2012年05月08日

℃@中サン

 グッズのヴィジュアルで見た千聖の髪がショートだったので、これは”なんちゃってショートカット”だろう、とか思ってたら、ホントにばっさりショートでした(^^。

 といっても、以前のようなボーイッシュではなく、ちょっと大人を意識したようなショートボブ?であって、それがちっさーのキャラに似合うかどうかはそれぞれの感覚に任せるとして、私的には、やっぱり千聖にはショートが合ってるな〜と・・・。



 というわけで、某一件で書くのが遅れましたが、春の℃-uteコンサートに一日だけ参戦できました。

 内容は、例によってBarksさんがすばらしい記事を挙げてくれてるので、そちらに譲ります。



 この記事にもあるように、今回のステージングの目玉として、LEDディスプレイを使ったイリュージョン的パフォーマンスが印象的でした。生のステージのかっこよさを追求する℃-uteらしい演出!

 フラッグプレイも、ちょっと失敗するご愛嬌もあったけど(^^;、挑戦する姿勢が好印象。

 いつもながらの圧倒的なダンスパフォーマンスは、観ていてとにかく爽快!5人とも少しずつオトナに近づいているわけで、それに伴って、ダンスのキレ、パワフルさ、シンクロする迫力がさらに熟達している。

 ライブではサイリウムを持ってフリコピしながらノリノリになるわけですが、そのパフォーマンスの魅力によって、そのノリノリは倍増し、更なる享楽の時空へと誘うのです。


 そして、もうひとつの目玉とも言うべき、5人それぞれのソロ曲。

 千聖の急激な成長にはいつもながら感嘆します。7枚目のアルバムで得た初のソロ曲が切ない系の大人びた歌なのも、彼女の歌唱力がそういう曲を歌いこなすに充分と評価されてのことでしょう。

 舞のソロが元気系ソングなのもいい!この子はやはりこういうキャラであってほしい。以前から感じていたことですが、舞もかなりしっかりした声力を持っているし、独特の声質と相まって、磨き甲斐があると思う。

 なっきぃの曲は、舞のと連動したと思われる、やはり元気系ですが、雰囲気がかぶるより、早貴の独自性をもっと出した曲のほうがよかったかも?でも、いつもの鼻にかかった甘えたような歌声が萌える!

 愛理の『美少女心理』は久しぶりで驚いたけど(例によってセトリは知らずに参戦)、中1の頃より明らかに高音に余裕が出て、安心して聴ける歌唱力が彼女の成長を雄弁に物語ります。

 舞美の『SHOCK!』はアタリ!シングルでは愛理でしたが、この歌の歌詞、メロディ、イメージからして、舞実のほうが合ってると感じました。


 あと、『青春ソング』の冒頭は卑怯なほどすごいね!あれじゃ観客は引き込まれてしまうでしょうよ(^^。
 あえて言うなら、今の愛理には確かに惚れ惚れしますけど、愛理偏重ムードには正直複雑・・・。あそこは、この歌のもともとのメインである舞美でいってもよかったんじゃないかな〜?


 感想の片鱗を書いてみましたが、とにかく℃-uteのステージはスーパークオリティ。ユニットパフォーマンスでこれに匹敵できるアイドルはないでしょう。「アイドル界最強」というのも決して誇大な表現ではない。

 そんな℃-uteのコンサートを見られたので、今年もいいGWでした、と記録いたします(^−^。

 


posted by 麗夢 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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