2007年12月07日

FNS歌謡祭にて

 年末も近づいてきて、民放各局では、毎年恒例の音楽の特番が放映され始めました。それらを見るにつけ、「今年も年の瀬が来たか」と思いにふける今日この頃です。

 今回は、5日(水曜日)に生放送された『2007 FNS歌謡祭』について書きます。

 ・・・といっても、たくさんのアーティストが出ていて、いろいろ思うところもあるのですが、当サイトはハロプロファンのブログですので(笑)、ハロプロメンバーのパフォーマンスについて記したく思います。

 この歌謡祭に出演したのは、モーニング娘。、Berryz工房、松浦亜弥、それに娘。OGの中澤裕子、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美の総勢24名。演目?は、「ハロプロ10周年メドレー」というものです。

 まずは、白と黒の衣装に黒の帽子というシックないでたちのあややが、Berryzと娘。をバックに、『Love涙色』を披露。いわゆるアイドルらしさはさすがに薄れた代わりに、歌唱力と風格が増したあやや。まさにふさわしい先頭打者です。

 続いて流れたのは、1999年当時の娘。の映像。この年、ミリオンヒットを記録した『Loveマシーン』の懐かしい姿です。”過去の娘。とのコラボ”ということですが、個人的にはこの映像はなくてよかったかなと思います。せっかくハロプロ24名が同じ舞台に生出演しているという貴重な時間なのですから、そのナマの映像をもっとしっかり見たかった。

 その”ナマの”24人ですが、予想通りといいますか、これだけの人数が限られた時間で数曲だけ歌うとなると、やっぱり一人ひとりはぜんぜん目立ちませんねぇ〜(^^;;

 娘。メンバーで、比較的(カメラに)抜かれたのは、愛ちゃん、ガキさん、れいな、くらいじゃなかったでしょうか。なっちや梨華でさえ、ほんの一瞬でしたし、ねーさんや圭ちゃんなどにいたっては、「あれ?いたんだっけ?」って感じ(^_^;

 そんな中、特に私の目を惹いたのは、やはり紺ちゃんです。もちろん、パフォーマンスが特に目立っていたわけじゃありませんし、ひいき目といってしまえばそれまでかもしれませんけれど、考えてみると、これはすごい、超レアな映像なのですよ!

 一度はハロプロを離れ、学業優先ながら、Gatasの活動中心で、ということで復帰した紺ちゃん。Gatasの守護神として、さらに夏からは「音楽ガッタス」として歌のほうでも活動していた彼女ですが、モーニング娘。のメンバーと一緒に、娘。ナンバーを歌う姿なんてもう見ることはないと思っていました。

 そう!まさにその姿が、目の前の映像に展開されたのです!!

 歌ったのは、『Loveマシーン』と『恋愛レボリューション21』という、「10周年メドレー」としては順当過ぎる2曲でしたが、現役娘。やOGたちと一緒になって歌い踊る紺ちゃんは、とっても楽しそうでした。

 きっと彼女の胸には、往時(といっても、ほんの1年半ほど前までのことですが)を思い出して、いろんな感情がよみがえっていたことでしょうね。それを思うと、私もつい胸がいっぱいになってしまいました。

 大人数であるがゆえに、あっという間のステージでしたが、そんな感慨に浸れた、貴重な映像でした。

 紅白出場が決まった娘。&ベリキューですが、紅白もこんな感じになるかな〜?(^−^;

 


posted by 麗夢 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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