の一回りであることを思うと、ひとつのアイドルグループとしては驚愕の年齢差ですが(^^;、まぁ中澤姐さんがいたころに辻ちゃんが入ったわけなので、これはまだ最大記録ではありません(笑)。

zukki13_4s.jpg


 ズッキといえば、やはり印象的なのはその笑顔。ちょっとたれ目の仔犬系の人懐っこい笑顔にはかなり癒されますね〜(^−^。底抜けに明るいと評されたえりぽんとともに、2人が笑顔大使になってモーニング娘。を明るく輝かせてほしいと思います。

 そういえば、早くも発売された(e-LineUP!限定ですが)ズッキのソロDVDでも、その輝くような満開の笑顔をたっぷり見せてくれています。ポニーテールにした彼女はどこか小春に似た雰囲気を感じました。笑顔と人懐っこさが似てるみたいです。

zukki13_2s.jpg


 ダンスなどがすでにかなりのレベルに達しているフクちゃんやヤッシーと違い、まったくの素人から入った香音ちゃんですが、デビュー曲『まじですかスカ!』のダンスもしっかりできていましたし、ファーストコンサートツアーでも先輩たちに喰らい付いていたのは立派です。

 そのあどけない笑顔の裏では、きっと厳しいレッスンとか9期メン同士での真剣な話し合いとか自主特訓とか、そんな苦労と努力があったことが想像されます。

 もちろん、ダンスも歌もまだまだ荒削りではありますが、13歳という若さは、これから伸びしろが充分にあることを保障してくれそうです。歴代娘。たちが通った道を、彼女もまた一歩一歩踏みしめて、大きくなっていくことでしょう。

zukki13_5s.jpg


 初めてのボイスメッセージではこんなことを!

 「13歳は12歳と違って、もうちょっと暴れるのを抑えたいな〜・・・」(^o^;;;

 そんなに暴れてるのかぁ〜(笑)!まぁ、なんとなく想像はつきますが、9期メンの中でも一番やんちゃなのは間違いないでしょう。加入当初の辻加護みたいな感じかな?

 奔放に暴れて、先輩たちの手を焼かせているのが目に浮かびます。でも、本人も言っているように「元気さは変わらず」・・・まだまだこれからなので、少々暴れるくらいのハツラツさで突っ走っていいと思いますよ。

zukki13_8s.jpg


 1月2日、ファンへのお披露目のステージでいきなり、

 「できるだけ早い段階で、センターポジションを取れるように・・・」と大胆発言した香音ちゃん。

 同期にヤッシーやフクちゃんがいるので、その実現はかなりハードルが高いと思われますが、その意気や良し!そのくらいの気構えを持った若手が今の、そしてこれからの娘。には必要です。

zukki13_7s.jpg


 一躍”愛知の星”となった、元気いっぱいのズッキには、日本を元気にするモーニング娘。の復権を担ってほしいです(^^!

 
posted by 麗夢 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

くまいちょ 生誕18周年!

 今日、8月3日は、くまいちょこと、熊井友理奈ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!!

kumai18_6.jpg


 毎回同じことを書いてしまいますが、今回も”まだやっと18歳”という感覚を新たにしますね〜。何だか、もうずいぶん前から18歳だったような気が(笑)。

 その身長も相まって、早くから大人っぽさを感じさせてきた熊井ちゃんですが、18歳というと、さすがにその雰囲気に実年齢が追いついてきた、というところですね。

 容姿と中身が程よくマッチして、バランスの取れた一年になりそうな、そんな感じです。

kumai18_1.jpg


 背の高さだけを見ると、すごくお姉さんに見られますが、表情には結構あどけないところもありますし、独特の声でのしゃべりや笑顔はまだまだ可愛らしい(^−^!

 繰り返しになりますが、そんなところもくまいちょの魅力ですから、それは持ち続けてほしいですね。ていうか、彼女らしく、自然体でいればいいってことですね。


 ボイスメッセージでもその辺を気にしているご様子(笑)で、「見た目は大人っぽいといわれて、ハタチ過ぎに見られるんですけど・・・こうやってしゃべると大人っぽく見られないので、まずはしゃべっても18歳に見られるように頑張りたい」と言ってましたね。

 去年も確か「中身も大人っぽくなりたい」みたいなことを言ってたと思いますが、なかなか難しいようです(^^;。でも焦る必要はございません。上述のように、熊井ちゃんらしく自然体に、でいいと思いますよ。

 また、「(18歳になったことが)ちょっと複雑・・・17歳でいたいという気分もあるんですけど」なんて、乙女心も覗かせてました。いつまでも若く(アイドルっぽく)いたいという気持ちと、歳相応に大人っぽくなりたい気持ち・・・う〜ん、複雑ですね〜(^_^;

kumai18_5.jpg


 そして、ボーカルのほうでも存在感を増してきました。昨年後半から今年にかけて発売されたシングル曲では、熊井ちゃんのソロパート、特にサビでのソロがググッと増えましたね。

 歌唱力という点ではまだトップ3には及ばないものの、やはりその特徴的な声質がインパクトありますし、発声の力強さも付いてきたと思います。

 楽曲の上での存在感は着実に増してきていますよ。ボーカリストとしての彼女にも、これからますます注目です(^^。

kumai18_2.jpg


 それから、メッセージでは「(17歳になったとき)料理のレパートリーを増やしたいと言ってたんですが、いまいち増えてないので、18歳でもたくさん増やせるように」とも語ってました。

 女磨き・・・と言うほど大げさではないでしょうが、女の子としての幅というか深さというか、そういうところも少しずつ充実していけたらいいですね。18って、きっとそんな風に思う年齢なんでしょうね。

kumai18_4.jpg


 今年は、ベリキュー総出演の映画(これまた、ハロプロ得意のホラー(・・;)で、主役を演じるくまいちょ。昨年は、公演替りという形ではありましたが、舞台での主役も経験しましたし、アイドルとしての活動の場が広がっていくのもいいですね。

 できれば、ももちのように、単独でテレビに出たりラジオやったり、写真集やDVDももっと出てもいいな〜!


 というわけで、見た目と中身が近づいていく(^。^;18歳の熊井ちゃんにこれからも期待したいです。

 
posted by 麗夢 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

あやちょ 生誕17周年!

 今日、8月1日は、DAWAこと、あやちょこと、和田彩花ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

ayaka17_7.jpg


 本人は「”だーわー”こと、和田彩花です」って自己紹介するんですが、ファンの間では「あやちょ」の呼び名のほうがウケが良いようですね。やっぱ印象がカワイイからかな?

ayaka17_3.jpg


 なんて余談はおいといて、DAWAも17歳という、アイドルとして絶妙な年齢を迎えました。3年前の新人公演で『17の夏』を彼女がソロで歌った姿を思い出します。その時はいかにも背伸びして歌ってる感じでしたが、その歳になったんですね〜(^^。

 その頃は、エッグの中でDAWAが一番私の気になる存在だったのですが、その彼女が今、アイドルユニットとしてメジャーデビューを果たし、「世界一スカートの短いアイドルグループのリーダーをやって」いて、アイドルの階段を上っているのは感慨深いですね。

 そう思ってたら、あやちょもボイスメッセージで同じ話題に触れてましたね。「(14歳くらいで歌った『17の夏』を)17歳になった私で歌いたい」なんて、よくぞ言ってくれました(^o^。ぜひ実現してほしい!

 さらに、「でも、『夢見る15歳』は歌い続けます」だって!心はいつも15歳(=デビューの歳)のままで・・・っていうのもアイドルとしても大切ですね。

ayaka17_6s.jpg


 スマイレージのメンバーの3人は同級生ですから、あやちょが絶妙な年齢ということは、スマイレージ自体がアイドルグループとして絶妙な時期を迎えたということです。

 その時期に、スマイレージは大きな転機を迎えようとしています。なんと予想もしなかった「新メンバー加入」!これは、この絶妙な時期のスマイレージにどんな変化、あるいは進化をもたらすでしょうか?

ayaka17_5.jpg


 同じエッグの仲間同士で和気あいあいと結成されたグループですから、メンバー追加の発表があったとき、当然のように4人は当惑し、抵抗感もあったでしょう。今は吹っ切れた様子ですが、果たして内心はどうかな〜?ファンの間にも賛否両論あるようです。

 ひとつ言えることは、今まで和気あいあいの中で楽しく・・・つんく♂氏の厳しい言葉で言えば「ぬるま湯の中で」・・・やってきたスマイレージに、否応なくある種の緊張感が生まれるということ。そして、それに伴って、今まで(ファンが見るところでは)わりとマッタリとリーダーをやってきたあやちょにもまた、それなりの緊張感、責任感、まとめ役としてのリーダーシップが求められていくだろうということです。

 もちろん、それもプロデューサーの狙いのひとつなのでしょうが、同期同士の「サークル活動」(つんく♂)のような状態に”後輩”というスパイスを入れることで活性化を図り、さらには「切磋琢磨して精錬」できるくらいの逸材が加入したなら、まさにぬるま湯から脱却した、スマイレージの更なるレベルアップにつながりましょう。

 そうなる時、リーダーあやちょの存在感、役割もいや増しに重要になってくるはずです。


 アイドルとして絶妙な17歳のあやちょのこれからは、したがって試練の年でもありますね。のほほんとして能天気で天然系な和田ちゃんですが、リーダーとしての、もちろんアイドルとしてのこれからの成長に注目したいと思います。

ayaka17_4s.jpg


 と、堅い話になってしまいましたが、MSN産経ニュースのWebサイトで【夏休み特別企画 スマイレージ・和田彩花のアートマイレージ】という企画がスタートしたことは、このあいだ記事に書きました。

 美術館で絵画を鑑賞するのが大好きという、ちょっと○ホっぽい感じの彼女には意外な趣味ですが(^^;;、先日も書きましたように、そういう普段とは違った一面も、一人の女の子として魅力的なところですので、そんな個性的な部分もどんどん出していって、和田彩花というキャラをアピールしていってほしいですね。


 いろんな意味で・・・羽ばたけ、あやちょ!!!

 
posted by 麗夢 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。