2012年04月27日

℃ 自己ベスト更新!

 『君は自転車 私は電車で帰宅』が自己最高の初動売り上げってちょっと・・・いえかなり意外!?

 私のイメージでは、最も℃-uteらしくないシングルなので(^^;;;

【オリコン】℃-ute、TOP3入りで初動売上自己最高を更新

 数あるシングルの中に、ひとつぐらいバラードを入れてみたい、という気持ちもわからなくはないですが、やはり℃-uteといえば、明るく、可愛らしく、元気よく・・・ときにシリアスにカッコよく・・・なので、こういう少女マンガチックなゆったりした曲は、アルバムの中の一曲に適しているように思えます。(あくまでも私の個人的感想です)


 それにしても・・・、『涙の色』の3.0万枚が今までの自己記録だったそうですが、もっと売れてそうな『FOREVER LOVE』や『Kiss me 愛してる』などがそれ以下だったのも意外ですね。

 そして、それらをはるかに上回って、今回の18枚目が自己最高記録を作りえた理由はなんでしょうか?

 上述のように、℃-uteというアイドルグループの”シングル曲”としては「らしくない」と感じるのは私だけではないと思います。

 今までのどのシングル曲と比べても、今回のが飛びぬけて名曲、ということでもないでしょうし、℃-uteの名を世間に知らしめるようなタイアップ(たとえば、ドラマ主題歌やCMソングになるとか)があったわけでもない・・・。


 いままでにないことをやったとすれば、この曲のMVを30種類も製作し、それを毎日ひとつずつYouTubeで配信する、という贅沢な”戦術”を使ったことでしょうか。

 でも、これにしても、すでに℃-uteのファンだとか、少なくともハロプロに興味・関心がある人でないと、そうそう目にするものでもないでしょう。


 そもそも・・・言ってしまうのも恐縮ですが・・・、ハロプロアイドルのCDを購入するというのは、既存のファンが大部分のはず。もちろん、新たにファンになった人もいるでしょうけど、それが新記録を樹立させるほど一気に増えたとは考えにくい。

 とすると、やはり既存の℃-uteファン(ハロプロファン)の多くに、この曲が評判よかった、もしくは、30種類のMVのインパクトが非常に強かった、ということになりましょうか?


 また、いつものクセで、細かいことをコチャコチャと考えてしまいました(^_^;;;

 いずれにしましても、私もファンの端くれとして、℃-uteのCDが売れてくれるのは嬉しい。ただ、今回のシングルが初動で4.0万枚行くのであれば、今までもそのくらい、あるいはそれ以上に売れてもいいのにな〜と思う、ステキなシングル曲があった、という思いがどうしても沸きあがってくるもので・・・。

 とにかく、おめでとう、℃-ute!

 これからも、突っ走ろう!

 


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2012年04月17日

tsunku♂ trick

 これはスゴイの一言!



 P氏がブログでほのめかしてはいましたが、明確に種明かしをしてないようなのに、これに気付いた人がいることにも驚きです。


 音楽的な遊び、といってしまうと簡単に聞こえちゃいますが、これは高難度なテクニックを要する”遊び”でしょう。

 詳しいことは℃素人なのでわかりませんが、こういうことをやるには、高度な音楽的理論・・・メロディ構成とかリズムとかコード進行とか・・・とそれを駆使する熟練技が必要なことは明らか。

 つんく♂大将が天才的なソングライターだということは、今まで充分すぎるくらいに見せ付けられてきましたが、どこか一方では、アイドルヲタクのロック兄ちゃんというイメージもあったりしました。

 しかし・・・こういうことをやられると、いわゆる”音楽家”としても相当なレベルの能力の持ち主であると、改めて思い知らされます。


 これ、ベリキューコンでやったらすごかったでしょうけど、これからでも遅くはない・・・たとえば夏のハロコンあたりで、”ライブで”披露してくれないかなぁ〜。

 ナマでこれを聴いたら、そのインパクトは尋常じゃないでしょうね!



 ・・・とか思ってたら、大将のブログでこの話を公式発表しましたね〜。

 そして、私の希望通り、夏のハロコンでこの”合体技”をライブで披露することを明言!

 これはますます楽しみです(^−^!

 
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2012年04月14日

sayonara ZS

 そういえばすっかり忘れてましたが、地方の貴重な本格的ライブハウス「Zepp Sendai」がこの夏で閉館しちゃうのでした。


 それを記念して、
GIRLS POP expectation at サヨナラZepp Sendai
というライブイベントが開かれるのは、アイドルファンとしてはまことに喜ばしい!
 (田舎じゃ、そんな気の利いたこともしてくれないかなと思ってたので)


 注目のゲストは・・・やはり我らがハロプロ代表の「スマイレージ」がメインということになりましょう!

 「ぱすぽ☆」というのも全国区ですが、なにぶんまったく知らないもので(^^;
 この機会に観ておくのもいいカモ。


 そして、地元ということで、DorothyとE♭(opening act)が出演!
 これも、この機会にじっくり観ておきたい。

 地元発のアイドルというだけでなく、モーニング娘。10期メンバーのあゆみんとも深いつながりのあるグループですので、特別な関心もあります。


 Berryz工房や℃-uteの熱いライブも行われたあの会場もあと3ヶ月足らず。
 再開発の暁にはぜひ復活してほしいものです。

 
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2012年04月12日

あいりん 生誕18周年!

 今日、4月12日は、あいりん、鈴木愛理ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜〜〜!!!

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 あいりんもついに18歳になりました。私的な思い込みかもしれないけど、18まではまだ子供、19になればそろそろ大人(に見られる)というイメージがありまして、そういう意味では、アイドル年齢の最年長を迎えた、という感じがしてしまいます。

 もちろん、ベリキューの年長さんや真野ちゃんの例もあるように、ハタチ過ぎたってアイドルはアイドルなのですから、あいりんにもまだまだco・no・mi・chiを突っ走ってほしいです!

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 というわけで、アイドル旬真っ盛りな愛理ちゃんですが、17歳の一年もハロー!プロジェクトをリードする活躍ぶりでしたね。

 誰もが認める歌唱力で、℃-ute、そしてBuono!でセンターをキープ。特にBuono!では、ミニアルバム内で今までにない楽曲を得て、歌手としての幅をさらに広げてみせました。

 その歌『My alright sky』を聴くと、彼女が目指す道は、アイドルだけにとどまらず、本格的シンガーへとつながっていくんだと感じられます。

 歌うことが何より大好きなあいりんにとって、この歌は記念碑的な作品のひとつに、さらにはこれから歌手として進んでいく方向を指し示す道標のひとつになったんじゃないかなと思います。

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 また、”女優”愛理も加速した一年でした。映画に、DVDに、そして舞台にと、その活躍の場は目を瞠るほどの広がりを見せました。

 特に、ナマモノである舞台「ゲキハロ」では、自分とはまったく違うキャラクターを迫真の演技で魅せてくれました。これは感動しましたね〜。

 歌で培った表現力を、演技の表現へとさらに進化させた、まさに「表現者」と呼ぶにふさわしい輝き。アーティストとしてのあふれる才能を存分に披露してくれたと感じました。

 一方では、最新出演作の「数学女子学園」でのピュアで一途な女子高生もまたハマリ役でしたね〜。「あいしてるぞっ!」には萌えましたぁ(*^o^*)

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 さらには、ソロ写真集3冊、ソロDVD2本と、圧倒的なペースでのソロ作品リリースは、彼女がいかに特別な存在かを物語るに充分でしょう。

 鈴木愛理という存在はもはや、ハロプロの中の一メンバーではなく、ひとりのアーティストとして認知されるレベルにあるということです。

 真野ちゃんと同様、アイドル雑誌はもとより、漫画雑誌やそのほかの月刊誌などで単独グラビアを飾る機会が多いことも、その証のひとつですね。

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 そう、17から18歳へと、オトナと子供の狭間のような微妙な年齢を過ごす中で、あいりんの魅力は、”可愛い”だけではない、そこに女性としての美しさが加味されてきたようです。

 可愛らしく、美しい。淡い桃色の宝石のようなアイドル。そんなふうに、今の愛理を言い表したくなります。

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 とはいっても、なんとなくフニャフニャしてる(桃子談)、滑舌悪い、オヤジギャグ連発の、つかみどころのないキャラは健在(^^;;;

 この、相反するような二面性もまた、あいりんの大きな魅力ですね。

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 さてさて、アイドル界のトップクオリティ集団=ハロー!プロジェクトの中でもトップレベルの愛理は、18歳の一年で、どれほどの進化をさらに見せてくれるのでしょうか!

 ボイスメッセージで語る、「愛理革命を起こす」、「新境地開拓」。「自分の新しいところをどんどん見つけていく」。あいりんはまだまだ上を目指し、幅を広げ、深みを増していく気満々ですね(^−^!

 末恐ろしささえ感じつつ、さらに磨かれ、光り輝いていく愛理に魅了されるのが、今年もすご〜く楽しみです。

 
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2012年04月11日

まのえり 生誕21周年!

 今日、4月11日は、まのえり、真野恵里菜ちゃんの21歳の誕生日です
 おめでとうーーー!

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 もう”オトナ”の年齢の真野ちゃんですが、昨年も、そして今年の新曲も、アイドルらしい、爽やかで可愛い歌に恵まれ、まさに”ソロアイドル”真っ只中。

 ハタチ越えというと、グループでは年長さんとして見られ、また、ハタチ前後のメンバーが多くなれば、歌う楽曲もオトナっぽいものに変遷していく傾向があり、そこに一抹の寂しさみたいなものを感じたりもします。

 その意味で、真野ちゃんの存在は、ハロプロにおける”ハタチ越えアイドル”のひとつの指標と言ってよいと思うのです。

 「ハタチを過ぎたって、こんなにアイドルらしくいられますよ。いていいんですよ」というね。(ハタチすぎのグループメンバーに対して、もうアイドルとして終わり、みたいなことを言う、口の悪い投稿が某掲示板などであるようですから)

 そういうわけで、真野ちゃんにはまだまだ、アイドルらしく、可愛く活躍していただきたい(^−^!

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 可愛いといえば、ヴィジュアル的な可愛さオーラではハロプロでトップクラスの真野ちゃんは、雑誌のグラビアを飾る機会が多いですね。もちろん、写真集も順調に出していますが。

 これは個人的好みも含まれましょうが、私的にみても彼女の可愛らしさの安定感というか、”フォトジェニックオーラ”は見事なものだと思います。

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 真野ちゃんの写真を観ると、ホンワカいい気分になれる・・・そう、まさしく、アイドルにとって重要な要素である「可愛らしさで、観る者を癒す。爽やかな気持ちにしてくれる」という資質でも、彼女は抜きん出た存在です。

 特に、最近出版された「BEST SHOT!!」での、やはりハロプロのヴィジュアルクイーン愛理とのツーショット表紙&グラビアは超インパクト!いいですね〜(*^−^*)

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 そして、真野ちゃんも本業のひとつと自負しているであろう女優のほうでも、昨年は仮面ライダーにまでなっちゃうなど堅調を維持。演技の表現力も堂に入ってきました。

 最新のドラマ出演となった「数学女子学園」でのタカビーなお嬢様役も(演出上、わざと大げさな役作りでしたが)観ていて楽しませてくれます。


 歌のほうでも、アイドル直球な楽曲と歌声が魅力ですし、最初はたどたどしかった歌い方も、最近では自信を持って堂々と歌えるようになってきたのが好印象。声の力もついてきました。

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 さて、そんな真野ちゃんですが、21歳の今年は、上述したようなアイドルらしさはもちろん持ち続けつつ、ちょっぴりオトナのムードも醸し出していけたら、より真野ワールドが広がるかなと思いますね。

 ボイスメッセージでも、「みんなの先頭に立って引っ張っていける、頼もしい人になりたい」と堂々の抱負を宣言!

 これまではどちらかというと控えめな感じで、年下のベリキューの子もいまだに「さん」付けで呼んでるような遠慮がちなところもありましたが、ハロプロの年長組ですので、文字通り「モベキマス」をリードしていくような存在感を増していけるといいなと思います。

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 それでも、21歳の真野恵里菜の、まだまだ可愛らしい笑顔をいっぱい観て、可愛い歌を聴いていきたいですね(^^!

 
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2012年04月08日

6人のベリ@渋公

 例によって、軽めのレポをしたためておきます。


 7日のBerryz工房コンサートの渋谷公演は、なんと6人でのパフォーマンスでした(ToT
 メインボーカリストの不在は寂しい(;;

 でもそこは8年選手のベテラン技で、充分楽しませてくれました。
 (一部ヤバイところもありましたが(^^;)


 今回は8枚目のニューアルバムが出た直後のツアーですから、そのアルバム曲を中心にやるのが当然と思って、いつもどおり事前にセットリストを見ないで参戦した私は当たり前の気持ちで『Because happiness』を聴いていましたが、MCによると、前回公演まではそこに『21時までのシンデレラ』が入っていたと。

 それが新曲に変わった理由が、この公演の3日前に梨沙子が18歳になって、実質上の「21時までのシンデレラ」がいなくなったから、というのが、なんとも感慨深かった(^。^
 Berryzのみんな、大きくなったんだね〜!


 また、みやが不在のため、本来3人でやるはずの、椅子を使ったセクシーダンス曲に仕上げられた『新しい日々』を佐紀・桃の2人でやりましたが、桃の言葉にもあったとおり、それによって、2人のセクシーダンスをじっくり観ることができた・・・ように思いました。

 特に佐紀ちゃんの激しくセクシーなダンスには目が釘付け(^o^!
 ハタチになってさらに大胆さを増したような・・・。
 彼女のヘッドバンギングをこの目で見ることになろうとは夢にも思いませんでした(^−^;;;


 私的には全体を観ようと努めているのに、いつの間にかキャプに見入ってしまっている自分に気付くのも、まぁいつもどおりでした(^^。
 小さい体を精一杯躍動させて踊る佐紀ちゃんは、観ていてとても楽しい!


 それにしても、今年のアルバム「愛のアルバムG」もまた名盤ですな〜!
 P氏の創作力の埋蔵量は無尽蔵なのかと驚嘆を禁じ得ません。


 一方では、2人組みで歌うコーナーで、(昼夜あわせて)1,2,3,4枚目のシングル曲を歌ったのは意表を突かれました。
 ノリについていけるかな、と思ったけど、カラダは反応してくれたようです(^^;
 昼と夜でセトリの一部を変えてくる戦略はすっかり定着しましたな。罪深いことです(^^;;;


 「○して○ャン体操」は、張り詰めた体をほぐすのにちょうどいい運動でした。しかし・・・某女子大生の暴走はどこまで突っ走るのか(笑)!


 私にとっての春のベリはこれにて終わりです。
 あとは秋までおあずけニャン!

 
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2012年04月06日

りなぷ〜 生誕14周年!

 今日、4月6日は、りなぷ〜こと、勝田里奈ちゃんの14歳の誕生日です
 おめでとう===!

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 なんか、めいめいよりもちょっとお姉さんなイメージがあるんですが、なんと同じ学年、この春から中学2年生!

 14歳、青春の始まり・・・まさに人生のサクラサク季節ですね〜(^−^。

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 里奈自身のブログにもありましたように、13の彼女は、おそらく今までの人生で最高の年だったでしょう。

 アイドルを夢見て、ハロプロエッグで頑張り、ついに訪れたメジャーへのチャンス。その”スマイレージ新メンバーオーディション”で見事合格!

 でも「サブメンバー」という不安定な時期を送りつつ、P氏のサディスティックな試練も乗り越えて、晴れて正規メンバーになれました!

 まさしく、”夢をかなえた13歳”でしたね。

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 そして、14歳の今年は、メジャー2年目・・・というよりは、いよいよスマイレージとしての活動が本格化する年、と言ってもいいでしょう。

 そう、去年よりももっと最高の年にする年・・・りなぷ〜の中でもそんな想いがあるんじゃないかな(^^。

 正直、現スマイレージの中では一番おとなしい感じで、ちょっとはにかみやなイメージもあり、前へ前へと自分のキャラをアピールするようなところはまだ見えていません。

 でも、スマイレージとしてさらに羽ばたく14歳は、まだまだこんなもんじゃないはず。これから、今年こそ、りなぷ〜のキャラと魅力をどんどんアピっていく時です。

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 なので、これからのりなぷ〜を大いに注目したい。ホワ〜っとした天然の癒し系な彼女の、その良さを、個性を遠慮なく見せ付けてほしいですね。

 そして、できれば、歌やダンスでも「お、りなぷ〜上手くなったね!」となれば、最高じゃないですか!センスもあるし、エッグでの修行の日々は必ず糧になっているのだから。

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 ボイスメッセージでも語るように、今年もいい年に、楽しんで、笑顔の絶えない一年になるといいね(^o^!

 行け行け、りなぷ〜!

 
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2012年04月05日

ラウンドガール ももち!?

 なんだか信じられないような、ある意味(変な意味で(笑))夢のような出来事が・・・。

 4月4日に行われた亀田興毅のWBAタイトルマッチで、なんと我らがももち姫がラウンドガールに!


 SANSPOの記事には、ピンクのフリフリのヘソだしミニスカルックで、ラウンドナンバーのボードを掲げながら、にっこり微笑む桃の姿が掲載されていました。

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 まさに、最近バラエティで”活躍”著しい「ももち」そのものだけに、ボクシングの試合会場という、あまりにも場違いな組合せがアンビリーバブル(^^;;

 男くさいリングの上で、ブリブリのアイドルオーラを放ちまくる桃子は、まるで別世界から迷い込んだ、いたずらな妖精のようですね〜!


 どういう経緯で桃にオファーがきたのかは想像しがたいですが、これはやはり、そのあまりに独特なキャラでバラエティ進出を果たし、強心臓で自分をアピールしまくる彼女の存在感が、広い意味での芸能界において、スルーできぬものになっているということを物語るものに違いないでしょう。

 こんなふうに”場所を選ばず”、常に自分のキャラを貫き通す桃の信条とそのブレない姿勢には感服しますし、ハロプロファンとして爽快でさえありますね(^^。


 この試合では、ラウンドガールとして国生さゆりも登場し、「新旧アイドル共演」などとも言われたようです。もちろん、ピチピチはじける若さと輝き、可愛さ、露出度、すべてにおいて桃が勝っていた・・・とハロファンとしては思いますが、はたして、ボクシングを見に来るような渋い観客層の中には、国生の熟女の色気のほうが好み、という御仁も少なくなかったかも?


 とにかく、この調子で、あのぶっ飛んだ「ももち」キャラが、2012年、どれほどの暴走・・・いえ、活躍を魅せてくれるか、楽しみですね〜!

 
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2012年04月04日

りーちゃん 生誕18周年!

 今日、4月4日は、りーちゃん、菅谷梨沙子ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとう〜!

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 Berryz工房最年少にして不動のメインボーカリスト、りしゃこも18・・・というより、「やっと18か」という感じが強いですね。
 つまり、そのくらい長く、かつ幼い頃からアイドルをやってきて、センターで歌ってきたってことです。

 メジャーデビューの時点で、なんと小学3年生!それから8年・・・これはアイドルとして特質すべき芸暦といえましょう。

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 梨沙子というと、他のハロメンにあるような、個性的なキャラで目立つタイプでもないし、写真集やDVDなどのヴィジュアル面で突出しているわけでもない。やはり、「ボーカリスト」のイメージですね。

 そう、まさに彼女は”歌”でその存在感を際立たせるタイプ。これは”歌手”という意味では一番の資質でしょう。

 特に梨沙子に感じるのは「声力」。アイドルにありがちな「可愛い声」とか「幼声」とか「アニメ声」みたいなものじゃなく、ちょっとハスキーが入った、聴く者に迫ってくるような歌声。その声質は彼女の最大の武器であり、その迫力は歳とともに増していっていると思います。

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 8周年を迎えたBerryz工房は、メンバーが大人になってきたことから、最近の楽曲も大人びたものが多くなってきました。特に今年は「セクシー」をキーワードにするみたいなことをP氏も言っているようです。そんな”オトナ曲”において、梨沙子の”オトナの歌唱”は当然のごとく、キーになってくるでしょう。

 アイドルとは思えない、いや10代の女の子の声とは思えないような情感を含む特異な声質のりーちゃん。艶やかな声の雅、まだまだ幼い声の桃子と、この梨沙子の独特の歌声の相乗効果は、これからのベリにおいてもますます面白そうです。

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 他方、私的にちょっと残念に思うこともあります。そのひとつは、18になるというのにまだキャラが立ってないこと。他のベリキューメンバーが、それぞれの個性をたたせてアピールしているのに対し、梨沙子はまだまだ引っ込み思案というか、前に出て目立つのが苦手です、って感じが色濃い。

 特にトークの苦手っぷりはちょっと気の毒になるほど。人間には向き不向きがあるのが世の常ですが、8年もアイドルの世界で、ファンの前でパフォーマンスしてきて、いまだにあれほどしゃべりが苦手となると、これはもう本当に性分的にトークになじめないんでしょうね。

 まぁ、そこは、そのくらい控えめなのが好みというファンもいるでしょうから、人それぞれの嗜好の問題としても、もうひとつ、これが一番気になるのですが、化粧が濃い(^^;;;。なんというか、言葉はよくないけど”ケバい”という表現を使いたくなるほどメイクがキツイ気がするのですが・・・。

 そのために、なんだか少し”熟女”的な雰囲気さえ感じてしまいます(^^;;;。愛理や千聖と同い年とはとても思えなかったりするのです。

 最近ちょっと太めではあるけれど、元来整った顔立ちなのだから(特に小学生の頃なんて、まさに「美少女!」)、そんなに目の周りをコッテリにしたり、眉をギャル的にいじったりする必要ないと思うんだけどな〜。ナチュラルにしたほうが絶対、本来の美形を行かせるに違いないのに。

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 とまぁ、賛否織り交ぜて思うところをこの機会に書いてみましたが、さらに一歩オトナに近づく今年は、どんな梨沙子が見られるでしょうか。

 ボイスメッセージで語るような、「可愛い、カッコイイ、セクシー」な自分をもっとアピールしていけたら、心の面でも、あるいは女性としても、さらに上を目指していけると思うので、そんな18歳であってほしいですね。

 
posted by 麗夢 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

【考】 特別扱い・・・

 りほりほの2枚目のソロDVDが3月中旬に届きましたが、ようやく観られました(^^;
 まったく、この「限定商品」というものは、ついつい手を出してしまい、散財を招く魔物でございます。


 それにしても、娘。に加入して1年のうちに、2本のソロDVDをリリース、ソロ写真集もまだ1年目のうちに発売してしまうという、これは娘。史上でも類のないことじゃないでしょか?

 恵まれた才能と(ルックスも含めた)アイドル性を持ち、12歳にして6年もの養成期間で磨かれたパフォーマンサー。ごっちん以来の大型エース候補の登場ということで、P氏をはじめ、皆々の期待度、注目度が突出するのもわかります。


 たしかに、こういう子の出現は、モーニング娘。自体のクオリティアップのためには歓迎すべきことでしょう。

 でも・・・、老婆心ながら、いつも私が心配してしまうのは、他の子たち、特に同期の仲間は、一人だけが特別扱いされることをどう思うだろうか、ということなのです。

 マイマイのように嫉妬心をあからさまにするということはないようですが、胸のうちでははたして・・・?


 愛ちゃん体制以降、形成され定着してきた「和気あいあいムード」の娘。においては、そういうことがすぐさま不協和音に結びつく、ということもなさそうですけど、普通に考えれば、特に女子的思考を考慮すると、「あの子ばっかり・・・」みたいな感情が渦巻かないほうが不思議な気もします。

 まぁ、そういう気持ちが、「よし、次こそは自分がソロを出してもらうぞ!」という、いい意味でのライバル心に火をつけ、向上していくための目標やモチベーションに昇華するのならば、それはプラスになることでしょうけどね〜。




 結構ややこしい問題なので、もう少し詳しく(自分なりに)考察してみましょう。



 ハロー!プロジェクトはまさしく実力社会。だからこそ高いクオリティを持ち続けている集団だと思います。

 そして、実力が高い→人気が高くなる→ソロで目立つチャンスが増える、という図式も、ある意味順当な流れでしょう。

 ここで、「ソロで目立つ」ということには、2種類あるように思います。



 楽曲において、すなわち、歌やダンスといった本業のパフォーマンスにおいて目立つ=センターポジションを獲る、ということは、まさしく実力の世界であって、歌が上手い子がメインボーカルになる、ダンスが得意な子がフォーメーションの中心になる、ということになりますし、またクオリティ重視のハロプロにおいてはそうであるべきでしょう。

 嫉妬心とは「実力的には負けてないのに、あの子ばっかり良い思いしてる」みたいに感じるときに起こりやすいものであって、「今の自分より明らかにあの子のほうが上。自分はまだまだ努力が必要」と謙虚に現実を受け入れる心があれば、たぶん生じないものなのでしょうね。

 だから、9期の4人も、私などの心配をよそに、そんなことでギクシャクなどしてはいなくて、仲良くやってるんだと思います(ていうか思いたい)。


 ただ、ここで大切なのは、「あの子の方が上なんだから、自分は目立てなくてもしょうがない」と冷めてしまってはいけないということでしょう。

 今の現状を発奮材料として、「いつか自分も・・・」という、クオリティアップのためのモチベーションにすることが、本人はもちろん、グループ自体、ハロプロそのものをさらに高みへと押し上げる糧となることを、ぜひ意識していってほしいですね。


 たとえば、ダンスが得意と言い切る亜佑美は、まだ自身初のシングルを出し、自身初のツアーを経験したばかりなので、まだまだこれから、という思いが強いでしょう。

 そして彼女には、「ダンスなら里保にも負けてない」という強い自負があり、「いつかはセンターに・・・」といういい意味の野心もあるようなので、それは大いに期待しているのです。



 さて、「ソロ」を語る上でのもうひとつの側面として、ヴィジュアル的な面がありましょう。

 ソロ写真集を出すとかソロDVDを出すとか、そういうのは内容的には歌やダンスの力とは関係ありません。なので、こういう方面で、「あの子ばっかり・・・」みたいな感情が他のメンバーに生じないのかな〜と心配している、というのが、この日記の主旨なのです。

 つまり、「歌やダンスは叶わなくても、可愛さなら里保にも負けないわっ!」って思ってる子は結構いるかも・・・ということです(^^;;;


 ただ、ここで難しいのは、写真集やDVDを製作・販売する側の思惑としては、当然「売れるもの、採算の取れるものを作りたい」ということになりましょう。

 すると、実力が高い→人気が高い→売れる、という図式ができてしまうのかな、と思ったりするわけです。

 しかし、この図式は必ずしも100%正解ではない。それは、たとえば石川や紺野の例を挙げればわかりやすいのではないでしょうか。

 だからこそ、ヴィジュアル的なソロ展開という部分において、メンバー内でのジェラシーが生じる余地があるのかな、と危惧するわけなのです。




 まぁ、このような例は過去のモーニング娘。にもありましたね。特に初期の頃なんて、(メンバーの後の証言によると)かなりの嫉妬心が渦巻いていたらしい。それに比べれば、今の娘。は全体的に平和なムードであることは確かでしょう。

 ただ、里保の例に関しては、たしかに「ひいきしすぎ」な感が否めないのも正直なところです。

 上述したように、歌やダンスの面では、才能やレッスン経験の差で、現時点では里保が突出していることは明らかであり、だから楽曲面である意味”ひいき”されるのは、実力主義の世界では当然ともいえましょう。

 でも、ソロで写真集やDVDを出すとか、ラジオ番組を持つとかいうことは、また別の資質であって、そういう方面でまで彼女だけを突出させるのは、俗にいう「ゴリ押し」と言われても仕方のないことかと感じます。

 私としては、そういうやり方に疑問を覚えますし、だからこそ、そういうところにメンバー同士の確執が生まれやしないか、と心配になるのであります。

 たとえば、9期で言えば、楽曲では里保がメインになるのは妥当・・・だからこそ、他の部分、たとえばラジオやテレビ出演は明るい笑顔が特長のえりぽんや香音を多く使おうとか、グラビアでは美人タイプのフクちゃんを推していこうとか、そういう”バランス感覚”があっていいんじゃないかな、と思うわけです。


 やはり、P氏や事務所側には、すべての子にそれなりのチャンスを与えるという体制を持ってほしい。

 つまり、「歌やダンスではかなわなくても、別の特長や個性で自分の魅力をアピールできる」という機会をいつでも用意しておくことが肝要ではないでしょうか。

 大事なタレントを埋もれさせないために。

 メンバー一人ひとりの個性や魅力を充分に引き出せるように。


 その点においての成功例の筆頭が道重さゆみでしょう。
 彼女は「歌もダンスも苦手」と当初から自認しています。
 だからこそ、「自分は一番可愛い」と自分自身に言い聞かせ続けて(^o^;、自分ならではの個性=歌やダンスとは違った”得意技”で今の人気と注目度を勝ち取ったさゆは”すごい”と思うのです!


 もちろん、上述したことは、モーニング娘。だけのことではなく、他のユニットにも共通して言えることです。

 まぁ、結局のところ、外野があれこれ想像してもしょうがないことなので、これからの動きを見守るしかないでしょうね。




 やれやれ・・・。歳のせいか、理屈っぽくっていけませんね〜(^^;

 そんな小難しい勘繰りなどこねてないで、素直にアイドルの可愛らしさを味わいなさい、って言われれば、ハイ、それまででございます(^−^!

 
posted by 麗夢 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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