2012年03月31日

里田さん・・・

 あの里田まいがGatas、およびサッポロチェルビーズを31日で退団するそうです。

 Gatas全盛時代は強力なディフェンダーとして活躍。フットサルにかける情熱もかなりのものでした。

 その勢いで、出身地において自らが中心となって、新チームを立ち上げたくらいですから。


 まぁ、Gatas自体、最近めっきり活動の機会が減り、さすがの彼女のモチベーションも低下の一途だったということも一因でしょうけど、やはり決定的なのは「奥様」になったことでしょうね〜。

 家庭を持てばなおさら、なかなか”クラブ活動”に参加することもままならないでしょう。
 人一倍情熱的だった里田だからこそのケジメとも受け取れます。


 ところで・・・

 旦那の初めての開幕投手となった、本拠地開幕戦は、旦那らしからぬ打たれっぷりで5失点。
 「絶対勝たなければならない」(田中)開幕試合で、昨シーズンを通してもめったに見られなかったくらいの完敗を喫してしまいました。

 里田まいは、はたして”あげまん”なりや?(^^;

 


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2012年03月30日

田辺ちゃんと小田ちゃん

 ハロプロ研修生の我が押しメン=たなぴょんと小田さくらちゃんがインフルで、「生タマゴ公演」を欠場するそうです。

 この冬だけでもハロプロのインフルダウンは何人目でしょうか?
 アップフロントの健康管理体制はど〜なってんの?
 大事なタレントに予防接種くらい受けさせなさいっつーの!


 それにしても、研修生に詳しい方は知ってるんでしょうけど、私は小田さくらって子は知りませんでした。

 かにょんと同じ日に13歳になったばかりということで、才能と伸び方次第では、まだこれから芽が出る可能性は秘めているでしょう。
 容姿は年よりも大人びているようです。


 ただ、スマの新メンと同世代なので、もし脈があるのなら、あまり悠長に”研修”しすぎていると、旬の時期を逃しかねません。

 オトナの方々の明敏な対応が求められます。

 
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2012年03月29日

はうはう

 そういえば、UTB+に飯窪ちゃんの単独グラビアが載ってましたね。

haruna_UTB+7s2.jpg


 こちらはだーいしと違って(^^;、さすがセミプロって感じ。

 すらっとした背の高さもモデル然としてるし、ポージングや表情の見せ方にも一日の長がございます。

 ティーンズモデルの本領発揮、ってところですね!

haruna_UTB+7s1.jpg


 ちょっとクセのある顔立ちなので、人によって好みは分かれるかもですが・・・(^^;

 ヴィジュアル的に推される10期メンは、案外、この春菜と優樹・・・かもしれない(@@!

 
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2012年03月28日

カリン様、グラビアデビュー!

 ”研修生のエース”(というのもヘンな言い方ですが)、カリン様が、なんと単独グラビアに!

karinsama_UTBs1.jpg


 UTBさんにはなかなかのハロプロ通がいらっしゃるようで、メジャーデビューもしてない研修生が、アイドル雑誌とはいえ、単独でグラビアページを飾っちゃうなんて、これまた快挙じゃござんせんか!


 繰り返しになりますが、この事実も、彼女がもはや研修生などという枠にはまらないほどの、タレントとしての実力とオーラを持っていることの証左に他ならないでしょう。

 確かにメジャーデビューはしてないけど、カリン様のパフォーマンス、特に歌や演技における表現力は、あふれ出るほどの才能を感じさせますし、容姿の愛らしさとも相まって、その人気もハロファンの間ではかなりのもの。

karinsama_UTBs2.jpg


 これも繰り返しますが、これほどの逸材をなぜ「研修生」の位置に甘んじさせておくのか・・・彼女の才能を最大限に生かす戦略があるのか?


 私が気を揉んでも仕方ないことでしょうけど、ファンとしては一刻も早く、宮本佳林の、内に秘められた才能が開花するのを見たいものです。

 
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2012年03月27日

生卵公演

 「生たまごSHOW!」なるもののHPをのぞいてみました。
 今のエッグ・・・もとい研修生に触れる機会がないので、たまにこういう情報を観るのは新鮮です。


 セットリストは、特に娘。とスマの盛り上がり系を中心にして、かなりいい感じですね〜。

 特に、「マジボン」や「ピョコウル」なんて、ぜひ観てみたいものです。


 気になるメンバーですが、いつの間にか金子のりっちゃんが最年長?
 なんか時の流れを感じます。

 我が推しメンのたなぴょんはますます可愛さが充実してきたようで、いいですね〜(^^。

たまご_ななみ.jpg


 そして、それほど注目してなかったけど、「数女」で好演したさゆべぇとくるみんは、ななみと共に、今の研修生の中では上位チームということで、これからの伸びしろが楽しみです!


 さらに、なんといっても一番のタレントオーラを放つのはカリン様。歌やダンス、演技力や表現力といった点で、やはり一歩抜け出た存在であるのは間違いない。

 こういう子をいつまで「研修組」においておくのか、というもどかしさは多くのファンが共有するところでしょう。
ハロプロサイドやP氏はどんなことを考えているのか、彼女を最大限に生かす秘策があるのか・・・それとも、何も考えていないのか(−−;

たまご_かりん.jpg


 9期オーデ落選組からエッグ入りした大塚、茂木の両名のアピールも気になるところ。娘。入り寸前までいったという実績をいい方向に持っていければ・・・。


 最後に、おお!小数賀のふ〜ちゃんが復活してるじゃあ〜りませんか!
 短い時間でスマイレージメンバーと心を通わせた彼女の、これからの花道はいかに!?

たまご_ふゆか.jpg



 ハロファンしか知らないであろう、この世界もなかなかに興味深いシーンですね。

 それにしても・・・なぜ「エッグ」という呼称をやめたのでしょうね?
 なにかしら”大人の事情”があってのことなんでしょうけど、「エッグ」のほうが、アイドルの卵らしくて可愛い、って思うんだけどな〜??

 
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2012年03月25日

恋愛ハンターMV

 なんか、Buono!の曲に似たようなタイトルがあったな〜とかいう最初のイメージを覆し、ライブでいち早く聴いた印象は「力強さ」でした。


 あらためてMVを観ると、前作とは打って変わったシャープな未来的衣装が目に飛び込み、相変わらずの統率の取れた見事なダンス・・・はもちろんのこと、今回のClose-upシーンがこれまた秀逸!

 新メンバーも含めて、各人各様の個性、魅力がほんの数秒の絵から伝わってくるようです。

 私的に特にインパクト高かったのは・・・
  さゆ、フクちゃん、りほりほの可愛らしさ(^−^!
  えりぽん、まさきの意外なほどの大人びた表情(^o^)/

 これは、Dance-shot、Close-up、それぞれのヴァーションをじっくり観たいと思わせてくれます。


 れいなのカッコよさ、安定感の抜群さはいつもどおり。風になびくストレートな髪もいい感じ。
 里保もかなり実力と自信をつけてきたようですね。

 そして・・・なんといってもガキさん!
 最後のシングルだから当然ともいえますが、これほど彼女がセンターをとったシングル曲はかつてなかった。
 心憎いほどの自信に満ちた、豊かな表情も魅力的。
 グイグイ迫るような強気な歌詞も、今のガキさんに似合ってるように感じます。
 それは、彼女が後輩たちに残したいメッセージなのかもしれない、とか思ったりして。。

 一番最後の・・・あれは卑怯なほどグッときちゃいます(*^o^*)

 ガキさんの「モーニング娘。」愛が、あの数秒にギュッと恐縮されている・・・新生娘。たちへ、そしてファンへの、一番伝えたい想いじゃないかな、きっと。


 ガキさん、そして、モーニング娘。よ、永遠なれ!

 
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2012年03月21日

だーいし史上最高・・・

 ・・・との呼び声のあるグラビアが掲載された「フォトテクニックデジタル4月号」をゲット!

PTD_gravure02_PD04_2012.jpg


 グッズ写真のカッチリした写り方とは明らかに違う、プロの写真家による柔らかなポートレートがとても新鮮で清々しい。

 全体的に白で統一された衣装に、背景も白っぽいので、ちょっとファンタジックで清楚な雰囲気が好印象。確かにあゆみんなのに、どこか別人のような不思議な雰囲気が醸し出されています。

 それと、ちょっと近寄りがたいグラビアモデルオーラではなく、その辺にいる普通の女の子が、フォトグラファーの巧みな魔法で美しい被写体へと結晶した、という絵になっているのもいい感じ。


 モーニング娘。に加入してもうすぐ半年。こんなにも早く”雑誌の単独グラビア”を飾るというのは快挙!
 しかも、10期メンの誰よりも早く、あのあゆみんが、ですよ!
 (エッグ時代から美少女として注目されたくどぅーでもなく、P氏からフォトジェニックと評価されたまさきでもなく、ティーンズファッションモデルの経歴を持つはるなんでもなく・・・)


 こうなると、やはり期待してしまうのが写真集。

 順番的には9期が先でしょうけど、こういうのは年功序列ではもちろんなく、先日述べた里保の例にもあるように、その子が人気・注目度が高いか、”写真集映え”するかどうか、「売れる」かどうか、ということにかかっているものです。

 今回の亜佑美の登場が、「たまたま、なんとなく」とか「ちょうどスケジュールが合って」といった理由である可能性もありえなくはないですが、写真雑誌側からのオファーであるからには、やはり石田亜佑美に、プロの写真家が”フォトジェニックオーラ”みたいなものを感じたから、と思えます。

 そうであるなら、9期を飛び越えて、お先にリリース!ということも、あながち夢物語ではないんじゃないかな〜と思ったりします(^−^。
 (身贔屓な空想と言われればそれまでですが(^^;)


 とにかく、同郷の星、あゆみんの今後の展開が実に楽しみです(^−^!

 
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2012年03月18日

タイトな夏

 早くも(・・・でもないか?)夏のハロコンの日程が発表されましたね。

 しかし、相変わらずハードなスケジュール。
 一日3公演という日が2回もある。そして、二日で5公演とか・・・(><

 いくら若い子たちとはいえ、心配になります。事務所も台所事情が厳しいから、限界まで稼いでもらおうという使い方なのかもしれないけど、タレント自体が大事な財産なのだから、もう少し優しくしてほしい。

 それに、今回はまだ発表されてないようだけど、ここ数年の傾向からすると、また例の「集客戦略」を使うんでしょうね。
 つまり、公演自体に2種類あり、同じ種類の公演でも、回によってセットリストが違ったり、歌う子が変わったり・・・。
 ”ファンに何度も足を運ばせよう戦略”をやる可能性大。

 いやはや、ハロプロアイドルって、かなりの体力と気力がないと勤まりませんな〜。
 それを思うと、彼女たちはホントにすごい子達です(^−^。


 さて、東京公演は8月後半になるようですが、やばい・・・(@@
 この時期には例年通りだと「Rock'n Buono!」が来ちゃうはず!

 異邦人、もとい、地方人の私にとっても、タイトな夏になりそうです(>_<。

 
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2012年03月12日

かにょん 生誕17周年!

 今日、3月12日は、かにょん、福田花音ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとーー!

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 16歳の時の記事を読み返そうと思ったら、ない・・・去年の今ごろは、それどころではありませんでしたねぇ。これじゃ、ひとつ歳をとるのも早いわけです。

 さて、アイドルの旬真っ盛りのにょん様ですが、16歳の彼女の歩んだ道は・・・意外といえば意外、当然といえば当然、なものでした。

 そう、それは、さゆ、ももち、を継承する路線。ブリブリナルシストキャラなのだった!!


 いや〜、これはおもしろい(^o^!

 モーニング娘。において過去に類を見ない毒舌ナルシストキャラという地位を築いたさゆ、固定メンバーのベテランアイドルグループBerryz工房で突出したブリッ子年長者ももち・・・。この強烈な先輩たちに対抗しうる子が、新進気鋭アイドルのスマイレージにいたとは!

 そして、同時期のハロー!プロジェクトに、このような特異なキャラが3人もそろい踏みするというのも奇跡かも(^^;。この3人が今後どんな展開を繰り広げるか、これからのハロプロの大きな楽しみの一つでもあります。

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 もちろん、かにょんはスマイレージにも独特の色を与える貴重なメンバーでしょう。こういうキャラの存在は、若いスマイレージにとって異色のスパイスになり、おもしろみ、深みを与えるものだと思いますよ。

 さらには、福田花音自身も、さゆやももち同様、その独特のキャラでテレビのバラエティに進出する日も遠くないかも(^−^;。そうやって世間にアピールすることで、にょん様自身もブレイクするかもしれないし、それによってスマイレージというアイドルグループが認知度を高められるなら、その効果は大きい。

 それはまさに、さゆが目指している方向とも一致します。そして彼女たちの活躍が、王座を奪われているハロプロの復権を実現する可能性も大いに期待できるのです!

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 そんなわけで、かにょんにはこれからもますますこのキャラに磨きをかけ、突き進んでほしい!

 ・・・とはいえ、正直言うと、私的には、「シンデレラの生まれ変わり」発言や、どや顔を伴ったナルシストぶりには引き気味(^_^;;;。やはり個性は人それぞれなので、さゆとも桃とも違う独特の空気があるんですよね。それをどう受け止めるかは、結局のところファン一人ひとりの好みの問題ということになりましょう。

 それでも、弁の立つ彼女は、トークやMCでも常に先頭に立っているし、こういう立ち位置の子は大事だし、心強いことも確か。その辺は本人も自覚を持っていいと思います。

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 あと、歌の面ですが、さゆから「歌上手くなってビックリ」みたいなことを言われてましたように、今のスマイレージの中では声もよく出ているし、かなり歌えるほうなのは間違いない。

 最近の歌では、リードオフウーマンのあやちょ、次代のエースめぃめぃと並んで、メインボーカルの一角を担っているようです。これまでは、歌唱力No.1のサキチィや印象的な幼声で人気No.1だったゆうかりんの陰に隠れたようなところがありましたが、いよいよにょん時代の到来って感じ?

 いわゆる”エッグ1期生”として培ってきた約8年間の芸暦は充分な糧になっていますし、そこに生来の強気のキャラが加わることで、ハロプロ内でもかなり強力なウェポンになれると思います。

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 ボイスメッセージでは、「17歳はアイドルらしい」と憧れていたということで、まさにアイドルとして最も旬なこの歳を大いに楽しんでほしいし、我々ファンにも存分に魅せてほしいですね。

 「永遠のセブンティーンとして、17歳からまた再出発していけたらいいなと思います」とにょん様らしい発言も。そう、その意気で、自分らしさを育て、そのパフォーマンスをファンに魅せつけていただきたい。

 引き気味だけど・・・期待してます(^^;

 
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2012年03月06日

ももち 生誕20周年!

 今日、3月6日は、ももちこと、嗣永桃子ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!

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 旧キッズ年長組のラストを飾り、めでたく”オトナ”になった桃(^−^;
 これで少しはオトナっぽく・・・いや〜、しばらくは変わりそうもありません(^^;
 もちろん、そこが桃の魅力なのですが。

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 さて、2011年はももち躍進の年でした。まさしく「ももち」というキャラをひっさげて、テレビ業界に注目され、バラエティ番組にピンでの出演が急増。(ていうか、それまではまったく出てなかったのですが(^^;;)

 さゆに続く、ハロプロからの第二の刺客になったわけですが、まさに桃子の個性、というか、強烈なキャラを炸裂しまくり。当のももちが嬉々としてやってることは疑いありません(笑)。これぞ”水を得た魚”って感じ!

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 そのキャラはずばり、ナルシストでブリッ子。そのあまりのブリブリ発言で周囲をイラッとさせることから、自ら「イラドル」なんて名乗るあたりが桃の強心臓。さすが”嗣永プロ”と感嘆を禁じ得ません。

 そういうキャラはさゆとかぶるところもあるのですが、大きな違いとしては、さゆがその毒舌で”口撃”するタイプなのに対し、桃は芸人並みにつっこまれ、イジられるタイプというところ。

 特に、ももちブレイクのきっかけとなった「めちゃイケ!」で、飛び蹴りされたり、粉まみれで引きずられたりする姿は衝撃でした。誰よりも一番アイドルらしいと自認する桃が、アイドルを完全に逸脱したパフォーマンス。
 そこまでやるのか、ももち!?(笑)

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 当のももちはすごく気持ちいいんでしょうね〜。自分ワールドを思う存分発揮できる場を得たのですから。
 でも、Berryz工房を一人離れ、それほどまでにバラエティタレント化して、いったいももちはどこへ行こうとしているのか?何を目指しているのか?今後の展開が気になるところです。

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 一方、音楽の面では、不動のメインボーカリスト。もちろん、その歌唱は進化しているし、さらにBuono!との両立が、桃の歌の幅、表現を広げていることは間違いありません。

 特にBuono!での、Berryzでは聴くことのない、太く力強い”ロック声”は、上述の「ももち」とは正反対の、カッコイイ嗣永桃子の魅力を味わわせてくれます。

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 そうそう、そのBuono!で先月、ついにヨーロッパ進出!!Berryzとしては韓国やタイなどのアジア公演を成功させていますが、ヨーロッパにはBuono!がいち早く乗り込みましたね。
 そのパリ公演でも、桃はリーダーとして活躍したようで、これからの頼もしい”オトナ”としての一面にも期待大です。

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 ボイスメッセージでは、「楽しい思い出ばかりが思い浮かんでくる20年間」と人生を振り返った上で、
「ハタチだから、家事とかできるようになりたいので、今はカレーとかしか作れないけど、ピーマンの肉詰めとか作れるように、家庭的な女の子に今年なりたいと思います」
と、意外な目標を挙げてくれました(^−^;

 まだまだアイドルらしくキャピキャピと・・・みたいなことを言うのかな、と思っていたので予想外のメッセージでしたが、そんな桃の一面もいいですね〜!
 まぁ、キャピキャピ路線は、宣言しなくとも続いていくでしょうから(^^;;;

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 2012年、「はたち ももち」がどんな活躍を魅せてくれるか、大いに楽しみです!

 
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2012年03月05日

あゆみん凱旋!!

 詳しいレポは後日(時期未定(^^;)書くとして、10期メンが入って最初のモーニング娘。ツアーの、初めての宮城県出身者が加入して最初の仙台でのコンサートの印象を、熱いうちに記しておこうと思います。



 やっぱり「凱旋公演」なるものは、すごい盛り上がりですね(^−^!

 これまで、東京や埼玉、神奈川などでその光景を目にしたことはありましたが、我が郷里にて、それもモーニング娘。メンバーの凱旋公演に参戦できる日が来ようとは・・・感無量です!

 アンコールの時の「あゆみん」コールは定番としても、あれほどまで青一色に染まるとは・・・ハロプロファンの統率は相変わらずお見事(笑)。

 コンサート中のMCなどでも、ことあるごとにメンバーが「あゆみちゃんの地元で・・・」みたいな話をして、観衆のみならず、娘。メンバーたちも、かなりそのことを意識して臨んだライブだったようです。

 あゆみちゃんの、本当に嬉しそうな笑顔が観れて、こちらも幸せな気持ちになりました。



 さて、亜佑美と言えば評判の高いダンス。それがナマでじっくり見れたのも大きな収穫。
 やはり、9,10期の中でも、そのダンスのキレキレ感は抜群。
 観ていて迫力があるし、気持ちいい。
 その自慢のポテンシャルが遺憾なく発揮されたステージでした。

 特に、今の娘。の若き2大ダンスクイーン、里保と亜佑美が、ガキさんソロのバックで共演したダンスパフォーマンスはまさに圧巻!
 (私的に)一番の目玉と言っても過言ではない!

 これは将来楽しみです(^^。あゆみんは当初の予想以上に「伸びる子」ですね。
 娘。の中でも人気者に、そして、センターポジションを獲るのも、そう遠くはないかも。。。



 ところで、ダンスと言えば、私的に心配だった子・・・かのんとか、はるなとか、まさきとか・・・が意外にちゃんと踊れていたので安心しました。

 もちろん、里保や亜佑美のレベルには達しませんが、必死に喰らいついていこうという意気が感じられたのが良かった!

 特にまさきは、あまりにもド天然で「ほけ〜っ」とした感じなので、一番の問題児と見ていましたが、ちゃんと声も出てしっかり歌えていたので、かなりの努力のあとがうかがえました。

 かのんは相変わらず「ぽてっ」とした感じでしたが(笑)、満面の笑顔も含めて、そのカラダ全体に愛嬌があるので、そこが可愛い(^−^。
 『かしまし・・・』の歌詞にもあるように、これからも「3の線」を極めてほしいです(^^;

 注目のフクちゃんは、そのボディの迫力がさらに増してきましたが(^^;、そのせいか、ダンスの迫力もやはりアップしていて、見ごたえたっぷりでした。
 若い衆のリーダー的存在として、パフォーマンスにおいてもますます一日の長を発揮してほしいです。



 そして、アンコールが終わり、全員がはける時、最後にひとり亜佑美が残って、盛大な「あゆみコール」を受けながら、感謝と決意の言葉を述べたのは、仙台公演ならではの時間でしたでしょう。
 これも、彼女にとってはもちろん、参戦した私にとっても、いい思い出となりました。

 それにしても、その突然の独り舞台で、「あのぉ、どーしていいかわからないんですけど〜・・・」とか言いながらも、しっかりとした言葉で挨拶をするところなんて、デビューして半年足らずの中3少女とは思えないほどの見事さ。

 これもまた、あゆみんの才能のひとつと言ってもいいのでしょう。彼女にはアイドルとしてスポットライトを浴びるだけの素質があるし、それを見抜いたP氏の眼力にも改めて賛辞を送りたい。


 というわけで、石田亜佑美のすばらしい才能とパフォーマンス力をナマのステージで再確認できたということでも、この凱旋公演は私にとっても、忘れえぬ記念すべきものとなりましたとさ。

 
posted by 麗夢 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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