2011年07月16日

「日本のアイドルは海外でなぜ支持されるのか」

 今ごろ・・・な感じもありますが(^^;、2月にメキシコで開催された「EXPO-MANGA COMIC」について、櫻井氏が記事を書きました。

 同じEXPOの記事をたしか、英字新聞「The Daily Yomiuri」にも書いてましたね。

 タイトルは「日本のアイドル・・・」となっていますが、これは「ハロー!プロジェクトのアイドルが・・・」と言い換えても、過言ではないでしょう。それはこの記事を読んでもわかりますし、これまでの海外での実績を見ても明らかです。



 それにしても、私もこのところ思っていたことですが、ハロー!プロジェクトの認知度、人気、そしてそのクオリティへの理解度は、地元の日本より欧米や東アジア諸国のほうがはるかに高い!!

 ほんとに、これは「なぜ」なんでしょうね???


 思うに、特に欧米では、たとえ”アイドル”というカテゴリーであっても、外見やメディアの露出度といった表面的なものではなく、あくまでそのパフォーマンス力やクオリティの高さといった、いわば”実力”で評価するから、ではないかと思います。

 言い換えれば、実力主義の民族に高く評価されるくらい、ハロプロのクオリティは秀逸であることの証左だといえましょう。


 今回のように、中米メキシコでも熱烈なファンがいるという事実に改めて驚きますが、もちろんそんな遠い国で℃-uteがライブをやったことはなく、CDやDVDが発売されているわけでもない。

 いながらにして世界中の情報(映像・音声含む)をリアルタイムに得られるインターネット隆盛の時代に生まれたという幸運が、彼女たちを世界に広め、世界中にファンを得ている。これは、一昔前の日本の音楽シーンでは考えられなかったことで、非常に面白く、興味深いです。


 よく知らない大衆の中には、「日本だけでは売れないから、日本のサブカルチャーがもてはやされてる海外に出ている・・・」なんて考える人もいるでしょうね。でもそれは不見識というものでしょう。

 魅力や実力がなくて人気が出ないなら、実力主義の海外ではなおのこと受け入れてさえもらえないはず。

 事務所、プロデュース人、日本のメディア、そして日本のファンは、海外でこれだけの人気、高い評価をもって迎えられていることの意味を、もっと深く、真剣に理解してほしいと願います。


 我々日本のファンが(おそらく当のハロっ子たちも)想像するよりはるかに、海外でハロプロアイドルたちが高い人気を得ていることに改めて驚嘆しますし、もちろん嬉しくもありますが、ぜひこの現象が、地元日本に還元されてほしいとの願いを新たにします。

 


posted by 麗夢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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