2011年03月02日

『卒業』か〜(´ー`)

 世は3月・・・卒業の季節・・・、とかいうことではありません(^^;

 真野ちゃんのブログ記事を読んで、思うところがあったので書いてみます。


 もう3年前になりますか、音楽ガッタス初の単独コンサートツアーに嬉々として参戦したことを思い出します。(もちろん、紺ちゃん一推しで(^−^!)

 東京公演の時点ではまだ、真野恵里菜の卒業&ソロデビューは発表されていませんでした。衝撃のニュースが伝えられたのは、彼女の記事にもあるように、ツアー最終日!


 当時から、エッグのエース的存在として注目されていたまのえりでしたので、驚きと同時に、「やっぱり来たか!」という、納得の発表だったと記憶します。

 ハロプロの定番スタイルである”ユニット”ではなくて、「ソロデビュー」だったことが一番のオドロキでしたが、ミキティ以来のソロアイドルの誕生には大いに注目でした。


 その後、インディーズ&イベント攻勢時代を経て、メジャーへと順調な歩み。歌のレベルは正直、発展途上(^^;なので、ちょっと心配なところもあったりしますが、初期のおとなしい「ピアノ弾き語り」スタイルから、躍動的な元気スタイルへと華麗な転身を遂げて、しっかりポジションを築いてきました。

 また、歌と同じくらい、あるいはそれ以上の活躍を「女優」として魅せようとは、意外でもありましたが、彼女の幅の広さ、才能の深さを強く印象付けましたね。



 ふと思った...
 『卒業』って必ずあるよね。



 真野ちゃんも語るように、人生とは「卒業」の連続、と言えるかもしれません。

 それは悲しい別れかもしれないし、新たな始まりの第一歩かもしれないし、尾崎の歌みたいなことかもしれない・・・。

 何かから「卒業」するたびに、ひとは成長していく・・・などと言える立場では私はありませんが、いずれにしても、それは一生付いて回るものなのでしょう。そして、そのたびにひとは、何かを失い、何かを得ていく・・・。


 また、彼女はこうも語ります。


 これから先
 どうなっていくんだろう?

 自分は
 どうなりたいんだろう?

 聞かれても
 すぐには答えられない(/_\;)



 真野ちゃんみたいに、本当に好きなことを精一杯やって輝いている子でさえ、こんな風に思っているんだなぁ〜。ましてや、夢もなく、真っ直ぐに向き合うべきこともない身においてをや。

 がむしゃらに頑張る・・・
 根拠のない自信だけを持って頑張る・・・

 そんなことも、人生において時には必要なことなんでしょうね、きっと。

 それを、十代という若いうちに体現できた真野ちゃんのような子は、強い!そして、充実感溢れる人生を送れるに違いないのです。

 19歳にしてこれだけのことが言える真野恵里菜に、祝福あらんことを。

 


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2011年01月14日

まのえり+リンリン

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夕ご飯食べてきました!すごく楽しかった!いろんな話した。4年前の事もお互い鮮明に覚えてた!途中切なくなったけど,最後までいっぱい笑って話した!本当に素敵な素敵な仲間です。ずーっと同じ空の下にいるもんね(^ ^)だから泣かないよ。リンリン,ありがとう!

リンリンが「えりなに見せたかったんだ!」って言って渡良瀬橋の写真を見せてくれたよ。見に行ったんだって。本当に夕日がキレイだった。嬉しくて,嬉しくて,涙が出そうになった(/ _ ; )リンリン,ありがとう。

しゃべってる時間が楽しすぎて...このまま時が止まるんじゃないかって思った。だけどね,リンリンがポロっと小さい声で「寂しい...」って言ったの。でもすぐ笑顔に戻ったんだよ。帰る時はお互い見えなくなるまでバイバイしてた。絶対また会えるよね。今日の事は絶対忘れられない。

家に着いた途端とめどなく溢れる涙。。。どうしたら止まるのー(/ _ ; )この涙はどうしたら止まるのかわからないよ。。。

枯れた...中国まであたしの名前が,あたしの歌が届くように頑張る。リンリンに会いに行く!!

今日は音楽聞かないでお風呂入ろっと。目冷やさなきゃだね。

ほっと一息。あたしの呟きで涙してくれた方,同じ気持ちになってくれた方,そして...見守ってくれてる皆さん,本当にありがとうございます。こうやってみんなで感情を共有できるってステキですね(^ ^)

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(真野恵里菜Twitter 1月13日夜のつぶやきより)


 リンリンがまだ日本にいるのはなんとなく分かってましたが、まのえりとこんなプライベートな交流があったとは!
 そして、エッグの”同期”として、これほどの深い絆で結ばれていようとは!!

 久々に、ジーンとくる話でした。

 モーニング娘。にいた頃は、「夏と冬のハロコンでしか会えなかった」というようなことを真野ちゃんはブログで語っていましたが、リンリンが娘。を卒業したことで、2年越しの約束が叶った、というのも、麗しくもあり、ちょっぴり哀愁もあり・・・。

 でも、そんな、なかなか会えない時間の中で、エッグ時代という短い間で芽生えた二人の友情が、こんなにしっかりと育まれていた・・・そのことを、ファンとしてとてもうれしく感じました。

 改めて、リンリンは「超いい人」なんだな、と思い知らされます。


 3年半以上、活動をともにしたモーニング娘。のメンバーはもちろんのこと、ハロプロのみんなに愛されたリンリンは、帰郷した後でも、やっぱりみんなの心に居続けるでしょう。

 そして、たとえ異郷の地に在っても、「見上げる空はつながっている」という彼女の名言どおり、その絆と友情は、決して消えることはないと信じられます。


 歌手としてもっともっと大きくなって、中国にライブに行って、そこでリンリンと再会する・・・。
 「えりな」にはその夢、ぜひとも叶えてほしいと思います。

 
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2011年01月09日

愛・・・

 正月早々から、今年のモーニング娘。は激動の予感が怒涛のごとく(@@!


 亀JJLLの卒業の余韻に浸るまもなく、年明け直後に4人の新メンバーが決定。
 さぁ、年初めから(何度目かの)”新生モーニング娘。”の船出だ!・・・と気持ちを新たにした矢先・・・。

 24歳。
 いつ、その発表がなされてもおかしくない年齢の中、一応の覚悟をどこかでしていたつもりでしたが・・・、ついに今日、本人の口から告げられてしまいました。

 「高橋愛 モーニング娘。卒業」


 ガキさんとともに娘。在籍最長記録を更新していた愛ちゃんが、満10年という節目を機に「卒業」を決意。亀ちゃんが卒業の申し出をした頃から考え始めたということですから、かなり長い間、考え抜いた末の決断でしたでしょう。

 卒業は今秋ツアー(の最終日)をもって、ということなので、本人のコメントには「約9ヶ月」とありましたが、おそらく11月下旬か12月上旬くらいになるでしょう。
 つまり、ほぼ今年いっぱいはリーダーでいるはずですから、ずいぶんと早いタイミングでの発表です。

 これはおそらく、「卒業後」を見据えてのことでしょう。
 「高橋愛の卒業後の活動は音楽を中心に舞台やライブ活動を続けて行きます」(つんく♂)
ということなので、そのための準備期間というか、助走期間というか、たとえば娘。在籍中にソロシングルを出すとか、そういう動きのための期間を取ったのではないかと推測します。



 さて、楽曲ということで言えば、大きな懸念として、愛ちゃん卒業後のメインボーカルはどうなるのか、ということがあります。

 特にここ数年の、アダルティでハイクオリティな娘。楽曲は、高橋愛のボーカルに支えられ、成り立っていたといっても過言ではありますまい。
 それを引き継げるタレントははたしているのか?あるいは、それを短期間で育てられるのか?

 田中れいなはメインボーカルの一翼としてのポジションが決まっているし、当面はガキさんかもしれないけど、ガキさんにそこまでの力量があるか?

 さゆや愛佳では残念ながら力不足。

 となると、新人4人・・・この中にはたして、初期の愛ちゃんやれいなに匹敵する、”いきなりメインボーカリスト”的な才能がいるかどうか??



 ・・・と思いあぐねていてもキリがありません(−−;;

 愛ちゃん卒業までは1年弱の時間がまだあるわけだし、その間に、「高橋愛後」を見据えた、モーニング娘。の体制作り&曲作り、そして、メインボーカリストの養成をじっくりとしていくことが肝要かと思います。

 ぁぁ、それにしても・・・2011年はモーニング娘。史上最大の変革の年になることは間違いありません(@o@。

 
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2011年01月03日

きっかの衝撃!

 新春の衝撃の続きですが・・・。

 昨年末に突然発表された「吉川友の研修課程修了」のお知らせの中で、きっかがハロコンでオープニングアクトをするとありましたが、これはいったいなにをするのか・・・一人でこれからについてのトークでもするのかな〜などと思っていました。

 報道によりますと、なんと・・・!
 ソロ楽曲を披露したというじゃあ〜りませんか!

kikka20110102tr.jpg


 きっかがソロ歌手デビューへ!?
 これは超オドロキ・・・というか、アップフロントさんは物事の順番がおかしいのか?
 真野ちゃんに続いて、エッグからソロ歌手誕生、ということであれば、それはファンにとって喜ばしいことなのだから、はじめから「吉川友がソロ歌手としてデビューすることになりましたので、エッグは修了します」と発表すればいいのに〜(^_^;;;

 それに伴って、「吉川友 応援プロジェクト」が始動したとのこと。これは本気モードですね〜。

 実際に聴く機会を私は得られませんでしたが、彼女が歌った『さよなら涙』とはどんな歌なのか、彼女の歌唱がどのくらいのものか・・・とても気になります。
 (Milky WayのCDでは、歌唱力とかの評価がつかないので)

 きっかのソロプロジェクト・・・今後の動向から目が離せません。





※それと、フクちゃんの娘。加入について、昨日の記事で私は「オーディションとは関係なしにエッグから娘。メンバーを選出するとは・・・」と書きましたが、つんく♂氏のブログ記事によれば、フクちゃんは9期オーディションに参加していたみたいですね。
 だとしたら、その夢をかなえて、エッグから大きく羽ばたくことになった彼女にも大注目だし、大いに応援していきたいと思います。



 新しい道へと歩き出すみんな、おめでとう!!!

 
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2011年01月02日

次代娘。誕生!

 新年明けましておめでとうございます。

 さて、新春ハロコン完全回避の私は、まったり寝正月を決め込んでおりますが、今宵ばかりは心穏やかならず・・・。
 ということで、新年一発目の話題は、何といっても、これです。


 そろそろ新年初公演が終わった頃だとネットを覗いてみると・・・、

 ありました!モーニング娘。新メンバーの速報!!


 最終候補者5名の中から3名が選ばれました。

 鈴木香音(12)
 生田衣梨奈(13)
 鞘師里保(12)

 最終選考の模様を伝える「美女学」の映像を見て、私なりに予想した顔ぶれと人数でした。

 実力、将来性、”何か持ってるもの”を考えて、この3人がいい感じじゃないかなと思います。

 思えば、4年間若返りがなかった(^^;娘。に、いきなり小6〜中1という超フレッシュな子が3人も入って、平均年齢のみならず、モーニング娘。そのものの雰囲気も大きく変わることは間違いないでしょう。

 最後まで残ったのだから、5人全員を・・・という気持ちもありますが、ほとんどがハタチ以上の今の娘。に、いきなり11〜13歳が半分を占めるようになるのも、バランス的にちょっとどうかなという感じだし、かと言って、一人とかだと新戦力として不足だし・・・。

 惜しくも入れなかった2人は残念ですが、これが順当なところかなと思います。


 いやいや、それよりもなによりも、一番驚いたのは・・・!

 エッグからフクちゃんこと、譜久村聖(14)の加入!!!

 これはまさに青天の霹靂。
 エッグメンバーも9期オーディションに参加できるとつんく♂大将は言ってたけど、オーディションとは関係なしにエッグから娘。メンバーを選出するとは思いもしなかった(@@

 まさに、電撃加入!
 これはやられた・・・。大将の気まぐれ発動か!?(^_^;;;

 もともと、エッグとは研修生集団なのだから、こういうことがあるものだというイメージはありましたが、今まで前例はありませんでした(有原はちょっと違う)。

 それがついに、初めてエッグから、しかもハロプロのトップユニットに位置づけられるモーニング娘。に選抜されちゃうとは・・・。
 これはリンリン加入に匹敵するオドロキだー!

 U−17のエッグメンの中では、確かに最近、力をつけてきたとの評判を聞いていたフクちゃんですが、私の観るところでは、実力的にはアカリのほうがやや上かと感じています。

 まぁ、そこは、単に歌やダンス、表現力といった実力だけではなく、これからの伸びしろとか、醸し出す雰囲気や声質、時には「劣等感」なんてものまで個性と評するつんく♂氏独特の”好み”も加味されての決断なのでしょう。


 とにかくも、2011年からテイクオフする”新生モーニング娘。”が決まりました。

 今年最大の注目です。刮目して、そのムーブメントを追い続けましょう。

 
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2010年12月31日

2010年 ハロプロ10大ニュース☆

 さぁ、今年もハロプロの思い出を振り返る日がやってきました。
『2010年 私的 ハロプロ10大ニュース』を記して、年収めといたします。
例によって、10にはこだわりません(笑)。



☆1 えりりん&ジュンジュン&リンリン モーニング娘。卒業

 2010年最大の衝撃はこれです。もはや事件と言ってもいいかもしれません。ハロプロファン、娘。ファンの間に走った激震は推し量るに余りあります。
 特に、格段の歌唱力を身に付け、第3のボーカリストに成長し、切れのあるハイレベルなダンスと相まって、モーニング娘。の中核として存在感を増していた亀井絵里が、5期メンを差し置いて卒業するなんて考えもしなかった。これはショックでした。
 体質的に抱えていた問題のための無期限休業ということで、仕方ない事情ではありますが、逆に言えば、それがなければまだまだ、これからの娘。を引っ張っていく一人だっただけに、卒業はホントに寂しく、惜しくてなりません。
 せめて、これからは一人の女性「亀井絵里」としての人生、キレイな女性を目指し、大いに楽しんでくれることを願います。

 中国人留学生、という位置づけだったジュンジュンとリンリンは、正直、近い将来にこんな日が来るんじゃないかという予感はしてました。それでも、ようやく娘。の一員としてこなれてきたジュンジュンや、抜群の歌唱力で楽曲のリードオフウーマンになってもおかしくなかったリンリン・・・どちらも早すぎる・・・と発表されてみて思います。
 まさにこれからメンバーらしさを発揮して、娘。を創り上げていく力となろうという矢先の離脱。本人たちはまだ娘。で活動したかったことは明らかであり、その意思に反して、”大人の事情”で・・・と思うと、やはり残念です。
 最後に彼女たちがブログに残した言葉には胸打たれました。二人とも本当にモーニング娘。を愛し、そのメンバーたちを愛し、「家族」と言い切れるほどの絆で結ばれていた。その想いを我々は忘れないでしょう。
 故郷に帰ってのソロ活動に入るとのことですが、娘。で得たものを活かして、絶対ビッグになってほしいですね。


☆2 「三億円少女」の衝撃

 これは「すばらしい!」という意味での衝撃です。数年前から行われているハロプロメンバー主役の演劇「ゲキハロ」ですが、今年初めて観覧する機会を得ました。その初見の舞台が、Berryz工房による「三億円少女」でした。
 つまり、それ以前のゲキハロをまったく知らないのですが、それでも、この舞台がゲキハロ史上最高傑作であるという評判を素直に信じられました。そのくらい感動の傑作でした。
 それまでのゲキハロは、Berryz工房あるいは℃-uteみんなが主役、ヒロインが複数いる群像劇だと聞いていますが、この「三億円少女」は主役を一人に絞ることで、ストーリー重視の物語として、より高みへ行けたのではないかと思います。
 しかも、それだけじゃない。なんと、そのヒロインをベリメンそれぞれが交代で演じるという前代未聞のとんでもない発想。普通ありえないでしょう(^^;。一人のメンバーが公演によって主役をやったり脇役になったり・・・一人3役くらいを演じ分けるなんて。
 それを企画するほうもすごい度胸ですが、それをやり遂げてしまうBerryz工房の7人はさらにもっとすごい!改めて、彼女たちのポテンシャルの、無限とも思える高大さに圧倒されました。

 私が観たのは清水佐紀ちゃんが主役の回だけでしたが、私の想像をはるかに超えるほどの迫真の演技。あのおっとりしたイメージのキャプがこれほどの演技派だとは!本当にこれほど感動した舞台はいつ以来でしょうか。そう、「リボンの騎士」以来です。
 純朴で芯が強くて、限りない優しさですべてを包み込む「佐紀=依子」の姿が胸の奥に刻み込まれ、決して消えることはありません。すばらしい舞台をありがとう。


☆3 スマイレージ メジャーデビュー 〜 レコ大最優秀新人賞受賞!

 年の瀬に飛び込んだビッグニュース!
 スマイレージが、「日本レコード大賞 最優秀新人賞」を受賞しました。
 やったーーー!
 2007年の℃-uteに続く、ハロプロで3組目の栄誉です。ひたむきに、一生懸命、いろんなことを乗り越え、そしてめいっぱい楽しんできたデビュー年の活躍が報われました。ファンとしてうれしい限りです。

 去年、ユニットとして結成され、インディーズでの楽曲リリースを経て、今年5月に待望のメジャーデビューを果たしたスマイレージ。メンバーは流動的で交代もありえるとか、笑顔の写真1万枚を集めないと「デビュー未定」にするとか、そんな試練をクリアして降り立ったメジャーの舞台。
 その間には数え切れないほどのイベントを精力的に行い、そのパフォーマンスをアピール。「日本一スカートの短いアイドルグループ」なんてキャッチフレーズを待つまでもなく、そのハツラツとした若々しい元気で、多くのファンを魅了していきました。
 まだまだ初々しい4人ですが、ハロプロエッグから鍛えられてきたその実力は本物。その積み重ねがあったからこそ、新人でもあれだけのパフォーマンスができたし、その力が高い評価につながったと思います。強力なライバルもいた中、よくぞ獲ってくれました!
 これからスマイレージのプロフィールには「最優秀新人賞受賞」の文字が輝くことになります。ハロー!プロジェクトの次代を担う大型アイドルユニットの誕生を心から祝福したい!


☆4 Buono! 真夏の熱〜いコンサート

 真夏に開催されるBuono!ライブは今年で3回目でしたが、前2回はFC限定ライブであったこともあり、参戦の機会に恵まれませんでした。記録的な猛暑が続く今年8月、ようやく参戦が叶いました!
 この夏ライブは限定ではなく一般に開放されたから、というわけでもなく、これもめぐり合わせ、運命というものでしょう。猛暑も気にならないどころか、心地よいほどでした(^^。
 場所は横浜BLITZ。2DAYS4公演の中、一泊して3公演に参戦。最強のBuono!コンサートをたっぷり堪能できました。今年体験できたコンサートの中で、やはりBuono!が一番!ということで、ここに記します。
 来たる年もまた、Buono!とともにあらんことを。


☆5 キューティーランド5 参加

 恒例行事となった℃-uteのFCイベントも5回目を数えましたが、すっかりイベントにご無沙汰となった私には、初回以来の参加となりましてございます。
 久々の℃-uteイベントはやっぱり楽しかったです。メンバーをイジリまくるドエームさんがいなかったのはちょっと寂しかったけど(笑)、それぞれが体を張った驚異のVTRは見ごたえたっぷり。特に私が参加した回の、舞美&舞のバンジーはすごかった。完全に主役だったマイマイの絶叫に爆笑(^o^!エンターテイナーとしても℃-uteは一流です!
 新曲を含むライブもいつもどおり大盛り上がり。5曲くらいでしたが、単独コンサートと変わらぬ楽しさは、安心できる℃-uteクオリティです。
 握手も久々すぎて緊張しちゃいました。例によってほとんど印象がないくらいですが(^^;;;、5人と間近に会えたので満足、としておきましょう。


☆6 『女と男のララバイゲーム』 発売記念イベント 参加

 これまた、すっかりイベントにご無沙汰となった私には、超久々の娘。イベントでした。
 応募券1枚で当選するだけでも奇跡的なのですが、さらにもうひとつの幸運が重なって参加することができたイベントということで、特に記憶に残るものです。
 トークはいつも以上にメンバーの”素”が出ていたみたいで面白かった。特にジュンジュン、リンリンの二人はいい味出してましたね〜。絵里のオトボケぶりも相変わらずだし・・・。12月初旬という時期的に、3人の卒業の寂しさを改めて思わずにはいられませんでした。
 私にとっては、絵里&ジュンジュン&リンリンに会えるのはこの日が最後。超高速ながら、去り行く三人と最後に握手をする機会に恵まれて、本当によかったと思います。


☆7 岡井ちゃん ソロ写真集発売 & ソロ企画ブレイク

 ℃-uteの現メンバーで唯一、ソロの写真集やDVDがリリースされていなかった岡井千聖ちゃんが、ついに発売しました!
 これは千聖ファンには、まさに待ち焦がれた待望のアイテム。もちろん、私も含めて(^^。どうしてもボーイッシュなイメージが強いちっさーですが、高1になり、さすがに最近はめっきり女の子らしさが目立ってきましたね。メンバーにも、「この頃可愛くなった」とよく言われてるようです(^−^;。
 そんなちっさーの自然体な姿や、ちょっと大人びた表情、そして水着と、ソロの彼女をじっくり楽しめる1冊&1本。喜びと同時に、これで一安心という気持ちです(笑)。

 さらに、今年の岡井ちゃんと言えば、USTREAMやYouTubeというネット動画の世界で大ブレイク!Ustでの岡井ソロ番組「岡井ちゃん、寝る」は毎回大好評。
 ℃-uteナンバーなどを自分ひとりで踊ってみせる、YTの「踊ってみた(本人)」は、世界中から何十万というアクセスを集める快挙。全世界に”Chisato Okai”の名をとどろかせました(^o^;
 ちっさー本人も望んでいるように、彼女を知ってもらうと同時に、℃-uteそのものへの関心もこれによって高まり、アイドルユニットとしてブレイクできれば最高ですね!


☆8 生誕祭3つ

 あるメンバーの誕生日、もしくはその直近の日にコンサートやイベントがあると、その会場でファンや他のメンバーが誕生日のお祝いをするのが恒例となっています。特にファンにとって、その子のイメージカラーのサイリウムで場内を埋め尽くし、お祝いの気持ちをアピールすることはひとつの喜びともなっています。
 「生誕祭」と呼ばれるその企画には、必ずしも望んで参加できるわけではなく、たまたま自分の行ける予定のライブ日やその前後に誰かの誕生日が重なってないとできません。まして、自分の推しメンを祝える機会は、よほどあちこちに遠征できる人でもなければ、なかなか廻ってはきません。
 今年はその「生誕祭」に3回立ち会うことができました。4月の愛理、11月のれいなと佐紀ちゃんです。しかも、そのうち2つは我が地元という驚異のめぐり合わせ(^^;
 あいりんとキャプテンの時は、サイリウム企画はもちろんのこと、ステージにケーキも出てきたりして、ホントにお祝いムード満点でした。そして、二人とも私の一推しメンバー(^o^!ささやかな幸福感に浸ったひとときでした。
 「生まれて来てありがとう」と書かれたボードを見上げる愛理、そして一面の黄色い光を見つめて涙した佐紀ちゃん。それぞれの姿が感動でした。


☆9 ファーストコンサート 参戦

 実は、モーニング娘。はもちろんのこと、Berryz工房も℃-uteも真野ちゃんも、その初めてのコンサートには行けてないのでした。
 今年デビューしたスマイレージのファーストコンサート参戦は、だから初めての体験なのでした。今はそれほどの実感はないみたいですが、これから2年、3年と経ち、スマイレージがもっとビッグになった頃、きっと感慨深く振り返る日が来るのでしょう。「この子たちの初ライブに行ったっけな〜」と。
 それにしても、さすがエッグでステージ経験を積んできた子たち。初めての単独コンサートとは思えないほど、堂々と、楽しんでパフォーマンスしていた4人に、あらためて”大物”ぶりを感じました。
 セカンドコンサートも、その次も、これは楽しみです。


☆10 こんこん テレ東アナウンサーへ

 私としては、これに触れないわけにはいかない。アナウンサーという夢を叶えるため、モーニング娘。を自ら卒業、大検合格、大学進学と着実にその道を進んできた紺野あさ美ちゃんが今年、ついに女子アナになることが決まりました。
 改めて、こんこんの意志の強さと頑張りに感じ入ります。それは、あの勇敢なゴレイロの活躍が大きな糧となっているに違いありません。
 思えば、フットサルへの思いの強さでハロプロに復活した紺ちゃん。Gatasのユニフォームを着た彼女を見られなくなるのはとても寂しいですが、今度は叶えた夢の道で、精一杯自分を咲かせてほしいです。
 テレビ東京系のチャンネルがない地方では、テレビで女子アナ紺ちゃんの姿を観ることはおそらくないでしょう。遠い空から、こんこんの活躍と幸せを祈っています。



 ここまでトップテンを挙げましたが、例によって、入りきらなかったトピックを次点として挙げます。


◇11 みーこ&きっか ハロプロエッグ修了

 これも年末になって飛び込んできたニュース。ハロプロエッグとは”研修生集団”ということであるからには、いずれは「研修課程修了」するのが当然の前提であろうと思いますが、これはちょっと腑に落ちないものがあります。
 エッグとしての舞台経験を充分積んで、もう独り立ちできると判断されてのことなら、それは祝うべきことなのでしょうけど、それならば、スマイレージのように、メジャーデビューへの道とかソロタレントとしての行き先とかを示してから決めるのが、育てたプロデューサーや事務所側の責任ではないかと思います。
 これといった”道”も見えないまま、ただ長くやってきたからとか、年齢的に大人になってきたからといった理由でエッグを「卒業」されられたとしたら、彼女たちも戸惑ってしまうし、これからに不安もあるのではないでしょうか。
 仙石みなみちゃん、吉川友ちゃん、二人の行く手に光明あれかし。


◇12 佐紀ちゃん ソロ写真集発売決定

 旧キッズメンバー最後の砦(笑)、清水佐紀ちゃんがついに、ソロ写真集とDVDをリリースすることが発表されました!これはキャプ推しの私には大朗報!
 発売は来年1月なので、来年のこの企画では、10大ニュースに入ることは間違いありません(^−^。





 2010年も昨年同様、私のファン活動は大きく制約されましたが、その限られた境遇の中では、それなりに結構、ハロプロっ子たちの活躍、パフォーマンスを楽しめた一年でした。
 2011年はどんな思い出を胸に刻めるでしょうか。
 大きなトピックとしては、なんといっても、モーニング娘。への4年ぶりの新メンバー加入です。平均年齢が大きく若返ることになる”新生娘。”がどんな新しい姿を見せてくれるか、大注目です。

 さぁ、来年も(できる範囲で)大いに、ハロー!プロジェクトを楽しんでいきましょう。

 
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2010年12月18日

見上げる空はひとつ

 12月15日。
 亀井絵里、ジュンジュン、リンリンはモーニング娘。を卒業しました。

 突然の卒業発表から4ヶ月あまり・・・この時間のあまりの短さに、時の流れの非情を感じます。

 さて、卒業コンサートに行けなかった身としては、ある程度の喪失感は抱きつつも、3人が卒業したという実感がまるで湧かないというおかしな感覚の中、しばらくはこの話題に触れる気はない、と思っていたのですが・・・、

 卒コンで絵里が語った言葉を紹介するニュース記事を読んだり、ジュンジュンとリンリンのブログを見てしまったので、ちょっとだけ、書き記しておこうと思います。




 「モーニング娘。は永遠の愛の形、いつまでも私の大切な宝物です」

 「あんなに感動したり笑ったことが夢のよう。一人じゃここまでこれなかった。感謝の気持ちでいっぱいです」

 「卒業発表するときは、自分の弱い部分を発表するから怖かった。けど、メンバーが同じステージにいてメンバーがいることを感じられて、心強くて発表することができました。みんながいてくれたからここまで来て、こんな素敵なステージに立たせてもらいました」

 絵里の魂からの言葉は、彼女の強いモーニング娘。愛、そして、メンバーとの深い絆を確信させるに充分です。

 「亀井絵里に生まれてよかった」とも語ったえりりん。本当に、この世に生まれ、そしてモーニング娘。に出会い、そのメンバーとして私たちファンの前に現れて、アイドルという輝きを胸に刻んでくれた、その奇跡に感謝したいです。

 「これからは自分の道が始まります。あきらめないで自分を大切にして、幸せな人生を歩むつもりです」

 「明日からは“モーニング娘。の亀井絵里”じゃなくなっちゃうけど、みんなに負けないように、どんどんキラキラしていけるように頑張っていきたいと思います!」

 つんく♂氏も語っていましたが、一番頼りなげな雰囲気だった絵里の、しっかりと自分の思いを自分の言葉で伝えられるまでに成長した姿が、そこにはありました。

 ぽけぽけぷ〜といわれた(^^;テキトーキャラも、周りの人を優しく癒して包み込む、愛すべき彼女の秘めたパワーだったと、今にして気付きます。

 これからの、亀井絵里の人生に幸あれ!青空がどこまでも続くような未来であれ!





 「12.15.横浜アリーナ」(ジュンジュンブログより)

 初めて見たとき、その可愛らしさに驚きました。実は、キャラ的には天然だったし、最後までおかしな日本語だったけど(^^;・・・。

 「私の大切な家族.宝物」・・・そう呼べるものを異国の地で見つけられた、いや、見つけ出したのは、ジュンジュンの頑張りの賜物ではないでしょうか。そんな一途な懸命さがファンの心を確かに掴んでいきました。

 悩み、涙することも少なくなかったと思いますが、それを乗り越えて、日本アイドルの至宝、モーニング娘。の紛れもない一員になった純さんの心意気に、改めて感じ入ります。

 だからこそ、「いつかよりかわいくなったジュンジュンを見せたいと思います」という言葉、ぜひ実現してほしいな!





 「TO MY DEAR FAMILY」(リンリンブログより)

 もう何もいう必要がないくらい、この文章に、リンリンという子のすべてがある。そんな気がします。

 「リンリンより幸せになってくださいね」

 こんな言葉を、こんなにも純真に言える人がどれほどいるでしょうか?まさに「国宝級の超いい人」(舞美談)。

 でも、彼女より幸せになることはできません。それは・・・リンリンが、世界一の幸せ者だから。

 本当に心の綺麗な、まっすぐな子だったと思います。そんなリンリンだからこそ、神様が「人生一番素敵なプレゼント」を贈ってくれたのでしょう。

 惜しむらくは、そんなリンリンの魅力に気付くのが遅すぎたこと・・・。せめて母国で、ステキな女性として活躍してほしい。





 どんなに離れても、家族の絆は切れることがないように、モーニング娘。と彼女たちの運命の糸はいつまでもつながり続ける。

 だから、この「家」に、いつでも帰って来ていいのです。

 想い出をありがとう。

 
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2010年11月30日

【考】 UFAの攻勢?とイベントのあり方

 最近、何だかハロプロアイドルたちの活動が活発です。

 もちろん、メジャーアイドルなんですから、活動が活発なのはイイことですし、お気に入りのアイドルたちが活躍してくれるのは、ファンとしてタイヘン喜ばしい!

 ただ・・・、今までやったことのないようなイベントなどを、かつてないほどの頻度で行うことに、一抹の危惧を感じます。

 つまり、人気や知名度で水をあけられている某アキバ系集団を過剰に意識するあまり、大事なタレントを酷使してはいないか?・・・ということです。


 CDを発売した時、その記念イベントを行うのはすっかり当たり前になりました。4,5年前まではほとんどなかったことを思うと、これも小さからぬ変化といえますが、これはまぁ、ファンサービスとして(後述しますが、そのやり方は別として)良しとしましょう。

 しかし、それ以外のイベント・・・何かのキャンペーン、ラジオの公開録音、FC限定のツアー、挙句には、この間Berryzメンバーが行った、限定的なCD購入者へのサイン会やお渡し会?などというものまで・・・。

 これらのイベント攻勢には、「ちょっとやりすぎじゃない?」と思わずにはいられません。

 上述しましたように、たしかに「アイドル」である以上は、CDとライブだけでやっていくスタンスのロックミュージシャンなどと違って、ある意味、「露出してナンボ」であり、歌のみならず、その可愛い容姿や衣装やダンスを「観て」いただいて、その存在をアピールする種類のアーティストですから、できるだけファンの目に触れる機会を増やすことは重要です。

 でも、だからといって、あまりに過密に”ふれあい攻勢”をかけるのは、いかにも、先行を許している某集団への対抗意識剥き出しな行動に見えますし、つまりはUFAのある種感情的な都合によって、タレントという”商品”をとことん利用し、使えるだけ使おう、という商業主義的なエゴイズムに思えてならないのです。

 アイドルタレントたちは若いし、体力もつけてますから、少々の過密スケジュールは乗り切ってしまえるでしょう。それでも、将来的に考えれば、少しずつでもその負荷がたまっていけば、思わぬひずみにつながらないとも限りません。

 先日のさゆみのブログで、疲れて家に帰ったさゆにお母さんが「ボロボロに見える」と語ったという記事を見て、衝撃を覚えました。そう、いくら若くても、無茶を続ければ、体にも心にもよくはないのです。

 同じく衝撃的だった報道として、韓国のアイドル事情がありました。あちらでは、アイドルは完全に経済振興のための「商品」であり、徹底した営業戦略のもとで、厳重に管理されているといいます。

 日本のアイドル界はそうではないと信じたい。もちろん、事務所側にとってみれば、ある程度は「利益を生み出してくれる商品」という側面があるのは仕方がない。でも、他方では、愛すべきタレントとして、伸ばし育てていくべき”才能”として、大切にしてほしい。それが世界に誇る、日本のアイドルの世界であってほしいと、世間知らずを承知でそう願います。



 さて、イベントについて。

 ハロプロアイドルたちも最近、ライブ以外の”イベント”という形でファンの前に姿を見せる機会がかなり増えました。その分、彼女たちには心身ともにハードになるのですが、ファンサービスする時間をできるだけ多く作るというのも「アイドル」として大事です。

 しかし、その”サービスされるファン”というのは、いわゆる東名阪の大都市圏に住む人たちだけです。これも、事務所側からすれば、商売としての利潤追求の原則からしても仕方のないことだと、理屈では認めているつもりです。

 大物アーティストでもない限り、地方の町でイベントなどを行っても、人が集まらない、かけた費用に見合うだけの利益が上げられない、ということなのでしょう。もちろん、地方にだって彼女たちの熱心なファンは少なからずいますが、絶対数で言ったら到底大都市圏にはかないません。

 採算と手間と効率を考えたら、東名阪でやっとけばいいという結論になるのも無理からぬことでしょう。これは”イベント”だけでなく、”ライブ”にも言えることです。ただ、「ツアー」と称するからには、ある程度地方も回らないと格好がつかない。地方都市での興行はつまり、そういう体裁によって付け加えられているものだと、私は認識しています。

 ”イベント”となれば、そういう体裁は必要ないので、上記の結論になるのでしょう。ただし、この結論は、「うちのアイドルたちがファンサービスしてあげるのは、大都市圏のファンだけでいい。地方にいるファンなど切り捨てて考えてよい。それで”商売”としてはなんら問題ない」と冷淡に割り切った営業的判断だと言えます。

 地方在住ハロプロファンとしては、はなはだ悔しいし、悲しい。イベントを地方にも拡大するということは、上述した、タレントへの負荷の増大につながる、というジレンマも承知しているだけに余計悲しい。

 仕方ないことと理屈で納得しようとする気持ちと、この感情とが常にせめぎ合いながら、ファン活動をする日々。それでも彼女たちを応援し、たとえ高額な旅費を捻出してでも、その悦楽を享受したいと望むのは、我が身の因果な性というものなのでございます。


 ・・・とまぁ、こんなことを書き綴れば、「田舎者のひがみ」と嗤われるのがオチでしょうけれど、目にする人もほとんどいないブログですから、こうして心のモヤモヤをぶちまける場として活用するのもアリでしょう(笑)。

 
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2010年11月05日

complex?

 さゆがブログで突然謝ってたから、何事かと思っていたら・・・

 ※モー娘。道重さゆみと田中れいなが騒動謝罪、ブログ写真が韓国で波紋。
 ※モー娘。亀井絵里もブログを借りて謝罪「今回のことをよく考え反省」。

 ↑ちょっとブログチェックをサボってたら、いつのまにか、こんなことが起こっていたのね・・・。



 これについて語るとすると、二つの側面がありましょう。

 まずは、韓国側の反応。
 もちろん規模は小さく、国家的にどうとかいう問題ではないけれど、根底には、民族的に根強く流れる反日感情があり、それが今回のような騒ぎに拡大した最大の要因であることは間違いありますまい。

 韓国でも、日本のサブカルチャー、とりわけ、漫画・アニメの世界や、ジャニーズ・ハロプロに代表されるアイドルの世界が大きな支持を受けていることは周知の事実であり、モーニング娘。もまた(一部ではあるけど)熱狂的なファンに絶大な人気があることは、彼女たち自身の訪韓などによっても明かされています。

 だから、れいなのブログを読んだりしているのは、そういう一部のファンに過ぎないはずなのです。その一部の人が不快感を示したという”ささいな事象”を韓国メディアが目ざとく嗅ぎ付け、煽り立てるように報道した・・・。

 その報道に過剰に反応したのが、娘。ファンなのか、あるいは日ごろから反日傾向の強い人たちなのかはわかりませんが、いずれにしても、そんな”ささいな”写真一枚に、「日本人は我々をバカにしている」などと大げさに騒ぎ立てるのは、はなはだ幼稚な感じがしますし、そのような幼稚な行動の背景には、日本人に対する彼らのコンプレックスと、さらには国家としての未熟さがあるように思われます。

 戦争の歴史にまで話が遡ると重たくなりますが、そのような負の歴史による心情的遺恨を引きずりつつ、経済的にアジアのトップを独走して来た日本に対して、特に近隣の韓国・中国が強いコンプレックスを抱いていることは否定できないでしょう。

 現象としては、たかが3人のアイドルタレントの、他愛ないオフザケであって、「日本人は韓国人を・・・」などと拡大解釈して騒ぐほどのモノではないと思いますが、そんな事柄によってさえ、民族間の拭い去りがたい不信感情が浮き彫りになるのは、なんともやりきれない気持ちです。



 とはいえ、もう一方の側面として、モーニング娘。たちの社会人としての未熟さも指摘せざるを得ません。

 まぁ、たしかに、中学生くらいからアイドルという特殊な環境に身を置いてきて、普通の人が経験できないような経験をたくさんしている代わりに、普通の人が普通にできる、世の中のことを学ぶ糧となっているような経験や教養を得られていない、という事情はありましょう。

 それでも、たとえ芸能界という特殊な世界においても、いわゆる”オトナ”とともに仕事をし、向き合い、語り合う中で、社会的知識や常識を学ぶ機会はあるはずです。

 今回の騒動のタネは6期メンバー3人のちょっとした遊び心なわけですが、3人ともハタチを過ぎた、社会的には”オトナ”と見なされる年齢です。その”オトナ”のした今回の行動は、社会人としての良識に欠けると言われても仕方ありません。

 また、多くの人たちに見られ、影響を与えうる「芸能人」であるという自覚も足りなかったと言えましょう。

 さらに言えば、彼女たちの教養の低さはファンでさえ認めざるを得ないのですが(^^;;;、果たして3人に「反日感情」などという知識があったかどうか???

 実際、メンバーには2人の中国人がいて、仲間としての絆や信頼関係を築いていますし、訪中、または訪韓すれば、現地のファンからも熱烈な歓迎を受けています。

 そういう事実から、自分たちはアジア諸国からも大きな人気を得ているという思いだけが先行し、上述したようなアジア諸国、とりわけ中・韓に潜在する(時に顕在化する)反日感情があることを知らなかったのではないか?

 ひいては、数々の戦争の中で、日本とアジア諸国の間に、悲惨な歴史があったことを学び知る機会がなかったのではないか?

 だとしたら、オトナたちの、つまり事務所やプロデューサーなどの、アイドルの扱い方・育て方を見直す必要があるのかもしれない。たとえば・・・、愛理ちゃんみたいに、高校の教育課程までしっかりと、学業と両立することを彼女たちに課すとか。もちろん、アイドルの仕事も、それを前提とした無理のないスケジューリングを基本とするとか・・・。



 いろいろと考えさせられ、思い至ってしまう、今回の”事件”でした。

 まぁ、よその国のことはどうしようもないかも知れなけれど、少なくともハロプロの子たちには、アイドルといえども、世の中の知識や常識を持ち、”社会人”としての自覚を心がけて行動するように期待したい。

 ・・・というか、彼女たちの周りを取り巻くオトナたちが、時には教師として、時には親としての役割も担って、彼女たちを一人前の人間に育てる責任があるのだろう、と痛切に思うのでした。

 
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2010年11月03日

Buono! キター!

 来年2月のBuono!ライブの申し込みがいよいよ来ました!

 「Buono!はまだ続いている」・・・そう実感できるのは素直に喜ばしい(^−^。


 で・す・が・・・

 完全な喜びにまではまだ至らない。そのわけはもちろん、「新曲」の不在です。

 しつこいようですが、再度書きますと、

 今年8月のライブは、2月のライブ以降半年間、まったく新曲のない状態で行われました。

 既存の曲はどれもすばらしいので、ライブ自体はたっぷり堪能できましたが、新曲のない一抹の寂しさや、これからBuono!はどうなるのかという不安は、心の片隅にあり続けていました。

 とりあえず、2011年の活動のスタートを示されたのはめでたいのですが、そこでもまだ「新曲」がないライブ・・・なんてことになると、今年2月に10枚目のシングル、そして3枚目のアルバムが出て以来、1年もニューリリースがないことになり、Buono!のこれからの活動展開がどうなるのか、いよいよ不安は増してきます。

 だから、今度こそ、「新曲」がなんとしてもほしい!
 遅くとも来年1月までには、CDリリースを実現してほしい!

 多くのファンが、さらにはハロプロメンバーも、そして誰より当の3人が、愛してやまないBuono!というスーパーユニットの灯を消さないためにも、製作サイドの皆々様には、ここで一念発起していただかないといけません。

 藍より出でて藍よりも青し・・・の例えのように、ハロプロから出現し、その母体からIndependentであるがゆえに、それを超える魅力を放ってきたBuono!。

 ポニキャニとの縁が切れて、ハロプロの一ユニットの扱いになってしまうのは不本意ではあるけれど、消滅してしまうよりはいい。
 それ以外に、存続の道がないというのなら、それも受け入れましょう。

 とにかく、どうしても「新曲」を、できれば時期的には「新アルバム」を、リリースして欲しい!
 それが切なる希望です!!

 
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2010年10月09日

歓迎新鮮って・・・!?

 はてさて、UFAさんの搾取攻撃もいよいよ激しさを増してきたような感じです。

 ただでさえ慢性金欠症候群でツライところなのに、来春のハロコンはまたしても、公演替りセットリストとキマシタよ〜(;;

 完全に「ファンコラ」で味をしめましたね。
 低迷する観客動員に対するテコ入れとして、「公演替りセットリスト」というのは、たしかに営業戦略的にはウマイこと考えたと思うし、実際にこの夏、それは一定の成果を上げたということでしょう。

 この秋の娘。コンも微妙に曲目が変化するという話も聞き及びますし、これからのハロプロ関係のコンサートは、このパターンが蔓延しそうな予感・・・オソロシや〜〜(@@;



 ところで、ハロコンで気になるのは、モーニング娘。がどういう形で出てくるのかです。

 普通に考えれば、たとえ今年中に9期オーディションが終わって、新メンバーが決まったとしても、正月のコンサートには間に合わないでしょう。

 ということは、今度のハロコンには、モーニング娘。は5人で登場!・・・ということになるのでしょうか。

 だとすれば、デビュー時以来の最少人数ということになり、それはそれで貴重かも!、とか思いつつ、やはりそんな少人数の娘。はなんか寂しい気がします。


 ただ、ここで「おや?」と思ったのは、来春のハロコンのタイトルです。

 ・・・「歓迎新鮮まつり」・・・!?

 いかにも、「新人さん、いらっしゃ〜い」って題名じゃあ〜りませんか?

 思い返すと、みっつぃが06年12月に加入し、翌月1月のハロコンに娘。メンバーとして参加し、「笑顔YESヌード」を歌ったという事実もありますので、ありえないことではない!

 単なる「お披露目」ではなく、9期メンを伴った「新生娘。」が華々しく歓迎祭り・・・になるのかも。

 いや・・・でも、そのためには「新曲」がないと格好つきませんが、11月に44枚目が出るので、1月はまだそのタイミングではないし・・・。



 まぁ、妄想しだすとキリがありません。
 その前に、もっと目の前の現実に目を向けないといけません。

 スマコンは行けるの?
 娘。コンは行けるの?
 悪魔は観れるの??
 ℃ランドはどうなるの〜?
 (;_;

 
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2010年10月03日

さゆの金言2

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人間はみんな違います。
身長も違うし、
体重も違うし、
顔もそれぞれだし、
考え方やその時に感じる気持ちや、
笑いのツボも、
涙腺が弱る瞬間も、
趣味や特技や好みや性格も生きる道も、
似ているものがぁっても人はみんな違います。
みんな違うからいいんです。
もしかしらた他の人より何か多く欠けていてもいいんです。
まわりの心ない視線や言葉に傷つくかもしれません。
だけど失うものばかりではなぃと思います。
きっと辛いときそばにいてくれる人‥たとえば家族とか?
がいると思う。
まわりの改めて感じる優しさに気付けて、そしたらその分強くなれるはず。
だから負けないで。
強く前をみて。
さゆみも頑張るから、一緒にがんばろう。

             (10.09.30 さゆみのブログ記事から抜粋)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 うぅーん。
 なんか、身につまされるというか・・・いいょるねぇ、さゆ(^o^q。


 ナルシスト、毒舌、ぁほぁほキャラ・・・世間の道重さゆみへのイメージは、そういうものかもしれません。

 でも、さゆをよく知る人たちは知っています。その胸のうちには、こういう強い気持ちや芯の通った心があることを。

 私は、外見だけでファンになったりはしません。さゆの、こういう内面を知ればこそ、彼女が一推しになったのです。



 翻って、この身は如何ほどのものか?

 ぶれない芯が通っているか?
 傷つくことへの恐れを克服できるか?
 人との違いを受け入れる寛容の心を持てるか?
 欠陥だらけの弱いこの身を愛せるか?
 そして、人を赦す勇気を持てるか?
 強く前を見て・・・ポジティブに生きられるか?


 こんな思いを呼び起こさせてくれるアイドルって、そうそういるもんじゃありません。

 だから、道重さゆみは偉大だと思います(^−^!

 彼女の言葉に勇気付けられたことは、これまで何度もありました。

 さゆみと一緒に頑張れるか・・・それを試す時間はまだ与えられていると信じます。

 
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2010年09月30日

娘。11thアルバム!?

 これはちょいとビックリ!

 12/01に発売になるようですが、今年の3月に10枚目が出ているので、かなり異例の早さ!

 しかも、一年のうちに2枚のアルバムをリリースするなんてのも、前代未聞!

 思い切りましたね〜。

 これは明らかに、亀ちゃん・ジュンジュン・リンリンを意識してのことではないかな。私にはそう思えてなりません。


 つんく♂氏の胸のうちは測りかねますが、彼女たちのラストアルバムとして、「IMY ME」では不足、と感じたのでしょうか?

 あるいは、一度に3人も卒業するのは娘。史上初めてだし、彼女たちの歌声をもっと多く後世に残したい(^^との思いでしょうか?

 チャイナっ子のためにも、記念碑的なアルバムをつくってやりたい、とか・・・。


 とにかく、いずれにしても、ファンとしてはうれしく思います。

 次のシングル(44th)がラストと思ってましたので、それ以上に彼女たちの歌が聴けるのは、素直に喜ばしい。

 特に、「亀の声ファン」を自認する私としては(^^;、えりりんの歌声を一曲でも多く残してくれることはとてもありがたい!

 また、リンリンの歌唱力を高く評価し、それだけに「惜しい」と思っていた私としては、最後のアルバムではぜひともリンリンのソロ曲を聴かせてほしい!


 とにかく、これほど異例のリリースをするからには、それだけのもの・・・多くのファンが納得するようなもの、卒業する3人にとっても最高の記念になるもの・・・を世に送り出してほしい、と願います。

 
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2010年09月25日

ハロプロ×A○B

 UTBも200号を迎えるそうです。

 それを記念して、このような企画があるそうです。



 まぁ、正直なことを言うと、この2つはくっついてほしくないですネェ(−−;

 私がアンチA○Bだということを抜きにしたとしても、この2つの存在はやはりまったく別物なんですよ。

 なんというか、住む世界が違うというか、そもそもの成り立ちやコンセプトがまったく異なる集団なのですよ。


 確かに、世間一般からみれば、同じ”アイドル”という括りで、「同じ世界で競い合うライバル」とか、「戦国時代の2大勢力」とかいうふうに捉えられているのだろうけど、それぞれを深く知る者であればあるほど、その違いは歴然なのであり、同じ土俵で比較することさえナンセンスというものなのです。


 従いまして、その2つが「真の意味で」コラボレーションすることはありえない、と私は考えます。

 たとえば、先日の「24時間テレビ」が、奇しくも、全国の視聴者に対して、そのことを如実に、かつリアルに証明してみせたではありませんか。

・・・”あれ”をコラボって呼べる???


 同様に、今回の”企画”も、確かに2人ならんで写真を撮ることは現実にできるでしょうけれども、それはただ単に、話題性や注目度を優先する業界人の、奇をてらった陳腐な思いつきとしか思えません。

 双方のファンが見て、これを「おー、すばらしいコラボだ」とか思う人はいるでしょうか?
 いたとしても、それは、ハロプロとA○Bの本質的な次元の違いを理解していない人ということでしょう。



 異論もあろうかとは思いますが、あえて言いますと・・・、

○厳しいボイトレやダンスレッスンなどで鍛えられた”本物の”パフォーマンスを披露することでファンを魅了する、アーティスト志向のパフォーマンス集団

と、

○ファンの人気投票や、ましてや”じゃんけん”で歌うメンバーを決めるなどという低俗極まりない行動で、”歌手というプロフェッショナリズム”を愚弄するような集団

とを、同じ次元のものとして考えないでほしい、というのが私の気持ちです。


※念のために付け加えますと、それは”集団”としてのあり方、という意味であって、その構成メンバー一人ひとり(たとえば、渡辺っていう子)が悪だ、というつもりはないですけどね・・・。





 ・・・といいつつ、この200号は買うかもしれないな〜(@@;
 もちろん、愛理ちゃんのために。

 
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2010年09月06日

またしてもOGとセット出演!?

 放送局HPやメンバーブログなどの情報によりますと、モーニング娘。さんは最近、「HEY!HEY!HEY!」と「うたばん・ミュージックアワー」の久しぶりの収録を行ったそうですが、そのどちらも、OGの方々がご一緒されたそうです。

 現役メンバーは、「OGの皆さんと一緒で楽しかった」といった歓迎の言葉を述べています。もちろん、それがどこまで本音か、社交辞令かは、我々には窺い知れませんが・・・。


 何が言いたいかというと、そのような扱いに対して、ファンとして大きな憂いを感じるということです。

 また、現役メンバーの中にも、本音で「OGと一緒でうれしい」などと思っている子がいるとすれば、それにも憂いを覚えます。

 つまり、あえてキツイ表現で言えば、「今のモーニング娘。だけじゃ、テレビ的に絵にならんし、つまらん。もっと濃くて、イジリ甲斐があって、バラエティとして面白いOGとセットにしなきゃ、うちの番組には出してやりません」と言われているようなものじゃないですか?

 現役娘。たちが、そういう現実を読めないほどおめでたくはないと信じたいですが、であればこそ、そういう現実に対して不満を抱かなくてはいけません。


 もちろん、あまり会う機会のない先輩たちとご一緒できたことを喜ぶなとは言いません。ですが、仮にも歌手をゲストとする”音楽番組”(実際の中身は別として)に出演するからには、「”今の”モーニング娘。は自分たちよ。自分たちこそが主役よ!」というプライドを持つべきです。

 いつまでも、「過去の栄光を築いた先輩たちの”七光り”で、やっとゴールデン番組に出させていただけます」ではいけない。

 そういうプライドを持てなくなったら、今の、そしてこれからのモーニング娘。は、現状維持はできても、決して上向くことはできないでしょう。


 ただ、現役娘。たちが心の底ではそういう思いを抱いていたとしても、実際にそれを表立って意見することはできないのもまた現実(;;。

 だからこそ、事務所の対応が重要ではないでしょうか。事務所が、”今の”あるいは”これからの”モーニング娘。を本気でもっとメジャーにしたい、再び国民的アイドルの座に復権させたい、と願うのであれば、音楽やバラエティ番組などへの出演の条件について、真剣に交渉してほしいと思います。

 簡単に言えば、モーニング娘。という「お宝」をもっと大切に育てていってほしい、ということです。


 まぁ、ともあれ、実際の放映を見て、実際のところを見極めたいと思います。

 
posted by 麗夢 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

偶像団夏祭2010・・・そして少考

 8月30,31日の両日、「アイドルユニットサマーフェスティバル2010」なる催しが渋谷で行われました。

 例によって、当然のごとく参加などできなかったわけですが、聞きかじった報道などを基に、意地で日記を書き、思うところを語りたく思います。



 当初、このイベントが開かれることを知った時点では、スマイレージが参加することしか気になりませんでした。「ハロー!系以外は追っかけない」というスタンスを自分の中で貫こうと努めているためです。

 報道によりますと、参加した”フレッシュアイドル”は、スマイレージのほかに、SKE48、ももいろクローバー、bump.yの4組だったということですが、イベント時間はなんと3時間!ひとつのユニットあたり、かなりの時間を使っていることになり、結構贅沢なイベントだったようですね。

idolfes_smileage.jpg

"cutie" S/mileage


 ライブイベントの模様をぜひとも映像で観たいところですが、おそらく放映とかDVDとかはないでしょう。ラジオでやるらしいですが、「アイドルは聴くより”観る”もの」という主義の私にとっては、それはなんとももどかしい(・_・;;;

 マイミク様のレポートによりますと、スマイレージは予想通り、一番のクオリティを魅せてくれたようで安心しましたし(^-^、SKEは母体と同様、ゆるいユニゾンだけの歌にゆるいダンスという、これも想像通り。ももクロはかつてMJで観せた、”歌いながらじゃ到底無理だろ”という派手派手な動きをしてくれたらしく、ある意味”芸”として面白そうです(^^;。

idolfes_momokuro.jpg

ももいろクローバー


 そんな中、ちょっと興味を引かれるのがbump.yです。この場合の興味とは、どんな”アイドル”ぶりなのか、まったく予想がつかない、未知数の存在だという意味で。

 まず一番の特徴は、5人のメンバー全員が”女優”であること。最年少の11歳の子でさえ、結構な映画や舞台の出演歴を誇ります。歌の巧拙はともかく、”表現力”はありそうですね。なので、ノリノリのアイドルソングよりも、しっとりと歌い上げる淡い恋の歌、みたいなのが似合いそうな気がします。

 また、アイドルを好きになる際の重要な要素である”容姿”については、正直言って「わりと好み」(^o^!

 最年長でリーダーの松山さんはかなりの西洋顔(純日本人らしいが)でちょっと引きますが、以前から知っていた桜庭ちゃんは相変わらず清楚な中にも芯の通った雰囲気がいい感じだし、高月さんは年齢の割りに大人びた感じですが、炉理炉理な魅力満点の宮武姉妹がなんとも愛らしい!

idolfes_bumpy.jpg

bump.y


 上は(明日で)19歳から下は11歳と、年齢にかなりの幅があるので、歌うユニットとしてのまとまりがどうなるかは多少気懸かりなところですが、演技で鍛えた表現力に、そこそこの歌唱力が加われば、そして、bump.yというユニットの特長(=良さ、他とは差別化された魅力)を生かした”見せ方”を間違わなければ、意外と注目の存在になる予感もします。

 8月25日にデビューシングルが発売になったということで、”歌手”としては生まれたてほやほやな彼女たち。「新しい風を吹かせ」られるでしょうか?



 さて、報道では、ライブの模様よりも、公演前に行われた合同インタビューの様子がメインでしたが、今年デビューしたばかりの夢膨らむアイドルたちは、だれもが「自分たちが一番でありたい」と思うのが当然(あるべき姿勢)ですので、各ユニットとも「その意気や良し!」な発言が良かった。

 注目のスマイレージは、リーダーあやちょが、
「ここにいる(ほかのグループの)みなさんもライバルだし、私たちの先輩であるモーニング娘。さんや、AKB48さんもライバルです。」
と、先輩をもライバル視する強気発言をすれば、一番饒舌なかにょんは、
「少女時代さんがライバルで、私たちも美脚アイドルとしてやっているので、負けないように頑張りたいんですけど、私たちの方がフレッシュな足だと思ってます。」
とチョイ過激なお言葉(^^;。

idolfes_smileage2.jpg

"sexy" S/mileage


 また、ももクロの、
「私たちは、たくさんのグループがいる中でも、“一番頭がおかしな”グループだと思います(笑)。普通のアイドルさんたちは“可愛い”なんですけど、私たちは変なんです!」
という発言には爆笑(^0^!まさにそのとおり(笑)!

 まぁ、このような、ある意味無鉄砲な(^^;)発言ができるのもフレッシュアイドルの特権かもしれません。1年後、2年後にどのユニットがブレイクしているか、戦国時代を勝ち抜いているか、ますます興味の募るところです。





 そう、ここで改めて想起するのは、「アイドル戦国時代」という言葉です。

 私は当初、この言葉がまったくピンときませんでした。”狭く深く”しか芸能界を観ていない私にとっては、戦国と称するほどアイドルが林立している状況だとは思ってもいなかったのです。

 しかし、MJなどの音楽番組や、このようなイベントの様子を見聞きするにつけ、だんだんとその様子が見えてきました。


 平成の”ユニット型アイドル”の元祖であり老舗であるハロー!プロジェクトのアイドルユニットたち、時代の勢いに乗っているAKB勢力、地道なマイナー活動からのし上がってきたももクロをはじめとする上述の新興アイドルたち・・・。

 知名度や売り上げなどの実質的な面では、まだ少なからぬ差がありましょうが、これほどのアイドルユニットが居並ぶ様は、まさに群雄割拠する下克上の世を思わせます。


 まのえりを除くすべてのアイドルが”ユニット”であるという事実は、現在のアイドル界の潮流を象徴しているようですが、それゆえに、「より個性的」に、「よりインパクト強い存在感」を持ちやすいのですから、ちょっとしたきっかけや機運次第で、マイナーから一気にメジャーに躍り出ることもありえるわけです。

 逆に、今メジャーのトップクラスにいるからといって、安穏と気を許してはいられない!
 アイドルの”鮮度”は短いのが宿命。いつ”フレッシュ勢力”に追い越され、トップの座を明け渡すことになるかわからない・・・。

 そういう世界の趨勢を知るほどに、「アイドル戦国時代」という言葉がいや増しに実感されてこようというものです。


 そう思うと、現在のアイドル界は、今まで私が考えていた、また体感していた以上に、面白いのかも!

 その意味では、これからはもう少し、視野を広げて観てみるのもいいのかもしれませんね。


 ただし・・・あくまで「観る」だけです。「追っかける」のはハロプロだけ、というスタンスは変わりません。

 なぜなら、それが今の私に架せられた”呪縛”だから(^−^;;;;;;

 
posted by 麗夢 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

3D元年!?

 『FASHIONABLE』の打ち上げファンミーティングイベント・・・
って、もっとこじんまりしたものかと思ったら、結構派手なものだったらしい。

 しかも、その模様が3D放送として世界初の生放送されたといいます!

「地上波初“フルセグ”3D放送にモーニング娘。が大興奮」

 特別な周波数帯を使った、ごく限られた地域だけの実験的放送だったそうですが、それにしてもこれは画期的かつ挑戦的な企画ですよ。

 つまり、これを機に、アイドルの映像も3Dで!という動きが活発化することが充分考えられますから。

 アイドルなどのライブ映像がぞくぞくとBlu-ray化する中で、それらが3D仕様でリリースされる日も、そう遠い未来ではないんじゃないでしょうか。

 映画だけでなく、アイドルの世界でも3D元年になるかも(^^


 限定地域である赤坂の会場のモニターでは、3Dメガネをかけて視聴したようですが、これがJCOMで配信された時、我々はどうやって3Dで見られるのでしょう???

さゆあかさか.jpg


 それにしても、こういう場面でも、さゆみのアピールパフォーマンスはすばらしい(^o^!

「3Dじゃなくても可愛いけど、3Dになってより今まで以上にさゆみの可愛さをお届けできると思う」

・・・天晴れ!

 
posted by 麗夢 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

5期 FOREVER〜!

 昨日、22日は、モーニング娘。5期メンバーによるイベントが行われた日でした。

 意外にも?この4人でイベントするのはこれが最初・・・そして最後・・・(;;

 例によって、私は参加することはかないませんでしたが、それでも記事を書きます(^^;


 ガキさんのブログより・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
楽しいことも辛いことも嬉しいことも悲しいことも。。。
全部4人は一緒に乗り越えてきたから。。

何年たとうが離れていようが
やっぱり絆は深いし、なんか落ち着くんだよね。。

飾らなくていいと言うか。。

気を張らなくていい。。4人が自然体でいられる場所。。


そんな素敵な場所があることに、めぐまれてるな。。と思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 駆けつけたファン、そして誰より、5期メンバーの4人が、その深い絆を再確認できたんじゃないでしょうか。

 それだけでも、このイベントは大成功でしょう。


 特に、来年から”アイドル”ではなくなってしまう紺ちゃんにとっては、貴重な、そして大切な時間だったでしょう。

 たとえ別々の世界に分かれたとしても、紺ちゃんにとって、同期の3人は生涯の友。

 まさにガキさんの言うとおりです。

 そんな麗しい絆を見届ける一人に、私もなりたかった・・・。


 同じ記事で、ガキさんはこんなことも言ってます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次回は、、

ゴキゲン4エバー★ライブツアーでお会いしましょう〜〜〜〜


こりゃやるしかないでしょ(´∀`)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 あはは・・・(^o^

 そんなことが実現できたら、そりゃ地の果てまでも行っちゃいますよ!


 5期メンバー、FOREVER!
 こんこん、FOREVER!!

 その絆、永遠に。

 
posted by 麗夢 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

Can we witness the Eggs' hatching !?(追記)

 前回の記事に関連して思い至ったことを、蛇足的にくどい性分ゆえに(^^;、改めて追記致しとう存じます。



 モーニング娘。9期メンバーオーディションに関する、つんく♂氏の追加情報には、
「2010年の8月1日の時点で10歳〜17歳であれば」
という、一般応募者と同じ年齢制限がエッグにも適用されていました!

 それによって、エッグ暦?が長く、それだけ経験や実力が豊富なエッグ娘が、年齢という条件だけで参加対象からもはずされることになります。
 これは悲しいですね(;;


 今、エッグの中の古参の実力者といえば、音楽ガッタスの仙石みなみちゃん、演劇経験豊富な森咲樹ちゃんや古川小夏ちゃん、フットサルから入った田中杏里ちゃん、MilkyWayで存在感を増した吉川友ちゃんや北原沙弥香ちゃん、などの名が浮かびます。

 この中で、今回の対象から外れてしまうのは、みーこ、こなっちゃん、きっか・・・あたりですね(・_・;。
 特にみーこは個人的にお気に入りの子だし・・・(^^。
 このまま埋もれてしまうのはあまりにもったいない。まして、のっちやえんなのように、エッグのままハタチを迎えてしまうのもツライ・・・。

 せめて、彼女たちには、10代のうちに、別の形で日の当たる道が用意されていることを願いたいです。


 まぁ、確かに、モーニング娘。の将来的なことを考えると、加入時の年齢があまり高くないほうがいい、というのも現実にはあるのですが・・・。

 というのも、ただでさえ、メンバーのほとんどがハタチ越えである今の娘。にあって、新メンバーも、加入して1,2年経ち、ようやくアイドルグループの一員としてこなれてきたな、と思った頃にはハタチ過ぎました・・・ということになると、”若返り”という意味での娘。の活性化が図れないという懸念も現実的な問題としてあるでしょう。

 17歳以下という制約は、だから、アイドルとしてのモーニング娘。のリフレッシュという意味では、妥当な条件ではあると思います。




 それと、エッグの場合は2次審査からの参加、ということについてですが、1次(=書類選考)は通過していると見なせるのは、ほぼ誰もが納得できることでしょう。

 だからといって、「仮にもプロのレッスンを受けて、ステージ経験も積んでるんだから、最終選考からでいいよね」という極端な”シード”権をつけてしまうと、対外的に”ひいき”というマイナスイメージを与えるし、一般の応募者の意欲をそぐことにもなりますから、そうならないようにという考慮もあってのことだと思います。


 ただ、エッグだからといって最終選考まで行くことが保障されているわけではないでしょう。

 もちろん、実力のある子は、その実力で審査を通過していくでしょう。
 言い換えれば、「そういう実力が確かにあることを証明するためにも、2次審査以降は一般の子たちと同じ土俵で勝負して、勝ちあがってみせなさい!」という、プロデューサーや事務所側の叱咤激励というか、愛のムチ的な意図がそこに含まれていると読むこともできるかと思います。


 逆に、素人の中に隠れた逸材がいて、エッグを蹴散らして勝ち抜いていくことも考えられます。
(ていうか、つんく♂大将はそのくらいの”ミラクル”を望んでいるでしょう、きっと)

 意外と深刻な問題(^^;だと私が思っているのは、実は上記のことでして、エッグたちは一応”アイドル候補生”的な存在として、歌やダンス、演技などの本格的なレッスンを積んでいるわけですから、ずぶの素人よりも優位なのはある意味当たり前であるはずです。

 今回のオーディションにそのエッグが参加して、その結果、まったくの素人に負けました、となった場合、「エッグの”研修”っていったい・・・?」ってことにならないか?・・・少なくともファンの間に、エッグ育成の体制に対する不満や疑念が出てきやしないか、ということです。

 そう考えると、このオーディションに参加するエッグの子には、かなり大きなプレッシャーがかかるんじゃないでしょうか。「最終選考くらいまで行くのが当然でしょ」という目で見るファンや関係者は少なくないでしょうから。

 してみると、モーニング娘。9期オーディションに参加するということは、エッグにとっては大きな試練とも言えましょう。手をあげる子がいるかどうか、どんな子が挑戦するのかは今はまだ未知ですが、相当な覚悟を持って参加しなければならないことは確かでしょうね。

 「モーニング娘。になれるチャンスが来たわっ!」とポジティブにしか考えないくらいの、強心臓で自信満々な”猛者”が現れてくれることを、つんく♂大将も期待しているんじゃないかな?
 私も期待します(^o^!




 いろいろ考えるほどに、今回の「モーニング娘。9期メンバーオーディション」は注目度が非常に高く、興味深く、面白い。

 さらに、前々回に述べたように、「エース」が渇望されるという意味で、モーニング娘。のこれからを左右するようなきわめて重要なものになりそうです。


 しつこいようですが、我々にできるのは、じ〜っと目を凝らして、その動向を見守ることだけです。

 燃える秋はもうすぐです!

 
posted by 麗夢 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

我々は、卵が孵化するのを見られるか!?

 4年ぶりの、モーニング娘。9期オーディションは我々ファンの大きな関心事なわけですが、これについて、つんく♂大将が追加情報を発言!

モーニング娘。9期メンバーオーディション」について<追加情報>


 このことは、私も前々から思ってました。

 ハロプロエッグというのは、”研修生”という位置づけなのですから、研修を積んで実力がある程度以上に達すれば、メジャーへの道が開ける、という存在であるはずです。

 少なくとも、エッグに所属している子たちは、先輩のバックダンサーや演劇の子役のままでいい、と思ってはいないはずでしょう。
「いつかは、モーニング娘。みたいになりたい」、
あるいはもっと直接的に、
「いつかは、モーニング娘。になりたい!」
という夢をみんな抱いているはずです。

 ましてや、実際に過去に娘。オーディションを受けて、いいところまで行ったけど、惜しくも落選・・・という子が、諦めずに、エッグに入って再び夢を追っている、という例もあるのですから。


 しかしながら、エッグという集団が誕生した後の娘。オーディション、すなわち、7期と8期の募集の時は、エッグの存在にはまったく触れられませんでした。

 その時にも私はちょっと疑問を感じました。せっかく”研修生”がいるんだから、ある程度のレッスンをすでに経験している彼女たちの中から、新たな娘。を選んでもいいのにな、と。


 そんな疑問を持っている人は多かったらしく、今回の9期募集にあたって、ツイッターなどの媒体でそんな疑問が多数寄せられた、というわけですね。

 それに対して、大将は、
「(年齢の条件があっていれば)エッグやNGP研修生もオーディションに参加可能」
と明言しました。


 ただし、エッグたちといえども特別扱いはしないみたいですな(^_^;

 書類選考は通過扱いにするとのことですが、それ以降は一般の子と対等、というつんく♂氏の意思が文面から見て取れます。


 う〜ん。。。してみると、つんく♂大将は、エッグのことを、
”レッスンや経験を積んでいて、一般の子よりはメジャーに近い、即戦力的な候補生”
とは見なしていないように思われますね〜。

 もちろん、真野ちゃんやスマイレージのように、突出した才能とアイドル性を見出した子は、”新たなアイドル”としてメジャーデビューさせていますが、”モーニング娘。の次期候補生”という見方はあまりしていないように思えてなりません。

 つまり、何かもっと別物・・・新しい次世代のアイドルの卵、として育成したい、というのが大将の本音なのかもしれませんね。



 ただ、今年末、モーニング娘。から3人もいっぺんに卒業してしまい、史上最少タイの5人になってしまうと、”今の”モーニング娘。のパフォーマンス自体に支障をきたすことが考えられますので、9期オーディションでは、一人だけではなく、少なくとも3人以上の加入が必要でしょう。

 しかも、その新メンバーはかなりの実力(を発現できる才能)の持ち主であることが望まれます。なぜならば、この秋のコンサートが終われば、程なく来春のハロコン、そして春のツアーと、その活動スケジュールに猶予は無いのですから。

 さらに言えば、そのネームバリューにそぐわず、アイドル界における人気・知名度・露出度とも低迷気味の今の娘。を、再び”国民的アイドル”に復帰させるためには、この9期オーディションで、それを実現してくれるような「エース」の発掘をも期待されるのです!

 そうだからこそ、タレントとしてのある程度のレベルにあるエッグたちを、”即戦力”として、娘。候補の視野に入れたい、という思いが大将の胸に沸き起こった、ということも充分考えられますね。



 はてさて、どうなりますことやら?

 エッグの中には、確かに、容姿、実力、タレント性ともに優れた子も少なからずいますし、すでにファンの間でかなり人気の高い子もいます。

 そういう子がモーニング娘。に加入するのも、娘。自体が活性化する上では面白いかな〜とは思いますね。


 私にできることは、刮目して見守ることだけです。

 
posted by 麗夢 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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