2011年10月31日

アイドルの哲学?

 またまた、録画で見ました。大部分はこのパターンになりそう?


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 4回目のゲストは、前回までのフレッシュな雰囲気とは打って変わって(^^;、Berryz工房から、ももち、ちな、くまいちょの登場です。

 芸暦7年以上の3人、さすがに貫禄さえ感じますね〜(^−^。モーニング娘。でさえ、彼女たちの上を行くのは、今は3人しかいないですから。


 例によって、箇条書きで印象を記してみましょう。

1.強引に暴走キャラを定着させているももちは、ここでもやってくれます。
 ゲストは、ちぃと熊井ちゃん2人かな、と思わせておいて、わざと遅れて登場。
 もちろん、「遅れちゃって・・・」からの「許してニャン!」
 ちぃの呆れ顔が良かった(笑)。

2.そのももちは、チェック柄の入ったフリフリワンピ衣装。
 背が高く、スタイルもいい千奈美&友理奈の私服姿とあまりのミスマッチな光景。
 さすがのさゆも、ツッコミが面倒くさそうなほどの走りっぷりです(^^;
 でも、その衣装、どっかで見たような・・・と思いながら気付きませんでしたが、
 Buono!のライブで着た衣装であることをさゆが指摘!
 さすがコアなハロプロファンのさゆ!!
 「We are Buono!」ツアーで、『紅茶の美味しい店』の時に着てた、愛らしいメイド風衣装でした。

3.BOXから引いたメンバーについて語る「モベキマスBOX」はいままでより多く、3人×2順の計6人。
 舞美、佐紀、愛理、雅、憂佳、恵里菜でした。

 舞美はしっかりしてそうで天然ボケ。お父さんまで天然で面白い。(家に泊まりに行ったちぃ談) ちゃんとしてそうに見えて、よく間違えちゃう。でも、とても優しい子。

 キャプは自分撮りが上手い(Blogの写真とか)。サバサバしたベリメンの中で、唯一女の子らしい細やかさがあり、人の立ち位置とかまで覚えてるくらい記憶がよく、頼りになる。

 愛理は歌もダンスも演技も上手く、学校の勉強もできる天才少女(ちぃ談)。一方で、さゆやももでさえ何言ってるかわからないくらい、滑舌悪い(笑)。ベリメンたちからみても愛理のくびれや腰の動きはすごいらしい!

 雅も意外と天然・・・ていうか、言い間違いが多い。アホっぽいらしい(笑)。ある意味で天才・・・「相当なバカ」(ちぃ談)。

 ゆうかりんはとにかく何を言ってもやってもカワイイ!カワイイエピソードしか出てこない(さゆ談)。落ち込んでた桃に変顔して元気付ける胸キュン子(もも談)。「お兄ちゃんのバカァ〜!」って言われてみたい(^o^*

 真野ちゃんには桃のほうから絡んでいくらしい。彼女一人の楽屋とかに押しかけてゴロゴロしたり・・・。でも、ホテルで真野ちゃんが一人で納豆2パック食べてるって想像つかない。

4.「○○の哲学」のコーナー。
 家に帰ったら、玄関すぐ脇にある風呂にまず直行して入り、それから部屋に上がるちぃは「おフロの哲学」。キレイ好き・・・というより潔癖に近いかも?

 熊井ちゃんの「朝の哲学」には共感。やはり朝、一日の活動が始まる時には、エネルギーを充填するのが基本です!

 「アイドルの哲学」と期待通りのももちはさすが。髪型とか細かいところまでアイドルとして気を遣う・・・それはアイドルとしての自覚の強さでもあり、プロ意識の哲学は素直に称えたい。「恥さらし!」というちぃのきつ〜いお言葉にもめげずに!

5.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊るジンギスカンのフリは、いつもどおり可愛かった!
 でもちょっと照れすぎだな(^^;さゆらしく、堂々とやりきってほしいぞ!


 毒舌さゆとイジラレキャラももちの応酬は期待通り!

 「桃子ちゃんは納豆とジャーキーくさい」とかさんざん言われても、そのたびに絶妙に切り返す回転の早さはお見事。このあたりが嗣永プロの本領発揮ですね〜。

 「デビュー当時は(桃が)きらいでした」とちなみにはっきり言われても動じない心臓の強さはさゆも感嘆するほど。まさに「ネガティブだったら死んでる」という過激な表現も当てはまるくらいです。


 ハロプロの2大濃厚キャラが共演した今回。ある意味、安心して笑えるクオリティの楽しさがありました。

 その濃厚さゆえに他の2人がちょっぴり霞むほどでしたが・・・、一番可愛かったのは熊井ちゃんだったことを特筆しておきます(^−^。



 恒例のさゆの一人コーナーでは、やはりBerryz工房の「オトナ」さに言及してましたね。安心してトークができた、と。10期メンとかスマっ子とかだと、リードしなきゃいけないさゆが結構気を使うんでしょうね(^^;

 あと、桃についても、自分が自分が・・・って来るタイプかと思ってたら、意外に気を遣える子だと。それを見抜けるのも、共通点の多いさゆだからかもしれませんね。

 ちぃはたしかに、普通の顔してると、ちょっと不機嫌なような、近寄りがたい感じがあり、実はそれが本人の悩みでもあった、ということで、さゆが相談されたりするそうですが、自覚があれば大丈夫・・・らしいですので、期待しましょう。

 熊井ちゃんは、私が言うまでもなく、さゆが見てもやはり「ホント、カワイイ」。お嬢様っぽく見えるけど、実はフランクだし、はにかんだところとか、やっぱカワイイのでした。

 メンバーの入れ代わりが激しく、新しい子を一から観たり、先輩も違う目で見るようになったりと、変化する娘。とは対照的に、固定したメンバーで長くやってきているBerryzはやりやすいんだろうな〜と、これはさゆのひとつの羨望なのかも?

 桃の突出を除けば(笑)、今回はさゆの言うとおり、落ち着いたトークで、貫禄漂う話が聴けて、よかったです。

 


posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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