2011年09月30日

リンリン&アカリ@ハルピン

 今ごろ北の丸あたりは、愛ちゃん卒業公演の余韻に包まれているのでしょうが、その宴に興じられない者としては、あえて別の話題を。



−−−−−

 少し時間は経ってますが、知りたかった情報を櫻井氏がレポートしてくれました。

 しかも、そのイベントは、イベントプロデューサーの肩書きも持つ櫻井氏が企画したものらしい。

 リンリンとの「大切な約束」の一歩として。

速報。モーニング娘。を卒業したリンリン、ハルビンで再び歌う!


 まるでヨーロッパの街を思わせるような石畳の歩行者天国にある広場で、そのイベントは行われたそうです。

 時は8月27日。「カワイイファッションショー」なるものに、なぜか日本から単身参加した佐保明梨ちゃんとリンリンがモデルとして参加。

 そして、そのラストにミニライブを開催。二人はその衣装のまま、モーニング娘。の曲を歌い踊ったということです。

Lin&Akari.jpg


 この二人の組合せも非常に意外ですが、それ以上に特筆すべきは、そんな、いわば”路上ライブ”のようなもので、しかも、よほどのヲタク中国人でもなければ名前も知らないであろう二人の歌に、多くの通行人が足を止め、聴き入ったということ。

 それこそ、才能に恵まれた者が発する音楽の力。

 「ライブの原点を観た」と櫻井氏も語りますが、リンリン&アカリの、ひいてはハロプロアイドルのポテンシャルの高さを明確に物語るものといえましょう。


 最後に歌った曲は、この二人には意外すぎる「時の流れに身をまかせ」。日本人が中華人民の心を掴むにはこの上ない歌なのでしょう。

 この歌を歌うには若すぎる二人ですが、それでも路上の観客たちは一緒に口ずさみ、その光景は「感動的な体験」であったといいます。


 偶然その場に居合わせた人はまさに幸運ですね〜。

 レポによると、このイベントの情報を聞きつけて、遠方からやってきたファンもいたらしい。

 いや〜、何とかこの映像を見たいものです。


 リンリンはもちろん、アカリも歌がうまい。

 ”聴かせる”歌が歌える二人ですから、通りすがりの人々が思わず引き込まれるのも得心できようというものです。


 リンリンが切に望んでいる「日中友好の架け橋」になること。その第一歩を記せたことは、彼女にとっても幸せなことに違いないし、これからも第二歩、三歩と、その道が続いていくことを願います。

 


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2011年09月29日

じゅっき!

 テレ東系の番組が放送されていない田舎に引きこもっていると、今日の武道館ステージで10期メンバーが発表される、なんてことも知りませんでした。

 もちろん、どんな子が最終審査まで残っているかとかの情報も知りませんでした。
(くどぅがいたのは聞いてましたが)

 インターネットの速報さまさまです。

モーニング娘。10期メンバー4人発表 明日卒業の高橋愛は「進化」に期待(ORICON STYLE)


 なので、それぞれがどんな子なのか、キャラはどんな感じか、今の私にはわかりません。

 ただ、高校生(16歳)が新メンバーとして加入するのは、一体いつ以来でしょう(^^???近年、非常に珍しいことですね。

 4人の9期メンは中学生、3人の10期メンも小・中学生での加入という、ここ10年来の定番なのに対し、飯窪春菜さんはちょっと微妙な立ち位置になりそうな気もしたりして・・・。


 注目の工藤遥ちゃんは、さっそくにも、大豊作の9期メンと競い合う存在となるか??

 ステージ経験(演劇も含めて)が結構あるだけに、頭角を現すのが早そうに思われます。


 また、石田亜佑美さんという子は、ダンスが得意と豪語しているので、りほりほの良きライバルとなるのかも?

 そういう切磋琢磨こそが、つんく♂Pの狙いの一つでしょうからね。

 さらにこの子は宮城出身!みーこ以来の郷里スター誕生(^^;となるか期待!


 佐藤優樹ちゃんはまったく未知数ですが、Pの言うとおり、小6とは思えないほど美形タイプ。ぽんぽんと競い合うポジションかも?


 さてさて、これで娘。は久々の二桁メンバーとなりました。

 愛ちゃん体制の終わり、そして中学生が7人もいるグループへ・・・去年までの娘。から大変革を遂げたといっても過言ではないでしょう。

 つんく♂Pも言及するように、これは明らかに、最近のアイドル戦国時代を意識しての、思い切ったリコンストラクションと感じます。

モーニング娘。10期メンバー『元気印』オーディションについて
モーニング娘。10期オーディションの結果。

「このメンバーで新しい時代を作りあげて行くことをここに宣言し、過去にも未来にも二つとない素晴らしいグループに仕上げて行こうと考えています」

 とのたまうP氏のインスピレーションは、果たして吉と出るか!?

 ようやく9期メンのキャラをつかんできたところの我々ファンは、またしばらく、期待と不安、落ち着かなさを伴った応援を強いられそうですが、それだけに、これからも目が離せません。

 
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2011年09月27日

えりな

 真野ではなく、生田のほうです。

 実は香音のと同時に届いてたのにかなり遅くなってしまいましたが、生田衣梨奈のソロDVDをようやく観ました。



 感想は・・・



 KY、KY、KY・・・!!

 ・・・と想像してましたが(笑)、そうでもありませんでした!

 イメージビデオにありがちな、ちょっとアンニュイな表情で、じーっと見つめたりする場面もありましたが、本人のキャラに似合っているかはおいときます(^^;)。

 背の高さもあってか、全編に中学2年生とは思えない雰囲気。制服なんか着ると女子高生にしか思えません。こうしてみると、彼女も言動とは裏腹に、容姿はちょっとオトナっぽいですね。

 そして、P氏も認めた、底抜けに明るい笑顔はやはりインパクトあります。

 多少クセのあるキャラという面もありそうですが、それがまた個性。そこを伸ばして、独自のキャラを確立してほしいですね。



 「えりぽん」というニックネームは、娘。の中ではフクちゃんとりほちゃんしか使ってないというのは意外でした。さゆあたりもそう呼んでそうですけど。

 それ以上に、その愛称がつんく♂Pが命名したものだということにオドロキ(@@!

 では、フクちゃんやヤッシーやズッキもそうなのかな??ニックネームまで彼が”プロデュース”していようとはね〜(^^;

 まぁ、アイドルのニックネームというのは、メインはファンのためのものですから、我々が可愛い、あるいは本人のキャラに一番似合うと思う呼び名で呼んであげて、それが定着していくのが自然なんじゃないかな〜と思います。

 ライブでのコールは・・・、やはり「えりな」でしょうか。縦ノリの中では「えりぽん」よりもそれが一番キマるように感じます。


 名前と言えば、本名の「衣梨奈」に「衣食住に困らないように」という願いが込められているとは、これまた意表をつかれました(^。^!



 イメージビデオというものは、撮影環境や技術がかなりイイこともあり、通常の3割増しくらいに可愛らしく映るものだということを差し引いても(^^;、改めてじっくり観てみて、衣梨奈もかなり可愛いですね。

 いまさら言うまでもないでしょうけど、9期メンは大豊作!

 絵里JL、そして愛ちゃんの後を継ぐに充分な可能性を持ったタレントがそろいました。

 モーニング娘。はまだまだ進化していける、そう信じさせてくれますね。つんく♂Pの目利きに改めて感服します。



 インタビューでは、まだたどたどしいながらも、しっかりとまっすぐに受け答えしていたのが好印象。中2としては合格点かな。しゃべりの機会が増えていくほどにトークのほうも磨かれていくでしょう。

 「ファンの皆さんに楽しんでもらえるように・・・」ということを考えるようになった、というのは、プロ意識の芽生えとして歓迎したい。

 そのためには「衣梨奈が元気であることが一番大切」と語るえりぽんもとてもいい。

 でも、そのためには「野菜嫌い」ではいけません(^o^;;;



 このDVDのテーマは、「不思議ちゃんの可能性」といったところでしょうか(^−^;

 他の3人に比べると、つかみどころがない、というか、予測がつかない、というか、いろんなベクトルが考えられる子、という印象を持ちました。

 それだけにすごく”おもしろみ”がありますね。


 もはやすでに”アイドルの顔”と言えるほど美少女のえりぽんですが、これからモーニング娘。の中で洗練されていき、いろんな意味で変化していくことを考えると、この初々しい映像はとても貴重なものになりましょう。

 
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2011年09月26日

幻なのれす

 とても気になっていたスマイレージの来年のカレンダー、その表紙がオフィシャルで公開されたのれす。


 サキチィーの卒業が決定したのは、本当はいつなのか?

 それは結局闇の中であり、勝手に想像をめぐらすしかないのですが、スマカレンダーの撮影は、他のユニットより遅らせたことは確かでしょう。


 やはりサキチィーのいないバージョンになったのれす〜(;_;

 今年の娘。カレンダーのように、卒業したメンバーも次の年の1年間拝める・・・っていうのを期待してたのれすけど〜。


 ただ、小数賀ちゃんはいますね。彼女の場合は、本当に急なことだったんでしょう。撮影が終わったあとに療養が必要ということが判明したと。

 『タチアガール』のPVにもいるしね。
(もっとも、このPVではバックダンサー扱いなので、存在感はほとんどないのですが)


 ていうか、よく考えたら、スマカレンダーの作成が遅くなったのは、紗季のためではなく、新メンを入れるためですね。

 サブメンバーが発表されたのが8月14日ですから、そのために8月中旬以降まで製作(撮影)開始を待たざるを得なかったと。



 というわけで、来年は紗季が部屋を飾ることはなくなったのれす。

 そんなこともあろうかと、先日遠征した際、あの恐ろしいお店でサキチィーの写真を思い出に買っておいて正解だったのれす〜(^^。

 
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2011年09月24日

ももぷれ

 先日のももちの大活躍で思い出して、今ごろで恐縮ですが、「ももプレ」を観ました。

 内容は、まぁ普通のイメージビデオなのですが、いろんなコスプレをしてくれるところがいいですね。

 それに合わせた、ももちのいろんな表情も楽しめます。


 19歳になっても、ツインテールにピンクのメイド服がよく似合う、というのも問題なのかもしれませんが(^^;、私としてはゴスロリの桃が一番お気に入り。

 シックな黒とアンニュイな表情が良くマッチして、いい雰囲気を醸し出しております。

 可愛らしい容姿と相まって、アンティークドールのような美しさ。

 桃といえばピンク、というのが定番ですが、案外、彼女は黒が似合うと思いますよ。

momoplay_goth.jpg


 チャイナのももちは、無いと思っていた(笑)嗣永さんの色気がちょびっと感じられて、これは貴重な発見です(^^; 

 さすが女子大生!


 次回はナース服を着たいとか、早くも次回作の構想を語るももち。

 このシリーズ第2弾があることを期待します(^^。

 
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2011年09月21日

ももち最強伝説

・・・の始まりかもしれない!

 これまでも、道重さんを継承するかのように、バラエティ番組にチョコチョコとソロ出演しては、ももちワールドを見せてきましたが、17日の「めちゃイケ」はすごかった!!

 「AKB以外」と銘打って、乱立するアイドルグループのいくつかが共演してましたが、個々人のキャラという観点ではほぼ平均的な範囲内の子が居並ぶ中で、ももちは一人ぶっ飛んでた・・・そのワールドはまさに異次元!

 特に加藤さんとの絡みでは、バラエティのおいしいところを一人でかっさらってた感じ(^o^!

 あの”アイドル”ももちが、あそこまで芸人顔負けの、体を張った世界を見せつけようとは・・・爆笑と同時にとても驚きました!

 アイドルを蹴り飛ばすという暴挙が、本人をはじめ、メンバー、スタッフ、さらには試聴しているファンにも許されてしまうアイドルなんて、普通ありえませんよ(@@
(まぁ、TVを観ていたももちファンの中には、加藤氏あるいは番組に抗議したい御仁もおられようけど)

 あれはすごいです!まさに他の追随を許さない強烈キャラ。今のアイドル界で、これほど超絶の存在は類を見ないんじゃないでしょうか?

 さゆがクイズの珍回答で各局のバラエティに目を付けられたように、次に来るのは嗣永桃子、かもしれませんね〜。




 あ・・・、あと、タケちゃんがさりげなく目立つ時間があったのも良かったデス(^^

 
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2011年09月19日

「福田さんは嗣永さんと同じ扱いに・・・」(byサブメン)

 遠征から帰ってまいりました。地方人はいろいろ疲れます。今回は、頭の切り替えも必要でしたが・・・(^^;

 書きたいことはいっぱいあるのですが、今はまとまりませんので、時間をかけて、後日にまとめたいと思います。


 印象的だったことをちょっとだけ・・・

・サブメンの4人は、一ヶ月足らずの準備期間とは思えないほど良くやってました。
 特に、めいめいのダンスの切れはなかなかのもの。
 かななんも初期メンにしっかりついていってたし、舞台度胸もよかった。
 この2人は伸びますね〜。
 エッグ出身とはいえども、タケちゃん&りなぷーは安穏とはしてられませんよ〜。

・にょん様のイジラレっぷりはハンパなかった。
 ナルシシストキャラと相まった存在感は貴重。
 道重→嗣永→福田と、その系譜が脈々と受け継がれているのがすばらしい!

・2パターンのゲキは、同じ原作を基にしたとは思えないほど、その帰結が違っていたのが予想外でした。
 この違いは、意図的にバランスをとるためのもの、と考えたほうがよさそうに思いました。どちらも重くて悲劇的だとちょっと・・・というところかな?

・ベリキューメンの役者ぶりは相変わらずおみごと。
 特に愛理の入魂の変貌ぶりには驚嘆!
 キャプとまいみぃの芸達者ぶりに今回も惹かれます。
 熊さんの頑張りも一途で良かった。
 みやはやっぱりああいう感じが良く似合いますね〜(^^;



 というわけで、強行日程ではありましたが、思い出に残るとてもいい時間を過ごせました。

 しばらく活動休止となりますので、いずれの時までの糧としたく存じます。



 あ、そういえば、18日昼公演で、サブメンへの課題が発表されましたね。

 題して、「笑顔うpキャンペーン」!

 正規メンバーに上がるためには、やはり先輩と同じ試練を味わってもらおうということか。

 それにしても、あやちょやかにょんが泣き出すほど、あの「笑顔キャンペーン」は辛かったのか(^^;

 これも、スマイレージを少しでもクオリティの高い、しっかりしたグループに育てたいという大将の愛のムチなのかな?

 地方人に協力はできそうもないので、関東圏の方々にはぜひ盛り立ててあげていただきたく思います。


 そして、10月16日に、正式メンバーになれる子が発表されます!

 せっかく”新生スマイレージ”としてスタートし、良曲『タチアガール』もリリースしたのですから、4人全員が正メンバーになって、7人でステキなアイドルになってほしいですね(^−^!

 
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2011年09月15日

夏祭り(^^;

 どうも私は「DVDを観る」という習慣がないらしく、買ってきても、手元にあるというだけで満足してしまい、未開封のものがいっぱいたまっていたりします(・・;

 特に、DVD Magazineと称されるものに、その傾向が強い(−−;


 そんな中、Buono!のDマガだけはチェックしていたのですが、2週間ほど遅れて、RB4で入手したvol.9をようやく観ました。

 今回は、いかにも”お金をかけてない”という画面なのでちょっと不安だったのですが、そんなことは一掃する楽しさ!

 才能あるタレントが3人そろうと、笑いのほうも優秀です。チャチなセットなど忘れさせるほど、笑わせていただきました。


 特に、ハードさを増す「桃イジリ」は見事なほど!

 これほどイジられキャラが似合うのは、保田さん以来じゃないでしょうか(^^;

 しかも、あんなに可愛いのに(笑)。

 そう、イジられる姿も可愛い、というところがまた、桃の才能なのでしょうね。


 また、愛理の弾けっぷりも面白い!

 雅→桃のツッコミはBerryz譲りとして、愛理の開放感は、やはりBuono!ならではじゃないでしょうか。

 やはり、Buono!では最年少ということで、そのぶん気持ちも気楽に解放されて、やりたい放題やってるって感じがいいですね(^−^。

 優等生のイメージが強い愛理の、これほどの壊れっぷりもまた、Buono!でしか味わえない楽しさです。


 Buono!はギャグのセンスも”最強”ですね〜!

 
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2011年09月14日

愛ちゃん 生誕25周年!

 今日、9月14日は、高橋愛ちゃんの25歳の誕生日です
 おめでとう!!!

ai25_1.jpg


 そして・・・モーニング娘。として迎える最後の誕生日です。今日が水曜日のため、愛ちゃんラストシングルが誕生日にリリース、というお祝いつき(^^。

 モーニング娘。在籍10年!リーダー暦4年4ヶ月!・・・いずれも、娘。史上最長を誇る愛ちゃん。まさしく、モーニング娘。の”顔”であった、といっていいでしょう。

 それはもちろん、リーダーとしてだけでなく、エースとして。思い起こせば、かおりんがリーダーの頃からすでに、その歌唱力とダンス力を買われ、メインボーカルの一角を担っていました。

 2007年5月末、リーダーに就任すると、それまでの体育会系(笑)から、そのやわらかなキャラで”和気あいあい”路線へと変革。娘。史に、「愛時代」とも言うべき、ひとつの時代を築き上げたのでした。

 就任当初は、厳しさが足りないところや発言が不得手なところ(トークはもっぱらガキさんがリード(^^;)などで、「リーダーらしくない」という見方もありましたが、こうして今振り返ってみると、娘。としてのまとまり、楽曲パフォーマンスの高い完成度など、「愛時代」は史上最高に充実したディケイドだったと確信します。

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 そんな愛ちゃんも25歳。女性として、まさに妙齢となりました。最近の愛ちゃんは、ほんと、カッコイイ!!

 可愛いとか美人とかいうものを飛び越えた、カッコいい女性という表現が似合います。

 デビュー当時、可愛らしいのに方言丸出しで、「田舎から出てきた可愛い子」という、いい意味で垢抜けない女の子でした。「うたばん」などでかなりイジられ、「テッテケテー」なんてあだ名まで付けられたりして(^o^!

 その子が、モーニング娘。という一大アイドルグループで磨かれ、才能を開花させていった10年間の集大成が、今の「高橋愛」なのですね。

 デビュー当初から彼女を見続けているファンとして、その成長ぶり、変貌ぶりに目を見張るとともに、感慨深いものがあります。

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 愛ちゃんの卒業が、あと半月と迫ってきました。モーニング娘。の一時代が終わろうとしています。

 3人のメンバーが一度に去り、4人のフレッシュな新人を迎えた今年1月も、ユニットとしての大きな変わり目でしたが、高橋愛の卒業はそれ以上に、娘。に変革を求めるように思います。

 「愛時代」の終わりは、「新垣時代」の始まりであり、文字通り「新生」と呼ぶにふさわしい、新しいモーニング娘。のテイクオフとなりましょう。


 そんな「新生モーニング娘。」を、愛ちゃんは「(観客として)見に行きたい」と語ります。自分のいない、一ファンとして観る娘。は、彼女の目にどんなふうに映るのでしょうか。

 25歳での卒業は、かおりんやなっち同様、「アイドルを全うした」といっていいと思います。「感覚が子供のまま」(SANSPO)の娘。を卒業して、大人の女性、愛の新たな輝きが始まります。

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【高橋愛卒業記念盤】


 「大切なことは受け継がれていく」(oricon)とも語る愛ちゃん。リーダーとして後輩たちに伝えてきたモーニング娘。スピリット。それは、言葉ではなく、彼女自身が10年間の活動の中で気付き、育み、自分の物にしてきた”娘。魂”なのですね。


 そのスピリットを受け継いだ、愛すべき新生モーニング娘。と、「新生高橋愛」の未来に、これからもエールを送っていきたいです。

 
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2011年09月12日

きゃれんだー2012

 来年のカレンダーの絵(表紙)が公表されてます。


 いつも思うんですが、カレンダーの写真っていつごろ撮影するんでしょうね〜?

 8月くらいかな、と思っていたのですが、今の時点で製作されているとすると、もっと早い、5,6月には撮ってるんでしょうか。

 この業界は、我々が思う以上に動きが早いことは確かですね。



 というわけで、来年のカレンダーで一番気になるのは、やはりスマイレージ。

 モベキマの絵が公開されている中で、スだけ未公開なのが意味深です。

 上述の事情によれば、来年のスマカレンダーにはサキチィーを含む4人の正メンバーが写っていて、当局としてはその扱いに戸惑っている・・・のかもしれない。

 でも、そのまま発売すれば、紗季を惜しむファンが喜んで購入すると考えられるので、グッズとしての利益という点では、マイナスにはなりますまい。

 実は私も、それを期待しています(^−^;

 ただ、卒業に至った理由によっては、その後の扱いが変わることが考えられますけど・・・。

 いまだにスマだけ表紙が未公開なのは、それを示唆しているような気も・・・。

 今年(2011年)のモーニング娘。カレンダーには、絵里&純&琳の姿を観ることができます。

 このような前例があることだし、ぜひサキチィーにも来年の部屋を飾ってほしい。

 卒業発表の時期的にはほぼ同じですから、いまさら変えられない・・・ていうか、変えずに発売していただきたい!

カレンダー2012cl050-ka_s.jpg


 もうひとつ気になるのはモーニング娘。ですね。

 10期は間に合いませんが、9期メンバーにとっては、自分が初めてカレンダーになる!という、記念すべきものになります。

 いえ、それはファンの側も同じ。9期に推しメンがいる方々には、非常に楽しみなアイテムになるでしょう。

 お気に入りの子が、どんな笑顔で2ヶ月間、自室を飾ってくれるかな?・・・とか(^−^;。

カレンダー2012cl052-ka_s.jpg


 感傷的なことを言うと、カレンダーをめくるたびに、時の流れの無常を感じます。

 大震災から半年。傷ついたカレンダーの中では今、なっきぃとあいりんが微笑んでおります。

 
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2011年09月11日

サキチィー最後のTV出演?・・・そして、アイドルとは?

 サキチィーの最後のTV出演・・・なのかどうかは、地方人なので定かではありません。

 9/4放送のJ-MELOを今ごろ観ました。

 すでにハロプロから、芸能界からいなくなった後の放送で、
「食いしん坊の・・・サキチィーこと小川紗季です」
と、おなじみの自己紹介をする姿は、さすがに物悲しいものがあります(;;

 紗季の笑顔もいつもどおりですが、そのとき胸に秘めていた思いを今にして考えると、ことさらに切ない(TT



 それにしても、イギリス人がBuono!がスキと言ってみたり、南米ペルーの人がモーニング娘。に会いたがったり、フィリピンの女の子からスマイレージにファンメールが来たり・・・

 ハロプロのグローバリズムは、我々日本のファンが思うよりはるかに大きく広がっているようです。

 これも、インターネットという現代最強のツールで、世界中の情報をリアルタイムに共有できる時代の恩恵ですね。

 そしてそれは、ハロプロアイドルたちが、世界の人々を熱烈にさせるだけの実力を持っていることの、何よりの証ではないでしょうか。



 また、「アイドルとは(日本の)伝統芸能」という吉田アナの言葉も印象的。

 「可愛い」という、日本独自の観点から育まれたその文化を、プロとして表現し、提供してくれているのがアイドルであると語ります。

 それは「職業でもエンターテインメントでもなく、”道”であり、”生き方”である」と主張する彼の説に、私も賛同!


 興味のない方が聞けば、アイドルヲタクの大言壮語に聴こえるのでしょうが、今現実に存在する”アイドル文化”という日本独特の不可思議な現象を説明するのに、かなり的を射た表現ではないかと思います。

 こうして、小さな島国の芸能文化が、瞬く間に世界中に広がり、共感を得ていくという光景は、なんとも面白く、興味深いですね。

 
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2011年09月09日

受難の年?

 どこかの陰陽師が呪いでもかけてるんでしょうか?(^_^;

 ※スマイレージ・サブメンバー 小数賀芙由香に関するお知らせ


 スマイレージとそのファンにとって、今年は激動の年になってしまった。

 新メンバー加入に関しては、まだ違和感や抵抗感を感じる人も多く、賛否が渦巻いているし・・・。


 それはまだいいとしても、サキチィーの突然の引退だけでも大きな痛手なのに、さらに加入したばかりのサブメンバーから、事実上の脱退者が・・・!

 小数賀ちゃんの伸びしろには期待していただけに、とても残念(><)。長期療養から復帰しても、エッグとして再スタートするとのことなので、よほどのポテンシャルを発現しないと、”スマイレージへの復帰”は困難に思われます。


 新メンの加入をネガティブに考えるのは時期尚早としても、紗季の引退と小数賀の離脱は、明らかなマイナス要素(;;

 最優秀新人賞を獲得し、さぁ飛躍の2年目・・・だったはずのスマイレージにとって、思わぬ激震の連続になってしまいました。


 まだ戸惑いを拭いきれない様子の初期メンバー3人に、同期の離脱という不安定要素を抱えたサブメンバー4人・・・。
(まぁ、ライバルの一人が消えて、内心チャンスと思っている子もいるかもしれない、というイジワルな想像もできますけどーー;)

 こんなに揺れ動く状況の中では、少なくとも、2011年後半のスマは安定した活躍ができるとは思えず、グループが良い感じにまとまるには時間がかかりそう。飛躍は3年目に持ち越しになる模様です。


 良し悪しはあれど、メンバーが増減するということは、グループにとって落ち着かないことだし、なによりメンバーの心が安定しないでしょう。

 1周年記念にメンバー増員が発表されたのを発端に、今年はスマイレージの受難の年になってしまったと思えてなりません。

 早くも、4人で輝いていたスマイレージが懐かしい(;;


 もっとも、当のメンバーたちは私のような悲観主義者ではないでしょうから、下を向くことなくこの現実を受け止め、今ごろは7人で、今月からのツアーを良いステージにしようと意気込んで頑張っているはず。

 ファンとしてはその意気を信じ、こういう状況だからこそ、彼女たちのパフォーマンスをしっかりと見届けていきたいと思います。

 
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2011年09月07日

かのん

 福田ではなく、鈴木のほうです。

 フクちゃんのときと違ってかなり遅くなってしまいましたが、鈴木香音のソロDVDをようやく観ました。



 感想は・・・



 笑顔、笑顔、笑顔・・・!!

 とにかく、笑顔の連続!

 イメージビデオにありがちな、ちょっとアンニュイな表情で、じーっと見つめたりする場面は・・・まったくなし(笑)。

 あの仔犬系な(?)、人懐っこい笑顔はかなりインパクトあります。

 9期メン4人の中では一番”素人”なズッキですが、この笑顔こそ彼女の最大の武器であり、チャームポイントなのは間違いない。



 余談ですが、「ズッキ」というニックネームは、本人はあまり気に入ってはいないような感じですね(^^;

 同期の子たちは「かのんちゃん」と呼んでるということだし、本人も「かのん」と呼ばれたい、と言っておられます。

 先輩たちもたぶん、「ズッキ」とは呼んでないでしょう。あまり可愛らしい響きではないので、特にさゆは使いそうもない感じ?

 ライブでのコールも、我々はそうは叫びませんよね(^^;やはり「かのん」コールでしょう。

 まぁ、ハロコンのような、スマと共演する機会に若干のためらいを感じなくもないですが・・・。



 話を戻しますが、撮影環境や技術がかなりイイこともありますが、こうしてじっくり観てみると、香音はかなり可愛いですね。

 いや、9期メンがみんな美少女ぞろいなので、その中で見るとそれほどでもないかな〜とか思ったりしてたものですから(^−^;;;


 そして、なんといっても”純朴”!

 上述したように、一番”素人らしい”子なので、なんというか、そこらへんにいるちょっと可愛い中1少女にインタビューしました、的な雰囲気。

 まさに「純真無垢」なイメージこそが、このDVDのテーマといってよいでしょう。


 これから1年2年と経つうちに、モーニング娘。の中で洗練されていき、”アイドル”の顔になっていくことを考えると、この映像はとても貴重なものに思えます。

 香音は一番伸びしろがあると思いますよ。

 ますます彼女を見ていくことが楽しみになりました(^−^。

 
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2011年09月06日

あいり

 不精してしばらく見てなかった℃-uteのブログを久々に見たら、あいりの言葉にグッとキテシマッタ。

 ※うってた。(あいり)

 あいりにも、さゆとはまた違った心の強さがありますね。

 それは「歌手」としての信念、というか、歌というものに対して真摯に向き合う気持ち。

 歌を歌うことが好きでたまらない子の、それは正直な言葉でしょう。

 イベントなどで何度か語っている、
「歌で思いを伝えたい」
「歌で聴く人に元気を届けたい」
という、ひたむきな姿勢。

 それが多くのファンを魅了してやまない彼女の魅力。

 また、そういう心があいり自身を成長させていく力でもありましょう。


  技術のある歌手ではなくて
  気持ちでうたう歌手になりたい。


 これは名言ですが、言葉だけではなく、それに向かって着実に向上していることを、この間のBuono!コンサートでも強く感じました。

 有名・無名は別にしても、鈴木愛理はホンモノの歌手だと、改めてそう思います。


 ただ可愛いとか愛嬌があるとか、そういうアイドル像とは次元の違うところに、愛理はいるんです。

 それは、アイドルであると同時に(あるいはそれ以上に)、「歌手」でありたいと願う愛理の世界。


 彼女はやはり、生まれながらの歌手。歌に対する、また歌手であることへのまっすぐで強い心・・・。

 それこそが、神が彼女に与えた才能ではないかと、愛理を見ていていつも感じます。

 
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2011年09月04日

秋の祭り

 こちらは戦略というよりは、3年半ぶりに開催されるベリキューのコラボコンサートを記念した企画CDと言えましょう。


 Berryz工房と℃-uteの総勢12人によるスペシャルコラボレーションシングル発売決定!

 その名も『甘酸っぱい春にサクラサク』。


 ずいぶん気の早いタイトルだな〜と思っていたら、来年冬に公開されるベリキュー総出演の映画「王様ゲーム」のエンディングテーマになるそうな。

 なるほど。でも、その前に、この秋、上述のコラボコンサートツアーがあるのだから、11/9発売のこの曲がそこで披露されるは必定。

 つまり、そのお祭り的なライブを意識して製作された楽曲でもあると思われます。


 タイトルからすると、カワイイ歌のようですので、ぜひ期待したいですね(^−^。

 ボーカルは、愛理や梨沙子とかに偏ることなく、パート割があるなら全員を混ぜ混ぜして均等に割り当ててほしいと思います。そのほうがコラボらしい、楽しい曲になりますよ、きっと。

 また、ベリキューコラボレーションのPVも(もし作られるなら?)大いに見ものです。お互いに、いい意味で刺激しあって、より濃密なものになりそうな気がします。


 お得意の搾取戦略ももちろんしっかりと(^^;

 このCDはzetimaレーベル盤とPICCOLO TOWNレーベル盤の2種類があり、それぞれに℃-uteのオリジナル曲、Berryz工房のオリジナル曲がカップリングとして収録されるということです。

 まぁ、これは・・・あまり迷わず、両方買いでしょうね〜。


 なんか、今年のハロプロはめまぐるしいほどにいろんなムーブメント(良くも悪くも)が続いた年ですが、最後はこのベリキューコラボコンサートで、楽しく華やかに締めくくりたいものです。

 それだけに、この一曲、楽しみにしています。

 
posted by 麗夢 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

秋の戦略

 スマや娘。への新メンバー加入とか、紗季の卒業とか、さらに愛ちゃんの卒業を控え、ただでさえ激動の感があるハロプロですが、そんな中、つんく♂大将が、「ここらで一発、世間の注目を浴びたるで〜」的な戦略の手を打ってきました。


 『ALL FOR・・・』以来7年ぶりという、ハロプロメンバー全員参加の巨大ユニットで楽曲リリース!

hello_mobekimasu_s.jpg


 この時期にこれをやる意図は?・・・正直、測りかねますが、どうせなら愛ちゃんのいるうちにやってほしかった(><。

 すでに公開されている「ハロー!プロジェクト モベキマス」のアーティスト写真に愛ちゃんの姿がないことや、スマの中にサキチィーがいないという予定調和的な絵に寂しさを禁じ得ません。

 おそらく、佐吉卒業発表以前に、レコーディングやジャケ写撮影は済んでいたのでしょうねぇ。


 また、「ファンへの感謝の気持ちを歌う」という曲にしては、『ブスにならない哲学』というタイトルが気ぃにぃなってしょーがなぁ〜い♪

 相変わらず、つんく♂大将のネーミングセンスの悪さが光ります(笑)。


 まぁ、愚痴はこのくらいにしておいて、曲が良いなら言うことはないので、どんな「ファンへの感謝の気持ちを込めた」楽曲になるのか、期待したい。

 CD発売は11/16とまだ先ですが、コアファンからの搾取戦略も忘れてません(笑)。

 シングルのパターンは、なんとAからFまであり、B〜Fは同じカップリング曲をそれぞれのユニットが歌うバージョンが収録されるらしい。

 全部買う人とかいるんでしょうねぇ。私は例によって、どれにしようか迷わなくてはなりません。


 報道によりますと、このお祭り企画に対する、各ユニットリーダーのコメントが紹介されていますが、みんなでひとつの曲を歌う楽しさを喜びつつも、「他のユニットに負けないパフォーマンスをしよう」という、いい意味でのライバル心を燃やしている様子です。

 そんな中で、舞美さんの「今回、こうして久々にハロー!プロジェクトで曲を出す! というのは絶対に何か意味があってのことだと思うんです」という言葉が印象的です。

 その意味とは・・・後々にわかることなのかもしれませんが、

「これからもハロー!プロジェクトはみんなで前進していくぞ! という気持ちを込めて、今のハロー!プロジェクトにしか歌えない『ブスにならない哲学』をたくさんの方にお届けできたらと思います」

というまいみぃのコメントに、今回の企画の意義が集約されているように思います。


 あとは、H.P.オールスターズがそうであったように、この「モベキマス」が、MステやMJのような有名どころを初めとしたテレビ番組に少しでも多く出演し、”世間の注目”を大いに浴びるようにしていただきたい。

 これだけの大きなことをやる以上、そうでなくてはいけませんよね。

 まずは各メディアが、この企画にどれだけ食指を動かされるか、にかかっていると言えましょうか?


 激動を乗り越えて前へ進もうとする、この秋のハロプロの幸先を飾るためにも、この「ハロー!プロジェクト モベキマス」、ぜひ成功してほしいです。

 
posted by 麗夢 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

フクちゃんはクレオパトラ(^o^!

 10月に行われる、ガキさん体制初のモーニング娘。パフォーマンス、ミュージカル『リボーン〜命のオーディション』の製作発表が行われました。


 気になっていた愛佳の代役は、れいな姐さんに決定。正直、余計見に行きたくなりましたが・・・世の中、ままなりません。


 今回の注目は、やはり、初めてのミュージカル挑戦となる9期メンなわけですが、もちろん4人だけでは不安ですので(^^;、要所をビシッと締める役として、ガキさんとれいななら適任というものでしょう。
(もし愛ちゃんがいたなら、もちろん彼女が最適なのは言うまでもないですが・・・)


 役柄としては、歴史上の有名人(の生まれ変わり直前の姿?)にそれぞれ扮するようですが、それがなかなかに大胆(^−^;

 ガキさんのジャンヌはわかるとして、フクちゃんがクレオパトラとか、えりぽんが小野小町とか、ズッキが楊貴妃・・・世界三大美女そろいぶみです(^o^!

06.jpg


 と思えば、ヤッシーはなぜか男役?のシェークスピア(といっても、格好は女の子のままらしい)。


 どんな舞台になるやら・・・面白そうな感じがしてきます。

 そして、なんといっても、ハロプロ最高の女優である愛ちゃんがいない中、演劇としてのクオリティを維持してみせられるか、新生娘。にとって、その点も問われる舞台となるでしょうね。

 舞台はナマの臨場感で観覧するのが基本中の基本なのは百も承知ですが、今回は断腸の思いで、DVDの発売を待つことになりましょう。



 あ、れいなの役は・・・手塚治虫!?

01.jpg


 ちょっと笑っちゃいます(^。^;;;

 
posted by 麗夢 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | theater | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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