2011年11月27日

最終回もももち独走!ハロプロ愛深きさゆ♪

 この楽しく、貴重な番組もついに最終回となりました。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第8回(11/24)のゲストは、まいみぃ、ももち、さきちゃんのお姉さん組3人です。キャプはやや遅れて登場でした。

 では、例のごとく、トピックを挙げてまいりましょう。


1.最終回ということで、本編が始まる前に、モベキマスのメンバーそれぞれが、いろんな質問に答えたVTRが流れました。題して、「モベキマスに聞きました。」。

 ◆「モベキマスとしてCDを発売する感想は?」(さゆ、くまいちょ、まいまい、ゆうかりん、みや、フクちゃん、めぃめぃ、りー、れいな)

  模範解答(笑)のさゆは、「娘。だけでもタイヘンなのに、なんでよけいな(^^;別のユニットを・・・と思ったけど・・・、大人たちの、モベキマス頑張るぞっていう熱意が伝わった」ということでした。

  小学生でH.P.オールスターズを経験している友理奈は「私たちはこんなに大人になったんだな、とすごく実感してます」と感慨深げ。

 ◆「あなたのブスにならない哲学は?」(ガキさん、はるなん、くどぅー、きゃぷ、ちっさー、かななん)

  私的には、「ブスにならない哲学」の”ブス”とは、気持ちの持ちよう=心のブス、のことだと思っているのですが、結構外見に関する答えが多かったですね。

  そんな中で、ガキさんのように、「気持ちが顔に出るので、ポジティブでいるようにしたい」というのは、まさにポジティブな回答だと思いました。

  そういう意味で、はるなんの「ウザいとか、そういうキタナイ言葉を言わないこと・・・心でも思わないように」という答えは、見事に核心をついていて、なかなかオトナだな〜と好印象。

 ◆「モベキマスの中でライバルは誰?」(まぁ、香音、まのちゃん、あいり、りなぷー、りほりほ)

  真野ちゃんは嗣永さんを挙げ、「絶対叶わないんですけど・・・嗣永さんのような強い心がほしい」と「キャピッ、キラーン、みたいな・・・はじけるパワーを私もほしいな」ってことで、ももちを研究してるそうです。いや〜、あれのマネはやめたほうがいい(笑)。

  愛理はずいぶん迷って、「自分の中で次のお手本になるだろうと思うのは、夏焼雅ちゃんだと最近すごい思ってて・・・いろいろ吸収していきたい」。たしかに・・・愛理ほどの子がライバル、というか吸収したいと思う子として雅は頷けるところです。憧れ続けた愛ちゃん去りし後は。

 ◆「自分が入りたい他のアイドルグループは?」(まさき、なっきぃ、あやちょ、だーいし、タケちゃん、えりぽん)

  これは当然のごとく、「ハロプロの中で・・・」という意味だと思ったのですが、そうでもなかった(^^;

  なっきぃは「ぱすぽ☆」、だーいしは「Dream5」、えりぽんが「SUPER☆GIRLS」に入りたいとお抜かしになりました(笑)。他のアイドルに興味を持つことも時には必要だし、特にえりぽんのように”アイドル好き”を公言している子は気になるんでしょうけど、ここはハロプロ内に留めておいてほしかったところ(^^;

  まさきはスマイレージを挙げ、「先輩後輩に関係なく、楽しい雰囲気」を理由としました。でもその後で「でも、モーニング娘。が大好きなので、ガンバリマス!」と宣言したのは、いままで見たことないまさきのポジティブ発言なので印象的でした。

  あやちょは「他のグループにはなりたくないなとおもいます」と変則回答。でも、その理由は「娘。はダンスがタイヘンそう」とか、「Berryzはちょっと”アレ”だなっておもうし・・・」って(^^;;; やはり、異質なこの子についていくのは至難だ〜。

 ◆「自分がブスだと思う瞬間は?」(まいみぃ、ちぃ、かにょん、みっつぃ〜、ももち)

  舞美は「泣き顔」、ちぃと桃は「朝の寝起き顔」(ただし、桃は「それも可愛いと思うんですけど〜」の一言を忘れず)と、まぁ普通の答え。

  かにょんは、以前に「ブサイク過ぎて泣いてた」と言ってた、『同じ時給で・・・』のPVやメイキングの姿を挙げました。そんなにアレなのか・・・こんど確認してみよう(^^;

  愛佳だけは「後輩が可愛がられてるのを見て嫉妬しちゃうところ」と精神論の回答。やはりアイドルとしてのプロ意識の観点から、特に年長さんはこういう回答をしてほしいところです。


2.本編の始まり〜。まずは前回同様、私的ファッションチェック。

 さゆは前回とかぶってる?黒を基調とした服&タイツに、白い吊りスカート。髪型は前回と同じ、ストレートロングに三つ編みというストライクゾーン!

 舞美はオトナっぽい白のシャツに、珍しいと本人が言うタイトジーンズ。これはさゆも言及したように、「CanCanのモデルみたい」にキマってます!舞美ちゃんは体型までステキな女性になりました。

 桃は前回登場の時とおんなじ、Buono!のステージ衣装のメイド服にももち結び。う〜ん、もっと別の、私服で普通の髪の桃を観たかった、というのが大勢の意見ではないでしょうか(^^;;


3.最初のお題はメールでの質問で、「モベキマスのPV撮影でのエピソード」。

 舞美は、一個のカメラに群がるシーンで、舞美&愛理がアップから引けようとしゃがんだら、モワッとした(舞美談)スカートに埋もれて息苦しかった、と(^^;

 このシーンの話はかなりありそうですね。まず、カメラの前に積極的にいける子といけない子がいたり、そういう意味では、段取りされた映像よりも、個々のキャラが出やすいというか、自己アピールにどれだけ貪欲になれるかを試されるシーンと言えるのかもしれません(大げさに言えば(^^;)。

 その点で、Berryz工房がカメラに対して横移動して、フレームアウト、フレームインする作戦で行ってたら、スマや新人の子たちに、ベリーズは怖いというイメージをもたれちゃった、と桃が告白(笑)。まぁ、そういう貪欲さで言えば、今のハロプロではベリが一番でしょうね〜。(一番年季の入ったグループとして)

 あと、ヘン顔シーンについて、あれは全員分撮ったそうなのですが、「リーダーしか使われてない」(舞美談)!言われて見れば、たしかにそうだわ。しかも、キャプが思いっきりヘン顔するというのはメンバーも思ってることと知って納得です!

 また、桃の言うとおり、他のみんなのヘン顔映像がどこかに眠っているわけで(笑)・・・でもまぁ、それが世に出ることはないでしょうね〜(^^; フラれた桃はしっかり、「嗣永はヘン顔しても可愛いな、という空気が流れてた」とさらっと発言。期待通りに振舞うのはさすがプロです!


 もうひとつの質問で、「モベキマスの活動で急に仲良くなったメンバーは?」。

 舞美が挙げたのは佐藤優樹。もちろん、舞美もぜんぜん知らなかったところから、モベキマスのキャンペーンで同じ北海道組になり、素の部分を知れたということでした。

 天然で有名な舞美をして「すっごい天然で〜・・・」と言わしめるまさきの天然ぶりはかなりものすごいらしい(^^;;;「今まで見た中で一番の天然」ということで、これはくどぅーも同じことを言ってたので、間違いないのでしょう。

 また、北海道出身なので、ほかの子をまさきがリードしてトークする企画があったらしく、「まーちゃんがメインみたいでヤダァ」とか言ってたのが超可愛いとのお話。舞美もキュンとキタって!それ、言ってるところをぜひ観てみたい!!

 桃は真野ちゃんについて語りますが、これはさゆに導かれてのトーク。だって、今回の企画以前から二人は仲いいわけですから。でも、「真野ちゃんも桃のことを一番スキって言ってくれてたけど、最近は舞美の方がスキなんじゃないかって噂が・・・」とヤキモチ発言も(^^;

 りほりほにもアピールしてるという桃に、さゆが「9期10期ってヤバクない?超可愛いよね」と真顔で言うと、桃がすかさず「道重さん、目が怖い。目つきがヘン・・・」と手厳しいツッコミ(笑)。まぁたしかに、さゆの可愛い子を観る目がヲタク目線なのは誰もが認めるところですから。

 里保と言えば、舞美ちゃんは北海道イベントの時、里保とまさきに囲まれていたわけで、それを知ったさゆは「ずるくな〜い?」と超羨ましがり!里保が優樹のそばにずっと付いてて、いろいろ世話を焼いてる姿をずっと観ていたい、と舞美もキュンキュンしたようです。


4.ようやく、モベキマスBOXのコーナー(^^;

 まず、舞美が引いたのは真野ちゃん。年の順でいうと、今のハロプロで4番目ということに、さゆでなくてもオドロキです。童顔なのに加えて、いまだにベリキューメンバーに対して先輩意識があるからかな?
 真野ちゃんのイベントにゲスト出演した桃が、前日にパジャマで歌合せとかしたのが思い出と語り、ここでも二人の親密さがうかがえますね。
 また、さゆの言う、最近の真野ちゃんが自信を持った雰囲気なのは私も感じてました。最初はいかにも頼りなさそうな感じでしたが、さすがに3年目に入り、いろんな経験も積んできて、自らの歌や演技に自信が付いてきたんでしょう。いいことです(^^

 桃は茉麻を引き当て。さゆも「ママ」というイメージを持つくらい、”Berryzの母”としての気遣い、風格があるんでしょうね〜。最近では容姿も風格がありますが(^^;;;、自分のことより人の世話を焼くタイプなのは確かなようで、それはみんなに慕われますよね。
 メンバーみんな(℃-uteも含めて)にマメにメールを送ったり、「愛に包まれてる」ような存在は、個性ばらばらなBerryzにあって貴重な存在です。

 続いて、舞美2枚目は梨沙子。桃のワルノリに鋭くツッコむような冷めたイメージをさゆも持ってたようですが、優しいところもあり、そのGAPに(桃は)ヤラレちゃう、そうです。
 それと、最近の厚化粧ぶりには私は引いちゃうのですが、ベリキューメンやさゆなどからは「人形のように可愛い」そうで(メイクを落とした素の顔は今でもそうなのかも)、舞美もキッズのオーディションの時、「何この子!?」と驚愕するほどだったというエピソードを語ります。
 さゆも、娘。の先輩に会ったときよりビックリだったと告白。たしかに、小学生の時の美少女ぶりは見事ですが、それだけにそのナチュラルな可愛さを活かさない今のメイクにはどうしても疑問符が・・・。でも、「アイドルというよりアーティスト」的な表現力、オーラがあるのは私も認めるところ。

 桃の2枚目はガキさん。桃もモベキマスを一緒にやって、「あ、リーダーなんだ」と感じ、舞美も「周りの見え方がすごい」と感嘆。同じグループのさゆも、「愛ちゃんが卒業して、(ガキさんが)リーダーなんだ」と実感が深まった様子。
 サブの頃からしっかり者で有名でしたし、リーダーの地位に着いたことで、さらにそれらしくなっていくことは確かでしょうね。愛ちゃんもそうだったし。
 それに、リーダーとして最初の仕事が、本家の娘。ではなく、いきなり巨大ユニットのモベキマスだというのも、彼女にはいい経験になったんじゃないでしょうか。

 3順目の舞美でえりぽんキターー!「ホントにハロー!が好きなんだな〜というのが伝わる」と桃も言うように、さゆ同様、自分がアイドルなのに、かなりのアイドル好きなえりぽん。
 舞美からは「ゴルフがすごい上手いらしい」との発言!「愛理がショック受けてました」と桃も続けます。そう、パパがプロゴルファーというだけで自分はそうでもない(さゆ談)のに、衣梨奈の希望でゴルフ対決させられた(^^;ようですね。
 その映像を見たさゆが言うには、「笑っちゃうくらい上手いの・・・」とか、「生田がこんなふうに動くんだーっていう動きする」らしい(笑)。これは生田衣梨奈の魅力再発見!!ですね(^−^。
 ハロプロ大好きな子という流れで、フクちゃんの話になだれ込んだのは、まぁご愛嬌(^^;

 桃の3枚目は愛佳。「丁寧に挨拶する印象」と舞美。つまりは礼節を大事にしているということで、その辺ができていない9、10期を真っ先に叱ってくれるのが愛佳だとのこと。
 ともすれば嫌われてしまいがちな役目を率先してやるタイプだとさゆも感心してました。たしかに、ハタチ過ぎのお姉さん組と中学生集団との間に立って、”一番近い先輩”として教育係的な役割を求められる愛佳が、それを果たしているのは見事です。
 歳が離れすぎてると、逆に可愛がっちゃってなかなかできないのかもしれないので、それだけに、叱れる愛佳の存在は重要といえましょう。そういう先輩は絶対必要なのです。とくに、まさきやくどぅーには厳しく指導してほしい(^^;
 「多少口が悪いから勘違いされるけど・・・超いい子」とさゆ。9期に”コワイ先輩”と思われてると愛ちゃんに相談して泣いてたなんてエピソードも披露。そういう愛佳の深い部分は我々ファンにもほとんど見えないところなので、こういう機会を通してその一端を知れるのは貴重です。

 ”佐紀ちゃんが来ないから”ということで(^^;、なんと4順目。舞美が引いたのは、キターーー!!!ゆうかりん!さゆも思わず悲しい顔に。
 「ホントにヤバイ」(さゆ)可愛らしさの憂佳。しかも、「ナチュラルな可愛さ」と舞美。卒業を知ったとき、ショックすぎてフリーズしたというさゆも「こんなに可愛い子、他にいない」と惜しみます。
 「一緒に歩いてたら、スタッフさんに『あ、天然アイドルと人工アイドルだ』って言われた」と桃(笑)。たしかに、ヘンに作ったりしなくても、素のままで「アイドル」そのものの逸材ですよ。ホンワカ癒されるアイドルという才能!そう思えば思うほど残念でなりません(;;
 一方で、「それほどまで歌うことがスキだけど、この歳で、卒業を選んだのも、すごいカッコイイな」と舞美ちゃんの言葉。そういう芯の強い、”自分”というモノをしっかり持っているという、外見に似合わぬ強さも、また憂佳の魅力。そう気付くほどに、ますますもって惜しい(T_T

 続いて桃が引いちゃいました、「可愛いが止まんなそう」(さゆ)なりほりほ!突然、「桃に似てるって言われる」という話に。これは近くで観てるメンバーにしかわかんないかも。ファンサイドではそんな話は聞きませんから(笑)。
 また、「しっかりしてる」、「オトナ」という印象も。たしかに、顔つきや言動に、中1らしからぬ落ち着きというか自信みたいなものがあるのは私も感じています。舞美も北海道イベントで「一緒にいて、心強かった」そうです(^^;
 何が可愛い、とは言えず、存在そのものが可愛いと大絶賛する3人。10期の小学生を差し置いて、一番幼い、つまりは”無邪気な子供”の可愛らしさがあるということのようです。
 それでいて、しっかりしたコメントや、歌やダンスのポテンシャルの高さを併せ持つ・・・桃じゃなくても「将来が楽しみ」です(^−^。

 まさかの5順目で、舞美はまいまいを引き当て。髪の毛を染めてさらに可愛くなった・・・とここでもそういう言葉がでましたが、う〜ん、それはどうかな?でも、舞美の言う「ホントに妹キャラ」は当たってるのでしょう。ツンデレっぽさも含めてね。
 妹にしたいという桃の要求が拒否られたのは、まぁ期待通りとして、一人が苦手という甘えんぼなところがあるのはよくわかります。その甘えんぼさが転じて、最近の自虐的、嫉妬的発言につながっているのに違いないでしょう。
 また、桃からは「優しくなった」といった発言も。私的にはメイクがちょっと濃い目でキツイ顔に見えるときがあるのが気になるけど、高校生になって、人格的にはちょっぴり柔軟性が出てきたのかも。
 それだけに、ファンの前での嫉妬発言は控える自覚を持つべきでしょう。愛佳相手に嫉妬するくらいの範囲にとどめておいて。

 ・・・とそこに、やっと佐紀ちゃん到着!さっそくファッションチェックですが、エンジ色?に白いフリフリ襟の長袖ブラウスに、白のフリフリスカート、灰緑色?のブーツと、さすがおしゃれにキメテます。

 佐紀ちゃんがBOXから引いたのは鈴木香音。「いつも笑ってる、モノマネしてる」イメージと佐紀。桃の「許してニャン」も真似してたって話は伝わってます。
 「顔の筋肉ないのかな」って思うくらいいつも笑ってる香音の笑顔は私的に好きです。笑顔がトレードの千奈美が意識するのもわかりますね。
 また、「勢いがある」という話で、物まねも含めて「すべてをさらけ出せる」(舞美)天真爛漫さが魅力ですね。さらに舞美が言うように、入ってすぐに、物怖じせずに自分をさらけ出せるって、ホントにすごい。それはもう、一種の才能ですよ。
 さらに、さゆからは「たまに澄ました顔のときは、超美人さんなんだよね」という発言も!それも大いに共感!ソロDVDを観て、この子は美人顔だな〜と思いましたから。


5.「私の○○な哲学」のコーナー。

 舞美&桃は以前に発表してるということで、今回は佐紀ちゃん。彼女は「自己管理の哲学」という、大人びた発言。その中身は・・・「毎日、体重計に乗るようにしてる」というもの。つまり、健康というよりは体型的な管理ってことね(^^;
 食べた分だけ体に出る・・・つまり体型の変化として現れるということをみんなで語りますが、私にはまったく無縁のことなので実感が湧きません(笑)。
 桃が「食べて2時間後くらいにすぐ(顔の変化として)出る」と言ったのを、さゆが「出るって、排出されることかと思った」っていうのには笑いました!それってアイドルトークじゃないからさ〜(^。^;;;
 舞美は体型変わらない感じがしますけど、「おなかがぽこっと」出るそうで、さゆもいうとおり、℃-uteの衣装はヘソ出しが非常に多いので、それは気を使うところなんでしょうね、アイドルとしては。
 あと、お水をいっぱい飲むという話も、MusicJapanTVでもしてましたね。特にVolvicが好きと固有名詞まで出ましたが(^^。常温がいいと言うのも胃腸に優しくていいよね。でも、水として1.5Lってよく飲めるな〜。汗いっぱいかくからちょうどいいのかな〜?
 でも一方では、食べることを我慢すると逆にストレスになるから、それはしないとのこと。また、体型を気にする割には、「年中アイス食べちゃう、冬でも」だって(笑)。水が常温がいいというのとも矛盾する気がするけどね〜(^^;
 まぁ、彼女たちはいい運動をし、いい汗かいて、いい代謝をしてるから、それでも充分健康的でいられるんでしょうね〜。


6..”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 「可愛い道重さんがカメラを独占するコーナー」というのが正式名称らしいけど、先週グズグズだったため、元に戻すとスタッフからの手紙。佐紀ちゃんは知らないらしく、「何が始まるの?」みたいにキョトンとしてましたが、さゆは本気で嫌がってます。
 すると・・・、桃が「私やっちゃいますよ、いいんですか〜」ということで、なんと、桃がカメラを独占することに!桃はこういうのぜんぜん平気、ていうかむしろやりたがるほうらしく、さゆも「ウラヤマシ〜」。たしかに、羨ましい性格です!
 というわけで、舞美が自分の写真集やら、℃-uteの写真集やら、ベリキューコンサートのことなどを告知している間、桃はカメラに向かってアイドルポーズをキメまくり!!!19でこの姿はホントは痛々しいけど、それをまったく感じさせない桃はさすがだ〜!

 やり終わった桃が、「お手本を見せて」とさゆにフル!最後だからと煽る3人。しぶしぶさゆもやりますが、やはりテレまくり。さすがのさゆも、桃のように吹っ切れることはできないようです(^^;
 「照れてる道重さんを見て、キュンキュンしてる方がたくさんいますよ」と舞美のナイスフォロー。やりきった桃に対しては「貫く心が大切」とさゆ。さすが、お姉さん組のトークはいい味がありますね(^^。




 そして、最後の「さゆストリームスメ」の時間です。

 しゃべるのがスキだから、ユーストリームやりたいとずっと言ってたさゆ。でも、先に決まったのは9期メインの番組。それで「嫉妬に狂ってた」(笑)そうですが、物事はアクティブに行動してみるもの。念願かなって、今回の番組を射止めた話をとつとつと語ります。

 今回の番組をやれて、「ハロプロメンバーの知らなかったところとか、意外な一面を知れたこと」が一番良かったということで、それは視聴者のファンも同じだと思います。その意味で、こういう番組はとても貴重ですね!

 また、ハロプロの子たちはみんな超可愛くて、性格も超良くて、みんないい子たちばかりなのに、そのよさが何で世間に伝わらないんだろう、とも語ります。それは、キャラクターもさることながら、歌やダンスレベルで遙かに上を行くハロプロが、某集団の陰に隠れてしまっているような現状に対する、さゆなりの訴えのように受け取りました。

 その意味で、今回の番組で少しでも認知度が上がればいいなと・・・そういう地道な活動でファンを増やしていけたら、というのはさゆの本音でしょう。

 最後の締めとして、ハロー!プロジェクトモベキマス、これからも頑張っていくので、引き続き応援してほしいし、今まで応援してなかった人もぜひ応援してほしいし・・・
 「一回応援してたけど、違うとこにいっちゃった方は、ぜひ戻ってきてほしい」と見事な一刺し(^o^!これぞ”さゆイズム”ですね〜。最後まで、さすがです。

 いつかまた、「さゆストリームムスメ」で会いたいですね。





 ・・・最後のヤッシーは・・・まぁスタッフのヤラセですから、軽くスルーで(^^;;;

 


posted by 麗夢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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