2006年12月31日

2006年 ハロプロ10大ニュース☆

 今年、2006年も最終日となりました。ハロプロ系のライブやイベントで私なりに楽しませていただいた一年でした。そこで、今までやったことはなかったのですが、『私的 2006年 ハロプロ10大ニュース』を挙げてみたいと思います。(あくまでも、”私”にとってのトップ10です)

☆1 「紺ちゃんの卒業」
 淋しいけれど、これを1位に挙げないわけにはいかないでしょう。
 4月28日の衝撃の発表。ゴールデンウィークのラストには、モーニング娘。単独としての最後のステージ。淋しさとせつなさを胸に抱きながら、自分の夢に向かってまっすぐに進もうとする紺ちゃんの心の強さに感銘し、陰ながらでも心から応援しようと決心したライブでした。紺ちゃんの思い出をかき集め、あがいた3ヶ月があっという間に過ぎ、迎えた卒業コンサート。たくさんの仲間に送られ、特に強い絆で結ばれた同期のメンバーに囲まれ、涙ながらに、それでも「元気に卒業」していった紺ちゃん。
 そして、そのおっとりしたキャラからは想像もつかない、フットサルのゴレイロとしての活躍。勇気と闘志あふれるスーパーセービングで私たちに感動を与えてくれたその勇姿。
 アイドルとして、フットサルプレーヤーとして、駆け抜けた紺野あさ美の姿、声、泣き顔、はにかんだような笑顔。その存在すべてを忘れることはありません。
 ありがとう、紺ちゃん。そして、夢あふれる未来に幸あれ!

☆2 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル上演」
 今年、モーニング娘。の、あるいはハロプロのパフォーマンスの中で、この舞台こそ最高峰ではないでしょうか。私はそう断言したい!
 モーニング娘。を中心としたメンバーが、宝塚演出で本格的なミュージカルをやると最初に聞いたときは、ほんとに大丈夫かな、本格ミュージカルに仕上げられるだろうか、と少し心配したものです。でもそんな心配はあっさり一蹴されました。
 とにかく、すばらしかった!
 ストーリーも感動的だったし、なんといっても、娘。たちの舞台役者としての所作、鍛えられた声量にも心惹かれました。演出家も言っていましたが、彼女たちの根性と集中力の高さに驚かされるとともに、エンターテイナーとしての娘。たちのポテンシャルの高さ、意志の強さにも感嘆せずにいられません。この舞台は、ハロプロの歴史上いつまでも語り継がれる金字塔的な作品になると確信できます。

☆3 「モーニングカレーツアー」
 なぜこのツアーをこの位置に挙げるかというと、これまでで一番、楽しさと充実感と幸福感を感じられたコンサートだったからです。
 もちろん、今まで参加したコンサートツアーもそれぞれに楽しかったのですが、いかんせん参加回数が少なかった。いわゆる「ヲタ」と呼ばれるような部類の人たちに比べると、私の参戦数は圧倒的に少ないので、正直、今まではそのステージの印象があまり強くなかったり、またその数少ない参加公演が、アリーナ級のでっかい会場で、ステージからかなり遠いスタンド席だったりして、いまひとつインプレッションが充分満足なレベルではなかったのでした。
 その点、この秋のツアーは自分史上最大の参加数(といっても、ヲタ的にはぜんぜん少ないですが)で、しかもその席が信じられないくらい良かった。スタンド席しか経験したことのなかった武道館で、アリーナの2,4列を得られたり、ただでさえこじんまりとした仙台会場では、ついに最前席をゲット! 娘。たちとのあまりの近さにドキドキで、ノリを忘れる瞬間が何度かあったほどです。
 なんといっても、近い席だと娘。たちとの一体感といいますか、文字通りのライブ感が体中で感じられて、それぞれの曲へのノリとテンションが通常の3倍増しになる感覚です。まさに全身全霊で”ライブ”を楽しめ、その幸せに浸れたコンサートになりました。

☆4 「スフィアリーグ熱闘。そして、Gatas年間準優勝」
 正直に申せば、Gatasサポーターとしては満足のいく結果ではありませんでした。
 昨年の12月に開幕したスフィアリーグ。それぞれのステージでは、筋書きのない熱いドラマが展開し、興奮と感動に包んでくれたことは確かなことです。特に(上にも述べました)紺ちゃんのファインセーブ、是ちゃんのすばらしいゴールの数々、そして、ファイナルステージでのメンバー一丸となった闘志と集中力。
 最後の最後まで、年間王者の夢をあきらめなかったその姿は、まさに我々サポーターと一体となった瞬間だったと思います。だから、準優勝と言うより、青島アナの言葉を借りて「限りなく年間王者に近い2位」とあえて呼びたい。
 さらに今年はGatasにとって、別の意味での試練の年でもありました。チーム発足当初からともに練習に励み、ともに戦い、喜びも悔しさも分かち合った仲間が次々とチームを離れていきました。その数4人。残されたメンバーは、その4人の分まで、Gatasを盛り立てていかなければなりません。
 来シーズンのGatasはどうなるのか?まだその姿は見えませんが、更なる熱きスピリットで突き進んでくれることを、サポーターの一人として願っています。

☆5 「まこっちゃんの卒業」
 まるで紺ちゃんの後を追うかのごとく、同じ日に発表された小川麻琴の卒業。しかも紺ちゃんと同じく、自分の夢を追うための決断でした。
 アイドルとしてより、どちらかといえば、お笑い系・・・もとい、人を楽しませるキャラとしてその存在を際立たせたまこっちゃん。彼女もまた、従来のアイドルという枠を飛び越えたモーニング娘。という得意なユニットの申し子だったでしょう。
 海外に旅立ったという知らせはまだ届きませんが、まこっちゃんなら、世界のどこでも、自分らしさで頑張れる。そう信じられます。

☆6 「紺ちゃんのDVDと写真集全集が発売」
 歴代モーニング娘。メンバーでも、ソロのDVDを発売した子はいました。同期では高橋愛ちゃんがかなり早い時期にリリースしておりましたが、紺ちゃんのソロDVDは多くのファンが熱望していましたし、その発売のすぐ後に卒業が発表され、まさにお宝級永久保存版DVDとなりました。まぁ、私にとっては、紺ちゃんの映像すべてがお宝なのですが。
 そして、写真集全集。ソロ写真集を複数出しているメンバーはもちろん他にいましたが、それまでの作品を未発表カットを中心にまとめた全集をいうものを出すのは、紺ちゃんが初めてでした。さらには、この全集は彼女の卒業後に出版されたものですので、そのことを考え合わせると、あらためて紺ちゃんの人気(あるいは人望)の深さを物語るものだと感じます。

☆7 「モーニング娘。8期メンバー決定」
 紺ちゃんとまこっちゃんの卒業を受けて、8月末から始まったモーニング娘。第8期オーディション。12月10日、ついに新メンバーが発表されました。8人という近年にない”少人数”となった娘。ですので、思い切って3〜4人入れるんじゃないかな、という予想をしてましたが、結果はなんと「一人だけ」。量より質、ということなのでしょう。
 年々パフォーマンスのレベルが高くなり、また、ミュージカルをはじめとして、様々な経験を積むことで、個々のポテンシャルも格段にアップしている現在の娘。に対しては、やはり厳選に厳選された子でなければ入れられない、という思いがプロデューサーにもあるのでしょう。
 声の質や容姿、歌い方、アイドルタレントになることへの意識、そして将来性・・・などなど、つんく♂氏の胸の内にあるハードルを見事クリアして、ただ一人、あたらしいモーニング娘。に選ばれた光井愛佳ちゃん。ゴロッキーズがそうであったように、加入当初は予想もしなかったような成長と存在感を魅せてくれるか。これからの光井ちゃんが楽しみです。

☆8 「あさみ&みうなの卒業」
 11月に入って突然発表された二人の卒業は、同時に、事実上カントリー娘。の終了を意味するものでしょう。思えば、半農半芸という特異な形態のインディーズユニットとして誕生し、これまたメンバーの交代を繰り返し、モーニング娘。からの助っ人を得てメジャーデビューを果たし、地味ながらも根強いファンを魅了するユニークな存在感を確立したカントリー娘。が、このような形で、ひとつの時代の終わりを告げようとは。。。
 しかも、あさみ、みうな両人とも、まるで紺ちゃんが扉を開けた潮流のように、自分の夢のため、芸能界ではない自分の将来のために引退を決意したのです。以前も述べましたが、このこと自体が、今年のハロプロの大きな「事件」と言えるのではないでしょうか。
 さらに、ただでさえ少数精鋭のGatasにあって、主戦力であった二人が同時に抜けてしまうことは、大きな戦力の低下であるばかりでなく、メンバー数としても、まともに大会に出場できない状態へと追い込むことになります。一人残った里田まいちゃんにとっても、Gatasにとっても、試練をもたらす重大事なのです。
 それでもやはり、自分の夢にかける二人の気持ちは尊重したい。ぜひとも自分の目指す世界で、想いを叶えてほしいと思います。

☆9 「ディナーショーに初参加」
 「カジュアル」という言葉が付くとはいえ、「ディナーショー」と名の付くものに参加するのは初めてでした。その「初体験」の相手は、なっちでした。参加人数の少なさから考えると、よく当選したなぁと思います。これぞ”ビギナーズラック”というやつでしょうか。その証拠に、それ以降に申し込んだディナーショーはすべて落選しています(笑)。
 ちょっと緊張気味にスーツで参加したショーは、テーブルに座って落ち着いた雰囲気で聴く生演奏のなっちの歌声も新鮮で、味わい深いものがありました。時にはこういうのもいいものです(「ときには」ですが・・・) これまた初めて、なっちと握手もできました。幸運があったらまた行きたいなと思います。

☆10 「ファンクラブイベントに初参加」
 「ファンクラブ限定イベント」というものに始めて参加しました。そのお相手は、やはりなっちでした(^−^)。
 この会場は収容人数も多く、しかも一日3公演ですから、かなりの参加人数になりますので、当選確率はそんなに低くはなかったかなと思います。でも・・・厳重な入場チェックを済ませて会場に入って、あらビックリ!これまた「ビギナーズラック」でしょうか。なんと最前列でした。
 平らなフロアの会場でしたが、クリアな視界で、なっちのトーク、ビデオ上映、そしてミニライブを楽しめました。いつものコンサートとはまた違った、柔らかな雰囲気がいい感じでした。最後に握手会。今年だけで2度、なっちと握手できるとは思いませんでした。会員でいるうちに、また縁があったらいいなと思いました。

☆次点 「℃-ute応援企画に初参加」
 トップ10に入りきらなかったのですが、これも挙げておきたい。結成当初から注目していた年少組ユニットですが、7度行われたイベントには行く恵みが得られませんでした。
 8度目にしてようやく参加できたこのイベントは、「クリスマススペシャル」。メンバー7人が可愛いサンタの衣装で現れたのは嬉しい驚きでした。まさに「キュート」。これも前に書きましたが、これまで「ちょっと年齢が低すぎるかも」とか思って遠慮していたところがあったのですが、あらためて℃-uteのキュートさを思い知ってしまいました。2007年からは、本格的に注目していこうと、気持ちのアクセルを踏んでくれたイベントとなりました。
 来年は、どんな形で℃-uteに会えるでしょうか。楽しみがまた増えました。(お財布はその分たいへんですが(^^;;;)


 とまぁ、こんなところでしょうか。はじめてやってみましたが、こういう記事を書くのも、この一年の思い出をふり返り、自分の気持ちとか自分にとっての彼女たちの存在などを思い返し、整理するのにいいものかなと思います。
 来年はどんなニュースを掲げることになるでしょうか。思い出のファイルに描かれるひとつひとつの物語を大切に、できる限り楽しんで行きたいです。

 


posted by 麗夢 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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