2011年09月19日

「福田さんは嗣永さんと同じ扱いに・・・」(byサブメン)

 遠征から帰ってまいりました。地方人はいろいろ疲れます。今回は、頭の切り替えも必要でしたが・・・(^^;

 書きたいことはいっぱいあるのですが、今はまとまりませんので、時間をかけて、後日にまとめたいと思います。


 印象的だったことをちょっとだけ・・・

・サブメンの4人は、一ヶ月足らずの準備期間とは思えないほど良くやってました。
 特に、めいめいのダンスの切れはなかなかのもの。
 かななんも初期メンにしっかりついていってたし、舞台度胸もよかった。
 この2人は伸びますね〜。
 エッグ出身とはいえども、タケちゃん&りなぷーは安穏とはしてられませんよ〜。

・にょん様のイジラレっぷりはハンパなかった。
 ナルシシストキャラと相まった存在感は貴重。
 道重→嗣永→福田と、その系譜が脈々と受け継がれているのがすばらしい!

・2パターンのゲキは、同じ原作を基にしたとは思えないほど、その帰結が違っていたのが予想外でした。
 この違いは、意図的にバランスをとるためのもの、と考えたほうがよさそうに思いました。どちらも重くて悲劇的だとちょっと・・・というところかな?

・ベリキューメンの役者ぶりは相変わらずおみごと。
 特に愛理の入魂の変貌ぶりには驚嘆!
 キャプとまいみぃの芸達者ぶりに今回も惹かれます。
 熊さんの頑張りも一途で良かった。
 みやはやっぱりああいう感じが良く似合いますね〜(^^;



 というわけで、強行日程ではありましたが、思い出に残るとてもいい時間を過ごせました。

 しばらく活動休止となりますので、いずれの時までの糧としたく存じます。



 あ、そういえば、18日昼公演で、サブメンへの課題が発表されましたね。

 題して、「笑顔うpキャンペーン」!

 正規メンバーに上がるためには、やはり先輩と同じ試練を味わってもらおうということか。

 それにしても、あやちょやかにょんが泣き出すほど、あの「笑顔キャンペーン」は辛かったのか(^^;

 これも、スマイレージを少しでもクオリティの高い、しっかりしたグループに育てたいという大将の愛のムチなのかな?

 地方人に協力はできそうもないので、関東圏の方々にはぜひ盛り立ててあげていただきたく思います。


 そして、10月16日に、正式メンバーになれる子が発表されます!

 せっかく”新生スマイレージ”としてスタートし、良曲『タチアガール』もリリースしたのですから、4人全員が正メンバーになって、7人でステキなアイドルになってほしいですね(^−^!

 


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2011年09月04日

秋の祭り

 こちらは戦略というよりは、3年半ぶりに開催されるベリキューのコラボコンサートを記念した企画CDと言えましょう。


 Berryz工房と℃-uteの総勢12人によるスペシャルコラボレーションシングル発売決定!

 その名も『甘酸っぱい春にサクラサク』。


 ずいぶん気の早いタイトルだな〜と思っていたら、来年冬に公開されるベリキュー総出演の映画「王様ゲーム」のエンディングテーマになるそうな。

 なるほど。でも、その前に、この秋、上述のコラボコンサートツアーがあるのだから、11/9発売のこの曲がそこで披露されるは必定。

 つまり、そのお祭り的なライブを意識して製作された楽曲でもあると思われます。


 タイトルからすると、カワイイ歌のようですので、ぜひ期待したいですね(^−^。

 ボーカルは、愛理や梨沙子とかに偏ることなく、パート割があるなら全員を混ぜ混ぜして均等に割り当ててほしいと思います。そのほうがコラボらしい、楽しい曲になりますよ、きっと。

 また、ベリキューコラボレーションのPVも(もし作られるなら?)大いに見ものです。お互いに、いい意味で刺激しあって、より濃密なものになりそうな気がします。


 お得意の搾取戦略ももちろんしっかりと(^^;

 このCDはzetimaレーベル盤とPICCOLO TOWNレーベル盤の2種類があり、それぞれに℃-uteのオリジナル曲、Berryz工房のオリジナル曲がカップリングとして収録されるということです。

 まぁ、これは・・・あまり迷わず、両方買いでしょうね〜。


 なんか、今年のハロプロはめまぐるしいほどにいろんなムーブメント(良くも悪くも)が続いた年ですが、最後はこのベリキューコラボコンサートで、楽しく華やかに締めくくりたいものです。

 それだけに、この一曲、楽しみにしています。

 
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2011年09月03日

秋の戦略

 スマや娘。への新メンバー加入とか、紗季の卒業とか、さらに愛ちゃんの卒業を控え、ただでさえ激動の感があるハロプロですが、そんな中、つんく♂大将が、「ここらで一発、世間の注目を浴びたるで〜」的な戦略の手を打ってきました。


 『ALL FOR・・・』以来7年ぶりという、ハロプロメンバー全員参加の巨大ユニットで楽曲リリース!

hello_mobekimasu_s.jpg


 この時期にこれをやる意図は?・・・正直、測りかねますが、どうせなら愛ちゃんのいるうちにやってほしかった(><。

 すでに公開されている「ハロー!プロジェクト モベキマス」のアーティスト写真に愛ちゃんの姿がないことや、スマの中にサキチィーがいないという予定調和的な絵に寂しさを禁じ得ません。

 おそらく、佐吉卒業発表以前に、レコーディングやジャケ写撮影は済んでいたのでしょうねぇ。


 また、「ファンへの感謝の気持ちを歌う」という曲にしては、『ブスにならない哲学』というタイトルが気ぃにぃなってしょーがなぁ〜い♪

 相変わらず、つんく♂大将のネーミングセンスの悪さが光ります(笑)。


 まぁ、愚痴はこのくらいにしておいて、曲が良いなら言うことはないので、どんな「ファンへの感謝の気持ちを込めた」楽曲になるのか、期待したい。

 CD発売は11/16とまだ先ですが、コアファンからの搾取戦略も忘れてません(笑)。

 シングルのパターンは、なんとAからFまであり、B〜Fは同じカップリング曲をそれぞれのユニットが歌うバージョンが収録されるらしい。

 全部買う人とかいるんでしょうねぇ。私は例によって、どれにしようか迷わなくてはなりません。


 報道によりますと、このお祭り企画に対する、各ユニットリーダーのコメントが紹介されていますが、みんなでひとつの曲を歌う楽しさを喜びつつも、「他のユニットに負けないパフォーマンスをしよう」という、いい意味でのライバル心を燃やしている様子です。

 そんな中で、舞美さんの「今回、こうして久々にハロー!プロジェクトで曲を出す! というのは絶対に何か意味があってのことだと思うんです」という言葉が印象的です。

 その意味とは・・・後々にわかることなのかもしれませんが、

「これからもハロー!プロジェクトはみんなで前進していくぞ! という気持ちを込めて、今のハロー!プロジェクトにしか歌えない『ブスにならない哲学』をたくさんの方にお届けできたらと思います」

というまいみぃのコメントに、今回の企画の意義が集約されているように思います。


 あとは、H.P.オールスターズがそうであったように、この「モベキマス」が、MステやMJのような有名どころを初めとしたテレビ番組に少しでも多く出演し、”世間の注目”を大いに浴びるようにしていただきたい。

 これだけの大きなことをやる以上、そうでなくてはいけませんよね。

 まずは各メディアが、この企画にどれだけ食指を動かされるか、にかかっていると言えましょうか?


 激動を乗り越えて前へ進もうとする、この秋のハロプロの幸先を飾るためにも、この「ハロー!プロジェクト モベキマス」、ぜひ成功してほしいです。

 
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2011年08月18日

partenza

 微妙・・・。



 というか、これは”ミニアルバムならでは”の「遊び」と思いたい。

 どうしても、これはBuono!のアルバムではない、と感じてしまいます。

 せめて、「ミニアルバムだから、コンセプトを無視してちょっと遊んでみました」ということなら、何とか許容できますが・・・。

 このアルバムが、これからのBuono!の方向性を示唆するものであるとしたら、それは単なる「変化」ではなく、これまで築いてきた「Buono!=アイドルロック」というコンセプトの崩壊を意味し、その「アイドルがロックをやる」という面白さを気に入ってファンになった多くの人たちを、悪い意味で裏切るものといわざるを得ません。



 表題曲『partenza』はあまりに突拍子なさ過ぎて、自分の中で消化し切れなくて、コメントできません。

 が、それ以外は、曲としてはいい。


 特に愛理ソロ『My alright sky』は名曲!ただ、Buono!の愛理として歌う歌か、という点では微妙ですが、アルバムの中の一曲ということなら許容できます。

 坂本真綾を髣髴とさせる、切なくて物憂げな詞とメロディ。それを甘く優しい愛理のボーカルが包み込みます。

 詞、曲、アレンジ、そして歌唱・・・すべてが高次に融合したひとつの曲としての完成度はすばらしい!


 雅のソロ『フランキンセンスΨ』も同様に、アルバムの中のお遊び的一曲という解釈でなら受け入れられなくはないですが、Buono!の雅として、なにゆえSI☆NAのカバーなのか??

 このアルバムの制作者の考えがわかりません・・・。

 ただ、雅のイメージには合っていて、彼女のボーカルも冴え渡っているし、曲としての聴き応えはたっぷりです。


 桃ソロ『キアオラ・グラシャス・ありがと』は・・・Berryzの桃がソロ曲を出した、というなら面白いし、この曲自体、明るく元気な彼女のキャラにも似合ってますが、Buono!の桃として歌う必要があるのか?

 これは、シングルのカップリングあたりで、3人のBuono!が歌うのに適した雰囲気です。

 やはり今回のアルバムのプロデューサーの思考が意味不明・・・。


 上記3曲とも、曲そのものはとてもいいのです。でも、ベリキューのアルバムならいざ知らず、その派生ユニットであるBuono!で、それぞれのソロ曲をやる意味は極めて希薄に思われます。

 Buono!のアルバムに収録するのなら、2ndアルバムでやったように、「○○がメインボーカルのBuono!曲」という作り方にできなかったのでしょうか?

 ぜひ、そうしてほしかった(>_<


 『1/3の純情な感情』は、原曲をリアルタイムで聴いていた者としては多少の違和感を感じるものの、”ロック”という意味で、このアルバムの救いと言えましょう。(11thシングルの曲を除いて)

 これがなかったら、このアルバムの存在意義自体を疑ってしまいます。



 とにかく、このミニアルバムを作った意味、制作者の意図がまったく理解不能です。

 もし、これが本当に「Buono!の変化」だとするならば、Buono!は潔く解散して、それぞれベリキューに専念してください。


 ライブでも、リーダー桃は「Buono!はロック!」という発言を何度もしています。Dolceというバンドを従えてのステージングも、そのことを明確に主張するもののはずです。

 つまり、このアルバムは、当のアーティストの意思・志向をまったく無視した、今回このアルバムの製作にかかわった大人たちの勝手な都合の産物と思えて仕方ありません。

 所詮アイドルの悲しさなのでしょうか?自分たちに、自分たちのやりたい音楽の方向性を主張する発言権がない、という・・・。


 もちろん、3人が嫌々アルバム曲を歌っているとは思いません。歌うのが何より好きな子たちですから、今までにないような歌も楽しんでやっていることは疑いません。

 ただ、それを「Buono!として」やる意味があるのか?

 ユニットのコンセプトからまったく外れたアルバムを今リリースする意味は何なのか?

 私にはどうしても理解ができません。

 もしも、「ロックアイドルという看板もそろそろマンネリ化して飽きられてきたので、ここらで大きく方向転換しよう」ということならば、繰り返しますが、いっそのこと潔くBuono!は終了してください、と言うしかありません。

 Buono!が稀有なロックアイドルユニットとして愛され、広く支持されてきた、その根源が失われるのなら・・・、それはBuono!の存在意味自体が失われる時です。


 だから、Buono!を愛する者として、今回のアルバムはちょっとしたお遊び、番外編のようなものだと受け止めたい。

 次のシングル、次回のフルアルバムに一縷の望みを賭けます。

 
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2011年05月04日

ドリーム!

 そういえば、こういうライブが行われたんですね〜(^^;

※「矢口「セクシービーム!」にアンコール!中澤が見事なくびれを披露!ドリームモーニング娘。東京公演開催

 例によって、Barksさんで特に臨場感たっぷりな記事を書いてくれてます。

※「“見どころありすぎ”ドリーム モーニング娘。の東京公演

 正直、チェックをしてませんでしたが、裕ちゃんとなっちの「勇姿」は観たかったな〜。

 あと、卒業以来始めて、大きなステージに立つ小春の躍動も気になるところ。モーニング時代の、意外にも思い悩んでいた姿が自伝で公表されていただけに、ね。

 それにしても、いまでも2時間のステージパフォーマンスに耐えられる姐さんやアラサーの方々の鍛えられた体力に改めて感服!

 あの頃と変わらない(それがいいかどうかは別にして(笑))キャラのベテランメンバーたちの姿が思い浮かんで、うれしい気持ちになると同時に、やはり”ナマで”観たい欲求に駆られますね〜(^_^;

 観たいといえば、今回限りだとばかり思っていた、この「ドリーム モーニング娘。」、なんと”秋ツアー”も決定している様子!これはちょっと、今から心の準備をしておきましょうか〜(^−^。

 会場には紺ちゃんも来ていたとのこと。残念ながら、この夢のユニットへの参加は叶いませんでしたが、紺ちゃんはどんな想いで、この”豪華ステージ”を観ていたのでしょうか。

 その想いに少しでも近づくためにも、この秋に賭けよう。

 
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2011年02月25日

雑草のうた、ラナウェイトレイン、JUICY HE@RT

 だいぶ遅れましたが、Buono!の新曲について書き記します。

 2011年2月2日、一年間待ちに待った、超待望のBuono!の新曲『雑草のうた』が発売されました。

 今回は、一年ぶりのためか、3曲も収録されていて、これはお徳だ!とか思いましたが、こういうのを「マキシシングル」と言うらしいですね〜(^^;;;。


 アニメ「しゅごキャラ!」の主題歌を歌うユニットとして結成され、そのシリーズとタイアップすることで、10枚のシングルをリリースしてきたBuono!ですが、アニメ終了と同時に、それまで3ヶ月ごとくらいに出していた新曲がパッタリと途絶えました。

 私を含め、多くのファンは憂慮したでしょう。このままBuono!は収束を迎えてしまうのか?と。

 昨年8月に「Rock'n Buono! 3」ライブツアーが開催されたことが希望の光ではありました。が、その後もしばらく新曲のニュースはなく、ああ、来年のBuono!はどうなるのか〜?と気を揉んでいたところに・・・。

 ついに来ました!その時がっ!!!


 しかも、さらにうれしいことには、私が以前の記事で述べた、「ZETIMAレーベルに移籍になったことで、その楽曲は6枚目以降と同様に、つんく作曲になるに違いない」という予測が見事に外れ(^。^、数々の名曲を生み出してくれた作詞・作曲陣が集結していたのでした!


 そして、今月行われたツアー「Re;Buono!」で、Dolce生演奏によるステージバージョンの3曲を聴くことができて、よりインパクト強く、胸に刻まれました。

 そんなライブの興奮冷めやらぬその感想を(^^、それぞれに綴ってみます。





雑草のうた

 キターーー!!!
 キテクレマシタ〜って感じ(^−^。

 岩里祐穂作詞、井上慎二郎作曲という、『KISS!KISS!KISS!』や『ロッタラロッタラ』の組合せとは思えないほど、今回はロック色全開の曲になりましたね。

 これは、あの頃よりももっと”ガールズロックユニット”として成長した”今の”Buono!にピッタリのベクトルだと思います。

 相変わらず・・・いや、さらに磨きがかかったような3人のボーカルの力強さと伸びやかさ。そしてユニゾンの美しさはBuono!クオリティそのまま!

 そんなボーカルを引き立てるように、あまり前に出すぎないアレンジもいいですね。 とはいっても、もちろん、要所でのドラムスのパワフルな迫力は、聴いててワクワクさせてくれます。


 そして、これまた、岩里さんとは思えない、男目線の力強い歌詞が印象的!

 「あまえてんじゃね〜」「ぶちかませ」とか「おれたち・・・」という一人称とか、これは”ガールズ”という言葉を取ってもいいほど、Buono!にとってはハードロックな復活曲になりました。

 
 PVは、自動車整備に励む3人の女の子(^^;が、いつかバンドでバリバリ歌うことを夢見て、それを叶えていく・・・といった感じのプチストーリー仕立て。

 カラフルなつなぎを来て、スーパーカーをフキフキする3人が可愛い。でも、みやの髪型は衝撃的(笑)。そして、モノトーンのギンギンのロックスタイルで、マイクスタンド片手に歌う3人は、カッコカワイイ!!

 左半分の髪をギュッと上げた愛理は、そのキャラに似合わないBuono!仕様の髪型がかえってロックテイストを煽り、みやの金髪がさらにギラギラ感をかきたてます。そんな中、変わらぬ桃の髪形はひたすら可愛らしい!それもまた、桃らしくてGood。

 欲を言えば、PVのバックのバンドはDolceであってほしかった(^。^;;


 一年ぶりのこの一曲、Buono!の原点というべきクリエイターが復活してくれたのが、とにかくうれしい!

 そして、Buono!の”復活”が何よりもうれしい!!!





ラナウェイトレイン

 岩里&AKIRASTARという、まさにBuono!サウンドを象徴する黄金コンビ、久々の復活!!

 『雑草のうた』につづいて、こちらも”男目線”の歌詞で、「君に 愛の暴走列車」とか「世界じゅうを敵にまわしても走り続けろ」といった骨太な言葉がロックテイストを増長させます。

 全編ユニゾンで歌われるのも、アイドルソングとの対比をあえて意識した、より”ロックベクトル”を志向した姿かな〜と思いました。

 ただ、ライブでは、前半パートは3人それぞれの歌割になっていて、それはそれで、ライブで盛り上がれていい感じでした(^−^!


 ギターギンギン、ドラムバリバリのアレンジがAKIRASTARらしくて、なんか安心感がありますね。

 正直言うと、彼にしてはちょっとおとなしい感じかも、という第一印象だったのですが、聴き込むとそのロック味がじっくり沁みてきます。

 サビのちょっと甘味なメロディもまた、アイドルロックのBuono!をよく理解している彼らしい。一種の爽やかさも加味するところが心憎い(^^。

 今回の3曲の中では、一番ゆったりした(もちろん、”比較的”という意味で)曲調で、ちょっとホッとさせるところがあるのもいいですね〜。


 ちょっとおとなしい感じとかゆったりとか書きましたが、これがライブで聴くとぜんぜん違う!そんな印象など吹っ飛ぶロックサウンドです。やっぱり、ライブ最高〜!

 というか、今回のシングルの3曲は、どれも「ライブ向き」の曲なんだな〜と、改めて気付きました。





JUICY HE@RT

 記憶が正しければ、Buono!では初登場な作家陣でしょうか。こうして”新しい風”がBuono!に吹き込まれていくのも大いに歓迎したいし、そういう広がりもBuono!の楽しみのひとつです。


 さて、まずは『JUICY HE@RT』という、なんとも甘酸っぱいタイトルが絶妙ですが、その言葉通り、歌詞はいわゆる”アイドル”らしい「コ・イ・ゴ・コ・ロ」を歌った、切ない系の世界。

 それを乗せるメロディは、裏腹にアップビートのロックなもの。これがまさに、Buono!の世界観を体現しています。

 初めて関わるであろう作詞・作曲・編曲者でも、ちゃんとBuono!コンセプトを理解してクリエイトしているところがうれしいですね。

 そのアレンジは、イントロからギターの重厚さがインパクト大!これまたカッコイイ。よくわかってらっしゃる(^^。


 CDで聴いたときには、サビの繰り返しメロディがちょっと気になる感じだったのですが、これもライブで聴くと、逆にノリノリはじけられるから不思議。やっぱり、ライブは偉大です!

 『ラナウェイトレイン』と同様に全編ユニゾンの歌唱が力強く、アイドルテイストを抑え、ロックテイストを強調する、これからのBuono!の意思表示のように感じました。


 これまた、ライブでは、パート割になってました。このライブバージョンがまた、輪をかけてかっこよかった(^o^!

 特に、ちょっと静かになる後半のサビでの、「見せたいよ〜♪」の愛理ソロがめっちゃカッコイイ〜!!!こういう”キメ”のパートがひとつあるだけでも、その曲自体のインパクトが高まり、よりカッコよくなりますね〜!

 最後のフレーズも、3人それぞれがソロになって、印象的でした。う〜ん、このライブバージョンをCDにしてほしかった、と思うくらいすばらしい一曲。


 そしてなんと、この曲にもPVが作られました。

 前半は、爽やかな晴れの海に浮かぶ白い船に乗った3人が歌います。いかにもロック風に上げた髪形とメイクが普段のキャラに似合ってない愛理が気になりますが(^^;、金色のボブヘアを揺らすみやと、ボリューム感アップな髪にリボンの桃がいい感じ。

 3人とも黒の皮ジャケットに白基調のシャツとスカートという、やはりロックを意識した衣装ですが、座ったまま歌っていて、いわゆるダンスシーンがあるともっと良かったな、と思いました。

 中盤、ユニオンジャックのような模様のシャツにチェックのスカートという可愛らしいいでたちで、超高級車から降り立つ3人。中でも、お嬢様な愛理にはリアルに似合ってる光景です(^^。

 その格好にファー付きの黒ジャケットを羽織って、夜の中、西洋の建物と高級車を背景に歌う3人が独特のムードを醸し出しています。これまた、引き込まれる映像。

 後半は再び船の上の姿と、夜の西洋館の部屋でユニオンジャックシャツの3人がローテーションするように歌うシーン、上述の夜の屋外の三つの場面が交互に展開し、なかなかに贅沢なつくりで魅せてくれます。

 最後に雅が、手でハートを作るところが可愛らしい〜(*^−^*





 繰り返しになりますが、Buono!復活、Buono!クリエイター復活のこの3曲のリリースが心からうれしい!

 さらに、この3曲=新曲を引っさげてのライブも最高でした!!

 贅沢を言えば、後はアルバムの発売が待たれますが・・・、とにかく、2011年のBuono!にも大いに期待できます。そして、大いに楽しみたいです。

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

Hello!Project ☆ My Favorite Songs 2010

 2010年も年の瀬を迎えました。去年の今日はベリコンではしゃいでたな〜などと思い返すほどに、月日の経つのも夢のうち、なのでございます。

 さて、この企画も3回目となりました。「今年のハロプロソングで、自分が特に気に入った、特に好きな曲を挙げてみよう」という、”楽曲というサイドでの私的ハロプロ総括”です。

 楽曲の対象は、
「2010年にリリースされた、ハロー!プロジェクト所属アーティストの楽曲」
です。シングル曲はもちろん、そのカップリング曲、そして、アルバム収録曲も含みます。


 では、アーティスト別にいってみましょう。



☆モーニング娘。

女が目立ってなぜイケナイ
・・・2010年発売のシングル3枚から選ぶならこの曲。しばらくメロウな楽曲志向が続いた娘。が『気まぐれ・・・』で弾けた後を受けて、強気な女の子の歌。『青春コレクション』も久々に爽やか系でよかったですが、全体に”オトナ”になった今の娘。にはこういう「俄然強め!」な歌が似合うと再認識させてくれます。

愛され過ぎることはないのよ
・・・ハイレベルの歌唱力に裏打ちされた圧倒的な迫力。疾走するメロディの快感。これぞ、”今の”モーニング娘。クオリティの極み!モーニング娘。が単なるアイドルではなく、いかに「カッコいい本格派ボーカルユニット」であるかを魅せ付けるインパクト。私的に今年の娘。ナンバーのベストワンです。こんな曲をカップリングに持ってきちゃうんだから、すごすぎる!

元気ピカッピカッ!
・・・3月に発売されたアルバム「I MY ME」から。モーニング娘。の歌の大きな魅力のひとつである「元気いっぱいで、勇気を与える曲」を文字通り体現した秀曲。サビのノリノリ感もよくて、ライブの定番曲のひとつになりつつありますね。9枚目のアルバムが大人すぎた分?、この10枚目はアイドルらしさに回帰した雰囲気が好感触です。

大きい瞳
・・・「I MY ME」からもう一曲。これはもう、なんといっても、”最強伝説”6期3人の歌声のアンサンブルの妙に尽きます。シャープなれいな、やわらかな絵里、甘ったるいさゆみ。それぞれの声の魅力が楽しめるのがすばらしい。印象的な力強いメロディもGood!ただ、さゆがデジタル加工された自分の声に不満なのが気になるところ(笑)。

ブラボー!
・・・今年は異例なことに、12月にもう一枚のアルバムがリリースされました。その「Fantasy 拾壱」の中から、これも「元気いっぱいで、勇気を与える」系の曲をチョイス。語尾の連続がちょっと気にならないでもないけど(^^;、キャッチーなメロディにハイビートのリズムも心地よい。つんく氏お得意のライブ向けノリノリソングに乗せられちゃうけど、やっぱりこういうモーニング娘。が私は好きです。

愛しく苦しいこの夜に
・・・さらに11枚目から。一見物憂げなタイトルとは裏腹に、ライトなメジャーコードのメロディが胸にスーッと入り込み、湯浅氏の美しいアレンジは微炭酸のように染み渡ります。失恋ではなく、甘い恋愛の歌でした(^^;。そしてこの歌は、絵里のボーカルがメイン。改めて愛惜を込め、まさにこの曲の雰囲気のようなえりりんの歌声に耳を済ませたい。できれば、彼女のソロであってほしかった(><)。



☆Berryz工房

本気ボンバー!!
・・・今年も「イナズマイレブン」の主題歌を歌い続けたBerryz工房。発売された3枚のシングルはすべてそうでした。その中で一曲を選ぶとこれです。ちょっとコミカルな雰囲気の楽曲が続いてましたが、これはバリバリのロックナンバー。Berryzには珍しいと言える曲調が鮮烈です。このユニットの”カッコイイ”一面を見せ付けた快曲。

ちょっとさみしいな
・・・「Berryzのカップリングにハズレなし」伝説はなお継続中・・・と素直に言える楽曲が今年のシングルにも来ました。その中の一曲は「4th 愛のなんちゃら指数」の頃を髣髴とさせる、ちょっぴり切ない系の可愛らしいアイドルソングです。メンバーも成長し、よりハイレベルな楽曲を披露しているBerryzですが、時にはこういう”原点回帰”な一面も、「アイドル」として魅せ続けてほしいですね。

愛には愛でしょ
・・・今年リリースのアルバム「6th 雄叫びアルバム」より、桃とみやで歌うマイナー調アップナンバー。自然と耳に残る、印象的で流れるようなメロディライン、そして平田氏のギターギンギンのアレンジがカッコイイ。曲自体の秀逸さに加え、ハロプロでもトップクラスの実力者二人の歌唱が、この曲の完成度をいや増しに高めます。

グラウンドでも廊下でも目立つ君
・・・そして、そのアルバム最高の名曲の呼び声も高い一作。これはお見事!くまぁずの組合せの妙もさりながら、テクノポップ調に仕上げられたメロディ&アレンジが秀逸。高音で目いっぱい歌う二人の声も心地いいし、くまいちょとまぁの掛け合いみたいなパート割が楽しい。一度聴いたら忘れられません(^^。



☆℃-ute

キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜
・・・今年のシングルの中では断然「℃-uteらしい」曲。大学生という設定に無理があるけど(^^;;、中学生の可愛い恋愛歌としても充分聴けますよ。いかにも情景が浮かんでくるような歌詞と、アイドルポップ満点のメロディが爽やかでいい感じ。最後の「スキ スキ スキ〜♪」はキラーフレーズ!

会いたいロンリークリスマス
・・・こちらは一転、こんなに切ない系の℃-uteナンバーはなかった、という一曲が今年の最後を飾りました。クリスマスという特定の時期の曲も珍しいんじゃないでしょうか。「会いたいだけ・・・」という狂おしくも恋しい叫びのリフレインが胸にググッと迫ります。これは名曲!

これ以上 嫌われたくないの
・・・メロウな歌詞にアップテンポなメロという、つんく氏得意のパターンですが、ノリのいい軽快なビートが聴き心地よい。均等なパート割りで5人それぞれの声の特長を次々と味わえるのもいい感じです。ただ、「Yeahー」とか「Fuー」とかが多すぎるかな〜。

Lonely girl's night
・・・あくまで私的な感想として、今年のアルバム「ショッキング5」は5部咲きくらいかな〜(−−;。いわゆる”アルバム曲”だけをみると、強力なインパクト、もしくは胸を打つような名曲感が足りない印象でした。その中で一曲挙げるならこれです。まさしく、髪を切って大人びた舞美を映したような歌ですね。ただ、彼女にはまだ『青春ソング』みたいなのを歌っていてほしい。



☆Buono!

Our Songs
・・・今年のBuono!はファンをヤキモキさせました。「しゅごキャラ!」の終了とともに新曲が途絶え、このまま消えゆくのかも、という不安と焦燥・・・。それでも、一枚だけのシングルは見事なBuono!クオリティ!つんく氏作曲ですが、彼も才気豊かなプロ。そのコンセプトイメージを理解して曲作りをすれば、ちゃんとできるってことです。来年の新曲にも期待!

MIRACLE HAPPY LOVE SONG
・・・キターーー!これぞ、Buono!クオリティの王道。ファンタスティックな3人のボーカリストのすばらしき競演と最強のユニゾン。AKIRASTARの煌くようなメロディとロックテイスト満点のギターアレンジ。私にとっては、Buono!全曲の中でもFavoriteベスト3に入る神曲が登場しました!

Independent Girl 〜独立女子であるために
・・・今年2月にリリースされた3rdアルバム「We are Buono!」はこれまた名盤!全部すばらしいのですが、あえて選んでみます。これはメンバー3人も特にお気に入りという強烈なナンバー。『じゃなきゃもったいない』と並ぶ、最高にロック色の強い曲と言えます。燃え上がるような熱いパッションを感じさせ、重厚なギターサウンドがそれを至高へと昇華させます。

カタオモイ。
・・・さらにアルバムから選んでみますと、これも外せない。片思いという切ない気持ちをロック風味に仕上げた、Buono!ならではの逸品。Aパートの低音を安定度の高い桃とみやが歌い、ミドルレンジのBパートを愛理が担当するというパート割りもハマってます。そのあいりんが歌う印象的なパートが特にすばらしい。

Blue-Sky-Blue
・・・さらにさらにアルバムからもう一曲。『Our Songs』のアンサーソングだというこの曲の、なんと雄大で爽快なこと!夏季さんの詞も胸に染み入ります。まさに果てしない青に包まれたような感覚。こういう歌を歌えるガールズロックアイドルって・・・、その存在が奇跡です。

※いや、昨年同様、この3rdアルバムもあまりにもすばらしいので、こんな選曲では足りなすぎます。「We are Buono!」そのものが、”My Favorite Songs 2010”だと言ってしまいたい(^o^!



☆真野恵里菜

お願いだから・・・
・・・2年目という大事な年を過ごした真野ちゃん。派手な活動こそなかったものの、着実にそのクオリティは上げてきていますね。このメジャー7枚目も、真野の特長である80年代清純派ソロアイドルのテイストをまといつつ、サビの”心の叫び”のような強いフレーズが胸に残ります。

元気者で行こう!
・・・そんな”まのえり的イメージ”という殻を打ち破る快作が登場。こういう元気系ソングは真野ちゃんの領域じゃないんじゃないか、などという雑念を吹き飛ばすハジケた歌を自分のものにできたのも、彼女の成長を物語りますね(^^。確かに元気をいただきました!

家へ帰ろう
・・・そうかと思うと、こんなほのぼのとした優しい歌も届けてくれました。2年目の真野ちゃんはバラエティ豊かでした。しかも、2番では英語の歌詞にも挑戦!これも歌手としての広がりというもの。これからの真野恵里菜も大いに楽しみにさせてくれる作品です。



☆スマイレージ

夢見る 15歳
・・・いよいよメジャーデビューしました、期待の大型フレッシュアイドルS/mileage!その記念すべきデビューシングルは、ふさわしい逸品でした。サビのファルセットとか難しいところもあるのですが、一生懸命に歌う4人は素直にけなげで可愛い。恋に恋する等身大の歌がピッタリ、キマってます。

サンキュ! クレームブリュレの友情
・・・意外にも(^^;個人的にスキです。私が甘党だから、というのもありますが、失恋の痛みを甘いもので慰めてくれる友情っていうストーリーが微笑ましい。次々と出てくるスイーツもおいしそうだし、明るく爽やかなメロディで綴るサビもいい雰囲気です。やっぱり、彼女たちは歌うまいですね〜。

シューティングスター
・・・デビュー年の12月、ファーストアルバムを発売できました。インディーズまで含めたシングルが多いため、アルバム新曲は5曲だけでしたが、その中からこの一曲。ファーストコンサートで披露してくれたこの歌は、初々しく可愛らしく元気良く、今年のスマイレージを表現する曲だなと思いました。




○総括

 まず、昨年に引き続き、反省点として、今年リリースのすべての楽曲をじっくりと聴くことはできませんでした。正直、真野ちゃんのアルバムは買えてなくて、今回の選曲に入れられませんでした(;;。また、娘。とスマイレージのアルバムもギリギリでようやく購入できたため、じっくり聴き込むには至りませんでした。良く聴き込めば、もしかしたら違った印象になったかも?

 さて、こうして振り返ってみれば、2010年もバラエティに富んだ良曲がたくさん聴けました。特にモーニング娘。は、シングル3枚にアルバムが2枚と異例のリリース。たぶんもう、こんなことはないでしょう(^^;。それだけに、胸に残る曲も多かった。今年の一番の収穫です。アダルトな雰囲気が強かった去年と比べると、ややアイドルらしさが戻った感もあり、来年もこの娘。クオリティを継承してくれると信じられます。

 Berryzは少年アニメ系の歌が主流でしたが、一方のアルバムで名曲がそろい、可愛いからカッコイイまで、多彩なベリクオリティを魅せ付けてくれましたし、℃-uteもショッキングに始まり、ロンリークリスマスで終わる技量の深さを堪能できました。まだまだ進化する彼女たちも楽しみです。

 2年目の真野ちゃんも、良い曲に出会って自信をつけたようですね。歌の技術は発展途上ですが、1年目よりも堂々と声を出して、楽曲を自分のものとしてアピールできるようになったと感じます。

 そして、メジャーデビューのスマイレージは、アップさんも力を入れてプロモートし、彼女たちも精一杯がんばって、春の花のように咲き誇れました。まさにハロプロの次代を担う期待の新ユニット、堂々の誕生でした。



 さぁ、来たる2011年は、どんなすばらしい楽曲に出会えるでしょうか。それを充分に期待させてくれる今年でした。

 最大の関心は、4年ぶりにうら若きニューフェイスを迎える”新生”モーニング娘。が、どんな楽曲&パフォーマンスを魅せてくれるかですね。今からワクワクです(^^。

 すばらしきハロプロアイドルたちの歌とライブを、来年もまだまだ楽しみますよー!

 
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2010年12月13日

えりりん ソロアルバム!

 先日から始まりました、今はやりの音楽配信をターゲットとしたUFA様の新たな販売戦略、その名も「ハロカバ」。

 これは、ハロプロメンバーが、ハロー!の諸先輩方(どういう選曲対象なのか、今後の展開を見ないとわかりませんが)の歌をカバーしてレコーディングしたものを、iTuneで配信する、というもの。

 ハロメンによるカバー曲の配信ということでは、実質的な第一号は、岡井ちゃんがUSTREAMで歌って好評を博した『LOVE 涙色』でしょうが、オフィシャル的にハロカバ第一弾として、12月8日、リリースされたのが、「亀井絵里」でした。

 もちろんこれは、卒業を間近に控えたえりりんの最後の足跡、歌の記録という意味合いが濃いと思われます。まぁ、それを言うなら、12月はじめに異例の早さで発売された11枚目のアルバムこそが、彼女の最後の歌の思い出という見方もありますが。


 最初に「ハロカバ」の話を聞いたとき、メンバー一人当たり、1曲か2曲くらいだろうと思っていたのですが・・・、なんと、えりりんは一挙に9曲もリリースしちゃいました!いつの間に、こんなにレコーディングしたんでしょう(^。^!

 iTuneでも、「アルバム」という扱いになってます(^^。曲目も、あややからなっちからメロン記念日から、たんぽぽや娘。の初期の定番曲まで盛りだくさん。

 曲調的にはバラードからミドルくらいの、どちらかと言えば軽めの歌が多く、それほどバラエティに富んでるという感じではないですが、それはたぶん、えりりんの声質や歌の特長を考えてのことでしょう。


 まだ試聴した程度ですが(我ながら恥ずかしい)、えりりんの歌声を堪能するのにこれ以上ないもの、と言い切っていいでしょう!

 6期メンバーの中でも一番おとなしく、自信なさげで、見てて心配になるくらいだったあの亀井絵里が、格段の進歩を遂げ、モーニング娘。の第3のボーカリストにまで成長した・・・その絵里の歌唱の集大成と言っても過言ではないと思います。

 私が歴代メンバーの中でも最も愛した、優しく、柔らかい、それでいて芯の強さを秘めたような歌声。その声で歌われるハロプロナンバーたちは、甘く、哀愁さえ漂わせて、感動的に胸に迫ります。


 彼女が最後に残してくれたこの9曲を、「亀井絵里のソロアルバム」と呼びたい。

 えりりんへの、万感の愛惜を込めて。

 
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2010年12月02日

Buono! 新曲!!!

 ついに超待望のニュースがキマシターーー!

 来年2月2日、Buono!11枚目のシングル発売!

 おお!このときをどれほど待ち焦がれたことでしょう。


 例によって、真っ先に発売日が決まったところで、まだ曲名や作曲者などのデータは発表されていませんが、ひとつわかっているのは、レーベルの移籍。

 かねてからの予想通り、「しゅごキャラ!」の終了によって、Pony Canyonとの契約は切れた模様。代わりに、ZETIMAレーベルでの再始動となるようです。

 ZETIMA・・・これはつまり、Buono!もつんく♂プロデュース傘下に入ることを意味するのでしょうか?

 まぁ、だとしても、以前にも書いたように、このままBuono!の新曲が出ない状態が続くよりはずっと良い。
 レーベルがどこだろうと、Buono!が楽曲をリリースし続けることが何より大事なのですから。


 ニューシングル曲の作曲は、まず間違いなくつんく♂氏になるでしょうね。
 この際、それも良しとします。『Bravo☆Bravo』や『Our Songs』のテイストを維持してくれるなら。

 そして、カップリング曲に、AKIRASTARさんとか木之下慶行さんあたりが来てくれたら、もう言うことはないんだけどね〜(^^。


 とにかく、2月のライブには間に合いました。ライブでは揚々とこの「新曲」を披露できますね(^o^!

 さて、どうなるのか?どんな曲が仕上がってくるのか?
 発売まで、ワクワクしつつも気がもめる日々が続きそうです。

 
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2010年08月29日

・・・娘。が話題沸騰(^^!

 このようなことが起こっていたとは知りませんでした(^^;

 世間一般的な見地からして、これは久々に面白い話題ですね(^^

 「モー娘。すしソング新定番が出来アガリ!」(SANSPO)
 

 歌手名が伏せられていたとはいえ、娘。の歌う歌が「ネットを中心に話題沸騰」になるなんて、何年ぶり?・・・いや、初めて??

 しかも、ある寿司屋のチェーン店内だけでかかっていた限定曲にもかかわらず、「誰が歌ってるの?」と問合せが殺到したり、ネットで話題が広まったりと、ジワジワとした拡大ぶりは、結構全国区のヒットになりそうな予感も・・・。

mutenmusume_s.jpg


 まぁ、我々ハロファンにとっては、歌声を聴けば一発でわかることですが、『あっぱれ回転ずし!』というタイトルがネットで広まった時、はじめは、これがモーニング娘。の次期(44枚目)シングルか、と思った人が多いらしい。

「バコーンに続いてこのタイトルとは、つんくは何を考えてんだ?」
とか、
「亀ちゃんにとって最後の曲がこれかよ!?」
みたいな声も上がっていたようですが・・・、
幸い、これは44枚目のシングル曲ではなく、また別なCDとして発売される模様で、一安心(^^。


 とにかくも、最近めっきり某アキバ系にメディア上の話題をさらわれていた娘。にとっては、どんな形にせよ、”世間の話題に上る”ことは重要です!

 さゆの言葉じゃないですが、どのようなきっかけでも、一般の人たちがモーニング娘。に関心を持ち、目を向けてくれることは、今の娘。、ひいてはハロプロにとって、渇望すべきことですから、そういう意味でも、これは面白いムーブメントです!

 どうせなら、H&Aみたいに、CD発売後もしばらくは”謎のユニット”と言い張ってもおもしろかったかも?


 しかも、この歌のカラオケ映像には、8人それぞれのイメージキャラがアニメで描かれているとのことで、これはますます観たくなりますね〜(^o^!


 寿司ソングとしても20年以上ぶりということですが、とにかくモーニング娘。が世間一般に対して”ブーム”を巻き起こせるとしたら、それは、我々ファンも長らく渇望していたことですので、どんな展開になるのか・・・これは目が離せません!

 
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2010年08月22日

Rock'n Buono! 3  その2

 昼公演が終わり、夜の開場まであまり時間はありませんでしたが、無事F氏とお会いでき、意気揚々と夜公演に突入!

 夜は500番代前半。まぁ、昼とほぼ同じくらいですが、昼の時に目をつけたミキサーエリアの左側真横の金網にへばりつき(^^;。前方が望めない以上、この辺が一番落ち着けそうです。

 昼より夜のほうが観客が多い傾向はいつものことですが、スタンディングの会場はまさに満杯。収容数めいっぱい詰め込んだって感じでした。それだけBuono!は集客力があるのですから、やっぱりホールでやってほしい。


 開幕!

 この瞬間は、何度観たって同じワクワク感を覚えます。「これぞライブ」という実感!

 最初の衣装は、白地に細かい黒の模様が入った、スカートがボリューム感のある襟付きワンピース。これはあとでわかりましたが、黒の模様は「Rock'n Buono!」の文字とか星やハートのマークでした。

 2回目のMCあたりから、第2の衣装。これはグッズ写真やビジュアルブックにもある、色とりどりのカラフルドレス。これは可愛い!観てるだけで楽しい衣装ですね〜(^−^。


 そして、事前情報なく参戦した私にとっては軽いオドロキ!5曲目に、桃メインの『I NEED YOU』!あれ、さっき、この曲あったっけ??記憶力の弱っている私は一瞬混乱しました(^^;。

 曲が終わって冷静になってみると、やっぱり違う・・・さっきはあいりんメインだったはず・・・。桃のMCを聴きながら、ここでピンときました。つまり、この5曲目は”公演替り”なのではないか?それぞれのメイン曲を順番にやるのでは?

 だとしたら、3公演連続参戦の私はラッキー!全部観れちゃう!

 もちろん、この『I NEED YOU』も特に好きな一曲。A,Bメロとサビの極端な対比も印象的だし、メインボーカル桃の、軽く、されど哀愁を帯びた歌い方。激しいビートの中に内包された切なさ。躍動するステージングと相まって、それらが胸に響きます。


 やはりメインボーカルの流れで、2回目のMCは桃進行です。「この曲はすごい好きなので、皆さんの前で歌うことが出来て、うれしかった」とももち。

 さぁ、ここでのお題は、「もし、3日間オフをもらえたら、3人で何がしたい?」というもの。リーダーに指名された愛理が、「う〜ん、3日間・・・っもうちょっとあったら〜」というと、すかさず桃は「じゃ、1週間」(^^。さすが早業!

 「イタリアに行きたい!」と愛理。「それまでに貯金しておかなきゃね」と現実的なことまで言い出します(笑)。「イタリアに行って何したいの?」と問うリーダーに、愛理は即座に、「ボーノ〜!って叫びたい」(^o^。さすが愛理!

 リーダー桃はさらに続けて、「(イタリアに行きたいって)デビュー当時から言ってるよね〜。・・・3年が経っても、いまだ実現せず・・・」。愛理も受けて、「ちょっとライブとかもしたいね〜」。会場からも歓声。

 思えば、去年、スウェーデン公演が幻に終わったBuono!ですから、ビエンナーレあたりでゲストライブ!とか、実現したらすごいなぁo(*^−^*)o

 次にフラれた雅は、「家で・・・」。「家で?」と桃がツッコミ、会場も「え〜?」。「ぼーっとしたい」とみやらしくない回答(笑)。「それは、誰かの家に行くってこと?」と桃が追求すると、「家に行く」と雅。

 「じゃ、ちなみに、桃と愛理だったら、どっちの家に行きたい?」と桃がさらに突っ込むと、みやは「愛理」と即答!あまりの早さに、「もっと考えようよ」と桃。う〜んと考えるフリをしてから、「めっちゃ考えたんだけど、やっぱ愛理」(笑)。

 「なんで愛理んちなの?」と問うリーダーに、みやは「なんか、綺麗そう」。「待って待って。そうふうにいうと、桃の部屋がキタナイみたいじゃん」とあわてる桃(^。^!

 「キタナイよ」と謙遜する愛理に、「愛理んちがキタナかったらさ、桃んちはやばいかもね」と認めちゃう桃でした(笑)。

 「(オフがあったら3人で)旅行とかしたいよね〜」とリーダーがまとめに入り、「これからも、ボーノの絆をもっと深めていこう!」とすばらしいシメ。「いいシメかただ!」と桃も自画自賛(^^。


 9曲目のあとのVTRコーナー。

 アミューズメントパークにやってきた3人が、今回挑戦するアトラクションは・・・?

 桃が突然叫びます。「あれ〜?こんなところに偶然、卓球台がある〜!」。そして、「桃は卓球チャンピオンなんだ!」というビックリ発言(笑)。そう、今回は卓球対決です。

 まずは、雅vs愛理。途中、「もっと可愛く!アイドルであることを忘れずに!」なんて、桃リーダーのチャチャが入りつつも、まぁまぁな戦いが展開(^^;・・・7点先取の試合は、雅の勝利。

 続いては、桃vs雅。卓球チャンピオンのあまりにヘタレなサーブに、場内も「え〜?」(^^;。それが何度か続くと、雅から「やる気あります〜?」とキビシイお言葉(笑)。

 勝負はもちろん雅が勝ち!「卓球世代、なめないで」という雅から逃げるように、「よし、次いこう!」って去ってしまう桃。残った二人は「アイス食べよ〜」とか言って楽しげでした。

 最後の絵日記は雅。「外はめっちゃ暑かったけど、3人で過ごせてよかった。卓球とか久しぶりにやった。でも、1位〜っ!」といい思い出ができたみやでした(^−^。


 このあと、生バンドの後半。

 『One Way=My Way』の、愛理と桃のサプライズ登場は、左上の愛理があんまり客席側に近づくもんだから、私の位置の視界から消えてしまいました(^^;。その代わりに、桃をしっかり焼き付けます。

 Dolceを従えての後半は、これまた何度観てもすばらしい迫力!この瞬間に生(Live)がある、って感じです(^o^!


 バンド紹介の時、「本日お誕生日、おめでとうございま〜す。ドラムス、まいさ〜ん」と桃から紹介。なぜか昼公演では触れられなかったのですが、夜に公表!

 次に紹介されたキーボードejiさんは、さっそく「ハッピーバースデー」の曲を演奏。何も言われずとも、自然に歌いだす観客たち。「ディア、まいま〜い」って、いつの間にか「まいまい」っていう愛称がついてます(^^:。

 さらに、ベースなおみちさんも、ベースでメロディを奏でると、再び「はっぴばーすでー」合唱。このとき桃が「ちなみに、こちらはBuono!がプレゼントしました」と発表!ドラムの傍らにいたあの熊ちゃんの正体が判明しました。


 最後のMCの時。

 愛理ちゃんの挨拶で、「今日も皆さんと一緒に、私たちボーノの歌を通じて、ロックで楽しい時間を過ごすことができて、ホントに楽しかったです」に続いて、

「あの〜、さっき気付いたんですけど、ミラクルハッピーラブソングのとき、みなさん”あいしあおう〜よ〜”って歌ってるんですね。すごいな〜と思いました」

と、いつもはない言葉が出ました。「また、元気な姿で私たちに会いに来てください」と続ける愛理もさらにうれしそうです。

 そんな風に、我々ファンも彼女たちを喜ばせていることを実感できて、私もうれしく思いました。


 雅の挨拶はほぼ同じでしたが、昼にはないパフォーマンスが(^。^!

 「じゃ、いきますよ〜」の声に続いて、出ました、「みやびーーーむ!!!」!


 最後の最後、潤ちゃんのかっこよさに見とれながらDolceを見送ると、桃が「今日は本当に幸せな時間をありがとうございました」。

 いえいえ、こちらこそ、最高の時間をありがとう!


 14日夜公演のトピックは、こんなところでしょうか。


 終演後に、F氏と横浜駅そばの地下の飲み屋で懇親。波長が合うらしく、ハロプロについてのいろいろな思いのたけを語り合い、話が弾むと、お酒もおいしい(^−^。






 一夜明けて15日。

 この日は昼公演のみですが、意義ある3公演目です。

 知人宅をかなり早く出て(知人がコ○ケ参加のため)、少し・・・いや結構時間を潰しつつ、早めに横浜に着いて腹ごしらえ。余裕を持って会場入り。

 入場前、前日に買えなかった「The Best Buono!」を購入。抽選は見事にハズレ(^^;たけど、ポスターゲット!

 この回は300番代後半と、一番若い番号でしたが、やはり前のほうは望めないので、前日夜と真逆の、ミキサーエリア右側の金網にへばりつき。ヘタレにはこういう位置が落ち着きます(^^;;;。


 二日続けてBuono!ライブを堪能できる喜びに浸りながら迎える開幕!

 心と体が、予定調和のごとく自然にロックライブモードに突入!この瞬間が何度味わってもたまりませ〜ん(^o^!


 そして、5曲目。予想通り、キマシター!『消失点-Vanishing Point-』。切なく、胸に染み入る歌詞とメロディ。スタンディングライブ向きではないかもしれないけど、雅の艶のある声が場内を包み込みます。

 これで、3人それぞれのメイン曲をすべて、今回のライブで聴くことができました。


 2回目のMCはもちろん、雅進行。「この曲はしっとりしたオトナの曲だな、と思いますが、Buono!の曲の中でも代表的な曲だな!と思います」と大きく出た雅ちゃん(^^。

 フリートークに入ると、「夏と言えば・・・まぁ、いろいろあるわけですが、もし、自分が夏の食べ物になるとしたら(場内笑い)、何になりたい?」。これまた、ハチャメチャなテーマ(笑)。

 「ハイ!」と、真っ先に手を挙げたあいりん。「きゅうり!」(笑)。言われてみれば期待通りですが、まさかここで出るとは、という答え。

 愛理が語るには、「きゅうりは自分が好きだから、なったとしても苦は無い」・・・現実的だ〜(^^;。

 「(きゅうりは)ぶつぶつ、ごつごつしてる感じ?」と桃が聞くと、「あいりきゅうりを買った人に、包丁でそいでもらえば消えるし・・・きゅうりは瑞々しいから、瑞々しくいられる!」とうれしそうに回答。「きゅうりになっても損はしない」ということでした(笑)。

 「きゅうりになりたい人って、愛理だけだと思うよ」とツッコミを入れつつ、次に発言の桃は「私はスイカになりたい」!

 「スイカって、表は緑色でなんか暗い感じだけど、中を切ったら、真っ赤な情熱の赤」と熱っぽく語りだすももち(^^。「その辺のギャップがよくないかなって」思うらしい。

 みやが「種どうする?」とヘンなツッコミを入れると、「種いっぱいあるじゃん。あれを土に埋めれば、またスイカができるわけよ」と桃。これには場内、「え〜〜?」。すると桃は意地になって、「できるのっ!」(笑)。だから、「無限大の可能性が見える」って、さすが桃です!

 「じゃ、みやは?こんなどーでもいい質問しちゃって・・・どう思ってんの?それなりにいい答えがあるんでしょ?」と桃が攻めると、「私、やきそば」とぶっきらぼうに返すみや(笑)。これには場内も桃も「え〜〜〜?」。

 夏と言えばやきそばってどういうこと、と問いただすと、「お祭りでも売ってるし、人気じゃないですか」と普通の答えをするのかと思いきや、「それプラス、私、小学校の頃から金髪だったじゃないですか。その時に付けられたあだ名が『やきそば』って・・・」。笑いと拍手!

 「でも、嬉しくもないし・・・はぁ?って思ったけど・・・」と雅が続けると、「え、髪の毛がやきそばってこと?」と愛理がウケル(笑)。桃がまたツッコんだのを受けて、「普通にあだ名だよ。おはよ、やきそば、みたいな」。さらに、「友達も食べ物のあだな付けられてて、ちょっとヘンな学校だった」そうです(^^;。

 「まぁ、そういう思い出もあって、夏だし、”なつやき”だし・・・やきそばかなって」と上手いことを言うみや。桃が、「これから私たちのことを、あいりん、ももち、やきそば・・・」と呼ぼう、みたいなことを言おうとしたけど、雅と目を合わせ、「仲良く終わろう!」ということで締めました(^^;。


 ”Buono!の夏休み”VTRコーナー。

 例のアミューズメントパークで、「みなさま、こちらをご覧ください」と桃が指し示す先には、ダーツ!今回は「ダーツ対決〜」です。

 さすがの万能型愛理もダーツは勘がつかめない様子(^^。みや、ももは予想通り(笑)。映像的には静かに進行していきます(早送り多め)。

 やがて雅が投げた矢が的を外れて、へんなところに当たって跳ね返ると、「分解しました〜〜!」と桃が叫ぶ(笑)。桃の「マイダーツ」を借りる雅でしたが、その後、桃も雅の矢を借りて、同じように外して、矢を壊してました(笑)。

 結果は、桃、愛理、雅の順でした。絵日記は愛理。「ダーツは初挑戦だったけど、予想以上に2位!ギリギリだったけど、ビリじゃなくてうれしかったです。また行きたい・・・ダーツ、最高だーつ!」。最後はお得意のダジャレでキメてくれました(^。^;


 『One Way=My Way』では、右よりだったので、左上方の愛理はバッチリ見えました。心の準備ができていたので、しっかり目に焼き付けることができました(^^。


 最後のMC。いつもどおりだと思いますが、愛理の「後ろのほうや2階席の皆さんの顔もしっかり見えてました〜」とか、「また皆さんと楽しい時間を過ごしたいので、しっかり汗を拭いて・・・また元気な姿で私たちに会いに来て」という言葉が、改めて胸に響きます。

 そう。「また会いにきたい」・・・つまり、これからもずっとBuono!ライブが続いてほしいと、心から願う瞬間なのでした。

 「みやびーむ」は2階まで届けてましたね(^^。相変わらず、テレながらビームを放つみやが可愛い!

 そして、リーダー桃の言う「4回、5回目と(ロックンボーノが)できるように・・・」という言葉も、切なる願いとして、この熱いステージの記憶とともに、胸に刻まれるのです。



 2010年、夏の横浜。最高に熱いライブを3公演、たっぷり堪能できました。この至福を再び享受するために、わが道は続くのです。

 
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Rock'n Buono! 3

 さぁ、ついにやってまいりました!
 2010年夏最大のメインイベント!その名は・・・、

 「Buono!ライブツアー2010〜Rock'n Buono! 3〜」!!!


 記録的な猛暑が続く今年の夏ですが、そのうだるような暑さも、Rockの夏を演出する心地よい熱風に感じるから不思議です(^−^。

 横浜の地は正直遠くてタイヘンではあるのですが、自分にとっては”今年最大の”メインライブと位置づけていましたので、お泊りでの2DAYS遠征となりました。

 時は8月14日。”はやて”のごとく東京に着くと、東海道線を乗り継いで、何年かぶりの横浜駅に降り立ちます。かって知ったる・・・と思ったら、なんか新しい通路ができていて、以前よりちょっと近くなったBLITZへ直行。

 その時点で、開場の1時間20分前。グッズ列は長蛇。開場までに買えるか微妙と思いつつも並びます。思ったよりも列の進みは速めだったものの、刻一刻時間も迫ってきて・・・購入し終わったのは5分ほど前でした。

 お会いしようと誘ってくれたマイミクのF氏とマッタリ会う予定だったのですが、私の読みが甘く、昼公演前の交流は断念。荷物の整理もそこそこに、急ぎ入場列へ。


 いざ昼公演入場。400番台は、真ん中よりはちょっと前くらいらしいですが、どうもスタンディングが苦手なヘタレとしては、はじめから後方狙い(^^;。

 ただ、中に入ってみると、前のほうはもちろん、中間や後方にあるバーのところはもう埋まっていて、また、女性専用エリアなんてものまであったりして、必然的に後ろのほうに陣取ることになりました。

 まぁ、ライブハウスなので、それでも遠すぎるということはなく、ステージもよく見えるし、ステージ上の彼女たちの表情も何とかわかりそうな位置なので、モーマンタイ。

 今回のツアーTシャツは予算の都合で入手できなかったので(;;、戦闘服は「We are Buono!」ツアーの愛理Tシャツで行きます!

 あ、もちろん今回も、セットリストはまったく知らずに参戦です。それが私のスタンス。



 まもなく開演です、のアナウンス。場内暗転。さぁ、開幕だ!!

 1曲目は『Cafe Buono!』。なんか懐かしい、Buono!の”アイドルポップ”な一面を代表する曲で幕開けです。「Ciao!」の掛け声も楽しい(^−^!


 続いて、『ロッタラ ロッタラ』。これはいっしょにフリをやるのが楽しい(^^。改めて思うと、結成1年前後くらいまでは、どちらかというとアイドル色が強く、時間が経つほどにロック色が強くなってきた印象ですね。

 今回のライブも、前半(カラオケパート)はアイドルポップに行く予感。



 最初のMC。「ロックンボーノスリーへようこそ!!Buono!リーダー、嗣永桃子で〜す」と桃から自己紹介。”夏女”雅は「夏の暑さに負けないくらい熱いライブにしましょう」と挨拶。愛理は観客に呼びかけた後、「孫の代まで語り継ぎたくなるような最高のライブにしたい。私たち3人をしっかりと目に焼き付けてください!」と熱いお言葉。

 「毎年夏になると恒例になりつつあるロックンボーノも、3回目になりました」と桃が言えば、「鈴木愛理、ことしもがんばっっっちゃう!」と気合い入れ(^^。

 リーダーは、直前に発売された「The Best Buono!」の”宣伝”を始めます。まぁ、それはいいのですが、私的にはこの部分はやっぱり「新曲」の宣伝であってほしかった!



 3曲目は、みやが「久々」というくらい久しぶりの『こころのたまご』。Buono!の原点ですね。誕生したての頃の姿を思い出します。こんなロックな単独コンサートをやるほどにビッグになるとは、当時誰が予想しえたでしょうか。そぅそぅ、この曲のサビのフリが特に好きです(^。^!


 連続で『Kiss!Kiss!Kiss!』。最近、ラストスパートの大盛り上がりのところで(つまりバンドアレンジで)披露することが多かったこの曲が、こんなに前半に来るとは意外でしたが、それこそ久しぶりのオリジナルカラオケで、この曲の”原点”を味わえました。「キスミーベイビー!」や最後の「寝てればいい♪」が普通だったのが逆に新鮮(笑)。


 さぁ5曲目に来たのは、『OVER THE RAINBOW』!あいりんメインということを抜きにしたとしても、これは名曲中の名曲!何度聴いても心に沁みます。沁み入るほどに浸る環境じゃないのが、スタンディングの難点ではありますが(^^;。それでも、生声でしっかり響き渡る愛理の歌声はすばらしい。



 「この曲はとてもダイスキなので、またBuono!のライブで歌うことができて幸せです」と、メインで歌った愛理の進行で2度目のMC。突然話は変わって、「夏といえば何?」ということで3人がいっしょに言いますが、当然バラバラ(^^。でも、他の発言は重要じゃない(笑)らしく、愛理自身の言った「花火」がトークテーマに。

 「打ち上げ花火を作るとしたら、どんなのを作りたいか?」というお題ですが、つまりは夜空に広がった時どんな絵がいいか、ということで、桃は「ボーノマンの絵とかどう?」と”いい答え”!でも、愛理は「私が絵を描くから、2人作って」とへんな要求(笑)。しまいには桃に「なにがしたいの?」と突っ込まれます。「楽しい話がしたいの」と愛理。かわいい(^−^。

 次にフラれたみやは、「シンプルに、Buono!っていう字だけでもいいと思う」と、これまた”いい答え”!当の愛理は「3人の名前がないから、小さいのを3つ作って、もも!みやび!あいり!って打ち上げたい」みたいなことを言ってました。彼女の頭の中は楽しそうでしたが(笑)、意外に盛り上がらない会場に、愛理も思わず「今日はしらけるねぇ」(^^;。

 このままだとグダグダになりそうでしたが、愛理が「打ち上げ花火よりも、このライブをドッカーンと盛り上げていきたいな」と見事にシメました。




 『うらはら』のイントロが静かに流れて6曲目スタート。前半のアコースティックでメロウな雰囲気と、サビのロックビートの対比が面白い、聴き応えのある曲ですね。


 続いては『Last Forever』。これも前半に来るのは珍しいかも。「ハイブリッド・・・」でラストに歌われたのを思い出します。みやのファルセットがちょっと揺らいでたかな?この曲のサビは、歌うのがかなりキツイことを改めて感じます。


 さらに連続、『Our Songs』。いきなり最新の(^^;ロックナンバー登場!突き上げ系のこの曲はライブで映えますが、それだけに、やっぱり生バンドで聴きたい一曲です。

 ちなみに、この3曲はショートバージョンでした。


 「前半戦ラストはこの曲」ということで、9曲目に『MY BOY』。ハイビートな疾走感がライブハートを盛り上げます!



 さて、3人がハケると、ステージ中央にスクリーンが下りてきて、VTRコーナー。

 今回は、夏休みに、リーダー桃が2人を楽しいところに連れて行くというテイで、不安がりながらも3人がやってきたのはアミューズメントパーク。

 「それでは、レッツゴー!」って、パークの入り口らしきところで叫んだ桃でしたが、2人と逆方向に走って行き、あわてて戻りながら、カメラに向かって、「間違えちゃったっ♪」って言うところが、可愛い演出でしたが、ホントに可愛いからオッケー(^o^!

 さて、アトラクションは・・・なんと、ゴーカート!これは意外性ビッグ!しかも、3台のカートには、Buono!のロゴマークまで貼ってあります。これらの”マシン”で、ゴーカート対決!

 レースの内容は、とても言葉では言い表せませんが(^^;、かなり白熱したデッドヒート。コーナーでの追い抜きあり、激しい接触あり、(確か桃だったかな)見事なドリフトコーナリングを見せると場内「ぉお〜!」。

 結果は・・・1位、桃。2位、あいりん。3位、みや。すごい強かったと評する2人の声に、得意げな桃でした。最後に、桃の絵日記。「すごく楽しかったです」という感想の最後に、「いつか車の免許を取って、2人をドライブに連れて行きたい」と語ると、場内はどよめき(笑)。



 さぁ、いよいよ後半戦の開幕だ!ステージ上にはもちろん、Dolce参上!

 前半とは明らかに違う、大迫力のバンドサウンドが奏でるは、『One Way=My Way』。3rdアルバムのトップナンバーで、前回ライブで初披露ですが、バンドでやるのは初めて!これはすごいです!

 すごいといえば、サプライズな演出が!!歌が始まって、ステージ上には雅一人しかいません。おや?と思っていると、なんと、2階席の左右の張り出しのドアから登場!!

 愛理パートでは、愛理が左から、桃パートで、桃が右から登場。ビックリして見上げてましたが、2階席の人はかなり近かったでしょう。2人とも、その観客に向かってガンガン腕振って、笑顔攻撃。これまたすごいです!でも、椅子に座ったままの2階の人々にはもどかしさもあったかもね(^^。

 愛理と桃は、1番の終わりまでその位置で歌い、2番からステージに下りて、雅と合流です。大英帝国の国旗を思わせる赤と青の鮮烈なドレスに身を包み、生の楽器が奏でる音にシンクロしながら、ノリノリに歌いまくる3人。これですよ、Buono!ライブ(^o^!!


 続いての11曲目は『カタオモイ。』。3rdの中でもお気に入りの一曲が生バンドで披露されます。私的には、Bメロの愛理パートがなぜか一番高まります。この部分、愛理はいつにも増して(℃-uteではありえないくらい)太く、力強い声を出してます。これが、”Buono!の愛理”ですね!


 「ここからは、バンドDolceとともに、最高に盛り上がっていくよ〜〜〜!」の桃の叫びに乗せて、『Independent Girl〜独立女子であるために』のハードなギターイントロを奏でる潤子様!今回もカッコイイです!

 Buono!の中でも特にハードロックテイストなこの曲は、生演奏でさらにズンズン迫ってきますね!さらに、ちょっとした演出として、スタンドマイクを半分に切ったようなマイクを持ってパフォーマンス。3人ともなりきっちゃって、ロックしてました(^^。この曲でも、愛理と桃の”ロック声”がインパクトありまくりです。



 3人がちょっとドリンクタイムを取って、再びスポットを浴びると、さっそく桃が「みなさん、ドリンクタイムは大丈夫ですか?」。たしかに、こんなに熱いライブでは、水分補給は大事です。

 そして、Dolceメンバー紹介。ドラムはニューフェイスのまいさん。なんか、髪を振り乱しての叩きっぷりがいつもより迫力〜と思っていたら、チータさんじゃなかったんですね。ドラムはバンド全体のサウンドを左右するといいますから、これからも登場があるのか、気になりますね。

 キーボードejiさんは今回もバンマス。全体のアレンジも担当してるようですね。まさに要の存在。「おかえり」と紹介されたベースのなおみちさんは、そういえば久しぶりです(^^;。愛理も憧れるギター潤ちゃん。いつもそのプレイに目がいっちゃいますが、今回もキマってます。



 間髪入れず、次の曲は『ホントのじぶん』。デビュー当事に思いを馳せます。繰り返しになりますが、こんなに熱狂的にファンを虜にするユニットに化けようとは、あの時は想像もしませんでした。そんな思いに浸りながらする、サビのフリがダイスキです!


 12曲目はしっとりと『君がいれば』。これまでのライブでもすばらしいハーモニーを聴かせてくれましたが、今回は特にスペシャルバージョン。なんと、アカペラで愛理が歌い出し。ejiさんの控えめな伴奏だけで、桃とみやが加わり、サビのハーモニーはいつにも増して美しい。

 2番からは通常のバンド演奏へ。3人の歌唱、ハーモニーは今までで一番良かったんじゃないでしょうか。Buono!の着実な成長を感じます。


 続いては、少し厳かな雰囲気からイントロが始まり、『Blue-Sky-Blue』登場。これまた、深くはるかな青空を想起させる名曲!重厚なバンドサウンドとともに胸に染み入ります。


 ここでMC・・・というより、観衆へのあおり(^^。「いよいよ最終コーナーにさしかかりました!」とリーダーが言えば、「みんな、まだまだガソリン残ってる〜?」とみや。愛理は「エンジン全開!フルスロットルでGo!」と見事な次の曲へのつなぎです(^^。


 レーシングバイクのエグゾーストノートが響き、おなじみのイントロが始まると、会場の盛り上がりもまさにフルスロットル!『恋愛ライダー』がキターーー!

 と思う間に、赤と青のドレスをバッと脱いで、シルバーっぽいラメ調のキャミに短パンという、かなりの軽装・・・いえ、セクシー衣装に変身!

 Buono!ライブ終盤の定番曲。こんな可愛くてノリノリロックな曲が2枚目のシングルだったのですから、Buono!というユニットのすごさ、その楽曲クオリティの高さを改めて実感・・・いやいや、そんな暇なんてないほど、夢中ではしゃぐ瞬間ですよ!!


 続く17曲目は、これまたキマシタ!ダイスキな『ワープ!』。前回ライブから、『Kiss!Kiss!Kiss!』に替わって、終盤の場内一体煽り系コール曲の定番になってきました。

 これまた前回同様、タオルを振り回すアクション付き!私も「Rock'n Buono! 2」のタオルで応戦です。

 2コーラスが終わったところで、「あれれ、皆さん、まだ声出し足らないような顔してますね〜」と桃!ここから、3人の煽りで大コール。

 「カモン、ベイビー!」に続いて、「愛理さいこー、でよろしく!」と愛理。「次は、雅セクシー、でいくよ!」とみやもノリノリ。桃は一言ずつ区切るように「ももち、か・わ・い・い、ですよ〜!」と煽りにも気合充分(^o^。

 最後に「ドルチェ、さいこー!」とコールすると、すかさず桃が「みんな、サイコーーー!」で大歓声。まさに場内熱風は最高潮です!Buono!サイコーーー!


 ラストナンバーは『Bravo☆Bravo』。これも前回同様、「ピーエーティーアイ!」コールを煽りながら多めに!

 さらに・・・!ギターイントロが始まる直前に、3人が大きなクラッカーを持って、客席に向けて発射!キラキラ光るテープがかなり後ろのほうまで飛んできました(^^!

 そうして身も心も煽りまくった中、未来への旅立ちの歌で、最高の盛り上がりを飾ります。最後はバンドならではの、一体感たっぷりのエンディング。しばらく放心状態の私(@。@~~~



 アンコール。

 Dolceに続いて登場したBuono!3人は、グッズ写真にもあった、ピンクのボーリングウェア風シャツに黒チェックのパンツといういでたち。(桃だけ短パン)

 いきなり、『We are Buono!〜Buono!のテーマ』のギターイントロが炸裂だ!この曲はとにかく楽しいです。「B・U・O・N・O、ロックンロール、ボーノ!」のコールもバッチリ。

 中盤の、メンバー3人の名前が次々コールされるところでは、愛理はギターでしたが、雅はベース、桃はドラムの音でしたので、ちょっとパンチに欠けた感があったのが惜しい。CDと同じく、3人ともギターバリバリだともっとよかったと思います。

 でも、まいさんのドラムに合わせて、桃がドラムスティックをテキトーに(笑)フリフリしてるのが可愛かった(^−^!


 連続技で20曲目は『MIRACLE HAPPY LOVE SONG』。神曲がキタヨーーー(^0^!Buono!の中でも最高級の名曲と私は信じているこのナンバーがついにライブ初披露。しかも生バンドで!これはすんばらしい〜!

 さすがに3人の喉もかなりキツイはずですが、それでもたくましく声を張り上げるBuono!の精鋭たち。それに応えて観衆も最後の盛り上がり。自然に沸き起こる「あいしあおう〜よ〜」コール!

 さらに、最後の見せ場の桃ソロ!MAXヒートの中、これまた生バンドならではのギターぎゅんぎゅんエンディング。ステージ上の7人は、まさに”ロックガールズ”でした!



 最後のMC。

 「みなさん、お越しいただきありがとうございました」とリーダーの謝辞で深々と礼。

 続いて愛理から、「ロックで楽しい時間を過ごせて楽しかった。また私たちに会いに来てください!」。

 「ボーノライブはめちゃくちゃ熱くて、夏の日差しにも勝っちゃう勢いかな」と雅。「日焼けの跡は消えちゃうけど、今日のライブの思い出は絶対に消えないと思います」とかっこよくキメます。

 桃は「ロックンボーノは3回目を迎えたんですけど、これも温かく応援してくださる皆様のおかげです」と感謝の言葉。「これからも、4回目、5回目とこのライブが実現できるように、感謝の気持ちを忘れずに、前進していきたい」とうれしい発言も出ました。

 これこそ、まさに私が、ファン全員が望んでいることです。ぜひぜひ、実現してほしい!



 「感謝の気持ちを込めて」(桃)ということで、最後の曲は『You're My Friend』。2ndアルバムの中でもなかなかやらない(^^;曲が最後を飾ります。ライブでは2回目ですね。

 まるで、熱く火照った時空間に涼しげな風を送るように、優しいメロディと切なげな歌詞、そして3人の爽やかな歌声が包み込んでいきます。至福のひと時。


 最後は恒例、7人が手をつないでの挨拶。このとき、ドラムのまいさんが腕に熊のぬいぐるみみたいなのを着けてました。これが何かは次の回でわかりました(^^;



 こうして、この夏最高の悦楽、Buono!ライブ横浜公演の1回目が終わりました。

 
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2010年04月25日

今日の絵里

 今日の絵里はかわいかった・・・というか、かっこよかった・・・というか、萌え・・・というか、久しぶりに脳に響きました(^^?

 一推しのさゆを見続けるつもりだったのに、ついつい目移りしちゃうほど。これはやっぱり、髪型のせいかな〜?

 ショート、というほど短くはなかったけど、肩にかかるくらいのセミロングに切り、17〜18歳くらいの頃を思い出させる雰囲気。

 それで、ストリートカジュアルな衣装で、髪を思いっきり振りながらキレのあるダンスを踊る姿はステキだ〜(^o^!

 やっぱり絵里は、ロングヘアをクルクルカールなんかさせて、ドレスでお澄まししているより、こういうボーイッシュな躍動感のある姿のほうが絶対似合ってますよ!

 絵里の内面の魅力をより輝かせていたと感じました。

 さゆの極度なかわいさは言うまでもないので、今日は絵里が最大の収穫だったかな〜(^^;

 女の子は髪型とかでずいぶん雰囲気が変わるものですねぇ。
 絵里にはぜひ、このままこのイメージで・・・というのはわがままかな(^−^??



 取り急ぎ、今日の仙台公演で一番印象的だったことを書きとめておきます。

 モーニング娘。はやはりお姉さんチームだけあって、ベリキューとはライブの雰囲気(質?)が明らかに違いますね。

 上手く言えないけど、ベリキューがティーンエイジャーの若さあふれるユニットで、ライトな可愛いアイドルポップでノリノリにはじけるのに対し、娘。は(特に今の娘。は)アイドル性も持ちつつ、一歩大人の世界を行くボーカルユニットとして、重みというか厚みのあるJ-POPサウンドで、胸に響き、ノリノリに熱狂させる、というイメージを感じました。

 その辺も含めまして、詳細なライブレポは(かなり)後日に(^^;;;

 
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2010年02月12日

Our Songs

 CDの帯にある「ぼくたちの唄=みんなの唄が出来ました(はーと)」の言葉に、ロックアイドルのワクワク感が詰まっていますね〜(^o^!

 今回はちょっと遅れて5日に購入(^^;。感想もちょっと遅れましたが、Buono!の記念すべき10枚目のシングルについて記します。

buono_oursongs2_s.jpg

『Our Songs』 通常版ジャケット


 シングル曲、『Our Songs』。

 アニメ「しゅごキャラ!パーティ」のエンディングテーマですが、こちらでは放送が遅れているので見れていませんでした。

 『Bravo・・・』の路線を受け継いだ、さわやかロック。純粋にいい曲ですね〜!

 詞・メロディともBuono!らしい爽快感たっぷりですばらしい! これで5曲連続、同じ作詞・作曲者ですが、つんく氏は前作から、なにか”Buono!の感覚”を掴んだ、ような気がします。

 西川氏のアレンジも相変わらずカッコイイ!ガールズロック=Buono!サウンドに見事に昇華させています。シビレますねー!


 A,Bメロは、それぞれのソロパートが連なり、モザイクのような心模様を歌います。途中の「くち-びる-には-うた」みたいなフレーズが印象的で心憎いですね!後半のサビでは、3人の美しいユニゾンで、一気に抜けるような解放感!!

 そこに、西川氏のギターバリバリのロックアレンジが融合して、ガールズロックサウンドが完成です。

 この構成がお見事!

 さらには、桃の独特の声が程よいスパイスを効かせています

 
 そしてPV!その情感を描写するような、さわやかさたっぷりの青空ロケと、不思議な雰囲気のスタジオ(倉庫?)撮影との対比がおもしろいですね。
 
 クレーン撮は、メイキングを見るとかなりおもしろい(^o^!特に桃が!



 カップリングは『MIRACLE HAPPY LOVE SONG』。

 すばらしい! これ、超名曲ですよ(^o^v まさにミラクル!!

 9枚目のカップリングで感動的な年末年始を迎えたと思ったら、そのAKIRASTARさんがまたまたやってくれました!


 作詞はBuono!では初の人でしょうか?、幸せな恋する乙女のまっすぐな心情を見事な表現で綴っています。

 そこに、『-Winter Story-』のテイストを踏襲するメロディが乗って、アルバムの最後を飾ってほしいような、胸に響く感動のサウンドに昇華しました。

 メロディに対して過剰なほどの(^^ギター&ドラムギンギンのアレンジもAKIRASTARらしいです。


 「夜の向こう逃げ込んで 誰も追いつけない場所へ」なんて、ドキッとするような大人っぽい言葉を、桃の声で歌われると、グッときちゃいます!


 桃の声と言えば、この曲では、彼女の”ロック声”(太目の強い声)が随所に炸裂していますね!これほど桃の声が際立つのも珍しいかな、と思うくらい。

 それと、雅の歌声もいつになく大人びて響きます。キーが高く、パワフルでメロウな曲がそうさせるのでしょうか?

 なので、この曲では愛理のソフトな声が、隠し味のようにまろやかさを加えているように思います。



 2010年のBuono!も最高・・・それを確信させてくれる曲です。
posted by 麗夢 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

目立ちたいっ!!

 2009年の年の瀬も押し迫った晦日。まさかこんな年の暮れに、アイドルユニットのコンサートではしゃげるとは思ってもいませんでした。しかも地元で(^^;

 そう、12月30日にZepp Sendaiにて行われました、「Berryz工房コンサートツアー2009秋〜目立ちたいっ!!〜」です。

 もちろんこれがツアー最終公演。この年の瀬に、しかも仙台で千秋楽が行われるとは、ある意味見事な神のいたずら(^^;。事の次第は「佐紀ちゃんイベント」の記事に書きましたが、神のいたずらが好ましい方向に動いた珍しい例と言えましょう(^。^;。


 さて、晦日当日。例によって、開場1時間半前くらいにZepp到着。もちろん、ツアーグッズ購入のためですが、今回の目玉はなんといっても、佐紀ちゃんのバースデーTシャツ。発売から1ヶ月以上経っているので、まだあるかな〜?・・・という心配をよそに、たっぷりあったようです(^^;。写真などとともに無事ゲット!

 意外に早く買い終わり、会場までだいぶ時間があったので、近くのコンビニで食料&ドリンク調達し、腹ごしらえ。天気もよく、それほどの寒さでもなかったので、会場周辺にぞくぞくと集まり、たむろすヲタ共を見ながら、マッタリ食事できました(笑)。

 そうこうするうちに開場時間。この公演はライブハウスには珍しく、全席指定なので、20分後くらいにゆっくり入場です。まずは狭いロビーの隅っこで着替え。買ったばかりの佐紀ちゃんTシャツにリスバンを装着し、戦闘体制完了。

 昼公演の席は15列の左端に近いところ。狭い会場のため、列は18くらいまでだったので、かなり後ろの方ということになりますが、狭い会場なので(^^;それほど遠くは感じません。普通のホール会場の真ん中くらいでしょうか。PAエリアの囲いとちょうど並行の位置で、前が通路というか、前席との間隔が空いていて動きやすかったです。


 さぁ、開幕!ステージ左袖から、さわやかなレモン色のワンピースの7人登場!1曲目はもちろん、『流星ボーイ』。ナマでは初めて観ました。アイドルの歌としては前作同様、変わった曲ですが、少年アニメのエンディングテーマとしてカッコイイ歌です!こういうのを歌えるところも、Berryzらしいと言えますね。

 「みなさん、いきますよ〜!」の掛け声とともに、連続で『付き合ってるのに片思い』。これは特に好きなナンバーのひとつなので、序盤からノリノリになるのに充分です!「ウォウウォ〜」や「イェイ、イェイ、イェイ」のところは、直前に桃が「せ〜の!」とかあおって、さらに盛り上げます。いいね〜(^−^。


 ここでメンバーが一旦ハケますと、ステージ上にはスクリーンが現れ、なぜか女子アナの声でアナウンス。「メンバーお色直しのため、この時間を利用して、メンバー7人の、生まれた頃から現在までを、お写真を通してご紹介します」ということでした。幼女時代も交えた、メンバーたちの写真のスライドショーです。これは楽しい趣向ですね(^^。

 あちこちツアーを回って来た連中はすでに内容を把握しているため、写真が映る前から名前を叫んでいます。女子アナのナレーションに乗って、まずは梨沙子からスタート。年齢の若い順から紹介されていきます。さすがにみんな、幼少の頃から可愛いですね〜!

 印象的なのは千奈美で、食べるのがダイスキということで食べてる場面ばかり続き、「芝漬けを食べて、そして寝る!」というフレーズを観客が唱和。これは受けを狙ってますね(笑)。それにしても、ナレーションの女子アナ、バスガイド役のあの人、かな〜?


 「それではお待たせしました」と、そのまま女子アナが紹介して、3曲目『私の未来のだんな様』。あのジャケットのきらびやか衣装ではなく、真っ赤なロングドレスで歌います。新曲2曲がいきなり序盤から来ましたね〜。Berryz工房の歌は実に多彩です!


 最初のMC。茉麻の元気な声で挨拶。そして佐紀キャプテンからは「今日は10月17日の振り替え公演ということで、お集まりいただきありがとうございます」と振り替えの件に触れ、「最終公演ということで張り切っていきたいと思います。皆さん、最後までよろしくお願いしま〜す」と意気込みが聞かれました。各メンバーも場内をあおって声を聞きます。


 4曲目は『MADAYADE』。この歌もライブに似合うので、密かに気に入ってます(^^。マダマダマダヤデのフリもだいぶできるようになりました(^^;;。元気の出る歌です。

 続いて、ダイスキな『胸さわぎスカーレット』。ますますノリノリ気分上昇!7人が舞台の右から左まで動き回ってダンス。1拍の手拍子もいい感じ。あのPVの衣装で歌ってくれないかな、といつも思っちゃいます。だって、あの服に合わせたダンスなので!


 ここで恒例の寸劇コーナー!舞台は高校でしょうか、お昼休みのチャイムが鳴り、お腹を空かせた女の子たちの情景。友理奈は「早く学食いかなきゃ!ハヤシライスなくなっちゃう」と叫んで、さっと姿を消します。雅も「カレーパンなくなっちゃう、購買いかなきゃ〜」と叫んで走り去ります。

 千奈美もお弁当持ってきてないと売店に行こうとしますが、桃が「イチゴミルク買ってきて」と使いを頼みます。お金は出世払いで、とか言う桃に、この間の借りもまだ返してもらってないと不満のちぃ。梨沙子にも借りがあるらしく、「早く返してにゃん」と可愛く要求したりーちゃんもちぃの後を追います。

 残った佐紀、桃、茉麻3人が、茉麻がまた先輩に呼ばれた、なんて話し始めます。まぁは女子マネらしい。その先輩がまぁのこと好きなんじゃない、とか、ありがちな恋愛話で盛り上がっていると、イントロが流れてきました。


 キャピキャピ喋りながら右袖に消える3人と入れ替わって、ステージに登場は、千奈美1人。おお、これは超珍しい!!なんと、千奈美のソロだ!!スラリとしたスタイルを快活な衣装に包み、可愛らしく『お昼の休憩時間。』を歌います。ベリ暦の浅い私は初めて聴きました(^^;、初期の名盤「第A成長記」に収録の歌。寸劇はこの曲への伏線でした(^−^。

 お次は、おお!これもすごい!!雅と友理奈が黒のミニに豹柄の上着というセクシー衣装で登場。歌うは『男の子』。ベリーズには珍しい演出の2人に場内歓声!特に長身の友理奈はまだ高1なのに、かなりのお色気オーラを発してました(^。^!その上、この激しいビートの曲に合わせた迫力のダンスは相当なインパクトで迫ってきます。特に腰を落として足を上げるようなフリには歓声ひとしお(^^;

 続いて、佐紀&桃子&茉麻&梨沙子の4人が、ブレザー風上着にギャザーミニという感じの、なんとなく制服っぽい衣装、そしておっきなサングラスをして登場。特に茉麻のグレーを基調とした上下に赤いワンポイントの”制服”がステキでした。『ハレーションサマー』をファンキーに熱演。恥ずかしながらこの歌も初めて聴きました(^^;。ベリを極めるのはまだまだ先の私です。確か桃だったと思うけど、上手くフィットしなかったのか、グラサンを途中から取っちゃって、ひとり素顔で歌ってました。

 そして9曲目は、中盤の感動タイム。ミディアムテンポながら胸にしみるナンバー『青春大通り』を7人全員で。カップリングにこんな良い曲があるところが、Berryz楽曲の大きな魅力のひとつであり、奥の深さですね!最後の大サビでは、「みなさんもいっしょに歌ってください」(友理奈)の掛け声で、場内大合唱。これぞライブ!すばらしいです。


 2回目のMCは茉麻が進行役です。やっぱ彼女は適任ですね(^^。

 コンサートタイトル「目立ちたいっ!」にちなんで、「皆さんは歌手・タレントなので、常に目立つことを考えてるわけですよね・・・」とメンバーにフリはじめる茉麻。メンバーへの質問は「プライベートで目立ったことってある?」。

 ここで真っ先に手を挙げたのは、意外にも梨沙子。場内からも「おぉ〜!」の声。「私、意外と料理できるのね。(場内、え〜?)・・・夏休みに、家庭科の宿題として、赤ちゃんへの離乳食?(お菓子)を創るコンクールがあって、優勝したの」ということで、場内更なる歓声。創ったのはスイートポテトだそう。ただし、赤ちゃんの味覚に合わせたので、あんまり甘くないかも、とのことでした。

 「一番年下なのに、考えてますネェ〜」と感心したまぁは、「ね、徳永さん?どうですか?」(笑)。急にフラれた格好の千奈美ですが、「あたしだって(料理)できるよ」(場内、えぇ〜〜?)。

 これにはまぁも反論。「バレンタインでも梨沙子のクッキーはおいしいけど、千奈美のはヒドイときあったよね。失敗したのを、そのままメンバーにあげた、みたいな」と暴露します(笑)。梨沙子の(お菓子)食べてみたいね、と締めたところで、「次の曲も目立って行きますよ!」と茉麻の合図でイントロスタート。


 10曲目に来たのは『ジンギスカン』。フルバージョンでしたが、2コーラス目からは、なんとボイスパーカッション&コーラスバージョン。ボイパは佐紀&千奈美でした。去年秋ツアーから取り入れたBerryzコンサートの定番チャレンジコーナーですね(^o^!今回も見事にキメてくれました。さすがの年季を感じさせますね〜!

 続いて、『青春バスガイド』。変わった歌なのですが、ライブで聴くと結構盛り上がりますよ〜。

 さらに続いては、『告白の噴水広場』。千奈美&茉麻&雅の3人で歌います。梨沙子のパート(メインボーカルパート)は茉麻が歌唱しましたが、やはりりーちゃんとの差は感じちゃいますよね(^^;。でも、まぁの声は個人的にスキです。そんな中で、雅の安定感を再認識。

 そして、佐紀&雅&友理奈&梨沙子は本来の持ち歌、『バカにしないで』をかっこよく熱唱。ライブで聴くとなおいっそうカッコイイ。歌のタイプからして、やはりりーちゃんの声の迫力が際立ちますが、私としてはキャプのソロ声がいっぱい聴けるのが魅力(^−^。

 13曲目、ついにキターーー!!!桃子のソロだ〜(^0^!なんと、名曲『VERY BEAUTY』を桃がひとりで歌います。衣装は淡いピンクの少女っぽいワンピース。桃に良く似合っていてグッド!ショートバージョンでしたが、本来は梨沙子や雅が歌うファルセット多用のサビも見事な”桃子節”で歌いこなすところは、さすが桃です。桃ワールド満点です(^−^!


 そしてそして、本ツアーのメインイベントがやってまいりました!!前日のイベントでキャプテンが「他のユニットではできない衣装」と称した”鯛のキグルミ”で6人が登場!まるで子供向けの演劇舞台のようなムードが漂う中、歌う曲は『スッペシャル ジェネレ〜ション』(笑)。なんという大胆不敵な演出でしょう。

 もちろん、かなり窮屈な(^^;動きの制限される衣装ですから、いつものダンスではなく、これまた子供向けミュージカルみたいなゆる〜いフリでコミカルな踊りを展開。曲とまったく合ってないところがポイントですね(笑)。

 さらには、ワンコーラスが終わったところで、一人だけいなかった桃子が、魚屋さんの格好で唐突に現れ、網を持って鯛たちを追い回すという、コント仕立ての場面まで(^o^。これはすごいです。この場面だけ見たら、アイドルのコンサートとはとても思えませ〜ん(爆)。

 鯛たちも横になったり起き上がったり、結構激しく動いてましたし、最後に客席に足を向けて仰向けになった魚屋桃子の白い長靴の裏には、両足あわせると、彼女がいつも書いている定番の「桃」のイラストが描かれてました。この”靴裏”は公演ごとに違うみたいです。

 鯛の白い腹には「たいっ!!」と大きく書かれていて、今回のツアータイトル「目立ちたいっ!」に掛けたものでしょうけれど、それにしても思い切ったことをやったものです(^^。これはやっぱりキャプの言うとおり、Berryz工房というユニットの持つ、ユニークなキャラクターならではの趣向だな〜と感嘆しました!


 続いてもう一曲、この大胆不敵な衣装に合わせたコミカルなお祭り系ソング『にぎやかな冬』も歌っちゃいます。鯛&魚屋が歌うと”にぎやかさ倍増”ですね〜(^^。


 ちょっと暗転した後、アイドルらしいカラフルな衣装にチェンジした佐紀ちゃんと桃が登場してMCです。

 「今回のツアータイトルが”目立ちたいっ!”ということで、鯛のキグルミを着て、パフォーマンスさせていただきましたぁ〜」とキャプテンが改めて宣言(笑)。それもまた、思い切りがよくていいですね!

 MCのお題は「最近のメンバーの裏情報」ということで、佐紀ちゃんが語りだしたのは、タイムリーに前日のイベントにまつわる話題。他のみんなより一足早く仙台入りした二人がホテルに泊まるとき、もともと別々の部屋だったけど、梨沙子がいっしょに寝よう、というのでOKしたキャプテン。

 でも、「しばらくしたら行くね」と言っていた梨沙子が、しばらくしても来ない。やっと電話が来たと思ったら、「ちょっと待って。いまからテレビ見るからさ〜」と言う。しかもそのテレビが2時間くらいあるやつで、これはまだまだだな〜と思いつつ、テレビが終わったら電話来るだろうと思っていたのに、かかってこない。

 仕方ないので、佐紀ちゃんはそのまま寝たが、朝になって梨沙子にあったら、「ごめんね、キャップ〜。寝ちゃったぁ」(笑)。「完全に梨沙子のペースだね〜」と桃子。「まぁ、(寂しがりの梨沙子が)ひとりで寝れたという、ね」とキャプテンのフォローはさすが(笑)。

 そのタイミングで他のメンバーも登場しましたが、梨沙子がその話を受けて、「歯磨きしてから行こうと思って、磨きながらまたテレビ見てたら、そのままコテッと寝てたの」(場内、え〜っ!?)。自分のペースで振り回しちゃう、なんとなく梨沙子っぽいエピソードでした(^^;。「(二人の)仲のよさが出てたんじゃない、今の話で」と桃フォローもキマッてました。


 全員そろったところで、「Berryz工房のコンサートでは初めて」(佐紀)のスペシャルメドレー。6年間の歴史で初めてって、私にはとても意外でした。

 メドレー曲は『21時までのシンデレラ』〜『思い立ったら 吉でっせ!』〜『ギャグ100回分愛してください』〜『かっちょええ!』〜『我ら!Berryz仮面』〜『21時までのシンデレラ』という構成でした。

 『思い立ったら・・・』は「あ〜ぁ」の一言だけ(^^;、観衆も分かってて、あえて「え〜?」と掛け声。

 また、『ギャグ・・・』の後に、メンバーの一人が鉄琴を弾く「今日の目立ちたい人」というコーナーがあり、この回は「嗣永桃子〜」でした。弾いたのは「猫ふんじゃった」のようでしたが(^^;、まぁご愛嬌ということで!

 「ここで会場の皆さんのかっちょええ声を聞きたい」と茉麻があおり、「かっちょええじゃん」の大合唱。『我ら!・・・』はカッコいいのでフルで聴きたかった〜(^^;


 メドレーの後、「メドレー、盛り上がりましたね〜」と佐紀ちゃんの言葉に続いて、雅が女性とちびっ子、千奈美が「男性のみなさーん、まだまだ汗かいていきますよー!」と会場の声を聞いて、ラストスパートに突入。

 18曲目は『素肌ピチピチ』。これも初心者の私にはなじみが薄いのですが、「ベリコレ」ツアーで聴いて、いいな〜と思っていたので、今回また聴けてよかったです。

 続いては『行け 行け モンキーダンス』。これもBerryzならではのコミカルソングですが、ライブでは意外に盛り上がるので、結構お気に入りになってきた曲です。「○○モンキー!」のところも観衆コールがすっかり定着していい感じ。

 本編最後は『ライバル』。アイドルらしい可愛らしい曲でこれもお気に入りのひとつ。ミディアムっぽいかと思いきや、ライブではかなり盛り上がり系の歌で、そんなところもスキですね!大サビの「ひと〜つ、ふた〜つ・・・♪」のところは「皆さんいっしょに歌ってくださぁい」ということで、場内大合唱。ライブの醍醐味満開です!!「ありがと〜〜〜!」という茉麻の叫びも良かった(^^。


 アンコールは、全身真っ白で、ふわふわのとんがり帽子に、ファーな感じのトップに短パンという衣装で登場。アンコール1曲目は、コンサートの1曲目仕様とも言うべき盛り上がり曲『HAPPY!Stand Up』でおおはしゃぎ!ライブはまだまだやで〜って感じですね(^−^!

 最後のMCはメンバー一人ひとりの挨拶。まずは茉麻が「いつもZeppでコンサートやらせてもらう時に思うのは、まず皆さんの顔がよく見えること!それから熱気がすごい!久しぶりに浴びちゃったんですよ。2009年の年末にふさわしいコンサートになったんじゃないかなと思います」と、期せずして”年末のコンサート”になったこの仙台公演ならではの言葉が聞けて得した気分(^^。

 友理奈はいきなり、「仙台の皆さん、お待たせしました。すいません」と、延期になったことへのお詫びの言葉(^^;。「どこの会場でも、やっぱりステージの上は熱いな、と改めて思いました」に続けて、「2009年も残り少ないので・・・あと1日しかない(笑)」と笑いを誘って、「2009年最後の最後まで、皆さんといい思い出を作ることができてよかったです。ステキな時間と思い出をありがとうございました」と締めました。

 続いて雅。「今日もいっぱい汗かいて、お水飲んだ人もその分出ちゃったんじゃないかなと思うくらい・・・」と切り出し(^^;、「ちゃんと着替えて、風邪を引かないようにして帰ってください。そして、また私たちに会いに来て下さい」。意外と普通のコメントでした(^^;;;。

 桃子は、「今日は12月30日ということで、もう年末じゃないですか。そんな中お集まりいただき、ありがとうございます」とマジメな出だしから、「明日は会うことはないと思うので・・・」とかヘンなことを言い始め(笑)、「2009年の終わりをいっしょに楽しめてよかったなと思います」と語ったと思うと、「ツアータイトルは秋ですが、もう外は完璧冬なので」と笑いを誘い、「しっかり汗拭いて、気をつけて帰ってください」。桃らしく元気にキメました。

 「今日は皆さんから、たくさんの愛のパワーをいただきました」とは梨沙子。「ほんとにいい思い出になったと思います。ホントにホントにありがとうございます。また来年もよろしくお願いします」。内容はまだたどたどしいですが(^^;、話し方はホントにしっかりした中学生です(笑)。高校生になる来年はコメントにも磨きをかけてね(^_^。

 「今日は皆さんの笑顔がたくさん見れたので、とっても最高のライブになりました」と笑顔大将の千奈美。「仙台サイコー!牛タンサイコー!」と妙な(笑)歓声を誘うおまけつきでキメてくれましたよ!

 最後にキャプテン佐紀ちゃん。「今日、改めて、皆さんあってのBerryz工房だなって感じることができました」とキャプらしい言葉。これは、”毎回、コンサートのたびに”ということですね。「Zeppということで、皆さんとの距離も近くて、熱気も感じるし、皆さんとの一体感を感じることができてすごい幸せでした。今後もよろしくお願いします」と締めます。ほんと、ライブとは私にとっても幸せの時空です。


 「それではラストの曲、皆さんと一緒に、クラップ!」ということで、ラストナンバーは『CLAP!』。これぞホントに、場内が一体感に包まれる代表曲のひとつですね。本来は千奈美&雅&友理奈の歌ですが、7人全員でのサビの手振りとか手拍子とか、コンサートならではの盛り上がりは高揚しますね〜!最後のサビは会場みんなで大合唱。幸せの時空を締めくくります。




 夜公演は6列目の左寄り。ライブハウスの6列目ですから、かなり近いです!ベリーズたちの表情はもちろん、息遣いまで聞こえそうです(^^。

 ということで、夜のトピックをいくつか。


 茉麻進行の2回目のMC。ここは「プライベートで目立った話」だけではなく、お題があってのトークとか、モノマネ(!)とか、いろいろやってきたらしいです。そのせいか、「最後なんで、印象に残ったお話とかある、メンバーの?」という無茶振りっぽい司会の茉麻でした(^^;。

 みんな迷ってる中、桃が「梨沙子のモノマネがすごい印象的だった」と口火を切ります。当然のように「ちょっと見たいよね」とフリが出て、場内も梨沙子コール。「やだ〜!」とか「なんで言うの、もぉ〜」とか恥ずかしがってたりーちゃんはやらないかな、と思いきや、「じゃ、ちゃんと笑ってくださいね」とか観衆に言いながらやりましたよ!この辺、彼女の成長を感じましたね〜(^o^;

 何のマネをしたのか、実は私分かってません(^^;;;。でも、まぁが「梨沙子は、自分では似てると思ってんの?」みたいなことを言うもんだから、りーちゃんは「もうこれ、絶対やんない」と”封印宣言”しちゃいました(笑)。

 ここで千奈美が「あたし(印象的なの)ある〜。茉麻の・・・」と発言し、さっそく場内、茉麻コール。「え、やるの?」と言いながら応えて、「・・・どーもすいませんでした!」と・・・これはたしか、響というお笑いのネタですね(^^;。何より表情が似てました(笑)。

 直後、「千奈美もね、モノマネやってたよね」とまぁの反撃!「フラないでって言ったでしょ!」と内心照れる千奈美。「千奈美はいつもこのMC、ボーっとしてる印象しかなくて・・・あんまり人の話聞いてない?」と追い討ちをかける茉麻。

 「なんかやってよ」と畳み掛ける茉麻に、逃げられなくなったちぃは開き直ったように、「仲間由紀恵さん」!おお〜っと場内歓声。これはメンバーたちも「聞いたことない」ネタらしい。そして、やったのは一言、「おまえら・・・」。ごくせんのマネですが、ぜんぜん似てませんでした(笑)。

 千秋楽ということで、豪勢なMCとなりましたが(笑)、「2010年も今年に負けないように、どんどん目立って行きましょうね」と司会茉麻が締めました。


 佐紀&桃の「最近のメンバーの裏情報」MCでは、桃が「このコーナーで、あるメンバーだけネタを振ってないメンバーがいるんですよ」と切り出します。その名は「くまいちょ」!

 「最後だから、全員振りたい」、という桃は、(何かネタがないかと)すごくくまいちょを観察したそうですが、「ない!」ときっぱり(笑)。場内「え〜?」。インパクトのある話題がないらしいけど、桃は「どうしてもくまいちょのことを話したい」!

 キャプテンが話し出して期待させましたが、「ケータリングにたこ焼きがあって、『あたし、たこ食べられないんだよね〜』と言ってたので、どうすんのかな〜と思ってみてたら、みやにあげてた」。桃がすかさず、「ね、あんまインパクトないでしょ」(笑)。

 しまいには、「くまいちょが来たら、(本人から)話してもらおうか」(桃)なんてことまで言っちゃいます。「自分で言うのも、なんか新しいね」とキャプが言うと、「最終回だからさ。そういうのもいいかなと」。桃らしくまとめます。

 そこへメンバー登場。「くまいちょ、待ってたよ」と桃。さっそく「なんかある、最近のネタ」と振っちゃいます。それに応えて熊井ちゃん、「じゃ、ちょっとしたプチ自慢話!」と場内を沸かせます。

 「ついさっき思い出した」話らしいですが、「小学校の国語で習った『スイミー』って知ってますか?」。場内反応。私はまったく知りません。どうやら、相当のジェネレーションギャップがある話らしい(爆)。

 「小学校三年生のときに全部暗記したの。それを今でも覚えてるの!」と熊井ちゃん。プチ自慢は記憶力のことのようです(^^。実際に暗唱してみせる熊井ちゃんですが、3行分くらいのところで、「はい、ありがとうございま〜す」と桃が切っちゃいます(笑)。

 でも、メンバーからは「すごいよ」と賛辞。「すいません、最終日なのに」と熊井ちゃんは恐縮してましたが、そこがまた可愛いですね(^−^。


 『ギャグ・・・』のあとの「今日の目立ちたい人」は梨沙子でした。鉄琴・・・さすがに桃よりはちょっと上手かった(^^;


 アンコールでの最後のMC。最初の茉麻は「ホントは、この仙台公演は10月にやるはずだったんですが・・・」と延期のことに触れ、「でも、私思うんですけど、年末にまたこうして、皆さんに会えるんだな〜と思うと、それはそれですごくうれしいな〜と思いました」と観衆を盛り上げます!

 「2009年、最後の最後まで思い出になったなと思います」と続け、「来年もまた、皆さんと会えるといいなと思っているので・・・皆さん、もちろん来年もBerryz工房、応援してくださいますよねー!?」とまたしても大歓声をあおる茉麻。MC得意のまぁの本領が発揮されてました(^0^。

 熊井ちゃんはなぜか、言おうと思ってたことが飛んじゃったらしく(笑)、珍しくグダグダになってましたが(^^;、それが雅にもうつって、みやも「飛んじゃった・・・やばいよね・・・」とか言ってました(^^;;;。「皆さんのステキな笑顔とキラキラした目、ホントに最高で・・・。2010年もまたきっと見れると思うので・・・見たいですよ!」となんとか歓声を得て、最後は「みやビーーーム!」で締めました。

 続いて桃。「今回のライブ(ツアー)は、インフルとかいろいろあったんですけど、それだからこそ、結束力が上がったり、成長できた部分もあったし・・・」とマジメにまとめるかと思いきや、「(みんなが鯛の衣装の時)、魚屋のおじさんの役をやったんですけど・・・」というと、場内から可愛い〜の声があがり、「え、かわいかったですか?なんか、最後の最後でうれしい!」

 それに関連して、「長靴の(底に毎回違う絵などを描いていた)絵なども、今となってはすごいいい思い出で楽しかったな」。あれは遊び心満点でした!あ、そういえば、最後の”長靴の裏”は「よい お年を」でした。

 千奈美は「今回はソロをやらせてもらって、不安もあったんですけど、何とか終わってよかったなと・・・」と心境を吐露。彼女にとっては特に思い入れ深いツアーだったのではないでしょうか。
 
 最後に「今年一年、いろんなことがあったんですけど、皆さんに支えられて、一年過ごすことができたなと思っています」とキャプテン。「(メンバー)みんな、Berryzのライブがダイスキで、毎回やるのが楽しみで・・・なんかちょっと泣きそうになってきちゃった〜」・・・最後の挨拶でウルウルきてた佐紀ちゃんでした。

 「温かい声援で迎えてくださったので、幸せな時間を過ごすことができました。来年もBerryz工房の応援、よろしくお願いしま〜す」とキャプテンらしくキメて、最後のMCを締めくくりました。


 オーラスの『CLAP!』を歌い終わって、7人が舞台から消えた後、突然ステージにスクリーンが下りてきました。これには場内、おぉーの声。これは千秋楽公演限定のものだと察しました。

 そのスクリーンには、メンバーの直筆のメッセージが次々に映し出されていきます。詳細は失念しましたが、茉麻の「家に帰るまでがライブ」というのがすごく印象的でした(^^!

 おなじみの「ベリーズ、最高!」コールが沸き起こる中、まさしく2009年を締めくくる”年末ライブ”を堪能できた喜びに浸る私でした。


 Berryz工房のコンサートはバラエティ豊かで、いろんなお味がてんこ盛り楽しめる、満漢全席みたいな感じで、終わった後の満足感がいつもながらたっぷりです!

 この”エンジョイ”を2010年もまた、きっと。

 
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2009年12月30日

Hello!Project ☆ My Favorite Songs 2009

 2009年も年の瀬を迎えました。2回目となるこの記事を今年も書くときがきたんですね〜(^^。

 この企画は去年同様、「今年のハロプロソングで、自分が特に気に入った、特に好きな曲を挙げてみよう」というものです。

 ”楽曲というサイドでの私的ハロプロ総括”ですね。

 楽曲の対象は、
「2009年にリリースされた、ハロー!プロジェクト所属アーティストの楽曲」
です。シングル曲はもちろん、そのカップリング曲、そして、アルバム収録曲も含みます。


 では、アーティスト別にいってみましょう。


☆モーニング娘。

しょうがない 夢追い人
・・・楽曲的にはおとなしかった去年に比べて、シングル4枚リリースと元気よかった今年の娘。ですが、その中から一曲選ぶならこれです。切ない女の恋心といった、ちょっとオトナの曲をメインとした今年にあって、この曲はその代表格でしょう。スーッと耳になじむメロディラインも印象的で、久しぶりのoricon1位も獲得しました。

3,2,1 BREAKIN' OUT!
・・・シングルからもう一曲、これも挙げておきたい。上述のように、切ない系が多かった中で、久々に弾ける娘。を聴かせてくれました。古典的なアメリカンロックのコードに乗って、アダルトなテイストを披露。メンバーのほとんどがハタチ以上という今のモーニング娘。の、これからの方向性のひとつを魅せつけた、可能性を感じるナンバーです。

SONGS
・・・今年の娘。は2年ぶりのオリジナルアルバムもリリースしてくれました。その中から、ファーストチューンをチョイス。『リゾナント ブルー』に通じる、ファンキーでダンサブルな曲です。これまた、”オトナなモーニング娘。”を象徴する一曲と言えるでしょう。

片思いの終わりに
・・・そういう”オトナのユニット”として、切ない、時に激しい楽曲がメインの娘。にあって、ココアのようにホッと和ませてくれたのが、亀ちゃんのこのソロ曲でした。彼女の甘みのある、柔らかな声には、こういう歌が似合います。そんな個性を、これからも大事にしてほしいですね。


☆Berryz工房

ライバル
・・・逆に、Berryz工房は、楽曲的にちょっとおとなしめでした。年の初めにベストアルバムが出たためか、秋ごろに予想されたオリジナルアルバムの発売はありませんでした。
 ということで、3枚のシングルの中から、一番のお気に入りはこの曲。男の子サイドで歌った『青春バスガイド』の印象も鮮烈ですが、アイドルらしい可愛らしさとカラフルな元気さ満開!ということで好きな歌です。ミディアムなイメージですが、ライブでやると意外とハジケまくる曲でもあります(^^。

そのすべての愛に
・・・春のコンサートツアーのタイトルにもなった、Berryzにはレアなバラード。しっとりと感動的に聴かせてくれます。「やっと歩き出せる」−自分自身を見つめ、感謝の気持ちを呼び覚ましてくれる、優しいメッセージです。それは、結成6年目を迎えた彼女たちのキモチそのものではなかったでしょうか。

男の子
・・・年初にリリースされたベスト版に、唯一新曲として収録されたナンバーを挙げます。これはインパクト大でした!歌詞の内容はけなげな女の子のストーリーなのですが、ギター&ドラムバリバリの激しいメロディとアレンジがすごい。アルバムならではの実験的な歌なのでしょうが、Berryzの新たな可能性を感じさせます。


☆℃-ute

EVERYDAY 絶好調!!
・・・今年の℃-uteも絶好調でした(^o^!というわけで、2009年のシングル3枚から、ダントツ一等賞はこれに決まり。これはもう、直球ど真ん中で℃-uteらしい曲ですよ(^^。彼女たちの代表曲、スタンダードナンバーになることは間違いないでしょう。えりかのラストソングとして、最高の曲を残してくれました。

GO! GO! GO!
・・・シングルからもう一曲挙げたいのは、このカップリング曲。これまた℃-ute色した可愛らしい歌です(^^。でも可愛いだけではない、”元気な心”をくれるさわやかな春風のようなミディアムチューンです。

SHINES
・・・なんといっても、今年は4枚目のアルバムを発売してくれました!その「C憧れ My STAR」も前作同様、すばらしい名盤なので、その中から選ぶのは難しいのですが、一番胸に響いたのは、この『SHINES』です。力強い歌詞、そして勇ましいメロディとリズムで、元気と勇気をくれる名曲!すばらしいです。

Yes! all my family
・・・アルバムからのもう一曲は、愛理ちゃんのソロナンバー。愛理のイメージカラー(当時)を感じさせる、快活で元気いっぱいのメロディがウキウキしますね(^o^!「食う寝るということに感謝できるかい」「ひとりじゃ人生なんて歩けないさ」−大きなテーマの歌詞も、人生の応援歌のようです。


☆Buono!

Bravo☆Bravo
・・・絶好調といえば、まさにこのスーパーユニットも絶好調真っ盛り!今年も4枚のシングルをリリース!今季のBuono!シングル曲はすべてつんく作曲と、音楽性を少し変えたような印象でしたが、2009年最後の本作が、Buono!のコンセプト”ガールズロック”を見事に体現したダントツの名曲!2010年のキラメキをも確信させる、まさに「Bravo!」なナンバーです。

ワープ!
・・・シングルリリースの中で最高のファンタスティックナンバー!Buono!スピリットは宇宙空間もひとっ飛び!ステキなSFアニメを見ているような楽しいストーリーが、さわやかなメロディに乗って胸に広がります。あぁ、すばらしい世界!!(^0^v

OVER THE RAINBOW
・・・この春には、超待望のセカンドアルバム「Buono!2」を出してくれました。感涙です!!このアルバムはすばらしすぎます!アルバムのすべてが、まさにBuono!という物語そのもの。なので、その中から選ぶのは至難、というよりそれはあまり意味がないといってもいいかも。
 そこをあえて挙げますと、この曲。愛理メインのこの曲は、やわらかな彼女の声に包まれて、虹の橋の向こうに心を飛翔させてくれます。「何が待ってるかわからないけど」、未来に希望の虹を探して!

ゴール
・・・そして、このアルバムのラストチューンは感動のフィナーレ。一枚のアルバムでこんなに感動したのは何年ぶりだろう?その最後を飾るこの曲は、言葉では上手く言い表せません。2009年に聴いたあらゆる歌の中で、私に最も大きな感動をくれた宝物です。

※いや、このアルバムがあまりにもすばらしいので、こんな選曲では足りなすぎます。「Buono!2」そのものが、”My Favorite Songs 2009”だと言ってしまいたい(^0^!


☆真野恵里菜

世界はサマー・パーティ
・・・2009年、ついにメジャーデビューを果たしたまのえり。3月のファーストシングルから2カ月おきに、なんと5枚のシングルをリリース。その上、年末に初アルバムまで出しちゃって、初年から飛ばしましたね(^^!
 そんな真野ちゃんの歌からサードをチョイス。それまでのおっとりした雰囲気をセカンドで快活なイメージに変え、この歌で方向を確立した感があります。売りのひとつの「弾き語り」は鳴りを潜めましたが(^^;、愛らしいエッグ4人のダンスをバックに、躍動するまのえりもいいですね。

Love&Peace=パラダイス
・・・5枚目はアイドルの王道まっしぐらな歌詞&メロディが秀逸!笑顔が輝く正統派美少女には、こういう明るく弾けるような歌が似合いますね。やはり、弾き語りはサブで(^^;、このスタイルをメインに、2010年も活躍してほしいです。


☆S/mileage

ぁまのじゃく
・・・次なるメジャーユニットに向けて、新たに始動したエッグの4人組スマイレージ!今年は滑走の時ということで、℃-uteやまのえり同様、インディーズスタート。3枚のインディーズシングルを発表しました。
 その中から、記念すべきファーストナンバーを挙げます。とにかく可愛らしい(^−^!中学生アイドルらしい、純粋な愛らしさが炸裂しています。希望にきらめく新生アイドルの誕生を存分に予感させてくれます。

スキちゃん
・・・インディーズ3枚目は、スマイレージのイメージからすると意外なほどノリノリなアッパーチューン!本人たちが「ロック!」と語っているように、確かにロックの要素も盛り込まれた爽快な歌に仕上がりました。これはみごと!彼女たちのコンサートでは最強盛り上がり曲のひとつになることは間違いないでしょう(^o^!


☆ガーディアンズ4

PARTY TIME
・・・アニメの主題歌を歌うために、娘。&ベリキューから選抜の4人で今年結成されたユニット。2曲ぐらいの限定品かな?と思っていたら、2009年に3曲のリリース。来年早々に4枚目も決定し、意外に長く観れて&聴けてうれしい(^o^!
 一番のお気に入りはこの曲。ウキウキするような、心踊る楽しい歌です。アニメのイメージにあわせて、ガー4の歌はみんな明るくて可愛いのですが、弾けるようなノリのよさで、このしゅごキャラユニットを象徴する名曲です(^^!



○総括

 まずは反省点として(^^;、今年リリースのすべての楽曲を聴くことはできませんでした。正直、真野ちゃんとガー4はシングルおよびアルバムを買えてないので、すべてを網羅したチョイスになっていないところが心残りではございます。

 さて、2009年は楽曲的にも豊作だったと思います。モーニング娘。も昨年の反動からか、シングル4枚&アルバム1枚と充実のラインナップでしたし、ベリキューも相変わらず元気!歌い継がれるステキな曲を届けてくれました。また、娘。はアメリカ、Berryz工房は韓国でのライブも実現し、海外へも羽ばたいていこうとしています。

 最愛のBuono!まで4枚のシングルにアルバムもリリース。すばらしい感動をくれました(^−^。ライブも3回もやっちゃう(そのひとつはツアー!)という大活躍でうれしい限りです!!

 まのえりも念願のメジャーデビューして、怒涛の新曲連発。ファーストアルバムも発売して一気に持ち歌が増え、これからのライブ活動もいっそう盛り上がりますね。

 そして、フレッシュな新ユニット、スマイレージが誕生。エッグとしてタレント力を磨いたピチピチ中学生の4人が、満を持してメジャーに進出します。こういうムーブメントがハロプロの躍動を感じさせて、いいですね〜(^^!

 一方で、決して忘れたわけではない旧エルダーの皆さんですが、楽曲を含め、その活動はどうしても寂しい。あややは2月に一曲出しましたが、なっちはついに1枚のシングルもなし。また、音楽ガッタスも残念ながら音楽の活動は休止状態です。



 さぁ、来る年、2010年も、新生ハロー!プロジェクトを精一杯応援していきます。このすばらしきアイドルたちと、歌にライブに、いっぱい楽しんでいこうと思います!

 
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2009年12月27日

Winter フェスタ!

 ライブは最高!Buono!ライブは超最高!!!

 真冬の寒さが続く12月20日、行ってきました、超待望のBuono!単独ライブ。初のツアー。

 『Buono!ファーストライブツアー2009 〜Winterフェスタ!〜』です!

 一般向けのコンサートとしては2度目、今回は3都市ながらBuono!として初めてのライブツアーとなりました。気合の入らなかろうはずがありません(^^!胸ワクワクでこの日を待ったものでした。

 高鳴る気持ちを抱えながら、”はやて”のごとく東京へ。久々の丸の内線を乗り継いで、東京厚生年金会館に到着したのは12:45ごろでした。

 先行販売に並ぶには微妙な時間かな、と思いながら見渡すと、いつもながらの思い思いにたむろすファンたちの姿は多数なれど、開場の45分前だというのに、おや?グッズの列がない??

 不可解ながらもエントランスをくぐると、階段の右上方にていつもどおりグッズ販売は行っていましたが、ほとんど並んでいませんでした。あまりの意外さに一瞬目を疑いましたが、これはラッキーとばかり速攻で売り場に並び、3番目くらいであっけないくらいに早く、お目当てのグッズをゲット。ベリキューのカレンダーも購入し、幸先の良し!

 その後、久々のサイン入りポスタープレゼント企画があるということで、階段左上方に設けられた特設売り場で『Bravo☆Bravo』の通常版CDを購入。くじを引くもはずれ(^^;、でも通常のポスターをゲットできました。

 予想外の余裕ができたので、ちょこっと写真など撮って、持参したパンでゆるり腹ごしらえ。ふと階段を見ると、下段の付近まで購入列ができていました。私が到着したまさにその時は、エアーポケットのように一時的に列が途切れた瞬間だったのですね。いや〜、こういうこともたま〜にはあるのでしょう(^^。

 てなことを思っているうちに、開場時間が近づいてきました。晴天の東京とはいえ外は冷えるので、早め入場を心がけ、入場列が作られると同時に、階段上に並びます。定刻より5分くらい押したでしょうか、開場するとすぐに場内へ。

 早く入場したら、戦闘服(Tシャツなど)を装備してあとはまったり・・・するのが常なので、1階よりも2階ロビーのほうがマッタリできるだろうと思い、上に上がろうとしたところ、1階側面のロビーに入るところにCDコーナーが(これもいつものことですが)。そこでしばし迷って、『MY BOY』のシングルVを購入し、「Buono!2」のポスターを手に入れたのでした。

 そんなことで2階に上がるのが遅れ、何とか空いた椅子に座ってマッタリタイム。頃合で隅っこの壁際に移動し、”Rock'n Buono!2”のTシャツに、”Rock'n Buono!”と”ガチンコでいこう!”のリストバンドを右左それぞれに装着してスタンバイ。10分前くらいに席へと向かいます。

 昼公演の席は1階15列の左寄り。この会場の15列はすぐ前が横方向の通路になっていて、前方に余裕があるのですが、始まってみてわかったのですが、すぐ前を係員が行ったり来たりして、飛び跳ねたり手を振ったりがちょっとしずらかった(^^;。でも、ナマのBuono!たちをバッチリ目に焼き付けられる位置で、テンションも上がってまいります。

 まもなく開演、のアナウンスが流れたあと、ノリのいいロックビートが鳴り響き、それが終わると同時に場内暗転。観衆のボルテージは早くも急上昇です!さぁ、開幕!!!


 なぜか第九の合唱が流れる荘厳な雰囲気の中、ステージに登場の3人!ライトアップとともにイントロスタート!真っ赤なチェックの可愛いドレス姿!1曲目は最新シングル『Bravo☆Bravo』でいきなりノリノリです!!

 つんく作曲ながらBuono!のガールズロックのコンセプトを体現したこの曲は、2010年のBuono!のまばゆい未来を感じさせるすばらしいナンバー。この曲のリリース自体がすごくうれしいです(^−^!

 連続で2曲目は、高速チューン『MY BOY』。アップビートの連続攻撃で早くも熱気レッドゾーン。いい汗が流れます。まさにガールズロックBuono!のライブらしい幕開けですね〜(^o^!


 最初のMCは、リーダー桃から簡単な自己紹介。愛理はカミカミで笑いを誘います(^^;。突然、雅が「ここで本日のメニューを発表しますっ」。すかさず桃は「なぁに、メニューって?曲順とか発表しちゃうわけ?いゃ、それはダメでしょ」とツッコミます。

 すると雅、「桃、フェスタだよ!お祭りだよ!いつもとおんなじことやってちゃダメでしょ〜」と自説を展開。愛理も賛同し、「パーティや結婚式ではテーブルにメニューが置いてあって、あ、次は○○だ、ってドキドキワクワクするモンね」。

 それを受けて桃、「じゃ、今回はみやの企画を採用〜・・・するわけないでしょ!」とダメだし。「会場の皆さんも、楽しみはあとに取っといたほうがいいですもんね〜〜〜!」と桃らしく叫びます。桃のキャラはいいですね〜!のっけのMCからニコニコさせてくれます。


 「では続いての曲、イントロから盛り上がっていきましょう」と愛理の紹介で流れる3曲目は『ロッタラ ロッタラ』。これもウキウキ気分にさせてくれる素敵な曲ですが、ライブで味わうとなおいっそう楽しいですね!

 続いてデビュー曲『ホントのじぶん』。改めて聴くと、このミドルナンバーも実はかなり”ロック”ですね〜(^^。このあたりでもう汗だくです。


 ちょっと着替えタイムがあり、桃の「ジャ〜ン!こんな衣装に変わりましたぁ〜」の言葉とともに、ピンク、青、黄色それぞれのカラーのミニスカドレスという可愛らしい衣装の3人登場です。その衣装に似ず、「もう12月ですよ。一年はあっというまですね」というマッタリなセリフでMC開始(^^。

 「このMCでは、今年どんな一年だったかっていうのを3人で振り返っていきたいと思います」ということで、清水寺で発表される「今年の漢字」の話を振る桃。愛理が「今年は新しいという字の”新”でしたね。英語で言うとニュー」と受けます(^^;。

 ここではなんと、3人それぞれの「今年の漢字」をお習字で書く場面をVTRで見るという斬新なコーナーでした(^0^!まずは桃から、ということで、ステージ奥のビジョンに映しだされた桃子はなぜか武道の道着姿。「(着てるの)柔道着ですからね」と桃がボソッと言ってましたが、あれは弓道とか薙刀とかの道着のようでした(笑)。

 固唾を呑んで、あるいは歓声を上げながら、あるいはいちいちチャチャを入れながら(笑)ファンが見守る中、さらには雅と愛理がなにかとツッコミを入れる中、書き上げたのは「就」の字。しかし最後の”はね”のところでちょっと失敗し、筆で書き足したりすると、場内笑いの渦!これには愛理も「ヒドイ」(笑)。

 書き上げた字について桃の解説。「今年一年は、自称リーダーから正式にリーダーになったことが、桃にとってすごく大きな出来事だったので、就任の就という字を書きました」。うん、たしかに、”Buono!の桃子”としては、それが一番のビッグニュースですよね!

 続いて雅。みやは静かに、かつ簡単に(^^、「人」という字を書きました。これについて彼女は、「人見知りって知ってますか?」と意外な説明。「人見知りで、初めてのスタッフさんとかとちゃんと話せなかったのが、最近はちゃんとお話しできるようになってきました、っていう意味です」ということでした。

 そう話している間も実はVTRは続いていて、漢字の下に「みやび」と署名を入れたりしているのですが、観衆はそっちに目がいっていて、話半分な感じでした(^^;;。

 最後に愛理。愛理がしたためたのは「創」の字。桃がすかさず雅に「じゃ、みや、この字読める?」。「読めます」と答えると、場内「おぉ〜」。それを聞いてみや、「お〜じゃないっつーの」(笑)。

 学校で芸術作品を創ったり、お仕事で水彩画を描いたり、油絵もやったり、いろいろ創作した年だったな、という愛理の解説でした。

 「いろいろあったけど、2人とも来年もよろしくね」とリーダー桃が締めます。「会場の皆さんも、来年も再来年もBuono!の応援、よろしくおねがいしまぁ〜す!」と桃らしく元気いっぱいに言ってくれました。

 それを聞いて私は心から願うのでした、再来年もこうしてBuono!ライブで熱狂していたいな、と。


 「続いての曲は、3人それぞれがメインボーカルとなって3曲続けてお送りします」(愛理)ということで、歌に戻ります。愛理の言葉で、「Buono!2」のアレかな?と思いましたが、違いました。さすがに春と同じパターンはやらないか(^。^;

 ライブならではの嗜好として、本来はそうではない曲を、3人それぞれのメインボーカルバージョンで歌います。まずは、桃メインで『バケツの水』。こういう可愛いライトポップな感じの歌に、桃の声は似合ってますね。

 お次は、『ガラクタノユメ』を雅メインで。その時は夢中で見入っていましたが(^^;、こうして思い返してみると、それぞれの声の特徴を見事に生かした選曲ですね!軽快なリズム&メロディながら強いメッセージ性のあるこの歌も、雅の艶のある高音に映えて輝きます。

 そして、愛理がメインボーカルの『君がいれば』がキターーー!最高のしっとりバラードが愛理の甘い声に乗って、その時空を包み込みます。さらに、春のコンサートでも魅せてくれた、サビの3人のハーモニーも美しく響き渡ります。いいですね〜〜〜!


 再びのMCでは、「さっき、来年もよろしくっていったでしょ。あのね、リーダーとして言わせてもらうけど・・・」と桃がいきなり切り出します。

 「来年はもっと、3人の結束力を高めていかないといけないと思うわけ!」桃はノリノリで(^^、「三人寄れば文殊の知恵」なんてことわざも飛び出します。そこへ雅が「それを言うなら、毛利元就の三本の矢、ね!」と切り込む!場内、「お〜!」と歓声。

 それを聞いた愛理は涙声で、「雅ちゃんの口から、そんな難しい言葉を聴きたくなかったぁ」(笑)。先ほどの漢字といい、雅はおバカキャラ扱いのようです(^v^)。

 愛理に駆け寄る雅。ムードあるBGMが流れる。「あのね、大人になったら知っておかなきゃいけないこと、たくさんあるの」とみやが諭す。「だけど・・・だけど雅ちゃんが・・・」と、あくまで雅の博識ぶりを否定したい愛理(笑)。

 ここで、後ろで所在なさげにうろうろしながら見ていた桃が止めに入ります。「はいストッ〜プ。BGMもいりません。止めてくださ〜い」。(場内、え〜〜っ)・・・そう、これはお約束の”茶番劇”でした(^o^;;;

 「じゃぁ、結束力を高めるにはどうしたらいいんですか?」と愛理がリーダーに質問。声はいつもの愛理に戻ってます(^^。「う〜ん」と3人がうなっていると、雅が手を挙げて「はいっ!二人三脚っ!」。

 みやとあいりが2人で「いっちに、いっちに・・・」と二人三脚のまねをすると、ひとり残された桃、「こらっ!あたし入ってない!」。再び「う〜ん」から、愛理が「あんたがたどこさっ!」。もちろん、桃をスルーして2人で(笑)。

 「もうっ!結束力を高めるというのは、宿題にしたいと思いますっ!」とご機嫌ななめ(笑)な様子の桃が言い放つと、2人「はぁ〜い」。最後に、「ほんとに・・・2人の茶番劇、桃・・・大好物よ!!」と締めのお言葉!こうして、全体が茶番劇のMCはめでたし、めでたし(笑)。


 「じゃ〜続いての曲、レッツ、ゴー!」愛理の元気な声で、『無敵の∞Power』!元気で楽しい歌です。ライブで聴けるといっそううれしい。後半に向けて気分もさらにウキウキ!!

 桃のあおりとともに、『ガチンコでいこう!』のイントロ炸裂!Buono!サウンドをまさに代表するこの歌は、何度聴いてもテンションMAX!ライブではことさら最高です!


 ここで前半戦終了。3人が袖に消えると、スクリーンにはVTR映像が流れます。控え室らしいところにいる3人。「Buono!、衣装早着替え対決〜!」とタイトルコールする桃。

 3人の前には衣装が入った大きな箱が3つあり、そのどれかを選んで、それに着替えるスピード(タイム)を競おう、というものです。どの箱にどんな衣装が入っているかわかりません。

 トップバッターの雅が「カッパ色」とか言いながら黄色い箱を選び、カーテンの向こうへ。出てきたみやは、真っ赤なチェックのドレス!これは、春のBuono!コンサートで冒頭に着ていたBuono!の衣装ですね(^^。

 2番目の桃は期待通り?ピンクの箱を選びます。すると、カーテンの向こうから、「キャ〜〜、うれし〜〜〜」と桃の叫び!なんと、登場した桃は、今夏の℃-uteコンサートのメイド服衣装!これは可愛い。それに、桃はこういうの、いかにも好きそうですね(^o^。

 最後は愛理。残った青い箱には果たしてどんな衣装が?・・・愛理の姿に場内笑いの渦!これはビックリ、おサルのキグルミ(笑)。Berryz工房のモンキーダンスの衣装ですね〜。その衣装で平然とモンキーダンスのフリまねをする愛理はさすが!桃も「ダンス覚えてるね〜」と感心。

 去り際に、カメラに顔を近づけ、サル顔をしておどけるところも、愛理らしい(^^。こうしてVTRコーナーは終わり、バンドの準備もできて、後半戦に突入だ!


 宇宙的な照明がステージを包むと、宇宙船の交信ふうに3人の声が響きます。「こちらBuono!、ただいま土星に接近中」とか「私の名前は雅・・・」てな感じだったかな?最後に「愛理、いきま〜す」の声とともにライトアップ!

 今回も女性バンドDolceの生演奏で盛り上げる後半戦は、『ワープ!』でスタート!スペースオペラの一場面を想起させる、大のお気に入りの曲で、ウキウキ気分も急上昇!ライブで、しかも生バンドで聴くのはもちろん初めてです。

 「後半戦は、フィーチャリング、ドルチェ!」(桃)、「皆さん、しっかりついてきてくださいね!」(愛理)、「みんな、後半戦の準備はオッケー?」(雅)と気合入れして、次の曲へ。

 『キライスキダイキライ』!マイシャローナのようなイントロギターをナマで聴くのは、やっぱり迫力ありますね〜!そして、Buono!の3人もスタンドマイクパフォーマンス!バリバリのロックムードがきらめきます。

 連続して、キターーー!『ロックの神様』。ガールズロックを象徴するこの名曲は、生バンドでやるとさらに最高!場内すべてがロック色に染められていきます!

 さらに続いて、『泣き虫少年』だ!初期の人気曲は、やはり”Buono!サウンド”の原点を感じさせて、いいですね〜〜〜!


 ここで、Dolceのメンバー紹介。女性バンドということもあり、もうすっかりBuono!の3人と和気あいあいな感じが微笑ましい(^^。


 「7人でお届けしま〜す!」の桃の声とともに、ガンガンいきます!次の曲は、ライブ初登場!?『キラキラ』。そういえば、2月のコンサートで、直前に出たアルバム曲の中で、歌わなかったものとして記憶していました。なので、これを生ライブで聴けてうれしい!

 そして、2月のライブでも感動に包み込んでくれた2曲・・・。まずは『消失点 -Vanishing Point-』。本来は雅メインの曲ですが、ここでは3人で分け合い、しっとりとこの名バラードを聴かせてくれました。「キミがさみしいときにだけ〜♪」の印象的なパートは、桃が歌ってましたよ。

 あぁ、ついにきました、『ゴール』。この熱いロックライブに不似合いと思ってしまうほどの、さわやかな青空と果てしない未来を想起させる神曲。これは正直、ライブで聴くのがもったいないとか思ってしまいます。ライブなら、厳かなステージで、オーケストラをバックに歌ってほしいような・・・。

 「みんなー、もっと声出していくよ!」(雅)、「もっと、みんなの声が聴きたいな〜、イェ〜イ!・・・(×4)」(桃)、「OK!このままの勢いで、ラストスパート、フルスロットルでかっとばしていくよ〜!」(愛理)・・・てなことで、バラードタイムのあとに、最後の気合いれだ!!

 さぁ、ここからはクライマックス絶頂のラストスパート!『恋愛ライダー』のイントロが流れるだけで、場内温度はMAX!まさに3人のロックライダーがこの時空に興奮の嵐を吹きまくらせる!

 「まだまだいくよ〜!れでぃぱんさ〜!」(雅)の掛け声とともに、息もつかせず『れでぃぱんさぁ』。こりゃすごい。もうお祭り騒ぎ(^0^!そうそう、この歌では歌詞の一部を変更してました。「8月の太陽も」のところを「12月の・・・」に、「真夏の勝負は・・・」が「真冬の勝負」に。このへんもまた、心憎いですね(^^!

 「OK!ラストナンバー、みんなハジケテいくよ〜〜!」(桃)と、更なる絶頂へ桃の声が誘い、『Kiss!Kiss!Kiss!』炸裂!これは2月と同じライブバージョンだ!「キスミー、ベイビー」の大コール。アドレナリン&ドーパミンが絶頂を向かえ、存在のすべてが最高潮へと昇華していく瞬間。

 それと、例の「寝てればいい♪」でいったんシーンとなり、目覚ましのベル音で起きると思いきや、桃が「あと5分」とか言って、いったんベルを止め、2回目のベルで起きてサビを歌い出すといった小技も(^^。「あいしてる〜」の大合唱もバッチリ。

 生バンドならではの最強のエンディング!最後は桃の叫び、「ウィーアー、ボーノ!!!」でキマリ(^O^!


 アンコールで再びライトアップすると、3人がサイドから登場。なんと、ビジュアルブックにあった、雪を思わせる白いドレスに、サンタさんの赤いショール&帽子をつけてます。可愛い〜♪もちろんDolceもいっしょです。

 その可愛い3人が歌い出すは、『ママがサンタにキスをした』。クリスマスムードあふれるこの時季のコンサートらしい粋な演出ですね(^−^。もちろん、生バンドのロックアレンジです。曲が終わると、桃が「メリークリスマス!」。いいね〜♪

 「それではアンコール、聴いてください。ユアマイフレンド」(桃)。おぉ〜、なんとアンコールに来ました、『You're My Friend』。これもセカンドアルバムの中で2月にやらなかった曲として記憶してましたが、ここでやってくれました!桃の印象的なフレーズに、サビの胸キュンがたまりません!しかも、ライブで、生バンドで聴けましたよ(感涙)。


 最後のMC。桃の「ウィンターフェスタにお越しいただき、ありがとうございました」に続いて、3人それぞれの挨拶。ちょっとカミながらも「外の寒さに負けないくらい、熱いライブでした〜」と愛理。雅は弾むような元気な声で「みなさん、ホットでハッピーな時間を過ごせましたか〜!?」。これほどのライブをやった後でこの元気さ(^o^!彼女たちのパワーには改めて驚嘆します。

 最後はリーダー桃。「今日は寒い中、そして年末で忙しいとは思うんですが、私たちボーノに会いに来てくれて、ほんとにどうもありがとうございました」に続けて、「『ロックの神様』が来たときの、ウォーっていう感じの、瞳がキラキラした感じ、こっちから観ててもすごくうれしくって・・・すごい幸せだなと思いました」。これは意外なことを言いましたね。でも、ライブ直後の臨場感あふれる(^^コメントが新鮮で、我々もうれしく思いました。

 「みなさん、また会いに来てください」の言葉で締めた桃も元気ハツラツ!すごいです(^−^!

 突然、愛理が「ここでボーノから皆さんにお知らせがあります」ということで、2月に10枚目のシングルが、そして3枚目のアルバムも発売になることが告げられました!おぉ!これは朗報。この瞬間からもう待ち遠しさにワクワクです(^o^v


 「それではみなさん、ハブァ ナイス クリスマ〜ス!」の桃の声とともにラストソングは『-Winter Story-』。このコンサートに、なんとふさわしい曲でしょう。クリスマスを間近に控えたこの日、そして、新しい年を迎えようとしている心に、温かく明るい光を届けてくれる歌。いつしか会場中、大合唱です。

 ステージ上に美しい雪が降りしきる中、来る年の、Buono!の更なるキラメキをも予感させる曲で、感動のエンディングです。Dolceも加わった7人で一列になり、腕を挙げる恒例の挨拶のあと、手を振って・・・また会う日まで。



 夜の部も参戦しましたので、例によって、MCなどの部分を記しておきましょう。

 まずは、「今年の漢字」のコーナー。トップバッターの桃がVTR内で書き始めると、さっそく雅&愛理はチャチャを入れ始めます(^^;。「ちょっと雑じゃない?」(雅)「味だよ、味」(桃)みたいな(笑)。字のバランスが悪かったり、書き順がむちゃくちゃだと、場内から「え〜」の声。

 書き上げたのは「驚」という字。「桃の中では、8月のFC限定ライブで、2人にドッキリを仕掛けられて、すごくビックリしたのが最大の思い出だった」ということでした。

 続く雅は異様な盛り上がり(笑)。”辺”を書いただけで「おぉ〜」といった声が上がり、「なに(この盛り上がり)?みなさまの心理は難しい」なんて発言が桃から出るほどです。さらに盛り上がると、「何このテンション?・・・みやがこんな漢字知ってたんだ?みたいな?」(桃)とまで言われちゃいます(^o^;

 「これは、”伸びる”という字、なんですよ」と雅。書いたのは「伸」でした。昼同様、画面はまだ続いていて、「あれ、聴いてます、私の話?」これもお約束でしょうか(笑)。「髪型をイメチェンして(短くしたあと)、髪が伸びたよと」ということだそうです。「ちょっと、オトナっぽくなってません?」と乙女心を覗かせる雅がかわいい(^−^。

 最後は愛理。これも筆が進むたびに盛り上がり(^^。書き上げたのを見て桃が「愛理、いろんな漢字知ってるね」というと、愛理「これ、小学校で習う漢字」なんて会話も微笑ましい!

 愛理の一字は「守」。「今年は、いろんな人にお守りを創った」そうで、「友達でスポーツやってる子にも創ったし、父にも創ったし・・・」ここで大歓声。「優勝しました!」に大拍手。特に愛理ファンにはかなり関心の高いことのようですね〜、亨さんの優勝。


 ”結束力を高めるには”で、2番目に愛理が提案したのは「アルプス一万尺」。雅と愛理が向かい合って、複雑な動きで手を合わせたりします。なんか古に見たような光景ですが、こういう遊び、今でもあるんですねぇ(^^。「ヘンなアピールしない!」と桃(笑)。


 「衣装早着替え対決」も大盛り上がり。最初の愛理は黄色の箱をチョイス。サラッと着替えて、Buono!の赤チェック衣装でした。

 2番手の雅は「こういうときぐらい」とピンクの箱を選びました。「何でこの衣装なんだろう?やっぱり青(い箱)にすればよかった〜」なんて言いながら、出て来ると「お〜〜!」と場内歓声。なんと、℃-uteのEAGLESユニフォーム衣装!「カキーン」なんて打つまねをする雅もナイス!

 最後の桃は「まさか私がこれを着る日が来るとは思いませんでした」なんて言いながら着替えてます(笑)。「かわいい?」の愛理の質問に、「かわいくはないかな」と回答。いったいどんなの?と衆人見守る中、現れた桃は!これは狙ったとしか思えない、Berryz秋ツアーで登場した”たいっ”の衣装だー(^0^!もちろん、嬉々としておどけてみせる桃でした。



 いや〜、今回も予想以上にすばらしいコンサートでした!

 やっぱりBuono!の充足感は最高です。それは、最初から最後まで、”Buono!として”3人でパフォーマンスしていることもあるのかな、と思います。そして、ロックスピリットな楽曲の秀逸さ。さらに、生バンドによる迫力のサウンド!

 まさに奇蹟のユニットです。よくぞ誕生してくれました、と感謝の気持ちを新たにしました。歌手としてもアイドルとしても秀でた3人が結束すると、これほどのパワーになる!派生ユニットで、これほどまでの楽曲リリース、これほどまでのコンサート。すばらしいの一言です。

 今回は初のツアーということでしたが、ハロプロでは珍しい、12月後半になってのライブパフォーマンス。過ごしてきた一年への感慨を胸に、来る新年への希望の灯を灯す、最高の年の瀬となりました。

 ありがとう、Buono! そして、必ずまた会いましょう!

 
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2009年11月25日

いよいよメジャーデビューへ!

 23日は新人公演だったんですね〜。

 その会場で、S/mileageが来春3月でハロプロエッグを卒業し、つまり正式にメジャーデビューに向けて始動することが発表されたそうです。

 そして同時に、S/mileageの”正式メンバー”も発表されました

 そういえば、つんく♂氏は「今のメンバーはとりあえずのもので、今後の状況次第ではメンバー変更もありえる」と明言していたことを思い出しました。

 なんとなく今のメンバーで行くものと思い込んでいましたが、当の4人も「自分が正式メンバーに残れるか」という緊張感を持ってやっていたようですね。

 だからこそ、正式に自分たちの名前が告げられたとき、感激の涙を流したのもわかります。

Smileage.jpg


 ふと思ったのですが、これもつんく♂大将の、計算された戦略だったのではないでしょうか!?

 つまり、正規のメジャーデビューメンバーとして早くから決めてしまっていたら、彼女たちに「このままレッスンしていけば、いずれデビューできる・・・メジャーへの一本道を歩くだけ」という安心感みたいなものが生まれ、それが気持ちの緩みにつながらないともいえない。

 しかし、「今後のパフォーマンス次第では、他の子と入れ替えるかもよ」という一種の脅し文句を敢えて告げ、競争心を植えつけておくことによって、この半年間あまり、彼女たちも精一杯自分をアピールしようと頑張った・・・そうやって彼女たちに一層の向上を促すことが大将のはじめからの”狙い”ではなかったかと。



 これで、晴れてハロー!プロジェクトのメジャーユニットの一員に加わることになった、DAWA、ゆうかりん、かにょん、サキチィーの4人に祝福を送り、これからの活躍に期待したいと思います。

 
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2009年11月20日

プッチベスト10のうれしいラインナップ

 今年もやってまいりました!ハロプロ恒例の「プッチベスト」CD。
 今回で第10弾を数えます。

 いつもなら、その年にリリースした各ユニットやソロ歌手のシングル曲を集めたものですので、シングルCDを買い集めているならそれほど食指の動くものではないのですが・・・今回はちょっと違う!

 収録曲の中に、5曲ほど気になるものがあるのです。

 まずは、

 ピラッ!乙女の願い(プッチモニV)
 アンブレラ(タンポポ#)

 今夏に誕生した(おそらく期間限定の?)復刻3ユニットのうち、夏のハロコンでのみ披露していた「プッチモニV」と「タンポポ#」の新曲がここに入ってきました!

 これは別途シングルとしては発売される予定はなく、このプッチベストでしか聴けないものになりますね。

 そして、

 ペン ペン 兄弟(新ミニモニ。)

 同時期に完全新メンバーで復活した「新ミニモニ。」は、ハロコンでは新曲はなかったのですが、なんとこのCD用にオリジナル曲を用意してきた模様です。

 さらに、

 夢と現実(あぁ!)

 ひとりのメンバーを入れ替えて復活した「あぁ!」も、夏に発表した未CD化新曲をプッチに収録!ちゃんとしたCD音源でこれを聴けるのはうれしい!

 さらにさらに、

 DESTINY LOVE(High-King)

 昨夏限定(のはず)の「High-King」まで、このCDのために新曲を用意してくれたみたい!このユニットの新曲を聴けるとはこれまたうれしい!



 いずれも、シングルCDとしてリリースしてほしいくらいなのですが、興行的・採算的にそこまでは・・・というオトナの判断があったのでしょう。
 それだけに、こういう形でも、CD音源でこれらの貴重な曲を聴けるのはよかったと思います。

 全18曲入りですが、この5曲のために”買い”のリストに入れておきたい一枚です。

 
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2009年10月25日

キューティーJUMP!

 10月18日の日曜日、行ってきました「℃-uteコンサートツアー2009夏秋 キューティーJUMP!」。

 もろもろの事情により、この日がこのツアー最初で最後の参戦となりました。

 暖かな初秋の陽気に恵まれた中野の地に降り立つと、サンプラザ前にはいつものようにファンが密集・・・と思いきや、開場の一時間前にしては広場は整然と空いており、グッズ先行販売の列だけが伸びていました。

 列の進み具合をうかがっていると、意外に早い流れのようなので、思い切って並ぶことに。そのうちに参戦者が三々五々と集まってきて、いつものにぎやかな光景になりました。

 グッズ列の左には当日券を求める列があったのですが、その列の前に突然スタッフがなにやら告知の立て札を持ってきて喋っている!これにはドキッとしました(°o°)

 おりしも、ベリの5人がダウンするというインフル禍の中、ついに℃-uteにも飛び火か?しかも、最も可能性が高いと思われる愛理か!?・・・と血の気の引く思い。

 果たしてその告知は・・・やはりインフル・・・中島早貴の名前が目に飛び込んできました(ToT)。なんと、最初で最後の参戦でなっきぃ不在(涙)。ベリキューを襲うウィルスめが憎らしい!

 でも、しかたありません。コンサートは残りの5人で行うと発表されたので、その奮起に期待しつつ、グッズ購入。ご予算の都合上、カタログ通販で買えないものを優先。12時20分ごろに買い終わりました。

 開場まで一休み・・・と思ったら、定刻を過ぎてもなかなか開場しません。やはり、当日になって急になっきぃが欠席になったことで、急遽、変更のリハをしてのことでしょう。

 15分くらい過ぎたでしょうか、ようやく入場列が動き始めました。でも流れが遅い・・・どうもロビー開場のような感じ。ちょっと待つとやっと正常な流れに。それを見てから入場列に並び、早めに場内へ。

 例によって、CDコーナーで「EVERYDAY・・・」のシングルVを購入し、そのポスターをゲット!その後、中サンおなじみの2階ロビーのソファーでまったり・・・と思ったけど、開場が15分以上遅れたのに開演は定刻らしいのであまり時間はなく、早めに着替えたり、スタンバイします。

 昼公演の装備は「AB℃」の愛理Tシャツと愛理&千聖のリスバン。席は16列の中央右寄り。右隣のお兄さんはおとなしめで、左隣は空席で、その隣は女性、ということで結果的にかなり動けました。昼公演が”動”の回になりました(^^。

 「まもなく開演です」のアナウンスに続いて、ノリノリのロックビートが流れ、会場の温度を上げていきます。いつもながらこの雰囲気がたまりませんね〜(^0^!


 場内暗転。拍手と歓声。さぁ、開幕!

 ℃-uteの5人(なっきぃ(;;))が登場し、1曲目は『暑中お見舞い申し上げます』。PVとは対照的な青いドレス。軽快なイントロと可愛らしいダンス。「きゅーてぃーじゃんぷ、はじまるよぉ〜!」のちっさーの掛け声とともに、テンション急上昇!(^o^

 2曲目で『大きな愛でもてなして』。さらに連続で、同じく後半型の『まっさらブルージーンズ』。これはなかなかすごい攻勢だ!これらの曲は後半のスパートあたりでやることが多いので。つまり、最初から飛ばしてます!今回のセットリスト(^^。

 いったん落ち着いて、VTRのメンバー紹介。BGMは『★憧れ My STAR★』。AB℃公演のときのフリまねをする観衆が多いのに、ちょっとオドロキ(^^;。不在のなっきぃへの声援が心なしかひときわ大きく、彼女の人気を物語ります。

 ステージ後方の大型ビジョンに「新曲」の文字が現れ、ダンサブルなイントロとともに5人登場。『EVERYDAY 絶好調!』の披露です。ライブで聴くのは初めてですが、しっかり聴き込んでいたので、ちゃんとついていけました(^−^。

 ここで最初のMC。5人がそれぞれ名前だけ言って、「℃-uteです!」と声をそろえます。リーダー舞美が「ようこそ」の挨拶に続き、なっきぃの欠席を告げます。「なっきぃの分も5人で張り切ってまいりますので、熱い応援よろしくお願いします」の言葉に大きな拍手。まいみぃが続いて会場の声を聞きます。「ちびっ子のみんな」に男共が反応すると「大きな声が聞こえますね〜」とさらりと流す舞美に笑いがおきます。「全員がひとつになって飛び跳ねる。そんなコンサートにしたい」と締めのお言葉!

 さらに、ちっさー「2階の皆さん、大きな声出してください」のあと、「イェイ、ィェイェイ」とあおり。続けてマイマイが「1階席のみなさんも・・・」とつなげ、「中野でヤッホイ」と珍妙な、でも中野限定な言葉をフリます。「この熱い盛り上がりの中、次の曲いってみよう」とちっさー。

 「女の子も、ちびっ子も、いっしょに踊ってね!」のちっさーの声とともに、『ほめられ伸び子のテーマ曲』スタート!これも盛り上がりますね〜。特にちっさーとマイマイの声がたくさん聴けるので好きな歌です(^^。踊りは・・・まぁなんとか(^^;

 6曲目には『Bye Bye Bye!』。ライブで聴くと、あらためて難しい歌だな〜と思いますが、それを歌いこなす℃-uteたちの実力はすごいです!「お〜どりましょ♪」のパートは梅さんでした。

 続いて『タイムカプセル』のイントロが流れると、場内どよめきと歓声!他のメンバーが下がり、なんと、梅さんがひとりでステージに残ります。

 私はこの日が最初で最後の参戦なので、最後のツアーとなる梅さんにソロのコーナーが用意されているのか、と思いましたが、ここはほんとうは梅さん&なっきぃの2人で歌うのだということをあとで知りました。逆に言えば、梅さんがソロで歌う姿は、この日限りのレアステージ!不謹慎かもしれませんが、これは貴重な体験でした。

 幼い恋心を歌った初期の名曲は、今の大人びた長身の梅さんとイメージ合わないかもしれませんが、この曲の頃・・・中3でインディーズ時代からの彼女の確かな軌跡が思い浮かんで、ジーンと胸が熱くなりました。


 さて、ここで、おなじみのBGMが流れ、キューティーガールズのお時間です(^o^!コンサートでの登場はかなり久しぶりですね〜。「2年ぶりにツアーに登場ですっ」とマイマイが言ってました。今回は、ちっさーとハギティが演じ、おすずはヘンな(笑)ナレーション役です。

 最初のコントテーマは「汗」。細かい描写は難しいので省略しますが、ライバル同士の岡井と萩原が運動会で競い合う場面。足をくじいた岡井を心配して、その体に触れた萩原が、そのあまりの汗にオドロキ。すかさず、なぜか関西弁(特に意味はない、とおすずのナレーション)の岡井が「誰が矢島舞美やねん!」とツッコミ。「℃-uteメンバーの矢島舞美のかく汗の量がハンパないことから、今のノリツッコミがでてきたのであった」と、ナレーターおすずの解説。キューティーガールズや舞美ちゃんについてあまりよく知らない人たちへ配慮したシナリオですが、コントにしてはだいぶ説明っぽい感じになっちゃいましたね(^^;。オチを説明するって、笑いをとるにはマイナス要素でしょう(^^;;;。

 「ていうかさ、あんたはどういう立場なわけ?」(ハギティ)「ボケでもないしツッコミでもないしさ」(ちっさー)と、ヘンな立ち位置について突っ込まれたおすず。「あたし?あたしは通りすがりのプロゴルファーの娘〜」・・・う〜ん、これはこれで、愛理のことをそれなりに知らないとついていけないネタですよね〜(^^;;。まぁ、もともと、キューティーガールズが大ウケするのって、こういう内輪ネタなんですけどね(^o^;

 キューティードラマチックコントその2のテーマは「これが初恋?」。お互いを意識して最近しゃべらなくなった幼なじみの男子と女子が、図書館でバッタリ出会ったシチュエーション。ここでも笑いをとったのはマニアックネタ。図書館で舞ちゃんが探す本のタイトル・・・「えー、タイトルが『天然じゃないよ。自然だよ』。著者が矢島舞美さんね!」。一方、岡井君が読むのは『てんてこまいまい萩原舞』(笑)。

 ばったり出会った2人が会話していると、おすずの場内アナウンスが。「迷子のお知らせです。5歳くらいのお子様が、中野駅中央線ホームに・・・お心当たりの方は、大月まで乗り過ごさないように気をつけて、迎えにきやがれ、コノヤロー」。これはご当地限定ネタで笑いを誘いました。コント自体が同じなので、ファンが喜ぶのはこういうマニアックや会場ネタのちょっとした変化なんですよね〜。

 2人がさらに会話していると、おすずが突然「ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜・・・」とサイレンをマネながら横切り、反転するとちょっとトーンを落として、「ドップラー効果」とつぶやく(^^;;。「なにそれ」とツッコミつつも、無視して会話を続ける萩原&岡井。「野球してるときの岡井君、けっこーかっこよかったよ」に場内歓声。「何だろう、このキモチ」と岡井君。このいい場面で、「幼なじみの関係、ゲームセット!」と割り込むおすず。

 ちっさーの「救急車のサイレンの音は完全に余計だったよね」に、おすず、がっくりと座り込み、「場を盛り上げようとして、良かれと思ってやったのに、この扱い・・・そう、私、鈴木愛理はいつも℃-uteメンバーの中で・・・」と嘆き始めると、「すいません、音(BGM)止めてください」とばっさり切るちっさー(^^!「約1名、何がしたいのかわからない人がいます」とかたづけられてしまいました。・・・これを毎公演でやるのは、ちょっと(かなり)つらいかも(^_^;;;


 ハギティの紹介で、ここからキューティメドレースタート!

 『わっきゃない(z)』を愛理&千聖&舞で、『即抱きしめて』を舞美&梅さん(ほんとならなっきぃも)で歌ったあと、5人で『江戸の手毬唄U』、『YES! しあわせ』ときて、もいちど『わっきゃない(z)』で締めます。『即・・・』はかなり梅さんメインで歌ってましたね。あと、『江戸の・・・』と『YES・・・』の間に、それぞれのソロダンスコーナーがあって、これも見ものでした。

 メドレーが終わるとすぐに続けて、『LALALA幸せの歌』。いつもながら、これはライブ向きの歌ですね。弾むような前半もいいし、サビからの手の振りは単純だけれど一体感があります。

 2回目のMCは梅さん&舞美。今回の楽屋が二人部屋で、いつも行動が正反対という話から、「でも(気持ちは)通じ合ってるじゃん」ということで、℃-uteでゼスチャー当ての遊びをやると、梅さんのゼスチャーを舞美がいつもすぐに当ててくれる、というお話へ。

 「私が、じゃぁ今やってみるね」といきなりゼスチャーをやりだす梅さん。これは・・・ビミョ〜(^^;。でも舞美は、「勉強やってて、おなかすいたから、お母さんおなかすいた〜って言ったら、お母さんが、よしよし、じゃ焼肉あげるからね、って・・・言ってないよね〜?」と自身ありそでなさそに答えます。すると梅さん、「ほぼ合ってる。焼肉かしゃぶしゃぶの違い」(笑)。「話がかみ合ってなくても、ずっと長く話し続けられる」とも。まぁ、ほんとに姉妹のような関係なんですよね!

 「心が通じ合ってるの、いいことですよね」と舞美がまとめ、次の曲紹介へ。

 来ました!愛理のソロコーナー!最新のソロ曲、『「残暑 お見舞い 申し上げます。」』をしっとりと聴かせます。そう、まさに”聴かせます”ね〜。中学生最後の夏、大観衆の前で堂々と歌いあげる愛理の姿を胸に刻みます。

 続いて、千聖&舞のフレッシュ2人組で『乙女COCORO』。可愛らしい歌の代表格で、かなり好きな歌のひとつですが、これを年少二人で歌うのはたまらない(^o^!彼女たちにピッタリで、ホンワカムードに包まれます。(CDでは梅さんの声も印象的なんですが(^^)ちっさーの歌声がいっぱい聴けたのが私的に良かった!マイマイもあらためて、歌うまくなったな〜!

 連続して、『めぐる恋の季節』を全員で。みんな大きくなったけど、あの幼い頃がよみがえる、℃-uteらしい曲で大盛り上がり!最近は大人びた曲が多くなったので、こういう歌で弾けると、℃-uteコンサートに来たなぁ〜!という実感が湧きまくります(^−^。

 そして、意外なイントロが流れてきました。なんと『愛は勝つ』。これを舞美ちゃんがソロで歌います。もちろん「ハッピーマリッジソング集」で歌った縁ですね。舞美ちゃんのソロコーナーとしては、『青春ソング』はAB℃ツアーでやってますし、『夏ドキ・・・』も結構機会が多いということで、新しい歌に挑戦したのでしょう。彼女らしい、明るくハツラツとした歌なので、似合ってましたよ(^^。サビの最後に、「カモン!」と会場をあおって歌わせるところもGood!


 さぁ、いよいよ本ツアーのメインイベント(笑)、寸劇&パフォーマンスのコーナー!

 かわいいメイド服姿で、梅さん&ちっさー&マイマイが登場。「掃除とかやってらんねーっつうの」とか言ってだらけています(^^。遊びモードになった3人は、まず早口言葉をやることに。ゆっくり、次に早く。彼女たちの靴がタップ靴になっていて、ステップを踏みながらもこれをやります。テンポアップしてもちゃんとついてこれるところに、かなり練習のあとがみられますね〜(^−^!

 「生麦生米生卵」(えりか)、「抜きにくい釘、引き抜きにくい釘」(ちっさー)ときて、舞ちゃんはオリジナルの早口言葉ということで、「低ちさと、高ちさと、中ちさと」(笑)。「ちょっと待って、なにそれ?」とツッコムちっさーをスルーして、「とりあえずやろうよ」と梅さん。マイマイも「もういっかいだけやってあげるからね」と言うと、「ありがとう」と皮肉たっぷりに返すちっさー。みんなかわいい(^o^!!

 そこへ、優等生の?舞美&愛理がデッキブラシを持って登場(本来はなっきぃも)。遊んでる3人をとがめつつ、デッキブラシを渡しますが、「いらね〜よ」と投げ返す3人。ここは、本来いるはずのなっきぃがいないので、ちっさーが投げる相手に困り、ワンテンポ遅れて愛理に返す場面も。これはもちろん、この日だけのハプニングです。で、このブラシを投げ合うのがもう芸になって、簡単なジャグリングのような感じです。

 さらに、「超めんど〜」(梅さん)とか言ってサボりたい3人と、やらせたい2人との言い合いが、ブラシのストンプとタップになって掛け合います。いつしか、かくし芸大会みたいな出し物に(^^。・・・そういえば、春のAB℃ツアーでも、愛理先生の指導するタップのコーナーがあったのを思い出しました。この「コンサート芸」も、これから℃-uteライブの名物になりそうな予感(^^!

 さて、その寸劇の流れで突入するは『That's the POWER』。このカーニバルなナンバーが、タップとストンプを絡めて歌われます。さらに、テンション上げ子さんが「使ったタオル!」と合いの手を入れるところに、「生麦・・・」や「抜きにくい・・・」、そして「低ちさと!」(場内一斉)の言葉が入れられます(笑)。メイド服で踊る姿も超かわいい!

 間奏には、本格的なタップ、そして、デッキブラシを投げ合うジャグリング芸も。ただし、投げ合う相手がいないちっさーは、投げるマネで腕を突き上げたり、客席にパスするふりをしてみたり、愛嬌を振りまいていました(^^。ビジョンには「19勝1敗・・・」という文字が。これはこの芸の成功数みたいですね。かなりの勝率です。ずいぶん練習したんでしょうね〜!


 愛らしいメイド服のまま、シリアスナンバー『涙の色』に。この激しくも切ない歌をメイド服で激しく踊るのも新鮮でした!

 ノンストップで次の曲のイントロが流れる中、ここで衣装チェンジ。℃-ute史上最高とも言われる大胆な衣装です。金ぴかのスパンコールで飾られた、ミニスカ、ヘソ出し、肩出しの上下に、黄色くて大きなふわふわの髪飾り。これはすごいですね。場内からも歓声が上がります。

 歌うは『FOREVER LOVE』。そう、その大胆衣装で、あの激しいダンスを踊っちゃいます。この曲はメインボーカルのツートップとバックダンスが明確に分かれる曲ですが、この日はちっさーメインで観ておりました。フリまねも彼女に合わせます(^^;。でも、こういう衣装で踊っていても、セクシーさは感じないところが、正統派アイドルらしくていいですね(^o^;;;。

 さぁ、怒涛のスパート!ついに来ました、℃-uteライブの最強定番曲『JUMP』!「さぁ、準備はいいですかぁ〜!いくよ〜!」の掛け声も勇ましく、飛び跳ねまくりの盛り上がり最高潮!

 「皆さんがいっしょにジャンプしてくださっているのがバッチリ見えました。皆さんのジャンプ力は世界一です!」と舞美。そして、一階席、二階席と声を聞き、あおります。

 お次には『青春ソング』。これも、初めての私には意外なセット。舞美のソロ曲を全員で歌います!歌いだしはちっさー。お?、かなりひとりで歌ってますよ。まるでちっさーのソロのよう。・・・実は、ちっさーに続くなっきぃのパートも彼女がそのまま歌っていたので、ちっさーパートがぐっと増えていたのでした。これもまた、この日だけの限定バージョン!全員で歌うこの歌はかな〜り盛り上がりますね〜!

 最後に来ました、『SHINES』!ここではメンバー全員がタオルを持って振り回しながら歌うパフォーマンス。そんなことをしたら、会場みんなでタオル振り回しちゃうよね〜(^^;。ライブらしい一体感MAXのすばらしい時間です!


 暗がりの中、℃-uteコールがしばし響き渡り、アンコールの光が再び満ちてきます。

 カジュアルな衣装の5人が再登場。歌うは『桜チラリ』。この愛らしいデビュー曲を歌う℃-uteたちを見ていると、みんな成長したな〜とあらためて感慨が深まります。

 最後のMC。なんとちっさーが先陣を切って、日にちや会場名、ツアータイトルなどを言ったり、「今日のコンサート楽しかったよ、って言う人は、またお越しください」とか言ったり、なんかリーダーのコメントみたいでした(^o^!

 愛理は「私の体が何か表現したがってます」とか言って、お得意の(笑)ヘンな動きを披露。これは会場ごとに違うらしい(^^;。

 マイマイは観衆に呼びかけます。「女性の方〜・・・ちびっ子のみんな・・・」ここで男共が反応すると、「太い声が大量にいますね〜」と言って笑いを誘います。

 リーダーは真っ先になっきぃに触れ、「なっきぃの気持ちがちゃんとステージにあったなって思います」との言葉。℃-uteの深い絆、ですね〜。

 そして、ほんとにラストの曲、『都会っ子 純情』。「熱い想いを込めて歌います」(舞美)。やっぱり、この曲への思いいれは特別だな、と感じます。一番最後、舞美は「心の中を・・・」の代わりに、「どうもありがとうございました〜!」と叫びました(^0^。

 大歓声の中、コンサートは終了。5人が手をつないで振り上げて・・・「℃-uteでした」のキメ言葉。大団円です。一番最後に「ほんとにどうもありがとうございました!」と再び舞美ちゃんが叫んで、無事終了です。



 夜公演のMCについてちょこっと。

 梅さん&舞美のMCでは、「言い間違い」とか「おかしな行動」について。詳しくは書ききれません(^^;が、自分自身のことよりも、梅さんはお父さん、舞美は一番上の兄のことで盛り上がってました。

 舞美兄の天然ぶりに対して、梅さんが「おちゃめ〜!」と発言。さらに、「舞美はおにいちゃんとかお父さんのを引き継いじゃったんだよ・・・家族そろって天然!」とたたみかけ、場内爆笑。

 寸劇のコーナーでは、「低ちさと・・・」のあとに、えりかを突き飛ばすシーンがあるのですが、このあと、ちっさーが「ごめんね、えりか」というところを「ごめんね、上げ子さん」!これにも場内大喝采!やっぱり上げ子さんは大人気です!

 最後のMCで、「東京で、℃-uteの梅田えりかとしてコンサートをするのは今日で最後」との梅さんの言葉に場内一時騒然。「卒業まで突っ走って頑張っていく」との力強い宣言に万雷の拍手が送られます。私にとっても、これが℃-uteの梅さんの見納めです。

 みんながステージを降りたあとがちょっと感動的でした。場内明るくなり、終了のアナウンスが流れる中、観衆はなかなか立ち去らず、いつしか「えりか」コール。これが7,8分続きました。

 ついに梅さんは現れませんでしたが、みんなの気持ちは舞台裏の彼女たちに伝わったのではないでしょうか。最後になぜか万歳三唱!



 2009夏秋ツアーへの参戦はこれで終わりです。梅さんの卒業に立ち会えないのはちょっと心残りでもありますが、相変わらず楽しい℃-uteのコンサートは充分堪能できました。

 セットリストを振り返ってみますと、なんと、インディーズを含めて℃-uteの全シングル曲を歌うという、ある意味贅沢な構成でした。もちろん、『JUMP』や『That's・・・』などの定番曲もありましたし、これは”梅さんラスト記念”の気持ちも込めたセットリストじゃないかな、と思いました。

 なっきぃの欠席は残念でしたが、その代わり(といってはなんですが)、梅さんのソロ舞台とか、この日限りの貴重なライブを観れたことは、梅さん最後のツアーの、心に残る思い出として、胸に刻んでいたいと思います。

 やっぱり、℃-uteはいいですね〜♪

 
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