2012年11月20日

れいな卒業発表!!〜そして次のステージへ

 『田中れいなとバンドやりたい女子メンバー大募集!』というニュースが流れたあたりから、「ああ、これは卒業への布石だな〜」という気はしていました。ただ、不動のメインボーカリスト、れいながいないモーニング娘。が想像できなかったので、無意識に(あるいは意図的に)そのことは考えないようにしてきたのだと思います。

 11月18日、しかしついに、その時は来ました。中野サンプラザ公演2日目の昼、それはれいなの口から発表されたのです。


 私はその場に居合わせる機会には恵まれませんでしたが、ネット配信されたJIJIPRESSさんやMAiDiGiTVさんの映像を観ますと、れいなはとても明るく、パワフルに自身の卒業を発表していました。

 それは彼女にとって、この卒業が悲しいことではなく、前へ・・・歌手としての次のステージへと進む輝かしい門出であることの表れだな〜と感じました。

 また、その姿には、10年間という、愛ちゃんやガキさんと同様、アイドルとしては異例の長い期間、モーニング娘。として活動してきた達成感、やりきったという想い、その10年に悔いなし、という気持ちが見て取れました。

 まさに、娘。史上稀代のボーカリストの卒業という寂しさを受け止めねばならないファンに、希望と新たな楽しみを与えてくれる笑顔でした。それは大きな救いであり、さすがれいな!と賞賛したい。


 そして、その場では同時に、”れいなのバンド”のメンバーも発表されました。・・・

 確かに、いまのれいなのルックスやアイドルレベルをはるかに超越したボーカル力からすると、アイドルグループに収まっているより、ガールズロックバンドの中心メンバーとして活動展開するほうが似合っているし、彼女の歌手としてのポテンシャルも大きく飛躍しようというものです。

 なので、れいなの卒業後の道がバンドという方向に向かうのは最善だと思います。それはれいな自身も感じているに違いなく、卒業発表時の、あのウキウキした姿にその気持ちが込められていたのでしょう。

 今回の卒業発表は、田中れいなというボーカリストの新しい世界を観れるということで祝福したいし、楽しみにしたい。


 ただ、やはり”モーニング娘。としては”大きな損失です。10年選手、なおかつ5年以上にわたってモーニング娘。というグループのメインボーカルの一角を担ってきたれいなの卒業は、ただでさえリーダーさゆ以外は全員3年未満という”若い”グループへと大きく変貌した娘。の、本道である音楽性をも大きく変革させる一大事です。

 れいなの後継者、次代のエースである里保も、たしかに歌唱力が急成長し、まさにエースの風格さえ漂ってきましたし、その実力はまだ未知数ながら、P氏の絶賛を受けている11期のさくらちゃんも期待大です。

 が・・・、2人ともまだ若い。若すぎる。大きな才能はあるけれど、まだまだ発展途上の中学生。10年という年季でテクニックと表現力を磨きに磨いてきたれいなの圧倒的な存在感にはまだまだ及びません。

 ここへきて、4年半もの長い間、新人を入れなかったことの反動が顕在化したというべきでしょうか。つまり、これまでの娘。では、先輩が卒業しても、それに近い経験値を積んだ”次の期”が娘。の中心的ポジションを受け継げたのに対し、現状では10年選手の6期がいなくなると、あとには3年未満選手しかいない。次代の中心的存在が7年以上も経験値の少ない子たちになる。

 これは、娘。15年の歴史において例のないことです。はたして、その功罪やいかに?


 りほりほやおださくちゃん、香音ちゃんたちが、れいなレベルの、あるいはそれに迫るボーカル力を身に付けるにはまだ時間を要するでしょうから、れいなの卒業は、モーニング娘。を”楽曲的には”ほとんど別のグループへと、またしても”変貌”させることを余儀なくするものとなります。特にこれからの娘。のパフォーマンスの中核となる9期には大きなプレッシャーもかかることでしょう。

 また、奇しくもつんく♂Pが小田さくらの加入にあたり、「(小田の加入によって)娘。の楽曲の方向性も変わる」といった発言をしていましたが、れいなの卒業によってその変化は、より顕著で劇的なものになる可能性があります。


 さてさて、2013年も何かと激動の年になること確定なモーニング娘。ですね(^−^;。2011年初頭以降のあまりにめまぐるしい”変化”はファンにとっては何かと落ち着かなく、気が気じゃない日々が続いてタイヘンなのですが、実はそんな”変化”こそ、この特異なアイドルグループの大きな魅力なのでしょうね。

 まさにつんく♂氏が語るところの「安定したものを壊される苛立ちの連続がモーニング娘。」(週刊プレイボーイ)ということが体現されている。つんく♂Pはそれを有限実行し続けている、ということなんですね。


 プロデューサー自らが、「モーニング娘。の歴史の中で3本の指に入る歌唱力」と評した田中れいなの卒業・・・それによって何が失われ、変わって何が芽吹き、どう変革していくか?

 小田さくらの加入とともに、2013年の娘。もまったく”安心できません”(^o^!でも、だからこそ面白い。そんな娘。を見続けていく幸せを味わっていきましょう。

 


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2012年11月09日

【考】 「偉大な山師」の時代とこれからのハロプロ 〜週刊新潮の連載によせて〜

 このような話題を我が日記に書くのは不穏当なのかもしれないが、所詮2,3人しか読む人はいないので、別段、世の批判を招くなどということもありますまい。

 とりあえず、脳内に渦巻く思いのひとつとして、文書化しておきましょう。



 9〜10月の週刊新潮において、ちょっと興味を引く連載があった。それは「時代の寵児」または「錬金術師」=秋元康の、現在の地位を築くに至る”物語”を特集したものであった。

 まず、彼は、新しいものを創造するのではなく、既存のものに手を加え、付加価値を与え、世間に受けるようなものを発想するという点において優れた才能の持ち主であったこと。

 つまり、新しい時代を切り開くというよりは、パロディによって世間の関心を引き、ブームという嵐を起こす天才であったということらしい。


 あるいは、若くして放送作家としてデビューした頃から、無類のギャンブル好きが縁で、裏世界の大物と親密な関係になり、それらとつるんで設立したのがアイドルタレントを発掘する事務所で、それが後のA○Bの母体となること。

 面白いのは、「48」なる、ずっと意味不明と思っていた数字が、某アイドル集団の人数などではもちろんなく、上記の裏世界の男の名前を表すものだということ。つまり、某集団は、裏世界の闇金を資金として作られていったという。


 おニャン子の成功に気を良くしてか、充分な財力とギャンブル精神と持ち前の才能で、いろいろな”投機”に手を出しては失敗も味わいながら、その果てにつかんだA○Bという一攫千金の大博打の成功。

 そこには、「権利ビジネス」という、ギャンブラーの秋元らしい発想があった。彼をして億万長者へとのし上がらせた投機的金儲け戦術とは、すなわち、アイドルヲタク心理を巧みにくすぐる「権利商売」だというのだ。

 つまり、アキバの小劇場を発端とし、現在のあまりに非常識で異常としか思えないCDのバカ売れによって、秋元を作詞印税成金にさせているのは、作詞を含む楽曲への評価などではまったくなく、「握手券」やら「投票券」などという、ファンがアイドルに直接触れ合え、あるいは影響を与えられる”権利”を商売することによってであるという論評。

 確かにそのとおりだろう。素人同然の歌唱力しかない集団のCDが5,6作連続ミリオンセールなどという異常事態は、音楽的な評価とは関係のないところで、アイドルと触れ合いたい欲望が強大で、かつ金持ちの”一部のコアなヲタク”が、上記の「権利」を得るために、10万単位の金をつぎ込み、100枚単位のCDをまとめ買いすることによってもたらされたものに他ならない。

 A○Bの「成功」とやらは、つまりは「権利」という美味しいエサで、お金持ちのヲタクを釣り上げる、卑俗な商法の結果といえよう。


 秋元を含む製作サイドにとってもそのファンにとっても、CDや曲そのものは、あくまでもただの媒介に過ぎず、それを介して、意中のアイドルと長時間握手できる権利、あるいは推しメンを世間に名の通る上位メンバーに押し上げる権利を売買する商取引が公然と成立したのである。

 取引といえば、そういった「権利」をファン同士で売り買いする二次的な取引も当然のように発生し、当該集団の(形式的には)国民的な人気の影響力もあって、社会問題化するような違法行為も少なからず起こっていると聞く。

 また、往年のシール付きチョコ菓子よろしく、○○券欲しさだけで同じCDを馬鹿買いし、その券を抜き取って不要になったCDが発売日当日に中古ショップに並んだり、大量投棄されたりする惨状も生んでいる。


 さらに言うなら、上述のような商法は、ホントの音楽ファンからすれば、楽曲、音楽というものを冒涜する行為に他ならず、まことに許しがたい暴挙であろう。

 厳しいレッスンによって鍛えられた歌唱とダンスで、いい歌・パフォーマンスをファンに届けようと真摯に努力しているアーティスト志向の同業者に対しても、甚だしい背徳行為と言わざるを得ない。

 そして、当のA○Bのメンバーも、所詮、秋元という金欲権化の妖怪の手のひらで踊らされている、哀れな操り人形なのだと、新潮は論破する。

 最後には、秋元は時代の寵児などではなく、利権主義の時代が生んだ「偉大な山師」と結論付けるのである。





 ・・・と、こう書いたところで、私は胸苦しい危惧に襲われる。

 上述したA○B商法は卑俗な惨状といえるが、我らがハロー!プロジェクトがその点に対して清廉潔白であると胸を張れるか???

 ここ最近の現状を見るにつけ、その答えは極めて残念ながら、「ノー」であろう。


 以前にも同じようなことを何度か書いた気がするが、CDに付属する抽選制の発売記念イベント参加券程度ならまだ可愛いものだが、「個別握手会」「チェキ会」などなど、やはり金持ちヲタに大量にCDを買わせ、あるいは金持ちでないファンの真理をも誘惑し、金を搾り取る戦術を、ハロプロも公然とやり始めている。

 そう、これではまるで・・・いや明らかに、A○B商法の二番煎じである。グループアイドルブームの開拓者であり、この世界のトップランナーであるはずのハロプロともあろうものが、こともあろうに下劣な商法でのし上がった集団のマネをしているのである。

 いくら後発の集団に、CD売り上げや世間的認知という点で圧倒的に抜かれたのが悔しいからといって、その卑しい姑息なやり方を踏襲し、同じ轍を踏もうとしているとは・・・。ファンとしてあまりに悲しく、情けない。


 ハロー!プロジェクトという、歴史と実力を積み上げて、アイドル界に確固たる地位を築いてきた軍団の矜持はどこへ行ったか?

 先日、週刊プレイボーイの特集について記事を書いたばかりである。そう、ハロプロは、そんな低俗な商法など使わなくても、鍛えられたパフォーマンス力と、プロ意識を持った若きフレッシュな娘たちの魅力で、充分勝負できる・・・はずなのである。

 はずなのであるが、所詮”商売”でやっている事務所や販売会社にとっては、可及的速やかに売り上げを伸ばすことが最優先であり、そのためには、たとえ批判されるべき釣りエサ商法を模倣してでも、それを成さねばならない。それが経営者(利潤追求者)の理屈というものなんだろう。

 財力があり、首都圏に在住している”ハロヲタ”はまんまとそれに釣られてしまうわけである。

 幸いかどうかは別として、私はどちらにも恵まれてないので、釣られることもなく、遠方からこんな恨み言めいた毒を吐くくらいしかできない。それこそ、ただ指をくわえてみているしかない。


 以前にも書いたけど、私の主張はもちろん私の本音であるが、同時に防衛機制的な羨望の裏返し、つまりただのひがみと受け取られても仕方ないでしょう。

 ただ、ハロプロが某集団の真似事をしてまで売り上げに躍起になること、そうしなければならない状況は、はなはだ憂慮しているし、遺憾に思うのは事実。

 何よりも憂うのは、当のハロプロアイドルたちのことです。そんな”大人たち”の策略のために、ただでさえ激しいライブパフォーマンスの疲れを癒す間もなく、イベントだ握手会だと駆り出される。

 そういう”道具”として使用されるアイドルたちに、まったく見当違いの余計なお世話かもしれないが、私は悲哀を感じてしまう。

 だから、たとえ釣られる条件を満たしていたとしても、私はそうはならない。

 

 考えるほどに、まことに切ない思いに駆られる。地方の田舎暮らしの身には、握手会などのイベントなんて無縁だし、貧乏人ゆえ”権利商法”に釣られることもない私ではあるが、大きな危機感にさいなまれずにはいられない。

 ハロプロはこの先どうなるのか?大好きなハロプロアイドルたちが悲しい”操り人形”にされてしまわないか?若きハロプロの楽しさ・面白さの裏に、こんな憂いがあることは、ファンとして悲しいことだ。

 モーニング娘。を中心に、若き力が「王道復権」を目指そうと歩みだしたばかり。その時流に乗って、いろいろな手を尽くして売り上げを伸ばそうという販売戦略も理解できないではないけれど、そのために、ハロプロの最大の魅力である楽曲の良さやパフォーマンスクオリティの高さといった大切なものが、権利商法の媒介に貶められ、チープなものになってしまわないか?


 これも以前に書きましたが、当のハロプロアイドルたち自身は、そんな策略的商法行為とは関係なく、純粋にファンと触れ合えるイベントを楽しんでいてくれるなら、それがせめてもの救い・・・。



 まぁ、こんなことをいくら論述したところで、私には何もできない。ただ胸騒ぐ想いを抱きながら、成り行きを見守るだけである。

 ただ、明確に言えることは、私はそんな権利商売とは無縁なところで、ハロー!プロジェクトのパフォーマンスを、そしてアイドルたちを愛し続ける。

 それが私の矜持である。

 
posted by 麗夢 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

【考】 アイドルは遠きにありて思ふもの


アイドルは遠きにありて思うもの

そして切なく愛でるもの(楽しく歌うもの)

よしや

うらぶれて思慕の虜となるとても

溺れるものにあるまじや

ひとり異国の陽だまりに

アイドル思い胸騒ぐ

そのこころもて

遠きあの子を愛さばや

遠きあの子を愛さばや





 このところ、ハロー!プロジェクトにおいても、”会いにいける握手会”攻勢が夥しい。まるで、某集団の模倣をしてまでも「追いつけ、追い越せ」という焦燥に駆られ、盲進しているように。

 そうでもしなければ、CDの売り上げが伸びず、収益が上がらず、結果としてハロプロアイドルたちの活動(ツアー公演の回数や規模とか)が縮小してしまうという危機感にもがくアップさんの気持ちもわからないではない。

 この詩は室生犀星の替え詩(かえうた)ではあるが、今の私の本心を吐露したものであり、上述のような姑息な戦略に対するアンチテーゼである。

 いや、実はもっと卑下た、大都市圏でしかやらない握手会イベントに行くことが叶わない田舎モンの単なる僻みと羨望の裏返しかもしれない。たぶん、こっちのほうが当たっているんだろう。

 心理学にいう「防衛機制」・・・どんなに欲しても享受できないものに対して、それが価値のない、つまらないものだと自分に言い聞かせ、思い込むことで、妬みや失望の束縛から逃れようとする、無意識の(あるいは意識的な)精神的自衛行為なのだと、不肖ながら自分でも認めざるを得ない。


 しかしながら、それでも私は言いたい。ハロー!プロジェクトは、そんな姑息な戦略を使わないでほしいと。

 ハロプロは、誰もが(アイドルファンも音楽業界関係者も)認める、ハイクオリティなパフォーマンス力で勝負するアイドル集団である。

 だからこそ、その人気、世間的な認知、CDの売り上げなどは、その実力で勝ち取ってほしい。そうできるだけの力が彼女たちにはあるのだから。

 あとは周りのオトナたち(プロデューサー、アップ、レコード会社など)が、いかにその魅力を世間に知らしめ、広めていけるか、そのための効果的かつ正当な戦略を構築し、実行しうるかにかかっていると私は考える。


 実際、9期10期というフレッシュなメンバーを短期間に加入させ、グループ自体の大変革を敢行したつんく♂Pのひらめきは奏功し、着実に人気、注目度が増してきているのを感じている。

 ℃-uteは業界関係者やメディアでも、乱立するほかのアイドルを圧倒するそのパフォーマンス力の高さが確実に認められているし、スマイレージも、世間的人気のバロメーターと目される女子中高大生からの人気が急上昇しているのがライブ会場で実感できる。

 イマドキのアイドルにおいては、握手会やら撮影会やらファンクラブツアーなど”アイドルと触れ合える機会”を提供するのが当たり前になってきているのは確かである。それもまた、世の(アイドル世界の)流れ・・・時代の要求なのかもしれない。

 それでもハロプロは、そういう二次的手段によってアイドルヲタク心を惹き付けることに頼るのではなく、その飛びぬけた実力で真っ向勝負を挑んでほしい。それがハロプロファンとしての切なる願いである。


 ・・・とか、きれいごとを言ってはみたものの、芸能事務所や販売会社などアイドル業界を構築する”オトナたち”にとっては、アイドルも所詮、「アイドル産業」という名の商売。

 華やかな世界に憧れ、夢を与えることに懸命な女の子たちも、彼らから見れば利潤を得るための”商品”であるのが現実。

 投資した分以上の利益を上げるために、”商品”たちには若い体力の続く限り、ファンからめいっぱいのお布施を獲得する活動に奉仕してもらわなくてはならない・・・そういう考え、そしてそれを強行する活動はこれからも続くであろう。いや、増長していく可能性大である。

 テレビや雑誌やネットなどで見慣れた、芸能界という異世界のカワイイ女の子と、直接手を握り合い、言葉を交し合う・・・そんな夢想のような体験に狂喜して熱を上げるアイドルヲタク・・・それは平成のアイドル業界が生み出した邪道であり、寂しい男共の欲望を無情に利用する搾取であり、アイドルの偶像性を貶める行為であると思えてならない。

 自分の夢と希望に、そしてファンに夢と笑顔を届けることに青春を賭けている少女たちの真摯さを思うとき、その現実は一ファンとして、悲しく、切ない。

 せめて、当のアイドルたちが、身を削るような握手会やイベントに明け暮れる日々を、「ファンと触れ合えて嬉しい!」と心から思ってくれていることを願うだけである。


 負け惜しみの防衛機制から出た心情ではあるかもしれないが、「アイドルは遠きにありて思うもの」と私は本気で思う。

 CDでその歌を聴き、DVDやネット動画でその躍動する姿を観て、コンサートでそのすばらしいパフォーマンスを直に体感する・・・それが本来あるべきアイドルファン活動であると私は信じる。

 コンサートホールのステージと客席との距離・・・触れそうで触れられない別世界の存在。そう、まさにそれこそが、アイドルとファンとの最も快適な距離感だと信じるのである。

 
posted by 麗夢 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

波濤のスマイレージ?

 今月下旬から始まる、スマイレージ1年ぶりの単独ツアー。そのリハーサルの模様がYouTubeの公式チャンネルにて公開・・・。

 と、ここまでは最近のアップの宣伝活動としてわかりますが、その内容がどうも腑に落ちない。ネット上でも批判や疑問の声が相次いでいます。


 コンサートのチケットが売れてない。観客動員が少ない。同じ時期にハロプロの仲間になった、いわば広い意味で同期と言ってもいいモーニング娘。の9,10期に比べて、その差が顕著である・・・。

 VTRでつんく♂プロデューサーが登場し、不安な面持ちでその映像を見つめる6人にそのことを告げた上で、その原因(と明言はしてないけど)として、メンバー一人ひとりに、「こういうところが足りない。こういう個性をもっと発揮してほしい」みたいなことを語る内容です。

 そして、それに対して、メンバーたちがインタビューに答えますが、あやちょリーダーがいつにない真剣な表情で「(このままだと)いつか見捨てられると思った」などとギョッとする発言をしたり。

 また、他の子より歌もダンスも上達が遅く、自分がみんなの足を引っ張っている、と言われたと受け止めたかななんが「みんなに申し訳ない」と大粒の涙を流す姿も胸が痛い。


 現時点では、かななん、めいめい、りなぷ〜の3人についての映像までですが、めいめいやりなぷ〜がP氏から言われたのは、「楽屋でうるさい」とか「(目立つために)一発ギャグを身に付けるように」とか比較的軽い提言だったようで、まだ冷静に受け止めているようでした。

 ただ、細かいことよりも、問題なのは、今、ツアー開幕直前のこのタイミングで、このような公式映像を公開する意味はなんなのか?ということ。

 この映像を見たら誰だって、「スマイレージが売れないのは、メンバーの頑張りが足りないからだ」と叱咤されていると受け取るでしょう。実際そうでしょうけど、それを世間に、ファンに対して公開する必要があるのか?


 いえ、それ以上に批判すべきは、売れないことをメンバーだけのせいにしている(と受け取れる)姿勢でしょう。

 たしかに、実際にパフォーマンスを披露して、その魅力を伝えるのは、メンバーたち自身が体を張ってやることです。でも、それを企画し、準備し、パフォーマンスを精一杯披露する環境を用意するのは、プロデューサーや事務所の役目です。

 売れない、集客力が弱い、世間的認知度が低い・・・それらに関しては、プロデュースやプロモーションの仕方にも原因があるはず。つまり、つんく♂Pやアップフロントに大きな責任があると解するのが常識的ではないでしょうか。


 それを、幼い(初期メンのふたりは高3だけど)メンバーたちの力不足だけが原因であるかのように、彼女たちを責めるような映像を世間に公開するなんて、アップの失態、あるいは醜態としか感じられません。

 スマイレージの6人、特に新メンの4人だって、それぞれに頑張っています。たしかに、その頑張りはまだ足りないかもしれない。

 学芸会のようだとつんく♂氏自らが批判し、そこに喝を入れるためとして加入させた新メンバーも、いつのまにか元の「ぬるま湯」体質になっていたのかもしれない。

 同じ年頃でも、パフォーマンスレベルの高いモーニング娘。に加入した子たちに比べて、向上心やプロ意識といったものが弱かったかもしれない。

 でも、だからといって、そのメンバーたちを公然と叱責するかのごとき振る舞いは、まだ幼いアイドルたちを預かる側としてはなはだ不適切だと思います。


 そういう叱咤激励は、楽屋とかレッスンの場やリハーサルスタジオでやればいいのであって、世間やファンに向かっては、むしろ逆に、
「スマイレージたちはこれだけ頑張ってますよ。ファンの皆さんにいいパフォーマンスを披露して、好きになってもらえるように一生懸命奮闘してますよ。だから皆さん、応援してあげてください。そして、コンサート会場に足を運んでくださいね」
とプロモーション活動に励む・・・。

 それこそがアイドルを支える周りの大人たちの役目であり責任ではないでしょうか。


 アップのやり方などにはこれまでも批判がありましたが、ここ最近は、ファンや世間の興味・関心を引くような宣伝とか、テレビや雑誌などの登場機会も増えるなど、そこそこプロモーションがうまくなってきたかなと思っていたところだけに、今回の映像公開は非常に残念至極。

 一部には、今回の映像公開は、スマイレージへの同情心をあおり、参戦するファンを少しでも増やそうという姑息な策略だ、との見方もあるようですが、もしそうなら逆効果というべきでしょう。このような身内の印象を貶めるような内容では、ファンのモチベーションを下げこそすれ、上げる効果はほとんど期待できますまい。


 まだ未熟なアイドルたちを適切に指導しつつ、その頑張りを最大限に生かせるように、明快で効果的なプロモーションをしていく。それに応えて、アイドルたちもレベルアップしていく。それによって、応援するファンも増えていき・・・。

 そんな心地よいサイクル、環境が築かれるように祈るばかりです。

 
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2012年09月15日

モーニング娘。11期メンバー決定!

 我々ファンがオーディションの様子を伺い知ることができる唯一の情報源番組「ハロー!SATOYAMAライフ」のついこの間の放送で、最終合宿に残った6人が紹介されたばかりなので、合格者発表は予想通り今月末くらいかな?と思っていたところに、突然のニュース!!

 14日の夜、そのニュースは早速ネット上を駆け巡りました。この秋ツアー中にお披露目があるだろうとは想像してましたが、まさかツアー初日の前日に行われた「公開ゲネプロ」の場で、わずか数百人の”招待客”の前でサプライズ発表されようとは!

 まぁ、いろいろと”大人の事情”もあったのかもしれないけど、ホントにこういうの好きねぇ〜、つんく♂大将(^^;;

 この日は、公開ゲネの前に、「モーニング娘。15周年の記念セレモニー」があったようなので(情弱の私はまったく知りませんでした)、発表にふさわしい舞台と言えば言えますけどね。


 さて、注目の第11期メンバー合格者は・・・、たったひとり。

 小田さくらちゃん!中学2年生、13歳!

 ハロプロ研修生出身。しかも、研修生になってわずか1年足らずで、旗艦ユニットへの”大昇格”。これはすごいです!!

 歌手としての、またアイドルとしての、かなりの才能の持ち主であることの証でしょう。


 上述の「SATOYAMA・・・」、および発表後に公開された公式動画を観ますと、そのことがよくわかります。

 まず、彼女の最大の魅力は、歌唱力!今回の11期オーディションは「歌姫オーディション」というタイトルどおり、「ボーカリスト重視」とつんく♂Pも公言していました。

 なので、さくらちゃんが合格に至った最大の決め手は、やはりその「ボーカル力」であろうと思います。実際、公式動画の中での歌声を聴きますと・・・聴き惚れます(^o^!つい惹き込まれる歌声、とでもいいましょうか。

 これは天性のものなのでしょうけど、発声、声質、声量・・・どれにおいても”聴かせる”ものがあると感じます。まさに、歌手としての才能というものでしょう。


 また、映像ではあまり流れませんでしたが、MC力というか、受け答えの明快さもかなりのものとP氏が評価しています。まだあどけない中学生が、業界の大人たちに囲まれても堂々として、自分の言葉で思いを発言できることは、タレントとして大事なところでしょう。

 さらには、その受け答えの中に、狙ったりしていないのに、印象に残る面白さがある、ということ。P氏は「素で楽しませてくれる”なにか”がある」と評します。これまたアイドルタレントとしての素質を感じさせてくれますね。

 映像には、さくらちゃんがいきなり先輩のモノマネをする場面もありました。くどぅーのハスキー声なんてソックリ!緊張する場面で、メジャーの先輩のモノマネをするなんて、かなりの精神力。度胸という名の武器まで備えているとはすばらしい。

 それに、それだけそっくりなマネができるということは、それだけその先輩たちをよ〜く観察していたということ。ただそのパフォーマンスを観るだけでなく、そのメンバー一人ひとりの個性もしっかり観ていた。それは、メジャーユニットへの憧れ、なりたい気持ちの本気度を物語るものに違いないでしょう。


 一方で、私的にちょっと心配になったことは、”ひとり”だということ。

 つんく♂氏も「最低でも2人は採るつもりだった」と言い、同期がいることの良さは理解しているようですが、「小田ひとりで持ってった」とその理由を語り、さくらちゃんが他の子を引き離して、飛びぬけた逸材であったことを明かしています。

 私としても、6期や9期の子たちの過去の発言を思うにつけ、同期がいるというメンタル的な心強さ、励ましあう仲間の大切さを常々感じていたので、11期もぜひ2人以上は入ってほしいと思っていました。

 ひとりだけの合格、と聞いて真っ先に思い浮かんだのはそのことでした。ひとりで大丈夫かな?・・・優しい先輩が相談に乗ってくれることは疑いないですが、同じ思いを分かち合う存在がいないことに、辛さや寂しさを感じることがあるんじゃないかな?・・・そんなことを思ってしまいます。


 ただ、それを払拭する可能性を彼女には感じます。

 歌唱力が高く評価されての加入、ということは、この時点ですでに「エース候補」ということじゃあ〜りませんか!つまり、モーニング娘。のメインボーカルを担う一人としての大抜擢なれば、同期との差が大きくついちゃうのも考えものですから、ひとりのほうが立ち位置を取りやすい。れいなの言う「一人のほうがおいしい事もある」ってことですね。

 逆に言うと、小田さくらにはメインボーカリストとしてのポジションをしっかり確保してほしい。田中れいなは別格の存在として、今、そのれいなとダブルボーカルを張る鞘師里保だけでは、娘。のボーカル力として充分ではない、と判断してのボーカリスト獲得だと考えられますので、さくらちゃんにはりほりほに匹敵する、あるいは超える”歌姫”になることが求められます。

 さくらちゃんには充分その可能性がありますし、そうあってこそ、たった一人の11期メンバーとして、モーニング娘。の中で確固たる存在感を保っていけると思います。そうなればきっと、一人の寂しさなど飛び越えて、突き進んで行けるでしょう!

 (おっと、もちろん”いいライバル”の登場によって、りほりほのボーカルがさらに高みを目指すことも期待されますよ!)


 公式動画の中で印象的な話としては、1年前のスマイレージのオーディションで最終選考まで残ったさくらちゃんについて、「たまたま自分が見た会場に彼女がいて、その受け答えとかなにからミラクルで、記憶の中にスポーンと入る(存在だった)」とのつんく♂氏の言葉。そのことについて、「あいつには運がある」とも。

 では、なぜその時合格しなかったのかについては、「(まったくの素人として)苦労知らずで、スマイレージの何人かの中の一人として獲るのは、もったいない。それ以上伸びないだろう」という判断で、「一回研修生させて、揉まれてみる」ことを選んだと。

 つまり、スマイレージのオーディション時点で、その才能に惚れこみながらも、”あえて”落とし、研修生としての修行を経験させた上で、満を持して娘。に加入させたという経緯・・・これがまた驚きを誘います。

 さらには、その時点で、1年後に娘。オーディションをやったとき、研修生のさくらもそれを受けるというシナリオがすでにP氏の頭にあったと考えると、彼の深慮遠謀にも感嘆を禁じ得ません。

 小田さくらという逸材の獲得を目指した11期オーディションの構想は、1年前から彼の胸の内にあった・・・そんな想像も現実味があるではありませんか。


 「歌の面での目標は高橋愛さんや新垣さん」といきなりのお披露目の場で堂々と宣言したさくらちゃん。「みんなで歌っていても、後ろにいても、目立つ歌手」になりたいとも。その意気や良し!れいなも言ってましたが、清楚でおっとりした印象に似ず、「肝が据わってる」子みたいですね。

 その精神力とこれからの頑張りがあれば、”れいなを継ぐ者”になれる。15年の歴史の中で輝いた”ボーカリスト”に名を連ねられる。そんな予感バリバリです(^^!


 それと、なんとなくですが、まーちゃんのように、周りを自分の空気に染められる(それも天然で)オーラを持っているように感じました。それもまた面白い!

 とにかく、天才つんく♂氏のインスピレーションを信じ、さくらちゃんの躍進を信じ、何よりモーニング娘。を信じて、これからも追い続けていきましょう。

 いや〜、ますます楽しみです(^−^!

 
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2012年08月14日

夏の珍事!?

 今日のわが街には、かな〜り珍しい現象が起こっております。

 なんと、モーニング娘。の道重さゆみと石田亜佑美、それにアップアップガールズ(仮)が同時に来仙。こんなことはめったに・・・いえ、もうこの先ないかもしれません。


 さゆとあゆみんは、楽天イーグルスの応援プロジェクト(これって、まだ続いてたのね(^^;;;)の一環として、本日のKスタでの試合中にパフォーマンスをやるということです。

 さゆは5回の攻撃中に「スタジアムDJ」を体験!これはすごいですね〜!球場中にさゆのあのかわゆ〜い声が響き渡るんですよ!想像しただけで萌えます(^o^!


 そして、あゆみんは、楽天専属のチアリーダー「楽天ゴールデンエンジェルス」と一緒にダンスパフォーマンス!こちらも、ダンスを最大のアピールポイントとするあゆみんの本領発揮ですから、超見ものです!

 それに、亜佑美はなんと、中1のころまで、このチアリーダーを養成する”楽天チアリーディングスクール”の生徒だったというからすごい!ホントにダンスが大好きで、しかも幼い頃から”実践”の場でポジティブに活動していた、あゆみんの野心的アクティブさがすばらしいですね。


 さらに、朝のローカル番組「突撃!ナマイキTV」に、13枚目のアルバムと上述のイベントの告知のために生出演してました。楽天のユニフォームを着た2人がかわいい!

 もちろん、あゆみんが仙台出身であることも伝えられます。スタジオ中央のスクリーンに流れた『One・Two・Three』のMVを見て、「どれが石田さん?」みたいに言われた時、「青い人です」って言うのはいいとして、「道重さんは?」と訊かれ、「私はかわいい人です!」との返答はお見事(^−^!!さすが、さゆ!

 そして、この番組で、あゆみんのチアリーディングのリハーサル風景(昨日の夕刻らしい)がちょっと流れたのですが、これは超貴重な映像ですよ!ポンポンをもってチアを踊る亜佑美がまたカワイイ。

 そしてもちろん、「3年のブランクがある」(亜佑美談)とはいえ(いや、正確には今、娘。としてあれだけのダンスパフォーマンスをしているのだから、ブランクがあるとは言わないでしょう)、その踊りの基礎、キレのよさ、現役チアリーダーとのシンクロ度はすばらしい。やはりこの子は、みちのくの生んだダンスクイーンだ!


 これはぜひ見たかったところですが・・・もろもろの事情があるのが現実(;;。それにしても、地元のテレビ局は、ホームゲームくらい中継してほしいものですね。チアは試合前だから映らないでしょうけど、さゆの天使の声は聴けたかもしれないのに〜。





 アップアップのほうは、「アップアップガールズ(仮)全国行脚(仮)ミニライブ&握手会」と題したイベントを展開中で、東海や関西地方が中心のようですが、なぜか北日本で唯一、仙台で行われるものです。

 TSUTAYAのインストアイベントのようですが、場所が郊外で結構遠い(^^;;;。それに、参加対象となるCDの発売開始が9時からで、イベント開始は14時半・・・。まあ、一日がかりですな〜。今日と明日の2日間、よほど暇をもてあましているなら行けたかもしれませんが・・・なかなかねぇ。

 やはり仙台出身の仙石ちゃんの”凱旋イベント”を味わいたかったところですが・・・、運命と縁があったら、いずれ、ということで。佐保ちゃんにも会いたかった。



 つーことで、田舎都市にしては極めて珍しい、ハロプロ系イベントのダブルヘッダーという今日。

 ヲタヲタしさのない私は、ひとりネット動画など見て、笑い転げておりましたとさ。めでたし、めでたし。

 
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2012年08月13日

ハロプロ、「ショート」ブーム!?

 そういえば、書き忘れていましたが、8月1日の「いいとも!」にモーニング娘。が出演したのを観たとき、「おっ!」と目を引いたのがれいなの髪型!

 なんと、バッサリショートカット!!

 普段、アップにしていることが多いし、時にストレートに伸ばした髪形しても、そんなには長くない、胸元くらいまででしたが、これほど本格的なショートヘアにしたのは、れいな史上初めて。

 ん〜、いいですね〜(^^!髪を上げて、斜め脇あたりでまとめたスタイルが定番のイメージでしたが、ショートもいい!特に快活なれいなにはよく似合ってますよ。

reina_120809blog_s.jpg

Image on Reina's blog, Aug.9th


 振り返ってみれば、昨年の夏、あの雅ちゃんがやはりバッサリショートにして、彼女にしては大きなイメチェンをしたのですが、その可愛さに萌え萌え〜でした(^^!ロングの派手な髪型が多かった彼女がこれほどショートが似合うとは・・・改めて惚れ直したものです。

 今年に入っては、冬のハロコンで、娘。9期メンの生田えりぽんがショートカットにして、やはりその可愛さに目が釘付けになりました。それをきっかけに、俄然、えりぽんの推し具合がグッと増したほどです(^^!

 あと、もともと少年的イメージ(笑)のあったくどぅーが、さらにボーイッシュに、かなり短くしましたね。これまた、彼女に似合ってますよ! 

 また、℃-uteの岡井ちゃんのロングにはここしばらく違和感を感じてまいりましたが(^^;;、やはり今年に入って再びショートヘア復活。ただ、以前のボーイッシュヘアがストライクだった私にとっては、今回のはワンレンボブみたいな、大人の女性を意識したものなので、やはり違和感を抱いてしまうのが悩ましいのですが(^^;;;;;

 はたまた、仮面ライダーあたりからショートにしていた真野ちゃんが、今度の新曲の発表に合わせるように、この夏、過去最短のショートカット!超カワイイ!!オトナへの心境を歌うこの歌にも見事にマッチしてます。


 さて、私はもともとショートヘアが好みなのですが、ショートにしたハロメンに萌えるのは決して私個人の好みの話だけではありますまい!様々な声を聴くにつけて、上述の子たちのショートヘアはかなりの好評であり、多くのファン(女性ファンも含めて)から可愛いと評判です。

 娘。の春ツアーでの『女子かしまし・・・』の最新バージョンで、「可愛くショートにしちゃったよ〜♪」とえりぽんの髪が歌われているほどに、実はショートカットというのは、当の女の子が思う以上に、「女の子を可愛く魅せる髪形」として、広く認知されていることがうかがえますね。


 そしてそして、最新情報!そんな事実を受けてかどうか、先日11日のハロコンで、スマイレージの勝田りなぷ〜がショート・・・に近いボブ(セミロング)に切って、プチイメチェンを公表。

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Image on New-member's blog, Aug.12th


 このとき、一緒にMCに参加していたちっさーが、里奈や田中さんもショートにしたことに触れ、ハロプロでショートがブームみたいなことを語っていたのが印象的でした。

 さらに、11日のブログを見たら、時を同じくして、同じスマイレージの中西かななんも同じくらいのセミロングに!どちらもカワイイ〜〜〜!!!

 かにょん様も再び髪を切ったらしいし、やはり”ブーム”が来てるのかな(^o^!

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Image on New-member's blog, Aug.11th


 しっとりお嬢様風ロングヘアや、クネクネ巻き毛や、長い髪を束ねたアップヘアもいいけど、ショートカットがこんなにも女の子を可愛くし、男心(いえ、女心さえも)萌えさせるのはどうしてなんでしょうね〜。

 一昔前は、”長い髪”こそが女らしさ(オンナの色気?)を表現するもの、みたいな感覚があったりしましたけど、いえいえ、今の時代、ショートこそ女性の必殺の髪型なのではないでしょうか。

 ショートカットには、何かしら女の子を輝かせる魔法があるような気がしますね。


 もちろん、みんながみんなショートになればいいというものではありません。世の中、そんなに単純じゃござんせん(^^;

 顔立ちやキャラクターによっても、その子に似合う髪形というものがあるでしょう。たとえば・・・さゆみのショートヘアなんて想像つかないし(^^;;

 でも、上述しましたように、ショートヘアには不思議な魅力があります。ちょっとでも似合いそうな子は、挑戦してみてほしいですね。

 それによって、今まで気付かなかった、あるいは今まで以上に、その子の魅力を感じられることもきっとあるに違いありません。


 とにかく、個性的で魅力的な女の子の集団、ハロー!プロジェクトは、”おもしろさ”がいっぱいです!

 
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2012年07月27日

11期のゆくえ?

 10期の加入から1年もしないうちにまたしても行われている”モーニング娘。新メンバーオーディション”。その名も・・・、

 11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション

 なんか、つんく♂氏の”娘。若返り変革情念”がすさまじい気が・・・(^^;

 今現在は、二次審査に進む子が決まったところ、のようですね。


 我々ファンにとっては、去年から今年にかけて、娘。の変貌ぶりに翻弄されそうですが・・・、実際のところ、9期、10期ともファンに大好評!!

 しばらく離れていた人たちの心にも再燃の火を灯しているわけなので、P♂大将のひらめきと直感と眼力は、今のところ冴え渡っていると言えましょう。

 特に、9期の4人はまさに奇跡!15年を迎えようとするモーニング娘。の、衰えを知らぬ享楽を確信させるに充分な収穫です!


 さて、というわけで、今回の11期にもファンとして当然期待したいのですが、果たしてどんな”新娘。”が誕生するのか、もちろんまだ誰にもわからないけど、ついつい考えちゃうのがファン心理です。

 まず注目したいのは、『スッピン歌姫』というタイトルワード。ネーミングセンスのない(^^;つんく♂がなんとなく勢いでつけた・・・ということもありえなくはないですが、ちゃんと意味が・・・というか、今回のオーディションにおいてプロデューサーが目指すものが示されているとすると・・・。

 素直に考えれば、ズバリ、「ヴィジュアル的に優れているよりも、飾らない素顔の魅力があり、なおかつ、歌がうまい子」を獲得したいという意思表示に受け取れます。


 だとすると、愛ちゃん、ガキさんという大きな存在が卒業して、不動のエースれいなと、待望の大型新人りほりほのツインボーカルとなっている今の娘。に、「第3のボーカリスト」を加えたい、ということになりましょうか。

 つまり、一気に若返りを図った分、パフォーマンス力という点ではちょっと後退したと言わざるを得ない現モーニング娘。を、歌唱力の面で一層レベルアップさせたい、ということですね。

 これは私としても歓迎!ハロプロはもちろん、今のアイドル界全体でも最高の歌唱力を持つといえる田中れいなのすばらしい安定感は何も言うことはないですが、豊かな才能を持っていることは間違いないけど、まだまだ幼いりほりほがそのれいなと並んでメインの一角を担う現状は、正直ちょっと危うい感じがしているもので(^^;

 もちろん、里保のこれからの成長を考えれば、1,2年後にはそんな違和感はなくなっているかもしれませんが、展開の速いアイドル界においてはあまり悠長でもいられない・・・とすると、なるべく早い段階で、”第3の有望なエース級ボーカル”の登場を望む気持ちが高いです。

 それには、なっち、ごっちん、愛ちゃんクラスの逸材が望まれるということになってしまいますが・・・。

 はてさて、そんな希望にかなう”歌姫”を発掘できるかどうか?・・・ドキドキしながら見届けたいところ。


 ときに、今回もハロプロ研修生のオーディション参加が可能であり、金子・宮本・高木・田辺・それに小数賀までがオーディション受けてるって情報があります!これは面白くなりそう。

 特に、ファンの間でその処遇について気をもまれている宮本佳林ちゃん。昨年夏のスマイレージオーディションにも参加し、大方の予想に反して受からなかった彼女に、今度こそメジャーへの道が開けるか!?

 昨年の落選は、カリンという超逸材を旗艦ユニットであるモーニング娘。に加入させるための予定調和・・・なんて憶測までまことしやかに飛び交っているようですが、いずれにしても、あれほどの才能を埋もれさせるにはあまりに惜しい。

 真野ちゃんやきっかのように、ソロでの展開を考えていて、その期が熟するのを待っている・・・というなら話は別ですが、そういうわけでもないのなら、上述したような、新生娘。をさらに強力なボーカルユニットに昇華させるための試金石として、ぜひカリン様がほしいところです。


 とまぁ、いろいろ書いたところで、所詮は一ファンの妄想に過ぎない。実際にどうなるかは、結局のところ、P氏(およびアップのその筋の方々?)の胸三寸。

 ファンとしては、ハラハラしながら、ただ見守ることしかできないんですよね〜。毎度のことながら、やるせない(^^;;;

 11期は・・・そして、まだ新体制の船出をしたばかりで揺れ動くモーニング娘。は・・・一体どうなっちゃうんでしょうね〜。

 きーにーなぁってしょーがなーい♪

 
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2012年07月02日

超HAPPYコラボ!?

 青いのが届きましたが・・・、去年に続き、今秋もBerryz工房、℃-uteそれぞれの単独コンサートツアーがない。

 代わりに、11月にベリキューのコラボイベント
「Berryz工房×℃-ute 超HAPPYコラボ2012〜スッペシャルでバコーン!〜」

・・・ってなんかビミョー(^_^;

 これがKIDS10周年記念企画だとしたらちょっと寂しい。東京と神奈川会場だけで、計4公演のみ。しかも、平日の夜ばかり4週連続。さらに、ベリキュー総出演じゃなく、それぞれの回ごとに違う選抜メンバー?

 これはビミョーすぎる・・・というか、行けない公算が高い(;;


 もろもろの事情が違うかもしれないけど、4年前みたいにアリーナでドーンとお祭り的BIGコンサートとかやってほしい気分だな〜(´ー`;)

 幼い頃から芸能界に入り、グループ結成後、8年、7年と同じメンバーでやってきた、類希なアイドル=KIDSたち。その10周年を祝う祝福の花火は、そのくらい華やかに打ち上げるに値すると思いますよ〜。

 
posted by 麗夢 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

KIDS 10年記!

 なんと今日で、ハロー!プロジェクトキッズ加入10周年を迎えました(^o^!

 2002年当時はようやくモーニング娘。に興味を抱き始めた、ハロファン駆け出しの頃で、キッズの存在はなんとなくは知ってましたが、あまりに幼すぎて(一番上の子でも小5、最年少は小学1年生)、正直興味対象外でした(^^;

 ちっちゃい子たちが、たどたどしいながらも、コンサートなどでメジャーメンバーたちのバックダンスをしたり、ハロコンに彩を添えたり、テレビ番組(「ハロー!キッズ」だったかな?)でタレントとしての経験を積んだりして、将来その中から、才能の優れた子が2,3人メジャーデビューできればいいかな、くらいのイメージでした。


 ところが、そのわずか2年後の3月、キッズから選抜された8人で構成する、最年長が小6という小学生ばかりの衝撃のユニット「Berryz工房」が、いきなりメジャーデビュー!!

 今にして思えば、これはかなりすごい冒険だったでしょうけど、それでもまだ幼すぎて対象外だったので(^^;;;、「ふ〜ん、そんな子供アイドルグループもやっちゃうんだ、ハロプロって」くらいな感想でした。

 今振り返ってみれば、まったくもってモッタイナ〜イことですが。

 でも、その”子供グループ”がハロファンの心を見事に掴み、あれよあれよと人気が高まるにつれ、私としても無視できぬ、気にかかる存在になっていきました。


 それと同時に、同じくキッズとして加入した、いわば”同期”の残り半分の子たちのほうがむしろ気になってきたのです。

 ”同期”なのに、かたやメジャーCDを次々とリリースして、新進ローティーンアイドルとして人気急上昇。かたや、まだグループの形さえない”残りの子たち”・・・。


 さすがにつんく♂Pもそれじゃよろしくないと思ったのか、ベリデビューの翌年、なっちの歌とトークのイベントツアーに帯同した”残りの子たち”7人をひとつのグループとして形成し、「℃-ute」という名を冠しました。

 その中には、すばらしい才能に恵まれた子たちがいましたし、その「℃-ute」自体が今や、人気・実力ともにハロプロでもトップクラスに成長。特にそのステージクオリティ(ダンス・歌など)において、「アイドル界最強」と謳われるほどになっているわけですから、縁は異なもの味なもの。

 いや、見方を考えれば、冷や汗モノの危うさがあったとも言えましょう。ちょっと時機を逸したり、そのプロデュースがおざなりになっていたら、こんな驚嘆のアイドルグループが世に出ず、埋もれてしまっていた可能性だってあるのですから。


 というわけで、℃-uteはインディーズの頃から注目の存在でしたし、2007年のメジャーデビューの年に見事、レコード大賞最優秀新人賞を獲得!!一気に注目の的になりました。

 その1年後には初の「ベリキュー合同コンサート」という祭典が行われ、これに感激した私は、ベリキューの虜となっていったのでした。


 そして、10年。

 メジャーデビューからみれば、それぞれ9年目、7年目を迎えたBerryz工房と℃-ute。多少の卒業者はあるものの、デビュー以来同じメンバーでそれだけの年月を活動してきた2つのアイドルグループは、ただでさえアイドル界最高のパフォーマンス力を誇るハロプロにおいても、そのクオリティの高さはまさに最強レベル!

 世間一般の人気・認知度などは置いといて、その実力は音楽業界関係者も認めるところ。デビューが幼かったこともあり、アイドルとして10年近くも活動しているというのは、特に旬の期間が短いとされる女性アイドルの世界では驚異的なことですよ!そりゃ〜、クオリティトップになりますわな〜(^^

 そんな年月を重ねてきた彼女たちも、だからこそ、妙齢となってまいりました(^^;。ベリキュー合わせて現在12人のうち、今年中に半分の6人がハタチ越えになります。でも、アイドルは年齢じゃない!これまで培ってきた彼女たちの実力と経験は、Berryz工房と℃-uteを、まだまだトップクオリティアイドルに君臨させるに充分なのですから。



 さて、最後に付け加えたいのは、今ここに、キッズで私が最初に一推しメンになったあの子がいたなら、今回のキッズ10周年はもっともっと感慨深いものになっていただろうということ。

 思い起こせば2003年。まだBerryzがデビューするより前、キッズの年長さん5人(当時、小6が4人と小5が1人)と、ミニモニ。を”卒業”して間もない矢口とで結成された「ZYX」の衝撃!

 そのセンターで、サビのフレーズを可愛らし〜く歌う、小5とは思えないほど整った顔立ちの彼女は、私のハートをズキューンと射止めたのでした(^−^;

 極めて残念ながら、その子はメジャーデビュー前に突然芸能界から去ってしまいましたが、もしその子がずっといたら、℃-uteはどんなグループになっていたでしょう・・・。


 5周年を迎えた頃だったでしょうか、舞美ちゃんもイベントでのコメントで彼女ことにも触れ、「(卒業した子も含めた)8人全員で℃-ute」だと語ったのが印象的でした。

 そんな彼女のことも思いながら、祝福したいキッズ10周年です。



 そしてもちろん、Berryz工房と℃-uteこそが、モーニング娘。とともに、ジャパニーズアイドルのエクセレントなクオリティを世界に魅せつけるアイドルグループであることを心から信じて、これからの活躍を応援していくのであります。

 
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2012年06月27日

新生娘。たちの決意 GIRLPOPインタビュー

 「GIRLPOP 2012 SUMMER」は新生モーニング娘。特集!そのインタビュー記事が特に読みごたえありました。


 まず、6期のインタビューに”オトナ”を感じます。これなら、これからの娘。を2人で率いていけそうです(^^

 メンバーが、特に愛ちゃんやガキさんのような、今まで娘。を引っ張ってきたようなメンバーが卒業するとなると、これからどうなるんだろうって不安になるのが当然。でも、「なんとかなるのがモーニング娘。」というれいなの言葉はすごく頷けます。

 実際、これまで娘。はそうやって、「なんとかなって」やってきたわけだから。また、その時々の娘。が一番だから変わらないで・・・と思いつつ、変わればそれになじんで、またその新たな良さを感じてきて、「やっぱり今が一番ベスト!って思えるのがすごい」というさゆみにも大いに共感。

 私も長く娘。を見てきて、その変化に翻弄されながらも、いつのまにか、その時の、つまり”今の”モーニング娘。が一番好きになっている、という感覚を味わってきています。それが、この類希なアイドルグループの特別な魅力なんですね。

 れいなの話で印象深いのは、メンバーが長く変わらずにやっていた時期(いわゆる”プラチナ期”と呼ばれる時期)は、ダンスがそろってたりレベルは高かったけど、雰囲気は重たかった、というもの。愛ちゃん体制でアットホームだった反面、固定したメンバーが切磋琢磨し、アダルトムードでレベルアップしていく、いい意味の厳しさみたいなものがあったんじゃないかなと推測されます。

 それが、年長者が抜け、9,10期が入ることで、グループ全体が明るく、カラフルに、元気弾ける感じになった。そして、そういう雰囲気がもともと好きなれいなも、「その楽しさが顔に出る」ようになって、変わってきた、と同期のさゆも評します。

 これはすごくいい感じじゃないでしょうか。もちろん、プラチナ期のアダルトモードを否定するものでは決してありませんが、やはりアイドルグループであるからには、明るさ、元気さがあふれていてほしいもの。だから、2011年の、若き新人を8人も入れるという、無茶とも思えた大変革は、見事な正解だったと言っていいでしょう。そして、それを決断し、実行したプロデューサーの見識も見事というほかありません。

 さらに続けて、その明るく、若々しくなったがために、ワイワイ・キャピキャピとした楽しい雰囲気だけになることへの締めも忘れません。みっしげリーダーは、昔の良さ(ある種の厳しさ)と今の元気な楽しさとのバランスが大事と語ります。

 「私たち(6期のさゆとれいな)が、こういう会話(これからのモーニング娘。をどうまとめていくか)をできるようになったこと自体・・・」、最年長となった6期ふたりの成長だと示唆するさゆの言葉も印象的です。

 最後にれいなの言葉。「他のグループと同じふうに見られたくない・・・『さすがモーニング娘。は違うよね』って言われるようなパフォーマンスをしたい」!

 これからの娘。を牽引する2人がそれを意識し続ける限り、私もファンとして、それを信じていけます。


 さて、9,10期たちのインタビューでも、まずその話題に。なぜ、娘。を選んだかという質問に対しては、異口同音に「パフォーマンス力で、モーニング娘。がアイドルのトップ」との認識の回答。彼女たちも、その”ホンモノ”志向によって、数あるアイドルの中から娘。を選んで、そして娘。になってくれたのが嬉しい。

 次に、私も今の娘。において気になっているメンバー構成とその関係性ですが、「9期だけの頃は、先輩との年齢が離れていたのであまりしゃべれなかったけど、(6期にも物怖じせずガツガツ行く)10期の(勢いの)波に便乗して」(香音)、年長のふたりとも会話が弾んでいる様子。

 笑えたのは、そのガツガツ行く10期の波のスタートは佐藤優樹ちゃんとのことで(^^;、彼女がいなかったら先輩とそんなに仲良くなれなかった(亜佑美)といいますから、そういう、今の娘。のムード作りという点で、まーちゃんの存在は非常に大きいことが窺えますね。

 これからの課題や目標についてですが、フクちゃんの言葉が象徴しているように思います。「モーニング娘。はハロプロの頂点であって、歌も踊りもアーティスト級なイメージがあった」・・・けど、9,10期の加入によって、一時的にせよ、そのレベルが下がっちゃったので、これからどんどん上を目指して、ハロプロの頂点になりたいな・・・このフクちゃんの言葉こそ、8人共通の目指すところでしょう。

 また、香音ちゃんの言葉も印象的。「娘。はメンバーが変わったらその都度雰囲気が変わるグループだと思うので、昔からある先輩・後輩の独特な雰囲気も残しつつ、私たちのまんまをグループの雰囲気として出していけたらいいと思います」・・・これもまた、いつの時代も言われていたことですが、モーニング娘。というグループのあり方の原点ともいえるでしょう。

 メンバーが入れ替わっていくという宿命がある以上、雰囲気が変わるのは当たり前。だから、娘。のスピリットは継承しつつも、そのときのメンバーでしか出せない色=個性をしっかりと発現し、そのときの娘。でしか味わえないパフォーマンスを披露する・・・それがモーニング娘。というアイドルグループであり、それこそが最大の魅力であるわけです。

 最後の締めの言葉はえりぽん。「世界で誰ひとり知らない人がいないグループにしたい。・・・世界一を通り越して、宇宙一のアイドルグループを目指します!」(^o^;


 世界で誰ひとり・・・は難しいでしょうけど、日本独特のポップカルチャーとして世界に認知されている”日本のアイドル”のファンは、我々の想像以上に世界中にいる。

 そういう、世界中の「ジャパニーズアイドルヲタク」の中で、一番の認知度、そして人気を勝ち得ることは、この娘。たちなら充分に可能です!

 一ファンとして、そのことも願い続けていきます。

 いや〜、これからのモーニング娘。が本当に楽しみですね♪

 
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2012年06月16日

PIZZA-LAがお届け?

 今夏のBuono!ライブのタイトルが公表されました。

 「PIZZA-LA Presents Buono! Delivery LIVE 2012 〜愛をお届け!〜

 「Rock'n Buono! 5」じゃないのがちょいと残念(^^;このタイトルは、真夏のBuono!祭典のいわば象徴のようなフレーズでしたから。

 今回はピザ屋さんのスポンサードで開催されるライブのようですね。いろいろ大人の事情があるのでしょうね〜。


 そういえば、映像自体は2年ほど前のものですが、最近また、Buono!が出演しているPIZZA-LAのCMが流れてますね。愛理のおいしそうな笑顔が印象的なクラブハウスピザ編と、3人がチラッと(^^;躍っているのが観られるパエリア編の2本。

 どうせなら新作を・・・という贅沢は言いませんが、ここへきてPIZZA-LAさんとの縁が復活したことが、今回のスポンサードにつながったのか、はたまた、CMの復活はライブスポンサーへの複線だったのか?


 まぁ、いずれにしても、たいしたこっちゃありません。我々ファンは、Buono!の熱〜いライブが堪能できればそれでいいのですから!

 さぁて、我が運命やいかに!?

 
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2012年06月11日

℃-ute 7周年!!

 6月11日は、℃-ute結成記念日。

 ついに7周年を迎えました!メジャーデビューからも5周年を過ぎ、6年目に突入。アイドルとして”円熟味を増した”5人組です。


 円熟味といえば、℃-uteの歌唱・ダンスレベルの高さは今やハロプロNo.1・・・いや、アイドル界No.1の誉れも高い。これはファンのみならず、その筋の業界関係者も認めるところです。

 この点においては、3年早くデビューしたBerryz工房に追いつき、追い越した・・・3年待たされた℃-uteたちの”意地”ともいえるようなパワーを感じます。

 それはまた、℃-uteの結束力、一体感といったものを存分に感じさせる事実とも言えます。「個性が強すぎてまとまりがない」とジョーク交じりに自己紹介するBerryzと対比して、℃-uteの、特に今の5人のバランス感覚の秀逸さを物語っていますね。


 6周年の時の記事でも述べましたが、この記念の瞬間をめぐや梅さんたちも一緒に迎えてほしかったと改めて思います。(カンちゃんはキッズ組ではないので、私の中では正直、微妙な存在(^^;;;)

 インディーズ時代の注目度、ファンを惹きつけた魅力、そして、メジャーデビュー直後からのクオリティの高さも、卒業生を抜きにしては語れないのですから。


 それにしても、今の℃-uteのクオリティの高さは超絶的。

 アイドル業界トップというのは誇大な表現でも、ファンのひいき目でもない。まさにホンモノです。

 最年少のまいまいも高校生になり、最年長のまいみぃはハタチを過ぎ、メンバーたちが”オトナ”に近づいていく中で、歌唱力、ダンス力、ステージングの魅力、団結力、すべてが上昇志向に乗ってる。

 それは、ファンの間で「プラチナ期」と称される、2010年までの愛ちゃん体制モーニング娘。のそれによく似ているし、匹敵するといってもよいでしょう。

 そう、まさに今が、℃-ute史上最高の℃-ute、なのです!


 そして、気付いてみれば・・・「ハロー!プロジェクトキッズ」という、いわば将来のアイドル候補生として、広い意味での芸能活動を始めてから今年でなんと10年を迎えるベリキューたち!

 この辺も、普通のアイドルと大きく違うところで、幼い小学生(たとえば、愛理は小2)からこの世界に入って、普通の子では観れないようなものを観、できないような体験をしてきて、現在のハイクオリティアイドルの地位を得た彼女たちは、長いアイドル史においても特筆すべき存在です。

 17,18歳って、アイドルとしてデビューする歳でもおかしくないのに、その歳で芸暦10年って、これはすごいことですよ!

 そんな彼女たちならではのすばらしいパフォーマンスと魅力が、これからますますパワーアップしていくと思うと、楽しみですね〜(^o^


 そういえば、今日は『℃-ute7周年記念 グダグダパーティー』という番組がUSTREAMで生放送され、相変わらずのグダグダな内容だったらしいですが(^^;、それもまた変わらぬ℃-uteらしさということで微笑ましい。



 最後に、℃-uteオフィシャルブログから印象的な言葉を。


 「去年の今頃はまだ℃-uteを知らずにいた方たちが、こうして応援してくれている事、私は素直に嬉しいです
  ℃-uteを知ったキッカケや、出会った時期は人それぞれですが、
  ℃-uteを想ってくださる気持ちは、
  みんな同じように温かい…
  こんなふうに愛をたくさんもらえて、
  ℃-uteは世界一HAPPYなグループです」(舞美)


 「辛いときも、悔しいときも
  もちろん、楽しいときも

  全部一緒に乗り越えてきた
  5人だからこそ
  この先何かを起こせると思うし

  これからも
  色んなことを乗り越えて
  5人からしか出せないPOWERとか
  エネルギーとか
  光りを放っていきたいです」(愛理)


 「これから先℃-uteも1人でも多くの方に愛を夢を届けられるように突き進んで行きます
  ℃-uteはどのアイドルにも負けない
  アイドルを超えられる
  アイドルを目指して突っ走って行きます」(千聖)



 そんな℃-uteをこれからもずっと観ていきたい。

 
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2012年06月09日

えりりん、最近影!

 れいなのブログに亀様が!

※「勢揃い!!!」(田中れいなオフィシャルブログ「田中れいなのおつかれいなー」より)

 えりりんがこんなにハッキリ写っている写真は卒業後初めて・・・だよね?

 それにしても、”一般の人”がここまで明瞭に写ってるのは極めて珍しい。まぁ肖像権的には、本人が承諾
すればOKでしょうけど。

 そして、タイトルにもあるとおり、「最強6期が勢揃い」!!!

 これだけでも感動モノですよ!こんな光景が再び観られようとは!

reina-blog_120608.jpg


 とにかく、えりりん、お久しぶり〜(^o^!

 お元気そうで何より。そして、相変わらず可愛い!特に、黒髪がステキ!

 現役時代の後半は、結構染めてたり、くりくりウェーブをかけたりした髪が、どうも彼女のキャラに似合っていないようで、違和感をかなり感じてたんだけど、さらりと自然な感じに伸ばした黒髪はやっぱりいいですね〜。これぞ日本の女の子!

 写真ではお澄まししてますが、あのテキトー(いい意味で)でヘラヘラして(これもいい意味で)ちょっとアホアホな感じ(これまたいい意味で)はそのままなんでしょうね〜、きっと(^^;;;

 卒業後もプライベートで仲良く交流しているさゆは、そのあたりを一番よく知っているのでしょうね。

 そういう”いいところ”はぜひ変わらないでいてほしい。


 肌のほうも、ハードなことはせず、ゆったりした毎日を送っているなら、かなり良くなってるんじゃないでしょうか。

 そう、まさにえりりん自身が卒業時に語っていた「きれいな女性」に、確かに近づいていると、この一枚の写真からも感じられます。


 今、亀ちゃんはどう過ごしているのかな?

 気の早い一部のファンは「そろそろ復帰?」みたいなことを話題にしているようだけど、私としてはこのまま自然体で、彼女のしたいように、彼女らしい人生を送れたら、それでいいと思います。

 絵里が幸せならそれでいい・・・でも、またどこかで、こういう形ででも、姿を見せてほしいですね(^−^

 
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2012年04月14日

sayonara ZS

 そういえばすっかり忘れてましたが、地方の貴重な本格的ライブハウス「Zepp Sendai」がこの夏で閉館しちゃうのでした。


 それを記念して、
GIRLS POP expectation at サヨナラZepp Sendai
というライブイベントが開かれるのは、アイドルファンとしてはまことに喜ばしい!
 (田舎じゃ、そんな気の利いたこともしてくれないかなと思ってたので)


 注目のゲストは・・・やはり我らがハロプロ代表の「スマイレージ」がメインということになりましょう!

 「ぱすぽ☆」というのも全国区ですが、なにぶんまったく知らないもので(^^;
 この機会に観ておくのもいいカモ。


 そして、地元ということで、DorothyとE♭(opening act)が出演!
 これも、この機会にじっくり観ておきたい。

 地元発のアイドルというだけでなく、モーニング娘。10期メンバーのあゆみんとも深いつながりのあるグループですので、特別な関心もあります。


 Berryz工房や℃-uteの熱いライブも行われたあの会場もあと3ヶ月足らず。
 再開発の暁にはぜひ復活してほしいものです。

 
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2012年04月01日

【考】 特別扱い・・・

 りほりほの2枚目のソロDVDが3月中旬に届きましたが、ようやく観られました(^^;
 まったく、この「限定商品」というものは、ついつい手を出してしまい、散財を招く魔物でございます。


 それにしても、娘。に加入して1年のうちに、2本のソロDVDをリリース、ソロ写真集もまだ1年目のうちに発売してしまうという、これは娘。史上でも類のないことじゃないでしょか?

 恵まれた才能と(ルックスも含めた)アイドル性を持ち、12歳にして6年もの養成期間で磨かれたパフォーマンサー。ごっちん以来の大型エース候補の登場ということで、P氏をはじめ、皆々の期待度、注目度が突出するのもわかります。


 たしかに、こういう子の出現は、モーニング娘。自体のクオリティアップのためには歓迎すべきことでしょう。

 でも・・・、老婆心ながら、いつも私が心配してしまうのは、他の子たち、特に同期の仲間は、一人だけが特別扱いされることをどう思うだろうか、ということなのです。

 マイマイのように嫉妬心をあからさまにするということはないようですが、胸のうちでははたして・・・?


 愛ちゃん体制以降、形成され定着してきた「和気あいあいムード」の娘。においては、そういうことがすぐさま不協和音に結びつく、ということもなさそうですけど、普通に考えれば、特に女子的思考を考慮すると、「あの子ばっかり・・・」みたいな感情が渦巻かないほうが不思議な気もします。

 まぁ、そういう気持ちが、「よし、次こそは自分がソロを出してもらうぞ!」という、いい意味でのライバル心に火をつけ、向上していくための目標やモチベーションに昇華するのならば、それはプラスになることでしょうけどね〜。




 結構ややこしい問題なので、もう少し詳しく(自分なりに)考察してみましょう。



 ハロー!プロジェクトはまさしく実力社会。だからこそ高いクオリティを持ち続けている集団だと思います。

 そして、実力が高い→人気が高くなる→ソロで目立つチャンスが増える、という図式も、ある意味順当な流れでしょう。

 ここで、「ソロで目立つ」ということには、2種類あるように思います。



 楽曲において、すなわち、歌やダンスといった本業のパフォーマンスにおいて目立つ=センターポジションを獲る、ということは、まさしく実力の世界であって、歌が上手い子がメインボーカルになる、ダンスが得意な子がフォーメーションの中心になる、ということになりますし、またクオリティ重視のハロプロにおいてはそうであるべきでしょう。

 嫉妬心とは「実力的には負けてないのに、あの子ばっかり良い思いしてる」みたいに感じるときに起こりやすいものであって、「今の自分より明らかにあの子のほうが上。自分はまだまだ努力が必要」と謙虚に現実を受け入れる心があれば、たぶん生じないものなのでしょうね。

 だから、9期の4人も、私などの心配をよそに、そんなことでギクシャクなどしてはいなくて、仲良くやってるんだと思います(ていうか思いたい)。


 ただ、ここで大切なのは、「あの子の方が上なんだから、自分は目立てなくてもしょうがない」と冷めてしまってはいけないということでしょう。

 今の現状を発奮材料として、「いつか自分も・・・」という、クオリティアップのためのモチベーションにすることが、本人はもちろん、グループ自体、ハロプロそのものをさらに高みへと押し上げる糧となることを、ぜひ意識していってほしいですね。


 たとえば、ダンスが得意と言い切る亜佑美は、まだ自身初のシングルを出し、自身初のツアーを経験したばかりなので、まだまだこれから、という思いが強いでしょう。

 そして彼女には、「ダンスなら里保にも負けてない」という強い自負があり、「いつかはセンターに・・・」といういい意味の野心もあるようなので、それは大いに期待しているのです。



 さて、「ソロ」を語る上でのもうひとつの側面として、ヴィジュアル的な面がありましょう。

 ソロ写真集を出すとかソロDVDを出すとか、そういうのは内容的には歌やダンスの力とは関係ありません。なので、こういう方面で、「あの子ばっかり・・・」みたいな感情が他のメンバーに生じないのかな〜と心配している、というのが、この日記の主旨なのです。

 つまり、「歌やダンスは叶わなくても、可愛さなら里保にも負けないわっ!」って思ってる子は結構いるかも・・・ということです(^^;;;


 ただ、ここで難しいのは、写真集やDVDを製作・販売する側の思惑としては、当然「売れるもの、採算の取れるものを作りたい」ということになりましょう。

 すると、実力が高い→人気が高い→売れる、という図式ができてしまうのかな、と思ったりするわけです。

 しかし、この図式は必ずしも100%正解ではない。それは、たとえば石川や紺野の例を挙げればわかりやすいのではないでしょうか。

 だからこそ、ヴィジュアル的なソロ展開という部分において、メンバー内でのジェラシーが生じる余地があるのかな、と危惧するわけなのです。




 まぁ、このような例は過去のモーニング娘。にもありましたね。特に初期の頃なんて、(メンバーの後の証言によると)かなりの嫉妬心が渦巻いていたらしい。それに比べれば、今の娘。は全体的に平和なムードであることは確かでしょう。

 ただ、里保の例に関しては、たしかに「ひいきしすぎ」な感が否めないのも正直なところです。

 上述したように、歌やダンスの面では、才能やレッスン経験の差で、現時点では里保が突出していることは明らかであり、だから楽曲面である意味”ひいき”されるのは、実力主義の世界では当然ともいえましょう。

 でも、ソロで写真集やDVDを出すとか、ラジオ番組を持つとかいうことは、また別の資質であって、そういう方面でまで彼女だけを突出させるのは、俗にいう「ゴリ押し」と言われても仕方のないことかと感じます。

 私としては、そういうやり方に疑問を覚えますし、だからこそ、そういうところにメンバー同士の確執が生まれやしないか、と心配になるのであります。

 たとえば、9期で言えば、楽曲では里保がメインになるのは妥当・・・だからこそ、他の部分、たとえばラジオやテレビ出演は明るい笑顔が特長のえりぽんや香音を多く使おうとか、グラビアでは美人タイプのフクちゃんを推していこうとか、そういう”バランス感覚”があっていいんじゃないかな、と思うわけです。


 やはり、P氏や事務所側には、すべての子にそれなりのチャンスを与えるという体制を持ってほしい。

 つまり、「歌やダンスではかなわなくても、別の特長や個性で自分の魅力をアピールできる」という機会をいつでも用意しておくことが肝要ではないでしょうか。

 大事なタレントを埋もれさせないために。

 メンバー一人ひとりの個性や魅力を充分に引き出せるように。


 その点においての成功例の筆頭が道重さゆみでしょう。
 彼女は「歌もダンスも苦手」と当初から自認しています。
 だからこそ、「自分は一番可愛い」と自分自身に言い聞かせ続けて(^o^;、自分ならではの個性=歌やダンスとは違った”得意技”で今の人気と注目度を勝ち取ったさゆは”すごい”と思うのです!


 もちろん、上述したことは、モーニング娘。だけのことではなく、他のユニットにも共通して言えることです。

 まぁ、結局のところ、外野があれこれ想像してもしょうがないことなので、これからの動きを見守るしかないでしょうね。




 やれやれ・・・。歳のせいか、理屈っぽくっていけませんね〜(^^;

 そんな小難しい勘繰りなどこねてないで、素直にアイドルの可愛らしさを味わいなさい、って言われれば、ハイ、それまででございます(^−^!

 
posted by 麗夢 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

里田さん・・・

 あの里田まいがGatas、およびサッポロチェルビーズを31日で退団するそうです。

 Gatas全盛時代は強力なディフェンダーとして活躍。フットサルにかける情熱もかなりのものでした。

 その勢いで、出身地において自らが中心となって、新チームを立ち上げたくらいですから。


 まぁ、Gatas自体、最近めっきり活動の機会が減り、さすがの彼女のモチベーションも低下の一途だったということも一因でしょうけど、やはり決定的なのは「奥様」になったことでしょうね〜。

 家庭を持てばなおさら、なかなか”クラブ活動”に参加することもままならないでしょう。
 人一倍情熱的だった里田だからこそのケジメとも受け取れます。


 ところで・・・

 旦那の初めての開幕投手となった、本拠地開幕戦は、旦那らしからぬ打たれっぷりで5失点。
 「絶対勝たなければならない」(田中)開幕試合で、昨シーズンを通してもめったに見られなかったくらいの完敗を喫してしまいました。

 里田まいは、はたして”あげまん”なりや?(^^;

 
posted by 麗夢 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

田辺ちゃんと小田ちゃん

 ハロプロ研修生の我が押しメン=たなぴょんと小田さくらちゃんがインフルで、「生タマゴ公演」を欠場するそうです。

 この冬だけでもハロプロのインフルダウンは何人目でしょうか?
 アップフロントの健康管理体制はど〜なってんの?
 大事なタレントに予防接種くらい受けさせなさいっつーの!


 それにしても、研修生に詳しい方は知ってるんでしょうけど、私は小田さくらって子は知りませんでした。

 かにょんと同じ日に13歳になったばかりということで、才能と伸び方次第では、まだこれから芽が出る可能性は秘めているでしょう。
 容姿は年よりも大人びているようです。


 ただ、スマの新メンと同世代なので、もし脈があるのなら、あまり悠長に”研修”しすぎていると、旬の時期を逃しかねません。

 オトナの方々の明敏な対応が求められます。

 
posted by 麗夢 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

生卵公演

 「生たまごSHOW!」なるもののHPをのぞいてみました。
 今のエッグ・・・もとい研修生に触れる機会がないので、たまにこういう情報を観るのは新鮮です。


 セットリストは、特に娘。とスマの盛り上がり系を中心にして、かなりいい感じですね〜。

 特に、「マジボン」や「ピョコウル」なんて、ぜひ観てみたいものです。


 気になるメンバーですが、いつの間にか金子のりっちゃんが最年長?
 なんか時の流れを感じます。

 我が推しメンのたなぴょんはますます可愛さが充実してきたようで、いいですね〜(^^。

たまご_ななみ.jpg


 そして、それほど注目してなかったけど、「数女」で好演したさゆべぇとくるみんは、ななみと共に、今の研修生の中では上位チームということで、これからの伸びしろが楽しみです!


 さらに、なんといっても一番のタレントオーラを放つのはカリン様。歌やダンス、演技力や表現力といった点で、やはり一歩抜け出た存在であるのは間違いない。

 こういう子をいつまで「研修組」においておくのか、というもどかしさは多くのファンが共有するところでしょう。
ハロプロサイドやP氏はどんなことを考えているのか、彼女を最大限に生かす秘策があるのか・・・それとも、何も考えていないのか(−−;

たまご_かりん.jpg


 9期オーデ落選組からエッグ入りした大塚、茂木の両名のアピールも気になるところ。娘。入り寸前までいったという実績をいい方向に持っていければ・・・。


 最後に、おお!小数賀のふ〜ちゃんが復活してるじゃあ〜りませんか!
 短い時間でスマイレージメンバーと心を通わせた彼女の、これからの花道はいかに!?

たまご_ふゆか.jpg



 ハロファンしか知らないであろう、この世界もなかなかに興味深いシーンですね。

 それにしても・・・なぜ「エッグ」という呼称をやめたのでしょうね?
 なにかしら”大人の事情”があってのことなんでしょうけど、「エッグ」のほうが、アイドルの卵らしくて可愛い、って思うんだけどな〜??

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

タイトな夏

 早くも(・・・でもないか?)夏のハロコンの日程が発表されましたね。

 しかし、相変わらずハードなスケジュール。
 一日3公演という日が2回もある。そして、二日で5公演とか・・・(><

 いくら若い子たちとはいえ、心配になります。事務所も台所事情が厳しいから、限界まで稼いでもらおうという使い方なのかもしれないけど、タレント自体が大事な財産なのだから、もう少し優しくしてほしい。

 それに、今回はまだ発表されてないようだけど、ここ数年の傾向からすると、また例の「集客戦略」を使うんでしょうね。
 つまり、公演自体に2種類あり、同じ種類の公演でも、回によってセットリストが違ったり、歌う子が変わったり・・・。
 ”ファンに何度も足を運ばせよう戦略”をやる可能性大。

 いやはや、ハロプロアイドルって、かなりの体力と気力がないと勤まりませんな〜。
 それを思うと、彼女たちはホントにすごい子達です(^−^。


 さて、東京公演は8月後半になるようですが、やばい・・・(@@
 この時期には例年通りだと「Rock'n Buono!」が来ちゃうはず!

 異邦人、もとい、地方人の私にとっても、タイトな夏になりそうです(>_<。

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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