2012年06月30日

KIDS 10年記!

 なんと今日で、ハロー!プロジェクトキッズ加入10周年を迎えました(^o^!

 2002年当時はようやくモーニング娘。に興味を抱き始めた、ハロファン駆け出しの頃で、キッズの存在はなんとなくは知ってましたが、あまりに幼すぎて(一番上の子でも小5、最年少は小学1年生)、正直興味対象外でした(^^;

 ちっちゃい子たちが、たどたどしいながらも、コンサートなどでメジャーメンバーたちのバックダンスをしたり、ハロコンに彩を添えたり、テレビ番組(「ハロー!キッズ」だったかな?)でタレントとしての経験を積んだりして、将来その中から、才能の優れた子が2,3人メジャーデビューできればいいかな、くらいのイメージでした。


 ところが、そのわずか2年後の3月、キッズから選抜された8人で構成する、最年長が小6という小学生ばかりの衝撃のユニット「Berryz工房」が、いきなりメジャーデビュー!!

 今にして思えば、これはかなりすごい冒険だったでしょうけど、それでもまだ幼すぎて対象外だったので(^^;;;、「ふ〜ん、そんな子供アイドルグループもやっちゃうんだ、ハロプロって」くらいな感想でした。

 今振り返ってみれば、まったくもってモッタイナ〜イことですが。

 でも、その”子供グループ”がハロファンの心を見事に掴み、あれよあれよと人気が高まるにつれ、私としても無視できぬ、気にかかる存在になっていきました。


 それと同時に、同じくキッズとして加入した、いわば”同期”の残り半分の子たちのほうがむしろ気になってきたのです。

 ”同期”なのに、かたやメジャーCDを次々とリリースして、新進ローティーンアイドルとして人気急上昇。かたや、まだグループの形さえない”残りの子たち”・・・。


 さすがにつんく♂Pもそれじゃよろしくないと思ったのか、ベリデビューの翌年、なっちの歌とトークのイベントツアーに帯同した”残りの子たち”7人をひとつのグループとして形成し、「℃-ute」という名を冠しました。

 その中には、すばらしい才能に恵まれた子たちがいましたし、その「℃-ute」自体が今や、人気・実力ともにハロプロでもトップクラスに成長。特にそのステージクオリティ(ダンス・歌など)において、「アイドル界最強」と謳われるほどになっているわけですから、縁は異なもの味なもの。

 いや、見方を考えれば、冷や汗モノの危うさがあったとも言えましょう。ちょっと時機を逸したり、そのプロデュースがおざなりになっていたら、こんな驚嘆のアイドルグループが世に出ず、埋もれてしまっていた可能性だってあるのですから。


 というわけで、℃-uteはインディーズの頃から注目の存在でしたし、2007年のメジャーデビューの年に見事、レコード大賞最優秀新人賞を獲得!!一気に注目の的になりました。

 その1年後には初の「ベリキュー合同コンサート」という祭典が行われ、これに感激した私は、ベリキューの虜となっていったのでした。


 そして、10年。

 メジャーデビューからみれば、それぞれ9年目、7年目を迎えたBerryz工房と℃-ute。多少の卒業者はあるものの、デビュー以来同じメンバーでそれだけの年月を活動してきた2つのアイドルグループは、ただでさえアイドル界最高のパフォーマンス力を誇るハロプロにおいても、そのクオリティの高さはまさに最強レベル!

 世間一般の人気・認知度などは置いといて、その実力は音楽業界関係者も認めるところ。デビューが幼かったこともあり、アイドルとして10年近くも活動しているというのは、特に旬の期間が短いとされる女性アイドルの世界では驚異的なことですよ!そりゃ〜、クオリティトップになりますわな〜(^^

 そんな年月を重ねてきた彼女たちも、だからこそ、妙齢となってまいりました(^^;。ベリキュー合わせて現在12人のうち、今年中に半分の6人がハタチ越えになります。でも、アイドルは年齢じゃない!これまで培ってきた彼女たちの実力と経験は、Berryz工房と℃-uteを、まだまだトップクオリティアイドルに君臨させるに充分なのですから。



 さて、最後に付け加えたいのは、今ここに、キッズで私が最初に一推しメンになったあの子がいたなら、今回のキッズ10周年はもっともっと感慨深いものになっていただろうということ。

 思い起こせば2003年。まだBerryzがデビューするより前、キッズの年長さん5人(当時、小6が4人と小5が1人)と、ミニモニ。を”卒業”して間もない矢口とで結成された「ZYX」の衝撃!

 そのセンターで、サビのフレーズを可愛らし〜く歌う、小5とは思えないほど整った顔立ちの彼女は、私のハートをズキューンと射止めたのでした(^−^;

 極めて残念ながら、その子はメジャーデビュー前に突然芸能界から去ってしまいましたが、もしその子がずっといたら、℃-uteはどんなグループになっていたでしょう・・・。


 5周年を迎えた頃だったでしょうか、舞美ちゃんもイベントでのコメントで彼女ことにも触れ、「(卒業した子も含めた)8人全員で℃-ute」だと語ったのが印象的でした。

 そんな彼女のことも思いながら、祝福したいキッズ10周年です。



 そしてもちろん、Berryz工房と℃-uteこそが、モーニング娘。とともに、ジャパニーズアイドルのエクセレントなクオリティを世界に魅せつけるアイドルグループであることを心から信じて、これからの活躍を応援していくのであります。

 


posted by 麗夢 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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