2007年08月26日

Gatas燃え! 〜すかいらーくグループリーグ バーミヤンステージ〜

 久々に、ワクワクなGatasに会えました。燃えました!

 8月18日、『すかいらーくグループリーグ バーミヤンステージ -Futsal League For Working Lady- 1stステージ』に行って来ました。結果は準優勝(2位)でしたが、あの往時の興奮が味わえましたので、サポーターとして満足の大会となりました。

 開場1時間前に着き、『GATAS Cafe』で遅めの朝食。カフェのメニューには、週替わり?で、Gatasメンバーがセレクトしたセットメニューがあるのですが、この日から
紺野セレクションセット
がありましたので、もちろんこれを注文(^−^)。セットの内容は、「とろとろオムライス ハヤシソース」(おお、奇しくも3回連続)+キャラメルベリークランチソフト(これも2回目)+いちごタピオカミルク(こういうセットでもないと飲む機会はなさそう)というものでした。
さっすが紺ちゃん!甘々な組合わせです(笑)。
この日の朝は空いていて、初めてゆっくり座って食べられました。窓の外では、選手たちの練習風景が。ちょっとだけGatasも見られました。

IMGP0638s.jpg


 この日は前日までの猛暑は一休みで、朝から曇り、気温も低め(といっても30度近かったけど)。風も涼しげでしたので、早めに入場します。後ろから2列目はピッチ全体を見渡せて、観戦にはいい位置です。この日の参加チームはGatasのほか、緒戦『ガストステージ』にも出場したadi-unit5(adidas)、EMULSIONS(資生堂)、そして今回初出場のknt!サプライズ(近畿日本ツーリスト)の4チーム。この時点で、明らかに実力差のあるadidasにはしょうがないとして、他は上回って2位にはなってほしいな、なんて、サポーターにあるまじき(^^;、現実的な希望を抱く私でした。

 4チームが並んでのオープニングセレモニー。選手宣誓は我らがGatasの吉澤キャプテン。さぁ、久しぶりに期待の予感が高まる中、大会スタートです。


 では、Gatas戦を振り返ってみます。

◆Gatas vs knt!サプライズ
 初参戦で実力未知数の相手が初戦でした。データでは6月結成とあり、出来立てのチームの模様。試合を見ても、特に動きのいい選手もいないようで、まだこれからのチームという印象です。

 試合開始早々、相手ゴール前のこぼれ球をミキティがゴールして先制!幸先のいいスタートを切ったGatasは、前半のうちに是ちゃんが立て続けに2ゴールを上げ、結局3-0で勝利!私にとっては今年初めてGatasの勝利を生で味わった瞬間でした。

◆Gatas vs EMULSIONS
 前回のガストステージで引き分けた相手ですが、この試合もGatas優勢。まずは開始まもなく、混戦からオウンゴールでGatas先制!そして後半、またしても是ちゃんが立て続けに2ゴール!3-0の完勝で勝ち点6としました!

 ガストのときはあまり気づきませんでしたが、EMULSIONSには動きのいい選手が結構いて、特に小柄なキャプテンと、ちょっとお歳ながら果敢なボールさばきをする選手の二人が怖そうな存在でしたが、それらをものともせず、いい勝ち方をしたGatas。冒険王CUPのときとは見違えるような風格というか、勝負強さを久々に感じさせてくれた試合でした。

◆Gatas vs adi-UNIT5
 しかしながら、やはりこのチームは強かった。ガストステージで格の違う強さで優勝したadidasチームに、今回も防戦を強いられ、0-1の惜敗。引き分ければ、得失点差でGatasが優勝できる条件でしたが残念!結局、adi-UNIT5がリーグ2連覇を達成しました。

 とはいえ、手ごたえはありました。前回の対戦では、主砲の是ちゃんと正キーパーを欠いた、言ってみれば30%くらいのGatasだったわけで、今回は是ちゃんも絶好調、復活の紺ちゃんの好セーブもあって、互角の戦いを展開できました。

 攻撃力では明らかに上の相手に、しっかりとした守備で守り、ゴール前での混戦からのラッキーなゴール1点のみにむしろよく抑えたと言えます。やはり本来のGatasの戦力がそろえば、それだけの、優勝を争える戦いが出来るのだということを、その感激からしばらく遠ざかっていた我々サポーターに示してくれたと思います。


 さて、Gatasの試合ぶりですが、サポーターとしてはやはり不満が残ります。優勝できなかったことよりももっと根本的なことです。それは前々から課題の決定力不足。今回も、Gatas全6得点のうち、実に4点を是ちゃん一人であげています。これは、しっかりした守備と厳しいチェックをする相手に対しては、是永の技術を以ってしなければ太刀打ちできないということを物語るものです。

 チームが一丸となって勝つ、という理想からすると、やはりこれはいいことではありません。是ちゃんのボールキープ力やアシストに助けられるとしても、他の選手、特によっすぃ〜やミキティはそのアシストボールを確実に相手ゴールにシュートし、ゴールを決められるようでなければなりません。そうでなければ、厳しい相手との長い戦いにおいて勝利を重ねていくことは難しいでしょうし、なにより、是ちゃん一人に得点を頼っている状態は、チームとしてのバランスという観点からも決していいとは言えません。

 いかにボールを支配し、マイボールにするか。そういう意味で、相手陣内でいいパスをもらっても、トラップがきちんとできなかったり、次の攻撃の動作に移るのが少し遅かったりして、ボールを取られ、あるいは厚いディフェンスに阻まれてしまうよっすぃ〜やミキティあたりには、その辺に更なる精進を期待したい。

 一方、この日一番成長が感じられたのが柴ちゃんでした。まぁ、ボールを持ったときの動きの精彩ということではまだいま一歩なのですが、相手とボールの奪い合いになったとき、簡単に競り負けなくなりました。粘り強さというか、ボールへの執着心というか、そういう感覚がかなり身についてきたことを感じさせました。これに足元のテクニックと精度の高いキックが加われば、中心的な戦力になる日も遠くはないでしょう。

 そして、紺ちゃん。ガストステージでは正キーパー不在で、まだまだ未熟な二人がゴレイロを務めましたが、正直、守りの最後の要に心もとなさを感じながらの試合でした。紺ちゃんが戻ってきたことでそうした心もとなさがなくなり、安心して守護を任せられるということが、チームにとっていかに大きいか、改めて認識させてくれます。本人の言うように「まだ少し腰が引けている感じ」はたしかにあるものの、守護女神の復活は、これからの新生Gatasを大いに力づけてくれることは間違いありません。

 この日のGatasの戦いについて感じたことは、閉会式での吉澤キャプテンの言葉が見事に表してくれました。
 「久しぶりに優勝できるかもしれないという試合が出来たのはうれしいけれど、優勝できなかったのは悔しい。次(3日後)は優勝したい」
 そう、優勝がかかる緊迫したゲームを応援できるあの興奮と高揚。サポーターはそれを望んでいるのです。Gatasには常に優勝を争う試合をしてほしい。この日は久々にその高揚感が味わえましたので、満足感がありました。戦力のそろったGatasには十分それが期待できるのですから、これからの躍進を楽しみたいと思います。


 ここからは余談です。

 大会終了後、小腹が空いたので再び『GATAS Cafe』へ。そして再び、「紺野セレクションセット」を注文(^o^! 自分でもダブルでいくとは意外でしたが、この「とろとろ甘々」な風味に、紺ちゃんの姿を重ね見るのも、ファンとして一興なのでした。

IMGP0643s.jpg


 初めて味わうことが出来た真夏のお台場冒険王フットサル。私にとっては今年はこれで終わりですが、Gatasの戦いはまだまだこれからです。

 Go!Go!Gatas!!

 


posted by 麗夢 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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