2010年07月04日

真野ちゃん アメリカ進出で熱烈感激!

 デビュー2年目の真野恵里菜がロサンゼルス進出の快挙!

 スマイレージのデビュー決定の時に、L.A.進出が発表された真野ちゃんでしたが、7月1日(日本時間2日)に、自身の初主演映画『怪談新耳袋 怪奇』(篠崎誠監督 / 9月4日公開)のワールドプレミア上映会がロスで開催され、彼女がゲストとして招待されたのでした。

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 報道によりますと、100人の報道陣に2000人を超す観客という大人数のアメリカンたちから熱烈に歓迎され、歌を歌えば、日本のライブさながらに、ペンライトを振りながら、総立ちでの大声援を送られたということです。

 現地取材者の人数も予想外の多さでしたが、真野ちゃんの着ていた衣装も、アメリカの有名デザイナーがこの日の真野ちゃんのためにデザインした特注ドレスだといいますから、その注目度、熱烈度は相当なものですね〜。

 真野ちゃん自身ももちろん大感激の様子で、

 「ここに今自分がいるのが不思議です。・・・アメリカの方に真野恵里菜を知って、好きになってもらいたいです。L.Aでも活躍できるように頑張ります」

 とコメント。

 私も正直、真野恵里菜がここまでアメリカの地で支持されているとは驚きでした(@_@。

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 デビューしてわずか2年目の真野ちゃんが、初のアメリカ進出で、これほどまで熱烈に迎えられた背景には2つのことがありましょう。


 まず、現代のトレンドのひとつとして、日本という国で独特の進化を遂げたサブカルチャーが欧米やアジアの諸国で非常に高い関心と評価を持って受け入れられていること。

 そのさきがけと言えるのが日本のアニメ・漫画ですが、その次のムーブメントとして、日本の「アイドル文化」が来ている、ということです。

 可愛い女の子が可愛い衣装を着て、可愛い歌を可愛く踊りながら歌う・・・こういうポップカルチャーは欧米には無いものということで、彼らにとってそんな”アイドル”という存在は新鮮で、ワクワクさせる対象なのでしょう。

 その日本のアイドル文化を、歴史的にもクオリティ的にも代表するのが、ハロー!プロジェクトです。そして昨年、その旗手であるモーニング娘。がロサンゼルスのエキスポで初ライブを成功させ、やはり熱烈歓迎されています。

 そういう背景から、日本のアイドル、特にハロプロアイドルの虜になっているアメリカンが増えているということですね。


 そして、そういうムーブメントを世界中に伝え、広く、大勢の人たちがその情報を得られるグローバルメディアとしてのインターネットの普及が重要です。

 さすがの娘。だって、欧米のテレビに頻繁に出ているわけでも、欧米でCDが絶賛発売されているわけでもないでしょう。ましてや、デビュー2年目の真野ちゃんならなおさらです。

 それなのに、なぜそれほど、真野ちゃんがアメリカで認知されているのか・・・その情報源はインターネットに他ならないと私は思います。

 日本のサブカルチャーに多大な興味・関心を抱く欧米のヲタクたちが、その情報や映像・音楽を入手するのに活用するのは、ワールドワイドウェブに違いないでしょう。

 ひと昔、ふた昔前のアイドル、たとえば聖子やおニャン子やナンノが欧米に知られることはほとんどなかった。知られるためには、所属プロダクションが多額の出費をして、プロモーション活動にいそしむ必要があったでしょう。

 でも、現代はそんなことしなくていいのです。極めて安価に、スピーディに、そして地球的広範囲に、情報発信することが可能なのです。今回の驚きの熱狂ぶりも、そんな時代だからこその現象、と言えましょう。


 さて、いずれにしましても、そんな幸運な現代に生まれたアイドル、真野恵里菜は日本のみならず、世界を舞台にして活躍していく、その可能性の第一歩を確かに記しました!

 2010年、まのえりの躍進は続いていきます。

 


posted by 麗夢 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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