2011年11月29日

スキャンダルの需要と供給

 さて、久々にお堅い文章を書きましょう。



 過去にも何度かあったことですが、今月、またハロプロメンバーの舞台裏でのワッチ音源の流出ということが起こったようです。

 三流ゴシップサイトやお下品掲示板などでは、さっそくこのニュースを嬉々として伝え、多数の書き込みもなされている様子。

 まず注意すべきは、上記で伝えられている内容の大半が捏造されているものということです。

 確かに音源は存在し、それを聞くと、確かにそのメンバーの音声と思われますが、それが、報道されている日時・場所のものである証拠は何もありません。

 むしろ、その会話内容からして、伝えられている日時・場所ではないことは確実でしょう。また、サイトの書き込み内に、さも対象になっている人物を示しているかのように掲載された写真も、その場その時のものであるという証拠は何もない。

 つまり、音源を元に、適当な想像をめぐらせ、まったく関連のない可能性の高い写真を併用した文章を掲載することで、その日時・場所で、写真に写った特定の人物に対して、そのメンバーが不適切発言をした、というストーリーを創り上げている、ということになります。


 最も由々しいのは、そういう記事をただ鵜呑みにして、そのメンバーや写真の人物、ひいてはハロプロそのものやハロプロファン(世間的に言うヲタク)そのものに対して、ここぞとばかり誹謗中傷を書き立てる輩がいること。

 そして、そういう行為を臆面もなくやる、他者を貶めることを楽しむようにやっている、人間の醜い部分の暴走を見ることです。


 無線音波を傍受するという行為そのものに対する批判が棚上げされて、流出内容のスキャンダル性のみを弄ぶ姿勢も問題ですが、それと同等に、アップフロント側の管理体制にも非があると考えます。

 つまり、過去に同じようなことがあったという事実が存在するわけですから、事務所として所属タレントに、特に年端の行かない、自己管理の未熟な年少のメンバーに対して、充分な注意喚起と、問題意識を持たせ、危険回避およびタレントとしてのプロ意識を徹底する教育をするべきです。

 それを怠っている事務所側の管理不行き届きが、このような事態を繰り返し招く要因だと思います。


 音声自体が存在する以上、今回の件が事実無根だと断言することはできませんが、複数のサイトで報じられている内容は、大部分が想像、捏造、歪曲で構成されていることを、充分に理解する必要があるでしょう。

 その上で、今回の件をどう受け止めるか、当該メンバーに対する見方を変えるかどうかは、まぁ言ってしまえば、個々人の自由ということになりますが・・・。

 ただ、そういうスキャンダルを流して、タレントやファンを混乱させて喜ぶような輩や、ハロプロの信用を貶めようと画策する一部のアンチハロプロな連中の術中にはまり、愛すべきハロプロアイドルたちにあらぬ嫌疑の目を向け、ひいては自らの楽しみを自らの心で汚すようなことだけは忌避したいと思うのでした。

 


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2011年11月28日

MJT

 「Music Japan TV」で今日放送された「artist interview」を珍しく今日中に観れました。

 短い番組でしたが、結構見ごたえあり!

 出演は、舞、れいな、佐紀、友理奈(左から並び順)。

 以下に印象的なところを挙げてみます。


1.真っ先に覚える印象は・・・熊さん、でっかい!!
 4人が立ったまま並んでトークするのですが、その絵がなんともシュール(笑)。
 他の3人が小さめで、ほぼ同じ背丈なので、余計にくまいちょの高さが際立ってました(^^

2.短いのに見ごたえがあったのは、インタビュアーをつけずに、
 お題に沿って、4人だけでフリーにトークする形だったから。
 これは、今後のトーク番組の新たな形式として、定着してほしいくらい、いい感じでした。

3.れいな姐さんは丸くなってきたな〜と最近感じます。
 ここでは一番年長なので、トークのリード役だったわけですが、
 話し方は相変わらず「強め」なんですが(^^;、3人に均等に配慮したフリ方とか、
 そういう気遣いが感じられるところに、れいなの成長を見る思い。

4.Berryz工房がこのところ色っぽくなってきたとはよく言われますが、
 りーたむが「めっちゃ男」(佐紀談)とは知らなかった(^_^;

5.3.に関連しますが、外見のヤンキーさとは裏腹に、マジメで頑張り屋なところがあり、
 そのGAPがれいなの魅力というのは、いい話でした。

6.佐紀ちゃんのモノマネは「気持ち悪い」らしい(笑)。

7.れいなの”ブスにならない哲学”は、感情とか気持ちの持ちようが顔に表れるということで、
 いつも笑顔でいるようにすること、というところにも彼女の成長を感じました。



 充実の15分でした。

 短い時間ながら、それぞれの個性や、意外なほどの仲の良さ(特にれいなとほかの子との(^^)がよく感じられて、いいものを観たな〜と思いました。

 あるいは、こういうものこそが、今回の「モベキマス」企画の最大の意義だった、と言えるのかもしれませんね。

 
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2011年11月27日

最終回もももち独走!ハロプロ愛深きさゆ♪

 この楽しく、貴重な番組もついに最終回となりました。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第8回(11/24)のゲストは、まいみぃ、ももち、さきちゃんのお姉さん組3人です。キャプはやや遅れて登場でした。

 では、例のごとく、トピックを挙げてまいりましょう。


1.最終回ということで、本編が始まる前に、モベキマスのメンバーそれぞれが、いろんな質問に答えたVTRが流れました。題して、「モベキマスに聞きました。」。

 ◆「モベキマスとしてCDを発売する感想は?」(さゆ、くまいちょ、まいまい、ゆうかりん、みや、フクちゃん、めぃめぃ、りー、れいな)

  模範解答(笑)のさゆは、「娘。だけでもタイヘンなのに、なんでよけいな(^^;別のユニットを・・・と思ったけど・・・、大人たちの、モベキマス頑張るぞっていう熱意が伝わった」ということでした。

  小学生でH.P.オールスターズを経験している友理奈は「私たちはこんなに大人になったんだな、とすごく実感してます」と感慨深げ。

 ◆「あなたのブスにならない哲学は?」(ガキさん、はるなん、くどぅー、きゃぷ、ちっさー、かななん)

  私的には、「ブスにならない哲学」の”ブス”とは、気持ちの持ちよう=心のブス、のことだと思っているのですが、結構外見に関する答えが多かったですね。

  そんな中で、ガキさんのように、「気持ちが顔に出るので、ポジティブでいるようにしたい」というのは、まさにポジティブな回答だと思いました。

  そういう意味で、はるなんの「ウザいとか、そういうキタナイ言葉を言わないこと・・・心でも思わないように」という答えは、見事に核心をついていて、なかなかオトナだな〜と好印象。

 ◆「モベキマスの中でライバルは誰?」(まぁ、香音、まのちゃん、あいり、りなぷー、りほりほ)

  真野ちゃんは嗣永さんを挙げ、「絶対叶わないんですけど・・・嗣永さんのような強い心がほしい」と「キャピッ、キラーン、みたいな・・・はじけるパワーを私もほしいな」ってことで、ももちを研究してるそうです。いや〜、あれのマネはやめたほうがいい(笑)。

  愛理はずいぶん迷って、「自分の中で次のお手本になるだろうと思うのは、夏焼雅ちゃんだと最近すごい思ってて・・・いろいろ吸収していきたい」。たしかに・・・愛理ほどの子がライバル、というか吸収したいと思う子として雅は頷けるところです。憧れ続けた愛ちゃん去りし後は。

 ◆「自分が入りたい他のアイドルグループは?」(まさき、なっきぃ、あやちょ、だーいし、タケちゃん、えりぽん)

  これは当然のごとく、「ハロプロの中で・・・」という意味だと思ったのですが、そうでもなかった(^^;

  なっきぃは「ぱすぽ☆」、だーいしは「Dream5」、えりぽんが「SUPER☆GIRLS」に入りたいとお抜かしになりました(笑)。他のアイドルに興味を持つことも時には必要だし、特にえりぽんのように”アイドル好き”を公言している子は気になるんでしょうけど、ここはハロプロ内に留めておいてほしかったところ(^^;

  まさきはスマイレージを挙げ、「先輩後輩に関係なく、楽しい雰囲気」を理由としました。でもその後で「でも、モーニング娘。が大好きなので、ガンバリマス!」と宣言したのは、いままで見たことないまさきのポジティブ発言なので印象的でした。

  あやちょは「他のグループにはなりたくないなとおもいます」と変則回答。でも、その理由は「娘。はダンスがタイヘンそう」とか、「Berryzはちょっと”アレ”だなっておもうし・・・」って(^^;;; やはり、異質なこの子についていくのは至難だ〜。

 ◆「自分がブスだと思う瞬間は?」(まいみぃ、ちぃ、かにょん、みっつぃ〜、ももち)

  舞美は「泣き顔」、ちぃと桃は「朝の寝起き顔」(ただし、桃は「それも可愛いと思うんですけど〜」の一言を忘れず)と、まぁ普通の答え。

  かにょんは、以前に「ブサイク過ぎて泣いてた」と言ってた、『同じ時給で・・・』のPVやメイキングの姿を挙げました。そんなにアレなのか・・・こんど確認してみよう(^^;

  愛佳だけは「後輩が可愛がられてるのを見て嫉妬しちゃうところ」と精神論の回答。やはりアイドルとしてのプロ意識の観点から、特に年長さんはこういう回答をしてほしいところです。


2.本編の始まり〜。まずは前回同様、私的ファッションチェック。

 さゆは前回とかぶってる?黒を基調とした服&タイツに、白い吊りスカート。髪型は前回と同じ、ストレートロングに三つ編みというストライクゾーン!

 舞美はオトナっぽい白のシャツに、珍しいと本人が言うタイトジーンズ。これはさゆも言及したように、「CanCanのモデルみたい」にキマってます!舞美ちゃんは体型までステキな女性になりました。

 桃は前回登場の時とおんなじ、Buono!のステージ衣装のメイド服にももち結び。う〜ん、もっと別の、私服で普通の髪の桃を観たかった、というのが大勢の意見ではないでしょうか(^^;;


3.最初のお題はメールでの質問で、「モベキマスのPV撮影でのエピソード」。

 舞美は、一個のカメラに群がるシーンで、舞美&愛理がアップから引けようとしゃがんだら、モワッとした(舞美談)スカートに埋もれて息苦しかった、と(^^;

 このシーンの話はかなりありそうですね。まず、カメラの前に積極的にいける子といけない子がいたり、そういう意味では、段取りされた映像よりも、個々のキャラが出やすいというか、自己アピールにどれだけ貪欲になれるかを試されるシーンと言えるのかもしれません(大げさに言えば(^^;)。

 その点で、Berryz工房がカメラに対して横移動して、フレームアウト、フレームインする作戦で行ってたら、スマや新人の子たちに、ベリーズは怖いというイメージをもたれちゃった、と桃が告白(笑)。まぁ、そういう貪欲さで言えば、今のハロプロではベリが一番でしょうね〜。(一番年季の入ったグループとして)

 あと、ヘン顔シーンについて、あれは全員分撮ったそうなのですが、「リーダーしか使われてない」(舞美談)!言われて見れば、たしかにそうだわ。しかも、キャプが思いっきりヘン顔するというのはメンバーも思ってることと知って納得です!

 また、桃の言うとおり、他のみんなのヘン顔映像がどこかに眠っているわけで(笑)・・・でもまぁ、それが世に出ることはないでしょうね〜(^^; フラれた桃はしっかり、「嗣永はヘン顔しても可愛いな、という空気が流れてた」とさらっと発言。期待通りに振舞うのはさすがプロです!


 もうひとつの質問で、「モベキマスの活動で急に仲良くなったメンバーは?」。

 舞美が挙げたのは佐藤優樹。もちろん、舞美もぜんぜん知らなかったところから、モベキマスのキャンペーンで同じ北海道組になり、素の部分を知れたということでした。

 天然で有名な舞美をして「すっごい天然で〜・・・」と言わしめるまさきの天然ぶりはかなりものすごいらしい(^^;;;「今まで見た中で一番の天然」ということで、これはくどぅーも同じことを言ってたので、間違いないのでしょう。

 また、北海道出身なので、ほかの子をまさきがリードしてトークする企画があったらしく、「まーちゃんがメインみたいでヤダァ」とか言ってたのが超可愛いとのお話。舞美もキュンとキタって!それ、言ってるところをぜひ観てみたい!!

 桃は真野ちゃんについて語りますが、これはさゆに導かれてのトーク。だって、今回の企画以前から二人は仲いいわけですから。でも、「真野ちゃんも桃のことを一番スキって言ってくれてたけど、最近は舞美の方がスキなんじゃないかって噂が・・・」とヤキモチ発言も(^^;

 りほりほにもアピールしてるという桃に、さゆが「9期10期ってヤバクない?超可愛いよね」と真顔で言うと、桃がすかさず「道重さん、目が怖い。目つきがヘン・・・」と手厳しいツッコミ(笑)。まぁたしかに、さゆの可愛い子を観る目がヲタク目線なのは誰もが認めるところですから。

 里保と言えば、舞美ちゃんは北海道イベントの時、里保とまさきに囲まれていたわけで、それを知ったさゆは「ずるくな〜い?」と超羨ましがり!里保が優樹のそばにずっと付いてて、いろいろ世話を焼いてる姿をずっと観ていたい、と舞美もキュンキュンしたようです。


4.ようやく、モベキマスBOXのコーナー(^^;

 まず、舞美が引いたのは真野ちゃん。年の順でいうと、今のハロプロで4番目ということに、さゆでなくてもオドロキです。童顔なのに加えて、いまだにベリキューメンバーに対して先輩意識があるからかな?
 真野ちゃんのイベントにゲスト出演した桃が、前日にパジャマで歌合せとかしたのが思い出と語り、ここでも二人の親密さがうかがえますね。
 また、さゆの言う、最近の真野ちゃんが自信を持った雰囲気なのは私も感じてました。最初はいかにも頼りなさそうな感じでしたが、さすがに3年目に入り、いろんな経験も積んできて、自らの歌や演技に自信が付いてきたんでしょう。いいことです(^^

 桃は茉麻を引き当て。さゆも「ママ」というイメージを持つくらい、”Berryzの母”としての気遣い、風格があるんでしょうね〜。最近では容姿も風格がありますが(^^;;;、自分のことより人の世話を焼くタイプなのは確かなようで、それはみんなに慕われますよね。
 メンバーみんな(℃-uteも含めて)にマメにメールを送ったり、「愛に包まれてる」ような存在は、個性ばらばらなBerryzにあって貴重な存在です。

 続いて、舞美2枚目は梨沙子。桃のワルノリに鋭くツッコむような冷めたイメージをさゆも持ってたようですが、優しいところもあり、そのGAPに(桃は)ヤラレちゃう、そうです。
 それと、最近の厚化粧ぶりには私は引いちゃうのですが、ベリキューメンやさゆなどからは「人形のように可愛い」そうで(メイクを落とした素の顔は今でもそうなのかも)、舞美もキッズのオーディションの時、「何この子!?」と驚愕するほどだったというエピソードを語ります。
 さゆも、娘。の先輩に会ったときよりビックリだったと告白。たしかに、小学生の時の美少女ぶりは見事ですが、それだけにそのナチュラルな可愛さを活かさない今のメイクにはどうしても疑問符が・・・。でも、「アイドルというよりアーティスト」的な表現力、オーラがあるのは私も認めるところ。

 桃の2枚目はガキさん。桃もモベキマスを一緒にやって、「あ、リーダーなんだ」と感じ、舞美も「周りの見え方がすごい」と感嘆。同じグループのさゆも、「愛ちゃんが卒業して、(ガキさんが)リーダーなんだ」と実感が深まった様子。
 サブの頃からしっかり者で有名でしたし、リーダーの地位に着いたことで、さらにそれらしくなっていくことは確かでしょうね。愛ちゃんもそうだったし。
 それに、リーダーとして最初の仕事が、本家の娘。ではなく、いきなり巨大ユニットのモベキマスだというのも、彼女にはいい経験になったんじゃないでしょうか。

 3順目の舞美でえりぽんキターー!「ホントにハロー!が好きなんだな〜というのが伝わる」と桃も言うように、さゆ同様、自分がアイドルなのに、かなりのアイドル好きなえりぽん。
 舞美からは「ゴルフがすごい上手いらしい」との発言!「愛理がショック受けてました」と桃も続けます。そう、パパがプロゴルファーというだけで自分はそうでもない(さゆ談)のに、衣梨奈の希望でゴルフ対決させられた(^^;ようですね。
 その映像を見たさゆが言うには、「笑っちゃうくらい上手いの・・・」とか、「生田がこんなふうに動くんだーっていう動きする」らしい(笑)。これは生田衣梨奈の魅力再発見!!ですね(^−^。
 ハロプロ大好きな子という流れで、フクちゃんの話になだれ込んだのは、まぁご愛嬌(^^;

 桃の3枚目は愛佳。「丁寧に挨拶する印象」と舞美。つまりは礼節を大事にしているということで、その辺ができていない9、10期を真っ先に叱ってくれるのが愛佳だとのこと。
 ともすれば嫌われてしまいがちな役目を率先してやるタイプだとさゆも感心してました。たしかに、ハタチ過ぎのお姉さん組と中学生集団との間に立って、”一番近い先輩”として教育係的な役割を求められる愛佳が、それを果たしているのは見事です。
 歳が離れすぎてると、逆に可愛がっちゃってなかなかできないのかもしれないので、それだけに、叱れる愛佳の存在は重要といえましょう。そういう先輩は絶対必要なのです。とくに、まさきやくどぅーには厳しく指導してほしい(^^;
 「多少口が悪いから勘違いされるけど・・・超いい子」とさゆ。9期に”コワイ先輩”と思われてると愛ちゃんに相談して泣いてたなんてエピソードも披露。そういう愛佳の深い部分は我々ファンにもほとんど見えないところなので、こういう機会を通してその一端を知れるのは貴重です。

 ”佐紀ちゃんが来ないから”ということで(^^;、なんと4順目。舞美が引いたのは、キターーー!!!ゆうかりん!さゆも思わず悲しい顔に。
 「ホントにヤバイ」(さゆ)可愛らしさの憂佳。しかも、「ナチュラルな可愛さ」と舞美。卒業を知ったとき、ショックすぎてフリーズしたというさゆも「こんなに可愛い子、他にいない」と惜しみます。
 「一緒に歩いてたら、スタッフさんに『あ、天然アイドルと人工アイドルだ』って言われた」と桃(笑)。たしかに、ヘンに作ったりしなくても、素のままで「アイドル」そのものの逸材ですよ。ホンワカ癒されるアイドルという才能!そう思えば思うほど残念でなりません(;;
 一方で、「それほどまで歌うことがスキだけど、この歳で、卒業を選んだのも、すごいカッコイイな」と舞美ちゃんの言葉。そういう芯の強い、”自分”というモノをしっかり持っているという、外見に似合わぬ強さも、また憂佳の魅力。そう気付くほどに、ますますもって惜しい(T_T

 続いて桃が引いちゃいました、「可愛いが止まんなそう」(さゆ)なりほりほ!突然、「桃に似てるって言われる」という話に。これは近くで観てるメンバーにしかわかんないかも。ファンサイドではそんな話は聞きませんから(笑)。
 また、「しっかりしてる」、「オトナ」という印象も。たしかに、顔つきや言動に、中1らしからぬ落ち着きというか自信みたいなものがあるのは私も感じています。舞美も北海道イベントで「一緒にいて、心強かった」そうです(^^;
 何が可愛い、とは言えず、存在そのものが可愛いと大絶賛する3人。10期の小学生を差し置いて、一番幼い、つまりは”無邪気な子供”の可愛らしさがあるということのようです。
 それでいて、しっかりしたコメントや、歌やダンスのポテンシャルの高さを併せ持つ・・・桃じゃなくても「将来が楽しみ」です(^−^。

 まさかの5順目で、舞美はまいまいを引き当て。髪の毛を染めてさらに可愛くなった・・・とここでもそういう言葉がでましたが、う〜ん、それはどうかな?でも、舞美の言う「ホントに妹キャラ」は当たってるのでしょう。ツンデレっぽさも含めてね。
 妹にしたいという桃の要求が拒否られたのは、まぁ期待通りとして、一人が苦手という甘えんぼなところがあるのはよくわかります。その甘えんぼさが転じて、最近の自虐的、嫉妬的発言につながっているのに違いないでしょう。
 また、桃からは「優しくなった」といった発言も。私的にはメイクがちょっと濃い目でキツイ顔に見えるときがあるのが気になるけど、高校生になって、人格的にはちょっぴり柔軟性が出てきたのかも。
 それだけに、ファンの前での嫉妬発言は控える自覚を持つべきでしょう。愛佳相手に嫉妬するくらいの範囲にとどめておいて。

 ・・・とそこに、やっと佐紀ちゃん到着!さっそくファッションチェックですが、エンジ色?に白いフリフリ襟の長袖ブラウスに、白のフリフリスカート、灰緑色?のブーツと、さすがおしゃれにキメテます。

 佐紀ちゃんがBOXから引いたのは鈴木香音。「いつも笑ってる、モノマネしてる」イメージと佐紀。桃の「許してニャン」も真似してたって話は伝わってます。
 「顔の筋肉ないのかな」って思うくらいいつも笑ってる香音の笑顔は私的に好きです。笑顔がトレードの千奈美が意識するのもわかりますね。
 また、「勢いがある」という話で、物まねも含めて「すべてをさらけ出せる」(舞美)天真爛漫さが魅力ですね。さらに舞美が言うように、入ってすぐに、物怖じせずに自分をさらけ出せるって、ホントにすごい。それはもう、一種の才能ですよ。
 さらに、さゆからは「たまに澄ました顔のときは、超美人さんなんだよね」という発言も!それも大いに共感!ソロDVDを観て、この子は美人顔だな〜と思いましたから。


5.「私の○○な哲学」のコーナー。

 舞美&桃は以前に発表してるということで、今回は佐紀ちゃん。彼女は「自己管理の哲学」という、大人びた発言。その中身は・・・「毎日、体重計に乗るようにしてる」というもの。つまり、健康というよりは体型的な管理ってことね(^^;
 食べた分だけ体に出る・・・つまり体型の変化として現れるということをみんなで語りますが、私にはまったく無縁のことなので実感が湧きません(笑)。
 桃が「食べて2時間後くらいにすぐ(顔の変化として)出る」と言ったのを、さゆが「出るって、排出されることかと思った」っていうのには笑いました!それってアイドルトークじゃないからさ〜(^。^;;;
 舞美は体型変わらない感じがしますけど、「おなかがぽこっと」出るそうで、さゆもいうとおり、℃-uteの衣装はヘソ出しが非常に多いので、それは気を使うところなんでしょうね、アイドルとしては。
 あと、お水をいっぱい飲むという話も、MusicJapanTVでもしてましたね。特にVolvicが好きと固有名詞まで出ましたが(^^。常温がいいと言うのも胃腸に優しくていいよね。でも、水として1.5Lってよく飲めるな〜。汗いっぱいかくからちょうどいいのかな〜?
 でも一方では、食べることを我慢すると逆にストレスになるから、それはしないとのこと。また、体型を気にする割には、「年中アイス食べちゃう、冬でも」だって(笑)。水が常温がいいというのとも矛盾する気がするけどね〜(^^;
 まぁ、彼女たちはいい運動をし、いい汗かいて、いい代謝をしてるから、それでも充分健康的でいられるんでしょうね〜。


6..”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 「可愛い道重さんがカメラを独占するコーナー」というのが正式名称らしいけど、先週グズグズだったため、元に戻すとスタッフからの手紙。佐紀ちゃんは知らないらしく、「何が始まるの?」みたいにキョトンとしてましたが、さゆは本気で嫌がってます。
 すると・・・、桃が「私やっちゃいますよ、いいんですか〜」ということで、なんと、桃がカメラを独占することに!桃はこういうのぜんぜん平気、ていうかむしろやりたがるほうらしく、さゆも「ウラヤマシ〜」。たしかに、羨ましい性格です!
 というわけで、舞美が自分の写真集やら、℃-uteの写真集やら、ベリキューコンサートのことなどを告知している間、桃はカメラに向かってアイドルポーズをキメまくり!!!19でこの姿はホントは痛々しいけど、それをまったく感じさせない桃はさすがだ〜!

 やり終わった桃が、「お手本を見せて」とさゆにフル!最後だからと煽る3人。しぶしぶさゆもやりますが、やはりテレまくり。さすがのさゆも、桃のように吹っ切れることはできないようです(^^;
 「照れてる道重さんを見て、キュンキュンしてる方がたくさんいますよ」と舞美のナイスフォロー。やりきった桃に対しては「貫く心が大切」とさゆ。さすが、お姉さん組のトークはいい味がありますね(^^。




 そして、最後の「さゆストリームスメ」の時間です。

 しゃべるのがスキだから、ユーストリームやりたいとずっと言ってたさゆ。でも、先に決まったのは9期メインの番組。それで「嫉妬に狂ってた」(笑)そうですが、物事はアクティブに行動してみるもの。念願かなって、今回の番組を射止めた話をとつとつと語ります。

 今回の番組をやれて、「ハロプロメンバーの知らなかったところとか、意外な一面を知れたこと」が一番良かったということで、それは視聴者のファンも同じだと思います。その意味で、こういう番組はとても貴重ですね!

 また、ハロプロの子たちはみんな超可愛くて、性格も超良くて、みんないい子たちばかりなのに、そのよさが何で世間に伝わらないんだろう、とも語ります。それは、キャラクターもさることながら、歌やダンスレベルで遙かに上を行くハロプロが、某集団の陰に隠れてしまっているような現状に対する、さゆなりの訴えのように受け取りました。

 その意味で、今回の番組で少しでも認知度が上がればいいなと・・・そういう地道な活動でファンを増やしていけたら、というのはさゆの本音でしょう。

 最後の締めとして、ハロー!プロジェクトモベキマス、これからも頑張っていくので、引き続き応援してほしいし、今まで応援してなかった人もぜひ応援してほしいし・・・
 「一回応援してたけど、違うとこにいっちゃった方は、ぜひ戻ってきてほしい」と見事な一刺し(^o^!これぞ”さゆイズム”ですね〜。最後まで、さすがです。

 いつかまた、「さゆストリームムスメ」で会いたいですね。





 ・・・最後のヤッシーは・・・まぁスタッフのヤラセですから、軽くスルーで(^^;;;

 
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2011年11月26日

「チョトマテクダサイ!」?

 この業界では、新曲(次のシングル)のタイトルと発売日を真っ先に発表しちゃって、それから、その発売日に間に合うように、それらのレコーディングとかジャケット撮影とかダンスレッスンとかに入るという、プレッシャーのかかる状況が常のようですね。



 スマイレージの新曲(現時点で)の「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」の発売までまだ一ヶ月あるのに、もうその次のシングルのタイトルが発表されました。

 ゆうかりんのラストシングルが一ヶ月ちょっとで新曲じゃなくなるというのが、なんかちょっと寂しい感じ(・・;

 そんなに急がなくてもいいのにな〜。3ヶ月くらいのインターバルがあるのが普通だと思うのですが・・・。

 やはり、卒業しちゃった子がメインボーカルの一角を務める曲というのは、長く続けないほうがいい、とか?・・・そういう感覚もあるのかな?



 そういう意味では、モーニング娘。のニューシングルの発売時期は順当ではあります。

 これはまぁ、10期にとってのデビュー曲ということもあり、それなりの準備期間を要したこともあるでしょうけど。

 それにしても・・・『ピョコピョコ ウルトラ』って(^^;;;

 相変わらず、♂大将のネーミングセンスは許容範囲を超えてますな〜。

 特に10期にとっては記念の曲になるはずなので、内容はもちろんのこと、タイトルにも気を使ってほしいものでございます(´_`;)



 実際にどんな楽曲になるのか、ビクビクしながら楽しみにしたいと思います(^^;

 
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2011年11月24日

ハロふぇすの絵

・・・が一部上がってたので観てみました。

 なんか、つんく♂大将がVTRで出てきて、またおちゃらけたことをやらかしたらしいですね。

 女の子をからかって喜ぶという、オジサン趣味がこのところ加速している感がありますが(^^;、まぁそれは置いといて、ただ一人参加できなかったキャプの誕生日を祝福するという親心を見せたので良しとしましょう。

 当日はタケちゃんの誕生日ということで、メジャーデビューして初の、大観衆にお祝いしてもらえたのも良かったですね。


 モーニング娘。については、10期が加わった初めてのライブパフォーマンスということで注目されましたが、ダンスの不ぞろい感というか、ダンススキルのばらつき感というか、シンクロ度のイマイチ感というか・・・(^^;

 今年入ったばかりの”新人”が8人もいるわけですから、それはまぁ仕方のないところ。だからこそ、来年の成長ぶりが楽しみ、とも言えます!

 つんく♂大将によれば、新春のハロコンでは、スマの新メン4人を加えた12人をフィーチャーする場面もあるということで、期待しましょう。

 おっとり顔に似合わぬダイナミックなダンスのフクちゃんと、髪形がますます可愛いえりぽんが特に印象的でした。


 スマイレージの新曲初披露の絵も観たかったところですが・・・縁があれば、いずれ観れるかも?

 
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2011年11月23日

タケちゃん 生誕14周年!

 今日、11月23日は、タケちゃんこと、竹内朱莉ちゃんの14歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 ついにキマシタ、たけちゃん!エッグでも有望株の一人だった彼女が今年、スマイレージに加入。サブメンバーを経て、正規メンとしてもメジャーデビューを果たしました。

 ハロプロエッグという予備軍的立場から「早く抜けたい」と言っていたタケちゃんが、見事オーディションでPのハートを射止め(^^;、メジャーの世界へと開花!

 2011年は彼女にとって忘れられない年になったでしょう。

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 元気いっぱいで、”前へ”精神旺盛なタケちゃんは、すぐにもスマイレージの中で頭角を現すことは間違いないですね。

 サキチィーとゆうかりんという重要なメンバーを失うことになった今年のスマイレージにとって、彼女の存在は救いです。もちろん、4人の新メンバーみんながそうですが、特にタケちゃんはキャラ的に逸材!

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 その片鱗を早くも見せてくれたのが、9月17日に放送された「めちゃイケ AKB以外だらけの大運動会」でした。

 収録前のメンバーの様子を紹介&イジる場面では、見てる本数では誰にも負けないと豪語するテレビ番組をわざわざ紙に書いてきて、岡村の静止も押さえ込んで、それを延々と読み上げる姿は天晴れ(^o^!

 さらに、ビーチフラッグ対決では、若さあふれるダッシュ力で他を圧倒。見事フラッグを獲ると、満面の笑みで、飛び跳ねて大喜び!これはファンとしてたまらない映像でした(^^

 出演していたBerryz工房とスマイレージのハロプロ勢が、強烈ももち以外は目立てていない中で、観る者に「竹内朱莉」を印象付けたこの大活躍はすばらしい。やってくれました、タケちゃん!

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 また、本道の歌&ダンスでも、生来の才能と、エッグで培ってきたポテンシャルを遺憾なく発揮!

 この秋のスマイレージ単独ツアーは他の新メンとともにサブメンバーとしての参加でしたが、初期メンに混じって”4人目”として歌う場面や、新メンだけで『夢見る15歳』などを披露する場面でも、ハリのある歌声と躍動感あふれるダンスを魅せてくれました。

 特に、『夢見る・・・』のサビのファルセットになるメロディを、裏声にならずに地声で歌っちゃうのには感嘆しましたよ。歌声にもパワーを感じたし、楽曲の面でもエース格になりえる資質がありますね〜。

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 エース級の2人を一度に失ったのはとても残念ですが、若き新メンバーを擁してタチアガった新生スマイレージも、また一味違った魅力で輝いてくれる・・・それを充分に予感させてくれるタケちゃんです。

 だから、これからのスマイレージを観続けていくのも、とても楽しみです(^−^!

 タケちゃんのはじけるような笑顔をたくさん観ていきたいですね!

 
posted by 麗夢 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

キャプテン 生誕20周年!

 今日、11月22日は、キャプテン、清水佐紀ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!!

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 さぁ、ついに!現ベリキューから最初の”ハタチ”が誕生しました。小学5年生でハロプロキッズとして加入、小6でメジャーデビューという快挙から7年余り。毎度同じことを言いますが、なんとも感慨深い!

 その佐紀ちゃんがオトナの歳を迎えます。ファンでさえ感慨深いのですから、当の佐紀ちゃんはどんな気持ちでしょうね〜?

 ボイスメッセージでは、「(ハタチになったことに)ちょっと残念な部分もあるのですが・・・オトナの一面も見せつつがんばっていきたい」とコメント。やっぱり10代でいたいというのも、彼女の本音なのでしょうね(^^)

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 去年の誕生日には、「まだ18歳でいたい気持ちもある」とか、「10代最後の年をキャピキャピいきたい」なんて語っていた佐紀ちゃんでしたが、2011年の彼女は結構キャピキャピぶりを発揮できたんじゃないでしょうか(^^;

 まず年初めには、ついに初のソロ写真集&ソロDVDのリリース!これは感激でした。なにしろ、Berryz工房でソロ作品を出していなかったのが佐紀ちゃんだけだったので。

 また、今月には、なんとソロのディナーショーもやっちゃいます。これはハタチになって最初の活動ですから、良い記念に、そして”オトナ”になったことをファンにも自分自身にも強くアピールするイベントになりますね(^−^

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 一方では、始めたブログで19歳とは思えない幼い文章が炸裂してたり(^^;;;、ず〜っとショートヘアでやってきたキャプが初めて髪を伸ばし始めたり、まつげやアイラインを強調するメイクが多くなったり・・・。


 正直いうと、上述したようなことは私の好みとは違うので、ハロプロでも1,2を争う推しメンであった佐紀ちゃんに対する想いが揺らいでいました。

 でも、そういう部分的側面だけで人を見るのはよろしくないのですね。人にはいろんな面があり、それらが複合的に入り混じってこそ、人格、人となりになるわけです。

 そう、佐紀ちゃんは佐紀ちゃんのままなのですから。


 思えば、文章とか写真とか、そんなほんの一部分だけを、隙間から垣間見るようにしか彼女を見ていなかったのが問題だったのでしょう(^^;

 つまり、ありのままの佐紀ちゃんを味わう機会が、今年はあまりに少なかった!

 今年2011年に、Berryz工房を、すなわち佐紀ちゃんをナマで観たのは、なんとたった3日だけ(;;・・・夏のハロコンの昼夜2公演と、ゲキハロ第11回1公演、それとベリキューコンの昼夜2公演だけでした。

 アイドルのありのままの姿を感じるのは、やはりライブが一番!それが少ないと、なんか遠い存在に思えてきてしまうことを実感しているこの頃です。


 でもまぁ、その少ない機会に、躍動する佐紀ちゃんの姿を堪能できたのは良かった。

 特に、「劇団ゲキハロ 第11回公演 戦国自衛隊〜女性自衛官死守セヨ〜」では、去年の「三億円少女」に続き、”女優”佐紀の迫真の演技を味わうことができて、感動的でした。

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 さて、とうとう”オトナの年齢”になったキャプテン。来年はどんな年になるでしょう。

 Berryzのまとめ役としてはもちろん、ハロー!プロジェクトのお姉さん的存在としての役も重要になってくる気がします。

 ベリメンは不動ですが、ハロプロ全体としては、娘。の9,10期に加え、スマの新メンバーと、小中学生主体の若いメンバーが多数加わって迎える2012年です。

 その中で、娘。とベリキューの”ハタチ越え”の子たちの安定感・存在感が、幼い子たちの規範あるいは憧れの対象としても、大切になってくると思います。


 その一角を担う佐紀ちゃんの成長にも期待したい。

 ただ・・・ぶっちゃけ、キャプは幼い(^_^;;;。言動やブログの文章からは、同学年の舞美ちゃんとは比べ物にならないくらいの幼さが漂います。

 でも一方で、しっかり者なのも確か。この妙なアンバランスさが佐紀ちゃんの魅力なのかも(^−^

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 だから、ハタチの年も、ヘンに気負うことなく、”佐紀らしく”いけばいい。さらに、キャプならではの魅力を磨いていければいいですね。

 その姿をしっかりと追っていきましょう。

 
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2011年11月21日

りあるすっぴん?

 さゆについても、以前同じようなことを言った覚えがありますが、小春クラスであれば、ノーメイクでもかわいいに決まってます。

http://www.cinematoday.jp/page/N0037080
http://ameblo.jp/kusumikoharu-blog/entry-11079560158.html

 素顔を見られるのが恥ずかしいなどという女の心理は理解できませんが、ゴテゴテと厚化粧してオトナっぽく見せた顔より、すっぴん、あるいはナチュラルメイクのほうに好感を持つ、というのが男の心理であることは確かでしょう。


 また実際、アイドルになるくらい可愛い子なら、濃いメイクなどしなくても、ナチュラルのほうが、本来の可愛さが引き立つというものです。


 そういう生まれながらの魅力を生かせていない子がハロプロの中にも多少見られるのが残念(><

 アイドルになれた子なら、自分の”素”の顔にもっと自信を持っていただきたい!

 みっしげさんのように(^。^!

 
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さとーは問題児!?&美しいご飯!?

 またしてもかなり遅れての視聴となりました。リアルタイム感はないけど、地方人が観られるだけ良しとしましょう(^^


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第7回(11/17)のゲストは、ガキさん、れいな、みっつぃ〜の3人。さゆが呼びたかったということで、やっぱり一番近い、気心の知れたメンバーとのトークは、彼女にとっても安心感があるようですね。

 例によって、印象的なところを書き記します。

1.近しいメンバーだからか、いつもの”ファッションチェック”はありませんでしたが、勝手にチェック!

 ガキさんは白い長袖のおしゃれなワンピ。ちっちゃくて童顔なのは変わらないので(^^;気付きにくいですが、ガキさんも22歳・・・そして、モーニング娘。のリーダー!
 ちょっと大人びた服装もそろそろ似合ってもいい頃。落ち着いた衣装に、飾らないストレートの髪形も良かった。

 れいなはれいならしい!青い肩出しのファンキーなシャツにミニスカ。長めの十字架のを含めて3つくらいのネックレス。
 これまたよく似合ってます。そして、れいなもストレートな髪型が実は一番(私的には)可愛い!

 愛佳は、短めの髪をカールした、ちょっと派手目な髪型で、金髪に近い色が軽さを助長してる感じ(^^;
 冬らしいダブダブのカーディガンを羽織ってましたが、下はショートパンツで生脚&ブーツなのがポイント!

 そして、私的に一番のツボは、さゆ(^^v ちょっとお嬢様風な雰囲気が超グッド!
 さゆにしては珍しい、全身黒を基調としたシックないでたち。白の襟と白のフリフリスカート、胸元の大きなリボンが愛らしい。
 さらに、ストレートの髪に、耳の後ろだけ三つ編みという髪型も、ストライク!

2.娘。の年長組がゲストということで、9期&10期がどういう感じかについての質問コーナー。

 特に、10期メンとはまだあまり絡んでないということで、それほど深い話はなかったけど、「リボーン」で一緒だったくどぅーの話が真っ先に出ると、いきなりれいなから問題発言(^^;;;
 曰く、くどぅーは9期メンさえ下に見てる、と(爆)。
 エッグでともに過ごしたフクちゃんに対してならまだわからないでもないけど、ヤッシーやえりぽんにもぶっきらぼうにタメ目線な応対らしい。
 う〜ん、なるほど・・・くどぅーが、ロリロリな容姿に似合わず、強気なヤンキーキャラだというのは、適当な想像話ではなく、本当のようですな〜。
 もしかすると、初期のれいな以上に、俄然強めでヤンキーな問題児かも?
 9期は一応年上だし、期としても先輩なのだから、その辺のけじめは今のうちにしっかりつけておかないと、これからヤバイ状況になりかねない予感?

 また、さゆからは「問題は、佐藤だよね!」という、これはまだ少ししか観ていない私でさえも大きく頷いてしまう、同意発言が(笑)!
 この番組の2回目に登場した時に見ただけでも、かなり問題児なのは認知されましたが、敬語の使い方もわからないというド天然ぶりには、お姉さん方も相当苦労しそう?
 あのれいな姐さんに怒られても動じない、ある意味の強さはあるかもしれないけど、その動じなさが逆に教育や指導の足かせになる可能性も。

3.”モベキマスBOX”のコーナー。

 ハタチすぎのお姉さんたちが、若い子についてどんなことを語るか興味のあるところです。

 ガキさんが引いたのは梨沙子ちゃん。あまり接点がなさそうに思えますが、面白いエピソードで沸かせてくれるあたりがさすがガキさん(^^
 モベキマスのイベントで梨沙子と同じ組になったということで、焼肉に行ったら、あの外見に似ず、脂身のカルビをガンガン食べてたという話(笑)。
 仕事の間でも、ガキさんたちが段取りや開始時間などを気にしている傍らで、「おなかすいた〜」、「ご飯の時間は?」みたいな感じだったというのには、梨沙子の意外な一面を知り、笑えました。
 あの顔であの声!?というギャップについては、大いに共感するところです。

 れいなの引きはかななん。これまたモベキマスのイベントでいっしょになり、最初は遠慮がちだったかななんがだんだんしゃべるようになって、
 二日目くらいに、れいなが食べ物をよそってたら、スッと後ろに触れるように黙って立ってたというエピソード。
 れいなの反応はドライだったようですが、これは私が思うに、人懐っこいかななんがれいなと絡みたかったに違いない。
 そこでれいなが、遠慮している後輩に優しく接してほしかった、ところですね〜(^^;

 愛佳が”仲良し”のまいまいを引き当てるとは、引きが強いというべきか!
 ところが、愛佳がほかの子と話したりしてると、舞が嫉妬するらしい(^^; 「カップルか?」とれいなも突っ込んでましたが、それは仲が良すぎるってことだよね〜。
 舞の嫉妬深さはよくよく承知のことですが、ハロプロのスタートがぜんぜん違うこの2人がこれほどの仲になったいきさつをぜひ聞いてみたいものです。

4.「私の○○な哲学」のコーナー。

 ガキさんは「時間を無駄にしない哲学」。ちょっと時間があったり休みの日など、やることを決めて、それをしっかりやるという、これは耳がいたい・・・というか、見習いたいところです(^^;

 れいなは「しょっちゅうハミガキする哲学」。特にこだわりはないらしい。確かに爽やかにはなるかもしれないけど、でも、それはやりすぎでは(^^;;;。あまりやりすぎると、フッ素加工が取れちゃうらしいよ。

 愛佳は「美しいご飯を食べると幸せになれる哲学」。れいなにつづいて、あまりにもそのまんまなタイトルに、「みんなバカなの?」とさゆから素直なツッコミ(笑)!
 しかも、「美味しい」と書くつもりが「美しい」になってたのが一番の大ウケ(笑)。愛佳らしからぬ間違いですが、「”おいしい”を漢字で書こうと思う愛佳がわからん」と、これはれいならしいツッコミ(爆)!

5.”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ・・・は「道重さんがあまりに駄々をこねるので」リニューアルし、自分の写真集を可愛くアピールするタイムになりました。「ダンスはマストで」という条件でしたが、さすがに踊れんわな(^^;
 ナルシスキャラのさゆが、カメラを独占するのに意外なほど照れるところが見所でよかったのですが・・・さすがに、娘。の仲間の前ではハズカシさマックスなんでしょうね〜。

6.最後にもうひとつ質問で、「モーニング娘。の変わっていくところと、変わらないところは?」

 変わっていくところとして「年齢」が挙がりました。確かに、メンバーの卒業、新加入をするたびに、平均年齢は変わります。
 でも、今年ほど激変した年もなかったでしょう。それはファンにとってもオドロキを持って受け止められるところです。

 もちろん、メンバーにとってもこの大きな変化は驚きと戸惑いを禁じえないことで、1年後にどうなっているかわからない、という思いが彼女たちの胸の奥に渦巻いているのもわかります。
 「(1年後に自分が)おるかな、と思うもん」というれいなの言葉も、だから年長メンバーの誰もが感じていることなのでしょう。
 ほんとに、この先どうなっていくかわからない・・・それがモーニング娘。という特異なアイドルユニットの不思議な緊張感だと思えます。

 一方、変わらないことについては、3人からすぐに言葉が出ませんでしたが、さゆが「ファンの愛は変わらない」とナイスな発言(^o^!
 自分の一推しメンがいなくなれば、去っていく人も一部いますが、娘。そのもののファンの大勢は、変化するグループをちゃんと受け止め、その時代なりの良さを見出している。
 それは、このモーニング娘。という稀代のアイドルグループが、世代が交代し、メンバーの顔ぶれが変化しても、変わらない魅力を、そして進化していく魅力を持ち続けていることの証でしょう。



 さゆの一人トークのコーナーは、正式に?「さゆストリームスメ」と名称が付いたらしい。

 今日のゲストについて、リーダーになったばかりのガキさんの話が聞きたかったとか、「飛ばしてくれる」れいなが楽しいとか。

 さゆは、結構考えて、計算してしゃべるタイプなのに対して、れいなはその時の気分や勢いで飛ばすタイプ。それがまた面白いし、さゆも、自分にないものを出してくれるから、安心感があるのでしょう。
 仕事も含めて、その場をホントに楽しんでいる、というれいなの姿勢は、さゆも言うとおり、見習いたいけどなかなかできない、羨ましいところですね(^^。

 愛佳は元気な姿を見せられたことが、今回の出演の一番の意義かな。ちゃきちゃきの関西弁で、ちょっとキツめのしゃべり方だけど、気遣いや優しさもある子だということは伝わります。


 娘。バージョンの『ブスにならない哲学』のジャケットを見て、「モーニング娘。が赤色(の衣装)で・・・、まぁ、ゴレンジャーでいう赤が、アカレンジャーが一番いい色ですからね」・・・って(^−^;;;
 さゆがそういうヲタク方面に明るいのは知ってましたが、それにしても「ゴレンジャー」は古過ぎ・・・というか、彼女にとっては”戦隊モノ=ゴレンジャー”なんでしょうね(^^;

 あとはイベントの宣伝で終わりましたが、娘。がよみランでライブするのは2回目って意外ですね。もっとやっていそうな感じがしましたが。℃-uteも2回目だし。

 今回はこれにて、おやさゆみん(^−^zzz

 
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2011年11月19日

美人!2

 まぁ、矢島ちゃんは本当の美人ですね〜(^o^!

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 同じ19歳でも、某も○ちさんより数段上(^^;のオトナ度で、まさに「美人」という言葉が最もふさわしい子になりました。

 スタイルも抜群。モデルさんのような貫禄さえ感じます。

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 さて、この美人天気シリーズ、モベキマス32人全員が登場するのかと期待していましたが、18日の舞美ちゃんで最後のようです。

 つまり、出演したメンバーは18人。これも一種の”選抜”ということなんでしょうか?

 誰がどういう風に選んだのかは余人の知るところではありませんが、まさか本当に”美人度”で選んだわけでもないでしょう(^_^;

 だって、フクちゃんがいないし・・・フクちゃんも”美人”なので、登場がないのは残念至極・・・。

 他には、えりぽんとか、めぃめぃとかも出てほしかった・・・。



 18人の、ここでしか見られない写真が拝見できたのはとてもよかったです。そういう意味では、楽しみのある18日間でした。


 これは本来、スマホで楽しむものらしいので、実際にスマホで観たらどんな感じなのか・・・それは想像をめぐらすしかありませんけど(^^;;




 ※私的に特に可愛かった子については、また後日、記事に書きたいと思います。

 
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2011年11月16日

ハロプロの2012年 海外展望

 最強Buono!が、こんどこそ海外進出へ!

 2012年2月12日、Buono!がフランスはパリで、単独ライブ決定!!

 夢のイタリアではないですが(^^;、やはり日本のポップカルチャーに絶大な関心のあるフランスで、我らがBuono!サウンドが炸裂すると思うと、今からワクワクです。


 思えば、2009年5月に、スウェーデンで開催予定だった「Stockholm Japan Expo 2009」に出演するはずだったのですが、このイベント自体が突然中止になり、Buono!のヨーロッパ進出はお預けになったのでした。

 あれから3年近く経つ来春、再びヨーロッパ公演のチャンスがめぐってきました。

 おフランス、そしてヨーロッパのBuono!ファン、ハロプロファンに、ナマのBuono!クオリティを魅せつける時来たれり!

 その勇姿が現実になることを切に願います!




 さらに、Berryz工房も、2012年6月上旬に開催される「AnimeNEXT 2012 in New Jersey,USA」に出演決定!

 韓国、タイと、アジア圏でのライブを大成功に修めたBerryzが、ついにアメリカに乗り込みます!

 もちろん、アメリカにもコアなハロファンがいますし、かの地ではすでにモーニング娘。が彼らを熱狂させています。

 今や、その娘。に継ぐ(現在ではしのぐ!)ベテランアイドル(^^;のBerryz工房が、今度はアメリカンたちを魅了する姿がとっても楽しみです。




 どちらも、どんな構成・セットリストで攻め込むか、どんなステージになるか、想像するだけで顔がほころびますよ(^−^。

 もちろん行くことはできないけど(^_^;;、その晴れ姿がレポートされる日を心待ちにしたいと思います。


 そして、そのあとに続くのは誰か!?

 2012年の、ハロプロアイドルの海外展望は?

 アップはどんな戦略を持ち、どんなサプライズを計画しているかわかりませんが、希望的観測としては、かなり若返った新生モーニング娘。が、ジュンリンの待つ中国へ乗り込むのは、大いにありかと。

 また、ベリに比べて海外経験のほとんどない℃-uteが、そろそろアジアでのライブをぶちかましてもいい頃ですね。いや、もちろん、いきなりヨーロッパでもOK!

 「J-MERO」で、愛ちゃんが訪れたイギリスに、熱狂的な愛理ファンの女の子がいましたが、我々が想像する以上に、日本アイドルのファンは多いんですよね。

 そんなコアファンたちに、愛理をはじめとする℃-uteのハイクオリティパフォーマンスを魅せつけるのは実に爽快!


 来る年のハロプロ展開が今から楽しみです〜(^o^!

 
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2011年11月14日

すーさんの正体?くどぅーは小学生全開!そして、えりぽん特攻!

 またまた、だいぶ遅れて観てしまいました。時間の都合もあるけれど、まぁポジティブに考えれば、リアルタイムのコマ送り状態で観るよりはいい、としておこう!


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第6回(11/10)のゲストは、あいりん、やっしー、くどぅーの3人。いわゆる”可愛くって癒される〜”タイプ(さゆ談)の3人がそろいました。

 たしかに、可愛い子好きのさゆにとっては、ヤバイくらいの回ですね(^−^

 では、いつものように感想を。

1.ファッションチェックのコーナー・・・ってほどでもないけど、それぞれの子のいでたちに注目するファンサービスタイム(^^;

 愛理は非常に珍しいですね。私服ということですが、普段(アイドルとしてファンから見られる場でも、学校いったり出かけたりするときも)ほとんど着ないであろうような服装でした。スベスベ生地の水玉ワンピってちょっと大人すぎ?というか、愛理のキャラには合ってなかったと感じましたけど(^^;;;

 里保はファッショナブルなイメージがあるけど、そのとおり、まるでステージ衣装みたいな姿。愛ちゃんからもらったという半袖の上に、白い士官服みたいな(?)感じのジャケットは、エースのオーラをまとった里保によく似合ってました。

 遙の服は、小学生としてみればちょっとおしゃまというか、背伸びした感じもあったけど、とにかく可愛いから許される(笑)。それになんといっても「小学生体型」がヤバイ(^o^;;。「ほそ〜い」と言ってたけど、そうじゃなくて、小学生女子らしい・・・典型的なロリータ体型なのですよ!これはヤバイです!

2.モベキマスBOXコーナー!

 愛理が引いたのは田中れいなさん。「ヴァンパイアストーリーズ」の時に、同じハロプロ仲間として、いてくれて安心した・・・という話でしたが、それよりも愛理の滑舌の悪さにさゆがツッコミまくり(笑)。
 私は言ってることはわかりましたけど(^^、たしかに、慣れないと・・・いや慣れたメンバーでさえ聞き取りにくいのを実感しました(^^;;;
 ヤッシーやくどぅーには優しく、お姉さんぶりを発揮しているようで微笑ましい。さすがに10歳近くも年下の子だと、れいなも丸くなっちゃうようです(笑)。

 ヤッシーは10期メン佐藤優樹を引き当て。まだまだ知られていないまさきですのでこれは貴重な情報源。
 ”問題児”と呼びたくなるほどの天然ぶりはホンモノのようで、同い年でもエッグで鍛えられたくどぅーと違い、メンバーや段取りなどに配慮する感覚が身についていない模様ですな〜(^^;;;。これはますます先輩方の教育が必要ですね。
 ただ、バレエをやってたという新事実も発覚。爪先立ちや手のフリなどがキマってるとのことで、期待できそうな情報が得られましたよ。

 くどぅーは田村めぃめぃ。これまた、情報の少ない新メンの話が聞けるのはありがたい。グループは違えどほとんど同じ年頃なので、モベキマスみたいな企画でいっしょになると、すぐ仲良くなれちゃうのが微笑ましいですね。
 やっぱり、めいめいは人懐っこい子のようで、その天真爛漫さが可愛いです。デコ出しのイメージが強いですが、初期の新垣さんのような「まゆげビーム」を目指しているらしい(^−^!

3.「私の○○な哲学」のコーナー!

 愛理ちゃんは「筆記用具の哲学」。以前から0.3mmのシャーペンを愛用していることは知っていて、私も真似したいと思っているのですが(^^;、色を塗るのも「カラー筆ペン」なるものを使うというこだわりが。ちょっと高級そうな絵の具を使うあたりが愛理らしいといえば、らしい。
 それにしても、「すーさん。」が個体の名前ではなく、生き物の種類(種族)名であるという事実が判明!・・・って、つまりは天然愛理が深く考えずに、なんでもありのキャラを作ったってことみたいです(^^;;

 りほりほは「部屋をキレイに保つための哲学」。もともとキレイなイメージがあったけど、そうでもなかったらしい。でも、キレイに保とうと工夫するところがいいじゃないですか。分類仕分け、というのは、確かに見習いたいところです(^^;;;

 くどうちゃんは「ず〜っと元気でいる哲学」。熱があっても外に出たいくらいアクティブな子らしい。学校休んでるのに、外で縄跳びしてたというエピソードには、さゆから「バカじゃない?」と厳しいツッコミ(笑)。でも、ちょっと外に出るだけでも調子がよくなるというのはわかる気がする。アウトドア派ということだね(^^

4.”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ・・・さすがのさゆも本気で恥ずかしいらしく、ついにはナルシストキャラを忘れて、「この3人映してたほうが絶対可愛いのに〜」などという始末(笑)。
 「なにもしないからね」の言葉通り、いつものフリまねはなく、愛理たちの言葉に合わせて適当なポーズを付けてるだけ(^^;;。なんかぜんぜんさゆらしくないぞ!もっとナルシズムを炸裂させてくれないと物足りない(^^;



 そして、いつの間にか恒例になった、さゆ一人のコーナー。

 3人の可愛さがヤバかったことを繰り返しつつも、ただ可愛いだけでなく、これからのハロプロを引っ張ってくれる存在と期待を込めた言葉もありました。

 また、愛理は「鈴木愛理」として出来上がっていて、長年やってきた「自信」が見られた、さすが!と褒め称える、そんなさゆもさすがです。

 3人それぞれ持ってるものが違い、自分の出さなきゃいけないもの(=役割)をわかっている、との分析も、年長者として後輩をしっかり見ているさゆらしくて、感じ入りますね。


 すばらしくきれいにまとめたな〜・・・と思ったら、突然、生田えりぽんが乱入!!これはビックリ。たぶん同じ場所(アップ本拠地)で収録でもあったのでしょう。℃-uteパーカーを着て登場です!

 (この番組に)出たかったけど呼ばれなかった・・・でも、今やってるよって言われて、「これは行くしかない」と思って来た!というえりぽんの意気やよし!あと2回しかないから、その間に出ないと、自分として納得いかない、と語るえりぽんがいいですね〜(^^

 USTREAMUSUME。をさゆが羨ましがってたように、衣梨奈も羨ましがってたということで、「私たちってかわいそうね。同じメンバーを羨ましがるなんて・・・お互いにがんばっていこうね」と語るさゆ。これは半分本音でしょうね〜(^^;

 とか言ってたら、なんとなっきぃとまいまいまでやって来ました!「舞よりも、なっきぃが来たときのほうがめっちゃ嬉しそうじゃないですか」などといきなり発言する舞・・・ここ最近の度重なるコンプレックス発言は相当ヤバイレベルなんじゃないかい?

 まぁ、それはスルーするとして(^_^;;、この二人はモベキマスの撮影の合間ということで、モベキマスドレスで登場。何も話題がないということで、逆に道重さんから観て私たちはどうですか?といきなり振るまいまい。

 この難しいフリにも、すぐ話を進行していくさゆ。ベリキューの歌が可愛いとか、生田は「おはスタ」頑張ってるね、とか、スッと話題が出てくるところはさすがです。

 娘。は新しいメンバーが入ってきて、どんなことしゃべるかドキドキしているのに対し、℃-uteはずっと同じメンバーでやってきて、役割とか決まってるよね、というくだりでは、「人気のある子がしゃべる・・・あの二人・・・」みたいな、またしても劣等意識発言する舞。胸の奥にかなりドロドロしたものがあり、それを口に出すことを抑えられない感じ。気にしすぎかもしれないけど、最近気にせざるを得ない。ことあるごとにこういう発言をしてるからね〜。一度ちゃんとしたカウンセリングでもしたほうがいいんじゃないかな?

 これにはさゆも「何もフォローできない」と困惑。流してくれれば大丈夫、となっきぃがフォローしてくれたので、やはりスルーしますけどね(^^;マニアックなえりぽんが舞の可愛さをアピールして救われてましたけど。

 えりぽんが先に去って、3人になってからのトークはとりとめがないので割愛(^^;

 やっと一人になったさゆ。「衣梨奈ちゃんが出たいと思ってくれたのが嬉しい」と微笑ましい言葉・・・に続いて、ゲストの3人が癒し系だったのに、急に”ガツガツ系”が来たから、覚悟が決まってなかったというか、ついていけなかったけど、改めてモベキマスって楽しいなと思った・・・と見事なまとめ!

 さすがのさゆクオリティで、安心の「おやさゆみん」を聴けました(^o^!



 いやはや、すごい回だった。まぁ、これも、さゆが言ってたとおり、個性派集団の楽しさですよね。残り2回も期待しましょう!

 
posted by 麗夢 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

イラドルとは別の顔


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 この写真、すごくいい雰囲気ですね〜!

 さすが、宇宙一カワイイアイドル!こういう衣装がめちゃ似合います。



 それにしても、この「いーはろ」ってやつは実に悩ましいですな(;;

 このサイトだけの期間限定発売なもんだから、余裕のあるときにゆっくり買えばいいや、というわけにいかない。
 (もっとも、そんなことをいって買えてないDVDが山ほどあるけど)


 いや〜、貧困層には厳しい。
 同時期発売のくまいちょのDVDも、ダイジェストを見たらあまりに美しいので、やっぱりほしくなっちゃうし〜(・_・:

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 身の丈にそぐわぬ煩悩とは、かくも罪深きものなり。

 
posted by 麗夢 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・BD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

れいにゃ 生誕22周年!

 今日、11月11日は、れいにゃ、田中れいなちゃんの22歳の誕生日です
 おめでとーーー!

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 13歳でモーニング娘。に加入。当初からヤンキーと言われるほど(^^;、ちょっと小生意気な雰囲気を漂わせた少女が22歳と言う妙齢に!

 いつも同じ言葉しか出てきませんが、加入当時の幼い頃から見てきているファンとしては、感慨深いし、時の流れを感じます。

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 ・・・と言いましたが、実は時の流れを感じさせないのが、「れいな」というキャラなのかも(^^

 その要素をいくつか挙げるなら・・・、

 小中学生のころと二十歳前後とでは、ずいぶん顔つきが変わったね〜と思う子が多い中、れいなほど変わらないのも珍しい!ホントに、あの頃の顔のまま、そのままオトナになった(^^!

 それから、声。いかにも小中学生の女子っぽい、キャンキャンしたトーンの高い声がよく響いていましたが、その声をハタチ過ぎても持ち続けているのは、ある意味ユニークかも。

 そして、博多弁。数年で福井弁を(少なくとも対外的には)使わなくなった愛ちゃんとは対照的に、チャキチャキの方言で、臆することもなくしゃべりまくり、ブログ記事まで博多弁で書いちゃう。

 これらはみな、自分らしさ・・・ブレない”れいな”らしさ、をしっかり持ち続けていることの現われなのでしょうね。

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 なんといっても、13歳のデビュー曲でいきなり、衝撃的な出だしのソロパートを歌って注目を浴びて以来8年間、不動のメインボーカルとして君臨し続けているのもすばらしい!

 生まれながらにしてエースの資質を備えていたことは間違いないでしょう。

 そして、その歌唱力はさらに磨かれてきました。耳に残る、胸に響く声の力。ビブラートを効かせられるのも今の娘。では彼女だけです。

 また、つんく♂Pいわく、「声のキンキンしたところが取れてきた」ということで、よりオトナの歌唱表現力も高まってきた。ハイビートの迫力から明るくカワイイ歌、しっとりバラードまで、どんな歌でもハイレベルで歌いこなせる実力はお見事!

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 今年のモーニング娘。は、いきなり8人もの新人、しかも若い子ばかり、が加入し、そして絶対エースの愛ちゃんが卒業・・・と激動に揺れました。

 気付けば、れいなも”お姉さん組”です。若い娘たちをリードし、将来的には彼女の後継者を育てるためにも、れいな自身のパフォーマンスをもって、後輩たちに「モーニング娘。のDNA」を伝えていく。そんな使命をも担う存在になった、と言えましょう。

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 とはいえ、そんな気負いなどどこ吹く風な、飄々としたところも、また”れいならしさ”!

 ボイスメッセージでも、22歳の抱負とか、これからの娘。を引っ張っていく決意とか、そんなものは微塵もなく(^。^;;、「11,11を足すと22になるので、特別な感じがするので、なにかいいことがあればな〜と思います」なんて、お気楽なことを語っちゃってます(笑)。

 やっぱり、それがれいなだね。肩肘張った気負いとか使命感とか、そんなのは彼女には似合わない。

 これからも、我々に勇気を与えるような、見ててスカッとするような、”田中れいな”を味わっていきたいですね。

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 この間、さゆが言ってました・・・今まで絵里とばっかりいて気付かなかったけど、れいなも優しくカワイイところがいっぱいある良い子だと。

 そんな知られざる(笑)、れいなの魅力が醸し出されていくのも、これからの楽しみです。

 
posted by 麗夢 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

岡井ちゃんは○カじゃん(^0^;;;

 例によって、録画したものをやや遅れて観ました。そういえば、YouTubeでも配信してるから、そっちで観てもいいかな。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第5回目(11/3)のゲストは、矢島ちゃんと岡井ちゃんで〜す!

 箇条書きにまとめようとして、実はあまりまとまってないことを、過去の記事を読み返して気付いてしまいましたが、今回もそのまま行きます。


1.まずは恒例の・・・とさゆは言ってたけど、そんなに恒例じゃなかったような(^^;・・・ファッションチェック!

 天然の舞美ちゃんは、「何も考えずに」着てきた、と言ってましたが、さゆの指摘どおり、秋らしい服装でまとめてきました。スタイルの良さもあって、まるでティーン向けファッション誌のモデルのようです。

 対する千聖はアンバランス(笑)。ズボンの入ったバッグを忘れてきて、上は長袖の私服だけど、下は短パンで生脚全開!おまけに足元はヒール(ママの)。確かに、クッションで隠したくなる気持ちもわかるような(^^;;


2.モベキマスBOXは、二人で2枚ずつ引き、桃子、愛理、茉麻、早貴でした。

 桃は、裏では意外としっかりしたところもあり、お姉さん的な意識がある、という話は良かったが、自分でかわいいといってる動きとかが気持ち悪いとちっさーから手厳しいご指摘!でも、気遣いや優しさもあるいい子、みたいです。

 「愛理はホントに羨ましい」と千聖がマジ発言。同じグループの子からも、前回のベリメンと同じ言葉が出てきます。器用で何でもできちゃう、勉強もできる、歌もダンスも上手い・・・などなど。天才肌なのは見てるこちらもよくよくわかってますが、羨ましい、というのは同じメンバーだからこその本音でしょうね〜。で、やっぱり愛理のくびれはすごいとのことです!

 茉麻はやはりしっかり者。また、セリフ覚えやトークが得意。これはファンにも周知のことですね。あと、今はかなり丸くなっちゃってますが(^^;、もともと美人顔だというのは共感してます。何事にも全力タイプで、パワーが強いというのも納得。リハでうちわも壊しちゃうって(笑)。

 なっきぃはヘタレイメージが先行し、また淡白なイメージがあるけど、実はしっかりしていて、周りがよく見えているし、物事を深く考えてもいる。これもわかる気がします。そして、そういうところを決して自分から表に出さないとこがカッコイイ、というリーダーの言葉が印象的でした。


3.「○○の哲学」のコーナー。

 舞美ちゃんの「几帳面の哲学」はすごく共感します。大雑把なところもありながら、変なとこには几帳面。こだわるところにはすごくこだわる。O型の特徴らしいのですが、これだけは私に当てはまります。

 千聖の「ダイエットの哲学」(^^;。ブログでもダイエットという言葉が頻発するように、年頃のちっさーはさすがに、自分の太りやすい体質をかなり気にしている様子。でも、写真集撮影のためとはいえ、1ヶ月で9キロ痩せたって、それは急激すぎでしょう。日ごろからの節制が大切です。


4.これはサプライズ!締めに入ろうとしたさゆに、℃-uteから突然のクイズ出題!

 問題は全部で5問。ハロプロヲタクのさゆなら全問正解・・・かと思われたけど、結構マニアックな問題でした。私も1問はずれちゃった。さゆは3問外したので罰ゲーム決定。

 それは・・・、さゆの私を見てもらおうコーナーを1分間延長!ナルシストなわりに、このコーナーをかなり恥ずかしがっていたさゆには、まさに罰ゲームだ〜!(^^


5.つーわけで、”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ここでは、舞美&千聖がベリキューコンサートや『甘酸っぱい・・・』の告知をしている横で、さゆが℃-uteダンスメドレー(^^;;

 テレまくりながらも何とかやってましたので、合格としましょう。それでもやっぱり可愛かった!



 それにしても、愛理も天然だという話になった時に、さゆが「℃-uteってタイヘンだよね。矢島ちゃんも愛理ちゃんも天然で、岡井ちゃんは・・・天然じゃないけど、バカじゃん」(^^;;;;;;

 こんなにハッキリ言う人を初めて見た!そのあとも「こうやって話してても、岡井ちゃん、バカのイメージしかないから・・・」とか、バカを連発。ちっさーはただ爆笑してましたが、ちっさー自身、それを自覚して吹っ切れてるんでしょうか(笑)。

 でも、そのあとに、コンサートで踊ってる姿がカッコイイ、こんなにかっこよく踊れるんだ〜、と見事なフォロー。というか、これは本気で言ってるんでしょうけど、この辺のバランス感覚はさすがさゆって感じ!そして彼女は、ハロメンのことをよく観てますね(^−^


 それと、おしゃべりなさゆが「℃-uteって、よくしゃべるね〜」(^o^!千聖はともかく、舞美ちゃんはそんなにおしゃべりってイメージはなかったけど、結構しゃべってました。あのみっしげさんに言われるんだから相当でしょう。℃-uteのにぎやかさが想像されますね。



 最後のさゆ一人トークでもそのことに言及。あんなによくしゃべるというのが新鮮な発見だったと。それがすごく楽しかったと言ってました。

 そして、自分から”前へ前へ”精神でしゃべるのがいいな〜と思ったと続けます。さゆ自身もそういうタイプだということですが(それは見てて明らか(^^;)、最近の娘。は新メンバーはもちろん、ガキさんも一歩引くようになって、ガツガツしゃべるのが自分とれいなしかいなくなったということで、懐かしいと同時に、また娘。もそういうところを出していけたらいいなということでした。

 ジュンジュンという懐かしい?名前も出ました!あの子もガツガツタイプだったとは意外でしたが、あのたどたどしい日本語で、その意気やよし!ジュンジュン、どうしてるかな?中国でのテレビ番組などに結構出てるみたいですが。


 トークについては私もそう思います。全員がガツガツでも困るけど、大所帯のグループの中で、自分のキャラを発揮し、存在をアピールするひとつの方向として、しゃべりで目立つメンバーも必要でしょう。

 まだ本性を隠しているであろう、9,10期の中から、そんなキャラが出てきてくれることを密かに期待してます(^^。

 
posted by 麗夢 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

美人天気!

 1日に、それまで聞いたこともなかった「美人天気」なるサイトに、突然、清水佐紀ちゃんが現れたので、ビックリして記事を書きましたが、その後の情報で、そのわけがわかりました。

 11月限定らしいですが、この「美人天気」というアプリに、ハロプロメンバーがぞくぞくと、かつランダムに登場するという企画だったのでした。


 これは、この秋のハロプロが送るスペシャルユニット「モベキマス」を記念してのものですね。

 月の前半は、モベキマスメンバーがそれぞれ私服姿で愛らしい姿を見せてくれてます。そして、後半では「モベキマス」の衣装(露出度の高いヘソだしルックのほう)で登場するとのことです。


 私はスマホは持ってませんし、携帯電話でも、そんなパケット代がかかるようなアプリはやらない主義なので、本来の「天気を知らせる」場面は享受できないのですが、PCでの「美人天気」のサイトでは、登場するモベキマスメンバーを、毎日一人ずつ写真で紹介するページが展開されています。

 いや〜!これがまた、カワイイ〜〜〜(^o^!

 いつも見慣れている、ステージ衣装などの生写真とはまた違った、ちょっとしたグラビア風な趣があって、なんか新鮮な感動があります(^−^。

bijin_ayaka.jpg


 今日現在で8人紹介されているわけですが、特に・・・私的には、キャプ、あやちょ、ゆうかりんの可愛らしさに惹かれちゃいます。

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 ももちは・・・最近定着してきた「痛いキャラ」のツーテール髪型じゃなくて、普段のショートのほうがよかったな〜(^^;その方が、衣装にもあってたと思うし。

bijin_momoko.jpg


 あと、ショートヘアにしたみやが素敵!髪型を頻繁に変化させるみやですが、このショートが定番になってほしい。

bijin_miyabi.jpg


 このまま、一日一人ずつ、全メンバーを紹介していくとすると、32日かかることになりますが、まだまだ続々と登場してくれると思うと、何だかワクワクしますね〜(^−^

 とりわけ、モーニング娘。の9,10期やスマイレージの新メンバーにとっては、こういう企画って初めての体験でしょうから、どんな姿を見せてくれるか楽しみですし、また、彼女たち自身にとっても、いい思い出になるんじゃないでしょうか。

 霜月の楽しみが増えた。これも”小さな幸せ”ですね!

 
posted by 麗夢 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

はるなん 生誕17周年!

 今日、11月7日は、はるなんこと、飯窪春菜ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとう〜!

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 高校2年生の今年、モーニング娘。として迎える初めての誕生日ですね。ピュアな子と称される彼女ですが、今年の誕生日は格別な記念日になるでしょう。

haruna17_2s.jpg


 さて、はるなんを含む10期メンバーは、まだまだこれから。それぞれのキャラはまだ見えていないし、ダンスや歌などのパフォーマンス力も未知数。

 なので、はるなんについても、やはり未知数(^^;


 オーディションの模様を「ハロプロTIME」で見た限りでは、歌やダンスやキャラに、特別秀でたところがある感じではなかったですが、つんく♂P曰く、高校生にしては珍しくピュアだと。

 たしかに、今風な子という雰囲気の容姿に似ず、さゆに抱かれて泣いちゃうような(「モベキマスってなに?」)、純朴なところも垣間見えていますが、これからどう変わっていくのか、それともそのピュアさを持ち続けていけるか?

haruna17_1s.jpg

as "Dan Hau" 1


 それにしても、つい最近知ったのですが、彼女もまた、まったくの素人ではなかった!

 なんと、2009年、つまり中3の頃から、ファッションモデルとして紙面を飾ったり、CMやドラマ、映画の出演経験まであるというじゃあ〜りませんか。

 つまり、純真な高校生としてつんく♂氏のハートにビビッと来た・・・以外に、タレントとしての素養もすでに、多少なりとあったということですね。

 逆に言えば、そういうタレント活動経験があるにしては、まったくの素人のようなピュアな雰囲気を持っているところがつんく♂Pの好感を得たのでしょう。

 もちろん、歌やダンスといった、”アイドル歌手”として花開くかはこれから次第、ですが(^^;

haruna17_3s.jpg

as "Dan Hau" 2


 なんとなくですが、彼女は結構苦労しそうな気もします。

 というのも、高校生で娘。に新人として加入するというのは、ここ10年来なかったこと。つまり、よほどのエース的才能でもない限り、アイドルタレントとしては”遅咲き”になることが予見されるからです。

 さらには、”先輩”である9期メンバーが全員年下というのも、しばらくは戸惑いを感じるかも。

 まぁ、それについては入った年が同じということで、それほど大きな上下意識がなく、まるで同期のように和気あいあいになるだろうと予想してはいますが。


 まだ加入ひと月くらいの今は、ちょっとおとなしめの印象を持ってますが、まだまだ本性を出していないだけかもしれないし(実際、そういう”化けた”先輩はたくさんいます(^^)、えりぽんのように、急に存在感を増してくるタイプかもしれないし、予断を許さないはるなんではあります。

haruna17_6.jpg


 どういう方向に行くか、どんなキャラを発揮してくるか、その変遷を見ていくのも、モーニング娘。ファンとしての楽しみというものです。

 そして、初のボイスメッセージでも語っていたように、「思い出もたくさん作って」いけるのを期待してますよ!

 
posted by 麗夢 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

B℃ island

 一度は行っておきたいということで奮起しました。
 5日の昼夜参戦です。

 「清水画伯」の展覧会が不評により閉館したのは残念ですが(笑)、さすがのベリキュークオリティを楽しませていただきました。

 詳細なコンサートレポはいずれ綴るとして(いつになるやら?)、私が印象的だった、あるいは気になったところをちょこっと記しておきましょう。

 なお、いつものことながら、セットリストはまったく知らずに参戦です。


・夜公演にて、私史上初の、「中野サンプラザ 0列」を経験!
 ほんの4,5メートル先に、愛理が、佐紀が、舞美が、千聖が、友理奈が・・・!
 歌って、踊って、躍動している!
 この迫力満点の光景は、いつ以来だろう。

・「あまずっぱい・・・」のカップリング曲を初めて聴きましたが、ベリ、キュー、どちらのもかなりいい感じ!
 このCDへの期待感がさらに高まります。

・ももちの「許してニャン」ネタはさすがに食傷気味ですが(^^;、それに対してあからさまに拒否感を示したちっさーが面白かった。
 もちろん、キッズ時代からの絆があってこその”パフォーマンス”なわけで、それがまたベリキューのすばらしいところですね。

・ベリキュー合同コンなので、出てくれるだろうと予想してたBuono!が貫禄の一曲!
 初めて聴いた「ゴメンナサイ」の主題歌ですが、なかなかにBuono!らしい、パンチ力のある歌ですね。
 次のシングルとしてリリースしてほしい。

・王様ゲーム(^^;はガチとはいえ、舞美ちゃんのソロを連続で聴くことになるとは何たる引きの強さ!
 可愛かったからOK。

・ベリ、キューそれぞれによるMCは、相変わらずグダグダなので省略(^^;。
 でも、その中で気になったのは、℃-uteMCで、なっきぃやまいまいが、愛理に対して「うちの一推しなんだから・・・」みたいな、「愛理だけは特別でしょ」というニュアンスにも取れる言い方をしていたこと。
 たしかに、ここ最近の愛理の活躍は突出しているけど、メンバー内にジェラシー的なものが多少あるのかと不安感がよぎる。
 私の取り越し苦労なら、それでいいのですが・・・。

・中でも、まいまいのコンプレックスはかなりのものでないでしょか?(最近ちょっと深刻なのかも?)
 夜の最後の挨拶でも、「みんな、愛理や梨沙子とかのファンばっか多くて、舞のファンなんてちょっとしかいないんでしょ」というニュアンスの、ジェラシーの発露と受け取れるような発言が。
 気持ちはわかるけど、それをファンの前で露わにするのはどうかと。
 集団である以上、多かれ少なかれ、活躍度や目立ち方に差は出てくるわけで、そういうもんだと割り切るのが理想だけど、それができなくても、普段は胸の奥に封印しておいて、リーダーとかプロデューサーにたまに愚痴るくらいにしておいたほうがいいと思う。

・7+5=12人によるベリキューナンバーはさすがに見ごたえ充分!
 とりわけ、アンコール一曲目の、相手グループの歌をフルコーラス歌う場面では、オリジナルメンバーと遜色ない歌唱&ダンスパフォーマンスを堪能!
 彼女たちのクオリティの高さをまざまざと魅せつけてくれます。



 全体的な感想としては、いろんな意味で「まとまっていた」と言いましょうか。

 普段は別々の活動をしているベリキューが一堂に集まって、完成度の高いステージを作り上げたのは、さすがの一言。

 繰り返しますが、本当に彼女たちのレベルの高さを賞賛したい!

 一方で、3年半前の、アリーナでのまさにお祭りのような豪華な特別コンサートと比べると、今回は”普通の”コンサートとして程よくまとまっていた、という印象。

 めったにない、ベリキューの合同コンサートという特別企画なのだから、もっと「お祭り」を味わいたかったというのが正直な思いだったりします。

 まぁ、会場のスケールやステージセッティングの違いも大きいでしょう。

 それは、めっきりアリーナ会場を使わなくなった今のハロプロを反映するものでしょうけれど、ベリキューがあの頃よりさらに成長し、パワーアップしているからこそ、その12人で、またあの「祭典」を再び見たかったと強く願います。

 今のハロプロの現状からすると贅沢な望みなのかもしれないけど・・・(^^;



 あまり頻繁にやるとレア度が薄くなっちゃうけど、このベリキューコラボコンサート、またいつか観てみたいな。

 次はさらに3年後・・・?

 ・・・とすると、キッズたちも全員、すっかりオトナになっちゃってますね〜(^^;


 あぁ、アイドルとは儚いからこそ麗しい・・・なんちゃって・・・。

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

「アイドルは“かわいい”が仕事」

 同じようなことをいままで何度か書きましたが、やはり何度でも言いたい!

 さゆのプロ意識、芯の通った信条に改めて感服します。


 ※web R25 今週の彼女 道重さゆみ


 さゆの代名詞とも言える”ナルシストキャラ”も、唯我独尊的な不遜なものでは決してなく、むしろ、自信のなかった自分を奮い立たせるため、アイドルとしてあるべき姿に自分を持ち上げるための、自分自身にかける魔法のようなものなのですね。


 表題の言葉も、彼女の信念を端的に表した天晴れなもの。

 「見てくれる人がハッピーになれるよう」・・・そんなアイドルとしてのいわば”使命”を充分に理解し、その使命を果たせるよう、自分を磨いていくことを怠らない。

 まさに、プロフェッショナルの流儀、とも言うべきものを見る思いです。毒舌やナルシストという仮面の陰に息づく、それはさゆのピュアな心情。

sayu_111102_R25_s.jpg


 さゆは本当に心の強い子・・・というか、弱い自分を強くする強さを持った子、ですね〜。


 これからも、さゆにハッピーにしてもらいたいと思います(^−^!

 
posted by 麗夢 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

美人!

 「美人天気」というサイトの、11月1日付けの「今日の美人」に、我らがキャプテンが登場!

bijin-tenki_4.jpg


 通常は、若い女というだけで特別扱いする価値があるという錯覚に基づき、そこらへんの素人を捕まえて、「美人」などと称している軽薄なサイトですが・・・


 そこへ突然、7年以上のアイドルキャリアを誇る子が現れると、こうまで違うものかと気付かされます。

 容姿はもちろんのこと、内面からにじみ出るオーラというか、輝きというか。

 佐紀ちゃんはホントの美人だな〜(*^-^*

bijin-tenki_3.jpg


 そして、カワイイ(*^o^*

 これはやはり、生まれ持った素質と、努力と年月によって磨かれた結晶なのでしょうね(^^

bijin-tenki_5.jpg


 実を申せば、最近ちょっとキャプに萎えかけていた自分がいたのですが・・・、それは彼女に会っていない・・・つまり、Berryz工房の現場に行く機会が極端に少なかったせいに違いない。

 だって、こうして改めて、アイドルオーラ煌く佐紀ちゃんを拝んだら、惚れ直しちゃいますから(^−^q

 
posted by 麗夢 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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