三度目になりますが、今回も『2008年 私的 ハロプロ10大ニュース』を書き記しておきましょう。
☆1 「エルダークラブ 一斉卒業発表」
ことしは”衝撃的”というほどのニュースはさほどなかったように思いますが、その中ではこの発表が一番でしょう。
これは、ハロー!プロジェクトという稀代のアイドル集団の体制一新を意味するものでしょう。モーニング娘。OGや初期ハロプロを彩ったアイドルたちも歳を重ね、「アイドル」という括りから飛び出す時が来たことは、むしろ自然の流れと言えるかもしれません。
思えば2006年、「ワンダフルハーツ」「エルダークラブ」と二つのカテゴリーに分けたときから、その兆候はあったのでしょう。特に、夏のハロコンがワンダフルハーツメンバーだけになったのは、アイドルというものに対する、アップさんの意思、あるいは方向性の提示であったのでしょう。
ハロプロとして、同じステージでいっしょに見られることがなくなったのは寂しいですが、エルダーの皆さんには、新たな旅立ちとして、さらに飛躍してほしいですね。
☆2 「ベリキュー合同コンサート開催」
これを2位にもってきたことが、私にとっての今年のハロプロのあり方を象徴しています。
濃ゆいファンから見たら、なにをいまさらという感じでしょうけれど、私は今年からBerryz工房に目覚めました(^^;。また、℃-uteも去年以上に熱く応援していました。
そんな中、初めての企画として、『Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008 〜Berryz仮面vsキューティレンジャー〜』が開催され、参戦する幸運にも恵まれました。これはまさにタイムリーで、心躍るコンサートでした〜(^o^!
デビュー時期こそ違えど、同じハロプロキッズとして加入した子達(一人を除いて)が、それぞれのユニットとしてファンの心をつかみ、こうして彼女たちだけのステージを実現できたことは”感無量です”。
このコンサートによって、いよいよ私はベリキューの深みにハマっていったのでした(^o^;。

※キューティーレンジャー☆
新鮮でさわやかな春風のようなコンサートでした(^o^!
新鮮でさわやかな春風のようなコンサートでした(^o^!
☆3 「音楽ガッタス 初コンサートツアー」
2007年、Gatasから飛び出し鮮烈デビューを飾った音楽ガッタスが、ファーストアルバムを引っさげて、ついに初のコンサートツアー開催!
紺ちゃんファンの私としては、彼女がアイドルの衣装をまとって、主役としてステージで歌い踊る姿をライブで応援することができたのが何よりの感激でした。
去年の夏までは、あのこんこんが再び華やかな衣装できらびやかなライトを浴びる日が来ようとは思っていませんでしたので、嬉しさもひとしおでした。
そして、このユニットに大抜擢のエッグ6人(当時)もまた、華麗な舞台に立つ栄誉を得たという意味で、このコンサートのインプレッションは大きかったと思います。
☆4 「すかいらーくグループリーグ終戦 最強王者決定戦で準優勝」
2007年5月から、Gatasが参戦してスタートした「すかいらーくグループリーグ〜Futsal League For Working Lady〜」ですが、今年の4月で惜しくも終了となりました。
その最終戦は『すかいらーくグループリーグ最強決定トーナメント』と銘打ち、リーグ参加の全チームが一堂に会してのノックアウト戦が行われました。
サポーターとしてヒヤヒヤの激戦(^^;を経て、決勝進出を果たした我らがGatas。結果は準優勝でしたが、その闘志あふれるプレーで熱い興奮と感動を与えてくれました。
それと、新たに加わったフレッシュな戦力が大活躍を見せ、これからのGatasに大いに期待を抱かせてくれました。それだけに、このリーグ終了以降、公式戦参加の機会がほとんどないのが気がかりです。
ぜひとも、Gatasの勇姿が見られる、そして思い切り応援できるリーグへ復活してほしい。サポーターとしての心からの願いです。
☆5 「モーニング娘。 アジアツアー」
去年、コンプリートアルバムのPRということで、初めて韓国、台湾を訪問した娘。たちでしたが、今年ついに、日本を飛び出し、アジアで初のコンサートを開催しました。台湾、韓国、中国の3箇所です。
これは、モーニング娘。10年の歴史の中でも大きな快挙です!広くアジアにも熱狂的なファンがいることは知られていましたが、その国で思い切りパフォーマンスを披露できることは、娘。たちにとっても大きな喜びであったでしょうし、現地のファンたちもさぞや熱狂したことでしょう。
特に、このために加入したといっても過言ではないジュンジュンとリンリンにとって、憧れの娘。メンバーとなり、母国で晴れ姿を見てもらえたことは無上の喜びだったに違いありません。
来る2009年、その翼をさらに広げるのか・・・大いに注目です!
☆6 「Berryz工房 韓国進出」
そのモーニング娘。に続き、後輩のアイドルユニットBerryz工房もアジアの地に立ちました。韓国で開かれたアジアソングフェスティバルに日本代表アーティストとして参加したものですが、コリアンの熱狂的なハロファンの前で歌い踊れたことは、彼女たちにとって大きな糧と思い出になったでしょう。
また、娘。同様、現地のテレビなどに出演したり、ファンとの交流を持ったりもして、改めて現地でのBerryzの、そしてハロプロの人気の高さを感じました。彼女たちも初めての海外に感激の様子でしたし、すごくいい体験だったと思います。また、アジア最優秀新人賞も受賞!またひとつ栄冠が増えましたね。
娘。が開いた道を、後輩のベリキューが続いていく!そんなすばらしい風が、来年はいっそうさわやかに吹き抜ければいいな〜(^−^。

※この写真は韓国訪問時のものです。
あまりに可愛いので、今年のBerryz工房bestshotとして載せておきます(^o^。
あまりに可愛いので、今年のBerryz工房bestshotとして載せておきます(^o^。
☆7 「シンデレラ the ミュージカル上演」
モーニング娘。が宝塚とコラボレーションした本格ミュージカルの第2弾、『シンデレラ the ミュージカル』が今夏、今年限りで歴史を閉じる新宿コマ劇場で上演されました。
2年前の『リボンの騎士』があまりにすばらしかったので、第2弾を望む声も多かったことでしょう。私も期待を胸に観させていただきました。前作に続きヒロインを演じた愛ちゃんや王子役のガキさんが特によかった。
内容としては正直、前作ほどいろんな要素盛りだくさんの波乱万丈さがなかった分、強烈なインプレッションとまではいきませんでしたが、アイドルとしての活動のさなか、これほどの舞台に挑み、成し遂げてしまう娘。たちのポテンシャルには素直に感嘆します。
えりりん&れいなが遊び心たっぷりに楽しんでやってたのもよかったし、初舞台となったみっつぃ&ジュンリンにも思い出深いものになったことでしょう。
☆8 「Buono!『ガチンコでいこう!』発売記念イベント参加」
ほんとに私的なことながら、これをここで挙げてしまいます(^^。ほんとは、「Buono!初単独ライブ開催」を挙げたいところですが、これには参戦できませんでしたので、個人的な印象としてはこちらのほうが強いのでした。
前記事にも記しましたが、今年のBuono!は快進撃でしたね♪シングル4枚、アルバム1枚のリリースに加え、上述のように、FC限定とはいえ、単独のライブを行うまでに大きくなりました。大ファンとしてまことに嬉しい限りです(^−^q。
そんな中、5度目の正直でやっと当選したBuono!のイベントは忘れえぬ思い出です。予想通り、いや予想以上に、イベントとは思えぬほど熱いステージ!彼女たちの歌をナマで5曲も聴いたのは初めてでしたので、大感激でした。
2009年もBuono!の炎はさらに燃え盛りそうです(^−^

※chicでcoolなBuono!
最高級のユニット
最高級のユニット
☆9 「℃-ute 日本レコード大賞優秀作品賞」
これも挙げておきたい。℃-uteも今年、快進撃でした♪シングル4枚、アルバム1枚をリリース。その楽曲を大いに楽しませていただきました。
メジャーデビューした2007年は、みごと最優秀新人賞を受賞。名実ともにトップアイドルとなりました。その勢いを駆っての活躍が認められ、『江戸の手毬唄U』で優秀作品賞を受賞しました。
これってすごいことですよ(^o^!前回まで「金賞」という名だったこの賞は、レコード大賞候補へのノミネートということに他ならないのですから。
去年の最優秀新人は心から納得でしたが、デビュー2年目の今年に、並み居るJ-POPのビッグネームや演歌の実力派に混じって、まさか大賞候補に選ばれようとは!
昨日の放送を見ましたが、あの独特の着物風ドレスをライトな感じにアレンジした初お披露目の衣装で登場。緊張感というより、2年連続で賞をもらったことの喜びにキラキラ輝いている7人の笑顔がステキでした。
やはり12月30日に、あのステージに立っているということ自体が栄誉ですから、彼女たちも今、そして時が経つほどにそれをかみしめていくのだと思います。そしてさらに、その勢いに乗って、来年も大きく羽ばたく℃-uteが楽しみです。
☆10 「美勇伝 活動終了」
独特の存在感を魅せていた、ちょっとオトナなユニット美勇伝の活動終了が発表されたのは1月のハロコンでした。そして6月、そのファイナルツアーの1日に参戦。
最終日ではなかったので、湿っぽさなどはなく、元気にSEXYに飛び回る美勇伝のパフォーマンスをじっくり堪能しました。私にとっては最初で最後の単独公演でしたが、それだけに彼女たちの姿は胸にとどまるものとなりました。
これからソロとして活動していく3人に幸あれ!
こんなところでしょうか。はじめにも述べましたように、今年はそれほどの衝撃的ニュースが少なかったので、順位はまぁあまり重要ではないかも(^^;。
さて、今年のハロプロ活動を振り返るという意味で、入りきらなかった私的トピックをいくつか記しておきましょう。
次点(その1) 「麻琴復帰」
オーストラリアに留学していたまこっちゃんがハロプロに復帰。それ自体は大きなニュースなのですが、その後の活動がちょっと寂しい(^^;。バラエティ番組出演やFCイベントもありましたが、やはり留学という大きな経験を積んでの芸能界復帰ですから、それなりの見せ場がほしいところ。来年はどう出ますか?
次点(その2) 「真野恵里菜 ソロデビュー」
今春、音楽ガッタスとハロプロエッグを卒業したまのえりちゃんがいよいよソロ歌手としてデビュー。インディーズながら3枚のシングルを発売し、精力的なイベントやオープニングアクトで大いにアピール。
キーボード弾き語りというスタイルもハロプロにおいてはユニークですし、久々のソロシンガーということで期待は大きいですね。可愛らしい笑顔と親しみやすいキャラで、人気急上昇中(^−^)。来年の飛躍も間違いないでしょう!

※正統派美少女まのえり(^−^
次点(その3) 「Berryz工房 有線音楽賞」
賞と言えば、これもありましたね。どういう要素で選ばれるのかイマイチ分かりませんが、有線へのリクエストの多さとかでしょうか?対象曲は『ジンギスカン』ということで、時代・国籍を超えたスタンダード曲の追い風に乗っての受賞でしょう。
こんどは完全オリジナル曲での受賞に期待!
次点(その4) 「初参戦コンサート」
極めて私的なことですが、以前から行われていたにもかかわらず、今年初めて参戦できたコンサートということで、Berryz工房と℃-ute、それぞれの単独コンサートが胸に刻まれました。今ごろ、と言われそうですが、過去は振り向きますまい(笑)。年々魅力的になってきて、今が旬真っ盛りの2大アイドルユニットのこれからに賭けます!
次点(その5) 「℃-uteFCイベント参加」
℃-uteのイベントへの参加機会が少ないので、やはり印象的な出来事になります。特に今回は、2006年12月以来のファンクラブイベントということで、参加できた私も嬉しかったし、℃-uteたちも嬉しそうでした。
『キューティランド』と題されたイベントでは、貴重な映像も見られたし、エンターテイナーの才能もある℃-uteたちが大いに楽しませてくれました(^−^)/。ああ、℃-ute麗し。
次点(その6) 「『江戸の手毬唄U』発売記念イベント参加」
ハロー系のCD発売記念イベントも頻繁に行われるようになりましたが、やはり参加できる機会は非常に少ないので、印象的な出来事です。いや〜、℃-uteのイベントはほんとにいつでも楽しい(^^。今回もドエームさんの登場もあり、席も前のほうだったし、笑いありライブあり、大いに盛り上がりました。
手毬の着物ドレスを着た7人と握手できたのもいい思い出です。
次点(その7) 「安倍なつみFCイベント参加」
なっちのファンクラブイベントも2年ぶり。前回の記憶も鮮明な中、『なっちと過ごす休日3』にまた参加できてよかった!今回は歌こそなかったものの、相変わらずのなっちキャラと温かい人柄に触れられて幸せでした。なっちの笑顔はやっぱり最高の癒しです。
次点(その8) 「新人公演初参戦」
これまた私的なことながら、ハロプロエッグの「新人公演9月」に初めて参戦しました。以前の記事でも書きましたように、今年はエッグたちの活躍が目立った年でした。そこで注目度の増したエッグたちのステージを見ておこうと。
娘。たちのライブを見慣れているので、やはりまだまだ未熟さを感じますが、憧れのアイドルになろうと一生懸命の卵たちの初々しい姿が可愛かった(^o^!膨らんだつぼみたち、来年はどんな花を咲かせるでしょうか。
2008年のハロプロキャンバスはこんな感じでした。来る2009年はどんな色彩で彩られることでしょう。希望を胸に、そこへ歩んでいきたいと思います。




