2006年07月25日

永遠のチームメイト 〜紺ちゃんとフットサル〜

 本当の卒業から2日。紺ちゃんはもういないという現実を受け入れられるのはまだまだ先になるでしょう。でも今、自分の中に渦巻く想いを、切ないけど、書き記しておこうと思います。それは自分の気持ちを整理するために。

 今回は、紺ちゃんとフットサルについて。

 先週、7月19,20日に放送された『娘DOKYU!』では、Gatasのゴレイロ、紺野あさ美の最終章となる「第1回グッドウィルカップ」決勝大会の舞台裏と紺ちゃんのインタビューを届けてくれました。

 「最後と思うと切ない」けど「完全燃焼して、ガッタスを卒業」できるように「絶対負けたくない」と、試合に臨んだ紺ちゃんでしたが、結果は無情。紺ちゃんをはじめ、Gatasメンバー誰もが心から勝ちたかったし、悔しかったことでしょう。代理キャプテン柴っちゃんに抱かれて泣きじゃくる姿が痛々しい・・・それはただ敗戦の悔しさだけではなく、今の負けた試合で、Gatasの3年間のすべてが終わったんだなぁという寂しさもこみあげたのではないでしょうか。でも、「あきらめず、一生懸命やれた」と語った紺ちゃんに後悔はなかったと信じます。

 試合後、Gatasの選手としての活動が終わって、「寂しい気持ちが大きいけど、みんなとフットサルができてよかったと心から思う」との言葉。こんなに貴重な、熱い経験ができたこと、その経験を通して、仲間と強い絆で結ばれたことへの感謝の気持ちがあふれていました。その後の言葉に、卒業していく紺ちゃんの”想い”のすべてが込められている気がします。

 「これからも、形は違うけど、ずっとチームメイトでいてほしい」

 『永遠のチームメイト』という言葉に涙が出ました。そう、これからもGatasのメンバーにとって、そして我々Gatasサポーターにとって、”最強のゴレイロ”紺野あさ美は永遠であり続けます。

 柔らかな笑顔とともに、最高のガッタススピリットで感動をくれた紺ちゃんに、私も心から「ありがとう」と言いたいです。

 


posted by 麗夢 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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