2007年12月31日

2007年 ハロプロ10大ニュース☆

 今年も大晦日がやってまいりました。やっぱり今年も、ハロプロが私の生き甲斐となりました(笑)。大いに楽しみ、そして感動をもらいました。
 去年に引き続き、『私的 2007年 ハロプロ10大ニュース』を記してみましょう。

☆1 「紺ちゃん 復活!」

 紺ちゃんファンとして、1位はやはり「紺野あさ美の復帰」を挙げます。
 昨年7月、淋しさとせつなさの中で、モーニング娘。を、そしてアイドルの世界を卒業した紺ちゃん。
 ファンとして、その復帰を願いながら、でもどこかで、「復帰はないかもしれない。あったとしても、それはまったく違う形になるだろう」との思いが渦巻き、切なさを増長させていました。

 約1年での復帰は、私のみならず多くのファンにとって予想外だったでしょう。喜びと同じくらいの驚きに包まれたのを思い出します。
 「Gatasの活動に限っての復帰。学業が優先」というスタイルは、紺ちゃんの意志の強さを改めて感じさせます。それは勇気ある決断だったと思います。
 ”将来の夢のため、なりたい自分になるため”の大学進学。その勉学を続けながら、自分の青春の象徴のひとつとなったフットサルへの強い想いをも成就させようと、Gatasゴレイロのユニフォームを再びまとったことは、好きなことをやり遂げるという喜びとともに、学業とスポーツ&芸能活動の両立という高いハードルを自らに課す決意でもあったのですから。

 なによりも、ふたたび紺ちゃんを応援することができる喜びを、素直に祝いたい!

☆2 「よっすぃ〜 モーニング娘。卒業」

 衝撃ということではこれが一番だったでしょう。
 8期メンバーみっつぃ〜がデビューし、さらに初の外国人メンバーも加えた、”2007新生モーニング娘。”が、さぁこれから船出しようという時に、リーダーの卒業発表。
 中途参加ファンである私にとって、娘。史上、最もリーダーらしいリーダーと感じ、新生娘。の舵取りはこの人しかいない、と思っていたのがよっすぃ〜でしたから、そのショックは大きいものでした。

 でも、そこは、何度も卒業・加入を繰り返して”進化”してきたモーニング娘。です。
 愛ちゃんリーダーの”新新生娘。”も、立派にそのスピリットを受け継いで、元気一杯に、娘。らしく活動してくれています。そこが、この稀代のユニットの強さ、そして魅力なのだろうと思います。

 それは誰よりも、よっすぃ〜自身が確信していたのではないでしょうか。卒業式で、彼女に涙はありませんでした。「男気」と言われるほどの強さ、安心感を秘めたよっすぃ〜には、ソロとしての自分の活動、そして、娘。のこれからに、迷いはなかったでしょう。

☆3 「℃-ute メジャーデビュー 〜 そして、レコ大最優秀新人賞受賞!」

 インディーズで4枚のシングルをリリースした頃から、その輝きを充分に放っていた、ハロプロの大型新ユニット、℃-ute!
 今年2月、ついにメジャーデビューシングル『桜チラリ』を発表。まぁ、実は2006年にDVD、アルバムを発売して、実質的なデビューは果たしていたのですが、このシングルによって、名実ともにメジャーへの仲間入りとなりました。
 ℃-uteの活動で最も目立つのは、「Cutie Circuit」と題された、全国縦断のイベントです。なんと、イベントで全国を回っちゃうっていうんですから、すごいですね(^−^ なんと専用のバスまで用意されました。
 そのイベントやコンサートの精力的な活動と、なんといってもフレッシュなその魅力で、確実にファンの心をつかみ、先発のBerryz工房に並ぶ、大人気ユニットに成長。

 その活躍はついに頂点へ!
 年末のさまざまな音楽祭(FNSとか有線など)で新人賞をほぼ総なめ。レコード大賞の新人賞も取っていました。
 そして12月30日。最後にして最大の栄誉、『輝く!日本レコード大賞』にて、みごと「最優秀新人賞」を受賞!!
 この瞬間、去年までBerryzの活躍を羨望のまなざしで見つめていた少女たちは、Berryzを超えた・・・そう言って過言ではありますまい。
 今年は℃-uteの年でした。来年、さらに大きく花開くであろう℃-uteに、大いに期待です。

☆4 「モーニング娘。 韓国・台湾訪問」

 今年はモーニング娘。10周年記念の年でもありました。それを記念してリリースされたCD『モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE〜10th ANNIVERSARY〜』は、日本のみならず、韓国・台湾でも発売されました。
 そのプロモーションということで、娘。たちは、初めて両国を訪問しました。以前から、熱狂的な娘。ファン、ハロプロファンがアジアにたくさんいることは知られていましたが、改めてそのすごさを見聞きして、印象的でした。
 記者会見、ファンとの握手会に加え、現地のテレビやラジオにも出演。特にファンの熱狂ぶりは、気持ちいいぐらいにすさまじいですね(笑)。
 韓国には、愛ちゃん、ガキさん、小春ちゃんの3人だけの訪問でしたが、熱烈歓迎!記者会見やテレビ、ラジオでは、3人ともハングルで挨拶したのがインパクト大でしたね。特に、ガキさんの見事なハングルは、地元ファンに大きな印象を残したでしょう。

 年初にプロデューサーが語っていた”アジア展開”の大きな一歩が記されました。来る年は、さらに大きな展開になることを期待したいです。

☆5 「ハロプロ スキャンダル」

 今年は、写真週刊誌を喜ばせるようなスキャンダラスな出来事が、ハロプロに起こりました。それも複数。それはアップフロントはもちろん、ハロファンにも大きな波紋となりました。

 まず、最も残念な事態。喫煙騒動で1年間という長い謹慎を課せられ、それを乗り越えて、まさに復帰しようかというその矢先に、再びの喫煙で、情状酌量の余地なく、事実上、芸能界追放となった加護亜依。
 その可愛らしさには誰も異存なく、愛されるキャラの筆頭であった加護ちゃんが、まさかこんな形で表舞台から姿を消そうとは・・・とにかく残念でなりません。

 次には、飯田圭織、辻希美の相次ぐ妊娠、結婚。まぁ、かおりんは年齢的に妥当だったとして、辻ちゃんには本当に驚かされます。これも、のの特有の超絶的天真爛漫さのなせる業なのでしょうか。
 しかも、二人とも”できちゃった婚”。今の時代では、取り立てて珍しいことでも、眉をひそめることでもないのでしょうかねぇ。。。娘。史上、最強の幼稚キャラ、あの辻ちゃんが、しかも19歳(当時)で・・・と思うと、いまだに信じらんな〜い気持ちです。

 そして、藤本美貴。よっすぃ〜からリーダーを託された、その時から一ヶ月もしないうちに、芸人との交際発覚で、モーニング娘。を脱退。2年前の矢口のスキャンダルをそのままなぞったような展開に奇妙な感覚を覚えもしましたが、どうなんでしょう、これも結果オーライ?
 なぜなら、異論もあるでしょうけど、私が思うに、ミキティはサブはできても、その性格上、リーダーには不向きなキャラではないでしょうか。「集団行動が苦手」という本人の言葉を待つまでもなく、孤高な雰囲気をまとった彼女にはリーダーは厳しいでしょう。
 結果論ながら、和気あいあいの愛ちゃん体制になって正解だったと私は感じています。

 選ばれた特別な存在=アイドル、と普段は疑いもなく見ている彼女たちも、やはり生身の女性である、ということを再認識させる出来事。。。それは芸能の神が我々に与えたもうた試練なのか!?

☆6 「Gatas 新リーグへ」

 昨年、大いに盛り上がった「スフィアリーグ」。でも、そのファイナルステージ以降、今年に入ってもなかなか大会の日程も発表されず、サポーターをやきもきさせました。ようやく発表されたスフィアリーグ開幕戦の参加チームには、しかし、Gatasの名は無し。
 そしてようやく発表されたGatas参戦の大会。それは、企業のOLたちによるフットサルチームが参加する新しいリーグでした。その名も『すかいらーくグループリーグ』。

 前向きに捉えれば、芸能人同士によるチームで覇を争うスフィアリーグよりも、一般社会人のチームと対戦するこのリーグのほうが、Gatasの大きな目標の一つである「女子サッカーの普及と啓蒙」を広く世間にアピールできる、と言えるでしょう。
 でも実際は・・・どうでしょう。今年を振り返ってみて、新リーグも、スフィアリーグも決して盛り上がったとは言えません。去年、あれだけ盛況だっただけに、今年の寂しさは際立ちます。Gatasが参戦した大会は、新リーグ3大会、冒険王CUP2大会。そのうち4大会は真夏のお台場に集中していますので、なんか2大会しかなかったような気分です。
 そして、スフィアリーグは明らかに意気消沈の体。実際にフットサルをやっている選手たちは、もちろんやる気満々でしょうけれど、興行側が渋らざるを得ないことは明白です。なにしろ、観客の7,8割はGatasサポーターだったのですから、それがいなくなってしまうと、興行的に採算が取れないということになるでしょうね。
 もし、主催者サイドに積極性があるなら、Gatasがなんとかスフィアリーグにも参加できる道を探りながら、リーグ自体の運営の仕方、”魅せ方”を考えるべきではないでしょうか。
 来年は、レプリカユニフォームに袖を通す機会が増えることを祈ります。

☆7 「音楽ガッタス 誕生」

 ついに出た、って感じでしたね。この点においては、実はGatas最大のライバルであったCarezzaが先んじているのです。Carezzaの選手たちがユニットとしてCDを出したのは、スフィアリーグが盛り上がっていた昨年のこと。そのときから、もともと歌を本業とするハロプロメンバーがやらない手はないでしょう、と思っていたのは決して私だけではありますまい。
 相次ぐメンバーの引退で戦力不足に陥っていたGatasに、守護神紺野が復帰した今夏。満を持して、「音楽ガッタス」デビュー!初お披露目は夏のハロプロコンサートでした。それは、紺ちゃん復活のお披露目でもありました。
 そのメンバーは10人。そのうちの5人はGatasの正規メンバーですが、残りの半分にエッグのメンバーが加わったのは意外でした。「音楽ガッタス」の前に、Gatasの新戦力が発表されていたのですが、そこにエッグたちの名があった理由が飲み込めた気がしたものです。
 デビュー曲『鳴り始めた恋のBELL』がまた、想像以上によかった。楽曲もさることながら、エッグを加えた10人のダンスパフォーマンスが見事。是ちゃんもずいぶん自信を持って踊れるようになりましたね(^−^!
 今のところ、むっちぃ以外はフットサルの戦力になってはいませんが、Gatasのメンバーであるからには、ぜひフットサルのほうでも活躍してほしい。そして、歌の活動とともに、Gatasを盛り立てていってほしいと思います。

 私としては、紺ちゃんの歌って踊る姿を再び見ることができた喜びに浸っております(^o^!!

☆8 「あさみ&みうな卒業式に 紺ちゃんサプライズ登場」

 またまた紺ちゃんネタですが、これは本当に驚きました!
 1月28日、新春のハロプロコンサートの最終日は、あさみ&みうなの卒業の日でしたが、このときに超サプライズ。紺野あさ美さんが二人のお祝いに駆けつけたのです。
 紺ちゃんはこのとき”普通の人”でしたから、いくら仲間の卒業式とはいえ、まさかコンサートのステージ上に現れようとは誰にも予想できなかったでしょう。
 もちろん、その時間は短かったですが、私にとっては大きな出来事でした。ということで、ここにエントリーです(^^

☆9 「ごっちん ハロプロ卒業」

 突然の発表でした。弟の不祥事でごっちんにも何らかの影響はあるだろうとは思っていましたが、そこまで追い込まれていようとは。。。
 やはりアイドルという存在は、イメージが何より大事であることを改めて知らしめた事件でした。姉不幸の弟を非難することは簡単ですが、詮無きことは言いますまい。
 アップフロントには残るということですから、もうひとつの理由「音楽の方向性の違い」も含めて、新しいごっちんが見られる日を待ちたいと思います。

☆10 「モーニング娘。に 中国娘2人加入」

 これもビックリでしたね。アジア展開する、とは宣言していましたが、つんく♂氏がまさかそこまでやるとは!
 最初はぎこちなかったジュンジュン、リンリンもだいぶ打ち解けてきましたし、それぞれの個性=キャラも見え始めてきましたね。リンリンはとにかく明るく元気なところがいい。ジュンジュンはまだ明確ではないですが、歌はかなり歌えるはずなので、その部分でもっと目立つといいですね。
 正直、モーニング娘。の中に中国人メンバーがいることに、正直まだ違和感を覚えますし、彼女たちを加入させたつんく♂氏の真意はまだ明らかではありません。なので、今年は私を含め、二人に関してはまだ距離を置いて静観していたファンは多いと思います。
 それだけに、来年はこのチャイニーズガールたちがどういう姿を見せてくれるか、娘。の方向にどのような変化をもたらすか、ぜひ注目したいところです。


 こんな感じでしょうか。まぁ、あくまで”私的”なランキングですので、私の好き勝手でいいのです(笑)。
 さて、入りきらなかったことを次点としていくつか挙げてみましょう。

次点(その1) 「光井愛佳握手会参加」

 ステージデビューして間もない、2月4日。みっつぃ〜の握手会が開催され、参加する幸いに恵まれました。会にはよっすぃ〜と小春ちゃんも登場。初々しいみっつぃ〜を囲んで、3人のトークも楽しかったです。
 握手は超高速なのでほとんど印象がないのですが、よっすぃ〜の美しさが印象的でした。(^−^;

次点(その2) 「『悲しみトワイライト』発売記念イベント参加」

 CD封入の応募券で応募して、珍しく当選(笑)。イベントの内容は、正直あまり覚えてません(^−^; 久方ぶりにモーニング娘。の方々と握手ができた、ということで、今年のニュースのひとつです。

次点(その3) 「『都会っ子純情』発売記念イベント参加」

 なかなか行く機会がない℃-uteイベントですが、これも珍しく当選。しかも、無料のイベントなのに、厚生年金会館でやるというところが、℃-uteの勢いのすごさを物語っていました。
 内容も、まるでコンサートの一部を切り取ったかのようで、異様なほどの盛り上がり。まさに”昇り龍”って感じでした。そりゃぁ、最優秀新人賞も取りますよね〜。

次点(その4) 「『息を重ねましょう』発売記念イベント参加」

 なっちがCD発売のイベントをするのは実に珍しいです。それに当選して、行くことができたということでエントリー。
 これまた、イベントというよりミニコンサート。ツアーを一緒に回っているバンドメンバーがそのまま登場し、生演奏で新曲、カップリング、そのほか2曲を歌うという予想外の構成で嬉しかったです。
 なっちとの握手も久々でした。

次点(その5) 「『モーニング娘。”熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2007』参加」

 恒例行事となりました「文化祭」ですが、今年初めて、参加することができました。体力勝負なところもありましたが(笑)、楽しめるイベントでした。
 モーニング娘。というネームバリューを活かして、こうした啓発的イベントを行うというのも、とても意味のあることだと思います。私たちにとっても、そして、娘。やベリキューたちにとっても。


 2007年、私の「ハロプロキャンバス」に描かれた絵はこんな風でした。
 2008年はどんなページが綴られていくでしょうか。許される限り、楽しんでいきたいと思います。

 


posted by 麗夢 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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