2011年09月30日

リンリン&アカリ@ハルピン

 今ごろ北の丸あたりは、愛ちゃん卒業公演の余韻に包まれているのでしょうが、その宴に興じられない者としては、あえて別の話題を。



−−−−−

 少し時間は経ってますが、知りたかった情報を櫻井氏がレポートしてくれました。

 しかも、そのイベントは、イベントプロデューサーの肩書きも持つ櫻井氏が企画したものらしい。

 リンリンとの「大切な約束」の一歩として。

速報。モーニング娘。を卒業したリンリン、ハルビンで再び歌う!


 まるでヨーロッパの街を思わせるような石畳の歩行者天国にある広場で、そのイベントは行われたそうです。

 時は8月27日。「カワイイファッションショー」なるものに、なぜか日本から単身参加した佐保明梨ちゃんとリンリンがモデルとして参加。

 そして、そのラストにミニライブを開催。二人はその衣装のまま、モーニング娘。の曲を歌い踊ったということです。

Lin&Akari.jpg


 この二人の組合せも非常に意外ですが、それ以上に特筆すべきは、そんな、いわば”路上ライブ”のようなもので、しかも、よほどのヲタク中国人でもなければ名前も知らないであろう二人の歌に、多くの通行人が足を止め、聴き入ったということ。

 それこそ、才能に恵まれた者が発する音楽の力。

 「ライブの原点を観た」と櫻井氏も語りますが、リンリン&アカリの、ひいてはハロプロアイドルのポテンシャルの高さを明確に物語るものといえましょう。


 最後に歌った曲は、この二人には意外すぎる「時の流れに身をまかせ」。日本人が中華人民の心を掴むにはこの上ない歌なのでしょう。

 この歌を歌うには若すぎる二人ですが、それでも路上の観客たちは一緒に口ずさみ、その光景は「感動的な体験」であったといいます。


 偶然その場に居合わせた人はまさに幸運ですね〜。

 レポによると、このイベントの情報を聞きつけて、遠方からやってきたファンもいたらしい。

 いや〜、何とかこの映像を見たいものです。


 リンリンはもちろん、アカリも歌がうまい。

 ”聴かせる”歌が歌える二人ですから、通りすがりの人々が思わず引き込まれるのも得心できようというものです。


 リンリンが切に望んでいる「日中友好の架け橋」になること。その第一歩を記せたことは、彼女にとっても幸せなことに違いないし、これからも第二歩、三歩と、その道が続いていくことを願います。

 


posted by 麗夢 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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