2009年10月25日

キューティーJUMP!

 10月18日の日曜日、行ってきました「℃-uteコンサートツアー2009夏秋 キューティーJUMP!」。

 もろもろの事情により、この日がこのツアー最初で最後の参戦となりました。

 暖かな初秋の陽気に恵まれた中野の地に降り立つと、サンプラザ前にはいつものようにファンが密集・・・と思いきや、開場の一時間前にしては広場は整然と空いており、グッズ先行販売の列だけが伸びていました。

 列の進み具合をうかがっていると、意外に早い流れのようなので、思い切って並ぶことに。そのうちに参戦者が三々五々と集まってきて、いつものにぎやかな光景になりました。

 グッズ列の左には当日券を求める列があったのですが、その列の前に突然スタッフがなにやら告知の立て札を持ってきて喋っている!これにはドキッとしました(°o°)

 おりしも、ベリの5人がダウンするというインフル禍の中、ついに℃-uteにも飛び火か?しかも、最も可能性が高いと思われる愛理か!?・・・と血の気の引く思い。

 果たしてその告知は・・・やはりインフル・・・中島早貴の名前が目に飛び込んできました(ToT)。なんと、最初で最後の参戦でなっきぃ不在(涙)。ベリキューを襲うウィルスめが憎らしい!

 でも、しかたありません。コンサートは残りの5人で行うと発表されたので、その奮起に期待しつつ、グッズ購入。ご予算の都合上、カタログ通販で買えないものを優先。12時20分ごろに買い終わりました。

 開場まで一休み・・・と思ったら、定刻を過ぎてもなかなか開場しません。やはり、当日になって急になっきぃが欠席になったことで、急遽、変更のリハをしてのことでしょう。

 15分くらい過ぎたでしょうか、ようやく入場列が動き始めました。でも流れが遅い・・・どうもロビー開場のような感じ。ちょっと待つとやっと正常な流れに。それを見てから入場列に並び、早めに場内へ。

 例によって、CDコーナーで「EVERYDAY・・・」のシングルVを購入し、そのポスターをゲット!その後、中サンおなじみの2階ロビーのソファーでまったり・・・と思ったけど、開場が15分以上遅れたのに開演は定刻らしいのであまり時間はなく、早めに着替えたり、スタンバイします。

 昼公演の装備は「AB℃」の愛理Tシャツと愛理&千聖のリスバン。席は16列の中央右寄り。右隣のお兄さんはおとなしめで、左隣は空席で、その隣は女性、ということで結果的にかなり動けました。昼公演が”動”の回になりました(^^。

 「まもなく開演です」のアナウンスに続いて、ノリノリのロックビートが流れ、会場の温度を上げていきます。いつもながらこの雰囲気がたまりませんね〜(^0^!


 場内暗転。拍手と歓声。さぁ、開幕!

 ℃-uteの5人(なっきぃ(;;))が登場し、1曲目は『暑中お見舞い申し上げます』。PVとは対照的な青いドレス。軽快なイントロと可愛らしいダンス。「きゅーてぃーじゃんぷ、はじまるよぉ〜!」のちっさーの掛け声とともに、テンション急上昇!(^o^

 2曲目で『大きな愛でもてなして』。さらに連続で、同じく後半型の『まっさらブルージーンズ』。これはなかなかすごい攻勢だ!これらの曲は後半のスパートあたりでやることが多いので。つまり、最初から飛ばしてます!今回のセットリスト(^^。

 いったん落ち着いて、VTRのメンバー紹介。BGMは『★憧れ My STAR★』。AB℃公演のときのフリまねをする観衆が多いのに、ちょっとオドロキ(^^;。不在のなっきぃへの声援が心なしかひときわ大きく、彼女の人気を物語ります。

 ステージ後方の大型ビジョンに「新曲」の文字が現れ、ダンサブルなイントロとともに5人登場。『EVERYDAY 絶好調!』の披露です。ライブで聴くのは初めてですが、しっかり聴き込んでいたので、ちゃんとついていけました(^−^。

 ここで最初のMC。5人がそれぞれ名前だけ言って、「℃-uteです!」と声をそろえます。リーダー舞美が「ようこそ」の挨拶に続き、なっきぃの欠席を告げます。「なっきぃの分も5人で張り切ってまいりますので、熱い応援よろしくお願いします」の言葉に大きな拍手。まいみぃが続いて会場の声を聞きます。「ちびっ子のみんな」に男共が反応すると「大きな声が聞こえますね〜」とさらりと流す舞美に笑いがおきます。「全員がひとつになって飛び跳ねる。そんなコンサートにしたい」と締めのお言葉!

 さらに、ちっさー「2階の皆さん、大きな声出してください」のあと、「イェイ、ィェイェイ」とあおり。続けてマイマイが「1階席のみなさんも・・・」とつなげ、「中野でヤッホイ」と珍妙な、でも中野限定な言葉をフリます。「この熱い盛り上がりの中、次の曲いってみよう」とちっさー。

 「女の子も、ちびっ子も、いっしょに踊ってね!」のちっさーの声とともに、『ほめられ伸び子のテーマ曲』スタート!これも盛り上がりますね〜。特にちっさーとマイマイの声がたくさん聴けるので好きな歌です(^^。踊りは・・・まぁなんとか(^^;

 6曲目には『Bye Bye Bye!』。ライブで聴くと、あらためて難しい歌だな〜と思いますが、それを歌いこなす℃-uteたちの実力はすごいです!「お〜どりましょ♪」のパートは梅さんでした。

 続いて『タイムカプセル』のイントロが流れると、場内どよめきと歓声!他のメンバーが下がり、なんと、梅さんがひとりでステージに残ります。

 私はこの日が最初で最後の参戦なので、最後のツアーとなる梅さんにソロのコーナーが用意されているのか、と思いましたが、ここはほんとうは梅さん&なっきぃの2人で歌うのだということをあとで知りました。逆に言えば、梅さんがソロで歌う姿は、この日限りのレアステージ!不謹慎かもしれませんが、これは貴重な体験でした。

 幼い恋心を歌った初期の名曲は、今の大人びた長身の梅さんとイメージ合わないかもしれませんが、この曲の頃・・・中3でインディーズ時代からの彼女の確かな軌跡が思い浮かんで、ジーンと胸が熱くなりました。


 さて、ここで、おなじみのBGMが流れ、キューティーガールズのお時間です(^o^!コンサートでの登場はかなり久しぶりですね〜。「2年ぶりにツアーに登場ですっ」とマイマイが言ってました。今回は、ちっさーとハギティが演じ、おすずはヘンな(笑)ナレーション役です。

 最初のコントテーマは「汗」。細かい描写は難しいので省略しますが、ライバル同士の岡井と萩原が運動会で競い合う場面。足をくじいた岡井を心配して、その体に触れた萩原が、そのあまりの汗にオドロキ。すかさず、なぜか関西弁(特に意味はない、とおすずのナレーション)の岡井が「誰が矢島舞美やねん!」とツッコミ。「℃-uteメンバーの矢島舞美のかく汗の量がハンパないことから、今のノリツッコミがでてきたのであった」と、ナレーターおすずの解説。キューティーガールズや舞美ちゃんについてあまりよく知らない人たちへ配慮したシナリオですが、コントにしてはだいぶ説明っぽい感じになっちゃいましたね(^^;。オチを説明するって、笑いをとるにはマイナス要素でしょう(^^;;;。

 「ていうかさ、あんたはどういう立場なわけ?」(ハギティ)「ボケでもないしツッコミでもないしさ」(ちっさー)と、ヘンな立ち位置について突っ込まれたおすず。「あたし?あたしは通りすがりのプロゴルファーの娘〜」・・・う〜ん、これはこれで、愛理のことをそれなりに知らないとついていけないネタですよね〜(^^;;。まぁ、もともと、キューティーガールズが大ウケするのって、こういう内輪ネタなんですけどね(^o^;

 キューティードラマチックコントその2のテーマは「これが初恋?」。お互いを意識して最近しゃべらなくなった幼なじみの男子と女子が、図書館でバッタリ出会ったシチュエーション。ここでも笑いをとったのはマニアックネタ。図書館で舞ちゃんが探す本のタイトル・・・「えー、タイトルが『天然じゃないよ。自然だよ』。著者が矢島舞美さんね!」。一方、岡井君が読むのは『てんてこまいまい萩原舞』(笑)。

 ばったり出会った2人が会話していると、おすずの場内アナウンスが。「迷子のお知らせです。5歳くらいのお子様が、中野駅中央線ホームに・・・お心当たりの方は、大月まで乗り過ごさないように気をつけて、迎えにきやがれ、コノヤロー」。これはご当地限定ネタで笑いを誘いました。コント自体が同じなので、ファンが喜ぶのはこういうマニアックや会場ネタのちょっとした変化なんですよね〜。

 2人がさらに会話していると、おすずが突然「ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜・・・」とサイレンをマネながら横切り、反転するとちょっとトーンを落として、「ドップラー効果」とつぶやく(^^;;。「なにそれ」とツッコミつつも、無視して会話を続ける萩原&岡井。「野球してるときの岡井君、けっこーかっこよかったよ」に場内歓声。「何だろう、このキモチ」と岡井君。このいい場面で、「幼なじみの関係、ゲームセット!」と割り込むおすず。

 ちっさーの「救急車のサイレンの音は完全に余計だったよね」に、おすず、がっくりと座り込み、「場を盛り上げようとして、良かれと思ってやったのに、この扱い・・・そう、私、鈴木愛理はいつも℃-uteメンバーの中で・・・」と嘆き始めると、「すいません、音(BGM)止めてください」とばっさり切るちっさー(^^!「約1名、何がしたいのかわからない人がいます」とかたづけられてしまいました。・・・これを毎公演でやるのは、ちょっと(かなり)つらいかも(^_^;;;


 ハギティの紹介で、ここからキューティメドレースタート!

 『わっきゃない(z)』を愛理&千聖&舞で、『即抱きしめて』を舞美&梅さん(ほんとならなっきぃも)で歌ったあと、5人で『江戸の手毬唄U』、『YES! しあわせ』ときて、もいちど『わっきゃない(z)』で締めます。『即・・・』はかなり梅さんメインで歌ってましたね。あと、『江戸の・・・』と『YES・・・』の間に、それぞれのソロダンスコーナーがあって、これも見ものでした。

 メドレーが終わるとすぐに続けて、『LALALA幸せの歌』。いつもながら、これはライブ向きの歌ですね。弾むような前半もいいし、サビからの手の振りは単純だけれど一体感があります。

 2回目のMCは梅さん&舞美。今回の楽屋が二人部屋で、いつも行動が正反対という話から、「でも(気持ちは)通じ合ってるじゃん」ということで、℃-uteでゼスチャー当ての遊びをやると、梅さんのゼスチャーを舞美がいつもすぐに当ててくれる、というお話へ。

 「私が、じゃぁ今やってみるね」といきなりゼスチャーをやりだす梅さん。これは・・・ビミョ〜(^^;。でも舞美は、「勉強やってて、おなかすいたから、お母さんおなかすいた〜って言ったら、お母さんが、よしよし、じゃ焼肉あげるからね、って・・・言ってないよね〜?」と自身ありそでなさそに答えます。すると梅さん、「ほぼ合ってる。焼肉かしゃぶしゃぶの違い」(笑)。「話がかみ合ってなくても、ずっと長く話し続けられる」とも。まぁ、ほんとに姉妹のような関係なんですよね!

 「心が通じ合ってるの、いいことですよね」と舞美がまとめ、次の曲紹介へ。

 来ました!愛理のソロコーナー!最新のソロ曲、『「残暑 お見舞い 申し上げます。」』をしっとりと聴かせます。そう、まさに”聴かせます”ね〜。中学生最後の夏、大観衆の前で堂々と歌いあげる愛理の姿を胸に刻みます。

 続いて、千聖&舞のフレッシュ2人組で『乙女COCORO』。可愛らしい歌の代表格で、かなり好きな歌のひとつですが、これを年少二人で歌うのはたまらない(^o^!彼女たちにピッタリで、ホンワカムードに包まれます。(CDでは梅さんの声も印象的なんですが(^^)ちっさーの歌声がいっぱい聴けたのが私的に良かった!マイマイもあらためて、歌うまくなったな〜!

 連続して、『めぐる恋の季節』を全員で。みんな大きくなったけど、あの幼い頃がよみがえる、℃-uteらしい曲で大盛り上がり!最近は大人びた曲が多くなったので、こういう歌で弾けると、℃-uteコンサートに来たなぁ〜!という実感が湧きまくります(^−^。

 そして、意外なイントロが流れてきました。なんと『愛は勝つ』。これを舞美ちゃんがソロで歌います。もちろん「ハッピーマリッジソング集」で歌った縁ですね。舞美ちゃんのソロコーナーとしては、『青春ソング』はAB℃ツアーでやってますし、『夏ドキ・・・』も結構機会が多いということで、新しい歌に挑戦したのでしょう。彼女らしい、明るくハツラツとした歌なので、似合ってましたよ(^^。サビの最後に、「カモン!」と会場をあおって歌わせるところもGood!


 さぁ、いよいよ本ツアーのメインイベント(笑)、寸劇&パフォーマンスのコーナー!

 かわいいメイド服姿で、梅さん&ちっさー&マイマイが登場。「掃除とかやってらんねーっつうの」とか言ってだらけています(^^。遊びモードになった3人は、まず早口言葉をやることに。ゆっくり、次に早く。彼女たちの靴がタップ靴になっていて、ステップを踏みながらもこれをやります。テンポアップしてもちゃんとついてこれるところに、かなり練習のあとがみられますね〜(^−^!

 「生麦生米生卵」(えりか)、「抜きにくい釘、引き抜きにくい釘」(ちっさー)ときて、舞ちゃんはオリジナルの早口言葉ということで、「低ちさと、高ちさと、中ちさと」(笑)。「ちょっと待って、なにそれ?」とツッコムちっさーをスルーして、「とりあえずやろうよ」と梅さん。マイマイも「もういっかいだけやってあげるからね」と言うと、「ありがとう」と皮肉たっぷりに返すちっさー。みんなかわいい(^o^!!

 そこへ、優等生の?舞美&愛理がデッキブラシを持って登場(本来はなっきぃも)。遊んでる3人をとがめつつ、デッキブラシを渡しますが、「いらね〜よ」と投げ返す3人。ここは、本来いるはずのなっきぃがいないので、ちっさーが投げる相手に困り、ワンテンポ遅れて愛理に返す場面も。これはもちろん、この日だけのハプニングです。で、このブラシを投げ合うのがもう芸になって、簡単なジャグリングのような感じです。

 さらに、「超めんど〜」(梅さん)とか言ってサボりたい3人と、やらせたい2人との言い合いが、ブラシのストンプとタップになって掛け合います。いつしか、かくし芸大会みたいな出し物に(^^。・・・そういえば、春のAB℃ツアーでも、愛理先生の指導するタップのコーナーがあったのを思い出しました。この「コンサート芸」も、これから℃-uteライブの名物になりそうな予感(^^!

 さて、その寸劇の流れで突入するは『That's the POWER』。このカーニバルなナンバーが、タップとストンプを絡めて歌われます。さらに、テンション上げ子さんが「使ったタオル!」と合いの手を入れるところに、「生麦・・・」や「抜きにくい・・・」、そして「低ちさと!」(場内一斉)の言葉が入れられます(笑)。メイド服で踊る姿も超かわいい!

 間奏には、本格的なタップ、そして、デッキブラシを投げ合うジャグリング芸も。ただし、投げ合う相手がいないちっさーは、投げるマネで腕を突き上げたり、客席にパスするふりをしてみたり、愛嬌を振りまいていました(^^。ビジョンには「19勝1敗・・・」という文字が。これはこの芸の成功数みたいですね。かなりの勝率です。ずいぶん練習したんでしょうね〜!


 愛らしいメイド服のまま、シリアスナンバー『涙の色』に。この激しくも切ない歌をメイド服で激しく踊るのも新鮮でした!

 ノンストップで次の曲のイントロが流れる中、ここで衣装チェンジ。℃-ute史上最高とも言われる大胆な衣装です。金ぴかのスパンコールで飾られた、ミニスカ、ヘソ出し、肩出しの上下に、黄色くて大きなふわふわの髪飾り。これはすごいですね。場内からも歓声が上がります。

 歌うは『FOREVER LOVE』。そう、その大胆衣装で、あの激しいダンスを踊っちゃいます。この曲はメインボーカルのツートップとバックダンスが明確に分かれる曲ですが、この日はちっさーメインで観ておりました。フリまねも彼女に合わせます(^^;。でも、こういう衣装で踊っていても、セクシーさは感じないところが、正統派アイドルらしくていいですね(^o^;;;。

 さぁ、怒涛のスパート!ついに来ました、℃-uteライブの最強定番曲『JUMP』!「さぁ、準備はいいですかぁ〜!いくよ〜!」の掛け声も勇ましく、飛び跳ねまくりの盛り上がり最高潮!

 「皆さんがいっしょにジャンプしてくださっているのがバッチリ見えました。皆さんのジャンプ力は世界一です!」と舞美。そして、一階席、二階席と声を聞き、あおります。

 お次には『青春ソング』。これも、初めての私には意外なセット。舞美のソロ曲を全員で歌います!歌いだしはちっさー。お?、かなりひとりで歌ってますよ。まるでちっさーのソロのよう。・・・実は、ちっさーに続くなっきぃのパートも彼女がそのまま歌っていたので、ちっさーパートがぐっと増えていたのでした。これもまた、この日だけの限定バージョン!全員で歌うこの歌はかな〜り盛り上がりますね〜!

 最後に来ました、『SHINES』!ここではメンバー全員がタオルを持って振り回しながら歌うパフォーマンス。そんなことをしたら、会場みんなでタオル振り回しちゃうよね〜(^^;。ライブらしい一体感MAXのすばらしい時間です!


 暗がりの中、℃-uteコールがしばし響き渡り、アンコールの光が再び満ちてきます。

 カジュアルな衣装の5人が再登場。歌うは『桜チラリ』。この愛らしいデビュー曲を歌う℃-uteたちを見ていると、みんな成長したな〜とあらためて感慨が深まります。

 最後のMC。なんとちっさーが先陣を切って、日にちや会場名、ツアータイトルなどを言ったり、「今日のコンサート楽しかったよ、って言う人は、またお越しください」とか言ったり、なんかリーダーのコメントみたいでした(^o^!

 愛理は「私の体が何か表現したがってます」とか言って、お得意の(笑)ヘンな動きを披露。これは会場ごとに違うらしい(^^;。

 マイマイは観衆に呼びかけます。「女性の方〜・・・ちびっ子のみんな・・・」ここで男共が反応すると、「太い声が大量にいますね〜」と言って笑いを誘います。

 リーダーは真っ先になっきぃに触れ、「なっきぃの気持ちがちゃんとステージにあったなって思います」との言葉。℃-uteの深い絆、ですね〜。

 そして、ほんとにラストの曲、『都会っ子 純情』。「熱い想いを込めて歌います」(舞美)。やっぱり、この曲への思いいれは特別だな、と感じます。一番最後、舞美は「心の中を・・・」の代わりに、「どうもありがとうございました〜!」と叫びました(^0^。

 大歓声の中、コンサートは終了。5人が手をつないで振り上げて・・・「℃-uteでした」のキメ言葉。大団円です。一番最後に「ほんとにどうもありがとうございました!」と再び舞美ちゃんが叫んで、無事終了です。



 夜公演のMCについてちょこっと。

 梅さん&舞美のMCでは、「言い間違い」とか「おかしな行動」について。詳しくは書ききれません(^^;が、自分自身のことよりも、梅さんはお父さん、舞美は一番上の兄のことで盛り上がってました。

 舞美兄の天然ぶりに対して、梅さんが「おちゃめ〜!」と発言。さらに、「舞美はおにいちゃんとかお父さんのを引き継いじゃったんだよ・・・家族そろって天然!」とたたみかけ、場内爆笑。

 寸劇のコーナーでは、「低ちさと・・・」のあとに、えりかを突き飛ばすシーンがあるのですが、このあと、ちっさーが「ごめんね、えりか」というところを「ごめんね、上げ子さん」!これにも場内大喝采!やっぱり上げ子さんは大人気です!

 最後のMCで、「東京で、℃-uteの梅田えりかとしてコンサートをするのは今日で最後」との梅さんの言葉に場内一時騒然。「卒業まで突っ走って頑張っていく」との力強い宣言に万雷の拍手が送られます。私にとっても、これが℃-uteの梅さんの見納めです。

 みんながステージを降りたあとがちょっと感動的でした。場内明るくなり、終了のアナウンスが流れる中、観衆はなかなか立ち去らず、いつしか「えりか」コール。これが7,8分続きました。

 ついに梅さんは現れませんでしたが、みんなの気持ちは舞台裏の彼女たちに伝わったのではないでしょうか。最後になぜか万歳三唱!



 2009夏秋ツアーへの参戦はこれで終わりです。梅さんの卒業に立ち会えないのはちょっと心残りでもありますが、相変わらず楽しい℃-uteのコンサートは充分堪能できました。

 セットリストを振り返ってみますと、なんと、インディーズを含めて℃-uteの全シングル曲を歌うという、ある意味贅沢な構成でした。もちろん、『JUMP』や『That's・・・』などの定番曲もありましたし、これは”梅さんラスト記念”の気持ちも込めたセットリストじゃないかな、と思いました。

 なっきぃの欠席は残念でしたが、その代わり(といってはなんですが)、梅さんのソロ舞台とか、この日限りの貴重なライブを観れたことは、梅さん最後のツアーの、心に残る思い出として、胸に刻んでいたいと思います。

 やっぱり、℃-uteはいいですね〜♪

 


posted by 麗夢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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