2010年08月10日

そして、9期オーディション!

 8月8日、夏のハロコン最終日の昼公演。えりりん、ジュンジュン、リンリンの卒業発表と同時に、実に4年ぶりとなる、モーニング娘。第9期オーディションの開催が告げられました。

 奇しくも、3週間前に私は、これまで当たり前のように続いてきたモーニング娘。の新規オーディションが4年近くもないことに触れ、「つんく♂は、もうこれ以上の娘。の新規メンバー加入を諦めたのではないか?・・・ということは、だんだん高年齢化する一途のモーニング娘。をどうするつもりなのか?グループ自体を終了させるつもりなのか?アイドルとしての収束を図りたいのか?」と、娘。の行く末を案じる記事を書いたばかりでした。

 それから1ヶ月を待たずして、ついに9期オーディションが動き出そうとは、予想の域を超えていました。


 報道によりますと、「なぜこの時期にオーディションを?」との問いに、「(娘。から)卒業するメンバーが決まったので」と答えたそうですから、私の想像とは裏腹に(ていうか、もともと、業界の大物プロデューサーの腹の内など、一介の素人ファンに知り得ようはずがないのですが)、つんく♂氏は娘。に更なる新メンバーを加入させる意思がなかったわけではなく、ただそのタイミングを模索していて今に至った、ということになりますね〜。

 アイドル活動より自身の健康を優先させる決断をした亀ちゃん、留学期間満了とつんく♂が判断したジュンジュン&リンリン・・・この3人が一度に卒業することになったのと引き換えに、かねてより機をうかがっていた9期オーディションの号砲を鳴らした、ということなのでしょうね。


 ということは・・・、つんく♂としては、8〜10人くらいがモーニング娘。の適正人数と考えているということになりましょうか?

 なぜならば、今の娘。が10人以上の所帯になってもいいと思うなら、今までの通例どおり、2008年の秋くらいに9期募集をしてもよかったし、少なくとも2009年の小春卒業のタイミングでそれを行ってもよかったはずです。

 それなのに、「今の(8人の)娘。から卒業者が出なかったから、9期オーディションに踏み切れなかった」と受け取れる発言をしたわけですから、その言葉の真意は奈辺にありや?

 人数的に8人くらいがちょうどいい、ということなのか?それとも、今の8人のメンバーがグループとして程よいバランスを保っていたという判断なのか?


 時代とともに・・・というか、娘。自体の変化とともに、つんく♂の(特に楽曲における)プロデュースも変わってきていましたから、その音楽性を具現化するために、今の構成メンバーがバランスの取れたパフォーマンサーだったということなのだろう、と、これは私の期待的推測です(^^;。

 それはともかくとして、史上最多の3人のメンバーが一度に卒業するという事態を受けて、さすがに、最近のハイクオリティなモーニング娘。の楽曲パフォーマンスを表現するためには、人数不足になることは間違いないでしょうから、卒業という事実が先にあったのであれば、9期オーディションをしないではいられない状況になったことは確かでしょう。


 これで、7月19日の記事にて私が憂いた「アイドルグループとしてのモーニング娘。終了説」は、とりあえず去ったことになります。

 3人ものメンバーがいっぺんにいなくなる寂しさは容易に拭えるものではありませんが、そうして卒業→新加入を繰り返すことで、新しいアイドルのタレントを開花させ、新しい魅力を感じさせ続けてくれたモーニング娘。の歴史が、史上最長の停滞期を経て、ついに、やっとまた動き出したことは喜びたいと思います。

 さ〜て、今度はどんな魅力的な子に、面白い個性に出会えるでしょうか?それはぜひ楽しみにしたい!



 しか〜し!

 今回のオーディションは、楽しみだけではない、もっと切実なものを抱えていると私は感じています。

 すなわち・・・こんどこそ、「エース」を発掘したいからです!今ほど、モーニング娘。に「エース」の存在が必要とされる時期はないのではないでしょうか?

 ここで言う「エース」とは、その存在自体がすばらしい魅力とカリスマ的なオーラを持っていることはもちろんのこと、その存在によって、モーニング娘。自体の知名度・注目度がいや増しにアップし、さらにはその音楽性やパフォーマンスをも牽引し、ひいてはCDの売り上げ、世間一般への認知まで飛躍的に向上させるような、そんな子のことです。

 歴代のOGで言えば、なっちやごっちんクラスということです。


 極めて残念なことながら、この4年間の”停滞”の間に、某アキバ系アイドル集団に、メディアへの露出、CDの売り上げ、世間への認知度ともに水をあけられています。

 もちろん、モーニング娘。をはじめとするハロプロアイドルたちのほうが、その楽曲やパフォーマンスにおいては格段にレベルは上なのですが、TVや雑誌などへの出演とそれに伴う知名度の拡大、ファン心をくすぐるような販売戦略によって逆転を許してしまっているのでしょう。

 この局面を打開するにはどうするか!?

 クオリティの高いパフォーマンスを魅せることで、おのずと本物は評価される・・・とかっこよく言いたいところですが、現実には、”本物”よりも、”みてくれ”や過剰なファンサービスのほうに、多くの人間が飛びついているわけです。

 では、この状況を変える秘策は・・・!?やはり、一発逆転ホームランを打てる「エース」の登場しかないのではないか!そう思えてなりません。

 歌唱とダンスの実力と、オーラが輝くアイドル性を兼ね備えたスター!その子の存在で、モーニング娘。自体の輝きも増し、それが多くのアイドルファン、そして世間一般をも振り向かせることになる。そんな「ミラクルエース」。

 さらに、それに伴って、楽曲的にも、『LOVEマシーン』級のミリオンヒットを出せたら言うことありません!!第2の黄金期の到来も夢ではない!それは多くのモーニング娘。ファンの切なる願いだし、まだまだその望みはあるのです!


 そういう意味で、今回の第9期オーディションは、今まで以上に重大な、モーニング娘。の命運がかかったものになるかもしれません。

 どうなるか、どんな子が現れてくれるか、まだまったくわかりませんが、ファンとして、刮目してその動向を見守らずにはいられません。

 


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2010年08月09日

亀ちゃん&ジュンリン 卒業

 ついにこのときが・・・(@。@!

 モーニング娘。という、平成の特異なアイドルグループにあっては、いずれは訪れることとわかってはいたつもりでも、いざ現実となると・・・やはり寂しいです。



 それは、何事もなく進んでいた今夏のハロコンの最終日に、あまりに唐突に発表されました。

 私は参戦できませんでしたが、一番詳しいBarksさんの報道によりますと、1曲目が終わったあと、突然つんく♂氏が登場し、緊急発表として、まず「9期オーディション」の開催を発表。

 8期のときから過去最長の4年間もなかった追加メンバー募集がついに・・・と沸き立つ会場。しかし、「なぜ、今の時期に?」と問われて、「卒業するメンバーがいます」と答えたつんく♂の言葉に場内騒然。

 そして、告げられた卒業者の名前は、ジュンジュン、リンリン、そして、亀井絵里・・・!


 私がその場にいたとしたら、やはり悲鳴を上げたでしょう。・・・それは大げさとしても、驚きと動揺は隠せなかったでしょう。

 ジュンリンは、一応中国留学生ということになっていましたので、ある程度の”留学期間”を経て、力をつけた頃合を見て卒業し、本国に帰ってタレント活動を本格化させる、というイメージはしていました。

 しかし、亀ちゃんの名が挙がるとは・・・。加入以来一人も欠けることなく7年余り続き、私としては”不動の6期”という思いがなんとなくあっただけに、その中の一角が、しかも5期を差し置いて、先に卒業することになろうとは、思ってもいませんでした。



 オフィシャルの発表によると、加入当初からあったアトピー性皮膚炎の治療に専念するための卒業ということですが、早くもその真偽をいぶかしむ声もある様子。まぁ、それを言ってしまってはキリがありません。

 本当の事情というものは、本人と近しいメンバー、プロデューサー、それを取り巻く一部のスタッフしか知り得ないものなのかもしれないし、それはそれで仕方のないこと。アイドルだって普通の人間だし、自分の人生を第一に考える権利があります。すべての真実をファンに、つまりは世間一般に公表しなければならないということはありません。

 でも、私は思うのです。これはおそらく本当でしょう。過去の例でも、公表しかねるような理由で不本意に去るケースでは、公式ページでの文章のみの、それも事後の発表だけで、本人からファンへの挨拶ひとつなく、あっけなくいなくなってしまうというパターンでした。

 今回のように、ライブという、大勢のファンを前にしたこれ以上ない公の場で、本人の口からちゃんとした挨拶があるのは、後ろめたいことなどない、正当で円満な”卒業”である証だと信じます。


 そうすると、亀ちゃんはこの7年余りの間、皮膚炎の悩みよりも、アイドル活動を優先させてきたということですね。

 アイドルに憧れ、その憧れのモーニング娘。になれた幸運!その一員として活動する喜び!それは、アトピーの治癒を犠牲にしてでも続けたい、彼女の夢であり、生き甲斐だったに違いありません。

 だからこそ、そんな事情を抱えていたなどと我々にはまったく見せることもなく、いつも元気で、笑顔で、ポケポケながらも明るいキャラで、私たちを魅了し続けてくれたのです。

 そして21歳・・・。22歳を間近にしての卒業決断は、「アトピーの治療を犠牲にしてアイドルを続ける時期は終わった。アイドルとして、憧れのモーニング娘。として、やることはやれた。これからの人生のために、治療に専念するタイミングが来た」との思いが彼女の中に現れた結果なのでしょう。


 それだけに・・・、紺ちゃんのように明確な、もっと大きな夢に向かうためのアイドル卒業という、ポジティブな理由でないのが残念ではあります。でも、この卒業が、これからまだまだ続く亀ちゃんの未来にとって、プラスとなるものと信じたいと思います。

 まずは完全治癒を目指し、その後のことはそれから・・・ということですが、どんな形かはわからないけれど、いつかきっと私たちの前に、えりりんスマイルが戻ってきてくれることを願っています。





 そして、ジュンジュン、リンリン。

 中国人留学生という形とはいえ、日本のアイドルグループに中国人が加入することには本当に驚いたし、それを実行したつんく♂の行動に違和感も感じました。

 でも、気がつけば、いつの間にか日本語も上達し、モーニング娘。として溶け込んでいる二人の姿があったのです。言葉の壁、そして慣れない外国での活動・・・二人は本当によく努力したと思います。

 リンリンは持ち前のタレント性、そして卓越した歌唱力を開花させました。ジュンジュンは、歌やダンスではそれほど目立たなかったけど、その不思議キャラでファンを獲得していきました。

 この二人に関しては、プロデューサー判断の卒業です。「一人前になった」とのつんく♂の説明でしたが、はたして、当人たちはその評価をどう受け止めているでしょうか。

 リンリンは明るいキャラらしく前向きなコメントをしてますが、内心には不安ももちろんあるでしょう。「全部夢では?・・・ダイスキなメンバーとファンのみんな、本当に離れたくない」とブログで心境を語っています。

 ジュンジュンも自身のブログで、「どうしたらいいか、正直わからない。・・・本当に別れるの?・・・本当に寂しいの」と胸のうちの戸惑いと寂しさを吐露しています。


 でも、もちろん二人とも、この3年余りの日本での、しかもトップクラスのアイドルグループでの活動で得られたものはきわめて大きかったはずです。本国に戻って、新たなタレント活動をするうえで、充分な力を養えたことは間違いありません。

 それをどう生かして、これからの人生につなげていくか・・・それは彼女たち次第です。もし情報が得られるなら、近いようで遠い隣国から、その活躍を見守りたい。

 ひとつ感じ入ったことは、二人ともブログで、力強い、すばらしい宣言をしてくれていることです。


 「ずっとリンリンのそばで見守ってくれて応援してくれてるみんながいるから私がいた。みんながリンリンに温かい家を作ってくれた
  本当に本当にありがとう 本当にみんな愛してます
  これからの道、一人で進んで行くにはいっぱい転ぶことがあると思うけど、でもリンリン怖くない。だって、どこにいてもわたしたちの絆は変わらない
  ・・・だからみんなは泣かないでくださいね みんなの笑顔はリンリン最大の幸せだから」(リンリン)


 「・・・確かなのは..ジュンジュンは絶対勇気を持って歩きます・・・自分の道..自分が選らんだのはジュンジュン決めたら絶対あきらめない
  ・・・昔と違うのはジュンジュンの隣に皆さんが居る・・・皆さんはジュンジュンの家族です 家族ならどこに居ても家族です!だからジュンジュンは何も怖くないの!
  モーニング娘。に居る4年間学んだ事はジュンジュンの最も貴重な経験です..
  今後何しても..この経験がジュンジュンを助けてくれるのが信じています」(ジュンジュン)






 今の私にはこれしか言えません。

 三人の行く未来に幸あれ!

 青空がどこまでも続くような未来であれ!!

 
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2010年07月29日

【考】 a Talent vs a Charm

 昨日の記事の続き=蛇足的考察です。



 少なくとも我々ファンの観ている現在のハロー!プロジェクトはまさに和気あいあい。誰もがみんなを認め合い、自分の与えられた役割をこなしながら、楽しく活動している・・・そう見えますし、私はそう信じている(いたい)のですが・・・。

 同じグループ内でも、「あの子は私より人気がある。それに比べて私は・・・」みたいな感情(ジェラシー)は、我々ファンの前では決して表に出さなくても、やはり存在するのでしょうね、残念ながら(−−;。

 この春の℃-uteツアーのMCで、舞ちゃんが「私の色のTシャツ(を着ている人)は少ないけど・・・舞のことも応援してください」みたいなことを語っていて、ある意味タブーに踏み込んだようなこの発言と、内心の寂しさを押し隠しているような舞ちゃんの表情がとても胸に残りました。


 ソロ写真集に代表されるソロ展開や歌のパート割などは、自分の望みでは決められない・・・プロデューサーをはじめとする”大人”が”大人の事情”で決めること。

 ファンの人気もまた、ファンが決めることであって、自分の望みどおりには行かない・・・。

 笑顔を振りまいて活動している裏では、そんな焦燥や悲哀が渦巻いているとしたら・・・ファンとしては悲しいことです。

 本人の強い意思や頑張りで、その望みがある程度は実現に近づけることはあるでしょうが、歌の上手さとか、前回書いたフォトジェニックのオーラのようなものは、やはり持って生まれた資質・才能によるところが大きいのも事実。
(特に、広い意味での芸能やアートの世界では)

 そして、その才能は平等ではない。それぞれに個性があるように、才能の種類も人それぞれ。その違いによって”格差”が生じてしまうのは、グループとして活動する以上、どうしても付きまとうことなんでしょう。


 ただ、だからといって「自分はその程度だ。そういうもんだ」と諦めてしまうのも、プロのアイドルとしては寂しいことです。

 今のハロプロの子たちには、「和気あいあい」という名の仮面をかぶった「諦め」が定着してしまっている感があるのも否めません。初期のモーニング娘。の逸話を聞くとわかるように、あのころの娘。メンバーたちは仲間でありながら、強烈なライバル意識を持っていて、「あの子がセンターを取ったのなら、次は私が」とか「次の曲ではあの子より目立ってやる」みたいな感情を、隠すことなく、むき出しにして競い合っていたのです。

 そこまで極端でなくてもいいですが、今の子たちも諦めることなく、自分を取り巻く”大人”の人たちにもっと自分をアピールしてもいいんじゃないかな、と思います。あるいは、コンサートなどでのファンへのアピールの仕方を独自にちょっと変えてみるとか・・・。

 歌や写真で目立てないなら、何かしら自分の個性(特長)を生かして、ファンの心を惹きつけるような”武器”を持てれば・・・それによって、何かが動き、何かが変わり、大きくブレイクすることも充分にありえるのですから。

 ・・・なんて偉そうに語っちゃいましたが、現実は言葉で言うほど簡単でも単純でもないのでしょう。そのことは承知しているつもりなんですが(^^;

 結局は「そうなるべくして、そうなる」しかないのでしょうか?


 歌もダンスも喋りも”赤点”だった紺ちゃんが、なぜあんなに人気が高かったか・・・そこになにかしらのヒントが秘められていそうな気がするのですが〜〜〜(~-~;;;

 
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2010年07月28日

【考】 photogenic personality

 さて、ここでは、写真集について、思うところを書き記したいと思います。


 たとえば、最新のリリース情報、

 ○8/10 鈴木愛理5th写真集「登校日」
 ○8/25 鈴木愛理DVD「夏休み」

 私は愛理ファンなので、このニュースはうれしいわけなのですが、ただ、同時にハロー!プロジェクトそのもののファンでもある私にとっては、こういうリリース情報を見るたびに、内心穏やかならざるものがございます。

 何が言いたいかと申しますと、このようにソロで何冊も写真集を出す子もいれば、ぜんぜん・・・あるいは1冊くらいしか出してない子もいる。

 その”格差”が年々大きくなっていくことに不満、というか気懸かりというか、を覚えずにはいられないのでした。


 その本当の理由がどこにあるかは、我々には窺い知れず、想像の域を出ないのですが、彼女たちはみんな”アイドル”であり、その自覚も持っているはずですから、まさか自分から「私はソロで写真集とか出したくありません」なんて言ってるメンバーはいないだろうと思うのです。

 (もしかしたら、写真集には絶対付きものの水着姿をさらすことを望まない子もいるのかな、なんて思ったこともありましたが・・・、”アイドル”になることを夢見た少女が、そういう絶好の自己アピールを避けるとも考えられず・・・)


 となると、考えられるのは”大人の事情”ってやつですね。

 つまり、ソロ写真集(たいていは連動してソロDVDもいっしょに出ます)を企画・製作・販売するにあたっては、その版元も商売でやるわけですから、「売れるものを作りたい」わけですね。

 売れるためには、その被写体になる子が人気が高いだけでなく、なおかつ、写真集にして華があるというか、写真からアイドルオーラがあふれているというか、ヴィジュアル的にも観るものを魅了する才能がある、いわゆる「フォトジェニック」であることが求められるのだろうと思うのです。

 そういう条件付けをしてしまうと、同じアイドルグループの中でも、上述のようなフォトジェニックタレントを持つ子はおのずと絞られてしまう・・・それが”格差”の最大の原因ではないかと推測します。



 具体的に挙げれば、愛ちゃん、絵里、さゆみ、れいな、桃子、梨沙子、舞美、愛理が、上述の意味でのヴィジュアルタレント・・・少なくともその筋の業界ではそう評価されている子・・・ということになります。
(そうしてみると、娘。の6期メンバーってすげー!まさにミラクル!)

 今後、そこに真野恵里菜や前田憂佳が加わってくる予感はバリバリです。


 一方で、(時期的には)もうとっくに出てもいいはずの愛佳はまだです。(小春は1年目でファーストソロを出してましたよ)

 また、特にキッズ時代からの”同期”であるベリキューメンバーにも、去年から今年にかけて、やっと1冊目を出した子もいますし、数年前にファーストを出したっきりの子もいます。そして、いまだにソロ作品のない子も二人います。
(その二人、すなわち清水佐紀と岡井千聖こそ、今一番ソロ写真集を出してほしい子なんだけどな〜(^_^;)

 ゆうかりんがソロリリースで先陣を切りましたが、フレッシュなスマイレージにも、数年経った頃にはそんな”格差”が生じているのかも、なんて気になったりします。


 すなわち、ソロ作品のリリースに恵まれない子が、いっぱい出している子にジェラシーを覚えたりしないものか・・・そんなことまで懸念してしまいます(^^;;;。

 ”アイドル”としての自分をアピールしたいと思う気持ちは、みんなに共通したものでしょうからね。

 まぁ、そんなことは私の杞憂に過ぎないというのなら、それに越したことはないのですが・・・。



 お気に入りのアイドルをもっと感じていたいと思うファンの心理と、作品を製作・リリースする側の心理・・・そのすれ違いは、ソロのヴィジュアル展開にしても、楽曲における歌割やソロパートにしても、”グループアイドル”というものにおいては、避けられない宿命なのかもしれません。

 
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2010年07月23日

スッピンって?

 ちょっと前の記事ですが、こんなのを見つけました。

 ※『モーニング娘。』道重さゆみさんのスッピンが可愛すぎると話題に

 結論から申しますと、「アイドルに選ばれるような若い女の子が、スッピンでも可愛いのは当然でしょう!」と思いました。


 スッピンがどうのこうの、という言い方を女性はよくしますけど、そもそも私には、化粧してないと外に出られないとか、人に顔向けできないとか、そういう感覚がまったく理解できないわけですが、よほど顔のパーツ構成や肌の色艶の悪さを厚化粧でごまかさないと恥ずかしいような歳だったり、そういう系統の商売をしているのでもなければ、そんなに濃い化粧なんて必要ないように思いますがね〜。

 それに、薄いメイクだったら、そんなに”素顔”と大きく変わるわけじゃないでしょうから、「化粧してるから可愛い。スッピンだとそうでもない」なんていうほど、あからさまな違いはないんじゃないでしょうか?


 お歳を召した女性芸能人が、素顔とは人相が変わるほどの厚化粧をして芸能活動している、という場合ならありえますけど(^^;、若い、しかも”アイドル”の女の子が化粧を落としたくらいで、ファンがいつも見ている”可愛さ”がなくなる、なんてことはまずないでしょう。


 つまり、可愛い子は、メイクしていようが、スッピンだろうが、可愛いものは可愛い、ってことです(^−^!

 だから、スッピンのさゆが可愛いのは、いまさら騒ぐまでもなく、当たり前(^o^!!


 スッピンのほうが可愛い、なんて意見もあったようですが、ナチュラル派の私としては、若い子なら化粧なんてしないほうが可愛い、と常日頃から思っています。

 ハロプロアイドルたちのブログが、最近だいぶ増えてきましたが、そこにアップされている写真はいつも、とても可愛いな〜と思って見ています。

 人によって好みの違いはありましょうが、私がそう感じる理由は、その写真の多くがスッピン・・・とまではいかなくても、かなり素に近いからなのでしょう。

 それらの写真に写る彼女たちは、ライブやイベントなどでファンの前に出る時や、グッズやジャケットなどのオフィシャルな写真などに比べれば、薄メイクだし、髪型もより自然体です。

 そのほうが、”その子が本来持っている可愛らしさ”がより伝わるというか、にじみ出ているように思います。私には、そのほうが好感度が高いです(^^。


 前述のように、女性がメイクをしたがる心理は私にはわかりませんが、女性が「こうしたほうが自分はより可愛い(美しい)」と思う方向と、男性が「こういうほうが女性は魅力的だ」と思うベクトルは必ずしも一致しない、というのが私の持論ではあります。


 まぁ、さゆくらい”プロの可愛さ”のレベルになってしまうと、こんな議論など関係なく、とにかくいつでも「可愛い〜♪」のですが(^^。

 
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2010年07月19日

【考】 モーニング娘。のこれから

 先日の小春ちゃんの記事を書いてて、あることに思い至ったので、それを書き留めておきます。

 その記事では、7期オーディションにおいて初めてつんく♂の目利きが狂った、といった失礼なことを書いてしまいましたが(^^;、5期や6期メンバーが娘。の中で一定の地位を築いている事実からすると、まったく無謀な推論でもないかと思っています。

 残念ながら、「今までのモーニングに無かったタイプ」と評されて、やはりただ一人加入した8期メンバーのみっつぃ〜も、その声を含めた個性を今のところ発揮できておらず、ゴロッキーズの見事なキャラに隠れて、その存在感は薄いと言わざるを得ません。

 そして、2007年春の驚愕の中国人メンバー加入。その二人は、確かにアジア進出においては一定の存在感がありますが、日本のトップアイドルグループの一員としての地位の確立には、まだ至っていない感があります。(リンリンの歌唱力の高さは貴重ですが)


 その2007年春以来、モーニング娘。の”変化”は止まっています。

 これは、娘。史上、最長の”停滞”と言えます。もちろん、パフォーマンスレベルの停滞という意味ではありません。

 結成からこれまで、モーニング娘。はほぼ1年、もしくは2年毎に、メンバーの卒業と新加入を繰り返し、つまり器はそのままに、中身を入れ替えていくことで常に鮮度を維持して、10年以上”アイドル”として活動してきました。

 それが、この特異で異色な平成のアイドルグループの、それまで類を見なかった大きな特徴です。


 しかし今、そのグループに異変が起こっている、と私は感じています。何かが変わったという異変ではなく、”変わらない”という意味での異変です。

 上述のように、3年もの間、新メンバーの加入がないというのは、結成以来初めてのこと。この間の変化といえば、2009年12月に小春が卒業したことだけです。


 それを考えると、モーニング娘。の”これから”に不安と困惑を覚えないではいられません。

 つんく♂氏はモーニング娘。をどうしようとしているのか??

 繰り返しになりますが、モーニング娘。は、妙齢となった先輩たち(一部例外もありましたが)を”卒業”させ、入れ替わりにフレッシュな(ほとんど中学生)メンバーを加入させて、アイドルグループとしての新鮮さを保ち続けてきたのです。

 その娘。の類稀な形態変化がこの3年間、停止している。エルダーの方々には失礼を承知で申せば(^^;;、”新陳代謝”が3年も止まっていることになるのです。


 このことは何を意味するのか?

 ファンとして考えたくはないのですが、私の思い至ったひとつの答え(あくまでも私個人の勝手な推測のひとつです)は、「アイドルとしてのモーニング娘。終了説」です。

 アイドルだって人間である以上は歳をとります。23・・・24・・・そして20代後半になっても「アイドルで〜す」と笑顔を振りまいたとしても、旬の輝きを求めるファンは離れていく一方。そんな女性たちには悲壮感さえ漂いますし、世間の失笑すら買いかねません。

 もし、初期の娘。からメンバー入れ替えを一切しなかったとしたら、モーニング娘。はとっくに”伝説の過去のアイドル”になっていたでしょう。


 そう、まさにそこです。つんく♂氏は8期の加入から3年以上経った今現在も、次期オーディションをやるような気配はまったく見せていません。

 その結果、モーニング娘。はその歴史上、最高齢の平均年齢となっているのです。8人のメンバー中、実に6人がハタチ以上!これは前代未聞。およそアイドルグループとしては、”高齢”と言えるんじゃないでしょうか(^_^;;;


 このまま、メンバーの入れ替えがなく・・・もっと具体的に言ってしまえば、今年24歳(かおりんが卒業した年齢)を迎えるリーダーが卒業することなく、9期メンバーが加入することもなく、モーニング娘。が続いていくとしたら、それは、少なくとも”アイドル”としての収束を模索していると思えてならないのです。

 最年少のみっつぃ〜が18歳になり、リンリンもハタチを迎える頃には、モーニング娘。はもはや”アイドルグループ”ではなくなる可能性はあります。同じハロプロのベリキューや、もっとフレッシュなスマイレージと対比する時、メンバーのほとんどが20代のグループを”アイドル”と認識する人はかなり縮小すると推測されます。

 そうなった時、モーニング娘。はハロー!プロジェクトを離れ・・・つまり、”アイドル”の肩書きを捨て、M-lineの一員となり、メロン記念日のような”ちょっとオトナなダンスボーカルユニット”という位置づけとして再スタート、というシナリオもあり得なくはない・・・なんて考えてしまいます。


 あるいは、愛ちゃんの卒業を機に、娘。の歴史に終止符を打ち、ベリキューやスマイレージ、そしてエッグたち若い世代にハロプロを託す、という筋書きも、あながち非現実とは言い切れないかも(@@?

 いや、それはないか?愛ちゃんが卒業したとしても、ガキさんのリーダーシップ、そして3人が3人とも強力なキャラクターと実力を併せ持つ6期メンバーがいれば、彼女たちが中心核となって、娘。を存続させていける・・・その力があることは事実です。

 そんな、アイドルグループの一員としてのすばらしい才能を、バラバラにして野に放つがごとき所業は、せっかくの天賦の才の使い捨て・・・アイドル界にとっての大きな損失となりましょう。プロデューサーとしてのつんく♂の大失態、罪科とさえ言えるかもしれません。

 ・・・たとえば、さゆにしても、あれほどバラエティ番組にソロで出演しまくって、そのキャラを世間にアピールしていますが、それは、ピンのタレントとしてやっていけるということを必ずしも示唆するものではないでしょう。モーニング娘。という母体があり、そのアイドルグループに所属するメンバーの一人としての道重さゆみであってこそ、ソロでのバラエティ活動でキャラを売ることが生きている・・・それは誰よりも、さゆ自身が充分に自覚しているはずです。

 絵里やれいなにしてもそう。娘。の中でこそ、その個性やボーカルが輝いているのであって、ピンタレントやソロ歌手として芸能界でやっていけるほどのポテンシャルはありますまい。


 とにかく、あれほど「新規メンバーオーディション」、「新メンバー加入」にこだわってきたつんく♂氏が、それをすっかり止めて、メンバーの固定化を図っている真意は何なのか???

 もしかして、7期、8期の低迷で、自分の眼力=才能を見抜くひらめきへの自信を失くしたのか?

 勝手な憶測をめぐらして、アホなことを言ってると思われましょうが、この、モーニング娘。史上初の”異変”を目の当たりにして、ファンとしての心境は穏やかではいられないのです。

 私にできることは、ただ見守ること・・・。モーニング娘。の行く末を、同じ船に乗る仲間の心持にて、見届けていく覚悟です。

 
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2010年07月09日

【考】 文化の違いと、アイドルとは・・・

 多聞アンドリウの記事を読んで、改めて想起するのは、日本と欧米の文化の違い、ということです。

 あたりまえのこと・・・と思いがちですが、実は結構スルーされている感覚ではないでしょうか。

 同じものを見たり聴いたりしても、その受け取り方、感じ方は、我々の想像以上に違うものなんですよね。

 ともすれば、それを忘れて、日本人と同じ感覚で、同じものを見ている、と思ってしまいがちですが、両者の文化的交流を考える時、それは念頭においておくべきことでしょう。


 だから、「アイドル」という、日本独自の文化が、欧米で高い評価と人気を得ているとはいっても、その受け入れ方は日本人のそれとは多少なりと違うのではないか、と気付かされました。

 可愛い女の子が可愛く微笑み、可愛い衣装を着て、可愛い歌を、可愛い振り付けで歌う・・・そういう現象に大きな価値を見出し、それに癒されて、夢中になっている日本男児(女子もいますけど)が多々いるわけですが、はたして、欧米の男女たちもまったく同じ感覚で、日本発のアイドルに熱狂しているのか・・・?

 それはおそらく、日本人には計り知れないことなのでしょう。

 たとえば、同じホラー映画を見ても、日本人ではありえない場所で、ありえない反応をするということならば、真野ちゃんのステージを見ても、彼らの”萌え”は、我々とは違った仕草なんかにあったりするのかも(^_^。

 そもそも、真野恵里菜を可愛いと思う感覚、魅力を感じたり熱狂する部分も、日本人とは違っている可能性だってあります。

 まぁ、その辺は、欧米人ならぬ身には永遠にわからないことなのでしょうけど(^^;。



 それと、彼の記事で改めて、デビュー2年目の真野ちゃんの熱狂的なファンが欧米にもいることを知って、とてもうれしい気持ちです。

 それは、彼女の持つ、観るものを虜にする魅力が本物であり、そして国際的(グローバル)であることの証左なのですから。



 さらに、多聞アンドリウが発した問い・・・「アイドルとは何か?」

 それに対する彼の答えは、実に感じ入るところがあります。

  「アイドルとはファンがタレントをアイドルと認定して、ファンたちが成長を手伝っていくもの」

 言われてみれば、確かにそのとおり!

 いかに容姿の可愛い子がいたとして、本人や事務所が「この子はアイドルです!みんな応援してね!」と叫んだところで、観る側がそれを認めなければそれまでです。

 逆に、本人にその気が無かったとしても、それを観た男共が「これは可愛い!俺たちのアイドルだ!」と感じれば、その瞬間、”アイドル”が誕生するわけです。

 そして、その”ファン”たちが熱烈に応援すればするほど、その子も磨かれていき、アイドルとして成長していく、ということは確かなことだと思います。

 要は、その子を”アイドル”と認知するファンがいて、彼らがその子を観ることで、熱くなったり、萌えたり、癒されたりすることが、その子がアイドルであることの重要な条件なのでしょうね。

 もちろん、アイドルとしてトップクラスの活躍ができるかどうかは、その子本人の才能、生まれ持った資質によることもまた事実ですが。


 ただ、上述の理屈によれば、今現在、日本のトップアイドルはAKBということになりますが、あの集団は、確かに上記の意味でのアイドルかもしれませんが、プロフェッショナルではない。

 観客からお金をもらって、ステージパフォーマンスを見せるからには、日ごろのしっかりした修練で磨かれた歌やダンスの実力を備え、そのクオリティの高さで観るものを魅了するようでなければならない。

 それが”プロのアイドル”であって、日本を代表するプロのアイドル集団は、やはりハロー!プロジェクトである、ということを(しつこいようですが)最後に付け加えたいと存じます。

 
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2010年07月01日

【考】 ゲキの主役!?

 9月に上演されるBerryz工房主演の劇団ゲキハロ第9回公演『三億円少女』は、なんと
「主役が毎公演 替わります!」
というものらしく、その公演ごとの主役割り当てが発表されました。


 私の唯一行けそうな日の主役は・・・おお!一推しのあの子だっ(^o^!!!


 う〜ん、夢が膨らむのは大いにイイことですが、はたして運命の女神は微笑んでくれましょうや??

 いやいや、神頼みではなく、己が手で道は切り開くもの、と圭佑も教えてくれました\(~o~)/



 ただ、よく考えてみると、気になることが・・・。


 今回の公演替り主役は、試みとしては面白いけど、集客第一主義に傾倒したアップフロントの戦略の匂いがしますね。

 主役を固定すると、その子を推しているファンは何度も足を運ぶかもしれないが、そうでない人、自分のお気に入りの子が出番の少ない脇役で残念がってる人などは、観に来てくれないかも・・・そんな懸念や集客と収入を追い求める欲求から生まれたのが、この”公演ごとの主役交替”というアイデアだった・・・。

 そう思えてなりません。あながち的外れでもないでしょう。


 それと、肝心のストーリーですが、全員が主役を覚えなきゃいけないBerryzたちはタイヘンだと思いますが、 だからこそ、それほど複雑に作り込まれた内容ではない気がしてます。

 つまり、メンバーそれぞれの個性を生かした配役とそれらのキャラが有機的に絡み合う物語、ではなく、誰が主役をやってもおかしくないような、単純明快なストーリーとか・・・そういうものにならざるを得ないのではないでしょうか。


 一人でも多くの人に観に来てもらいたいという思いや、それぞれのメンバーを推すファンへの配慮という意味では理解できなくはない発想ですが、そのために、肝心の演劇内容が軽薄なものになってしまうとしたら、それは、”クオリティの高いパフォーマンスでファンを魅了するプロ集団”というハロー!プロジェクトの志に反することになりましょう。

 ファンが一番観たいのは、やはりメンバー一人ひとりの個性が充分に発揮され、みんなが輝いている舞台。しっかりと練り込まれた、楽しく、笑いあり、感動ありのストーリー。そういうものではないでしょうか。


 利益を上げることも活動継続のために必要なことですが、アイドルたちを心から応援し、その活動を楽しみにしているファンのために、上述した”プロのパフォーマンス集団”というハロプロの原点、真髄をぜひとも一番に考え、大切にしてほしいと願います。

 
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2010年06月28日

VIVA・・・

 続けざまにBuono!ネタで。



 Buono!が出演するVIVA PaellaのCMをようやく最近目にしました。

 正直な感想は・・・出番が少ない(;_;

VIVA1s.jpg


 冒頭でグッチさんといっしょに華やかに登場・・・まではいいのですが、3人でピッタリ息をあわせるように練習したという、可愛い衣装のダンスシーンは、ほんの1秒×2・・・(^^;;;

VIVA3s.jpg


 その他には出番はなく、たとえばPaellaをほおばってるシーンなどもまったくありません。

 スチール写真も撮っているようですが、見る機会があるかどうか・・・?
 バックに流れる歌も、グッチさんの声が強くて(^^;、Buono!はバックコーラス状態!?


 PIZZA-LAは完全に主役でしたが、今回のBuono!は脇・・・というかチョイ役という感じです(^_^;;;

 アニメ終了後の貴重なBuono!の活動ということで注目していたのですが、期待ほどではなかった印象。


 この不遇な展開が、今後を占うものでなければいいのですが・・・。

 なにやら、8/10にはBuono!のベストアルバムが発売されるというニュースも入りましたが、これはイコール、新曲は当面出ませんよ、と言っているようなものですよね〜(ToT

 Buono!のこれからに光あることを切に祈ります。

 
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2010年06月27日

Buono! 気になる・・・

 ℃-uteブログで25日(26日未明)に、あいりんが気になる発言!


  ……で向かったお仕事は
  Buono!の現場


  撮影でした


  なんの撮影かはまだ秘密
  だから衣装もまだ秘密(笑)



 Buono!の現場・・・撮影!?って、一体なんでしょう?

 希望的推測、というか願望としては、新曲のジャケット撮影、もしくはPVとか、であってほしい!!!


 さらに、26日夜の記事でも、


  今日は朝から
  Buono!で撮影のお仕事
  昨日の続きやね


  あることをしたんだけど…
  たのしかった〜



 うーん、なにをしたんだろ?気になる〜〜〜(〜_〜;;

 3人がそれぞれ楽器を持って生演奏(たとえ”エア”でも)!
・・・とか、そういうのだったらいいなぁ(^。^ 。。。


 でも、時期的には、8月のBuono!ライブのグッズ写真やDVDマガジンの撮影・・・と考えるのが現実的かも、です。(;;

 
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2010年06月12日

Buono!のこれから

 私などが心配してもしょうがない、と言われればそれまでですが、Buono!のこれからが少し心配になってきました。

 私の在居する地方ではテレビ東京系の番組はほとんど放送しない(やっても数ヶ月遅れ)なので、今ごろ知ったのですが、なんと、「しゅごキャラ パーティ」が終了しちゃってるじゃあ〜りませんか!?

 続編の放送はない模様なので、「しゅごキャラ」というアニメ自体の放映が終了したということですよね。そうなると、Buono!の新曲はどうなるの???


 10枚目のシングル『Our Songs』が2月に発売されてから、すでに4ヶ月が過ぎましたが、11枚目発売の情報がまったく流れません(@_@;

 Buono!はたしかに、「しゅごキャラ」というアニメの主題歌を歌うためのユニットとして結成されましたが、その存在はもはやアニソン歌手という枠から離脱し、人気・実力とも兼ね備えた、ハロプロ内の独立したユニットとして認知されているのは周知の事実。

 したがって、アニメが終了しても、Buono!の活動は続き、Buono!の新曲が作られていいはずなのですが・・・。

 ただ、これまでの10枚のシングル曲がすべて、「しゅごキャラ」の主題歌(OPあるいはED)となってきたことを思うと、『Our Songs』以来4ヶ月経っても、いまだに新曲発売のニュースが聞こえてこないのは、やはり主題歌となるべきアニメが終了したからではないか、と憂慮せざるを得ないのです。

 つまり、結成の母体となった「しゅごキャラ」が終了したら、Buono!も収束に向かってしまうのか・・・!?


 救いなのは、今現在、Buono!の活動を伝えるニュースがあること。
 8月には3季目となる夏のコンサート「Rock'n Buono!」の開催が決定していますし、愛理のブログ記事では、PIZZA-LA系の「パエリア」のCMにBuono!が出演することが公表されています。

 しかし・・・いえ、だからこそ、新曲の発売がないのが寂しい。少なくとも、夏のコンサートまでには次の新曲が絶対ほしい!2月のツアー以降、新しい曲がひとつも作られないまま、次のコンサートを迎えるなんて、ファンとしてあまりに寂しいです。


 ぁぁ、Buono!を取り巻く情勢はどうなっているのでしょうか?
 もしかして、アニメとタイアップじゃないと、PONY CANYONさんが動かないとか??

 もしそうなら、Buono!が気に入って途中から入り込んできたつんく♂大将が自主的に曲を作ってもいいから、そして、UPWからzetimaブランドでリリースしてもいいから、何とか出してください!!


 おぉ、神よ!Buono!に新たなロック魂を与えたまえ〜!!!

 
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2010年06月11日

℃-ute 5周年!!

 月を勘違いしてて、℃-uteブログでハッと思い出しました(^−^;;;。6月11日は℃-uteというグループが誕生して5周年の記念日です。

 あれから5年が経つのか〜。。。
 今にして思えば、幸運にも私はその”℃-ute誕生の時空”に居合わせたのでした。


 2005年6月11日。

 当時の私はモーニング娘。と、ソロデビュー2年目に入ったなっちを特に応援していました。そして、UFAが関わっていた地球温暖化防止キャンペーン”熱っちい地球を冷ますんだっ”の一環として開催された、なっちを中心としたイベントツアー「安倍なつみ 歌とトークのふれあいコンサート」に当然のごとく参加しました。

 このイベントは、(おそらくあえて)都内や大都市を外し、近郊ながらあまりなじみのない場所で行われたのですが、日程と場所の都合により、私はその初日公演となる11日の木更津市民会館に行くことにしました。記念すべき瞬間に立ち会おうとは夢にも思わずに(笑)。

 このイベントには、すでにソロになっていた圭ちゃんがゲストで帯同することは知っていましたが、それ以上の情報を持たずに行った私は、会場に着いてから予想外のニュースを知ったのです。そう、Berryz工房以外のハロプロキッズメンバーも出演するということを!

 なっちの写真を求めて覗いたグッズ売り場には、なんと幼いキッズたちの写真も売られていて、そこで初めてその事実を知って驚いたのでした。ただ、その当時のキッズの子たちは(ベリも含めて)あまりに幼く、私の対象外だったので(^^;、彼女たちの写真は買いませんでした。
 今にして思います・・・これ買っときゃ、かなりのレアもの、かなりのコレクターズアイテムだったのにな〜(@_@;;;

 でも、これはうれしいニュースだな、と思ったのも事実でした。対象外だったとはいえ、同じキッズとして同期にハロプロに入りながら、その半分の子たちは1年以上前に、アイドルグループとしてメジャーデビューし、オリジナルの歌もリリースして活躍しているのに対して、残ったあと半分の子たちが日の目を見られないのはかわいそうじゃないか、と憂う気持ちがあったからです。

 だから、なっちや圭ちゃんといっしょに、元気いっぱいに、そして日ごろのレッスンで鍛えられた、予想以上にしっかりしたパフォーマンスを堂々と披露する℃-uteたちに感嘆し、歓喜したのでした(^−^。

 ちなみに、その時(結成当初)の℃-uteのメンバーは、矢島舞美(中2)、梅田えりか(中2)、村上愛(中1)、中島早貴(小6)、鈴木愛理(小5)、岡井千聖(小5)、萩原舞(小4)の7人です。


 こうして、℃-uteというアイドルユニットの誕生&初お披露目の場に立ち会えたわけですが、その時はただ、Berryz以外のキッズの子たちにも活動の機会が与えられたことを素直に喜んでいただけでした。

 その℃-uteが、これほど魅力的なアイドルに成長しようとは!!
 私には先見の明がありませんでした(^_^;;;。
 あの幼かった子たちが今、私をこんなに虜にしています(^o^v


 梅さん、めぐ、そして結成半年後にエッグから電撃加入した栞ちゃんは、残念ながら今はいませんが、今でも彼女たちが深い絆で結ばれていることは疑いありません。

 残る5人にとっては、℃-ute6年目の始まりです。幼い頃から培ってきた絆をますます強くして、これからもステキなパフォーマンスを魅せてくれることでしょう。


 おめでとう、℃-ute!!!

 そして、生まれてくれて、ありがとう!

 
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2010年05月25日

今年の夏ハロ、恐るべし

 これがホントに実現するなら、前代未聞の驚異的なツアーになりますよね!?


 毎年恒例の夏のハロー!プロジェクトコンサート。
 2010年の今年は、初の企画として、そのコンサートで歌ってほしい曲をファンからリクエストしてもらい、それを実際に歌っていこうということで、その投票を先日からしておりました。(24日で締め切り)

 それに対して、つんく♂が衝撃の発言

 そのリクエスト数が2万以上にのぼり、できるだけ多くそれに応えたいという思いから、なんと・・・!

 4箇所8公演で、すべて違うセットリストを用意するというのです!!
 言い換えれば、ひとつのツアー(全8公演)で、セットリストが8パターンあると・・・!

 つまり、どの公演に参戦しても、その回でしか聴けない曲があり、逆に参加できない公演で歌われる曲は聴けない、ということになります。


 これはまた、つんく♂らしいというか、とんでもないことを考え付いたものです。

 自身が語るとおり、ハロプロメンバーやスタッフの準備・リハーサルは超大変でしょう。
 公演をやるごとに(同じ日でも昼と夜で)違う内容の曲やダンスや手順などを覚え、それを成し遂げねばならないのですから!


 また、作り手側の苦労とは別の次元で、ファンの側にもそれなりの痛みや不満が生まれるだろうということが懸念材料ではあります。

 すなわち、よほど潤沢な資金と時間のある恵まれた輩でもない限り、全公演に参戦することは極めて困難でしょうから、
「自分の参戦した公演では自分の一番聴きたかった曲が聞けなかった」
とか、
「自分のリクエストした曲が、自分の参戦できなかった公演で歌われちゃった」
など、残念な思いに駆られるファンが多数続出することは目に見えて明らかです。


 要するに、何が言いたいかというと、私のようにせいぜい2公演くらいしか参戦できない人間にとっては、非常に心残りなツアーになってしまうということです。

 通常のツアーなら、1,2公演だけの参戦でも、細かいMCの違いなどを除けば、そのツアーのセットリストは全部味わえるわけですが、今年の夏ハロコンは、その常識が通用しないのですから(;_;!

 2公演だけの参加だとすれば、そのツアーの全セットリストの1/4しか観られない(味わえない)、ということですよね〜(ToT


 こりゃまた、つんく♂大将にしてやられました。
 さてさて、どうなりますやら・・・。

 
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2010年04月28日

Kawaii!

 オタク文化というものが日本で独自の進化を遂げ、今や海外に”進出”しているわけですが、「カワイイ」という概念にも日本独特の文化がある・・・ということで、それを海外に向けて発信するサイトが登場!

 その名も、「Kawaii Japan」。

 確かに、昨今の日本では、婦女子が(あるいは男子でも)可愛いものに価値を求め、それを追求していますね。

 その典型的発現形態が「美少女系アニメ」であり、「アイドル」であるのでしょう。


 それらは、世界に類を見ない、日本だけで発達した感覚です。

 なぜ日本だけなのか・・・?
 それについては、その筋の評論家がどこかで論じてくれるでしょうから省略します。


 まずは、日本独特の”カワイイ”の代表として、モーニング娘。が映像配信。

 これからベリキューや真野ちゃんも登場予定とのことですが、どんな形で世界にアピールするのか、注目したいところです。


 アニメ声優も出てくるようですが、それよりは”カワイイ系のアニメ”そのものを紹介したほうが良いように思いますがねぇ・・・。

 どーでもいいですが、しょこたんは”カワイイ”の代表というよりは、”カワイイモノヲタク”の代表、のような気が(^^;;;

 
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2010年04月19日

きゅーとぶろぐ

 ついに℃-uteのブログが登場!

 今の時代の流れからするとちょっと遅い気もしちゃいますが、まぁ彼女たちがデビューした頃は、これほど芸能人がネコも杓子もブログを書く時代ではなかったことを思うと、今からでも始めてくれたことを喜びたい。

 ベリはまだ誰もやってないし(^^;。
 姉ユニットのモーニング娘。でさえ、さゆやれいなが最近やっと個人ブログを始動したところだし。

 そう考えると、まだまだメジャーデビューなんて話は影もなかったエッグ時代の憂佳や花音が、バリバリブログを書いていたのは、やはりブログ時代の申し子ということでしょうね〜。
 彩花と紗季も、S/mileage結成直後からもう始めてますしね。

 そういえば、エッグ時代ののっちや、もりさきなんかもかなり長くやってるよね!


 とにかく、℃-uteたちの生の情報を得る機会がぐんと増えるので、注目していきたいですね。



 ブログといえば、梅さんのところに、かんちゃんが3度目の登場!!
 これは早くも準レギュラーか(^o^!

 まだモデル仲間がほとんどいない梅さんにとっては、絆深く、会える時間も多いかんちゃんが、今一番の”癒し”なのかもしれませんね。

 
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2010年04月15日

ユニット名表記&つぶやき?

 以前に書いた記事は杞憂だったようです。

smileage_yumemiru.jpg


 S/mileage(スマイレージ)の記念すべきメジャーデビューシングルのジャケットが公開されました。
 私も気に入っていた「<太>S/mileage」の表記はしっかりレタリングされていますね(^−^q

 やっぱり、この英字表記のユニット名がカッコイイし、インパクトもあって良いと思います。

 この名前で、今年はガンガン売り出していってほしいですね!



 ところで、今夜8時ごろ、Twitterというもののイベントがあったらしいですが、名前だけは聞くものの、中身はさっぱりわかりません(^^;;;

 ついったーとは、いったいどんなもの???

 今日が2回目らしいので、次にまたやる時までに覚えたいな〜(^o^。

 
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2010年04月14日

【考】 SEAの憂

−−−
タイのバンコクで、タクシン元首相を支持する反政府デモ隊が治安部隊と衝突。
その戦闘で、日本人カメラマンを含む27人が犠牲に。
戦闘には実弾が使用された模様。
一説には、実弾を所持したテロリストが混乱に乗じて紛れ込んでいたとの情報も。
−−−



 この報道を聞いて、心底怖くなりました。

 政治的な主義主張の違いが原因で、簡単に殺し合いになるという悲惨さももちろんですが・・・、
わずか2週間前、この街でBerryz工房が初の東南アジア進出コンサートを開催したばかりではないですか!

 おお、Berryz工房、危機一髪・・・そんな恐ろしい事態さえありえたのです!


 一昨年くらいから、モーニング娘。を皮切りに、ハロプロのアイドルたちが続々と海外進出を果たしている(または、しつつある)わけですが、こういう情勢を見るにつけ、それは時と場所を慎重に選ぶべきだということを痛切に感じます。

 特につんく♂氏が重視しているアジア展開ですが、韓国や台湾はまだ良いとしても、中国は、一部に熱狂的な和製アイドルヲタクが存在するとはいえ、全体としてはまだまだ反日感情が渦巻いている国であることは忘れてはならないでしょう。

 ましてや、東南アジア(SEA)は上述のように、政治的情勢の不安定な国が多々あります。

 大都会の中で流血の暴動が起こったり、空港が大量のデモ隊に占拠されたりと、不穏な動向が頻発する地域であることを念頭に置き、現在および近い将来にそのような可能性がないかどうかをよくよく見定めること。

 そして、大切なアイドルたちが、現地のファンも含めて、ほんとうに安全に、気持ちよく楽しめる”時と場所”であるかを慎重かつ充分に吟味し、それこそ”政治的判断”にて英断することが求められましょう。

 そのためには、アップフロントやつんく♂Pなど、アイドルたちを支える周囲のオトナたちが、まず”国際化する”必要があるのではないでしょうか。


安全・安心・健康(人身的にも社会的にも)であってこそ、アイドルたちのパフォーマンスを存分に楽しめるのですから!

 
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2010年04月13日

かんちゃん 近影

栞菜が、イリューム所属となった梅さんのブログに登場! !

・・・というニュースは、ハロプロファンの間に衝撃となって駆け抜けました。


 正直、不本意な形での脱退、芸能界引退となった子が、公の場に姿を見せるということは極めて異例であり、ハロファン誰もが予想もしなかったでしょう。
 それだけにとても驚きの写真でした。

 中3の終わり頃にファンの前から姿を消してから一年余り。いつの間にか高2になり、髪も伸びて、ちょっと大人びた表情のかんちゃんが梅さんと一緒にVサイン(^^v


 衝撃が駆け抜けた後は、嬉しさがこみ上げてきました。

 上述のように、栞菜自身も決して自ら望んだ形での終わり方ではなかったでしょうけれど、そうして”普通の人”になった後も、℃-uteという家族の中で固く結ばれた絆は途切れることはなかった。

 その事実は、感動的でさえあります。


 同じく℃-uteを卒業して、別の道を歩み始めた梅さんとの友情は、この先むしろ強まっていくことでしょう。

 さらに言えば、今の℃-uteのメンバーたちとも、きっとどこかでつながっているのだろうと、そんな思いをめぐらせるニュースでもありますね(^−^。


 めぐも含めて、℃-uteという家族で育まれた姉妹たちは、これからもずっとつながり続けていくに違いない。

 そんな人の絆の強さと深さを思うとき、それはあまりに羨ましくもあり、嬉しくもあり、愛おしいものです。



 改めて、何かを胸に秘めたような表情のかんちゃんを見つめて感じたのは・・・。

 彼女には、℃-uteファン・栞菜ファンの人たちに、まったくお別れも言えずに去ってしまわざるを得なかったことに、やっぱり未練があったんじゃないかと思うのです。

 だから、あの異例の写真は、「私は元気でいますよ!」という、有原栞菜から我々へのメッセージではないかな、と思います(^−^。

 
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2010年04月03日

スマイレージ メジャーデビュー決定!

 一ヶ月続いた、スマイレージの「笑顔キャンペーン」の成果が、4月3日、「真野恵里菜&スマイレージジョイントコンサート」でついに発表されました。

 無事に1万枚以上の写真を集め、モザイクアートが完成したとのことです。

 まぁ、正直、このキャンペーン自体、ちょっと無理やりな感じもありましたけど(^^;
 スマイレージの4人が撮った写真や、ファンがネットから送ったものなどはいいとして、℃-uteなどのコンサート会場で、スタッフがキャンペーンのビラを配りながら、賛同した観客をその場で撮影したり、CD購入者対象で”写真を写してもらえる”イベントを開いたりと、かなり苦心惨憺しての達成だったといえましょう。

 まぁ、いずれにしましても、最後の課題をクリアしたスマイレージは、ついに、メジャーデビュー決定!となりました。

 さっそく発表された日程では、 5月26日にメジャーデビューシングル発売です!!
 結成から1年余り、ついにこのときが来ましたね〜(^−^

 そして、今秋には、初の単独コンサートツアーも開催される予定。
 どんなライブになるか、楽しみですね。
 その前に、アルバム1枚、リリースしたいところです!!


 2010年春、スマイレージがいよいよ、メジャーの空へ飛び立ちます。

 
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2010年03月26日

【考】 ハロプロの行先とアイドルのあり方

 先日の、モーニング娘。の「笑っていいとも!」出演の際に私が感じた違和感について、さっそく芸能記事が挙がっていました。

 ※「若年層を取り込め! モー娘。再生物語が始まる」(メンズサイゾー)

 タモリさんに呼ばれて登場した時点で、いわゆる有名芸能人なら、大きな拍手と「わー」とか「きゃぁ〜」とか「かわいい〜」とか、女性客の歓声がうるさいほど響くところが、まばらな拍手、聞こえるのは「よろしくおねがいしま〜す」という娘。たちの声ばかり。

 冒頭からなんだかもの寂しい雰囲気を感じましたし、自己紹介の名札を見せながらのトークも、メンバー一人ひとりが”無名”のため、ぜんぜん盛り上がらない。

 「誰あれ?」
 「へ〜、あんな子が今のモー娘なんだ」
みたいな場内の空気がテレビのこちら側にもひしひしと伝わってきます。
 唯一、ちょっと盛り上がったというか、ウケたのは、バラエティで知名度アップしているさゆの毒舌くらい。

 これをどう考えるか?

 メンバーのせいではないと私は思います。
 たしかに、単品でグラビアを飾れるほどの”美少女”が集まった集団とは言いがたいかもしれない。

 でも、もともとモーニング娘。は(というか、つんく♂プロデュースのアイドルたちは)容姿の可愛らしさだけで売るような低俗なものではなく、個性豊かな子たちが集まってグループとなり、それぞれの個性(つんく♂の言う、おもしろさ)を発揮しながら、全体として磨かれたパフォーマンスを披露する、というところに魅力があると感じています。

 それだけに、良い楽曲・パフォーマンスと良い”売り方”が肝要なのではないでしょうか?

 つまり、プロデューサーをはじめとした周りのスタッフたちが、過去の栄光によって一人歩きした「モーニング娘。」というネームバリューを一度捨て、”今現在の”8人の娘。の魅力をいかに世間一般にアピールしていけるか、が肝心ではないかと思います。

 記事では「若年層」と言ってますが、要はいままでハロプロの魅力に気付かなかった人たちを、いかに振り向かせられるか、ということでしょう。



 ただ、その方法はあくまで、楽曲・パフォーマンス・コンサートといった王道で勝負すべきだと思います。

<参考>※「ハロプロもPerfumeも定員割れ 2010はAKB48の独り勝ち?」(メンズサイゾー)
 この記事にもあるように、「アイドルと距離が近づける」「アイドルと直接触れ合える」ことに価値を見出すような人たちは、そういう方針で売り出したAKBなどに流れるのでしょう。

 それはそれで、アイドルというもののひとつの楽しみ方であり、否定するものではありません。どこに満足感の基準を置くかはそれぞれの自由です。


 しかし、ハロー!プロジェクトは、そういう存在ではないと思っています。

 握手会や撮影会などを頻繁に開いて、ファンと触れ合うサービスを売りにするというのは、マイナーアイドルに許されるやり方であって、はじめからメジャーを舞台に展開することをコンセプトとするハロプロにはそぐわないやり方です。
(新人を売り出すためのキャンペーンとしてそういうイベントをやることはありますが)

 ある程度、知名度が上がり、人気が出てきてからも、そんな”触れ合い”サービスでファンを惹きつけようとしたりすれば、大混乱の事態になるのは目に見えています。
<参考>※「AKB48握手券の盗難&偽造で握手会中止 ヲタが明かす現場の模様」(メンズサイゾー)
      ※「AKB48、ファンとの"写メ会"開催も現場は大混乱 篠田麻里子は尻を触られた?」(メンズサイゾー)

 だから、あくまでメジャーを志向するハロプロがそういうイベントにお堅いのは、正当なのだといえましょう。
 それがつまらないからハロプロから離れる、というのであれば、価値観の違いということですからしょうがない。それまでということです。



 モーニング娘。をはじめとするハロプロアイドルには、そういった亜流のやり方ではなく、本道=本物のパフォーマンスによって人を魅了し、ファンを獲得してほしい。

 『LOVEマシーン』のような一発逆転のメガヒットを飛ばすのが手っ取り早くて理想的かもしれないけれど、それがほとんど望めない現状ならば、記事にもあったように、初心に帰って地道に名前から売っていく、くらいの精神も必要かもしれません。

 その意味で、今、孤軍奮闘しているのが、道重さゆみです。

 去年の初めくらいから、彼女がソロでバラエティ番組に出まくっているのは周知のことですが、その極端なナルシスト発言や先輩芸能人にも容赦ない毒舌などで、一般人にも認知され、あるいは女性からの嫌われキャラという地位も築いています(笑)。

 しかし、その表面上の派手さの裏には、さゆの深い”モーニング娘。愛”があることは、あまり知られていないでしょう。
<参考>※「アイドルの王道を行く道重さゆみ、ミキティの庄司ネタに「気持ち悪い!」」 (メンズサイゾー)

 自分が、たとえ嫌われてでも、目立ち、知名度を上げることで、ひいてはモーニング娘。そのものへの注目度も上げようというさゆの心。これが実を結び、娘。復活のきっかけとなるなら、影の功労者としてのさゆの貢献度は絶大なものとなります。

 そういう意味でも、さゆの大活躍に、私は大いに期待しています!



 「本物はいつか必ず評価される」と私は思っています。

 誰が見ても可愛いと思える容姿の子ばかりを集めて、過度ともいえるようなファンサービスの濃さで急激に人気沸騰しているような勢力よりも、 可愛らしさだけでなく、しっかりと磨かれた歌やダンスなど”アーティスト”の領域でも見る者を魅了するような”パフォーマンス集団”を志向するハロー!プロジェクトは、多くのファンの心を長く、深く満たしてくれると信じています。

 
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