2012年02月11日

翼よ、あれがパリの灯だ!

 というわけで、もも、みや、あいりは、いまごろおフランスにてリハーサルでしょうか。

 ついに、Buono!単独でのヨーロッパ進出です。
 そのスペシャル公演のチケットは即日完売したとか・・・。

 数的にはそんなに多くないと思うけど、欧米でのクールジャパンヲタク・・・特にハロプロファンの熱情はハンパなくすごい!!

 遠く離れた異国の地で、当の日本人でさえ知らない人の多い(^^;アイドルに熱狂する人々の熱意とエネルギーは驚異的です。

 楽曲やMVなどがインターネットを通じて世界中で享受できる時代だからこその現象でしょうけど、中にはCDやDVD、ポスターやツアーグッズなどなどまで手に入れて、部屋に所狭しと並べている金髪少女がいたりする・・・そのパッションには敬意を表したくさえなりますね〜(^−^

 どれほど熱いライブになるのだろう。
 パリっ子(に限らず欧州ファン)たちの反応をぜひ見てみたいものです。

 大成功祈願!!!

 


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2011年12月31日

2011年 ハロプロ10大ニュース☆

 東日本大震災の激震に見舞われた2011年ですが、ハロー!プロジェクトにとってもまた、激動に揺れた一年でした。
 そんな今年もハロプロの思い出を振り返る日は着実にやってくるのですね〜。
 ここでは恒例となりました、『2011年 私的 ハロプロ10大ニュース』を挙げまして、激動の一年を振り返りたいと思います。

 今年は、ですから衝撃的・印象的な出来事が多すぎて、とても10件には収まりませんので、10にはまったくこだわりません(^^;)。



☆1 モーニング娘。に、9期メンバー加入

 2006年12月の愛佳以来、実に4年ぶりに新メンバーが加入することになったモーニング娘。ですが、娘。史上最長の停滞と熟成の期間を経て、ついに吹き込まれる新風に大注目でした!

 1月2日、メンバーも誰も知らない状態で、ハロコンのステージ上でいきなり合格者を発表するという、いかにもつんく♂的演出でお披露目された9期メンバー。
 しかも、そのうちの一人は、エッグから本人もビックリのサプライズ大抜擢!これは興奮しましたね〜(^^

 そのフクちゃんを含め、えりぽん、りほりほ、かのんの4人は、オーディションの様子から当時の「美女学」で公開されていて、なんとなくこんな感じの子かな?というのはありましたが、実際に加入し、数ヶ月が過ぎてみると・・・。
 すばらしい!!!4人みんなが魅力的な容姿、キャラクターを持つ逸材ぞろい。これはまさに、あの”奇跡の6期”を再現する、”奇跡の9期”の誕生です!
 つんく♂大将が久々にミラクルを起こしてくれました。この4人が発掘され、娘。メンバーになれたことを、今は神に感謝したい気持ちです。

 そういうわけで、加入から1年経とうとしている今でも、9期の一推しメンを決めかねているという、嬉しい悩み(^^;;;
 でも、この中の誰かが、ではなく、9期そのものの、これからの新生娘。を背負っていく大活躍に、大いに期待です!


☆2 愛ちゃん卒業

 その奇跡のような4人の加入の喜びの中で、突然発表された衝撃・・・。
 モーニング娘。第6代リーダーとして、娘。史の一時代を築き、ハロー!プロジェクトのリーダーとしてみんなの精神的支柱であった高橋愛の卒業。
 いずれは来ることだと誰もが思いながらも、しかしそれが現実となったときのショックはあまりに大きい。ファンはもちろん、彼女に憧れていた多くのハロプロメンバーの衝撃はなおさら計り知れない。

 9月、25歳を迎え、さらにモーニング娘。加入10周年の節目に卒業することを決めたのは愛ちゃん自身だということですので、彼女なりの人生の決断であったでしょう。
 思えば、2007年5月に、何の心の準備もないまま唐突にリーダーに就任し、暗中模索しながらも、愛ちゃんなりに精一杯頑張った4年余りの歳月・・・。その中で、今までにない”アットホームな”娘。が築かれました。
 この「愛体制」の4年間はまた、メンバーの増減がほとんどなく、したがって固定したメンバーが個々の実力を磨き、レベルアップしたことで、娘。史上最強と言われるパフォーマンス力を身につけ、”脱アイドル”レベルのダンス&ボーカルユニットへと成長した時代でした。

 そんな今日のハイパフォーマンスグループの礎を創り上げたリーダーの卒業は、単なる一メンバーの卒業ではない、モーニング娘。にも、そしてハロプロにも大きな変化をもたらすであろう、重大事なのでした。
 ハロプロNo.1の歌唱力と表現力でみんなを魅了した愛ちゃん。その姿はハロプロメンバーみんなの憧れであり、あるいは目標であったでしょう。これほど多くのハロメンから憧れられた子はいなかったんじゃないでしょうか。
 だからこそ、娘。メンバーやベリキューメンの中には、彼女に少しでも近づき、今度は自分が憧れの対象になるようなアイドルに、歌手になろうと決意を新たにした子も少なくないでしょう。
 そう・・・そうして、愛ちゃんが魅せたスピリット、ハロプロ愛は、次代のハロー!たちに受け継がれていくのです。


☆3 ゆうかりん卒業

 今年はハロプロから、なんと3人も卒業者が出ました。去年も3人でしたが、同じグループからいっぺんに、というのよりも、一人ずつ、しかもそれぞれが中心的な存在の子ばかりが次々と去っていく現実は、悲痛なものがありました。

 第2の衝撃は前田憂佳。言わずと知れた、スマイレージの「顔」的存在であり、天性の超絶可愛さを持つ「ザ・アイドル」(さゆ談)。
 後述しますが、新体制となったスマイレージにおいても、だから中心メンバーであり続けると信じていたゆうかりんが、まさかまさかの卒業(;;
 公式発表の理由では、大学進学という目標、そしておそらくその先にある夢に向かって進んでいくために、アイドルとは違う道を歩むことを決断したということで、強い意思と信念を持つ彼女の、16歳の懸命の決断は尊重してあげたい。

 でも、さゆも言うように、愛ちゃん後のハロプロで、代表的メンバーの一角を占めると思っていた憂佳の、あまりに突然の卒業は寂しすぎる(TT
 特に、エッグから一緒にやってきたスマイレージの初期メン、そして憂佳に憧れていたであろう新メンバーのショック・喪失感は甚大なものでしょう。
 これも試練なのか・・・。それを乗り越えた先のスマイレージ、ハロー!プロジェクトに光明あらんことを。

 そして、新しい人生の道へと旅立つゆうかりんに幸あれかし。


☆4 サキチィー卒業

 もうひとつの衝撃として、小川紗季の卒業を挙げなくてはならないのがまた悲しい(;;
 8月、スマイレージ新メンバーが決まった直後に、やはりあまりにも唐突に発表されたサキチィーの卒業!?アイドルの自分と本来の自分が離れていくことに悩んで・・・という理由がさらに悲痛を掻きたてます。
 これも今にして思えばですが、8月のハロコンで新メンバーが発表された時、一人号泣していた紗季の姿が、”卒業”の要因のひとつを暗示していたように思えてなりません。
 それはもちろん、嬉し泣きではなかった。プロデューサーの意思で大きく変貌させられたスマイレージが、それまで自分が愛し、安住していた自分の居場所ではなくなってしまった・・・そんな涙に思われるのです。

 卒業を決断するに至った本当の理由については、本人がいつか告白でもしない限り、分からないままでしょう。
 公式発表の理由がまったくの作り話だとは思いませんが、理由のすべてではないことも確かでしょう。公式では5月に本人からの申し出があったということだけど、発表が8月になったという不可解。”卒業日”のたった3日前の発表というあまりにもぶっきらぼうな展開。その卒業ステージが、地方のストアイベントという哀愁。
 サキチィーの卒業には謎が多い・・・というか、円満なものではない、事務所側との不協和音が垣間見えるようで、それがまたぞろ悲しい。あんなに明るく、無邪気な子に何があったのか?

 それでも・・・やはり祈りましょう。普通の女の子になった紗季に幸あれ。


☆5 スマイレージに新メンバー加入

 上述のような悲哀がありつつも、新生スマイレージは誕生しました!

 8月のサブメンバーとしての合格発表、笑顔キャンペーンの試練、正式にスマイレージになれるか、それともエッグに落とされるかという緊張感をあえて与えつつ、一生懸命頑張った彼女たちに、10月、4人とも正規メンバー昇格という涙涙のご褒美。
 サディスティックなつんく♂氏の演出に翻弄された純真な少女たちがちょっとかわいそうでもありましたが(^^;、まぁそれも、芸能界でやっていく厳しさを教え、よりハイレベルでハイパワーなアイドルになってほしいという親心でしょう。

 物怖じせずに前に出るキャラが頼もしいタケちゃんと、ちょっとおとなしすぎるけど芯の強そうなりなぷーには、エッグの経験を生かしてブレイクしてほしい。
 関西弁の可愛さと面白キャラで力をつけてくれそうなかななん、人懐っこい笑顔とミュージカル女優として培った高いポテンシャルが武器のめぃめぃも、これからが大いに楽しみ。

 一年前には、ここまで変貌しようとは誰も想像できなかったけど、2012年はこの新生スマイレージでファンを魅了してほしいですね。


☆6 きっか ソロデビュー

 これもまた、すごいサプライズでした!去年の12月、他の数人と同様に、将来の道を示されないまま、エッグを”修了”した吉川友の行く末を案じていましたが、正月のハロコンで突然のオープニングアクト!?
 私は直接観ることはできませんでしたが、ソロ歌手として堂々と”オリジナル曲”を披露したというオドロキ。そして、そのオドロキも冷めやらぬうちに、あれよあれよと”ソロメジャーデビュー”しちゃった!

 他のエッグ修了メンが迷走する中で、きっかにはこんな花道が水面下で用意されていようとは・・・やってくれましたよ。しかも、そのデビューはアップフロントではなく、大手のユニバーサルミュージックというのもまたビックリ。
 きっかの瑞々しい歌声と歌唱力、表現力の高さはかなりのものですよ!この才能を埋もれさせることなく、ソロ歌手として開花させたスタッフの見識を賞賛したい。

 きっか、よくぞデビューしてくれました、と心から思ってます。そして今、きっかの歌に、心底ハマってます(^o^!
 もちろん、来る年のきっかの更なる飛躍に期待大。


☆7 ベリキューコラボコンサートで、中野の0列初体験

 ようやく、私的な事柄がランクイン(笑)。中野サンプラザという会場には何度も行きましたし、そこに「0列」という特殊な席があることも知ってはいましたが、自分には縁がないものと思って、特に意識することはありませんでした。
 しかし、2011年11月5日。ついにキターーー!!!
 実はちょっと行くのを迷っていたのですが、送られてきた青封筒の宛名シールを見て、こりゃ〜行くしかないっしょ〜!

 当日の夜公演はちょっと緊張気味でしたが(^^;、汗の輝きが肉眼で見え、息遣いさえ聴こえてきそうなほど近くで躍動するベリキューたちに夢中で飛び跳ね、はしゃいでいました。
 ちなみに、私の席は、実質3列目の左寄り、通路際でした。数年に一度くらい、こういうことがあってもいいよね、我が運命の女神さまっ!


☆8 Berryz工房&℃-ute 3年半ぶりのコラボコンサート

 2008年4月に行われた、初のベリキューコラボコンサート『仲良しバトルコンサート』は、私にとって特別なものでした。今にして思えば恥ずかしく、また惜しまれる話ですが(^^;、それまでBerryz工房や℃-uteの単独コンサートに一度も行ったことがなかったのでした。
 あの横浜アリーナでのスペシャルライブフェスティバルから、私のベリキュー情愛は本格化していくのです(^^;;;

 それ以来、またあのコラボがいつか実現しないかな〜と心のどこかで思っていましたが、今年、それが実現しました。だからこのコンサートには何か特別な想いを持って参戦しました。
 実際には、あのアリーナ公演のような、別格のお祭りというまでには至らず、ハロコンのベリキュー版という印象ではありましたが、それでも、ひとつのステージにベリキュー12人が勢ぞろいする夢の光景が目の前に展開する幸福に歓喜したのでした。
 特に、上述した0列の絶景まで味わえたのですから、2011年の特筆すべきライブ体験となりました。


☆9 ゲキハロ『戦国自衛隊』

 昨年の『三億円少女』で初体験し、感動に包み込まれた「劇団ゲキハロ」。今年、再び観覧できた第11回公演は、ベリキューシャッフルで2組に別れ、2種類の公演を交互に上演するというものでした。
 2公演とも観ましたが、いや〜やってくれますね〜。ホントに彼女たちの才能・・・あるいは、なんでも挑戦し、それをやり遂げてしまう心の強さと努力に感服します。
 もちろん、感動もいただきました。特に愛理ちゃん。普段のホワ〜っとした彼女とはおよそ真逆の役柄。強く凛々しく、時に激しく、信念を持って行動し、仲間を全力で守ろうとする自衛官。そういう自分とはまったく異なる人物を演じる、演じられるということは、その表現力の豊かさを物語るものでしょう。
 まったくもって、ベリキューたちの底知れぬポテンシャルを魅せつけられた公演でした。


☆10 ℃-ute&スマイレージ 初のコラボコンサート

 2011年はもうひとつ、コラボレーションライブツアーがありました。それは、℃-uteとスマイレージの競演という大胆なもの(^^。実力伯仲のベリキューと違い、先達者とデビュー2年目の若手ユニットとのコラボはどんなふうになるか、興味の引かれる公演でした。
 震災の影響もあり、私が参戦したのは6月下旬の追加公演でしたが、それだけに、4月のものよりは成長があったのかな?(^^;℃-uteの子たちがスマメンと一緒に、スマイレージナンバーを歌うなど、レアなステージを観られて楽しかった。
 まぁ、この2組がコラボすれば、その実力差を如実に感じるのも無理からぬことです。スマももちろん、ハツラツと躍動していましたが、℃-uteのパフォーマンス力の高さをいや増しに感じられたのが印象的でもありました。
 それだけに、スマイレージにとっても今後につながる、いい経験になったコンサートだと思いますよ。


☆11 モベキマス 巨大ユニットのアピール

 こうしてみると、2011年はハロプロのコラボ企画が多かったですね。これもそのひとつ。というか、今現在のハロプロにおける、究極のコラボと言えましょう。
 7年前のH.P.オールスターズ以来となる、ハロプロメンバー総参加の巨大ユニット活動が行われました。これは、新メンバーも入り、新しい息吹が芽生えてきたハロプロの存在を、ここらで一発、世間にアピールしてやろう、そして、アイドル戦国時代の中に老舗アイドル集団として、堂々の宣戦布告をしよう、という意図と私は受け止めました。
 そのハロプロ総出のユニットが歌う曲が、『ALL FOR・・・』のようなスケールの大きなメッセージソングでなかったのはちょっとどうかとも思いましたが、28人の女の子たち(MV撮影時点)が統率の取れたダンスで歌い踊る光景は迫力あります。
 ただ、そのMVでは、前に出てソロパートを歌い、アップで映って目立つ子と、そうでない子との差が非常に大きく、心から満足できる映像でなかったのが残念。特に、目立ってない子を推しメンとするファンにとっては、ヤキモキするものでしたでしょう。
 一方では、その主目的と思われる、音楽番組に比較的多く出演し、ハロー!プロジェクトをアピールできたのは良かったと思います。成果があったかどうかはわかりませんが(^_^;;;
 また、この企画によって、ハロプロ内のユニットを超えた交流が図られたことは、多数の新人が入った中で、大きな意義があったと感じました。


☆12 モーニング娘。に、10期メンバー加入

 これはまったくの私情ですが(^^;、9期加入に比べて10期加入の順位がかなり低いのは、ひとつには、入ってまだ3ヶ月で、10期メンたちのキャラがほとんど見えていなくて、印象が薄いことと、もうひとつは、9期ほどの”奇跡感”がないことが要因です。
 まず、一年のうちに、新メンバーが8人も入るということ自体、モーニング娘。史上、前代未聞の大変貌をもたらす出来事です。それだけに、ちょっと性急に、いっぺんに大勢を加入させすぎじゃないかという憂いを禁じえないのでした。
 去年までの、成熟度の高いハイパフォーマンスな娘。から、一年足らずであまりの変わりよう。いい意味ではフレッシュに若返ったということになりますが、ユニットとしてのパフォーマンス力は去年と比べて大きく後退したといわざるを得ない。
 まるで4年間停滞していた分の変化を一度に起こそうとするような、あまりに急激な変容・・・。つんく♂氏得意の直感が、はたして吉と出るかどうか・・・それは、このたどたどしい10期メンの頑張りにかかっているといっても過言ではないでしょう。
 9期メンがそれぞれの特長をすぐに表し始めたのに比べて、10期の”素人っぽさ”がちょっと心配にもなりますが、私的には、初の宮城県出身メンバー、ダンスの得意な石田亜佑美ちゃんに特に期待したい!


☆13 Buono! 待望のニューアルバムで新境地?

 私のハロプロ一推しユニット、最強Buono!の待望のニューアルバム「partenza」が発売されました。
 一年半ぶりのアルバムでしたが、期待したフルではなく、ミニアルバム。そして・・・、その収録楽曲は、一瞬固まるほど意外なものでした(^_^;;
 いわゆるBuono!のイメージとはまるで違う、ロックテイストというわけでなく、可愛いアイドル曲でもなく・・・なんとも異質な感じ。最初に聴いたときは、Buono!の音楽性が方向転換したのかと本気で不安になってしまいました。
 あくまで”派生ユニット”であるBuono!は、そのくらい危うい存在に思えるのです。そんな想いが杞憂であるくらい、人気、実力、CDリリース&ライブ開催数の実績で、ハロプロのメジャーユニットとして確固たる地位を築いているんですけどね(^^;
 ただ、収穫ももちろんありました。ロックのカバー曲のスタンダードのひとつと言ってもいい『1/3の純情な感情』をBuono!がカバーした意義は大きい。アイドルロックユニットとしての幅を広げて魅せました。また、3人のメイン曲も、それぞれの個性を見事に表現していて、それ自体は秀逸。
 特に愛理の『My alright sky』は、彼女の磨かれた歌唱力と相まって、胸に沁みる名バラードです。さらに、そのアルバムを引っさげての「Rock'n Buono! 4」でのハモリを入れたライブパフォーマンスはスバラシイの一言!雅のセクシーステージにも目が釘付け!
 とにかく、アルバムが出たというだけで嬉しいのは事実です。私的には、これはミニアルバムならではの”実験的嗜好品”と受け止めています。
 来年1月発売の新曲もすごくいいし、次のフルアルバムがますます楽しみです(^−^。


☆14 愛ちゃん卒業で、5期メン集結

 直接、会場でその光景を目の当たりにしていたら、このトピックはもっと上位だったでしょう。残念ながら、それを見る機会には恵まれませんでした。
 それでも、テレビ東京のアナウンサーとなったこんこん、よくわからないけれどソロ活動をしている(^^;麻琴の2人が、愛ちゃん&ガキさんと並んでステージに立つ姿なんて、もう観ることはないと思っていたので、これは特筆すべき出来事です。
 正確には卒業公演の一日前でしたが、愛ちゃん卒業という特別な時空で、そんな夢のような光景が実現しました。一緒に歌いこそしなかったものの、この4人が満面の笑みで寄り添いあい、同期の深い絆を見せてくれたのは、なんと麗しいことか!
 これからは、4人ともそれぞれ活躍の場は違うけれど、その絆は生涯変わらないと信じられる・・・そんな一夜の饗宴でした。


☆15 ドリームモーニング娘。結成

 最初に知ったときは、あくまでコーヒーのCMのための、短期限定の企画モノだと思ってました。なんと、モーニング娘。OGが集まって、ユニットを”再結成”!
 春に結成した当時は、三十路は二人でしたが、アラサーの方々が少なからずいることもあり、そんな本格的な活動はないかな、と高をくくっていましたが、その後、驚愕の展開が(^^
 『アフタヌーンコーヒー』なるCMソングを歌ったかと思えば、その勢いでライブツアーまで敢行。その時は目にする機会はありませんでしたが、さらに驚いたことには、春ツアーが終わった時点で、秋ツアーも決定!
 その秋ツアーの最終公演が仙台で行われたので参戦しましたが、いや〜その本格度、往年の娘。の名曲を次々に披露する迫力のステージに興奮!まったく衰えなど感じさせない躍動感はさすがです。
 特に、この時点で三十路に突入していたなっちが、私の知ってるなっちのまま、まったく変わらず、ハツラツと輝き、陽気におどけてみせたりする姿に感激しました。また、裕ちゃんやかおりん、よっすぃ〜たちの歌い踊る姿を再び観られたのも幸せを感じましたね。
 さら〜に・・・これで終わりではなかった!なんと、来年にはドリームとしての新曲が発売され、なおかつ、武道館ライブまで決定と、なんなんだ、この勢いは〜!と叫びたいほどの大活躍。
 これはもしかしたら、再結成で再ブレイクしちゃうのか!?


☆16 イラドル”ももち” 開眼

 ハロプロ所属のアイドルでありながら、その独特のキャラクターを買われて、一人ピンでバラエティ番組に出まくっている道重さゆみちゃんの活躍は目を瞠るものがありましたが、2011年、ついにそれに続く者が現れた!
 その名は嗣永桃子。自称”ももち”(笑)。その徹底したナルシスト&ブリッ子な言動と、「許してニャン」という、これまたブリブリな言葉&仕草を無理やり流行らそうという姿が、見るものをイラッとさせるということで、現役アイドルとは思えない、芸人並みのイジラレキャラを獲得!
 しかも、そのイラつかせるキャラをポジティブに利用し、「イラドル」などと自ら称して、バラエティ界にピンで売り出そうとする強心臓ぶりはまことにお見事!これぞ、”嗣永プロ”の本領発揮!!
 その出世のきっかけとなった「めちゃイケ」では、加藤氏に足蹴にされたり、粉まみれで引きずられたりしながら、それをむしろアピールとし、自ら楽しんでいる・・・まさしく”芸人魂”は圧巻でさえあります。ハロプロ内に・・・いや、アイドル界に、これほどの異端児が潜んでいたとは驚愕!
 さてさて、2012年は、さゆに続く、”ももちブレイク”の旋風が巻き起こるか?新たな楽しみが増えました(^−^)。


☆17 キャプテン ソロ写真集&DVDリリース

 ベリキューでただ一人、ソロ商品の発売がなかった我らがキャプテン、清水佐紀ちゃんが今年、ついに待望のソロ写真集とソロDVDをリリースしました!
 これはめでたい!私も待ち焦がれておりました。ベリキュー一番の年長者が最後まで出してなかったので、もしかしたら佐紀ちゃんは水着姿を見せたくないのかな?なんてことまで想像したりしてました(^^;
 でも、リリースしてみれば、大胆なビキニ姿を惜しげもなく披露。そしてその内容は・・・とろけるほどに可愛い〜〜〜(*^−^*)/ 満を持した18歳(撮影当時)の輝き、ですね〜。
 ヘンなことを言って恐縮ですが、だからこそ、今の佐紀ちゃんの、長い&染めた髪、濃い目のメイク、にはちょっと抵抗が・・・。やはり、この写真の頃の、ピュアな佐紀ちゃんでいてほしい・・・と、これはわがままかな?


☆18 ちっさーソロライブ開催

 ここ数年、歌唱力に格段の磨きがかかり、魅力的な歌手に成長した千聖。それはファンみんなが認知するところであり、さらに「ハロカバ」で松浦さんの曲などを見事に歌唱し、加えてYouTubeでは、そのダンスパフォーマンスで世界を魅了したちっさーへの関心はいや増しに高まっていました。
 その勢いで、今年2月、な、なんと、岡井千聖のソロライブ開催!これにはビックリ仰天です。そのライブを体験できていたなら、このトピックはずっと上位だったでしょう。
 その姿はDVDで観るしかありませんが、とにかく、FC限定企画モノとはいえ、ソロでライブを開いちゃうというのは、それほど彼女の歌唱が魅力的なものであり、ファンの人気・期待感も非常に高いことの証ですね。
 ただ、ちっさーのソロライブというのは、やはりFCの企画の域を出ないものと思われるので、私的には複雑な心境(^^;。これからは、愛理のように、℃-uteのコンサートなどで、ソロで歌う機会が増えればいいな、と思います。


☆19 ”女優”愛理

 去年あたりから、ハロプロメンバーが出演するドラマ、映画、DVDムービーなどが登場してきましたが、今年はその勢いが加速し、これでもかというほどの女優攻勢が続出しました。
 中でも、鈴木愛理ちゃんの活躍は目を瞠るほどでした。映画・ドラマでは「携帯彼女」、「ヴァンパイア・ストーリーズ BROTHERS」、「王様ゲーム」、「ゴメンナサイ」と驚異の連続攻撃!加えて、「リアルエチュード」や「ゲキハロ」の舞台でも主役を熱演!
 去年のインタビューであいりんは「自分の壁を越えたい。新しい自分を魅せたい」というようなことを語っていましたが、まさに2011年は”女優”としての境地を開眼させたと言っていいんじゃないでしょうか。
 歌はもちろんのこと、演技という世界でも、表現者としての豊かな才能を遺憾なく発揮し、ファンを魅了する愛理は、なにか畏怖のようなものさえ感じさせます。
 一体この子は、どこまで大きな存在になりえるのか!?これからも目が離せません。


☆20 ”女優”れいな

 2011年、同じく演技という新境地を開眼させた子として、田中れいなちゃんを挙げたい。これまでも、娘。ミュージカルなどで、気負わない、しかし力強い演技を魅せていましたが、今年の”女優活動”は特に顕著でした。
 DVD作品として「ヴァンパイア・ストーリーズ CHASERS」の主役、舞台でも「ゲキハロ10回公演 ハイカラ探偵王・・・」、「リボーン・・・」と続けて主役、または主役級の活躍。
 特に「リボーン・・・」では、ケガのため出演できなくなった愛佳の代役として出たにもかかわらず、映画・音楽主体の文化評論家、阿部十三氏をして「鳥肌が立った。誇張ではなく、こんな歌をずっと聴いていたい、という感情を今年初めて味わった。・・・あれは田中の歌唱力と高音と度胸がなければ成立しない」とまで言わしめたほどのハイパフォーマンスを披露したというからすごい!
 しつこいようですが(^^;、これもナマで舞台を観ることができていたら、ずっと上位にランクしたでしょう。これまた残念ながら、DVDに頼るしかありません。
 それでも、このれいなのクオリティが来年はさらに輝くことを、そしてそれを目の当たりにする機会に恵まれることを、ぜひ期待したい!



※さて、10大ニュースと言いながら20も挙げておいて、さらに次点というのもヘンかもしれませんが、あと3つほど記しておきたく思います。


★ ふーちゃんの離脱

 8月、スマイレージのサブメンバーとして、オーディションに見事合格した小数賀芙由香ちゃんでしたが、それも束の間、9月の初めには病気療養のためにスマイレージからの脱退が発表されました。
 長期の休養、そこから復帰してもハロプロエッグとしてのスタート、ということで、スマイレージに復帰できるかどうかは微妙。でも、子役としての実績もある子ですから、どういう形にせよ、いい方向にいってほしいですね。
 短い期間ながら、初期メンも含めたメンバーとも打ち解けていたようで、9月のスマイレージ単独コンサートでも、リーダーあやちょがMCで、「ふーちゃんの分まで7人でがんばります」というようなことを言っていたのが印象的でした。
 また、「ハロプロTIME」の映像によると、離脱が決まった時、めぃめぃに「私の分までがんばって」みたいな、泣きながら想いを託している場面があり、彼女のスマイレージ愛を感じました。


★ Buono!真夏のライブで2days4公演

 私的なことではありますが、毎年恒例となりました真夏のBuono!ライブに今年も参戦。しかも、横浜BLITZの2日間4公演をすべて制覇。それも、苦手なライブハウスで(^^;;;
 まぁ、こんなことはコアなファンなら当たり前で、何をいまさら、そんなことをニュースにしてんの?って感じでしょうけれど、若くはない私にとってはこれほどの濃密なライブ参戦、しかもBuono!という熱いロックステージを灼熱の季節にこれほど味わいつくすことは特筆すべき出来事なのでした。
 さすがに肉体的には結構キツイですが、もちろんライブ中はそんなことは微塵も感じず、まさにLIVE=生きている実感を満喫できた2日間でした(^o^!


★ 春の仙台公演 中止

 3月の大震災のため、Berryz工房とモーニング娘。の春ツアーで予定されていた仙台公演が中止になってしまいました(;_;
 特にベリは、3月12日が仙台公演の日でした。その前日、用意を済ませ、翌日のコンサートにウキウキしていたところに、あの未曾有の地震が・・・。
 揺れが収まり、足の踏み場なくモノが散乱した部屋にたたずみ、真っ先に思ったのは、「あー、明日のコンサートは中止かな?」でした。そんなことがついこのあいだのことのように思い出されます。
 4月の娘。公演も、会場が損壊したため中止。自然災害のためにコンサートができなくなり、確保していたチケットが払い戻しになるなんて経験をしようとは思ってもいなかったので、とても残念でした。
 娘。はなんとか中野公演に行けましたが、ベリは結局行けずじまい。2011年の苦い思い出です。



 こんなところでしょうか。

 繰り返しになりますが、2011年はハロー!プロジェクトにとっても、ホントに激動の一年でした。あまりにも衝撃的・印象的なニュースがありすぎ。そのために、普通ならトップ10に入るようなトピックが下位に甘んじたりして、自分でも違和感を感じるような順位付けでございました。
 来る2012年は、平穏で、さらに楽しく、いい意味で躍動の年であってほしい。ハロプロにおいても、それ以外においても、切にそう願います。


 さて、2012年のトピックと言えば、やはり、新人を一気に8人も加え、愛ちゃんという大エースが卒業して大変貌を遂げた”超新生モーニング娘。”ですね!一気にフレッシュになり、でもその分、パフォーマンス力の低下は免れない旗艦ユニットが、どんなふうに再構成を果たしてみせるか、ファンとして刮目していきたい。

 同様に、ゆうかりんまで抜けて、これまた大変貌となった”新生スマイレージ”がいかに再構築され、なおかつ成長していくか、大いに注目です。

 来年も(できうる範囲で)ハロー!プロジェクトを楽しんでまいりましょう(^−^!

 
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2011年12月23日

ゆるして○ャン

 そもそも、「子供流行語」っていうのが怪しさ満開だけど(^^;

※『2011年子供流行語「ゆるしてニャン」』(R25)


 これはあまりにも意外な結果。
 みや姐さんの予言によれば、絶対流行んないはずなんだけど。

 その前に、”本当の子供たち”の間で、マルモリよりも、ももちの認知度が高いとはどうしても信じがたい(笑)。

 投票にあたって、年齢確認など一切ないとのことなので、”大きな子供たち”が大量に投票したことは想像に難くない・・・てか、まず間違いない。

 同じように、女子で3位というのも、”なんちゃって女子”が多数いたことと推察します(^^;;;


 さて、この結果を当のももちはどう受け止めるでしょうか?
 女子大生としての一般常識があれば、複雑な心境でしょうね〜。

 でも案外、飛び上がって大喜びしたりして(^o^;

 それはそれで、”ももち”らしくてステキ!

 
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2011年12月16日

akiba×mano

 アキバなんて、もう1年以上行ってませんが、昔はホームグラウンドだったので、その街並みの情景は隅々まで脳裏に焼きついています(笑)。

 その景色の中に、真野ちゃんがたたずみ、あるいは歩いている姿は、なにか非現実的な違和感を覚えます。

 しかも、その真野ちゃんはただの格好ではない、Barksさんの言葉で言う、「往年の森高千里を彷彿とさせる」衣装を着てたりするのだから、これはもうファンタジーの世界!

「まのえり、アキバに立つ!!!」(Barks)

 新曲『ドキドキベイビー』のMVは、かなり大胆な映像だと思いますよ。

 少なからずその地を知る者からすると、よくあの場所でこんな映像を撮ったものだと、その怖いもの知らずさに驚嘆します(^^;

erinamano_akiba_s.jpg


 撮影はゲリラ的に行われたということなので、周りの通行人や買い物客たちにはまさにサプライズ。

 世間一般の知名度は、正直まだ低い真野ちゃんですが、アキバに限って言えば、そのパーセンテージは結構高いんじゃないかな。

 だから、「お、なんかコスプレの女の子が撮影やってる」というただの野次馬に混じって、「あっ、真野ちゃんだ!!」と驚き喜ぶ反応も少なからずあったものと推測されます。

erinamano_manzei_s.jpg


 この撮影の日は、冷たい雨が降っていたということですが、MVではそれを感じさせないところはさすがです。これぞアイドル魂!

 でも、観てるこっちが怖くなるような(^^;映像は、一種のサイコサスペンスかもしれない。

 あとは、「舞妓さんの存在意図」について、いろいろ考えてみたい。

 
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2011年12月01日

「笑って言えるような人に・・・」

 「はる」
 (「Hi!ゆうか放送局です。」より)


 あやちょの(いい意味で)ノーテンキな性格も羨ましいですが(^^;、
「自分のコンプレックスを笑って言えるような人に」なれるよう心がけているという、ゆうかりんの精神は見習いたいところです。


 よほど完璧な人間(と自分自身に絶対の自信を持てる人間)でもない限り、多かれ少なかれ、人はコンプレックスを抱いているもの。

 それを完全になくすことができない以上、それとどう向き合い、付き合っていくか、という方向がリアルな対処ということなのでしょう。

 さすが、つんく♂大将もイイことを言うものですが、その言葉を自分の成長の糧にしようとしているゆうかりんの、人生に真摯に向き合う姿勢に感服します。

 やはり彼女は頭もよく、誠実な人なのでしょう。

 だからこそ、別の道を歩むという決断に至った、とも言えますね。


 そんなゆうかりんを観られるのもあと一ヶ月となった今日。

 そのことを思うと、改めて寂しいというか、得がたい才能への喪失感が一層募ろうというもの。


 12月の寒さが、今年は特に身に沁みます。

 
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2011年11月29日

スキャンダルの需要と供給

 さて、久々にお堅い文章を書きましょう。



 過去にも何度かあったことですが、今月、またハロプロメンバーの舞台裏でのワッチ音源の流出ということが起こったようです。

 三流ゴシップサイトやお下品掲示板などでは、さっそくこのニュースを嬉々として伝え、多数の書き込みもなされている様子。

 まず注意すべきは、上記で伝えられている内容の大半が捏造されているものということです。

 確かに音源は存在し、それを聞くと、確かにそのメンバーの音声と思われますが、それが、報道されている日時・場所のものである証拠は何もありません。

 むしろ、その会話内容からして、伝えられている日時・場所ではないことは確実でしょう。また、サイトの書き込み内に、さも対象になっている人物を示しているかのように掲載された写真も、その場その時のものであるという証拠は何もない。

 つまり、音源を元に、適当な想像をめぐらせ、まったく関連のない可能性の高い写真を併用した文章を掲載することで、その日時・場所で、写真に写った特定の人物に対して、そのメンバーが不適切発言をした、というストーリーを創り上げている、ということになります。


 最も由々しいのは、そういう記事をただ鵜呑みにして、そのメンバーや写真の人物、ひいてはハロプロそのものやハロプロファン(世間的に言うヲタク)そのものに対して、ここぞとばかり誹謗中傷を書き立てる輩がいること。

 そして、そういう行為を臆面もなくやる、他者を貶めることを楽しむようにやっている、人間の醜い部分の暴走を見ることです。


 無線音波を傍受するという行為そのものに対する批判が棚上げされて、流出内容のスキャンダル性のみを弄ぶ姿勢も問題ですが、それと同等に、アップフロント側の管理体制にも非があると考えます。

 つまり、過去に同じようなことがあったという事実が存在するわけですから、事務所として所属タレントに、特に年端の行かない、自己管理の未熟な年少のメンバーに対して、充分な注意喚起と、問題意識を持たせ、危険回避およびタレントとしてのプロ意識を徹底する教育をするべきです。

 それを怠っている事務所側の管理不行き届きが、このような事態を繰り返し招く要因だと思います。


 音声自体が存在する以上、今回の件が事実無根だと断言することはできませんが、複数のサイトで報じられている内容は、大部分が想像、捏造、歪曲で構成されていることを、充分に理解する必要があるでしょう。

 その上で、今回の件をどう受け止めるか、当該メンバーに対する見方を変えるかどうかは、まぁ言ってしまえば、個々人の自由ということになりますが・・・。

 ただ、そういうスキャンダルを流して、タレントやファンを混乱させて喜ぶような輩や、ハロプロの信用を貶めようと画策する一部のアンチハロプロな連中の術中にはまり、愛すべきハロプロアイドルたちにあらぬ嫌疑の目を向け、ひいては自らの楽しみを自らの心で汚すようなことだけは忌避したいと思うのでした。

 
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2011年11月26日

「チョトマテクダサイ!」?

 この業界では、新曲(次のシングル)のタイトルと発売日を真っ先に発表しちゃって、それから、その発売日に間に合うように、それらのレコーディングとかジャケット撮影とかダンスレッスンとかに入るという、プレッシャーのかかる状況が常のようですね。



 スマイレージの新曲(現時点で)の「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」の発売までまだ一ヶ月あるのに、もうその次のシングルのタイトルが発表されました。

 ゆうかりんのラストシングルが一ヶ月ちょっとで新曲じゃなくなるというのが、なんかちょっと寂しい感じ(・・;

 そんなに急がなくてもいいのにな〜。3ヶ月くらいのインターバルがあるのが普通だと思うのですが・・・。

 やはり、卒業しちゃった子がメインボーカルの一角を務める曲というのは、長く続けないほうがいい、とか?・・・そういう感覚もあるのかな?



 そういう意味では、モーニング娘。のニューシングルの発売時期は順当ではあります。

 これはまぁ、10期にとってのデビュー曲ということもあり、それなりの準備期間を要したこともあるでしょうけど。

 それにしても・・・『ピョコピョコ ウルトラ』って(^^;;;

 相変わらず、♂大将のネーミングセンスは許容範囲を超えてますな〜。

 特に10期にとっては記念の曲になるはずなので、内容はもちろんのこと、タイトルにも気を使ってほしいものでございます(´_`;)



 実際にどんな楽曲になるのか、ビクビクしながら楽しみにしたいと思います(^^;

 
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2011年11月21日

りあるすっぴん?

 さゆについても、以前同じようなことを言った覚えがありますが、小春クラスであれば、ノーメイクでもかわいいに決まってます。

http://www.cinematoday.jp/page/N0037080
http://ameblo.jp/kusumikoharu-blog/entry-11079560158.html

 素顔を見られるのが恥ずかしいなどという女の心理は理解できませんが、ゴテゴテと厚化粧してオトナっぽく見せた顔より、すっぴん、あるいはナチュラルメイクのほうに好感を持つ、というのが男の心理であることは確かでしょう。


 また実際、アイドルになるくらい可愛い子なら、濃いメイクなどしなくても、ナチュラルのほうが、本来の可愛さが引き立つというものです。


 そういう生まれながらの魅力を生かせていない子がハロプロの中にも多少見られるのが残念(><

 アイドルになれた子なら、自分の”素”の顔にもっと自信を持っていただきたい!

 みっしげさんのように(^。^!

 
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2011年11月16日

ハロプロの2012年 海外展望

 最強Buono!が、こんどこそ海外進出へ!

 2012年2月12日、Buono!がフランスはパリで、単独ライブ決定!!

 夢のイタリアではないですが(^^;、やはり日本のポップカルチャーに絶大な関心のあるフランスで、我らがBuono!サウンドが炸裂すると思うと、今からワクワクです。


 思えば、2009年5月に、スウェーデンで開催予定だった「Stockholm Japan Expo 2009」に出演するはずだったのですが、このイベント自体が突然中止になり、Buono!のヨーロッパ進出はお預けになったのでした。

 あれから3年近く経つ来春、再びヨーロッパ公演のチャンスがめぐってきました。

 おフランス、そしてヨーロッパのBuono!ファン、ハロプロファンに、ナマのBuono!クオリティを魅せつける時来たれり!

 その勇姿が現実になることを切に願います!




 さらに、Berryz工房も、2012年6月上旬に開催される「AnimeNEXT 2012 in New Jersey,USA」に出演決定!

 韓国、タイと、アジア圏でのライブを大成功に修めたBerryzが、ついにアメリカに乗り込みます!

 もちろん、アメリカにもコアなハロファンがいますし、かの地ではすでにモーニング娘。が彼らを熱狂させています。

 今や、その娘。に継ぐ(現在ではしのぐ!)ベテランアイドル(^^;のBerryz工房が、今度はアメリカンたちを魅了する姿がとっても楽しみです。




 どちらも、どんな構成・セットリストで攻め込むか、どんなステージになるか、想像するだけで顔がほころびますよ(^−^。

 もちろん行くことはできないけど(^_^;;、その晴れ姿がレポートされる日を心待ちにしたいと思います。


 そして、そのあとに続くのは誰か!?

 2012年の、ハロプロアイドルの海外展望は?

 アップはどんな戦略を持ち、どんなサプライズを計画しているかわかりませんが、希望的観測としては、かなり若返った新生モーニング娘。が、ジュンリンの待つ中国へ乗り込むのは、大いにありかと。

 また、ベリに比べて海外経験のほとんどない℃-uteが、そろそろアジアでのライブをぶちかましてもいい頃ですね。いや、もちろん、いきなりヨーロッパでもOK!

 「J-MERO」で、愛ちゃんが訪れたイギリスに、熱狂的な愛理ファンの女の子がいましたが、我々が想像する以上に、日本アイドルのファンは多いんですよね。

 そんなコアファンたちに、愛理をはじめとする℃-uteのハイクオリティパフォーマンスを魅せつけるのは実に爽快!


 来る年のハロプロ展開が今から楽しみです〜(^o^!

 
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2011年10月25日

ゆうか

 なんてこった〜(´д`;)

スマイレージに関する大事なお知らせ


 このあいだ、「今年はスマイレージにとって激動の年」と書いて、さすがにもうこれ以上の激動はないと思っていたのに・・・。

 4人の新人を正式に迎えて、これからの新生スマイレージの進化のためには、これ以上初期メンは外せない、と確信していたのに・・・。

 激動を乗り越えて、さらに成長するこれからのスマイレージが楽しみだと、期待を新たにしていたところなのに・・・。


 この上さらに、しかも今年のうちに、こんな激震が襲来しようとは!?


 「モベキマス」のMVでも、スマイレージメンバーで唯一、メインボーカルの一角を担い、まさに”エース”としての存在感をアピールしてました。

 だから当然、新生スマイレージも当面は7人で固定、そして、そのエースはやっぱりゆうかりん、と疑いなく思っていたのは、私だけではございますまい。



 正直、今は呆然としています。ショック・・・悲しい・・・寂しい・・・。

 これは単に、自分の一推しメンだから、とか、そんなことではなく、スマイレージというアイドルグループそのもののパフォーマンスにおいても、あるいはユニットのイメージ=「顔」という面でも、サキチィー同様、あるいはそれ以上の大きな損失です。

 そして、スマイレージ自体の性格も、音楽性も更なる変革を迫られることになりましょう。

 もちろん、「新生」になったからには変革するのは当然なのですが、それ以上の予期せぬ、ともすればマイナス要因を含むような”変質”を強いられかねないという意味で。

 紗季が抜けて、パフォーマンス力がある程度低下することは仕方ないとしても、新人の4人ともみんないい子だし、初期メンの3人が引っ張る形で4人が成長していけば、きっとステキなアイドルグループになると期待が膨らんでいた矢先だけに・・・、その喪失感はあまりに大きい。


 スマイレージは、モーニング娘。同様、「メンバーの増減を経ながら常に変化、進化を遂げていくグループ」だということなので、いずれはこういう日が来る宿命ということなのでしょうけど・・・。

 それにしても早すぎる!あまりにも性急に事態が進みすぎる!!

 娘。といい、スマイレージといい、わずか一年足らずの間に、まるで別のグループに変身したというほどの変革をしてしまおうとは・・・。

 あまりの急激な変化、特に主要メンバーの卒業という事態に、我々ファンは戸惑うばかりです。

 2011年はなんという年なのでしょう!?


 そういえば・・・、この間放送された「ハロプロ!TIME」で、サブメンバーの正式昇格の模様が伝えられましたが、その映像で気になったことが・・・。

 4人とも昇格が決まった直後、思わず駆け出すサブメンたちに向かって、あやちょとかにょんも笑顔で駆け寄って抱き合いましたが、ゆうかりんだけはその場を動かず、どこか複雑そうな(寂しそうな)薄い笑みを浮かべていたのです。

 それを観た時は、もちろん卒業なんて想像もしなかったので、「おや?どうしたんだろう?」と思いながら、でも、何かちょっとした心の機微があったのか、それとも、憂佳特有の泰然とした性分の表れか、くらいに思っていたのですが・・・。

 今になって振り返れば、その時、「あぁ、4人とも正式にスマイレージになれたのは良かった。でも、7人体制がスタートしたばかりで、今度は自分の卒業をいよいよ発表しなくちゃならない」という辛さ、寂しさが彼女の胸に渦巻いていたのですね。

 その時点で、メンバーたちが憂佳の卒業を知っていたのかどうかは分かりません。普通に考えれば、サブメンバーにとってはとても重要な瞬間ですから、たぶんその前に知らされるようなことはなかったでしょう。

 そして、正式の7人メンバーでの秋ツアーがすべて終了したタイミングでの、卒業発表となったのでしょうね。

 その間の、ゆうかりんの心情は察するに余りあるものがあります(;;



 でも・・・、あまりネガティブにばかり考えても詮無きことです。

 2ヶ月の猶予を持っての発表なので、これは発表内容どおりの”円満卒業”であるに違いないでしょう。

 高校2年生という時期は確かに、この先の人生の分岐点を意識せざるを得ない年頃なのかもしれません。

 娘。やベリキューの先輩には、何の迷いもなく(少なくともファンの目には)アイドルで居続ける子も少なくありません。

 一方で、サキチィーのように中学生で早くも、このままアイドルの道を行くことに不安やためらいを感じる子もいます。

 ゆうかりんの場合は、紺野先輩のように、おそらく将来の夢を描いて大学への進学を選んだという、彼女なりのポジティブな人生観なのでしょうから、そこは素直に応援したい。

 もちろん、少なからぬ「アイドルゆうかりん」のファンにとっては、まことに、極めて残念で仕方ない「決心」であり、本人もおそらくそのことを一番に気にかけたことでしょう。

 それでも・・・人生、人それぞれ。

 憂佳の人生は、彼女のものです。

 我々ファンにできることは、たとえ耐え切れぬ寂しさを押し隠しても、祝福のスマイルで、前田憂佳のこれからにエールを送ることしかないのかもしれない。


 ゆうかりんの未来に幸あれ!

 
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2011年10月16日

4人キターーー!!!

 よかったよかった!

 これで一安心。

サブメンバーから正メンバーへ! 正メンバー発表!!(official)

スマイレージが7人体制に! サブメンバー4人が昇格(oricon)


 ていうか、これ以外の結果はないだろうと・・・いや、あってはいけないと思ってましたよ。


 だって、考えてもみてください。もし、4人のうち、誰かが正メンバーになれなかったとしたら・・・。

 しかも、サブとはいえ、一度はスマイレージとしてシングルも出し、PV撮影も経験し、コンサートツアーのステージにまで立っているのに・・・。

 その子のショックは計り知れない。


 たとえば、その子がサブメンバーとしてスマイレージに残ったとしましょう。

 そしてライブなどでパフォーマンスを披露する時、いわば”同期”の仲間が正メンバーとして歌い踊る姿を、どんな思いで見つめることでしょう。

 それはあまりに辛いことではないでしょうか。本人にとっても、正メンバーになった仲間にとっても、ファンにとっても。


 それなら、いっそのこと、サブメンを降り、エッグとして再スタート・・・というほうがまだ潔い。

 でも、それでもやはり、正メンバーになろうと励ましあった仲間の晴れ姿を、研修生として傍から見上げねばならない気持ちは、察して余りあるではありませんか。

 そのような過酷な精神状態に追い込むことは、未来ある卵たちの才能を潰してしまいかねない。絶対に良いことではありません。


 その子の人生を決める、と言っても過言ではない、運命を左右するプロデューサーが、そんな酷いことをしてはいけないのです。決して。



 また、付け加えるなら、かにょんなどは正規からサブへの”降格”を恐れていたようですが(^^;、それは最初からありえなかったでしょう。

 紗季が抜けて、ただでさえP氏の構想外の損失を強いられたのに、その上さらに初期メンを外したりしたら、それこそ、スマイレージそのものの大幅なパワーダウンを余儀なくされます。

 そのような愚は、いくらつんく♂氏でも犯しますまい。



 まぁ、これで、めでたく7人体制の新生スマイレージが正式に船出しました。

 サキチィーを惜しむ気持ちはなくなりはしませんが、モーニング娘。がそうであるように、人気メンバーが抜け、新メンバーが加入し、新体制となって2,3曲リリースする頃には、いつの間にか新生ユニットに慣れて、受け入れている自分がいる・・・それもまた、ファン心理というものなのでしょう。

 そういうわけで、この新生スマイレージが、これまで以上の輝きを放ち、大活躍してくれることを、心から期待しています(^−^。

 
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2011年10月11日

毒にも薬にもなる、さゆみという個性(^−^;

 またまたいい文章を阿部十三氏が書いてくれました。

 ※「モーニング娘。の道重さゆみ 毒にも薬にもなるアイドル


 常日頃ハロプロに対していろいろ思うところはあるのですが、なかなか的確な文章でそれを表現できずに、もどかしい思いをしている私にとっては、このような文章にはジェラシーを感じます(^^;

 ただ、A○Bブームに押されて見過ごされてしまいがちな、卓越した才能を持つアイドルの存在を、このようなプロの文章で世に語ってくれることは、非常に意義深いし、素直に感謝したい。


 さて、評論のプロから見ても、道重さゆみというアイドルが、これまで数十年のアイドル史においても、他に類を見ない、極めて特異な存在であることが再認識されるわけですが、「毒にも薬にもなる」とはまた、なんと的を射た表現であることか(^o^;

 さゆ自身が自分のキャラについてどう思い、どう行動しているかは、ただ推し量るしかありませんが、そのナルシストや毒舌発言がいわゆる「天然」に出てきているものではなく、その場の雰囲気や相手を考慮して計算されたものであることは、少なくてもファンは知っていることだし、また、それが微妙にずれているからこそ面白みがあり、その面白みのゆえに嫌味にならず、笑いに昇華している、という見識も頷かせられます。


 その独特の面白みを買われて、さゆのバラエティ出演はまだまだ続きそうですが、彼女自身も望んでいる、モーニング娘。の広報としての役割は、功を奏しているとは言いがたいかもしれません。

 さゆがバラエティで活躍するようになってから、モーニング娘。の認知度が上がったとか、CDの売り上げが伸びたとか、コンサートの観客動員が増えたとか、そういう具体的な数字あるいは現象が、残念ながら今のところは見受けられないようですので。

 しかしながら、さゆの、モーニング娘。への、ひいてはハロプロへの深い愛情は、これまたファンなら誰もが認めるところだし、その愛の強さがいつの日か、アイドル戦国時代に湧く人々を包みこみ、惹き付けることを切に期待したい。


 また、氏も言及しているように、愛ちゃんが抜けて、2010年に”史上最強”の域に達したといわれるパフォーマンス力がある程度低下することは避けられず、なおかつ、「半分以上が新人」(byガキさん)となった状況においては、楽曲においても、グループ自体のアイデンティティの面でも再構築を余儀なくされるこれからの娘。にあって、道重さゆみの個性、発言力、存在感がますます重要になってくることは間違いないでしょう。


 まさしく「次章」に突入した娘。を支える、リードオフマンさゆみの活躍を、氏と同様に楽しみにしたいと思います。

 
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2011年10月05日

垣間見る卒業公演

 JIJIPRESSというところが、先日のコンサートの模様をYouTubeで伝えてくれました。

 ほんの短いダイジェスト映像ではあるけれど、行けなかった者にとってはありがたい情報です。ネットで伝えられたどんな文章記事よりも、やはり百聞は一見にしかず、なのでございます。


 こんこんが明らかにアナウンサー口調なのには、愛ちゃん同様、笑ってしまいますが、これも彼女の”成長”というか、自分の道を着実に歩んでいる証のひとつといえましょう。

 ソロの道に踏み出した愛ちゃんも、いつか我々の前に、その証を魅せてくれる日を心待ちにしたいと思います。

 まこっちゃんも、前よりちょっと大人になった感じでした。まあ、あたりまえかもしれませんが(笑)


 新メンの挨拶では、年上の2人がかなりガチガチでしたが、まさきのメロメロ発言や、くどぅのハスキーボイスアピールには将来性を感じます。

 こういう場面では、どうも年下、特に小6〜中1くらいのほうが、堂々としてるみたいですね。



 そして、最終日。

 愛ちゃんの手紙による挨拶は、彼女自身が読み上げる姿を観ると、何倍もグッときちゃいますね。

 娘。メンバーからのメッセージも、いつもながら切なくも麗しい。

 一人ひとりと抱き合う姿に、モーニング娘。たちの絆の強さを改めて思い知ります。

 特に、9ヶ月という短い時間しか一緒にいられなかった9期メンバーにとっても、愛ちゃんがいかに大きな存在だったか・・・4人それぞれの泣き顔が何よりもそれを物語っていました。

 ガキさんからの言葉は、10年間、同期としてやってきた間柄だからこその、本当に重みのある心からの想いとして、観る者聴く者すべての胸に染み渡ります。


 黄色のTシャツにジーンズというラフなスタイルで、『自信持って・・・』を歌う愛ちゃんの、なんてカッコいいこと!!

 これこそ、10年という歳月で育まれた、高橋愛そのものの姿。

 言葉では表現できない、凝縮された時間のすべてが、その時空に解き放たれていた・・・それは、その時その場にいた者にしか味わうことのできない感覚なのでしょう、きっと。

 だから、何ヶ月かあとにライブDVDなどを観たとしても、そのすべてを感じ取ることはおそらくできない。


 でも、そのほんの一部でも伝えてくれる映像に、今は感謝したいと存じます。

 
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2011年10月02日

あゆみん

 ネットニュースで報じられる、愛ちゃん卒業公演の模様や写真を見てすごしていると、その場その時に立ち会えなかった無念さが込み上げざるを得ませんが、それを言っても詮無きことならば、せめて、女優という夢に向かって歩き出した愛ちゃんと、生まれ変わったモーニング娘。をこれからも応援し続けていく気持ちを新たにしたことで、我が身の不徳を許そう思う今日この頃でございます。





 さて、その”新生娘。”10期メンバーの石田亜佑美ちゃんについてちょっと。

 アイドルグループが乱立する昨今ですが、中には地方の小都市で細々と活動している、いわゆる「ご当地アイドル」みたいなものも数多く存在しています。

 仙台も例外ではなく、その中でまずまず光ってるグループに「Dorothy Little Happy」というものがあります。

 このグループがイベントなどで歌い踊る時、なぜか(?)バックダンサーがついているのですが、このバックで踊っていた子の一人が、なんと、モーニング娘。になっちゃいました!!

 それが、石田亜佑美ちゃんなのです。(石田亜佑美ちゃん★おめでとう!!

 ちなみに、最終審査まで残った田中風華ちゃんも、同じバックダンサーだというから、さらにオドロキ!

 石田ちゃんは、DLHのメンバーからも一目置かれるほどダンスが上手かったらしく、2年以上のダンス暦とともに、実際に観客の前で踊るという経験も積んでいたわけなので、「ダンスの能力は即戦力」とつんく♂Pが評したのも頷けるわけですね。

 ただ、歌のほうは未経験同様でしょうから、その辺をどこまで伸ばしていけるか、これからに期待です。


 なお、石田ちゃんは、メンバーから「あゆみん」と呼ばれているようです。

 ネーミングセンスの無さで有名な(笑)大将が付けた「だーいし」などという業界用語みたいなニックネームより、「あゆみん」のほうがファンの間に定着しそうな予感がするのは、あながち私のひいき目でもありますまい!





 余談ですが、これまで、娘。に縁が無かった東北地方ですが、今回の10期オーディションの最終選考に、宮城出身者が3人もいたことは驚嘆に値します。

 特に、私好みの(^^村上咲楽ちゃんには、ぜひエッグで復活してもらいたい!

 
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2011年09月29日

じゅっき!

 テレ東系の番組が放送されていない田舎に引きこもっていると、今日の武道館ステージで10期メンバーが発表される、なんてことも知りませんでした。

 もちろん、どんな子が最終審査まで残っているかとかの情報も知りませんでした。
(くどぅがいたのは聞いてましたが)

 インターネットの速報さまさまです。

モーニング娘。10期メンバー4人発表 明日卒業の高橋愛は「進化」に期待(ORICON STYLE)


 なので、それぞれがどんな子なのか、キャラはどんな感じか、今の私にはわかりません。

 ただ、高校生(16歳)が新メンバーとして加入するのは、一体いつ以来でしょう(^^???近年、非常に珍しいことですね。

 4人の9期メンは中学生、3人の10期メンも小・中学生での加入という、ここ10年来の定番なのに対し、飯窪春菜さんはちょっと微妙な立ち位置になりそうな気もしたりして・・・。


 注目の工藤遥ちゃんは、さっそくにも、大豊作の9期メンと競い合う存在となるか??

 ステージ経験(演劇も含めて)が結構あるだけに、頭角を現すのが早そうに思われます。


 また、石田亜佑美さんという子は、ダンスが得意と豪語しているので、りほりほの良きライバルとなるのかも?

 そういう切磋琢磨こそが、つんく♂Pの狙いの一つでしょうからね。

 さらにこの子は宮城出身!みーこ以来の郷里スター誕生(^^;となるか期待!


 佐藤優樹ちゃんはまったく未知数ですが、Pの言うとおり、小6とは思えないほど美形タイプ。ぽんぽんと競い合うポジションかも?


 さてさて、これで娘。は久々の二桁メンバーとなりました。

 愛ちゃん体制の終わり、そして中学生が7人もいるグループへ・・・去年までの娘。から大変革を遂げたといっても過言ではないでしょう。

 つんく♂Pも言及するように、これは明らかに、最近のアイドル戦国時代を意識しての、思い切ったリコンストラクションと感じます。

モーニング娘。10期メンバー『元気印』オーディションについて
モーニング娘。10期オーディションの結果。

「このメンバーで新しい時代を作りあげて行くことをここに宣言し、過去にも未来にも二つとない素晴らしいグループに仕上げて行こうと考えています」

 とのたまうP氏のインスピレーションは、果たして吉と出るか!?

 ようやく9期メンのキャラをつかんできたところの我々ファンは、またしばらく、期待と不安、落ち着かなさを伴った応援を強いられそうですが、それだけに、これからも目が離せません。

 
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2011年09月26日

幻なのれす

 とても気になっていたスマイレージの来年のカレンダー、その表紙がオフィシャルで公開されたのれす。


 サキチィーの卒業が決定したのは、本当はいつなのか?

 それは結局闇の中であり、勝手に想像をめぐらすしかないのですが、スマカレンダーの撮影は、他のユニットより遅らせたことは確かでしょう。


 やはりサキチィーのいないバージョンになったのれす〜(;_;

 今年の娘。カレンダーのように、卒業したメンバーも次の年の1年間拝める・・・っていうのを期待してたのれすけど〜。


 ただ、小数賀ちゃんはいますね。彼女の場合は、本当に急なことだったんでしょう。撮影が終わったあとに療養が必要ということが判明したと。

 『タチアガール』のPVにもいるしね。
(もっとも、このPVではバックダンサー扱いなので、存在感はほとんどないのですが)


 ていうか、よく考えたら、スマカレンダーの作成が遅くなったのは、紗季のためではなく、新メンを入れるためですね。

 サブメンバーが発表されたのが8月14日ですから、そのために8月中旬以降まで製作(撮影)開始を待たざるを得なかったと。



 というわけで、来年は紗季が部屋を飾ることはなくなったのれす。

 そんなこともあろうかと、先日遠征した際、あの恐ろしいお店でサキチィーの写真を思い出に買っておいて正解だったのれす〜(^^。

 
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2011年09月12日

きゃれんだー2012

 来年のカレンダーの絵(表紙)が公表されてます。


 いつも思うんですが、カレンダーの写真っていつごろ撮影するんでしょうね〜?

 8月くらいかな、と思っていたのですが、今の時点で製作されているとすると、もっと早い、5,6月には撮ってるんでしょうか。

 この業界は、我々が思う以上に動きが早いことは確かですね。



 というわけで、来年のカレンダーで一番気になるのは、やはりスマイレージ。

 モベキマの絵が公開されている中で、スだけ未公開なのが意味深です。

 上述の事情によれば、来年のスマカレンダーにはサキチィーを含む4人の正メンバーが写っていて、当局としてはその扱いに戸惑っている・・・のかもしれない。

 でも、そのまま発売すれば、紗季を惜しむファンが喜んで購入すると考えられるので、グッズとしての利益という点では、マイナスにはなりますまい。

 実は私も、それを期待しています(^−^;

 ただ、卒業に至った理由によっては、その後の扱いが変わることが考えられますけど・・・。

 いまだにスマだけ表紙が未公開なのは、それを示唆しているような気も・・・。

 今年(2011年)のモーニング娘。カレンダーには、絵里&純&琳の姿を観ることができます。

 このような前例があることだし、ぜひサキチィーにも来年の部屋を飾ってほしい。

 卒業発表の時期的にはほぼ同じですから、いまさら変えられない・・・ていうか、変えずに発売していただきたい!

カレンダー2012cl050-ka_s.jpg


 もうひとつ気になるのはモーニング娘。ですね。

 10期は間に合いませんが、9期メンバーにとっては、自分が初めてカレンダーになる!という、記念すべきものになります。

 いえ、それはファンの側も同じ。9期に推しメンがいる方々には、非常に楽しみなアイテムになるでしょう。

 お気に入りの子が、どんな笑顔で2ヶ月間、自室を飾ってくれるかな?・・・とか(^−^;。

カレンダー2012cl052-ka_s.jpg


 感傷的なことを言うと、カレンダーをめくるたびに、時の流れの無常を感じます。

 大震災から半年。傷ついたカレンダーの中では今、なっきぃとあいりんが微笑んでおります。

 
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2011年09月09日

受難の年?

 どこかの陰陽師が呪いでもかけてるんでしょうか?(^_^;

 ※スマイレージ・サブメンバー 小数賀芙由香に関するお知らせ


 スマイレージとそのファンにとって、今年は激動の年になってしまった。

 新メンバー加入に関しては、まだ違和感や抵抗感を感じる人も多く、賛否が渦巻いているし・・・。


 それはまだいいとしても、サキチィーの突然の引退だけでも大きな痛手なのに、さらに加入したばかりのサブメンバーから、事実上の脱退者が・・・!

 小数賀ちゃんの伸びしろには期待していただけに、とても残念(><)。長期療養から復帰しても、エッグとして再スタートするとのことなので、よほどのポテンシャルを発現しないと、”スマイレージへの復帰”は困難に思われます。


 新メンの加入をネガティブに考えるのは時期尚早としても、紗季の引退と小数賀の離脱は、明らかなマイナス要素(;;

 最優秀新人賞を獲得し、さぁ飛躍の2年目・・・だったはずのスマイレージにとって、思わぬ激震の連続になってしまいました。


 まだ戸惑いを拭いきれない様子の初期メンバー3人に、同期の離脱という不安定要素を抱えたサブメンバー4人・・・。
(まぁ、ライバルの一人が消えて、内心チャンスと思っている子もいるかもしれない、というイジワルな想像もできますけどーー;)

 こんなに揺れ動く状況の中では、少なくとも、2011年後半のスマは安定した活躍ができるとは思えず、グループが良い感じにまとまるには時間がかかりそう。飛躍は3年目に持ち越しになる模様です。


 良し悪しはあれど、メンバーが増減するということは、グループにとって落ち着かないことだし、なによりメンバーの心が安定しないでしょう。

 1周年記念にメンバー増員が発表されたのを発端に、今年はスマイレージの受難の年になってしまったと思えてなりません。

 早くも、4人で輝いていたスマイレージが懐かしい(;;


 もっとも、当のメンバーたちは私のような悲観主義者ではないでしょうから、下を向くことなくこの現実を受け止め、今ごろは7人で、今月からのツアーを良いステージにしようと意気込んで頑張っているはず。

 ファンとしてはその意気を信じ、こういう状況だからこそ、彼女たちのパフォーマンスをしっかりと見届けていきたいと思います。

 
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2011年08月31日

ハピとかリン佐保とかヤッシーとか・・・

 Buono!ライブの余韻(筋肉痛とも言う)が冷めやらぬ今日この頃・・・。



 朝の夢で、なぜか『ハピラピ〜sunrise〜』がかなり明瞭に流れてました(^^;
 これはかなり良い歌です!
 発売までまだ間がありますが、パターンによってカップリングが違うんだよね〜(1枚目と同じ)。
 迷いますね〜。



 ネットでチラッと見たのですが、中国でリンリンさんと佐保ちゃんが共演したらしい。
 ということは、佐保ちゃんは訪中してるのかな?
 なんか不思議な話。
 どんなイベントだったのか気になる・・・いずれ、ちゃんとした映像を見てみたいものです。



 あと、ヤッシーが復帰しましたね。
 写真集発売記念イベントで、愛らしい笑顔を振りまいていたようです。

sayashi_20110829_190032_ex_150_DeView.jpg


 あの若さで坐骨神経痛とはタイヘンですが、腰は一度やると、そこがどうしても弱くなるので、モーニング娘。のハードな活動(特にダンス)においての、自分自身および周りのコントロールが重要になりますね。
 でも、やはりまた、あの驚異のダンスを魅せてほしいと願わずにはいられません。

 
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2011年08月24日

サキチィー

 今年のスマイレージには驚かされっぱなしですが・・・これは本当にショック(;_;)

 ※スマイレージ小川紗季に関して大事なお知らせ

 もしかして、突然のメンバー増員で自分の存在意義を見失ってしまったのか・・・あるいは、「サブメンバー制」という厳しい体制に嫌気がさしてしまったのか・・・と初め思いましたが、説明によれば、それより先(5月)にサキチィーから引退の申し出があり、それを受けての急遽の新メン募集だった・・・ということです。


 一体彼女に何が・・・?

 その真実は、本人が何年後かに自叙伝でも出して語らない限りわかりませんが(公式の発表というものは、必ずしも真実とは限らない、と私は思っているので)、あんなに楽しそうにやっていたサキチィーが、辞めたいと思うほど悩んで迷いながら活動していた、ということがどうにも信じられない気持ちです。


 中学2年生をそれほど迷わせたものは何だったのか?

 エッグというものは、そもそもメジャーなアイドルに憧れ、それを目指す子たちの集まりなわけですから、その中で頭角を表し、メジャーユニットに抜擢された小川紗季の未来はバラ色だった、はず・・・。

 彼女の言う「本当の自分」とは・・・?

 疑問は尽きませんが、例によって、ファンとしてはただ見守ることしかできません。


 発表された経緯が本当だとすると、少なくともサキチィーだけは、急なメンバー募集が自分の卒業を受けてのものであると知っていた(あるいは気付いていた)ことになりますね。

 つまり、他の3人が新メン募集に驚いたり、呆然としたり、「イヤだ」と思ったりする中で、紗季だけは比較的冷静にそれを受け止めていた・・・と考えられる?

 とすると・・・、8月14日の新メンバー発表の時、何も言えなくなるほど号泣した紗季の本当の気持ちはなんだったのでしょうか?

 それは、他の3人とはまったく違ったものだったのではなかったか?

 この5人が加入するのと前後して、自分はスマイレージを、アイドルを卒業する・・・この事実が胸にいや増しに迫ってきて、それまでの4人での活動の思い出も交錯して、感極まったんじゃないかな〜と、私なりに思います。


 27日のイベント(名古屋)が卒業ステージになるということですが、これも心残り・・・(;_;

 私としてはせめて、来月からの単独ライブを花道としてほしかったですが・・・。

 どうでしょう、サキチィーとしては、自分がいなくなった後に本格的に活動が始まる新メンバーと10月までコンサートを共にすることがかえって辛かった、のかもしれませんね。

 「2ヶ月間だけの仲間」というのはかえって寂しくなるから、潔くその前に・・・ということなのかも。


 いずれにしましても、決まってしまったこと・・・サキチィーが自分で決めたことなら仕方ありません。

 「普通の女の子」としての小川紗季の未来に幸多かれ、と祈るばかりです。







 ・・・あれ?・・・ということは・・・「おはガールさき」もおしまい!?

 それはとっても、とってもさみしいのれす〜(ToT)・・・(´д`;)

 
posted by 麗夢 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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