2011年10月24日

ジャーマネに説教する恵里菜!?

 USTEAMを録画するソフトで録画して見ました。そんな時に限って「生放送」だったらしい。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 3回目のゲストは、唯一のソロで頑張る真野ちゃんです。

 最近髪を切ってショートヘアにした真野ちゃんが、私的にはベリーナイス!


 今回も印象的なところを並べてみましょう。

1.いきなり、「真野ちゃんはマネージャーに説教している」イメージ発言。
 ちょっとトラブって遅れてスタートしたらしいですが、さゆが、
 「真野ちゃん怒ってました・・・『ちゃんとやってもらえます?そんなんだから上に上がれないんですよ』」(笑)。
 そのイメージの発信源はBerryz工房の嗣永桃子さんらしいです。
 インディーズの頃からずっと一緒のマネティとはそのくらい、姉妹のように仲がいいってことですね。

2.BOXからメンバーの名前の書かれた紙を引いて、そのメンバーについて語る「モベキマスBOX」のコーナー。
 いきなり自分自身を引いちゃうとは恵里菜も引きが強い!
 女優としての舞台や映画などでの活躍を「すごい」とやたら褒めるさゆでしたが、
 普段、人を褒めなれてないせいか、さゆのほうが照れてた(笑)。

3.人見知りで不思議キャラのDAWAが、新メンバーが入ってからしっかりしてきて、
 それを見てるとさゆが泣きそうになる、というエピソードは麗しい!
 そして、そのことを「つんく♂さん、さすがだな。上のメンバーが育っていくようにちゃんと考えているんだな」
 って受け取るさゆの感性もすばらしい。そういう”見る目のすごさ”がありますよ、さゆには。

4.えりぽんの人懐っこさの話もいいですね〜。
 確かに、最初はガチガチな感じだったのが、いい意味の本性が出てきて、明るく楽しいキャラになってきた。
 9期で一番に真野ちゃんとメアド交換したのもわかる気がするね。
 えりぽんもアイドルヲタクだから(^^;

5.メールの哲学(^^?
 女の子同士だから、もっと気軽にメールとかしあってるのかと思ってたけど、そうでもないのかな?
 しやすい子ってあるのかも。長年、同じハロプロにいてもメアド知らない子もいたり(佐紀ちゃんとか)、
 そうかと思うと、入ったばかりのりなぷーがさゆにメールを聞いてきたり(これは意外!)・・・
 いろいろですね〜。

6.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る「元気者で行こう!」のフリは、やっぱり可愛かった!
 でも、照れすぎて途中でやめちゃって、しまいには真野ちゃんの背中に隠れちゃったりして(^^;
 ここはナルシスト魂をもっと全開にしてほしい!

7.終わったあと、(おそらく)恒例になってる、さゆの一人トーク。
 生放送らしく、リアルタイムの好き放題な書き込みをi-Padで見ながら話すのも、さゆっぽい。
 褒められるのもうれしいけど、文句を言われるのも好き、余計に頑張ろうと思える・・・なんて、サラッと言うあたりがさゆの強さだな〜!


 全体的に、すごく和気あいあいと、仲よさそうに話す二人が微笑ましい(^−^。

 お互いに(特にさゆが)似ていると認め合っているからか、気の合う二人って感じがいいですね。

 パジャマで出演、ということでしたが、どっちもパジャマとは見えない。真野ちゃんは普通の部屋着って感じだし、さゆもパジャマっぽいといいながら、パーカーだし。

 最近の子は、昔ながらのパジャマじゃないのかもね。真野ちゃんも今は長袖のパーカーで寝てるって言ってたし。まねしてみようかな(^^;


 最後の一人トークでは、さらに印象深い話が聞けて感慨深かった。

 この秋の娘。のミュージカル「リボーン」を見て、楽しかったと同時に、すごく切なく、悲しくなった、という話にはグッと来ました。

 10期はまだ正式合流前として、怪我療養中の愛佳と自分以外のメンバーはみんな出演していたわけで、その舞台が感動的ですばらしいものであればあるほど、それに自分だけが参加できなかった、という事実が悲しく、疎外感のようなものさえ感じたというのは、よくわかる気がします。

 また、工藤ちゃんが小学生なのにしっかりしてるとか、反対にまさきは自分の書いた字が読めなくてビックリして、すぐさまガキさんに報告したなんてエピソードも。

 それを言うなら、娘。のニューアルバムのタイトルがわからなかったほうが大問題だと思いますが(^^;;;、いずれにしても、感心するくらいしっかりした新人もいれば、かなり教育が必要な、先が思いやられる新人もいる・・・。

 娘。で2番目に年上となったさゆも、なかなかに苦労がありそうです。彼女も言ってたように、これからは6期二人が中核を担っていくのですから。

 さらには、さまざまな若手アイドルが林立する「アイドル戦国時代」にあって、それに対抗し、競っていくために、若い10期を4人も(もっと言えば、同じ年に9期を含めて8人もの)新人を加入させて、若さあふれるグループにした、というさゆの見識に感服します。

 別につんく♂Pからそんな展望を聞いたわけでもなく、彼女自身でそういうことを考えている・・・こういうところも、さゆの隠れたすごさというか、一般からは見えない、さゆのクレバーさですよね!

 そして、それなら、たとえば若い子にパートとか取られたりしても、嫉妬したりせず、(対抗するための戦力として)9,10期を応援していこう、という姿勢に変わった、という言葉も、彼女の意外なオトナの面を知ることができて、やはり感嘆させられます。

 道重さゆみには、やはり底知れぬ魅力がある!

 こういう自由な一人トークでこそ垣間見れる、そういうさゆの一面が嬉しいですね。


 それにしても・・・、コンサート帰りのヲタクたちの飲み会に混じって、娘。やモベキマスのことについて熱く語りたいって・・・(^o^!

 こんなこと言うのも、さゆらしい。

 もし実現できたら、超〜おもしろいだろうなぁ(^^

 


posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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