2010年01月07日

目立ちたいっ!!

 2009年の年の瀬も押し迫った晦日。まさかこんな年の暮れに、アイドルユニットのコンサートではしゃげるとは思ってもいませんでした。しかも地元で(^^;

 そう、12月30日にZepp Sendaiにて行われました、「Berryz工房コンサートツアー2009秋〜目立ちたいっ!!〜」です。

 もちろんこれがツアー最終公演。この年の瀬に、しかも仙台で千秋楽が行われるとは、ある意味見事な神のいたずら(^^;。事の次第は「佐紀ちゃんイベント」の記事に書きましたが、神のいたずらが好ましい方向に動いた珍しい例と言えましょう(^。^;。


 さて、晦日当日。例によって、開場1時間半前くらいにZepp到着。もちろん、ツアーグッズ購入のためですが、今回の目玉はなんといっても、佐紀ちゃんのバースデーTシャツ。発売から1ヶ月以上経っているので、まだあるかな〜?・・・という心配をよそに、たっぷりあったようです(^^;。写真などとともに無事ゲット!

 意外に早く買い終わり、会場までだいぶ時間があったので、近くのコンビニで食料&ドリンク調達し、腹ごしらえ。天気もよく、それほどの寒さでもなかったので、会場周辺にぞくぞくと集まり、たむろすヲタ共を見ながら、マッタリ食事できました(笑)。

 そうこうするうちに開場時間。この公演はライブハウスには珍しく、全席指定なので、20分後くらいにゆっくり入場です。まずは狭いロビーの隅っこで着替え。買ったばかりの佐紀ちゃんTシャツにリスバンを装着し、戦闘体制完了。

 昼公演の席は15列の左端に近いところ。狭い会場のため、列は18くらいまでだったので、かなり後ろの方ということになりますが、狭い会場なので(^^;それほど遠くは感じません。普通のホール会場の真ん中くらいでしょうか。PAエリアの囲いとちょうど並行の位置で、前が通路というか、前席との間隔が空いていて動きやすかったです。


 さぁ、開幕!ステージ左袖から、さわやかなレモン色のワンピースの7人登場!1曲目はもちろん、『流星ボーイ』。ナマでは初めて観ました。アイドルの歌としては前作同様、変わった曲ですが、少年アニメのエンディングテーマとしてカッコイイ歌です!こういうのを歌えるところも、Berryzらしいと言えますね。

 「みなさん、いきますよ〜!」の掛け声とともに、連続で『付き合ってるのに片思い』。これは特に好きなナンバーのひとつなので、序盤からノリノリになるのに充分です!「ウォウウォ〜」や「イェイ、イェイ、イェイ」のところは、直前に桃が「せ〜の!」とかあおって、さらに盛り上げます。いいね〜(^−^。


 ここでメンバーが一旦ハケますと、ステージ上にはスクリーンが現れ、なぜか女子アナの声でアナウンス。「メンバーお色直しのため、この時間を利用して、メンバー7人の、生まれた頃から現在までを、お写真を通してご紹介します」ということでした。幼女時代も交えた、メンバーたちの写真のスライドショーです。これは楽しい趣向ですね(^^。

 あちこちツアーを回って来た連中はすでに内容を把握しているため、写真が映る前から名前を叫んでいます。女子アナのナレーションに乗って、まずは梨沙子からスタート。年齢の若い順から紹介されていきます。さすがにみんな、幼少の頃から可愛いですね〜!

 印象的なのは千奈美で、食べるのがダイスキということで食べてる場面ばかり続き、「芝漬けを食べて、そして寝る!」というフレーズを観客が唱和。これは受けを狙ってますね(笑)。それにしても、ナレーションの女子アナ、バスガイド役のあの人、かな〜?


 「それではお待たせしました」と、そのまま女子アナが紹介して、3曲目『私の未来のだんな様』。あのジャケットのきらびやか衣装ではなく、真っ赤なロングドレスで歌います。新曲2曲がいきなり序盤から来ましたね〜。Berryz工房の歌は実に多彩です!


 最初のMC。茉麻の元気な声で挨拶。そして佐紀キャプテンからは「今日は10月17日の振り替え公演ということで、お集まりいただきありがとうございます」と振り替えの件に触れ、「最終公演ということで張り切っていきたいと思います。皆さん、最後までよろしくお願いしま〜す」と意気込みが聞かれました。各メンバーも場内をあおって声を聞きます。


 4曲目は『MADAYADE』。この歌もライブに似合うので、密かに気に入ってます(^^。マダマダマダヤデのフリもだいぶできるようになりました(^^;;。元気の出る歌です。

 続いて、ダイスキな『胸さわぎスカーレット』。ますますノリノリ気分上昇!7人が舞台の右から左まで動き回ってダンス。1拍の手拍子もいい感じ。あのPVの衣装で歌ってくれないかな、といつも思っちゃいます。だって、あの服に合わせたダンスなので!


 ここで恒例の寸劇コーナー!舞台は高校でしょうか、お昼休みのチャイムが鳴り、お腹を空かせた女の子たちの情景。友理奈は「早く学食いかなきゃ!ハヤシライスなくなっちゃう」と叫んで、さっと姿を消します。雅も「カレーパンなくなっちゃう、購買いかなきゃ〜」と叫んで走り去ります。

 千奈美もお弁当持ってきてないと売店に行こうとしますが、桃が「イチゴミルク買ってきて」と使いを頼みます。お金は出世払いで、とか言う桃に、この間の借りもまだ返してもらってないと不満のちぃ。梨沙子にも借りがあるらしく、「早く返してにゃん」と可愛く要求したりーちゃんもちぃの後を追います。

 残った佐紀、桃、茉麻3人が、茉麻がまた先輩に呼ばれた、なんて話し始めます。まぁは女子マネらしい。その先輩がまぁのこと好きなんじゃない、とか、ありがちな恋愛話で盛り上がっていると、イントロが流れてきました。


 キャピキャピ喋りながら右袖に消える3人と入れ替わって、ステージに登場は、千奈美1人。おお、これは超珍しい!!なんと、千奈美のソロだ!!スラリとしたスタイルを快活な衣装に包み、可愛らしく『お昼の休憩時間。』を歌います。ベリ暦の浅い私は初めて聴きました(^^;、初期の名盤「第A成長記」に収録の歌。寸劇はこの曲への伏線でした(^−^。

 お次は、おお!これもすごい!!雅と友理奈が黒のミニに豹柄の上着というセクシー衣装で登場。歌うは『男の子』。ベリーズには珍しい演出の2人に場内歓声!特に長身の友理奈はまだ高1なのに、かなりのお色気オーラを発してました(^。^!その上、この激しいビートの曲に合わせた迫力のダンスは相当なインパクトで迫ってきます。特に腰を落として足を上げるようなフリには歓声ひとしお(^^;

 続いて、佐紀&桃子&茉麻&梨沙子の4人が、ブレザー風上着にギャザーミニという感じの、なんとなく制服っぽい衣装、そしておっきなサングラスをして登場。特に茉麻のグレーを基調とした上下に赤いワンポイントの”制服”がステキでした。『ハレーションサマー』をファンキーに熱演。恥ずかしながらこの歌も初めて聴きました(^^;。ベリを極めるのはまだまだ先の私です。確か桃だったと思うけど、上手くフィットしなかったのか、グラサンを途中から取っちゃって、ひとり素顔で歌ってました。

 そして9曲目は、中盤の感動タイム。ミディアムテンポながら胸にしみるナンバー『青春大通り』を7人全員で。カップリングにこんな良い曲があるところが、Berryz楽曲の大きな魅力のひとつであり、奥の深さですね!最後の大サビでは、「みなさんもいっしょに歌ってください」(友理奈)の掛け声で、場内大合唱。これぞライブ!すばらしいです。


 2回目のMCは茉麻が進行役です。やっぱ彼女は適任ですね(^^。

 コンサートタイトル「目立ちたいっ!」にちなんで、「皆さんは歌手・タレントなので、常に目立つことを考えてるわけですよね・・・」とメンバーにフリはじめる茉麻。メンバーへの質問は「プライベートで目立ったことってある?」。

 ここで真っ先に手を挙げたのは、意外にも梨沙子。場内からも「おぉ〜!」の声。「私、意外と料理できるのね。(場内、え〜?)・・・夏休みに、家庭科の宿題として、赤ちゃんへの離乳食?(お菓子)を創るコンクールがあって、優勝したの」ということで、場内更なる歓声。創ったのはスイートポテトだそう。ただし、赤ちゃんの味覚に合わせたので、あんまり甘くないかも、とのことでした。

 「一番年下なのに、考えてますネェ〜」と感心したまぁは、「ね、徳永さん?どうですか?」(笑)。急にフラれた格好の千奈美ですが、「あたしだって(料理)できるよ」(場内、えぇ〜〜?)。

 これにはまぁも反論。「バレンタインでも梨沙子のクッキーはおいしいけど、千奈美のはヒドイときあったよね。失敗したのを、そのままメンバーにあげた、みたいな」と暴露します(笑)。梨沙子の(お菓子)食べてみたいね、と締めたところで、「次の曲も目立って行きますよ!」と茉麻の合図でイントロスタート。


 10曲目に来たのは『ジンギスカン』。フルバージョンでしたが、2コーラス目からは、なんとボイスパーカッション&コーラスバージョン。ボイパは佐紀&千奈美でした。去年秋ツアーから取り入れたBerryzコンサートの定番チャレンジコーナーですね(^o^!今回も見事にキメてくれました。さすがの年季を感じさせますね〜!

 続いて、『青春バスガイド』。変わった歌なのですが、ライブで聴くと結構盛り上がりますよ〜。

 さらに続いては、『告白の噴水広場』。千奈美&茉麻&雅の3人で歌います。梨沙子のパート(メインボーカルパート)は茉麻が歌唱しましたが、やはりりーちゃんとの差は感じちゃいますよね(^^;。でも、まぁの声は個人的にスキです。そんな中で、雅の安定感を再認識。

 そして、佐紀&雅&友理奈&梨沙子は本来の持ち歌、『バカにしないで』をかっこよく熱唱。ライブで聴くとなおいっそうカッコイイ。歌のタイプからして、やはりりーちゃんの声の迫力が際立ちますが、私としてはキャプのソロ声がいっぱい聴けるのが魅力(^−^。

 13曲目、ついにキターーー!!!桃子のソロだ〜(^0^!なんと、名曲『VERY BEAUTY』を桃がひとりで歌います。衣装は淡いピンクの少女っぽいワンピース。桃に良く似合っていてグッド!ショートバージョンでしたが、本来は梨沙子や雅が歌うファルセット多用のサビも見事な”桃子節”で歌いこなすところは、さすが桃です。桃ワールド満点です(^−^!


 そしてそして、本ツアーのメインイベントがやってまいりました!!前日のイベントでキャプテンが「他のユニットではできない衣装」と称した”鯛のキグルミ”で6人が登場!まるで子供向けの演劇舞台のようなムードが漂う中、歌う曲は『スッペシャル ジェネレ〜ション』(笑)。なんという大胆不敵な演出でしょう。

 もちろん、かなり窮屈な(^^;動きの制限される衣装ですから、いつものダンスではなく、これまた子供向けミュージカルみたいなゆる〜いフリでコミカルな踊りを展開。曲とまったく合ってないところがポイントですね(笑)。

 さらには、ワンコーラスが終わったところで、一人だけいなかった桃子が、魚屋さんの格好で唐突に現れ、網を持って鯛たちを追い回すという、コント仕立ての場面まで(^o^。これはすごいです。この場面だけ見たら、アイドルのコンサートとはとても思えませ〜ん(爆)。

 鯛たちも横になったり起き上がったり、結構激しく動いてましたし、最後に客席に足を向けて仰向けになった魚屋桃子の白い長靴の裏には、両足あわせると、彼女がいつも書いている定番の「桃」のイラストが描かれてました。この”靴裏”は公演ごとに違うみたいです。

 鯛の白い腹には「たいっ!!」と大きく書かれていて、今回のツアータイトル「目立ちたいっ!」に掛けたものでしょうけれど、それにしても思い切ったことをやったものです(^^。これはやっぱりキャプの言うとおり、Berryz工房というユニットの持つ、ユニークなキャラクターならではの趣向だな〜と感嘆しました!


 続いてもう一曲、この大胆不敵な衣装に合わせたコミカルなお祭り系ソング『にぎやかな冬』も歌っちゃいます。鯛&魚屋が歌うと”にぎやかさ倍増”ですね〜(^^。


 ちょっと暗転した後、アイドルらしいカラフルな衣装にチェンジした佐紀ちゃんと桃が登場してMCです。

 「今回のツアータイトルが”目立ちたいっ!”ということで、鯛のキグルミを着て、パフォーマンスさせていただきましたぁ〜」とキャプテンが改めて宣言(笑)。それもまた、思い切りがよくていいですね!

 MCのお題は「最近のメンバーの裏情報」ということで、佐紀ちゃんが語りだしたのは、タイムリーに前日のイベントにまつわる話題。他のみんなより一足早く仙台入りした二人がホテルに泊まるとき、もともと別々の部屋だったけど、梨沙子がいっしょに寝よう、というのでOKしたキャプテン。

 でも、「しばらくしたら行くね」と言っていた梨沙子が、しばらくしても来ない。やっと電話が来たと思ったら、「ちょっと待って。いまからテレビ見るからさ〜」と言う。しかもそのテレビが2時間くらいあるやつで、これはまだまだだな〜と思いつつ、テレビが終わったら電話来るだろうと思っていたのに、かかってこない。

 仕方ないので、佐紀ちゃんはそのまま寝たが、朝になって梨沙子にあったら、「ごめんね、キャップ〜。寝ちゃったぁ」(笑)。「完全に梨沙子のペースだね〜」と桃子。「まぁ、(寂しがりの梨沙子が)ひとりで寝れたという、ね」とキャプテンのフォローはさすが(笑)。

 そのタイミングで他のメンバーも登場しましたが、梨沙子がその話を受けて、「歯磨きしてから行こうと思って、磨きながらまたテレビ見てたら、そのままコテッと寝てたの」(場内、え〜っ!?)。自分のペースで振り回しちゃう、なんとなく梨沙子っぽいエピソードでした(^^;。「(二人の)仲のよさが出てたんじゃない、今の話で」と桃フォローもキマッてました。


 全員そろったところで、「Berryz工房のコンサートでは初めて」(佐紀)のスペシャルメドレー。6年間の歴史で初めてって、私にはとても意外でした。

 メドレー曲は『21時までのシンデレラ』〜『思い立ったら 吉でっせ!』〜『ギャグ100回分愛してください』〜『かっちょええ!』〜『我ら!Berryz仮面』〜『21時までのシンデレラ』という構成でした。

 『思い立ったら・・・』は「あ〜ぁ」の一言だけ(^^;、観衆も分かってて、あえて「え〜?」と掛け声。

 また、『ギャグ・・・』の後に、メンバーの一人が鉄琴を弾く「今日の目立ちたい人」というコーナーがあり、この回は「嗣永桃子〜」でした。弾いたのは「猫ふんじゃった」のようでしたが(^^;、まぁご愛嬌ということで!

 「ここで会場の皆さんのかっちょええ声を聞きたい」と茉麻があおり、「かっちょええじゃん」の大合唱。『我ら!・・・』はカッコいいのでフルで聴きたかった〜(^^;


 メドレーの後、「メドレー、盛り上がりましたね〜」と佐紀ちゃんの言葉に続いて、雅が女性とちびっ子、千奈美が「男性のみなさーん、まだまだ汗かいていきますよー!」と会場の声を聞いて、ラストスパートに突入。

 18曲目は『素肌ピチピチ』。これも初心者の私にはなじみが薄いのですが、「ベリコレ」ツアーで聴いて、いいな〜と思っていたので、今回また聴けてよかったです。

 続いては『行け 行け モンキーダンス』。これもBerryzならではのコミカルソングですが、ライブでは意外に盛り上がるので、結構お気に入りになってきた曲です。「○○モンキー!」のところも観衆コールがすっかり定着していい感じ。

 本編最後は『ライバル』。アイドルらしい可愛らしい曲でこれもお気に入りのひとつ。ミディアムっぽいかと思いきや、ライブではかなり盛り上がり系の歌で、そんなところもスキですね!大サビの「ひと〜つ、ふた〜つ・・・♪」のところは「皆さんいっしょに歌ってくださぁい」ということで、場内大合唱。ライブの醍醐味満開です!!「ありがと〜〜〜!」という茉麻の叫びも良かった(^^。


 アンコールは、全身真っ白で、ふわふわのとんがり帽子に、ファーな感じのトップに短パンという衣装で登場。アンコール1曲目は、コンサートの1曲目仕様とも言うべき盛り上がり曲『HAPPY!Stand Up』でおおはしゃぎ!ライブはまだまだやで〜って感じですね(^−^!

 最後のMCはメンバー一人ひとりの挨拶。まずは茉麻が「いつもZeppでコンサートやらせてもらう時に思うのは、まず皆さんの顔がよく見えること!それから熱気がすごい!久しぶりに浴びちゃったんですよ。2009年の年末にふさわしいコンサートになったんじゃないかなと思います」と、期せずして”年末のコンサート”になったこの仙台公演ならではの言葉が聞けて得した気分(^^。

 友理奈はいきなり、「仙台の皆さん、お待たせしました。すいません」と、延期になったことへのお詫びの言葉(^^;。「どこの会場でも、やっぱりステージの上は熱いな、と改めて思いました」に続けて、「2009年も残り少ないので・・・あと1日しかない(笑)」と笑いを誘って、「2009年最後の最後まで、皆さんといい思い出を作ることができてよかったです。ステキな時間と思い出をありがとうございました」と締めました。

 続いて雅。「今日もいっぱい汗かいて、お水飲んだ人もその分出ちゃったんじゃないかなと思うくらい・・・」と切り出し(^^;、「ちゃんと着替えて、風邪を引かないようにして帰ってください。そして、また私たちに会いに来て下さい」。意外と普通のコメントでした(^^;;;。

 桃子は、「今日は12月30日ということで、もう年末じゃないですか。そんな中お集まりいただき、ありがとうございます」とマジメな出だしから、「明日は会うことはないと思うので・・・」とかヘンなことを言い始め(笑)、「2009年の終わりをいっしょに楽しめてよかったなと思います」と語ったと思うと、「ツアータイトルは秋ですが、もう外は完璧冬なので」と笑いを誘い、「しっかり汗拭いて、気をつけて帰ってください」。桃らしく元気にキメました。

 「今日は皆さんから、たくさんの愛のパワーをいただきました」とは梨沙子。「ほんとにいい思い出になったと思います。ホントにホントにありがとうございます。また来年もよろしくお願いします」。内容はまだたどたどしいですが(^^;、話し方はホントにしっかりした中学生です(笑)。高校生になる来年はコメントにも磨きをかけてね(^_^。

 「今日は皆さんの笑顔がたくさん見れたので、とっても最高のライブになりました」と笑顔大将の千奈美。「仙台サイコー!牛タンサイコー!」と妙な(笑)歓声を誘うおまけつきでキメてくれましたよ!

 最後にキャプテン佐紀ちゃん。「今日、改めて、皆さんあってのBerryz工房だなって感じることができました」とキャプらしい言葉。これは、”毎回、コンサートのたびに”ということですね。「Zeppということで、皆さんとの距離も近くて、熱気も感じるし、皆さんとの一体感を感じることができてすごい幸せでした。今後もよろしくお願いします」と締めます。ほんと、ライブとは私にとっても幸せの時空です。


 「それではラストの曲、皆さんと一緒に、クラップ!」ということで、ラストナンバーは『CLAP!』。これぞホントに、場内が一体感に包まれる代表曲のひとつですね。本来は千奈美&雅&友理奈の歌ですが、7人全員でのサビの手振りとか手拍子とか、コンサートならではの盛り上がりは高揚しますね〜!最後のサビは会場みんなで大合唱。幸せの時空を締めくくります。




 夜公演は6列目の左寄り。ライブハウスの6列目ですから、かなり近いです!ベリーズたちの表情はもちろん、息遣いまで聞こえそうです(^^。

 ということで、夜のトピックをいくつか。


 茉麻進行の2回目のMC。ここは「プライベートで目立った話」だけではなく、お題があってのトークとか、モノマネ(!)とか、いろいろやってきたらしいです。そのせいか、「最後なんで、印象に残ったお話とかある、メンバーの?」という無茶振りっぽい司会の茉麻でした(^^;。

 みんな迷ってる中、桃が「梨沙子のモノマネがすごい印象的だった」と口火を切ります。当然のように「ちょっと見たいよね」とフリが出て、場内も梨沙子コール。「やだ〜!」とか「なんで言うの、もぉ〜」とか恥ずかしがってたりーちゃんはやらないかな、と思いきや、「じゃ、ちゃんと笑ってくださいね」とか観衆に言いながらやりましたよ!この辺、彼女の成長を感じましたね〜(^o^;

 何のマネをしたのか、実は私分かってません(^^;;;。でも、まぁが「梨沙子は、自分では似てると思ってんの?」みたいなことを言うもんだから、りーちゃんは「もうこれ、絶対やんない」と”封印宣言”しちゃいました(笑)。

 ここで千奈美が「あたし(印象的なの)ある〜。茉麻の・・・」と発言し、さっそく場内、茉麻コール。「え、やるの?」と言いながら応えて、「・・・どーもすいませんでした!」と・・・これはたしか、響というお笑いのネタですね(^^;。何より表情が似てました(笑)。

 直後、「千奈美もね、モノマネやってたよね」とまぁの反撃!「フラないでって言ったでしょ!」と内心照れる千奈美。「千奈美はいつもこのMC、ボーっとしてる印象しかなくて・・・あんまり人の話聞いてない?」と追い討ちをかける茉麻。

 「なんかやってよ」と畳み掛ける茉麻に、逃げられなくなったちぃは開き直ったように、「仲間由紀恵さん」!おお〜っと場内歓声。これはメンバーたちも「聞いたことない」ネタらしい。そして、やったのは一言、「おまえら・・・」。ごくせんのマネですが、ぜんぜん似てませんでした(笑)。

 千秋楽ということで、豪勢なMCとなりましたが(笑)、「2010年も今年に負けないように、どんどん目立って行きましょうね」と司会茉麻が締めました。


 佐紀&桃の「最近のメンバーの裏情報」MCでは、桃が「このコーナーで、あるメンバーだけネタを振ってないメンバーがいるんですよ」と切り出します。その名は「くまいちょ」!

 「最後だから、全員振りたい」、という桃は、(何かネタがないかと)すごくくまいちょを観察したそうですが、「ない!」ときっぱり(笑)。場内「え〜?」。インパクトのある話題がないらしいけど、桃は「どうしてもくまいちょのことを話したい」!

 キャプテンが話し出して期待させましたが、「ケータリングにたこ焼きがあって、『あたし、たこ食べられないんだよね〜』と言ってたので、どうすんのかな〜と思ってみてたら、みやにあげてた」。桃がすかさず、「ね、あんまインパクトないでしょ」(笑)。

 しまいには、「くまいちょが来たら、(本人から)話してもらおうか」(桃)なんてことまで言っちゃいます。「自分で言うのも、なんか新しいね」とキャプが言うと、「最終回だからさ。そういうのもいいかなと」。桃らしくまとめます。

 そこへメンバー登場。「くまいちょ、待ってたよ」と桃。さっそく「なんかある、最近のネタ」と振っちゃいます。それに応えて熊井ちゃん、「じゃ、ちょっとしたプチ自慢話!」と場内を沸かせます。

 「ついさっき思い出した」話らしいですが、「小学校の国語で習った『スイミー』って知ってますか?」。場内反応。私はまったく知りません。どうやら、相当のジェネレーションギャップがある話らしい(爆)。

 「小学校三年生のときに全部暗記したの。それを今でも覚えてるの!」と熊井ちゃん。プチ自慢は記憶力のことのようです(^^。実際に暗唱してみせる熊井ちゃんですが、3行分くらいのところで、「はい、ありがとうございま〜す」と桃が切っちゃいます(笑)。

 でも、メンバーからは「すごいよ」と賛辞。「すいません、最終日なのに」と熊井ちゃんは恐縮してましたが、そこがまた可愛いですね(^−^。


 『ギャグ・・・』のあとの「今日の目立ちたい人」は梨沙子でした。鉄琴・・・さすがに桃よりはちょっと上手かった(^^;


 アンコールでの最後のMC。最初の茉麻は「ホントは、この仙台公演は10月にやるはずだったんですが・・・」と延期のことに触れ、「でも、私思うんですけど、年末にまたこうして、皆さんに会えるんだな〜と思うと、それはそれですごくうれしいな〜と思いました」と観衆を盛り上げます!

 「2009年、最後の最後まで思い出になったなと思います」と続け、「来年もまた、皆さんと会えるといいなと思っているので・・・皆さん、もちろん来年もBerryz工房、応援してくださいますよねー!?」とまたしても大歓声をあおる茉麻。MC得意のまぁの本領が発揮されてました(^0^。

 熊井ちゃんはなぜか、言おうと思ってたことが飛んじゃったらしく(笑)、珍しくグダグダになってましたが(^^;、それが雅にもうつって、みやも「飛んじゃった・・・やばいよね・・・」とか言ってました(^^;;;。「皆さんのステキな笑顔とキラキラした目、ホントに最高で・・・。2010年もまたきっと見れると思うので・・・見たいですよ!」となんとか歓声を得て、最後は「みやビーーーム!」で締めました。

 続いて桃。「今回のライブ(ツアー)は、インフルとかいろいろあったんですけど、それだからこそ、結束力が上がったり、成長できた部分もあったし・・・」とマジメにまとめるかと思いきや、「(みんなが鯛の衣装の時)、魚屋のおじさんの役をやったんですけど・・・」というと、場内から可愛い〜の声があがり、「え、かわいかったですか?なんか、最後の最後でうれしい!」

 それに関連して、「長靴の(底に毎回違う絵などを描いていた)絵なども、今となってはすごいいい思い出で楽しかったな」。あれは遊び心満点でした!あ、そういえば、最後の”長靴の裏”は「よい お年を」でした。

 千奈美は「今回はソロをやらせてもらって、不安もあったんですけど、何とか終わってよかったなと・・・」と心境を吐露。彼女にとっては特に思い入れ深いツアーだったのではないでしょうか。
 
 最後に「今年一年、いろんなことがあったんですけど、皆さんに支えられて、一年過ごすことができたなと思っています」とキャプテン。「(メンバー)みんな、Berryzのライブがダイスキで、毎回やるのが楽しみで・・・なんかちょっと泣きそうになってきちゃった〜」・・・最後の挨拶でウルウルきてた佐紀ちゃんでした。

 「温かい声援で迎えてくださったので、幸せな時間を過ごすことができました。来年もBerryz工房の応援、よろしくお願いしま〜す」とキャプテンらしくキメて、最後のMCを締めくくりました。


 オーラスの『CLAP!』を歌い終わって、7人が舞台から消えた後、突然ステージにスクリーンが下りてきました。これには場内、おぉーの声。これは千秋楽公演限定のものだと察しました。

 そのスクリーンには、メンバーの直筆のメッセージが次々に映し出されていきます。詳細は失念しましたが、茉麻の「家に帰るまでがライブ」というのがすごく印象的でした(^^!

 おなじみの「ベリーズ、最高!」コールが沸き起こる中、まさしく2009年を締めくくる”年末ライブ”を堪能できた喜びに浸る私でした。


 Berryz工房のコンサートはバラエティ豊かで、いろんなお味がてんこ盛り楽しめる、満漢全席みたいな感じで、終わった後の満足感がいつもながらたっぷりです!

 この”エンジョイ”を2010年もまた、きっと。

 


posted by 麗夢 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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