2011年10月31日

アイドルの哲学?

 またまた、録画で見ました。大部分はこのパターンになりそう?


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 4回目のゲストは、前回までのフレッシュな雰囲気とは打って変わって(^^;、Berryz工房から、ももち、ちな、くまいちょの登場です。

 芸暦7年以上の3人、さすがに貫禄さえ感じますね〜(^−^。モーニング娘。でさえ、彼女たちの上を行くのは、今は3人しかいないですから。


 例によって、箇条書きで印象を記してみましょう。

1.強引に暴走キャラを定着させているももちは、ここでもやってくれます。
 ゲストは、ちぃと熊井ちゃん2人かな、と思わせておいて、わざと遅れて登場。
 もちろん、「遅れちゃって・・・」からの「許してニャン!」
 ちぃの呆れ顔が良かった(笑)。

2.そのももちは、チェック柄の入ったフリフリワンピ衣装。
 背が高く、スタイルもいい千奈美&友理奈の私服姿とあまりのミスマッチな光景。
 さすがのさゆも、ツッコミが面倒くさそうなほどの走りっぷりです(^^;
 でも、その衣装、どっかで見たような・・・と思いながら気付きませんでしたが、
 Buono!のライブで着た衣装であることをさゆが指摘!
 さすがコアなハロプロファンのさゆ!!
 「We are Buono!」ツアーで、『紅茶の美味しい店』の時に着てた、愛らしいメイド風衣装でした。

3.BOXから引いたメンバーについて語る「モベキマスBOX」はいままでより多く、3人×2順の計6人。
 舞美、佐紀、愛理、雅、憂佳、恵里菜でした。

 舞美はしっかりしてそうで天然ボケ。お父さんまで天然で面白い。(家に泊まりに行ったちぃ談) ちゃんとしてそうに見えて、よく間違えちゃう。でも、とても優しい子。

 キャプは自分撮りが上手い(Blogの写真とか)。サバサバしたベリメンの中で、唯一女の子らしい細やかさがあり、人の立ち位置とかまで覚えてるくらい記憶がよく、頼りになる。

 愛理は歌もダンスも演技も上手く、学校の勉強もできる天才少女(ちぃ談)。一方で、さゆやももでさえ何言ってるかわからないくらい、滑舌悪い(笑)。ベリメンたちからみても愛理のくびれや腰の動きはすごいらしい!

 雅も意外と天然・・・ていうか、言い間違いが多い。アホっぽいらしい(笑)。ある意味で天才・・・「相当なバカ」(ちぃ談)。

 ゆうかりんはとにかく何を言ってもやってもカワイイ!カワイイエピソードしか出てこない(さゆ談)。落ち込んでた桃に変顔して元気付ける胸キュン子(もも談)。「お兄ちゃんのバカァ〜!」って言われてみたい(^o^*

 真野ちゃんには桃のほうから絡んでいくらしい。彼女一人の楽屋とかに押しかけてゴロゴロしたり・・・。でも、ホテルで真野ちゃんが一人で納豆2パック食べてるって想像つかない。

4.「○○の哲学」のコーナー。
 家に帰ったら、玄関すぐ脇にある風呂にまず直行して入り、それから部屋に上がるちぃは「おフロの哲学」。キレイ好き・・・というより潔癖に近いかも?

 熊井ちゃんの「朝の哲学」には共感。やはり朝、一日の活動が始まる時には、エネルギーを充填するのが基本です!

 「アイドルの哲学」と期待通りのももちはさすが。髪型とか細かいところまでアイドルとして気を遣う・・・それはアイドルとしての自覚の強さでもあり、プロ意識の哲学は素直に称えたい。「恥さらし!」というちぃのきつ〜いお言葉にもめげずに!

5.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊るジンギスカンのフリは、いつもどおり可愛かった!
 でもちょっと照れすぎだな(^^;さゆらしく、堂々とやりきってほしいぞ!


 毒舌さゆとイジラレキャラももちの応酬は期待通り!

 「桃子ちゃんは納豆とジャーキーくさい」とかさんざん言われても、そのたびに絶妙に切り返す回転の早さはお見事。このあたりが嗣永プロの本領発揮ですね〜。

 「デビュー当時は(桃が)きらいでした」とちなみにはっきり言われても動じない心臓の強さはさゆも感嘆するほど。まさに「ネガティブだったら死んでる」という過激な表現も当てはまるくらいです。


 ハロプロの2大濃厚キャラが共演した今回。ある意味、安心して笑えるクオリティの楽しさがありました。

 その濃厚さゆえに他の2人がちょっぴり霞むほどでしたが・・・、一番可愛かったのは熊井ちゃんだったことを特筆しておきます(^−^。



 恒例のさゆの一人コーナーでは、やはりBerryz工房の「オトナ」さに言及してましたね。安心してトークができた、と。10期メンとかスマっ子とかだと、リードしなきゃいけないさゆが結構気を使うんでしょうね(^^;

 あと、桃についても、自分が自分が・・・って来るタイプかと思ってたら、意外に気を遣える子だと。それを見抜けるのも、共通点の多いさゆだからかもしれませんね。

 ちぃはたしかに、普通の顔してると、ちょっと不機嫌なような、近寄りがたい感じがあり、実はそれが本人の悩みでもあった、ということで、さゆが相談されたりするそうですが、自覚があれば大丈夫・・・らしいですので、期待しましょう。

 熊井ちゃんは、私が言うまでもなく、さゆが見てもやはり「ホント、カワイイ」。お嬢様っぽく見えるけど、実はフランクだし、はにかんだところとか、やっぱカワイイのでした。

 メンバーの入れ代わりが激しく、新しい子を一から観たり、先輩も違う目で見るようになったりと、変化する娘。とは対照的に、固定したメンバーで長くやってきているBerryzはやりやすいんだろうな〜と、これはさゆのひとつの羨望なのかも?

 桃の突出を除けば(笑)、今回はさゆの言うとおり、落ち着いたトークで、貫禄漂う話が聴けて、よかったです。

 


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2011年10月30日

めぃめぃ 生誕13周年!

 今日、10月30日は、めぃめぃこと、田村芽実ちゃんの13歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 めぃめぃ、いいですね〜(^o^!ホントに有望な子ですよ。

 サブメンバーながらスマイレージへの加入が決まった時、なんと7歳から舞台ミュージカル女優をやっていたこと、そして、スマイレージ初期メンバーと「しゅごキャラ!」のミュージカルで共演していたことを知って驚いたのですが、まさにその才能・実力の片鱗を早くも魅せつけてますね!

 加入当初からの堂々とした舞台度胸、先輩たちにも物怖じしないポジティブアクション、人懐っこい笑顔・・・アイドルとしての充分優れた資質を感じます。

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 それがさっそく発揮されたのが、スマイレージに選ばれて一ヶ月もしないうちに始まった秋のライブツアー。

 このコンサートでは、急遽卒業してしまったサキチィーに代わって、4人のサブメンがそれぞれ「4人目」としてパフォーマンスしてましたが、4人ともわずかの時間でよくぞここまで!と感嘆するくらい、見事でした。

 その中でも、歌・ダンスとも一番キレているな〜と感じたのがめぃめぃでした。

 生来の素質に加えて、ミュージカルで鍛えられたパフォーマンス力は、エッグでもトップクラスだったタケちゃんにも勝るとも劣らぬもので、一気に惹き付けられました。

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 そして、決定的にやられたのは握手会。

 私が参戦した渋谷公演では、朝の10時くらいに、新メンバーのお披露目握手会があり、幸運にもそれに参加できたのですが、目の当たりにしためぃめぃの愛らしい笑顔、愛想、応対の良さにメロメロ〜(^o^;;;

 お恥ずかしいことですが(^^;、でもその時、めぃちゃんから輝かしいアイドルオーラが放たれていたのは真実です!

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 ゆうかりんが抜けてしまって、しばらくの戦力ダウンは仕方ないスマイレージにあって、しかし4人の新メンバーが必ずや盛り返してくれると確信しています。

 そして特に、めぃめぃのパフォーマンスの成長が大注目!

 初めてのボイスメッセージでも、「13歳の年は、スマイレージの中で一番になれるくらいの気持ちでがんばります!」と愛らしい声で堂々の宣言!

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 いや〜、大いに楽しみですね(^o^!

 このちっちゃな大物から目が離せません!

 
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フクちゃん 生誕15周年!

 今日、10月30日は、フクちゃんこと、譜久村聖ちゃんの15歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!!

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 いや〜、いいですねぇ〜、フクちゃん(^o^!

 つい昨日まで14歳の中学生・・・だとは思えないほどの「色っぽさ」はどうでしょう!まさに、つんく♂Pが「今までの娘。に無かった、色気を加えるために加入させた」というのも頷ける逸材です。

 まだ中学生なので、「可愛らしい」という表現がもちろん似合うのですが、その中に「美人」、「妖艶」という要素が明らかに感じられるというのは、この年齢からして驚異的であります。

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 もう10ヶ月前になりますね。1月2日。本人はもちろん、周りの誰も知らない中で、あまりにも突然、「モーニング娘。の新メンバー」として名前を呼ばれ、感激の涙を流し、時のリーダー愛ちゃんも一緒に泣いちゃった・・・あの場面が忘れられません。

 それは、誰もがアイドルに憧れ、それを夢見るハロプロエッグの中で、2年半頑張ってきたフクちゃんの、その夢が叶えられた瞬間でした。


 それまで、「研修生」という位置づけなのに、その中からメジャーユニットに抜擢される子がいなかったことに疑問を感じていたので、エッグから初の「メジャーユニット昇格者」が誕生したことを嬉しく思いました。

 同時に、その瞬間から、「フクちゃんを推していこう!」と決めたのでした(^−^

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 さて、そのフクちゃん。まだ1年未満なこともあり、そのキャラやパフォーマンス力には未知なところが多いですが、やはりその大人びた、色っぽい容姿どおり、上品でおっとりした、清楚な子、という印象が今のところはあります。

 ただ、「毒舌なところもある」とか、「9期メンバーの中ではズバッと言うタイプ」という情報(いずれも「今夜はうさちゃんピース」より)もあり、これから意外な一面が露わになっていくのを見られるかも(^^

 また、そのダンススタイルは意外なほどダイナミックのようで、しっとりおとなしい雰囲気から繰り出される激しく、力強いダンスは、そのギャップ感と相まって、大きな魅力です。

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 エッグからモーニング娘。に大昇格した感激と初々しさも束の間、10月からはもう”後輩”を持つ身になりました。まさに、彼女にとっても今年は激動の一年。

 後輩の中には、フクちゃんより年上や同学年の子もいますが、ハロプロエッグとしての”セミプロ”活動も含め、彼女がリードするところは少なくないでしょう。

 くどぅーの記事でも述べましたが、これからのモーニング娘。の行方を左右するのは9期&10期であり、その中でも、年齢的にも経験的にも、リードオフウーマンとなるのはフクちゃんです。

 その成長を楽しみに見守っていきたいですね。

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 あとは、フクちゃんの歌、ダンス、パフォーマンスをできるだけいっぱい観たい、聴きたい、味わいたい!

 焦ることはないのでしょうけれど、今はその気持ちがとても強いです。

 この秋のツアーは参戦する機会に恵まれなかったので、これからのシングル、アルバム、そしてステージで、フクちゃんをたくさん感じたいと思います。

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 来年は、フクちゃんブレイクの年・・・祈願!

 
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2011年10月27日

くどぅー 生誕12周年!

 今日、10月27日は、くどぅーこと、工藤遙ちゃんの12歳の誕生日です
 おめでとぅーーー!

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 キマシタねー!やっぱり、くどぅーはそれだけの才能を持った逸材だった!

 ハロプロエッグに入って、たった1年半で、なんと、モーニング娘。のメンバーになっちゃいましたよ!!

 本人は、「1年半もやってるのに(基本的なことを)指摘されてどうすんの」って合宿で泣いてましたが、いやいや、小5でハロプロのアイドル研修生となり、まだ小学生を卒業しないうちに、旗艦モーニング娘。の一員になってしまうというのは、非凡なる才の証です。

 思えば、まだまだ華奢で幼い容姿で、たどたどしくエッグイベントなどで歌い踊っていたその時からコアファンの熱い注目・人気を得ていた彼女は、やはり普通の子ではない、生来の”アイドルオーラ”を身にまとっていたと言えましょう。

 その才能と可能性の大きさ、そして本人の努力が実を結び、プロデューサーも認め、夢を掴んだ工藤ちゃんは立派です。

 しかも、まだ小学6年生。9期の里保&香音も加入時は小学6年生でしたが、3ヵ月後には中学生になる身でした。くどぅーの場合はあと半年も小学生ですよ、旦那!(同じ10期のまさきもそうだけど)

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 さらには、「ハロプロ!TIME」によると、高校生も含む10期メンバーにあって、最年少(月単位も加味して)のくどぅーがリード役だというのも、なんか頼もしくていい感じ(^o^!

 まぁ、ある意味、これは当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。だって、他の3人はまったくの素人から入ったのに対して、くどぅーは小学生とはいえ、アイドルとして、いわば”セミプロ”の活動をしてきたわけですから。

 芸能界というオトナの世界での立ち振る舞いや、数百〜数千人のファンの前でパフォーマンスを披露するノウハウなど、彼女がアドバイスできることは結構あるでしょうね。

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 さて、ファンが戸惑うほどの急激なスピードで、去年までとはまったく別物といっていいくらいの変貌を遂げた今のモーニング娘。ですが、それだけに、これからの新生娘。の行方を左右するのは9期&10期です。

 その重要な新メンバーの中でも、同じくエッグ出身のフクちゃん、驚異のハイレベルパフォーマンスで早くもエース候補として扱われている里保とともに、くどぅーもまた中心的な存在となっていくでしょう。いえ、そう期待される存在であることは間違いない!

 そういう意味では、その小さな体にかかるプレッシャーは想像以上に大きいものかもしれません。でも、持ち前の根性と強い心で、それを乗り越え、期待に応えてくれると信じます。


 もうひとつ頼もしいのは、やはりエッグとしての経験があるからか、もちろん不安もある中で、自分の特長に自信を持っていることですね。

 特に、小学生としては珍しい、ちょっとかすれたようなハスキーボイスを「チャームポイント」と言い切り、初お披露目のステージでも「このハスキーな声で、ソロパートをたくさんいただきたい」とつんく♂Pの前で堂々の宣言!

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 いや〜、この子はホント、楽しみですね〜(^−^!

 繰り返しになりますが、愛ちゃん去りし後のモーニング娘。がどうなるかは、9期および10期メンバーの成長にかかっているわけで、その中でも、くどぅーは間違いなくエース格の一人。

 彼女の成長が、娘。の進化を占うバロメータのひとつになるのです。


 それを見続けていくのが、ファンとして楽しみで仕方ないです。これからますます、8人の新人、そして工藤遙から目が話せません。



 ※くどぅーの写真はさすがにまだ入手が少なくて、エッグ時代やオーディション時のものを中心に掲載しました。これから、「モーニング娘。の工藤遙」の写真がどんどん増えてくるのもまた楽しみです(^−^)

 
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2011年10月25日

ゆうか

 なんてこった〜(´д`;)

スマイレージに関する大事なお知らせ


 このあいだ、「今年はスマイレージにとって激動の年」と書いて、さすがにもうこれ以上の激動はないと思っていたのに・・・。

 4人の新人を正式に迎えて、これからの新生スマイレージの進化のためには、これ以上初期メンは外せない、と確信していたのに・・・。

 激動を乗り越えて、さらに成長するこれからのスマイレージが楽しみだと、期待を新たにしていたところなのに・・・。


 この上さらに、しかも今年のうちに、こんな激震が襲来しようとは!?


 「モベキマス」のMVでも、スマイレージメンバーで唯一、メインボーカルの一角を担い、まさに”エース”としての存在感をアピールしてました。

 だから当然、新生スマイレージも当面は7人で固定、そして、そのエースはやっぱりゆうかりん、と疑いなく思っていたのは、私だけではございますまい。



 正直、今は呆然としています。ショック・・・悲しい・・・寂しい・・・。

 これは単に、自分の一推しメンだから、とか、そんなことではなく、スマイレージというアイドルグループそのもののパフォーマンスにおいても、あるいはユニットのイメージ=「顔」という面でも、サキチィー同様、あるいはそれ以上の大きな損失です。

 そして、スマイレージ自体の性格も、音楽性も更なる変革を迫られることになりましょう。

 もちろん、「新生」になったからには変革するのは当然なのですが、それ以上の予期せぬ、ともすればマイナス要因を含むような”変質”を強いられかねないという意味で。

 紗季が抜けて、パフォーマンス力がある程度低下することは仕方ないとしても、新人の4人ともみんないい子だし、初期メンの3人が引っ張る形で4人が成長していけば、きっとステキなアイドルグループになると期待が膨らんでいた矢先だけに・・・、その喪失感はあまりに大きい。


 スマイレージは、モーニング娘。同様、「メンバーの増減を経ながら常に変化、進化を遂げていくグループ」だということなので、いずれはこういう日が来る宿命ということなのでしょうけど・・・。

 それにしても早すぎる!あまりにも性急に事態が進みすぎる!!

 娘。といい、スマイレージといい、わずか一年足らずの間に、まるで別のグループに変身したというほどの変革をしてしまおうとは・・・。

 あまりの急激な変化、特に主要メンバーの卒業という事態に、我々ファンは戸惑うばかりです。

 2011年はなんという年なのでしょう!?


 そういえば・・・、この間放送された「ハロプロ!TIME」で、サブメンバーの正式昇格の模様が伝えられましたが、その映像で気になったことが・・・。

 4人とも昇格が決まった直後、思わず駆け出すサブメンたちに向かって、あやちょとかにょんも笑顔で駆け寄って抱き合いましたが、ゆうかりんだけはその場を動かず、どこか複雑そうな(寂しそうな)薄い笑みを浮かべていたのです。

 それを観た時は、もちろん卒業なんて想像もしなかったので、「おや?どうしたんだろう?」と思いながら、でも、何かちょっとした心の機微があったのか、それとも、憂佳特有の泰然とした性分の表れか、くらいに思っていたのですが・・・。

 今になって振り返れば、その時、「あぁ、4人とも正式にスマイレージになれたのは良かった。でも、7人体制がスタートしたばかりで、今度は自分の卒業をいよいよ発表しなくちゃならない」という辛さ、寂しさが彼女の胸に渦巻いていたのですね。

 その時点で、メンバーたちが憂佳の卒業を知っていたのかどうかは分かりません。普通に考えれば、サブメンバーにとってはとても重要な瞬間ですから、たぶんその前に知らされるようなことはなかったでしょう。

 そして、正式の7人メンバーでの秋ツアーがすべて終了したタイミングでの、卒業発表となったのでしょうね。

 その間の、ゆうかりんの心情は察するに余りあるものがあります(;;



 でも・・・、あまりネガティブにばかり考えても詮無きことです。

 2ヶ月の猶予を持っての発表なので、これは発表内容どおりの”円満卒業”であるに違いないでしょう。

 高校2年生という時期は確かに、この先の人生の分岐点を意識せざるを得ない年頃なのかもしれません。

 娘。やベリキューの先輩には、何の迷いもなく(少なくともファンの目には)アイドルで居続ける子も少なくありません。

 一方で、サキチィーのように中学生で早くも、このままアイドルの道を行くことに不安やためらいを感じる子もいます。

 ゆうかりんの場合は、紺野先輩のように、おそらく将来の夢を描いて大学への進学を選んだという、彼女なりのポジティブな人生観なのでしょうから、そこは素直に応援したい。

 もちろん、少なからぬ「アイドルゆうかりん」のファンにとっては、まことに、極めて残念で仕方ない「決心」であり、本人もおそらくそのことを一番に気にかけたことでしょう。

 それでも・・・人生、人それぞれ。

 憂佳の人生は、彼女のものです。

 我々ファンにできることは、たとえ耐え切れぬ寂しさを押し隠しても、祝福のスマイルで、前田憂佳のこれからにエールを送ることしかないのかもしれない。


 ゆうかりんの未来に幸あれ!

 
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2011年10月24日

ジャーマネに説教する恵里菜!?

 USTEAMを録画するソフトで録画して見ました。そんな時に限って「生放送」だったらしい。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 3回目のゲストは、唯一のソロで頑張る真野ちゃんです。

 最近髪を切ってショートヘアにした真野ちゃんが、私的にはベリーナイス!


 今回も印象的なところを並べてみましょう。

1.いきなり、「真野ちゃんはマネージャーに説教している」イメージ発言。
 ちょっとトラブって遅れてスタートしたらしいですが、さゆが、
 「真野ちゃん怒ってました・・・『ちゃんとやってもらえます?そんなんだから上に上がれないんですよ』」(笑)。
 そのイメージの発信源はBerryz工房の嗣永桃子さんらしいです。
 インディーズの頃からずっと一緒のマネティとはそのくらい、姉妹のように仲がいいってことですね。

2.BOXからメンバーの名前の書かれた紙を引いて、そのメンバーについて語る「モベキマスBOX」のコーナー。
 いきなり自分自身を引いちゃうとは恵里菜も引きが強い!
 女優としての舞台や映画などでの活躍を「すごい」とやたら褒めるさゆでしたが、
 普段、人を褒めなれてないせいか、さゆのほうが照れてた(笑)。

3.人見知りで不思議キャラのDAWAが、新メンバーが入ってからしっかりしてきて、
 それを見てるとさゆが泣きそうになる、というエピソードは麗しい!
 そして、そのことを「つんく♂さん、さすがだな。上のメンバーが育っていくようにちゃんと考えているんだな」
 って受け取るさゆの感性もすばらしい。そういう”見る目のすごさ”がありますよ、さゆには。

4.えりぽんの人懐っこさの話もいいですね〜。
 確かに、最初はガチガチな感じだったのが、いい意味の本性が出てきて、明るく楽しいキャラになってきた。
 9期で一番に真野ちゃんとメアド交換したのもわかる気がするね。
 えりぽんもアイドルヲタクだから(^^;

5.メールの哲学(^^?
 女の子同士だから、もっと気軽にメールとかしあってるのかと思ってたけど、そうでもないのかな?
 しやすい子ってあるのかも。長年、同じハロプロにいてもメアド知らない子もいたり(佐紀ちゃんとか)、
 そうかと思うと、入ったばかりのりなぷーがさゆにメールを聞いてきたり(これは意外!)・・・
 いろいろですね〜。

6.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る「元気者で行こう!」のフリは、やっぱり可愛かった!
 でも、照れすぎて途中でやめちゃって、しまいには真野ちゃんの背中に隠れちゃったりして(^^;
 ここはナルシスト魂をもっと全開にしてほしい!

7.終わったあと、(おそらく)恒例になってる、さゆの一人トーク。
 生放送らしく、リアルタイムの好き放題な書き込みをi-Padで見ながら話すのも、さゆっぽい。
 褒められるのもうれしいけど、文句を言われるのも好き、余計に頑張ろうと思える・・・なんて、サラッと言うあたりがさゆの強さだな〜!


 全体的に、すごく和気あいあいと、仲よさそうに話す二人が微笑ましい(^−^。

 お互いに(特にさゆが)似ていると認め合っているからか、気の合う二人って感じがいいですね。

 パジャマで出演、ということでしたが、どっちもパジャマとは見えない。真野ちゃんは普通の部屋着って感じだし、さゆもパジャマっぽいといいながら、パーカーだし。

 最近の子は、昔ながらのパジャマじゃないのかもね。真野ちゃんも今は長袖のパーカーで寝てるって言ってたし。まねしてみようかな(^^;


 最後の一人トークでは、さらに印象深い話が聞けて感慨深かった。

 この秋の娘。のミュージカル「リボーン」を見て、楽しかったと同時に、すごく切なく、悲しくなった、という話にはグッと来ました。

 10期はまだ正式合流前として、怪我療養中の愛佳と自分以外のメンバーはみんな出演していたわけで、その舞台が感動的ですばらしいものであればあるほど、それに自分だけが参加できなかった、という事実が悲しく、疎外感のようなものさえ感じたというのは、よくわかる気がします。

 また、工藤ちゃんが小学生なのにしっかりしてるとか、反対にまさきは自分の書いた字が読めなくてビックリして、すぐさまガキさんに報告したなんてエピソードも。

 それを言うなら、娘。のニューアルバムのタイトルがわからなかったほうが大問題だと思いますが(^^;;;、いずれにしても、感心するくらいしっかりした新人もいれば、かなり教育が必要な、先が思いやられる新人もいる・・・。

 娘。で2番目に年上となったさゆも、なかなかに苦労がありそうです。彼女も言ってたように、これからは6期二人が中核を担っていくのですから。

 さらには、さまざまな若手アイドルが林立する「アイドル戦国時代」にあって、それに対抗し、競っていくために、若い10期を4人も(もっと言えば、同じ年に9期を含めて8人もの)新人を加入させて、若さあふれるグループにした、というさゆの見識に感服します。

 別につんく♂Pからそんな展望を聞いたわけでもなく、彼女自身でそういうことを考えている・・・こういうところも、さゆの隠れたすごさというか、一般からは見えない、さゆのクレバーさですよね!

 そして、それなら、たとえば若い子にパートとか取られたりしても、嫉妬したりせず、(対抗するための戦力として)9,10期を応援していこう、という姿勢に変わった、という言葉も、彼女の意外なオトナの面を知ることができて、やはり感嘆させられます。

 道重さゆみには、やはり底知れぬ魅力がある!

 こういう自由な一人トークでこそ垣間見れる、そういうさゆの一面が嬉しいですね。


 それにしても・・・、コンサート帰りのヲタクたちの飲み会に混じって、娘。やモベキマスのことについて熱く語りたいって・・・(^o^!

 こんなこと言うのも、さゆらしい。

 もし実現できたら、超〜おもしろいだろうなぁ(^^

 
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2011年10月23日

「それ 流行んないよ!」

 19日放送の「魁!音楽番付 Eight」とかいう番組を、例によって拾って観てみました。

 ゲストはベリキュー!
 総出演・・・かと思いきや、矢島選手だけいませんでしたね(;;

 10分ちょっとの出番でしたが、なかなかに楽しめました。


 すっかり痛々しい暴走キャラが定着してきた(というより、自分で定着させようとしている)ももちがやはり突出してましたが、その野望は上手くいってないようで、さっそく披露した「許してニャン」に対して、みやの厳しいツッコミ!

 これが実にナイス(^o^!


 それと、暴走するももちをグイグイと押さえつけるなっきぃも、とてもすばらしい!

 ℃-uteで荒々しいキャラ(笑)というと、ちっさーというイメージがあったのですが、実はなっきぃだったようで、私の見識を修正する必要があるようです。


 イントロクイズの解答権を椅子取りで獲得するゲームでは、もも、ちな、ちっさーあたりが出てきますね。一方で、くまいちょやりー、あいりなどは目立たず(^^;

 こういうところに、その子の性格というかキャラが如実に現れるものですね〜。


 森高先輩の曲を誰もわからなかったのはまぁご愛嬌としても、先輩への「許してニャン」には、これまた、みやのドツキが炸裂!

 この辺の”迫力”は見ごたえありますね。℃-uteではありえない、「色物」の要素を含んだBerryz工房ならではの”パフォーマンス”でございます(^^


 しかも、

ネコ嫌いなのに、ニャンって言ってる

という驚愕の新事実が発覚!!!

 これは、この後の展開に波乱がありそうな・・・(^_^;;;


 それにしても、ももちのエンターテインメント性はずば抜けたものですね。

 彼女が豪語した、「桃色片想い」のカヴァーは、ぜひ実現してほしい!

 
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2011年10月22日

あまずっぱい

 12人というと、現在の娘。と同じ人数ですが、つい最近まで10人越えのユニットがなくて見慣れてないからか、やたら大人数に感じます(^^;

 ちょっと遅れましたが、ベリキューの『甘酸っぱい春にサクラサク』のMVを観てみました。


 テーマはズバリ「卒業」。

 衣装がいきなり大正浪漫なのはちょびっと違和感ありますが(現代っ子の彼女たちにはあまり似合わないという意味で)、色使いがピンクときみどりで、明るいのがいいです。

 あえて似合うとすれば・・・、和風美人の舞美ちゃんだな、やっぱり。同じく和風な佐紀ちゃんも、と思ったけど、髪が染まっているので、今一歩(^_^;。なっきぃが意外にいい感じです。

 できれば、今風の制服で、いろんなシチュエーションの学園生活を再現する、みたいな感じでもよかったかな?

 卒業証書授与の場面とか、自分のあの頃を思い出す・・・などと言ってみたいところですが、あまりに遠い昔のことなので、すっかり忘れました(´ー`;)


 楽曲も、ヘンにしんみりした方向に行かず、明るく爽やかに学校の思い出を振り返る内容で、詞もメロディも爽やかで好印象。

 ちょっと意外だったのは、モベキマスと違って、歌がほとんど全員のユニゾンであり、特定のメンバーが目立つということもなく、みんなが均等な扱いで、淡々と歌われていることですね。

 これも、ベリキューとして歌う上で良い感じだと思いました。

 まぁ、28人でそれをやると、かえって個々人が目立たなくて、全体に薄い印象になってしまうのでしょう。12人だからサマになったというところかな。


 ただ、一番の違和感は、これがホラー映画の主題歌だということ。

 このMVを見る限り、そんなことは微塵も感じませんが、たとえば映画を見て、恐怖におののいているところにこの曲が流れてくるときの、なんとも表現しがたい乖離感を想像すると、異様な気分にもなります(^^;


 実のところ、この曲は、この秋のベリキュー合同コンのための楽曲という意味合いが半分はあると思っているので、ステージ衣装で総勢12人が歌うこの曲を、ナマで味わってみたいですね。

 
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2011年10月20日

ガキさん 生誕23周年!

 今日、10月20日は、ガキさんこと、新垣里沙ちゃんの23歳の誕生日です
 おめでとーー!!

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 いや〜、あのガキさんも23歳という妙齢になりましてございます。いつもながら、加入したての中学1年生の頃から見ている者としては、何かと感慨深いですね。

 さらには、モーニング娘。在籍10年!同期の愛ちゃんが卒業したことで、ガキさんが、娘。史上最長の在籍期間を更新することになりました。


 体もちっちゃく、顔もいかにも子供っぽく、「おまめちゃん」なんてあだ名がピッタリ似合ってた12歳のあの子が、10年選手・・・最も長く「娘。」で居続けることになるとは、巡り会わせとは不思議なものです。

 さら〜に、この10月からは、そのガキさんがついに、モーニング娘。第7代リーダーに就任!

 在籍を続ければいずれは廻ってくるもの・・・とはいえ、あの頃に誰が「リーダー新垣」を想像しえたでしょうか。

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 さて、最近のガキさんはどうよ?

 髪の色の派手さとか、メイクの濃さとか(^^;がちょっと気になりはしますが、軽妙なトーク術と、みんなをまとめる力は磨きがかかっていると感じます。

 もともと、面倒見がよくて後輩にも慕われてたし、しっかり者の気質で愛リーダーを支えるサブは参謀として重要な役でした。

 なので、今回のリーダー就任にはほとんど不安はありませんし、ファンの間でも異論のないところでしょう。いいリーダーシップを発揮してくれそうです。

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 思えば、ガキさんは結構タイヘンな時期に、リーダーという重責を担うことになりましたね。

 1月に加入してまだ日の浅い9期メンがようやく慣れて、個性を出し始めたかな、という時に、性急とも言える10期メンの加入。

 ガキさんも言っていた「半分以上が新人のような」グループになった娘。にあって、新リーダーは、まさに3分の2を占める「新人」たちを率い、まとめ上げ、育てていく重要な舵取りを任されるわけです。

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 昨年暮れに絵里・ジュンリンが抜け、そして愛ちゃんが卒業し、代わって8人の新人を迎えた今年の娘。は、今までなら3〜4年分の変化がたった1年未満で起こってしまったくらい、急激な変貌を遂げました。

 つい去年までの娘。とはまったく別物と言っても過言ではないほど変わった今のモーニング娘。は、楽曲やパフォーマンスにおいても、アイドルグループとしてのアイデンティティの面でも、大きく変わることになるでしょう。

 その、まさに「新生」娘。を統率するのが、23歳の新垣里沙の最大の任務なのです。

 愛ちゃんが、「高橋愛らしくすればいい」というつんく♂の言葉で、それまでの体育会系(^^;から、和気あいあいのアットホームな”愛体制”を築き上げたように、生まれ変わった娘。を新リーダーガキさんはどんな方向へと導いていくのでしょうか。

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 「毎年毎年、なにかしら成長し続けたい」とボイスメッセージで語るガキさんですが、リーダーのことは触れていませんでしたね。10年間、娘。としてやってきた彼女にとっても、今回のリーダー就任が一番の重大事ではないかと思いますが(^^;

 意を解せば、それはリーダーになったからといってヘンに気負うことなく、今までのように自分らしく、後輩たちに接し、モーニング娘。のことを考え、その上で自分自身もまだ成長していく、という決意の表れなのではないでしょうか。

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 さぁ、そうして「モーニング娘。リーダー」としてスタートした23歳のガキさん。この歳はこれまで以上にめまぐるしい一年になるかもしれませんね。

 新生娘。がだいぶまとまっているであろう来年の今ごろ、どんな充実した”ガキさんスマイル”を魅せてくれるか、今から楽しみです。

 
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2011年10月19日

どS

 先日10/16の、スマイレージ正式メンバー発表の模様が、JIJIPRESSさんから公開されました。

 毎度のことながら、その場に行けない者にとっては、まことにありがたい映像でございます。
 (オフィシャルでは、つんく♂PからのVTRメッセージがフルで見れる)


 これを観て、まず一言・・・





  つんく♂はS





 これは疑いないでしょう!


 あの発表の仕方はどうみても、正式メンバーになれるかどうか、発表前から号泣するほど不安と緊張でいっぱいになってるサブメン4人をビビらせて遊び、泣かせて楽しんでいるとしか思えへん。

 初期メンのメジャーデビュー決定時もそうでしたが、これほどまでにハラハラドキドキのプレッシャーを与えられ、S大将にもてあそばれるスマイレージが、ちょっとかわいそうにさえ思えてきました(^_^;

 あるいは、彼女たちがそれを快感に感じるようになったとき、スマイレージは真のプロフェッショナルになるのかもしれませんが(^^;;;


 シンデレラキャラをイジって遊ぶのは、まぁ規定路線として、それを見てほんとに号泣しちゃうってことは、かにょんは本気で、自分がサブに落ちるかも、と心配してたんでしょうか。

 前にも述べましたが、新メンバーを加えて、これからもっとスマイレージを強化していこうという時に、初期メンを外すなんて考えられないと思うので、かにょんにはそういう自負と自信を持って、画面上の大将にいつものツッコミを入れていてほしかったところです(^^;

 実際、ゆうかりんなんて泰然としていた・・・ように画面からは見えましたよ(^。^


 とにかく、改めて4人の子たちにおめでとうと言いたい。

 胸を締め付けられるほどのプレッシャーから解放され、感激で涙し、抱き合う彼女たちの姿は初々しくていいですね。

 あやちょも言ってたように、今年はスマイレージにとって激動の年になりましたが、それを乗り越えて、ますます成長するであろう、これからのスマイレージが本当に楽しみになりました!

 
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2011年10月17日

HEY!×3

 久々のゴールデン出演!モベキマスとしては初めてのTV登場?
 (少なくとも我が地方では。都会はどーだか知らないけど?)

 ということで、珍しく時間的余裕があったので、『HEY!×3』をリアルタイムで観てみましたが、まぁやっぱり、予想通り、扱いはちっちゃい orz

 これが今のハロプロの現実か・・・ていうより、某勢力と一緒の回にしないでほしかった。


 それはさておき、肝心のモベキマスですが、意外なほど欠員者が多かったですね。

 収録時の状況上、光井と10期がいないのはわかるとして、ベリが4人、キューは2人しかいない。絵が寂しい(;;

 よく見たら、「死守組」がいないようで・・・、収録はその公演日と重なっていたのかな?

 一方、スマイレージが7人全員そろっていたのが救い。しかも、みんな同じ衣装を着て!

 今日の時点で観ると、これは”正式メンバー7人”への序章であったやに思われるところが、また喜ばしい(^−^。


 さて、歌ですが、もちろんテレビ用のショートバージョンでしたが、カメラワークが良くて、メインパートのないメンバーたちも意外とよく映っていたのが好印象。

 真野ちゃんや娘。の9期メンなんて、オフィシャルのMVより、ずっとよく映ってたんじゃないかい(^。^;

 あいりがいなくて、期せずしてソロ歌唱となったりほりほもいい感じで、次代のエースぶりを発揮してました。

 MVより7人少なかったわけですが、このほうが絵的にまとまって見えたりして・・・(^^

 それでも、これだけの人数で、しかもベテランから新人まで入り混じったメンバー構成で、統率の取れたダンスパフォーマンスをライブで魅せるところはお見事!

 これぞハロプロクオリティ。


 それにしても、「一人ひとりの個性が強すぎて、いつもまとまらないBerryz工房」って(笑)。

 そのベリのあるメンバーからダウンタウンにメッセージが!

 ・・・おっと、その前に、そのメッセージを読み上げる場面での、フクちゃんのカメラ目線が超可愛かったことには、ぜひ触れておきたい(^o^

 そして、その場にいないのに一番印象に残っちゃう嗣永さんは、さすがとしか言いようがない!!!

 
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2011年10月16日

4人キターーー!!!

 よかったよかった!

 これで一安心。

サブメンバーから正メンバーへ! 正メンバー発表!!(official)

スマイレージが7人体制に! サブメンバー4人が昇格(oricon)


 ていうか、これ以外の結果はないだろうと・・・いや、あってはいけないと思ってましたよ。


 だって、考えてもみてください。もし、4人のうち、誰かが正メンバーになれなかったとしたら・・・。

 しかも、サブとはいえ、一度はスマイレージとしてシングルも出し、PV撮影も経験し、コンサートツアーのステージにまで立っているのに・・・。

 その子のショックは計り知れない。


 たとえば、その子がサブメンバーとしてスマイレージに残ったとしましょう。

 そしてライブなどでパフォーマンスを披露する時、いわば”同期”の仲間が正メンバーとして歌い踊る姿を、どんな思いで見つめることでしょう。

 それはあまりに辛いことではないでしょうか。本人にとっても、正メンバーになった仲間にとっても、ファンにとっても。


 それなら、いっそのこと、サブメンを降り、エッグとして再スタート・・・というほうがまだ潔い。

 でも、それでもやはり、正メンバーになろうと励ましあった仲間の晴れ姿を、研修生として傍から見上げねばならない気持ちは、察して余りあるではありませんか。

 そのような過酷な精神状態に追い込むことは、未来ある卵たちの才能を潰してしまいかねない。絶対に良いことではありません。


 その子の人生を決める、と言っても過言ではない、運命を左右するプロデューサーが、そんな酷いことをしてはいけないのです。決して。



 また、付け加えるなら、かにょんなどは正規からサブへの”降格”を恐れていたようですが(^^;、それは最初からありえなかったでしょう。

 紗季が抜けて、ただでさえP氏の構想外の損失を強いられたのに、その上さらに初期メンを外したりしたら、それこそ、スマイレージそのものの大幅なパワーダウンを余儀なくされます。

 そのような愚は、いくらつんく♂氏でも犯しますまい。



 まぁ、これで、めでたく7人体制の新生スマイレージが正式に船出しました。

 サキチィーを惜しむ気持ちはなくなりはしませんが、モーニング娘。がそうであるように、人気メンバーが抜け、新メンバーが加入し、新体制となって2,3曲リリースする頃には、いつの間にか新生ユニットに慣れて、受け入れている自分がいる・・・それもまた、ファン心理というものなのでしょう。

 そういうわけで、この新生スマイレージが、これまで以上の輝きを放ち、大活躍してくれることを、心から期待しています(^−^。

 
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2011年10月14日

もべきます??

 そういえば昨日のUSTREAMで、『ブスにならない哲学』のフルMVが流れて、もう公開されているのかと思ってYouTubeを確認したらMVがあったので、じっくり観てみました。


 感想は・・・残念(><!

 この話を知ったときから私が懸念していたことが現実となりました。



 まず楽曲。

 ハロー!プロジェクトメンバー総参加という特別なユニットで世に送り出す曲であるなら、やはり、『ALL FOR ONE・・・』のような、元気や勇気をくれるような、エールを送るような、メッセージ性の強いものであってほしかった。

 『ブスに・・・』は正直言って、あえてハロプロ総勢で歌うような歌ではないでしょう。

 たとえば・・・そう、Berryz工房がシングルで歌うのに適しているような感じ。

 少なくとも、この企画が発表された時につんく♂氏がのたまっていた、「ファンへの感謝の気持ちを歌う」といった意図は伝わってこないように思いますが・・・。

 『ALL FOR ONE・・・』がいまでもハロコンで歌い継がれる名曲であったように、今回の企画でもそんな心に残る楽曲を届けてほしかったです。



 そして、MV。

 これがまた、まったくもって私の懸念どおり。目立つ子は目立ち、そうでない子は存在感なし・・・(@@;;

 ガキさん、れいな、りほ、りさこ、みやび、まいみ、あいり、ゆうか・・・このあたりのエース格が前面に出るのは、楽曲のバランスからして、まぁ良しとしましょう。

 里保がいきなりどセンターなのも、次代のエースとしての期待の表れと理解しましょう。

 でも、それにしても、そのほかの子との差がありすぎやしませんか??

 上記以外の子は、瞬きもせずに凝視していないと存在すら見逃してしまうレベル・・・。

 スマイレージのサブメンバーはまだしょうがないとしても、里保以外の9期メンがほとんど見えない(フクちゃんはちょこちょこ)のも不満だし。

 キャプや真野ちゃんやDAWAは、ヘン顔のアップのみの出演?orz

 ちぃやなっきぃやまいまいやかにょんなどにいたっては、「あれ?いたっけ?」ってな感じで、もう一度見直し、やっと1秒未満のサブリミナル的な絵を発見する始末。

 さらには、ソロである真野ちゃんがソロパート(せめて二人組パート)もないんじゃ、「モベキマス」と名乗ることにさえ疑問を覚えてしまいます。


 こういう貧富の差は、各ユニットにおいても多少なりと感じていることですが、これだけの大所帯になると、その格差が何倍にも増幅されて感じてしまいます。

 プロデューサーや事務所には、そういう点への配慮は皆無なのでしょうか?



 以上のようなことから、この企画をやることの意味について、改めて考え込んでしまいます。

 以前にも書きましたように、「目立つことをやって世間の注目を浴びてやろう」程度の意図しかないのでしょうか?

 それはそれで、各音楽番組などに取り上げられて、ハロプロそのものをアピールすることは意義があるかもしれませんが、それならもっと、楽曲やパート割やダンス構成について、みんながアピールができるように考慮すべきでは?

 あるいは、A○B勢力に対抗して、「ハロプロもその気になれば、このくらいのことはできまっせ」とでも言いたいのでしょうか?

 そうだとしたら、ハロプロっ子たち、特に目立てなかった子たちが、単なる商品やP氏のおもちゃのように扱われた気がして、何だかかわいそうにさえなってしまいます。


 この企画が発表された時の記事で、各ユニットのリーダーがそれぞれコメントを述べていましたが、そこには、みんなでひとつの曲を歌える喜びとともに、その中でも自分たちのユニットは「らしさ」を出して、他ユニットに負けないパフォーマンスするぞ、という意気込みが感じられました。

 それなのに・・・、このMVでは、そんなアピールをする余地もありません。H.P.オールスターズの時は、各ユニットそれぞれがアピールできる構成でしたが・・・、今回はそうではありませんでした。

 また、舞美ちゃんの
「今回、こうして久々にハロー!プロジェクトで曲を出す! というのは絶対に何か意味があってのことだと思うんです・・・これからもハロー!プロジェクトはみんなで前進していくぞ! という気持ちを込めて、今のハロー!プロジェクトにしか歌えない『ブスにならない哲学』をたくさんの方にお届けできたら・・・」
という言葉が印象的でしたが、そういう熱い気持ちを体現できる楽曲・MV構成であったかどうか?



 う〜ん、なんかとりとめがなくなってきました。そのくらい、残念なところだらけ○| ̄|_

 こういう形で世に出てしまったものを、ここでグダグダ言っても詮無きことでしょうから、せめてこれから、できるだけ多くのメディアに登場し、「ハロプロここにあり!」を見せつけてほしい。

 そうでないと、ハロプロっ子たちが浮かばれない(;;

 
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2011年10月13日

ニューアルバムってなに??

 今日は時間的余裕があったので、リアルタイムで観られました。
 (ただし、コマ送り放送(;;)


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 2回目のゲストは、はるなん、だーいし、まさきの10期メンバー3人でした。

 詳しい内容はおいといて、印象に残ったところを挙げてみます。

1.「だーいし」はやっぱり違和感・・・。
 10期同士で呼び合ってる呼び名でいくか、さゆが考えてほしい。
 今日のあゆみのハキハキ感は好印象!

2.モーニング娘。のメンバーなのに、ニューアルバムのタイトルを知らないって・・・
 大問題でしょう、まさき君!
 トーク力も含め、この子には先輩方の教育がかなり必要な模様(^^;

3.さゆのご褒美が10秒間抱きしめることっていうのもビックリですが、
 それ以上に、抱きしめられて涙するはるなんに驚き!
 ホントに純真な子のようですね。
 あとは、背の高さと大人びたルックスがどういう方向に行くか?

4.最後の"さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る芦田嬢のフリは、これまた本人の希望通り、可愛かった!

5.よみうりランドなんて、あんな交通の便の悪いとこには
 東京に住んでたって行く気しないやい(つよがり)。

6.終わったあとに再登場のさゆ。
 ゲストを立ててMCするより、自分ひとりでしゃべっているほうがうれしい、
 などと素直に暴露するあたりが、さゆクオリティ!



 まさきのアイドル性の薄さがちょっと心配になった・・・あくまでも、入りたての今の時点で、ですが。

 これが普通の小学生、という声もあるようですが、モーニング娘。=アイドルという特別の存在になったからには、「普通」ではいけません!



 ゲストのキャラによって、番組内容がかなり違うみたいなので、
 来週もさらに楽しみです。

 
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2011年10月11日

毒にも薬にもなる、さゆみという個性(^−^;

 またまたいい文章を阿部十三氏が書いてくれました。

 ※「モーニング娘。の道重さゆみ 毒にも薬にもなるアイドル


 常日頃ハロプロに対していろいろ思うところはあるのですが、なかなか的確な文章でそれを表現できずに、もどかしい思いをしている私にとっては、このような文章にはジェラシーを感じます(^^;

 ただ、A○Bブームに押されて見過ごされてしまいがちな、卓越した才能を持つアイドルの存在を、このようなプロの文章で世に語ってくれることは、非常に意義深いし、素直に感謝したい。


 さて、評論のプロから見ても、道重さゆみというアイドルが、これまで数十年のアイドル史においても、他に類を見ない、極めて特異な存在であることが再認識されるわけですが、「毒にも薬にもなる」とはまた、なんと的を射た表現であることか(^o^;

 さゆ自身が自分のキャラについてどう思い、どう行動しているかは、ただ推し量るしかありませんが、そのナルシストや毒舌発言がいわゆる「天然」に出てきているものではなく、その場の雰囲気や相手を考慮して計算されたものであることは、少なくてもファンは知っていることだし、また、それが微妙にずれているからこそ面白みがあり、その面白みのゆえに嫌味にならず、笑いに昇華している、という見識も頷かせられます。


 その独特の面白みを買われて、さゆのバラエティ出演はまだまだ続きそうですが、彼女自身も望んでいる、モーニング娘。の広報としての役割は、功を奏しているとは言いがたいかもしれません。

 さゆがバラエティで活躍するようになってから、モーニング娘。の認知度が上がったとか、CDの売り上げが伸びたとか、コンサートの観客動員が増えたとか、そういう具体的な数字あるいは現象が、残念ながら今のところは見受けられないようですので。

 しかしながら、さゆの、モーニング娘。への、ひいてはハロプロへの深い愛情は、これまたファンなら誰もが認めるところだし、その愛の強さがいつの日か、アイドル戦国時代に湧く人々を包みこみ、惹き付けることを切に期待したい。


 また、氏も言及しているように、愛ちゃんが抜けて、2010年に”史上最強”の域に達したといわれるパフォーマンス力がある程度低下することは避けられず、なおかつ、「半分以上が新人」(byガキさん)となった状況においては、楽曲においても、グループ自体のアイデンティティの面でも再構築を余儀なくされるこれからの娘。にあって、道重さゆみの個性、発言力、存在感がますます重要になってくることは間違いないでしょう。


 まさしく「次章」に突入した娘。を支える、リードオフマンさゆみの活躍を、氏と同様に楽しみにしたいと思います。

 
posted by 麗夢 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

さゆ劇場?

 ・・・かと思ったら、そうでもないようでした(^^;

 でも、その場を支配し、リードする存在感はさすが!
 まだまだ、スマっ子たちでは彼女に太刀打ちできません。


 というわけで、6日から始まりましたUSTREAMの新番組、

  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 さゆの独占番組かと思わせるタイトルでしたが、毎回ハロプロからゲストを招いて、MCさゆとトークを繰り広げる、という内容です。

 自分が独り占めできないことを残念そうに語るさゆが、相変わらずすばらしい(笑)!


 初回のゲストはDAWAとかにょん。

 内容を詳しく述べようとするととりとめがなくなりそうなので、印象的なところを簡単に列挙しておきます。

1.さゆは、ハロメン相手でも相変わらず口が悪い(^o^;;;
 ただ今回を良く見ると、毒舌の相手はほとんどかにょんであったことから、
 相手のキャラによって、毒を吐く対象を選んでいるというクレバーな一面も。

2.さゆが和田彩花を「あやちょ」ではなく「だーわー」と呼んでいたのは意外。
 和田好きを宣言しているので、てっきりカワイイ呼び方をしているかと思ってた。

3.そのあやちょは、やはりトークが苦手。
 自身も語るように、人見知りなところがいまだにあることが如実にうかがえる。
 リーダーとして、形式的な挨拶やMCはこなしているけれど、さゆも言ってたように、
 嫌われてるのかと相手に思わせるような距離感は、ファンサービスにも影響しそう?

4.一方のかにょんは、やはりトークが上手い。
 語りも滑らかだし、反応も早い。娘。におけるさゆ、ベリにおける茉麻的存在感。
 しかし、その極度なアイドルヲタクぶりにはちょっと引くかも(笑)。
 ライブMCでもヲタ用語を連発するし。友理奈や里保を見る目はかなりアブナイ!
 でも、そんな大好きなアイドルのすぐそばに(自分も同じアイドル仲間として)
 いられることに、「世界一幸せなアイドルヲタク」だと思う、というのが
 とても印象的な発言であった。

5.めいめいの物怖じしないキャラの話が聞けたのも収穫。
 やっぱり、あの子は伸びるね〜(^^

6.最後の"さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る『ショートカット』のフリは、本人の希望通り、可愛かった!



 なかなか面白い番組でした。また、ハロプロメンバーのキャラ発信の機会としてとても貴重!

 次回以降も期待大です!

 
posted by 麗夢 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

垣間見る卒業公演

 JIJIPRESSというところが、先日のコンサートの模様をYouTubeで伝えてくれました。

 ほんの短いダイジェスト映像ではあるけれど、行けなかった者にとってはありがたい情報です。ネットで伝えられたどんな文章記事よりも、やはり百聞は一見にしかず、なのでございます。


 こんこんが明らかにアナウンサー口調なのには、愛ちゃん同様、笑ってしまいますが、これも彼女の”成長”というか、自分の道を着実に歩んでいる証のひとつといえましょう。

 ソロの道に踏み出した愛ちゃんも、いつか我々の前に、その証を魅せてくれる日を心待ちにしたいと思います。

 まこっちゃんも、前よりちょっと大人になった感じでした。まあ、あたりまえかもしれませんが(笑)


 新メンの挨拶では、年上の2人がかなりガチガチでしたが、まさきのメロメロ発言や、くどぅのハスキーボイスアピールには将来性を感じます。

 こういう場面では、どうも年下、特に小6〜中1くらいのほうが、堂々としてるみたいですね。



 そして、最終日。

 愛ちゃんの手紙による挨拶は、彼女自身が読み上げる姿を観ると、何倍もグッときちゃいますね。

 娘。メンバーからのメッセージも、いつもながら切なくも麗しい。

 一人ひとりと抱き合う姿に、モーニング娘。たちの絆の強さを改めて思い知ります。

 特に、9ヶ月という短い時間しか一緒にいられなかった9期メンバーにとっても、愛ちゃんがいかに大きな存在だったか・・・4人それぞれの泣き顔が何よりもそれを物語っていました。

 ガキさんからの言葉は、10年間、同期としてやってきた間柄だからこその、本当に重みのある心からの想いとして、観る者聴く者すべての胸に染み渡ります。


 黄色のTシャツにジーンズというラフなスタイルで、『自信持って・・・』を歌う愛ちゃんの、なんてカッコいいこと!!

 これこそ、10年という歳月で育まれた、高橋愛そのものの姿。

 言葉では表現できない、凝縮された時間のすべてが、その時空に解き放たれていた・・・それは、その時その場にいた者にしか味わうことのできない感覚なのでしょう、きっと。

 だから、何ヶ月かあとにライブDVDなどを観たとしても、そのすべてを感じ取ることはおそらくできない。


 でも、そのほんの一部でも伝えてくれる映像に、今は感謝したいと存じます。

 
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2011年10月03日

なでしこ(^^

 女子サッカーの盛り上がりはすごいですね。つい数ヶ月前までは観客数が数千人のマイナー競技だったのに、W杯優勝以降、まるで別世界のように大人気に。プレナスなでしこリーグの観客数は以前の5倍以上。中でも、日本代表選手を最も多く抱える神戸の試合ともなれば、15000人以上入るってぇんですから、物事ってひとつのきっかけで、変われば変わるものでございます。





 ・・・という話ではなく、なんと、あの真野ちゃんが仮面ライダーに変身!?

 年末の最新の劇場版仮面ライダーに、真野恵里菜がゲスト出演。

 しかも、変身しちゃうそうです!

 その名も、「仮面ライダーなでしこ」!!


 これまで女優としても、いろんな役に果敢に挑戦してきた真野ちゃんですが、ついにここまでやりましたね〜(^o^!

 これは非常に楽しみ。ぜひ観たいものです。(劇場に足を運ぶかどうかは別にして^^;)

manoeri_nadeshiko.jpg


 なお、この映画について報道された記事の写真、およびオフィシャルページの最新のフォトによりますと、真野ちゃんは長かった髪を肩先くらいまで切り、前髪もちょっと短くしたようです。

 これはまた、さらにカワイイ!

 やっぱり彼女は、あまり大人びた感じよりも、女子高生ライクなほうが似合いますね!

 愛らしい童顔がそう感じさせるのですが、まぁ、本人にとっては複雑、なのかもしれないけど(^_^;;


 「仮面ライダーなでしこ」は女性ライダー史上、最強なんだそうです。

 可憐な真野ちゃんが、凛とした強さを見せ付ける・・・その姿、想像しただけでも、萌えます!

 
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2011年10月02日

あゆみん

 ネットニュースで報じられる、愛ちゃん卒業公演の模様や写真を見てすごしていると、その場その時に立ち会えなかった無念さが込み上げざるを得ませんが、それを言っても詮無きことならば、せめて、女優という夢に向かって歩き出した愛ちゃんと、生まれ変わったモーニング娘。をこれからも応援し続けていく気持ちを新たにしたことで、我が身の不徳を許そう思う今日この頃でございます。





 さて、その”新生娘。”10期メンバーの石田亜佑美ちゃんについてちょっと。

 アイドルグループが乱立する昨今ですが、中には地方の小都市で細々と活動している、いわゆる「ご当地アイドル」みたいなものも数多く存在しています。

 仙台も例外ではなく、その中でまずまず光ってるグループに「Dorothy Little Happy」というものがあります。

 このグループがイベントなどで歌い踊る時、なぜか(?)バックダンサーがついているのですが、このバックで踊っていた子の一人が、なんと、モーニング娘。になっちゃいました!!

 それが、石田亜佑美ちゃんなのです。(石田亜佑美ちゃん★おめでとう!!

 ちなみに、最終審査まで残った田中風華ちゃんも、同じバックダンサーだというから、さらにオドロキ!

 石田ちゃんは、DLHのメンバーからも一目置かれるほどダンスが上手かったらしく、2年以上のダンス暦とともに、実際に観客の前で踊るという経験も積んでいたわけなので、「ダンスの能力は即戦力」とつんく♂Pが評したのも頷けるわけですね。

 ただ、歌のほうは未経験同様でしょうから、その辺をどこまで伸ばしていけるか、これからに期待です。


 なお、石田ちゃんは、メンバーから「あゆみん」と呼ばれているようです。

 ネーミングセンスの無さで有名な(笑)大将が付けた「だーいし」などという業界用語みたいなニックネームより、「あゆみん」のほうがファンの間に定着しそうな予感がするのは、あながち私のひいき目でもありますまい!





 余談ですが、これまで、娘。に縁が無かった東北地方ですが、今回の10期オーディションの最終選考に、宮城出身者が3人もいたことは驚嘆に値します。

 特に、私好みの(^^村上咲楽ちゃんには、ぜひエッグで復活してもらいたい!

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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