2011年08月17日

スマイレージ新メンバー その2

 地方住みの悲しさよ、わずかな情報をネットで漁って、見たり読んだりした内容で状況を推し量るしかない身のもどかしさ・・・。

 ・・・とか言っても詮無きことなので、スマイレージ新メンバーについて新たに知った情報について記しておきたく思います。



 加入した5人のうち、2人はエッグ、1人はすでに芸能活動の実績のある子・・・というところまで前回書きましたが、新たに知った驚きの事実が!

 コアな情報に疎いことが露呈してしまいますが、なんと、中1の田村芽実ちゃんは、「しゅごキャラ!」のミュージカルですでにスマイレージの高2組3人と共演していた!!


 「しゅごキャラ!」の舞台に和田、前田、福田の3田・・・いえ3人が主役級で出演したものらしいので、それは3人が佐保ちゃんとともにやっていた「しゅごキャラエッグ!」の流れを汲むものですね。

 つまり、3人とも、まだエッグメンバーであって、メジャーデビューに向けたユニットを結成して間もない頃に、将来自分たちが活動するメジャーユニットに追加メンバーとして加入する子(エッグではない外部の子)と同じ舞台に立っていた、ということですよ!

 これはまさに、運命の導き。芽実ちゃんは会うべくして会い、仲間になるべくしてなった運命的なメンバーなのではないでしょうか。

 この田村芽実ちゃん、調べると、なんと2006年、つまり8歳の頃からミュージカルの舞台を踏んでいたそうな!エッグ並みに芸暦のある子だったんですね〜(@。@!

田村芽実10tr.jpg

Meimi Tamura  10 years old


 その場に居合わせなかった者としてはありがたいことに、14日のハロコンの模様を伝える映像がJIJIPRESSで公開されましたが、サブメンバーに決定した子の名前が順に呼ばれた時、芽実がコールされると、高2組3人が飛び跳ねて喜んでいる場面がありました。

 歳は4つほど離れてますが、その舞台のときにかなり仲良くなったのでしょう。「あっ!あの時のあの子が仲間になるんだ!」という素直な喜びが見て取れました。

 一人蚊帳の外、という感じのサキチィーがちょっとかわいそうな気もしましたが・・・。事実、そんな複雑な心境のためか、つんく♂に感想をフラれても、ボロボロ涙がこぼれて、何も言えないサキチィーの姿がちょっと物悲しかった。


 それにしても・・・エッグの2人は、時期は多少違っても、おなじ研修生としてともに活動した仲のはずですから、もっと歓迎ムードというか、安心感みたいなものがあってもよさそうですが、意外に淡白な反応だったのもちょびっと気になったりして(^^;


 ネット上の記事によると、このとき、現スマイレージ4人ともかなり泣いてたということです。新メンバーに決まった子が感激して泣くならわかりますが、新メンを受け入れる側がそんなに泣くってことは、やはり4人とも内心は複雑だったのでしょうか。

 現メンバーより多い5人もの新人が一気に入り、突然大所帯になることへの戸惑い。これから自分たちのグループがどうなっていくのか、先の見えない不安。そんな感情が胸の奥には渦巻いていたのでしょうね、きっと。

 彼女たちもまだ純真。これからの子たちです。だからこそ、この新生スマイレージ、ぜひとも成功してほしいです。



 しかし・・・!そんな彼女たちに、またしてもつんく♂プロデューサーから過酷な一言が!

 「サッカーで言えば、J1とJ2が入れ替わるみたいな・・・」感じで、サブメンバーが正規メンバーに昇格するだけでなく、現メンバーがサブに”降格”することもありえる!?そんなことをさらりと匂わせたではありませんか。

 インディーズ時代の「メンバーは確定ではない」発言といい、メジャーデビュー直前の試練といい、つんく♂氏はスマイレージにかなり緊張感を強いる、厳しい状況を与えたがっているようです。

 でもそれは、彼がスマイレージに対して、相当な「本気モード」になっていることの表れではないかと私は思います。


 リーダーあやちょはこれまでも度々口にし、今回のステージでも「モーニング娘。さんやAKBさんより有名になって、アイドルの天下というか、1番になれるよう頑張りたい」と大きな宣言をしましたが、これをつんく♂氏は本気で実現しようとしているのではないか。

 つまり、ちょっと頭の弱い(失礼)リーダーの”大言壮語”に終わらせるのではなく、プロデューサーとして、ハロプロで一番フレッシュで自由度も伸びしろも大きいスマイレージを、アイドル界の1番にしたいとマジメに狙ってる。

 そのために、「ぬるま湯につかったサークル活動」体質をぶち壊し、「ゆるくなったら落とされる」という緊迫感を常に持たせ、メンバー間でもライバル意識を持ち、切磋琢磨せざるを得ないような環境に追い込む!

 まだまだ幼さの色濃いアイドルたちにはかなり厳しい愛のムチですが、それがつんく♂Pの本気の意図ではないかと感じられます。

 それを発現させたのが、今回の大幅増員、”改革”とも言える大胆なユニット体制の変貌なのでしょう。



 はてさて、波乱に満ちた新生スマイレージの航海はどうなっていくのか?どんな予想もつかない展開が待っているのか??

 これもつんく♂大将の思惑のうちなのか、我々ファンもまた、緊張感を持った応援を迫られそうです(^^;;

 


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2011年08月14日

スマイレージ新メンバー決定速報!

<スマイレージ>新メンバーは5人に決定 サブメンバーからスタート


まず、5人とは驚きました!

多くて3人くらいかなと思っていたので・・・。
これでスマイレージも、娘。と同じ9人という大所帯になりますね。

そして、その5人とも「サブメンバーからのスタート」というのもちょっと意外。
ということは・・・、当面、曲(CD)やライブステージでパフォーマンスするのは、あくまで現メンバー4人メインで、ということになるんでしょうね〜。


また、多くのエッグファンが一推ししてたカリンちゃんは外れましたね。
彼女の才能と実力からして入ってもおかしくないですが、ポジティブに受け取れば、カリンちゃんの豊富な才能を生かすためには、ユニットに属するよりも、ピンとしてフリーに活動できるほうがよい、と判断したと考えられます。

注目のエッグからは、タケちゃんとりなぷ〜が見事加入!
逆にこの2人がサブというのも意外ではありますが、メジャーへの道を掴んだ2人を祝福したい!

あと、3次審査の映像を見ていて、(エッグ以外で)一番気になっていた小数賀ちゃんが入りましたが、彼女はすでにタレントとしての活動実績があるというじゃないですか!
どうりで、そういうオーラが感じられたはずです(^^。

後の2人はまさにこれから次第。つんく♂氏の目に留まったポテンシャルが、これからどう磨かれ、発現していくか、注目です。


さて、新生スマイレージには今後、どんな展開が待っているんでしょうか?
現メンの4人とともに、ソワソワの日々が続きそうです(^^;

 
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2011年07月24日

茂木ちゃん&大塚ちゃん

 一年ぶりに開催されるという、ハロプロエッグのファンクラブイベントのメンバー写真を何気なく見ていたら・・・

 な、なんと!
 茂木美奈実大塚愛菜がいるじゃあ〜りませんか!!


 これはオドロキました(@。@!
 知っている人は知ってたのかもしれませんが・・・、モーニング娘。9期オーディションの最終選考までいき、惜しくも落選した2人が、しっかりエッグに入っていたんですね〜。


 「美女学」で最終専攻の模様を見た私の感想では・・・、

 オーディションで緊張のあまり、歌えなくなって泣き出してしまった茂木ちゃん。最終まで残るだけの資質は持っていたのでしょうけど、舞台度胸の弱さというか、本番での弱さを露呈し、アイドルとして大勢のファンの前に立つだけのタレントではないな、と思ったものでした。

 一方、プロデューサーに、フェミニンな色気があると評された大塚ちゃんでしたが、正直、見たところではそれほどの色気は感じなかったし、ファンの目を引くようなアイドル性(オーラ)はなさそうかな、と感じていました。


 しか〜し!
 プロデューサーやスタッフが惜しいと思ったのか、自分から改めてエッグオーディションを受けたのかはわかりませんが、とにかく、ハロプロの一員に返り咲いた!

 なでしこジャパンじゃありませんが、あきらめない気持ちというか、「絶対アイドルになりたい!」という意志の強さを感じますし、その夢の第一歩を記した2人の姿を嬉しく思いました。


 こうなると、想起されるのは吉川友ちゃんですよね!

 彼女もまた、8期の最終まで行って落選した後、エッグに入り、修練を積んで、見事ソロデビューを果たし、今や注目の新星になっています。

 まぁ、そこまで行けるかはこれからの修練と本人の才能次第かとは思いますが、とにかく、アイドルとして花開く可能性の扉をくぐり、スタートラインには立ったのです。これは素直に祝福したい。

 そして、あの娘。のオーディションで最終選考まで残ったという事実に自信を持ち、強い心で夢を目指してほしい。

 そんな二人に、「きっかに続け!」とエールを送りたいと思います。

 
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2011年07月23日

「それがアイドルの生きる道」

 またしても櫻井氏の記事です。


 華やかなアイドル活動の舞台裏での、厳しい努力・・・これはハロプロファンなら周知のことでしょう。

 スマイレージももちろん例外ではありませんが、それを感じさせない天然系の底抜けの明るさもまた、彼女たちの本質に違いない。

 それが、若く、無邪気なフレッシュアイドルたちの魅力のひとつでもあります。

 それだからこそ、ハロー!プロジェクトは、「プロアイドル集団」(櫻井氏)なのです!


 また、それがあるのが当たり前という彼女たちにとって、その魅力を世界に発信するのに欠かせないインターネットという媒体。

 テレビに出る機会が少なくなったといわれるハロプロアイドルたちが認知度や活躍の場を広める可能性として、インターネットの有効活用は重要戦略の一つなのでしょうね。

 彼女たち自身も、インターネットによって、行ったこともない海外の人たちに自分たちが認知され、熱烈に支持されていることは、特に違和感なく受け入れているんじゃないかな(^−^。


 さらには、「過去の負の歴史」などという感情論をものともしない、10代娘たちのポジティブなアクションが、ともすれば逆戻りしがちな東アジア諸国との文化的友好交流を呼び覚ます一助となる・・・ハロプロ娘たちを見ていると、そんな期待感が大いに膨らみます。


 そして、ハードなレッスンやハロプロを取り巻く厳しい状況をにっこり笑顔で乗り越えて、彼女たちが追求してやまない、「カワイイ!」という現象!!

 今や、意図してかどうか、そのハロプロっ子たち自身によって、日本独特の感覚だった「カワイイ!」が世界に発信されているという現象!

 このあたりまえのような、海外の人から見たら不思議で新鮮な感覚が、まさに「日本のアイドルの道」であり、それこそが、今のうら寒いリアル世界を、明るく、暖かく照らしてくれている。

 だからこそ、私は、世界のファンは、彼女たちを観たくて、追いかけたくてしょうがないのです。


 ところで、この「かわいい(Kawaii)」って言葉、そろそろ国際語化しそうですね(^o^

 
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2011年07月16日

「日本のアイドルは海外でなぜ支持されるのか」

 今ごろ・・・な感じもありますが(^^;、2月にメキシコで開催された「EXPO-MANGA COMIC」について、櫻井氏が記事を書きました。

 同じEXPOの記事をたしか、英字新聞「The Daily Yomiuri」にも書いてましたね。

 タイトルは「日本のアイドル・・・」となっていますが、これは「ハロー!プロジェクトのアイドルが・・・」と言い換えても、過言ではないでしょう。それはこの記事を読んでもわかりますし、これまでの海外での実績を見ても明らかです。



 それにしても、私もこのところ思っていたことですが、ハロー!プロジェクトの認知度、人気、そしてそのクオリティへの理解度は、地元の日本より欧米や東アジア諸国のほうがはるかに高い!!

 ほんとに、これは「なぜ」なんでしょうね???


 思うに、特に欧米では、たとえ”アイドル”というカテゴリーであっても、外見やメディアの露出度といった表面的なものではなく、あくまでそのパフォーマンス力やクオリティの高さといった、いわば”実力”で評価するから、ではないかと思います。

 言い換えれば、実力主義の民族に高く評価されるくらい、ハロプロのクオリティは秀逸であることの証左だといえましょう。


 今回のように、中米メキシコでも熱烈なファンがいるという事実に改めて驚きますが、もちろんそんな遠い国で℃-uteがライブをやったことはなく、CDやDVDが発売されているわけでもない。

 いながらにして世界中の情報(映像・音声含む)をリアルタイムに得られるインターネット隆盛の時代に生まれたという幸運が、彼女たちを世界に広め、世界中にファンを得ている。これは、一昔前の日本の音楽シーンでは考えられなかったことで、非常に面白く、興味深いです。


 よく知らない大衆の中には、「日本だけでは売れないから、日本のサブカルチャーがもてはやされてる海外に出ている・・・」なんて考える人もいるでしょうね。でもそれは不見識というものでしょう。

 魅力や実力がなくて人気が出ないなら、実力主義の海外ではなおのこと受け入れてさえもらえないはず。

 事務所、プロデュース人、日本のメディア、そして日本のファンは、海外でこれだけの人気、高い評価をもって迎えられていることの意味を、もっと深く、真剣に理解してほしいと願います。


 我々日本のファンが(おそらく当のハロっ子たちも)想像するよりはるかに、海外でハロプロアイドルたちが高い人気を得ていることに改めて驚嘆しますし、もちろん嬉しくもありますが、ぜひこの現象が、地元日本に還元されてほしいとの願いを新たにします。

 
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2011年07月14日

上半期テレビ番組出演本数ランキングにスマイレージ

 上半期テレビ番組出演本数ランキングというものがあるらしい。(そりゃ、あるかw)

 これのグループ部門に、我らがスマイレージが登場!

 なんと、4位!!

 上位3位までが、いわゆる名の知れた人気グループであることを考えると、よくぞ4位に入った、って感じですね(^o^!

 確かに、スマイレージはちょこちょこといろんな番組に出てるな〜と感じてはいましたが、これほどとは意外でした。


 まぁ、付け加えるなら、他のハロプロユニットの名前がまったく挙がってないのが寂しいところかな(^^;

 特に、ハロプロの旗手であるモーニング娘。はもっと上位に来てもいいですよね。

 9期メンバーも入ってフレッシュに生まれ変わったことだし、これからに期待・・・したい。


 とにかく、これはいいニュースです。新メンバーが入ってもこの調子で、メディア露出し続けてほしいですね。

 
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2011年07月09日

特捜指令!

 あまりに唐突ですが、愛知県警の番組?に石川梨華さんと岡井千聖ちゃんが登場!

あいちぽりすs.jpg


 ・・・なぜ、この二人なのか?

 何だか不思議(^^;;


 ・・・そして、なぜ愛知?

 さらに不思議(^^;;;


 絵的にも不思議・・・さすがのチャーミーさんも寄る○波には・・・いえ、大人の女性になられまして・・・(^^;;;;;;



 でも、岡井婦警さんはかわいい(^o^!

 
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2011年07月04日

【考】 モーニング娘。 その「真のピーク」 〜 そしてファンとの信頼関係

 ちょっと遅くなりましたが、久々にすばらしい記事を読んだので、ここに記しておきたいと思います。

2007年〜2011年のモーニング娘。 後になって評価される前に
2007年〜2011年のモーニング娘。 後になって評価される前に[続き]

 まさに、私が常日頃思っていること、言いたいことそのものを、プロの文章で語ってくれている。しかも、「文化(Culture)」としての評論です。

 ブームや話題性に流される世間からはちゃんと評価されなくなって久しいモーニング娘。・・・しかも”今の”娘。の真髄、真の実力と魅力を見抜き、正当に評価してくれるプロの評論家がいることに、心強さを覚えます。



 ブームや時の勢いに乗った(さながら今の某アキバ系のような)ピークが『LOVEマシーン』のころだとするなら、歌やダンスを含めたパフォーマンスの実力としてのピークは、愛ちゃん体制以降、特に『リゾナント ブルー』以降から今にかけてであることは間違いないでしょう。

 それが、「モーニング娘。なんて、もう過去のもの」という思い込み、先入観によって、正当に評価されていない、いや、評価の対象にもされてこなかったことは極めて遺憾だし、もったいない。

 そして、もし最近になって、「真のアイドル”歌手”」の存在に世間が気づいたとして、それが、その中核を担ってきたリーダーの卒業の年であることは、やはり寂しいし、まさに「遅きに失している」のです。


 筆者は『なんちゃって恋愛』でその魅力と実力に気付き、これまでそんなすばらしいアイドルユニットをチェックしてこなかったことに「喪失感」を覚えたそうですが(^^;、楽曲的な革新ともいうべき秀曲『リゾナント ブルー』の衝撃から、モーニング娘。の”超アイドル的パフォーマンス”の幕は開いたのです。

 超アイドル・・・と書きましたが、『リゾナント・・・』以降から、娘。は少なくとも楽曲的には、いわゆる”アイドル”のレベルを超えた、ダンス&ボーカルグループを目指してきた、と私は見ています。その6,7年前から娘。を見続けている者として、挑発的とも言える大胆な転換には驚嘆しました。


 そして、筆者も特筆しているように、その超アイドル的楽曲を、高難度のダンスと融合させて歌いこなし、ハイレベルな”アート”に昇華させている娘。たちのパフォーマンス能力の高さ!!

 これこそが私を、多くのファンを魅了してやまないところなのです。そして、その魅力は、すでにファンである者の”ひいき目”ではなく、「特にモーニング娘。に詳しくもなく、思い入れがあるわけでもない」芸術全般の評論のプロをして感嘆せしめ、今まで見てこなかったことに喪失感を抱かせるほどのものだということです。

 具体的な名前は挙げていませんが、高橋愛、新垣里沙、田中れいな、(当時の)亀井絵里・・・彼女たちの歌とダンスのレベルの高さは特に秀逸であり、また、メンバー全員に言えることとして、楽曲に対する真摯な姿勢がその魅力を生み出していることは疑いありません。

 すなわち、歌をファンサービスの道具にしている他の某集団などとは次元が異なり、決して歌をないがしろにしない、歌とダンスでこそファンを喜ばせ、幸せにしようという精神・・・文字通り「あくまでも歌手」であることを貫く気持ちが、彼女たち自身をこれほどの高みへと至らしめているのです。


 これはもはや、従来の”アイドル”という観念を打ち破る領域ではないでしょうか!

 かわいい歌をかわいい振り付けで歌い、たとえ下手でも、音程が外れてても、気を抜いたフリでもいいから、とにかくファンを”萌え”させればいい、というのが”アイドル”というものの定番のイメージなら、モーニング娘。(および、ハロプロの擁するユニットたち)はそんな概念をはるかに超越した、新時代の「本格派ダンス&ボーカルユニットアイドル」なのに違いない!

 私たちは、それほどすごいものを目の当たりにしているのです。


 繰り返しになりますが、そんなすごい”新時代アイドル”たちを、勝手な思い込みや先入観から、評価しようともしない・・・それはまさしく時代の喪失であり、評論のタイトルにもあるように、「後になって評価され」、そんなすごいものを見逃してきたのか、と後悔しても遅すぎるのです!

 確かに、アイドルという存在の性質上、話題性やブームに乗ることもある程度は必要かもしれませんが、その陰で、「優秀なものを正当に評価する」ということが失われているのは、あまりに残念なことです。

 それでも・・・、9期が入ったこれからでも、ハイパフォーマンスの象徴であった愛ちゃんが去ってからでも、単なる過去のブランドではない「モーニング娘。」というアーティストが、正当に評価のテーブルに乗せられることを期待はしていたい。



 後編のほうでも、「ファンとの信頼関係で、コンサートや、さらにはグループとしてのモチベーションまで成り立っている」というあたりの論評は感動的ですらあります。

 日ごろの厳しい鍛錬で身に付けたダンスと歌を、コンサートという時空で最高の形でファンに披露する・・・その集中力や落ち着きには、自信を生むだけのレッスンを積むことももちろんですが、見えないところで頑張っている彼女たちの努力を知っていて、理解してくれているという、ファンへの信頼がある・・・その言葉に感じ入りました。

 アイドル(アーティスト)とファンとが一体となって創り上げるライブという独特の時空間の中で、長年磨かれた絶妙な関係性。ファンを愛し、ファンに愛される・・・そんな目に見えない、しかし確かにそこにある”つながり”もまた、モーニング娘。をはじめとするハロプロユニットたちの大いなる魅力なのですね。


 やはり名前は挙げていませんが、パフォーマンスレベルという点では娘。史上最強の新メンバー、鞘師のダンスに驚嘆するくだりも、これからの娘。へと継承されるレベルと魅力を象徴して、胸のすく想いです。

 唯一の不安として、愛ちゃん去りし後の娘。の歌唱レベルの行方があります。具体的には、今までの曲を歌うとき、愛ちゃんが担当していたサビのメインパートを誰が歌うのか、それによって楽曲の表現力が維持できるのか・・・。

 ただそれは、残ったメンバー・・・れいなとガキさんを中心として、9期メン、そしてこれから加入する10期の子の奮起に期待するしかない。彼女たちなら、期待を裏切らないと信じます。


 評論にも記述されているように、愛ちゃん体制が築き上げた”娘。史上最高レベル”の、いわば「真のピーク」と言えるここ数年のパフォーマンスが色あせることは決してありません。それはファンによって、またこうした真髄を見抜く論客によって、後世に伝えられるでしょう。その時に悔しがるアイドルファンや音楽オタクたちを横目で見ながら、せめて優越感に浸ろうか(^。^v

 アイドルは可愛ければいいとか、ファンと触れ合うサービスをまめにやってればいい、という今の風潮に揺らぐことなく、ホンモノの音楽の実力を磨いているモーニング娘。たちは、まさにホンモノの「歌手」です。そのホンモノの実力でファンを魅了する姿こそが、ファンを虜にするのです。

 だから私も、「いずれ正当な評価を受ける日が来る」と信じています。


 でもひとつ憂慮するのは、彼女たちの行方を左右するプロデューサーや事務所が、正当な評価を勝ち得る方策をちゃんと考えているのか、その努力をしているのか、心配になるところです。

 以前にどこかで書きましたが、運命のように我々の前に現れてくれた、このすばらしい宝石たちの輝きを褪せさせないように、埋もれさせないように、彼女たちを取り巻く大人たちには心血を注いでほしい。


 この「花の絵」の評論の最後の一節が特に深く胸に響きます。ブームや話題性が去り、世間一般からは注目されなくなった娘。たち、ハロプロアイドルたちがなぜ進化し続けられるのか。向上への意欲を持ち続けられるのか。

 それは、彼女たちのハイクオリティを求め、期待してやまないファンがいるから。「ファンあってのモーニング娘。」と何度か語っていたリーダーの言葉は、決してリップサービスではなく、そのことを体で感じていた彼女たちの本心であり、感謝の表れであったのでしょう。


 そして、この私もまた、
「黄金期の人気に固執して盲目的に熱狂していたわけではなく、ブームが過ぎたことに同情していたわけでもない。もっと単純に、純粋に、好きなメンバーのすぐれたパフォーマンスが観たい」
というファンの一人であり、
「その実力と個性を買い、メディアの風向きを意に介することなく、売る気があるのかよく分からないタイトルセンスにも臆することなく、応援してきた」
一人であることを誇りに思う。

 そんなファンの期待と欲求に、甘えることなく、モチベーションを落とすこともなく、見事に応え、クオリティを高め続けているモーニング娘。を、ハロプロアイドルたちを、だから私は愛しています。

 これからも、ずっと。

 
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2011年06月11日

℃-ute 6周年!!

 2011年6月11日は、℃-ute結成6周年の日です。

 例によって、℃-uteのブログ記事で思い出したのですが(^^;、リーダー舞美ちゃんを始め、メンバーたちの言葉は気持ちがこもっていて、歳月を重ねてきた深い想いが伝わってきて、胸熱くなります。

 同じハロプロキッズとして加入しながら、Berryz工房より結成もデビューも数年遅くなった彼女たちですが、あっという間にその魅力を発揮して、人気を獲得。

 また、友でもあり良きライバルでもあるベリとの切磋琢磨もあってのことでしょう、その実力も短期間で拮抗するまでになり、今では、ダンスレベルではむしろ上、という声も聞かれるほどです。


 家族同然の絆を深めてきたメンバーたち。変わらぬ愛を注いできたファンの存在。そして、うれしいことも、悲しいことも、楽しいこともみんな分かち合ってきた歳月。そのすべてが今の℃-uteを形作っている。どれかが欠けていても、今の℃-uteにはならなかったでしょう。

 そのことをしっかり認識している彼女たちも立派だし、そして私も一ファンとして、℃-uteというグループが誕生してくれて、℃-uteが今の℃-uteであってくれて、本当によかったと思っています。

 ・・・私としては、めぐや梅さんも一緒にこのときを迎えてほしかった・・・彼女たちもまた、℃-uteを作ってきたかけがえのないメンバーだから。


 リーダーの一言、

 「まだ℃-uteを知らない、たくさんの方の心を1人でも多く掴んでいけるグループになりたいです!」

 これですよ!奇抜な売り方や時代のブームに乗っかって認知を得ている某集団とは違う、その持てるパフォーマンスレベルの高さで多くの人の心を掴んでいくようなグループになってほしい。

 これもファンとして心から望むことであり、ぜひ実現してほしいことですね(^−^v


 あいりんの言葉にもありますように、℃-uteはまだまだ大きくなれますよ!

 「まだ私達にもわからない私達を見つけ出せるように」(愛理)・・・これからこそ、そういう領域に入っていける時だと思います。


 7年目。5人という少数精鋭たちが、さらにクオリティを高めていく年になりますよう、私も応援してまいります(^o^!

 
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2011年06月03日

新メンバーって!?・・・の続き

 スマイレージの新メンバー追加について、プロデューサーつんく♂氏がその存念をブログに書いてましたので、それを読んだ上で、私の存念も追記しておきます。

 今ある形を壊すことに懸念はあるとしながらも、「だからこそそこにチャンスがある」と言い放つP氏。さらに、「この混沌とした世の中でハロー!プロジェクトが立ち上がらなければならないわけです。スマイレージには大いなるチャンスがあるわけです」と続けます。

 つまり、私なりに読み解けば、世の中もさることながら、とりあえず”アイドル界”が混沌としている(あるいは、某アキバ系の不条理な一人勝ち)状況の中で、ハロプロこそがその旗手たらねばならない、かつての娘。のように、アイドル界の先頭を走らねばならない、という想いがつんく♂氏の中に強く渦巻いているということでしょう。(もちろん、それはプロデューサーたる者として当然のことですが)


 そういう想いでハロプロ内を見たとき、「若手のホープ」ではあるけれど、実力的にはまだまだ弱い(他のマイナーアイドルなどよりははるかにレベル高いですが)、さらにレベルアップしていくための”厳しさ”が足りない・・・今のスマイレージにそう感じたということですね。

 それが、「このままぬるま湯の中でサークル活動のような楽しいユニットのまま進めて行くわけにはいかない」という、異例と言える厳しい言葉となって表されたのでしょう。自分の生み、育てたアイドルを褒めちぎる彼が、こういう表現で叱咤するのは非常に珍しい。

 それほど・・・優しいプロデューサーが業を煮やすほど、デビュー一年経ったスマイレージは「ぬるま湯」状態にあった、ということなんでしょうね。すなわち、現状は、固定した一部のハロプロファンのためのアイドルであり、本人たちもいつの間にか、固定ファンたちが喜んで熱狂してくれればそれで満足、みたいな気分になっていたのではないでしょうか。

 たとえば、あやちょなどが当初、「アイドルの中で一番になりたい」みたいな発言をしてましたが、では、そのための努力を・・・固定ファンだけではなく、今まで知らなかったり興味がなかった人たちにもポジティブにアピールしてファンにしちゃおう、という野心的な行動を起こしていたかというと、確かに疑問符が付かざるを得ないわけですね。


 エッグから気心の知れた者どうしのユニットだからこその結束力やパフォーマンスが彼女らの良さ・・・みたいなことを前回にも書きましたが、それはともすれば、ナアナアに馴れ合って、向上心やプロの厳しさを置き忘れる、ということにもつながるってことですね。

 そして、今のスマイレージはまさにそういう状態にあると、プロデューサーは判断したわけですね。確かに、今の4人を見ていると、楽しい学芸会の延長みたいな雰囲気で、厳しい世界に生きるプロ意識はあまり感じられません。

 同じ年頃なのに、℃-uteの子たちよりあまりに幼く感じられるのは、単にデビューして間がない”若手”というだけでなく、そういうところにも要因があるのではとも思われます。

 このままでは、「娘。さえもライバル視して、日本一のアイドルを目指す」と、おつむの弱いリーダーが何も考えずに語った言葉も、ホントにむなしい絵空事になってしまう・・・それを、エースユニットとして売り出したかったプロデューサーや事務所がいよいよ危機感を持ち、対策に乗り出したというところでしょうか。


 しかし・・・!ここで誤解のないように明らかにしておきたいことがあります。上述のような「ぬるま湯」状態にあったことは、スマイレージの4人のメンバーたちの責任でしょうか?

 「否!」と私は言いたい。エッグという研修期間を経て、フレッシュなアイドルとしてメジャーデビューさせたユニットを、これからのハロプロをリードしていくような「ホープ」にしたいのなら、そのためのプロモーション、売り込み方を考え、最大限の努力をするのが、事務所であり、プロデューサーの責任でしょう。

 まるで、メンバーの4人が、いつまでも「サークル活動」気分で、プロ意識がないのが悪いみたいな、誤解を招くような、ひとごとのようなことを語っているプロデューサーにこそ、私は危機感を覚えます。

 彼女たちはまだまだ子供です。いわゆる”社会”のことなど分かっていない子供を大人が放っておいたら、サークル活動みたいにキャピキャピはしゃいで喜んじゃうのは当たり前。モーニング娘。の年長さんクラスでもない限り、自分たちのユニットの現状や将来を自分で考えるなんてことを期待するのは酷というものです。

 そういう”子供たち”に、芸能界の厳しさを教え、プロ意識を植え付け、常に高い目標に向かってレベルアップを図るように指導していくのが、彼女たちを取り巻く大人たちの責任であり、役割ですよね。

 さらには、「ホープ」として人気・知名度を上げ、CDなどの売り上げも伸ばしたいと本気で考えるなら、まずは大人たちがその知恵を出し、方策を練って、彼女たちに行動させる・・・それがプロデュースでしょう。

 つまり、「ぬるま湯の中でサークル活動のような楽しいユニットのまま」活動させていたのは、他ならぬつんく♂やアップフロントですよ!そのことをしっかりと自覚し、まずは自分たちの「ぬるま湯」体質の脱却を第一に図るべきですね。

 そういった自覚と反省の先に、「メンバー増員」というベクトルが見えてきた、というのなら、納得もしましょう。馴れ合い体質のスマイレージを改革するためには、新メンバーという異質な風を入れることがぜひとも必要だというのならば。。。

 私としては、今の4人を何とかして鍛え上げ、あくまで4人のユニットとして、厳しさを与え、磨きをかけ、クオリティを上げていく方法が本当になかったのか、疑問は残りますが・・・。

 
 
 まぁ、とにかく、「スマイレージ新メンバー募集」は開始されました。ただし、この方向も一種の”賭け”であることは確かでしょう。リスクもありますし、そう思い通りには行かなそうです。

 つんく♂氏の言うような、「切磋琢磨して精錬」できるような「しのぎを削り合うことの出来るメンバー」に果たして出会えるか・・・これは奇跡のようなものかもしれない。

 極端に言ってしまえば、鞘師のような、すでに実力を備えていて、既存のメンバーを脅かすような逸材を発掘できなければ、今回の募集自体、つんく♂やアップの意図するような意味は得られないことになってしまう、とも言えなくもないように思ったりしますが・・・。


 いまだに、本心では納得しきっていない様子の4人が、まったくの外からの新人を受け入れ、スマイレージとしてどう成長していけるか?パワーアップしていけるか!?

 いや、ぜひとも成功してほしい。新メンバーを入れるという決断をしたからには。

 はてさて、どうなりますことやら・・・。 まさに”賭け”です(´_`;)

 
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2011年05月30日

新メンバーって!???

 スマイレージ 新メンバー募集・・・って、いったい!?

 29日、ヴィーナスフォートで行われた、スマイレージのメジャーデビュー1周年記念イベントの中で、VTR登場したつんく♂氏がまたしても、大好きな”サプライズ発表”。さっそくにも6月の土日に新メンバーオーディションを開催するとのたまったそうです。

※「スマイレージ、新メンバーオーディション開催

 寝耳に水だったメンバーたちも、驚きと戸惑いを隠せなかったらしい。それは当然のことですね。

 さらには、「正直イヤだなと思った」(小川紗季)、「本心は4人のままがいい」(和田彩花)と”本音”も暴露(^^;。それもまた当然でしょう。エッグ時代から気心の知れた仲間4人で結成したユニットだからこそ、心から愛せる、家族のような場所に違いないのだから。

 そこに、まったくの外から他の女の子が入ってきて、「今日から同じスマイレージです」と言われても、彼女たち4人と同じ存在にはなれないと思います。彼女たちそれぞれにとっても、現メンバーと同じように心を許しあえる仲間になれるかどうか・・・?

 ”仲良くなる”ことはできるでしょう。でも、どこか今の4人とは異質な感じが、彼女たち自身の、そしてファンの気持ちの奥底にわだかまり続けるのではないか・・・私にはそんな気がしてなりません。

 

 スマイレージって、どちらかというと、ベリキューに近いグループだと思ってたんですがね〜。

 つまり、マイナー時代に、エッグという同じ釜の飯を食い、苦楽をともにすることで絆を深めた子どうしが集まったユニットであり、それゆえのまとまりや結束力や気心の通じ合ったパフォーマンスができるアイドルグループだと。

 新メンバーを追加することで新陳代謝を図ったり、規模を拡大したりする性格のユニットじゃないと、そう勝手に信じていたのですが・・・。

 どうも、そうではなかったらしい。

 モーニング娘。の場合は、新人加入に動揺を覚えたのは1期メンだけであり、それ以後のメンバーはいわば中途加入の子たちばかりです。

 なので、たとえば現メンバーにしても、連綿として続いてきた歴史あるグループに突然、新メンバーとして加入した子たちの気持ちは痛いほど分かるから、「それを受け入れて仲良くなろう。気持ちを通じ合わせてグループとしての絆を強め、よりよいパフォーマンスを見せていこう」という方向に自然に向かうでしょう。

 それに対して、スマイレージも、℃-uteも、8年目に突入したBerryz工房でさえ、その全員が”結成時のメンバー”なのだから、そこにいまさら外から新しいメンバーが入るということは、まず心情的に受け入れがたいでしょう。メンバー自身も、我々ファンにとっても。

 さらに言えば、そういう異質な風を入れてしまうことは、まさに家族のように年月も想い出も共にしてきた者たちだけのユニットという、上述のアイドルグループが持つ特筆すべき良さを損なってしまうことになりはしないか、と危惧されてなりません。



 それにしても、つんく♂P、そしてアップの思惑はどこに?

 旧キッズ組ユニットがメンバー固定(卒業者は出たけど)で5年、7年とやってきているのに対し、メジャーデビュー2年目で早くも新メンを追加しちゃうということは・・・、上層部はスマイレージを、モーニング娘。のような存在にしたいのでしょうか?

 メンバー入れ替えを繰り返しながら、10年続くような?


 スマイレージが息の長いアイドルグループになるとして、5年後くらいには、今とはまったく違うメンバーで、「スマイレージですっ!」って挨拶してるのかも(・_・;

 その想像は、かなり異様なものと言わざるを得ません。やはり、モーニング娘。というグループが極めて特殊なのであって、同じハロプロ所属といえども、他のユニットにそのまねはできない。いや、してはいけない。

 10年見続けてきた一ハロプロファンとして、信念を持って私はそう言いたい。

 
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2011年05月15日

【考】 アイドルという商品

 またしても、遺憾な、呆れる事態を知ってしまった。

ぱすぽ☆、チャート1位の裏に"面会商法" 5分間トーク権利にヲタがハッスル


 「アイドル」とはなんなんでしょうね〜?

 もちろん、一口にアイドルと言っても、いろんな形態があるのはわかります。

 容姿や肉体の露出度を売りにするグラビアアイドル、コスプレやアニヲタ・鉄ヲタなどの特殊な趣味の世界のアイドル、声やキャラの魅力で勝負する(はずの)声優アイドル・・・などなど。


 要するに、かわいい顔した、若くてピチピチの女の子が、愛想を振りまいてファンサービスし、それに哀れな男共が狂乱的に群がる・・・という次元においての「アイドル」であるならば、それは”歌手”である必要はまったくありません。

 そういう類の「アイドル」にとって、歌うことや歌そのもの(=CDなどの媒体)は、ファンを釣り上げ、アイドルという名の商品の売り上げを伸ばし、知名度を上げるためだけの、単なる”釣りえさ”に過ぎないわけです。

 CDを買えば、普通なら近寄ることもできないようなかわいい女の子と握手できる、さらに何枚か買えば写真も撮れる、さらに何十枚買えばお話までできる・・・そのような軽薄な商売をして利益を上げることを是としているなら、あまりにも低俗な会社(事務所)だし・・・。

 また、そのような姑息な手段で、移り気で哀れな男共の、つかの間の興味を半ば強引に獲得し、一時の売れっ子気分を味わうことで本当に満足しているとしたら、そういう次元の「アイドル」たちの、仮にもタレントとしての、さらには女性としての矜持はどこにあるのか・・・?


 A○B商法、などという言い方が正規に認知されているかどうか知りませんが、某アキバ系集団から発生し、なまじ成功事例となった、この由々しき商法が、売れるためのHowToマニュアルででもあるかのように、アイドル界に新型ウィルスのごとく蔓延する醜態に、私は呆然とし、憤慨し、悲しみさえ覚えます。

 そのような商法が発生した背景には、平成の新たなアイドル像を確立したハロー!プロジェクトという巨大な存在があったことは間違いないでしょう。すなわち、歌やダンスなどのパフォーマンスにおいて5歩も10歩も先行しているハロプロという牙城に他のアイドルが参入しようとした時、同じ土俵では勝負にならない。ならば、何か別の、ハロプロに物足りなさを感じているファン心理を利用した策を弄しよう、ということなのだと思われます。

 そのような商法で成り上がった「アイドル」がoriconチャート1位などといっても、所詮それは一時の享楽の白昼夢を見ているに過ぎず、いずれ移り気な”ファン”に飽きられれば、いつの間にか消えていく運命でしょう。

 以前にも述べましたが、『本物は必ず評価される』という信念のもとに、長くファンの心を掴み、愛され、アイドル史にその功績を輝かせるのは、『本物』であるハロプロだということに疑いはありません。



 ここで、念のために付け加えておきますと、こういうことについての賛否は、個々の考え方や受け取り方によってさまざまですから、一概に言うのは難しいことです。

 私の文章ももちろん、私個人の勝手な意見を書き散らしただけですので、別にこれが正しいとか、某商法が悪だとか、そういうことを言うつもりは毛頭ありません。

 ただ、私としては、実力の伴わない集団が、そういう”釣りえさ商法”でCDの売り上げを伸ばし、人気を拡大し、全国区な知名度を勝ち得ていることが・・・、逆に言えば、パフォーマンス力で魅了できる実力を持つハロプロが、そういう集団の後塵を拝していることが、極めて悔しいという・・・つまりは個人的感情論であることは否定いたしません(^^;



 私は現時点で、ハロー!プロジェクト(アップフロント所属歌手を含む)以外を「アイドル歌手」として認知しておりません。

 ただし、それは、ハロプロを愛するがゆえに、他のアイドルという存在を認めたくない、という意味では決してありません。

 上述したような、歌を”釣りえさ”のようにしか扱ってない者たちが「アイドル歌手」を名乗ることは、歌やダンスに真剣に取り組み、その洗練されたパフォーマンスでファンを魅了しているハロプロアイドルたちに対する冒涜だと思うからです。

 まぁ、というより、そのような似非アイドル歌手たちは、ハロプロとは別世界の存在、同じ土俵にさえいない、比較の対象にすらならないものですがね。

 容姿の可愛さやファンサービスも大切にしつつ、あくまで本業の「歌」をココロを込めて歌い、厳粛なレッスンで歌唱やダンスの実力を磨き、そのパフォーマンス力で観る者から評価され、ファンを獲得していくような、そんな”本物のアイドル歌手”が現れた時、私はそれをハロプロの良きライバルとして歓迎するでしょう。



 ただ、遺憾ながら、ハロー!側にも批判がないではありません。それは、程度の差はあれ、アップフロントも似たような商法をやってはいる、ということです。(それも、某集団より以前から)

 アップも商売でやっている以上、やはりある程度利益を上げないといけない。そのためには楽曲の良さやパフォーマンス力だけではなく、イベント抽選券とか数パターンの初回限定版とかいった、ファン心理をくすぐり、必要以上の購買を促すような”釣り商法”をいくらかはやらざるを得ないのでしょう。

 ・・・ただしこれは、新たなファンの獲得という効果は果たしておりません。イベントに行って、お気に入りのアイドルと握手したいとか思うのは、すでにそのアイドルのファンの人たちだからです。今まで興味なかった人がそういう特典に惹かれてCDを手にする、ということはほとんどないでしょう。

 それも残念なところです。私としては、本当にパフォーマンスレベルの高さで勝負して、それを理解するファンに支持されればいい、と言いたいところですが・・・企業活動である以上はそうもいかないのでしょう(;;

 某集団らのように、”過剰な”ものになってないだけまだマシ、というところでしょうか。でも、その過剰なサービス商法だけに頼ってはいないのは、長い目で見れば救いなのだと思いたい。

 そういう姑息な手段は長続きしない、飽きられたら終わり、であるなら、その後に残るのは、やはり”実力”ということになり、その点でハロプロは明らかに、圧倒的にリードしているはずだから。

 そのことはハロプロファンも敏感に感じ取っていて、その音楽やパフォーマンスのクオリティの高さを理解し、そこに魅力を感じている人が多くいる。そこが、他の集団とは大きく差別化されるところだと思います。

 だからこそ、売り上げ主義に走らず、その魅力=本物のパフォーマンスクオリティの追求を大切に続けてほしいですね。



 (15日アップ、16日加筆修正)

 
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2011年05月13日

もう10期おおでぃしょん???そして、娘。のこれからは?

 長年ハロー!ファンをやってる人なら、こう思ったかもしれません。

 「あぁー、またつんく♂大将の衝動的気まぐれが始まったよ〜」と(^^;。

 私はそう思いました。


 5月8日、モーニング娘。の中野公演で、つんく♂氏が突如スクリーンに登場。その発表が、お得意の”電撃的”になされました。
(正月のハロコンでの9期メン発表もそうだけど、ほんと大将はこういうの好きねぇ(^^;;;)

 そこで告げられたのは、なんと、早くも10期メンバーを入れようというもの。
 題して、「モーニング娘。10期メンバー『元気印』オーディション」!

 「日本を元気にしてくれる、とにかく明るくて歌が大好きな笑顔が自慢の女の子」を募集したい、という言葉は、明らかに震災の影響がいつ終わるともなく続き、意気消沈ムードの現状を意識して、アイドルというベクトルから日本を元気にしていきたいという思いの現れでありましょう。


 もちろん、アイドルファンとしてはその考えには賛同します。が、娘。の10期を募集するにはあまりに早すぎるんじゃない??と私をはじめ多くのファンは感じているでしょう。

 なにしろ、約4年ぶりの待望の新メンバーが入ってまだ4ヶ月。秋ごろに10期メンが決まるとすると、加入して10ヶ月やそこらで、新メン4人は”後輩”を迎えることになります。


 これはなんでしょう(^^;;;。

 決して、つんく♂の気まぐれだけで決定したことでもないのでしょう。音楽に関しての総合プロデューサーといえども、あらゆる面においてすべてを仕切っているわけじゃないでしょうし、所属タレントはあくまで事務所のもの(人的資源)です。

 ましてや、新しいメンバーを入れるとなると、事務所としては新たにタレントを”雇う”ことですから、当然アップフロント(の上層部)が最終的な決定権を持つはずです。

 ということは・・・今回の決定の真意は何か?

 私がちょっと思ったのは、つんく♂氏あるいはアップフロントにちょっとあせっているところがあるんじゃないか、ということ。つまり、4年という娘。史上最長の停滞期間を経ての9期メン加入だったので、そのインターバルを取り戻そうとでもしているかのように、半ば強引に追加メンバーを急いで入れたがっているんじゃないかという一面もありそうに思います。

 だとしたら、プロデューサーや事務所の、ファン不在の独断専行に、またしても娘。メンバーや我々ファンが振り回されちゃうということですよね〜(−−;;;


 案の定、9期メンの4人はかなり困惑の様子。それは当然ですよね〜。まだ右左もままならず、モーニング娘。としての活動がようやくテイクオフして軌道に乗り始めたなぁ・・・くらいの時期に、いきなり”先輩”になっちゃうというのですから。

 それを見越してか、つんく♂は4人に対しても、こんなメッセージを送ったといいます。

 「妹分が何人になるかはまったくわかりませんが、たった一年で先輩になり自分づくりと後輩の面倒を見て、そしてモーニング娘。として全体で盛り上げていく。役割が増えますが、しっかり勝ちとってもらいたいです」

 ある意味のスパルタ教育でしょうか(^_^;。
 まぁ、たしかに、9期メンには、フクちゃんとやっしーという、将来のエース候補と言える逸材がいるので、その子たちをいつまでも「一番下の妹的存在」として甘やかさず、異例の早い時期から後輩を持たせることで、早期にエースとしての成長を促そうという意図もあると考えられます。


 そういう意図も理解しなくはないですが、ただ、そこで心配になるのは、”ハロプロの旗手”であるところのモーニング娘。のパフォーマンスレベルです。

 4年間、いわば素人(=新人)を入れることなく活動してきた娘。において、その間、個々のメンバーのパフォーマンス力はいや増しに熟成されてきたわけで、その結果、亀&ジュンリンを含む2010年後半のモーニング娘。は、まさに娘。史上最強レベルの成熟した極みにあった、と言っても過言ではありますまい。

 その点で、絵里という次期エース候補が去り、メンバーの半数が新人となった今年1月以降の娘。は、ユニット全体としてのレベルは、やはりちょっと退行したと言わざるを得ないでしょう。

 もちろん、だからこそ、期待の新人4人が今後、どんな進化を見せ、お姉さんメンバーとのシンクロ度を高めていくことで、以前に勝るとも劣らぬハイパフォーマンス集団へと成長していくか、その過程を見守ることも、ファンとして大いに楽しみだったわけです。

 しかし・・・、その9期メンがまだまだこれから”娘。”になっていこうという矢先に、更なる新人を加入させる・・・ということは、9期を加えた新生モーニング娘。がユニットとしてまとまり、レベルアップしていこうとする右肩上がり曲線を、一時的とはいえ逆行させることになるのじゃないか、という懸念を拭い得ないわけです。


 つまり、モーニング娘。としての熟成が、そのような性急なメンバー追加をすることによって、かなり遅れることになるんじゃないかと考えられるのです。

 ゴロッキーズの完成度は相当なハイレベルですが、新人4人を加えたユニット全体のパフォーマンスレベルという観点からすると、今のモーニング娘。は、固定したメンバーで磨かれまくっているベリキューに及ばないでしょう。

 リーダー愛ちゃんも言っているように、私もハロファンとして、「モーニング娘。はハロー!プロジェクトの中で一番の存在」であってほしいと思っています。新人が4人も加わった直後はもちろん、ある程度の”仕切りなおし”が必要なのは当然です。それでも、譜久村、鞘師という実力者もいることだし、トップの座に返り咲くのもそう遠くはないと見ていました。

 それなのに、その9期メンがまだまだ未成熟なうちに、さらに未熟な卵を入れちゃうとなると、ハロプロの旗手に復権するのはさらに遅くなることは免れないでしょう。

 (「卵」といえば、10期メンにもまた、エッグからの加入があるのかどうかも、かなり気になるところですが・・・)


 もうひとつの懸念としては、この性急と言える後輩の加入が、果たして必ずしもプラスに働くか、ということです。

 人の感性やキャラクターはまさに千差万別です。そういうスパルタ的試練を与えられることで、発奮し、加速度的に成長する子もいるでしょう。(エッグというバックボーンを持つフクちゃんや、幼少から訓練を積んでるやっしーなんかは、おそらく自信を付けられるタイプかと)

 ただ一方では、そのキャラ(人格)によっては、未熟な段階からプレッシャーをかけられることで、それがマイナスに作用し、自信をなくしたり、思いつめてしまう心配も否定できません。実例として、能天気なほど天真爛漫なキャラと思われていた久住小春が、実はかなりのストレスにさいなまれていた、と自伝本で告白したことは衝撃でした。


 そのような心配からも、今回のプロデューサーおよび事務所の決断には、「時期尚早」、「あまりに早すぎる」、「何をあせってるのか?」、「9期をもっと大事に育てるべきではないのか?」、「娘。の未来を中長期的ビジョンでちゃんと考えているのか?」・・・と疑念を抱かざるを得ません。

 もちろん、ちゃんと考えていないことはないと思いたい(というか、信じたい)ですが、これほどの一大アイドル集団を創り上げた天才Pといえども万能ではないし、その直感的判断が常に良い方向に行くとも限らないのが人生〜。

 思えば、2007年、8期のみっつぃ〜の加入からわずか4ヵ月後に、いきなり中国人2人を娘。に加えるという、驚愕の行動をやってのけたハロプロですから、今回もこの大胆不敵な戦略が良い方向に行き、吉を呼び込むことを祈りたいと思います。

 ていうか、ファンサイドでは祈ることくらいしかできません。それがいつもながら、もどかしい(^^;;;。


 とにかく、今年のモーニング娘。からはますます目が離せなくなりました。

 先のことは(頭が混乱するので)とりあえずおいといて、今は9期メン4人の成長とそれぞれの個性の発現を楽しみに見守りましょう!



 (13日アップ、14日加筆修正)

 
posted by 麗夢 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

蠢動

 佐紀ちゃんがしたから、私もチョキチョキ・・・なんてことはどうでもよく、久しぶりに市街地に出かけてみると、CD屋さんが復活していたので、いまごろ℃-uteの新アルバムをゲットしました。
 それと、やはり買えてなかったシングルもね(^^;

 私にとっての初参戦まで間がないので、これから超リピートするのだ!

 なんといっても、新しい曲を出すたびに、着実に進歩し、磨かれていく千聖の歌唱力に、このアルバムでも特に惹かれます(^o^!


 それにしても、CDやらDVDやら写真集やら・・・まだ買えてないものはいっぱいありすぎて、脳の中が整理されてませんが・・・まぁ焦りますまい。


 東北新幹線もついに全線開通したことだし、私のハロ活も再会の兆しなり。

 まずは、GWの終盤に、なんとか娘。と℃-uteを入れました。精一杯楽しみたい!

 Berryzは6月の振替に賭けるしかない!

 あと、あきらめていた℃とスマのコラボライブが6月後半に追加公演をやってくれるので、これに行こうと思います。

 ハロプロサマーも取れたし!

 そして、夏のBuono!も申込むなり〜!

 
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2011年04月18日

メロン記念日集結!

 多くの芸能人や有名人が、東日本大震災の復興支援、被災者応援のために、募金したり現地を訪れたりといろいろな活動をしているニュースが連日流れていますが、そんな中、この方々も!

 ※「解散後初!メロン記念日4人揃った」(ニッカンスポーツ)


 発起人は、被災地仙台出身のむらっち。我らが郷里の星が立ち上がってくれました!彼女もまた、愛する故郷の変わり果てた姿、悲惨な状況に心を痛めていたはずですが、それだけにとどまらず、こうして”行動を起こした”思いの強さと行動力に敬意を表します。

 簡単なことのように見えるけれど、そうではないでしょう。気心の知れた仲間がいることで、むらっちが勇気付けられたことは間違いないですが、そこにはまず、村田めぐみ自身の強い意思が必要なのですから。

メロン記念日集結110417s.png


 そして、そう・・・「仲間」の存在。10年以上苦楽を共にした一生の友たち。こんな時だからこそ、強い絆で結ばれた仲間がいてくれることは、この上ない喜びであり、心の支えですよね。

 そんな「永遠のメロン記念日」の姿がたまらなく麗しい。その思いは確かに熱いパワーとなって、我々に届くと信じます。

 
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2011年04月17日

Buono!の夏 日本の夏

 というわけで、今年も真夏のBuono!ライブツアーをやってくれるそうで、まずは喜ばしい!

 エグゼ会員さんのいち早い情報ですので、おそらく今月末の会報の申し込みになるでしょう。


 気になる日程は、

 8/20(土) なんばHatch 昼・夜
 8/22(月) Zepp Nagoya 夜
 8/27(土) 横浜BLITZ 昼・夜
 8/28(日) 横浜BLITZ 昼・夜

 今年は横浜が中心となる模様。去年の、あの熱い横浜が再来しそうです(^^。


 私としては当然、横浜に参戦する予定!・・・ていうか、したい!!

 2DAYSになるかな、やっぱり・・・。でも、8月前半にはハロコンもあるし・・・。この冬の公演ではかなりクタクタになって、Buono!コンサートのパワー消費量の大きさを改めて思い知ったし(^^;

 まぁ、どうなるかはこの先の運命次第ということで。とにかく、Buono!の熱いライブを体感できる機会を与えられたことを朗報としたいです。


 朗報と言えば、Buono!の12枚目のシングル発売も決定!

 発売は7月20日ということで、シングルのインターバルとしてはかなり空きますが、ツアー1ヶ月前の新曲発売は、これまた喜ばしい。より新鮮な気持ちでライブに臨めますね(^−^!

 できれば、その前に4枚目のアルバムをリリースしてほしかった、と思うファンは私だけではないでしょう。シングルの間隔が空いてしまう以上、アルバムもそれに準じるのは仕方ありませんが、Buono!の活動が不動のものであるとファンを安心させるためには、やはりアルバムの発売を見たいわけです。

 ニューアルバムを引っさげた、さらにエキサイティングなBuono!ライブを一日も早く味わいたいですね〜(^o^d


 夏までには交通機関などもほぼ平常になっているでしょうから、この夏は震災閉塞をぶち破る勢いで、大いに弾けたいものです。

 
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2011年04月03日

名キャプテンからの送辞

 泣かせます(;_;

 ※紺野あさ美からのメッセージ&吉澤ひとみからのメッセージ

 よっすぃ〜がココロから情熱を注いだフットサル、Gatas Brilhantes H.P.という青春をともに駆け抜けたキャプテンからの、最高の贈る言葉ではないですか!

 ほわ〜っとして、どこか頼りなげで、おっとりマイペースで、食べるのが遅くて、声が小さくて・・・そんな守ってあげたいキャラの紺ちゃんの、しかし、その外見とはウラハラな、内に秘めた芯の強さ、負けん気、燃える闘志、敢然と立ち向かう勇気・・・。

 そんな”紺野あさ美の本質”を誰よりも理解していたよっすぃ〜だからこその、まるでお姉さんのような、温かく見守り、包み込むような、愛に溢れたメッセージ。

 すばらしいです!こんなステキな姉貴分がいて、こんこんは幸せ者ですね(^−^。

 これから活躍するフィールドは違っても、この二人の熱く強い絆はいつまでも続いていく。それは疑いありません。

 青春のピッチを駆け抜けた二人の未来に、大いなる幸あれ!

 
posted by 麗夢 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

新たなる旅立ち

 いつの間にやら、今日から新年度。
 しかしながら、今このときが夢であったら、と願う若者が、それどころか、今このときさえ迎えられなかった人たちが、あまりにも多数いるという現実の前では、例年のような”桜色の季節”にはどうしても思えない今日この頃です。



 そんな中、アップフロントからも二つの旅立ちがありました。


 昨日届いたポケモーメールは、紺ちゃんからの別辞でした。そこには「Gatas Brilhantes H.P.からの卒業」とありましたが、事実上、アップフロントからの、そして芸能人としての卒業になります。

 もともと、「Gatasとしての活動に限って」復帰した紺ちゃん。フットサルはもちろんのこと、それに伴って、Gatasメンバーで構成された歌のユニット「音楽ガッタス」の一員として、カラフルなフリフリ衣装でステージに立ち、歌い踊る彼女の姿を観られたのは幸せでした。

 綴られていたGatasでの想い出は、そのまま私自身の紺ちゃんとの想い出でもあります。
「多くの人の思いを背負ってゴールに立つ」・・・その姿に、何度感動を与えられたでしょう。その勇気、心の強さ、かけがえのない喜び・・・そんなピッチ上の紺ちゃんに惚れ惚れしたものです(^−^。

 彼女も語るように、それらは「大切な宝物」として私の胸にも記録されるでしょう。

 Gatasではぐくまれた紺ちゃんの強さや仲間との絆は、これからの彼女の大きな力になるに違いありません。

 女子アナが芸能人の如くもてはやされる風潮に私は批判的ですが、紺ちゃんの活動がどのようなフィールドになるにせよ、再びテレビを通じて彼女の姿を観られる可能性が残されたことを、今は良しとしたいと思います。



 そして宣言どおり、むあたさんも11年間の芸能生活に別れを告げました。彼女もまた、ふるさとの被災という悲しみを抱えての旅立ちとなりました。

 自由人むらっちの今後の人生にも大いに興味を引かれるところですが、今はその「卒業」を静かに歓送しましょう。

 ”一般人”となった今日からも、しばらくはブログを続けるということですので、これからの道の片鱗を垣間見られたら面白いですね。



 旅立ちを迎えられなかった人たちの分まで、旅立つ人には、その夢を咲かせ、実らせてほしいと切に願います。

 
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2011年03月28日

忘れえぬ弥生

 自然災害の被災者が、自分は被災者だということをあまり公言すると、同情を煽っているとの謗りを受けかねません。ひととは、あるいは世間とはそういうもの・・・と決め付けたくはないけれど、そういう一面が確かにあることは否めない事実です。

 さて、2011年の3月は私にとっても、悪い意味で忘れられない月となりました。上述のことを踏まえた上で、以下はあくまで、私自身の記録として書いておきます。


 Berryz工房とモーニング娘。の仙台公演は中止(振り替え公演なし)が決定しました。両ツアーとも、行ける公演はそれだけでしたので、まことに残念(><。

 これで、この春のあらゆるハロー!系コンサートの総不参戦がほぼキマリ?

 4月も下旬になれば、関東以西での公演は予定通りというところが多いようですが、そもそも交通手段が回復せず、東北新幹線の運行再開は4月末になりそうだし、東北自動車道を利用する高速バスも当面、平常運転はないでしょう。

 そういえば、4月10日の℃-uteとスマイレージのコラボライブも中止もしくは延期らしく、愛理の誕生日のお祝いも今年はできませんね。

 1974やその他舞台、イベント関係も不遇な状況。ま、これらはもともと行けなかったけど。1974は12月に延期ということで、状況が許せば、あるいは観られるかも。

 あぁ、3月27日に予定されていた吉川友のデビューイベントも当然犠牲に。きっかに会える機会もなくなりましたねぇ(;;。

 ゴールデンウィークから6月にかけてで、捲土重来を期することができましょうか?そのくらいの希望を持つことは、不遇の状況を乗り越える上で必要だと思いたい。


 他にも、昨年秋に買い逃してたコンサートグッズがローソンで受注してたので、申し込もうと思ったけど、支払いがローソン店頭のみ・・・。
 そして、近隣のローソンを含めたあらゆるコンビニが営業休止(−−;


 予定していたお金が少しは浮いたので、買いそびれていたCDやDVDでも買おうかと思ったら、CDショップはやはり閉店状態。
 頼みのあまぞんも、配送困難のため、事実上購入不能。
 モーニング娘。の新シングルや℃-uteのアルバムは発売延期だし、今週のBerryz工房のアルバムは予定通り発売みたいですが、入手はだいぶ先になりそう。



 こういう状況になってみて改めて思うことは、我々の”日常”というものがいかに脆い、「砂の城」のような微妙なバランスの上に成り立っているかということです。

 何かひとつでも崩れたら、「あたりまえ」と思っていたことが、一瞬にして当たり前ではなくなる。「平常」ということが、どれほど貴重でありがたいことか、それに思い至らずにはいられません。

 「いつもどおり」の日常が戻るのはいつになるか、いまだ予測がつきません。

 いまはただ、一日でも早くその日が来ることを、そして、ハロー!のライブに参戦できる日が来ることを信じて忍ぶだけです。

 
posted by 麗夢 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

Berryz工房 7周年!

 なんか、つい数ヶ月前に、6周年の記事を書いたような気もしますが(^^;、本日3月3日、Berryz工房は、めでたく結成7周年を迎えました(^o^!

 おめでとうございまぁ〜すv(*^−^*v


 そういえば、春のツアーが”今日から”スタートなんですよね。木曜日という、ちょっと無理やりな日を皮切りにしたのも、その記念日をファンとともに祝おうということなのでしょう。


 思えば、全員小学生でメジャーデビューし、メンバー不動のまま(一人抜けましたけど)7年もアイドルグループとして活動してきたというだけでもすごい快挙です!

 そして今なおその輝きは色あせない・・・どころか、ますます輝きを増し、歌&ダンスのクオリティはまだまだ上昇中(^−^。

 これほどのアイドルグループがかつていたでしょうか。


 これまでの、特に20世紀のアイドルは、高校生くらいでデビューし、ハタチくらいになったら、アイドルの旬を過ぎたということで、アイドルとしての活動は終えて、本格的ボーカリストを目指すとか、バラエティタレントに転向するとか、そんな感じが一般的でした。

 これだけ続いてこれたキーは、やはり”デビューがめっちゃ早かった”ということでしょう!普通なら「アイドルの卵」「アイドルに憧れてる少女」という年齢で、いきなりメジャーデビューという大胆なプロデュースが、この稀代のユニットを生んだのです!

 メンバーの交代を繰り返すことで、グループとして長く存続しているモーニング娘。とは明らかに異質であり、特筆すべきアイドル像です。新しいアイドルのあり方、と言ってもいいでしょう。

 同じメンバーで、幼い頃から大人の女性を意識する年頃まで、一緒に絆を深めながら7年間活動してきているという点では、ハロプロの旗手=モーニング娘。をも超える存在と言えるのではないでしょうか。


 さすがに7年も経つと、デビュー当時の印象とはまるで違う〜って思うくらい、みんな成長しているわけで、それはもちろん魅力的でありつつも、そのことに一抹の寂しさを覚えたりもします。やっぱり歳のせい・・・かな〜(^−^;;;


 7人が幼くして出会えたこと、Berryz工房というアイドルグループが誕生したこと・・・その奇跡に感謝したい。


 そして、去年の今日も言いましたが、今年もいいます。

 めざせ、10年(^0^!

 
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