2008年01月09日

かしまし エルダー始動!

 妹組に続きまして、2008年のお姉さん組もいざスタート!こちらも参戦する幸いに恵まれました。

 『Hello! Project 2008 Winter 〜かしまし エルダークラブ〜』に行って来ました。

 暖かな新春の陽光がまぶしい1月6日。開場の1時間前でも予想通り(^^;、グッズ売り場は空いていましたので、さっと買い物を済ませ、入場列に並びます。今回も先陣入場!

 CD売り場でまた目移り。今回の公演の私的メイン、音楽ガッタスのポスターをゲットです。例によって、2階のソファでまったり準備。昼公演は紺ちゃんのバースデーTで決まり!

 席は前中央ブロックの後左端。つまり、左と後ろに空間があるというオイシイ場所でしたので、テンションも↑↑になろうというものです。

 昨夏以来のナマ紺ちゃん&お姉さんたちのステージに胸が高鳴る瞬間。いよいよ開幕!

 幕が上がって、あらビックリ!なんと、全員メイドさんじゃありませんか!!

 黒と白のスタンダードなフリフリメイド服に身を包んだ総勢25人の”乙女”たちが私たちを「お出迎え」です。(もちろん、あの姐さんも)

 フリフリで歌う一曲目は『女子かしまし物語』。この公演にふさわしいエントリーです。あ、もちろん歌詞は、エルダー公演のためのオリジナルバージョン。中澤さんやゆきどん、音楽ガッタスなどなど・・・この歌には無限の可能性があるようです(^^

 続いても全員で『ザ☆ピ〜ス』。これももはや「ハロプロのスタンダード」なのでしょうね。ベテランの皆さんはもちろん、慣れ親しんだ曲として歌い踊ります。その一方、あの是ちゃんがこの曲を踊ってるのは、なんとも不思議な感覚(^o^!これもハロプロ公演の楽しさのひとつです。

 その後、最初のMCでメンバーの紹介です。ほとんど二十歳以上のお姉さんの中で、エッグたちの若さが際立っていた(笑)・・・というのは胸に秘めておいて、やはり、ごっちんがいないのはちょっと寂しい気もしますし、GAMで登場していいはずの美貴の不在も若干気になります。でも・・・!

 何もかも吹っ飛ぶ次の曲。音楽ガッタス登場!

 勇ましく『やったろうぜ!』、そして『鳴り始めた恋のBELL』を披露。ツヤのある黒にゴールドが印象的な『やったろうぜ!』のジャケット衣装でカッコよくキメてくれます。PVをよ〜く見ていたおかげで、ダンスにもほぼついていけました(笑)。

 まぁ、私事で恐縮ながら、やはり心を奪われるのは紺ちゃんです!ほとんど彼女を見てました(^−^

 以前にも書きましたが、娘。時代にも増してハツラツと楽しそうに歌い踊る紺ちゃんがステキです。オトナになったということもありましょうけど、なんというか、一段ステップアップした、”新生”紺ちゃんって感じがすごくいいのです。

 また、音楽ガッタスが立ち上がる前は、ハロプロコンサートの東京公演などで、照れくさそうにバックダンサーをしていた是ちゃんやむっちぃも、このユニットで本格的に音楽活動に入り、自信を深めてきました。今では堂々と、元気一杯踊ってる姿が微笑ましい(^−^!

 さらに、音楽ガッタス所属のエッグの6人は私の想像以上に登場機会が多かった!

 続くゆきどんの『相愛太鼓』では、演歌の踊り子です。やったろうぜ衣装のまま、歌に合わせて太鼓を叩くしぐさや、やわらかくシナをつくるなど、通常のユニット活動では到底見ることのないパフォーマンスが見られて印象的でした。これもハロコンならでは!

 続いては、年末ライブのインパクトも記憶に新しいメロン記念日が『お願い魅惑のターゲット』、美勇伝は『じゃじゃ馬パラダイス』でさらに温度を上げていきます。

 エルダーチームとはいえ、メロンは縦ノリロック系、美勇伝はセクシー系のハイビートと、若いモンには負けない(笑)パワーがすばらしい。

 またしても私事で恐縮ですが、ハロコンならではのこととして、舞台の袖に段状のセットがあり、ユニットが歌唱中に、他のメンバーがそこに座って、一緒に踊ったり(手振り)、体をスイングさせながら聴いたりしているのですが、前のほうの席だったので、そこまでよく見えたものですから、ついつい紺ちゃんに目が行ってました。去年の夏に続き、再びこんな楽しいステージに立てることの嬉しさに浸っている紺ちゃんが愛らしいです(*^−^*)

 MCはワンダ同様、数名のメンバーが舞台袖に座り、司会のまこと&矢口のフリに答える形です。

 今回からエルダーに加わって、ワンダとの違いを聞かれた石川さんは、
「楽屋がいろんな匂いがします。化粧品売り場みたいな・・・」
と答えて笑わせます。たしかに、お姉さんチームならありそうですね。なんとなく光景が想像できます(笑)。

 お次は、あやや参上!アルバムからの曲『HAPPY TO GO』と『渡良瀬橋』を歌います。

 めっきり、しっとり系が多くなったあややですが、久しぶりにノリノリの歌で場内を沸かせてくれました。さらに磨かれた歌唱力も光ります。しばらく、単独ライブには行ってなかったですが、まだまだ「しっとり」に落ち着いてはいないようで一安心。

 そして、懐かしい曲が2連続!

 まずは、稲葉あっちゃんに前田&三好&岡田の4人で『ENDLESS LOVE 〜I Love You More〜』。ワンダに続き、エルダコンでも太陽とシスコムーンの曲が登場ですよ!オリジナルメンバーのあっちゃんは、それはもう嬉しそうに歌ってましたし、普段見せることのないダンスを披露した前田さんもあっぱれ!長身で長髪のゆきどんは、アップなダンスもカッコイイですね。

 よっすぃ〜&圭ちゃん&アヤカは『WOW WOW WOW』を若々しく熱唱!これもハロコンだから実現できる組み合わせ。世代は違えども、プッチモニ歴代メンバーが3人揃いぶみです!いいですね〜。まこっちゃんがいたら、後期プッチモニの完全再現だったですがね。

 熱気を引き継いで、なっちはしっとり登場。『息を重ねましょう』で癒します。そして、2曲目は『だって生きてかなくちゃ』で盛り上げてくれます。

 う〜ん、やっぱり最強の実力者なっちは、わずか2曲でも会場の空気を「なっち色」に染めちゃいますねぇ。貫禄さえ漂います。それだけに、やっぱりなっちはソロコンサートで味わいたいですね。

 ここでMC小休止。あやや&紺ちゃん&よっすぃ〜がそれぞれ「どんな一年にしたいか」を語ります。(朝、夜は、紺ちゃんに代わって別のメンバーでした)

 紺ちゃんは、
「今年の抱負として、神経が図太くなりたいです」
あはは(笑)。こういうステージに立つっていうことは神経が太いんじゃないの、と矢口がツッコミますが、もっと図太くなりたいという紺ちゃんのキモチ、よくわかります。

 卒業、大学進学、ハロプロ復帰と経験し、開放的なおおらかさも感じさせる最近の紺ちゃんですが、まだまだ自分に未熟なものがあると感じているのでしょう。さらに自分を磨き、向上しようという紺ちゃんをこれからも応援したいです。

 「ハロプロで目指すのは誰」の問いに、遠慮がちに「ゆうこさん」と答える紺ちゃんが可愛い!舞台裏で笑ってる裕ちゃんが目に見えるようです(笑)。

 よっすぃ〜は
「北京オリンピックに選手として出たい」
と発言して、場内を沸かせます。「できれば、なでしこに入りたい」なんて”夢”を語ります。
「夢を持つのはただですから。目標は高く持っていきたい」
と、よっすぃ〜らしく、かっこよく締めてくれました。
音楽ガッタスのツアー決定にも言及。こちらも楽しみです!

 続きまして、御大、裕子ねーさんが『だんな様』を歌います。ねーさん自身が一番身につまされる歌じゃないかなんて思ってしまうのは罪?(笑)

 連続技であっちゃんと圭ちゃんが加わり、『人知れず 胸を奏でる 夜の秋』で”オトナの魅力”を披露です。

 そして、これもビックリ!オリジナルのROMANSを再び見られる日が来ようとは。これもまたハロコンならではの楽しさですね〜。

 斉藤&石川&アヤカ&里田&矢口で『SEXY NIGHT〜忘れられない彼〜』をセクシーに歌います。この辺のエントリーは心憎いですね!

 余韻に浸りつつ、続けてハジケ系ユニット共演!

 メロン記念日『赤いフリージア』、美勇伝『恋するエンジェルハート』で、クライマックスへ急加速。エッグもバックダンシングで花を添えちゃいます。

 いよいよクライマックス。

 ステージには、真っ赤なドレスも艶やかなモーニング娘。OG7人がそろってMC。

 ねーさんが10年を振り返り、
「いい後輩たちを持って(共演できて)感無量」
と言えば、紺ちゃんは、
「去年の正月は客席で見ていたので、こうしてステージに立って、身が引き締まる思いです」
と語り、なっちは、
「モーニング娘。誕生10年記念隊ではできなかったことを、この7人で表現したい」
とスペシャルなステージを宣言します。

 ということで、7人のOGによる”モーニング娘。メドレー”でラストスパート!!

 『抱いてHOLD ON ME!』、『ハッピーサマーウェディング』、途中から全員が加わり『Happy Night』、『恋愛レボリューション21』。
 怒涛の連続攻撃で、ヒートアップ最高潮!”若さ爆発”で燃える瞬間です!
 エッグの6人も金色のフリフリ衣装で、ステージの華やかさも最強!

 最後のメンバー紹介に続いて、ラストナンバー『未知なる未来へ』。期待と可能性に満ち溢れたハロプロのみんなと我々ファンの、未来を祝福する曲で、新年開幕ステージのラストを飾ります。


 夜は24列のほぼ真ん中でしたが、やっぱり場所など関係なく、真っ白になれました(笑)。

 MCで印象的だったのは、ワンダとの違いを聞かれた梨華ちゃんが、
「ワンダフルでは聞かれなかったフレーズがあちこちで聞かれるんです。・・・よっこらしょっ、て」
これは場内爆笑!その先鋒として、圭ちゃんやひとちゃんの名が挙がります。あらら(笑)。

 あと、今年はどんな年にしたいかの問いに、里田まいちゃんが
「カントリー娘。らしいことをしたい。馬に乗りたい」
と抱負を語り、
「2007年はクイズばっかやってましたからね〜」
「ハロープロジェクトに入って、こんな一年を過ごすとは思いませんでした」
と感慨深げな発言。これまた爆笑です!

 こんな感じで、久しぶりの昼夜通しで、たっぷり幸福感をいただきました。


 いや〜、やっぱりすごいですね〜!

 エルダーはワンダフルに比べて、オトナだからしっとりゆったり・・・なんてイメージは完璧に吹っ飛びます。

 お姉さん組とはいえ、ほとんど20代が中心だし、30代のお二人もまだまだ健在、10代のエッグも加わって、パワフルで、熱くて、楽しいコンサートを魅せてくれました。

 2008年もやはり、この麗しい乙女たちと過ごす一年になるでしょう。

 未知なる未来へ、輝きあれ!

 


posted by 麗夢 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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