2012年05月07日

こんこん 生誕25周年!

 今日、5月7日は、紺野あさ美さんの25歳の誕生日です
 おめでと〜ございまぁす〜〜!


 とはいいつつ、紺野さんはすっかりテレ東のアナウンサーであって、もうハロプロアイドルではありません。

 しかも、我が郷里ではテレ東系のチャンネルがないし、その系統の番組もほとんど放映してません。

 なので、こんこんの女子アナとしての活躍はほとんど見られません(・・;;

 なので、こんこんの姿をほとんど観てません。

 なので、・・・


 正直に言いますと、ハロプロアイドル命の私としては、アイドルではなくなり、テレビで観ることもなくなった紺野さんのことを想う時間が激減したことは否めない事実でございます。

 ただ、もちろんネット隆盛の現在においては、その活動の話や動画などをネット上で見聞きすることはあります。さすがに、しゃべり方も往年のたどたどしさはなく、アナウンサーとしてのしっかりした発声をしていたり、話す姿勢や目線などに、訓練されたプロの所作を感じます。

 それはそれで、彼女の成長を感じてイイことなのですが、やはり”モーニング娘。の紺野あさ美”に惚れこんだ者としては、往時の面影のほとんどない変貌ぶりに、一抹の寂しさを覚えなくもない、というのも本音ではあります。


 そういえば、昨年、同僚の女子アナ萌子と『純情☆ファイター』なる歌をリリースしましたね(^^;番組の企画モノとは言え、こんこんの歌声を聴ける機会が来ようとは思ってなかったので、驚きと嬉しさがありました。

 あの、聴いてて心配になりそうなか細い声じゃなく、しっかりとした歌声で歌うこんこんに、人の成長と変革を見る思いです。

 そして改めて、プロのアナウンサーになったんだな〜・・・女子アナになりたいという夢をしっかりと実現させたんだな〜と感じ入りました。


 こんこんの持つ信念と根性!それが花を咲かせた姿がそこにはありました。夢のために努力し、それを掴む強さ・・・。相変わらずおっとりとした表情の裏にある、そんな彼女のスピリットに感服します。

 もうアイドルじゃないので、ピンクのTシャツを着て、サイリウム振りながら名前を叫ぶみたいな、「推しメン」というのとは次元が違いますけど(まぁ、世の中には女子アナヲタというのもいるようですが)、こんこんのこれからの活躍を祈る気持ちには変わりありません。

 文字通り「陰ながら」応援していきます。そして彼女の、内に秘めた強さを自らの糧として思い起こしていきたいですね。

 


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2012年05月06日

あいか・・・

 人がちょっと遠征に出ている間に、またしても突然の発表がありました。

 本人はまだ続けたいのに、身体的理由で卒業せざるを得なくなったというのは、絵里に続いて二例目ですね。

 それは誰より愛佳自身にとって不本意であり、遣り残したこともいっぱいあったでしょうし、志半ばの離脱は残念です。


 何か残念かといって、やはり「光井愛佳」という華を咲かせられなかったことではないでしょうか。

 いえ、そういうことは本人が決めることであって、他人か勝手な憶測で言うのはおこがましいことは重々承知の上で、でもあえて言ってしまいたい。

 「ハッピー8期オーディション」で、何千人の中から一人だけモーニング娘。に選ばれたのだから、卓越したつんく♂Pの眼力にかなったわけで、それなりの期待値というか、光る素地はあったはずでしょう。


 でも・・・。

 歌やダンスが特に秀でていたわけではないのは、オーディションの時点から認知されていたとして(つまり、Pもそれを承知の上で合格させた)、実際加入してみて、初期の頃は、つんく♂の評した「けだるい、熱消費量の少ない」ホワ〜っとした雰囲気がなんか可愛かったけど、それが特に特徴的な個性として、娘。ファンの大勢にアピールするほどではなかった(もちろん、熱烈な愛佳ファンもできましたけど)。

 やがて、2年経ち3年経って慣れてくると、初期のホワ〜っとした感じはどこへやら(^^;、チャキチャキの関西弁でまくしたてる”関西オバハンキャラ”に変貌。熱烈な愛佳推し以外は、引いてしまったんじゃないかなと推測されなくもなかったり。


 ましてや、自分が入ってから実に4年ぶりに”待望の”新人が加入してくると、予想だにしなかった”厳しい教育係”(公式じゃないけど)として、後輩をビシビシ叱りつけていたというから、これまた意外。加入当初、そんな愛佳の姿を誰が想像しえたでしょうか?おそらくP氏でさえ予想だにしなかったでしょう。

 たしかに、新人を叱る役目は必要ですし、上の先輩の手を煩わせないように自らその難しい役を買って出た愛佳の献身さは賞賛に値します。特にゴロッキーズにとって、その存在はありがたかったに違いない。

 しかしながら、それはあくまで内輪の話であって、彼女自身の娘。メンバーとしての評価を上げるものではないでしょう。愛佳だって、新人を教育するために娘。に入ったわけじゃない。


 でも・・・、この5年半ほどを振り返ってみて、光井愛佳がモーニング娘。に残した功績って、それに尽きてしまうんじゃないでしょうか。愛佳推しには怒られそうですが、ここはあえて自分の偽らざる考えとして述べておきます。

 ここ数年、愛ちゃん体制になってからの娘。の楽曲、特に「プラチナ期」と称される時期の、ハイクオリティな楽曲において、そのクオリティを実現していたのは、愛ちゃん、れいな、ガキさん、えりりんであり、愛佳の存在感はほとんど発揮されなかった。(その間ずっと、愛佳が最年少でしたが、年齢に関係ないのは里保の例を見ても明らか)

 つまり、モーニング娘。の本道であり、活動のメインである「歌とダンス」で、愛佳はそのパフォーマンスを存分に形作ったとは言えない、と思えてならないのです。

 かといって、さゆのように、「歌やダンスが得意じゃないなら、キャラで勝負」とばかりに、飛びぬけたキャラクターでファンの注目を集めた、というわけでもない。

 愛佳はモーニング娘。として、不完全燃焼に終わった・・・そう思えてならない。それが一番残念なのです。


 それは当の愛佳も痛いほど思っていることではないかと想像します。自分はモーニング娘。のメンバーとして、やりたいことを精一杯やれたか?・・・そんな思いに駆られながら、ケガのために卒業という苦渋の決断をしなければならなかった彼女の気持ちは察して余りあります。

 そして、心の準備をしながらツアーに臨んだガキさんと違って、今回のツアーが、ほとんど満足なパフォーマンスができないまま、最後のステージになってしまうことも、相当心残りなのに違いない。そう思うと切なくもあります。

 初めて自分の口からファンに向かってその決断を告げた5日の愛佳は、いつもの柔らかな笑みで訥々と語っていたけれど、内心では張り裂けそうな悲しみ、辛さを抱えていたことでしょう。今思い出しても、その笑顔が哀しい。


 さらに言うなら、発表(決断)が急だったので仕方ないでしょうけど、愛佳の卒業公演も事実上ないまま、というのも寂しい。18日はあくまで「新垣里沙卒業スペシャル」だし。もちろん、愛佳への送辞もあるでしょうけど、メインはガキさんなので、付属的な感じになるでしょうし。

 なんだか、こんなに不遇な娘。メンバーがいていいのか、と思ってしまう。それは私の勝手な思いであることはわかってます。不遇だったかどうか、それを決めるのは愛佳自身なのだから。彼女が「幸せな5年半だった」と心から思えるなら、周りが何も言うことはないのです。


 ガキさんと一緒に、武道館で卒業という、その花道が得られたことがせめてもの救いと、今は思っておこう。

 この決断が、一人の女性としての、これからの人生にとって、よいものであることを祈るしかありません。

 
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2012年05月01日

きっか 生誕20周年!

 今日、5月1日はきっか、吉川友ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 なかなかにバラエティに富んだアイドル人生を送っているきっかも大人の仲間入りです。初期から知っている者として感慨深いですね〜(^−^。

 思い返せば6年前になりますか、モーニング娘。の「ハッピー8期オーディション」に登場した、ショートヘアのちょっとポッチャリした14歳の子は私的には好みのタイプでした。

 そして、やはり才能というか光るものがあったのでしょう、ハツラツとした明るさとともに勝ち上がり、最終審査まで残りました。

 惜しくも、モーニング娘。にはなれませんでしたが、その人懐っこい笑顔が印象的でもあり、このまま埋もれるのはもったいないな〜と思っていました。

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 そう思っていたのはつんく♂氏やアップ側も同じだった!

 というわけで、1年後くらいでしょうか、見事「ハロプロエッグ」としてハロー!プロジェクトの仲間になったきっか。その後も順調にそのポテンシャルを発揮し、「きらりん☆レボリューション」の”Milky Way”の一員として、きらり=小春と共演する頃には、ファンの注目も高まっていましたね。

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 2010年暮れに、突然のエッグ修了。他の子の例もあったので、あらら、きっかも先が決まってないままにエッグを出されちゃうのか、と心配していましたが・・・、年末にビックリニュース!

 なんと、2011年初頭のハロコンでオープニングアクト!それまで、きっかが歌の世界に、という話はまるで聞かなかったので、ホントに予想外の展開。そのOAで披露したのが、これまたビックリ、彼女のオリジナル曲!

 あれよあれよと、驚きの眼が閉じないうちに話が進んでいき、ついにソロデビュー!!

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 もちろん、エッグ修了前から水面下でそういう話が進行していたのでしょうけど、その歌を聴き、その歌声を聴き、その躍動するパフォーマンスを観るにつけ、その才能を埋もれさせなかったスタッフに感謝したい気持ちです。

 1年目のきっかは、本当にすばらしい曲に恵まれましたし、それらを歌う彼女の歌唱力と声力は聴く者を魅了するパワーに満ちています。私もすっかり虜になりました(^−^)/

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 数え切れないほど開かれたイベントやソロライブを体験することは叶いませんでしたが、今年も元気いっぱいのステキな歌を届けてくれるきっかに期待です。

 さらには、歌と同時に映画デビューも果たしたきっかは、演技派でもあります。今年は女優としての彼女を見る機会も増えるんじゃないでしょうか。


 2年目のきっかにも大いに注目です。そして今年こそは、何とか会いに行きたいな〜。

 
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2012年04月12日

あいりん 生誕18周年!

 今日、4月12日は、あいりん、鈴木愛理ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜〜〜!!!

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 あいりんもついに18歳になりました。私的な思い込みかもしれないけど、18まではまだ子供、19になればそろそろ大人(に見られる)というイメージがありまして、そういう意味では、アイドル年齢の最年長を迎えた、という感じがしてしまいます。

 もちろん、ベリキューの年長さんや真野ちゃんの例もあるように、ハタチ過ぎたってアイドルはアイドルなのですから、あいりんにもまだまだco・no・mi・chiを突っ走ってほしいです!

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 というわけで、アイドル旬真っ盛りな愛理ちゃんですが、17歳の一年もハロー!プロジェクトをリードする活躍ぶりでしたね。

 誰もが認める歌唱力で、℃-ute、そしてBuono!でセンターをキープ。特にBuono!では、ミニアルバム内で今までにない楽曲を得て、歌手としての幅をさらに広げてみせました。

 その歌『My alright sky』を聴くと、彼女が目指す道は、アイドルだけにとどまらず、本格的シンガーへとつながっていくんだと感じられます。

 歌うことが何より大好きなあいりんにとって、この歌は記念碑的な作品のひとつに、さらにはこれから歌手として進んでいく方向を指し示す道標のひとつになったんじゃないかなと思います。

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 また、”女優”愛理も加速した一年でした。映画に、DVDに、そして舞台にと、その活躍の場は目を瞠るほどの広がりを見せました。

 特に、ナマモノである舞台「ゲキハロ」では、自分とはまったく違うキャラクターを迫真の演技で魅せてくれました。これは感動しましたね〜。

 歌で培った表現力を、演技の表現へとさらに進化させた、まさに「表現者」と呼ぶにふさわしい輝き。アーティストとしてのあふれる才能を存分に披露してくれたと感じました。

 一方では、最新出演作の「数学女子学園」でのピュアで一途な女子高生もまたハマリ役でしたね〜。「あいしてるぞっ!」には萌えましたぁ(*^o^*)

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 さらには、ソロ写真集3冊、ソロDVD2本と、圧倒的なペースでのソロ作品リリースは、彼女がいかに特別な存在かを物語るに充分でしょう。

 鈴木愛理という存在はもはや、ハロプロの中の一メンバーではなく、ひとりのアーティストとして認知されるレベルにあるということです。

 真野ちゃんと同様、アイドル雑誌はもとより、漫画雑誌やそのほかの月刊誌などで単独グラビアを飾る機会が多いことも、その証のひとつですね。

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 そう、17から18歳へと、オトナと子供の狭間のような微妙な年齢を過ごす中で、あいりんの魅力は、”可愛い”だけではない、そこに女性としての美しさが加味されてきたようです。

 可愛らしく、美しい。淡い桃色の宝石のようなアイドル。そんなふうに、今の愛理を言い表したくなります。

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 とはいっても、なんとなくフニャフニャしてる(桃子談)、滑舌悪い、オヤジギャグ連発の、つかみどころのないキャラは健在(^^;;;

 この、相反するような二面性もまた、あいりんの大きな魅力ですね。

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 さてさて、アイドル界のトップクオリティ集団=ハロー!プロジェクトの中でもトップレベルの愛理は、18歳の一年で、どれほどの進化をさらに見せてくれるのでしょうか!

 ボイスメッセージで語る、「愛理革命を起こす」、「新境地開拓」。「自分の新しいところをどんどん見つけていく」。あいりんはまだまだ上を目指し、幅を広げ、深みを増していく気満々ですね(^−^!

 末恐ろしささえ感じつつ、さらに磨かれ、光り輝いていく愛理に魅了されるのが、今年もすご〜く楽しみです。

 
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2012年04月11日

まのえり 生誕21周年!

 今日、4月11日は、まのえり、真野恵里菜ちゃんの21歳の誕生日です
 おめでとうーーー!

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 もう”オトナ”の年齢の真野ちゃんですが、昨年も、そして今年の新曲も、アイドルらしい、爽やかで可愛い歌に恵まれ、まさに”ソロアイドル”真っ只中。

 ハタチ越えというと、グループでは年長さんとして見られ、また、ハタチ前後のメンバーが多くなれば、歌う楽曲もオトナっぽいものに変遷していく傾向があり、そこに一抹の寂しさみたいなものを感じたりもします。

 その意味で、真野ちゃんの存在は、ハロプロにおける”ハタチ越えアイドル”のひとつの指標と言ってよいと思うのです。

 「ハタチを過ぎたって、こんなにアイドルらしくいられますよ。いていいんですよ」というね。(ハタチすぎのグループメンバーに対して、もうアイドルとして終わり、みたいなことを言う、口の悪い投稿が某掲示板などであるようですから)

 そういうわけで、真野ちゃんにはまだまだ、アイドルらしく、可愛く活躍していただきたい(^−^!

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 可愛いといえば、ヴィジュアル的な可愛さオーラではハロプロでトップクラスの真野ちゃんは、雑誌のグラビアを飾る機会が多いですね。もちろん、写真集も順調に出していますが。

 これは個人的好みも含まれましょうが、私的にみても彼女の可愛らしさの安定感というか、”フォトジェニックオーラ”は見事なものだと思います。

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 真野ちゃんの写真を観ると、ホンワカいい気分になれる・・・そう、まさしく、アイドルにとって重要な要素である「可愛らしさで、観る者を癒す。爽やかな気持ちにしてくれる」という資質でも、彼女は抜きん出た存在です。

 特に、最近出版された「BEST SHOT!!」での、やはりハロプロのヴィジュアルクイーン愛理とのツーショット表紙&グラビアは超インパクト!いいですね〜(*^−^*)

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 そして、真野ちゃんも本業のひとつと自負しているであろう女優のほうでも、昨年は仮面ライダーにまでなっちゃうなど堅調を維持。演技の表現力も堂に入ってきました。

 最新のドラマ出演となった「数学女子学園」でのタカビーなお嬢様役も(演出上、わざと大げさな役作りでしたが)観ていて楽しませてくれます。


 歌のほうでも、アイドル直球な楽曲と歌声が魅力ですし、最初はたどたどしかった歌い方も、最近では自信を持って堂々と歌えるようになってきたのが好印象。声の力もついてきました。

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 さて、そんな真野ちゃんですが、21歳の今年は、上述したようなアイドルらしさはもちろん持ち続けつつ、ちょっぴりオトナのムードも醸し出していけたら、より真野ワールドが広がるかなと思いますね。

 ボイスメッセージでも、「みんなの先頭に立って引っ張っていける、頼もしい人になりたい」と堂々の抱負を宣言!

 これまではどちらかというと控えめな感じで、年下のベリキューの子もいまだに「さん」付けで呼んでるような遠慮がちなところもありましたが、ハロプロの年長組ですので、文字通り「モベキマス」をリードしていくような存在感を増していけるといいなと思います。

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 それでも、21歳の真野恵里菜の、まだまだ可愛らしい笑顔をいっぱい観て、可愛い歌を聴いていきたいですね(^^!

 
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2012年04月06日

りなぷ〜 生誕14周年!

 今日、4月6日は、りなぷ〜こと、勝田里奈ちゃんの14歳の誕生日です
 おめでとう===!

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 なんか、めいめいよりもちょっとお姉さんなイメージがあるんですが、なんと同じ学年、この春から中学2年生!

 14歳、青春の始まり・・・まさに人生のサクラサク季節ですね〜(^−^。

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 里奈自身のブログにもありましたように、13の彼女は、おそらく今までの人生で最高の年だったでしょう。

 アイドルを夢見て、ハロプロエッグで頑張り、ついに訪れたメジャーへのチャンス。その”スマイレージ新メンバーオーディション”で見事合格!

 でも「サブメンバー」という不安定な時期を送りつつ、P氏のサディスティックな試練も乗り越えて、晴れて正規メンバーになれました!

 まさしく、”夢をかなえた13歳”でしたね。

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 そして、14歳の今年は、メジャー2年目・・・というよりは、いよいよスマイレージとしての活動が本格化する年、と言ってもいいでしょう。

 そう、去年よりももっと最高の年にする年・・・りなぷ〜の中でもそんな想いがあるんじゃないかな(^^。

 正直、現スマイレージの中では一番おとなしい感じで、ちょっとはにかみやなイメージもあり、前へ前へと自分のキャラをアピールするようなところはまだ見えていません。

 でも、スマイレージとしてさらに羽ばたく14歳は、まだまだこんなもんじゃないはず。これから、今年こそ、りなぷ〜のキャラと魅力をどんどんアピっていく時です。

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 なので、これからのりなぷ〜を大いに注目したい。ホワ〜っとした天然の癒し系な彼女の、その良さを、個性を遠慮なく見せ付けてほしいですね。

 そして、できれば、歌やダンスでも「お、りなぷ〜上手くなったね!」となれば、最高じゃないですか!センスもあるし、エッグでの修行の日々は必ず糧になっているのだから。

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 ボイスメッセージでも語るように、今年もいい年に、楽しんで、笑顔の絶えない一年になるといいね(^o^!

 行け行け、りなぷ〜!

 
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2012年04月05日

ラウンドガール ももち!?

 なんだか信じられないような、ある意味(変な意味で(笑))夢のような出来事が・・・。

 4月4日に行われた亀田興毅のWBAタイトルマッチで、なんと我らがももち姫がラウンドガールに!


 SANSPOの記事には、ピンクのフリフリのヘソだしミニスカルックで、ラウンドナンバーのボードを掲げながら、にっこり微笑む桃の姿が掲載されていました。

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 まさに、最近バラエティで”活躍”著しい「ももち」そのものだけに、ボクシングの試合会場という、あまりにも場違いな組合せがアンビリーバブル(^^;;

 男くさいリングの上で、ブリブリのアイドルオーラを放ちまくる桃子は、まるで別世界から迷い込んだ、いたずらな妖精のようですね〜!


 どういう経緯で桃にオファーがきたのかは想像しがたいですが、これはやはり、そのあまりに独特なキャラでバラエティ進出を果たし、強心臓で自分をアピールしまくる彼女の存在感が、広い意味での芸能界において、スルーできぬものになっているということを物語るものに違いないでしょう。

 こんなふうに”場所を選ばず”、常に自分のキャラを貫き通す桃の信条とそのブレない姿勢には感服しますし、ハロプロファンとして爽快でさえありますね(^^。


 この試合では、ラウンドガールとして国生さゆりも登場し、「新旧アイドル共演」などとも言われたようです。もちろん、ピチピチはじける若さと輝き、可愛さ、露出度、すべてにおいて桃が勝っていた・・・とハロファンとしては思いますが、はたして、ボクシングを見に来るような渋い観客層の中には、国生の熟女の色気のほうが好み、という御仁も少なくなかったかも?


 とにかく、この調子で、あのぶっ飛んだ「ももち」キャラが、2012年、どれほどの暴走・・・いえ、活躍を魅せてくれるか、楽しみですね〜!

 
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2012年04月04日

りーちゃん 生誕18周年!

 今日、4月4日は、りーちゃん、菅谷梨沙子ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとう〜!

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 Berryz工房最年少にして不動のメインボーカリスト、りしゃこも18・・・というより、「やっと18か」という感じが強いですね。
 つまり、そのくらい長く、かつ幼い頃からアイドルをやってきて、センターで歌ってきたってことです。

 メジャーデビューの時点で、なんと小学3年生!それから8年・・・これはアイドルとして特質すべき芸暦といえましょう。

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 梨沙子というと、他のハロメンにあるような、個性的なキャラで目立つタイプでもないし、写真集やDVDなどのヴィジュアル面で突出しているわけでもない。やはり、「ボーカリスト」のイメージですね。

 そう、まさに彼女は”歌”でその存在感を際立たせるタイプ。これは”歌手”という意味では一番の資質でしょう。

 特に梨沙子に感じるのは「声力」。アイドルにありがちな「可愛い声」とか「幼声」とか「アニメ声」みたいなものじゃなく、ちょっとハスキーが入った、聴く者に迫ってくるような歌声。その声質は彼女の最大の武器であり、その迫力は歳とともに増していっていると思います。

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 8周年を迎えたBerryz工房は、メンバーが大人になってきたことから、最近の楽曲も大人びたものが多くなってきました。特に今年は「セクシー」をキーワードにするみたいなことをP氏も言っているようです。そんな”オトナ曲”において、梨沙子の”オトナの歌唱”は当然のごとく、キーになってくるでしょう。

 アイドルとは思えない、いや10代の女の子の声とは思えないような情感を含む特異な声質のりーちゃん。艶やかな声の雅、まだまだ幼い声の桃子と、この梨沙子の独特の歌声の相乗効果は、これからのベリにおいてもますます面白そうです。

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 他方、私的にちょっと残念に思うこともあります。そのひとつは、18になるというのにまだキャラが立ってないこと。他のベリキューメンバーが、それぞれの個性をたたせてアピールしているのに対し、梨沙子はまだまだ引っ込み思案というか、前に出て目立つのが苦手です、って感じが色濃い。

 特にトークの苦手っぷりはちょっと気の毒になるほど。人間には向き不向きがあるのが世の常ですが、8年もアイドルの世界で、ファンの前でパフォーマンスしてきて、いまだにあれほどしゃべりが苦手となると、これはもう本当に性分的にトークになじめないんでしょうね。

 まぁ、そこは、そのくらい控えめなのが好みというファンもいるでしょうから、人それぞれの嗜好の問題としても、もうひとつ、これが一番気になるのですが、化粧が濃い(^^;;;。なんというか、言葉はよくないけど”ケバい”という表現を使いたくなるほどメイクがキツイ気がするのですが・・・。

 そのために、なんだか少し”熟女”的な雰囲気さえ感じてしまいます(^^;;;。愛理や千聖と同い年とはとても思えなかったりするのです。

 最近ちょっと太めではあるけれど、元来整った顔立ちなのだから(特に小学生の頃なんて、まさに「美少女!」)、そんなに目の周りをコッテリにしたり、眉をギャル的にいじったりする必要ないと思うんだけどな〜。ナチュラルにしたほうが絶対、本来の美形を行かせるに違いないのに。

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 とまぁ、賛否織り交ぜて思うところをこの機会に書いてみましたが、さらに一歩オトナに近づく今年は、どんな梨沙子が見られるでしょうか。

 ボイスメッセージで語るような、「可愛い、カッコイイ、セクシー」な自分をもっとアピールしていけたら、心の面でも、あるいは女性としても、さらに上を目指していけると思うので、そんな18歳であってほしいですね。

 
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2012年03月29日

はうはう

 そういえば、UTB+に飯窪ちゃんの単独グラビアが載ってましたね。

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 こちらはだーいしと違って(^^;、さすがセミプロって感じ。

 すらっとした背の高さもモデル然としてるし、ポージングや表情の見せ方にも一日の長がございます。

 ティーンズモデルの本領発揮、ってところですね!

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 ちょっとクセのある顔立ちなので、人によって好みは分かれるかもですが・・・(^^;

 ヴィジュアル的に推される10期メンは、案外、この春菜と優樹・・・かもしれない(@@!

 
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2012年03月28日

カリン様、グラビアデビュー!

 ”研修生のエース”(というのもヘンな言い方ですが)、カリン様が、なんと単独グラビアに!

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 UTBさんにはなかなかのハロプロ通がいらっしゃるようで、メジャーデビューもしてない研修生が、アイドル雑誌とはいえ、単独でグラビアページを飾っちゃうなんて、これまた快挙じゃござんせんか!


 繰り返しになりますが、この事実も、彼女がもはや研修生などという枠にはまらないほどの、タレントとしての実力とオーラを持っていることの証左に他ならないでしょう。

 確かにメジャーデビューはしてないけど、カリン様のパフォーマンス、特に歌や演技における表現力は、あふれ出るほどの才能を感じさせますし、容姿の愛らしさとも相まって、その人気もハロファンの間ではかなりのもの。

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 これも繰り返しますが、これほどの逸材をなぜ「研修生」の位置に甘んじさせておくのか・・・彼女の才能を最大限に生かす戦略があるのか?


 私が気を揉んでも仕方ないことでしょうけど、ファンとしては一刻も早く、宮本佳林の、内に秘められた才能が開花するのを見たいものです。

 
posted by 麗夢 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

だーいし史上最高・・・

 ・・・との呼び声のあるグラビアが掲載された「フォトテクニックデジタル4月号」をゲット!

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 グッズ写真のカッチリした写り方とは明らかに違う、プロの写真家による柔らかなポートレートがとても新鮮で清々しい。

 全体的に白で統一された衣装に、背景も白っぽいので、ちょっとファンタジックで清楚な雰囲気が好印象。確かにあゆみんなのに、どこか別人のような不思議な雰囲気が醸し出されています。

 それと、ちょっと近寄りがたいグラビアモデルオーラではなく、その辺にいる普通の女の子が、フォトグラファーの巧みな魔法で美しい被写体へと結晶した、という絵になっているのもいい感じ。


 モーニング娘。に加入してもうすぐ半年。こんなにも早く”雑誌の単独グラビア”を飾るというのは快挙!
 しかも、10期メンの誰よりも早く、あのあゆみんが、ですよ!
 (エッグ時代から美少女として注目されたくどぅーでもなく、P氏からフォトジェニックと評価されたまさきでもなく、ティーンズファッションモデルの経歴を持つはるなんでもなく・・・)


 こうなると、やはり期待してしまうのが写真集。

 順番的には9期が先でしょうけど、こういうのは年功序列ではもちろんなく、先日述べた里保の例にもあるように、その子が人気・注目度が高いか、”写真集映え”するかどうか、「売れる」かどうか、ということにかかっているものです。

 今回の亜佑美の登場が、「たまたま、なんとなく」とか「ちょうどスケジュールが合って」といった理由である可能性もありえなくはないですが、写真雑誌側からのオファーであるからには、やはり石田亜佑美に、プロの写真家が”フォトジェニックオーラ”みたいなものを感じたから、と思えます。

 そうであるなら、9期を飛び越えて、お先にリリース!ということも、あながち夢物語ではないんじゃないかな〜と思ったりします(^−^。
 (身贔屓な空想と言われればそれまでですが(^^;)


 とにかく、同郷の星、あゆみんの今後の展開が実に楽しみです(^−^!

 
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2012年03月12日

かにょん 生誕17周年!

 今日、3月12日は、かにょん、福田花音ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとーー!

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 16歳の時の記事を読み返そうと思ったら、ない・・・去年の今ごろは、それどころではありませんでしたねぇ。これじゃ、ひとつ歳をとるのも早いわけです。

 さて、アイドルの旬真っ盛りのにょん様ですが、16歳の彼女の歩んだ道は・・・意外といえば意外、当然といえば当然、なものでした。

 そう、それは、さゆ、ももち、を継承する路線。ブリブリナルシストキャラなのだった!!


 いや〜、これはおもしろい(^o^!

 モーニング娘。において過去に類を見ない毒舌ナルシストキャラという地位を築いたさゆ、固定メンバーのベテランアイドルグループBerryz工房で突出したブリッ子年長者ももち・・・。この強烈な先輩たちに対抗しうる子が、新進気鋭アイドルのスマイレージにいたとは!

 そして、同時期のハロー!プロジェクトに、このような特異なキャラが3人もそろい踏みするというのも奇跡かも(^^;。この3人が今後どんな展開を繰り広げるか、これからのハロプロの大きな楽しみの一つでもあります。

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 もちろん、かにょんはスマイレージにも独特の色を与える貴重なメンバーでしょう。こういうキャラの存在は、若いスマイレージにとって異色のスパイスになり、おもしろみ、深みを与えるものだと思いますよ。

 さらには、福田花音自身も、さゆやももち同様、その独特のキャラでテレビのバラエティに進出する日も遠くないかも(^−^;。そうやって世間にアピールすることで、にょん様自身もブレイクするかもしれないし、それによってスマイレージというアイドルグループが認知度を高められるなら、その効果は大きい。

 それはまさに、さゆが目指している方向とも一致します。そして彼女たちの活躍が、王座を奪われているハロプロの復権を実現する可能性も大いに期待できるのです!

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 そんなわけで、かにょんにはこれからもますますこのキャラに磨きをかけ、突き進んでほしい!

 ・・・とはいえ、正直言うと、私的には、「シンデレラの生まれ変わり」発言や、どや顔を伴ったナルシストぶりには引き気味(^_^;;;。やはり個性は人それぞれなので、さゆとも桃とも違う独特の空気があるんですよね。それをどう受け止めるかは、結局のところファン一人ひとりの好みの問題ということになりましょう。

 それでも、弁の立つ彼女は、トークやMCでも常に先頭に立っているし、こういう立ち位置の子は大事だし、心強いことも確か。その辺は本人も自覚を持っていいと思います。

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 あと、歌の面ですが、さゆから「歌上手くなってビックリ」みたいなことを言われてましたように、今のスマイレージの中では声もよく出ているし、かなり歌えるほうなのは間違いない。

 最近の歌では、リードオフウーマンのあやちょ、次代のエースめぃめぃと並んで、メインボーカルの一角を担っているようです。これまでは、歌唱力No.1のサキチィや印象的な幼声で人気No.1だったゆうかりんの陰に隠れたようなところがありましたが、いよいよにょん時代の到来って感じ?

 いわゆる”エッグ1期生”として培ってきた約8年間の芸暦は充分な糧になっていますし、そこに生来の強気のキャラが加わることで、ハロプロ内でもかなり強力なウェポンになれると思います。

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 ボイスメッセージでは、「17歳はアイドルらしい」と憧れていたということで、まさにアイドルとして最も旬なこの歳を大いに楽しんでほしいし、我々ファンにも存分に魅せてほしいですね。

 「永遠のセブンティーンとして、17歳からまた再出発していけたらいいなと思います」とにょん様らしい発言も。そう、その意気で、自分らしさを育て、そのパフォーマンスをファンに魅せつけていただきたい。

 引き気味だけど・・・期待してます(^^;

 
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2012年03月06日

ももち 生誕20周年!

 今日、3月6日は、ももちこと、嗣永桃子ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!

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 旧キッズ年長組のラストを飾り、めでたく”オトナ”になった桃(^−^;
 これで少しはオトナっぽく・・・いや〜、しばらくは変わりそうもありません(^^;
 もちろん、そこが桃の魅力なのですが。

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 さて、2011年はももち躍進の年でした。まさしく「ももち」というキャラをひっさげて、テレビ業界に注目され、バラエティ番組にピンでの出演が急増。(ていうか、それまではまったく出てなかったのですが(^^;;)

 さゆに続く、ハロプロからの第二の刺客になったわけですが、まさに桃子の個性、というか、強烈なキャラを炸裂しまくり。当のももちが嬉々としてやってることは疑いありません(笑)。これぞ”水を得た魚”って感じ!

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 そのキャラはずばり、ナルシストでブリッ子。そのあまりのブリブリ発言で周囲をイラッとさせることから、自ら「イラドル」なんて名乗るあたりが桃の強心臓。さすが”嗣永プロ”と感嘆を禁じ得ません。

 そういうキャラはさゆとかぶるところもあるのですが、大きな違いとしては、さゆがその毒舌で”口撃”するタイプなのに対し、桃は芸人並みにつっこまれ、イジられるタイプというところ。

 特に、ももちブレイクのきっかけとなった「めちゃイケ!」で、飛び蹴りされたり、粉まみれで引きずられたりする姿は衝撃でした。誰よりも一番アイドルらしいと自認する桃が、アイドルを完全に逸脱したパフォーマンス。
 そこまでやるのか、ももち!?(笑)

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 当のももちはすごく気持ちいいんでしょうね〜。自分ワールドを思う存分発揮できる場を得たのですから。
 でも、Berryz工房を一人離れ、それほどまでにバラエティタレント化して、いったいももちはどこへ行こうとしているのか?何を目指しているのか?今後の展開が気になるところです。

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 一方、音楽の面では、不動のメインボーカリスト。もちろん、その歌唱は進化しているし、さらにBuono!との両立が、桃の歌の幅、表現を広げていることは間違いありません。

 特にBuono!での、Berryzでは聴くことのない、太く力強い”ロック声”は、上述の「ももち」とは正反対の、カッコイイ嗣永桃子の魅力を味わわせてくれます。

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 そうそう、そのBuono!で先月、ついにヨーロッパ進出!!Berryzとしては韓国やタイなどのアジア公演を成功させていますが、ヨーロッパにはBuono!がいち早く乗り込みましたね。
 そのパリ公演でも、桃はリーダーとして活躍したようで、これからの頼もしい”オトナ”としての一面にも期待大です。

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 ボイスメッセージでは、「楽しい思い出ばかりが思い浮かんでくる20年間」と人生を振り返った上で、
「ハタチだから、家事とかできるようになりたいので、今はカレーとかしか作れないけど、ピーマンの肉詰めとか作れるように、家庭的な女の子に今年なりたいと思います」
と、意外な目標を挙げてくれました(^−^;

 まだまだアイドルらしくキャピキャピと・・・みたいなことを言うのかな、と思っていたので予想外のメッセージでしたが、そんな桃の一面もいいですね〜!
 まぁ、キャピキャピ路線は、宣言しなくとも続いていくでしょうから(^^;;;

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 2012年、「はたち ももち」がどんな活躍を魅せてくれるか、大いに楽しみです!

 
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2012年02月07日

マイマイ 生誕16周年!

 今日、2月7日は、マイマイ、萩原舞ちゃんの16歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 なっきぃやまいみぃの記事を書いた後だとなおさら、「え、キッズ組の中に、まだ15→16歳なんて子がいたの!?」みたいな、ある種の新鮮な驚きがあったりします(^^;

 結成7周年を迎える”ベテランアイドル”℃-uteにあって、昨日まで15歳の子がいたことが、なんか不思議な気持ちになるのでした。それくらい、舞は幼くしてデビューしたってことですね。


 その舞ちゃんも16歳。もちろん、まだまだ現役アイドルバリバリな年齢ですが、今年、彼女は高2になる、と思うと、これまた不思議な感じ(^^; 幼い、マスコットキャラ的存在だったマイマイも、しかし、着実にオトナへと近づいていく・・・そんな感慨を覚えずにいられません。

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 そうは言っても、舞は高校生になってもまだまだ精神的に幼い。それはあるいは”アイドル”としては必ずしもネガティブなことではないのかもしれないし、本人やメンバーや周囲の人々、ファンにとってもさしたることではないのかもしれない。でも・・・私はとても気になります。

 それは、今までもちょこちょこ書きましたが、メンバーやファンに対しての嫉妬や、一種の自虐的な言動が見られることです。確かに、グループアイドルの宿命として、人気の高いメンバーは目立つし、ソロ活動も多くて注目されるし、ファンの数も多い。それに比べて自分は・・・という気持ちもわからなくはないですが、でも、アイドルとして活動する以上、ファンの前でその感情を露わにするのはタブーというものでしょう。

 これは自分の中で吹っ切るのはなかなかに難しいかもしれないけれど、高2になる今年は、ぜひともワンステップ”オトナ”になってほしい。そうして、自分は自分と割り切って、自分ならではの魅力を最大限アピールすることに注力するほうが、絶対、ファンの心を掴むことにつながるはずです。

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 もうひとつ、これは個人の好みにもよるかもしれませんが、15歳(昨日まで)にしてはちょっと、いえ、かなりメイクが濃すぎるのも気になる(^^;;; いや、これは私だけではありますまい。たいていの男の心情として、厚化粧よりもナチュラルメイクを好むものです。

 特に目元のアイラインが濃すぎるし、ちょっと吊り目気味に描いているので、目つきがキツイ印象に。土台は可愛いのに、なんかモッタイナイ・・・。まぁ、それは年頃の女の子の心理というものじゃ、と言われればそれまでなのですが。

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 ボイスメッセージでも、「高2になるので、女性磨きをしたい」との発言。それが女の子の気持ちなのでしょうけど、”女性を磨く”とは、外見を繕うことのみならず、”内面の美を磨くこと”であることに気付く一年であってほしいです。

 同じメッセージ内で、「私はハタチになりたい人なので、16歳はまだまだ子供だなって思う」という意外なコメントも。ピチピチの十代でいたい、という子が多い中、これは珍しいですが、その気持ちがあるのなら、やはり「心をオトナにする」ことを意識すると、もっとステキな女性になれるんじゃないかな。

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 ちょっと苦言を呈しましたが、これも℃-ute愛ゆえ(^^; 舞ちゃんには”ハイクオリティアイドルグループ”℃-uteメンバーとして、自信を持って堂々と活動してほしいと願います。

 16歳、高2となる今年が、そのステップアップの年になるといいですね。”一皮向けた”萩原舞が見られることを期待したい!

 
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まいみぃ 生誕20周年!

 今日、2月7日は、まいみぃ、矢島舞美ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!

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 旧キッズ組で2番目の”ハタチメン”になりました舞美ちゃん。「十代最後の年」を駆け抜けてきた今の心境はいかがでしょうか。いつまでもティーンのアイドルでいたい気持ちと、大人の女性として輝きたい心理と、そのハザマで揺れる心・・・って感じかな?(^^

 去年も書きましたが、キッズ組の中ではダントツでオトナっぽい舞美ちゃんですけど、その天然なキャラやカミカミのしゃべりとか、ちょっとたどたどしいリーダーぶりとか(^^;、そんなところも可愛いし、それを持ち続けているところも彼女の魅力です。

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 さて、舞美の19歳はなかなかに多彩でありました。本チャンのアイドル歌手であることはもちろん、”女優”としての活躍も目立ちました。恒例のゲキハロのみならず、ソロの舞台も彼女の活動の場として定着してきた感じです。

 また、ソロの映像作品もかなり快調。昨年は、e-LineUPの限定ですが、3ヶ月連続でソロ作品をリリースと大胆な展開。どれも彼女の”ちょっとオトナの”魅力が詰まっています。それだけを見ると、もはやアイドルではなく、グラビアモデルみたいな感じさえしてきます。

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 でも、上に描きましたように、本人は天然系のいたって自然体。ちょっとおっとりした癒し系な雰囲気もそのままです。そのギャップがまた、矢島舞美の面白さ(^−^なんですね。

 ボイスメッセージでも、「なんと、この私が・・・ハタチになってしまいました!」・・・と微妙な心情を表しつつ、キッズから10年のアイドル人生を感慨深く思い返しているようでした。

 さらには、舞美ちゃんらしい発言も。「20年生きてきたんだなぁと思うと、いろんなことに感謝の気持ちが出てきて・・・支えてくれた感謝の気持ちを持ちながら20代もがんばっていきたい」!

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 ・・・上述で”天然”という言葉を繰り返しましたけど、舞美はこういう大人の心、芯の通った精神を持ち合わせています。これが彼女の、容姿だけではない”大人びた”魅力ですね。

 そのあとには、「℃-uteで私だけ20代なので、みんなから若さパワーをもらって、キャピキャピといきたい」なんて、やっぱりアイドルらしい宣言もしてくれて、嬉しいですね(^−^。ハタチになってもまだまだ、舞美は℃-uteのリーダーです!

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 ということで、容姿は美人さん、中身は天然でお茶目、それでいて、大人びた誠実な心を持つ、そんな魅力的な舞美ちゃんをこれからも応援していきたいです。

 
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2012年02月05日

なっきぃ 生誕18周年!

 今日、2月5日は、なっきぃ、中島早貴ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとぅ〜!

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 学年は愛理たちより一個上なのですが、年度末の誕生日なので、「あれ、まだ今まで17歳だったのか〜」って感じです(^^; 言動やキャラはまだ幼さがある一方、容姿は着実に”お姉さん”の装いになってきた昨今のなっきぃですから。

 ボイスメッセージでも、同学年の熊井ちゃんが一足先に18歳になって、深夜番組などに出ているのを観て「オトナだな〜」と羨ましかったようで、自分もそうなると思うとワクワクするとのコメント(^^。

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 さて、最近のなっきぃは・・・歌の面ではサブ的なポジションなのは、まぁ人の才というのもありますから相応として、彼女得意のトークや演技の面ではその才を生かしているようですね。

 レギュラーラジオとかP-Leagueの番組などで、ソロでそのトーク力を発揮する場面もありますし、舞台でも好調な活躍。「1974」のあとにもまた舞台が控えていますし。愛理に続けとばかり、今年はこの方面の活動の機会が広がればいいなと思います。

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 また、ステージでは、定評のあるダンスが18歳というひとつオトナな年齢を迎えて、さらにハイレベルに、セクシーに、かっこよく磨かれていくことも期待したいです。5人グループ℃-uteのバランスを考えると、やはり彼女には”ダンスクイーン”であってほしい!

 なっきぃにはそれだけの資質がありますからね。それだけに、昨年秋のベリキューコラボコンサートで、それをアピールする場面が無かったのはちょっと残念ですが、これからの℃-uteのステージで、なっきぃのパフォーマンスを前面に出してもらえたらいいな〜。

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 上述のボイスメッセージでは、「しゃべることが大好きなので、(深夜番組なども含めて)活動の幅が広がればいいなと思います」というコメントも。まさに、私が期待するのもそこです。

 まだまだ世間的認知度が低いハロプロアイドルたちですが、弁の立つさゆや桃がソロでバラエティなどに進出して注目され、それをきっかけに所属グループも知ってもらう、という方向もありでしょう。さゆもそれを意識しているし。

 で、なっきぃもまた、そういう”広報大使”になりえる才覚があるので、彼女のコメントどおり、18歳になった今年は、その方面での活動が広がるのも楽しみですね。

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 以前からファッショナブルで有名ななっきぃは、冒頭に述べたように、髪形も大人っぽいものが増えました。昨年発売したソロDVDではかなりアダルティな雰囲気を魅せてくれてます。

 そうなると、ソロ写真集第2弾が今年あたり発売されることを大いに期待したい(^−^!

 オトナへのステップをひとつ登ったなっきぃが、2012年、今までとはまた違った顔を見せてくれるかも、注目したいですね。

 
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2012年01月12日

みっつぃ〜 生誕19周年!

 今日、1月12日は、みっつぃ〜、光井愛佳ちゃんの19歳の誕生日です
 おめでとうー!

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 みっつぃ〜って歳がわかりにくかったのですが(^^;、なるほど、ちぃまぁみやと同じ学年、高卒1年目だったのですね。
 いや〜、中3でたったひとり娘。に加入して、その後約4年間、ずっと娘。の最年少メンバーであり続けたせいで、なんとなく幼いイメージがあったのですが、そうしてみると、あの初々しかった子もずいぶんオトナになったものです。

 そして、ずいぶん”ちゃきちゃきキャラ”に変貌したものです(^^;;;。加入当初の、あのほわ〜っとした感じ、つんく♂P言うところの”けだるい”、”熱消費量62%”な雰囲気はどこへやら・・・甲高い関西弁で、言いたいことをずけずけとまくし立てるキャラに、いつの間にか変わっていたのでした。
 はっきりいって、これはちょっとキツイ印象・・・中澤姐さんキャラの踏襲か?(^_^;;;

 容姿的にも、顔はそんなに変わりませんが、たとえば髪型は、短くしたのはいいのですが、しばらく”でこ出し”の時期があったり、最近ではかなり染めて、細かいカールなどもするようになり・・・。
 他の数名のハロプロメンにも言えることですが、せっかくの可愛い顔を生かせてない容姿の作り方になっているのが気になるところ。まぁ、それも年頃の女性の心理なのでしょうけれど・・・。

 そういうわけで、正直言うと、加入当初の2007年ごろは「この子、推していこう」と思っていたのですが、ここしばらく遠ざかっていたりします。う〜ん、本来の彼女の魅力は他にあると思うんだけど・・・。

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 おっと、ネガティブなことを書いてしまいましたが、「推し」とは違うけれど、このところ見直す動きもあります。それは去年、9期が入ってからのこと。
 舞台裏的な話は我々には窺い知れないので、さゆなどの発言でわずかな情報を垣間見るしかないのですが、愛佳が”教育係”を自ら買って出ているというのです。

 新人が4人も入ってくると、歌やダンスだけでなく、グループとしての行動マナーとか、アイドルタレントとしてのプロ意識とか、学ぶ姿勢とか、そういったものを教える役目が必要になります。
 普通に考えれば、それは、愛ちゃんや、昨年10月からは新リーダーのガキさんをメインに、先輩メンバーみんながそれぞれの機会に指導していくもの、と思われますが(実際そういう場面ももちろんあるでしょうが)、「先輩方の手を煩わせないように」あるいは「先輩方に不快な思いをさせないように」という配慮から、愛佳が後輩たちを叱咤する役目を進んでしているということです。

 これは簡単なことではありませんよね。人を叱るというのはなかなかに精神的ストレスの大きいこと。それを先輩に味わわせないために、自分がそれを引き受ける。それはストレスとともに、自分が嫌われ者になることも覚悟するということです。
 実際、愛佳も「(9期メンを)あんまり叱りすぎて、相当嫌われてると思う」みたいなことを言ってましたし、さゆによれば、そういう自分自身に課した責任と代償に悩み、当時のリーダー愛ちゃんに相談して泣いていた、ということもあったそうです。
 華やかに目立つタイプではないけれど、グループにとって重要な役回りを自ら担う姿勢には、気持ちの強さと立派な心意気、そしてモーニング娘。への大きな愛情があると感じます。

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 というわけで、激動の去年、9期が台頭し、10期メンも加入して、最年少から一気にお姉さん組に”昇格”したみっつぃ〜ですが、2012年、新体制となったモーニング娘。において、今までとはまったく違ったポジショニングと存在感が問われる一年になるでしょう。
 上述した”縁の下の力持ち”も大事ですが、彼女自身も娘。メンバーとしての存在感、魅力を発揮することに貪欲であってほしいと思います。

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 さて、ボイスメッセージでは「10代最後の一年なので、いままでどおり元気に過ごせたらなと思います」と語っていました。19歳とはとても思えない、おさな〜い声で(笑)。
 去年の後半は足の怪我で、舞台やコンサート、イベントなどでパフォーマンスができなかった愛佳。これは本人にとってとても不本意だったでしょう。
 それだけに、「いままでどおり元気に」過ごすことの大切さ、ありがたさを身をもって知ったみっつぃ〜の、2012年の巻き返しにも注目ですね!

 
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2012年01月07日

あゆみん 生誕15周年!

 今日、1月7日は、だーいしこと、地元ではあゆみんこと、石田亜佑美ちゃんの15歳の誕生日です
 おめでとうーー!

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 まだまだ初々しい、モーニング娘。第10期メンバーのだーいし。アイドルになって初めて迎える誕生日は、今までとは違う、格別のものじゃないでしょうか。

 実は私的に、10期メンの中で一番期待しているのが亜佑美ちゃんなのです。

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 まず第一に、初の宮城県出身メンバーであること。これは同郷人としてぜひとも応援していきたい!アップの先輩としては、ムラタメグミさんと仙石みなみちゃんがいますが、彼女たち同様、いえ、それを超えるくらいの宮城の星になってほしい。そして、娘。の中で確固たるキャラと人気を獲得してほしいです。

 第二の注目点として、ダンスが得意!これは強力な武器ですよ。つんく♂Pも「ダンスは即戦力」と太鼓判を押す実力の亜佑美。ご当地アイドル「Dorothy Little Happy」のバックダンサーとして活動し、そのメンバーからも「誰よりもダンスが上手い」と評される存在だったとか。
 これはかなり驚異的なことですよ!だって、東北の地方都市のご当地アイドルの、しかもバックで踊ってた子が、そのダンス力を(もちろん、他のキャラクター的要素も含めてのことですが)つんく♂氏に高く評価されて、”実力的に”日本のトップクラスアイドルグループであるモーニング娘。に加入しちゃったのですから!
 これまた同郷人として期待しないわけにいかない(^−^!
 驚異のダンス力を持つエース候補、9期の鞘師里保も彼女を意識せずにはいられないでしょうね〜。いい意味でのグループ内ライバルとして切磋琢磨していく姿も大いに楽しみです。

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Ayumi had performed as the official back dancer of DLH.


 そして第三には、その明るい、人懐っこいキャラクター。10期メンについては、まだ我々ファンの眼に触れる機会が少なく、そのキャラはまだまだ未知の部分が多いのですが、これまでのインタビュー映像や「モベキマスってなに??」の出演回などを観ると、10期の中では一番ハキハキとして活発感があり、笑顔が輝いていると思います。
 また、積極性も高く、意外と「前へ前へ」タイプなところもすごくいい感じ。やはり12人の大所帯、新人だけでも8人もいるグループですから、自分からポジティブに目立っていく精神はたいへん重要です。そういう意味で、キャラが立つ存在=ムードメーカー的なポジションも期待されます。

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 その亜佑美ちゃん、そう考えると「”まだ”15歳!?」って感じですが、今年は高校生になることもあり、アイドルとしてもワンステップ上を目指して磨きをかける年になりますね。

 最後の5期メン、ガキさんもついに卒業が発表され、これでもかっていうほどの更なる変革を迫られる今年のモーニング娘。にあって、10期メンバーといえども、いつまでも温い湯に浸かっているわけにはいきません。先輩方の指導のほかに、より自発的なレベルアップが求められましょう。
 ポジティブキャラのだーいしには、その先陣のひとりとなってほしいところです。

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 そして、初めてのボイスメッセージはとってもハイテンション(^o^!やっぱりその明るさが魅力です!
 「今はくどぅーが仕切ってるキャラなんですけど、15歳になったということで、くどぅーよりもしっかりしたキャラになりたい」と大胆宣言も!
 その意気や良し!ぜひ、その勢いでいっちゃってください!


 とにかく、ブレイクしてほしい亜佑美ちゃん。いよいよ本格始動する亜佑美の本領、ダンスパフォーマンスが楽しみです(^^!

 
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2011年12月28日

ゆうかりん 生誕17周年!

 今日、12月28日は、ゆうかりん、前田憂佳ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!

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 ゆうかりんの誕生日をこんな寂しい気持ちでお祝いする日が、こんなにも早く訪れようとは・・・。彼女がハロー!プロジェクトのアイドルでいるのも、あと4日となりました。

 自分の将来を真剣に見つめ、アイドルとは違った道を歩んでいくことを決意したゆうかりんの勇気と真摯な心は賞賛したい。でも・・・、アイドルとしてこれほど類希な才能を失うのは、やっぱり辛く、悲しいです。

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 ここでは愛惜を込めつつ、少し振り返ってみましょう。

 前田憂佳を意識するようになったのは2007年くらいでしょうか。あまり定かではありませんが、とにかく、当時のハロプロエッグの中ではトップクラスの容姿の可愛さ、声の可愛さで、すでにエース格の存在でした。
 歌こそなかったけれど(もしかしたら「新人公演」などで歌ってたかもしれないけど、私は未体験)、当時から舞台演劇に頻繁に出演し、エッグメンではかにょんと並ぶ”注目株”でしたし、その才能の豊かさ・アイドル性の高さを感じてはいました。

 さらに、その頃、すでに個人のブログ「Hi!ゆうか放送局です」をやっていて、まだ幼さの残る中学生(当時)にしてはとてもしっかりした文章を書くな〜と、その文章表現力にも感心しながら読んでいたものでした。

 2008年、そのゆうかりんがHigh-Kingのメンバーに選ばれた時はホントに驚きでしたね〜。3大ユニットのリーダーにれいなという、錚々たる強力メンバーの中に、研修生のエッグからただひとり抜擢されたわけですから、そのポテンシャルの高さをつんく♂Pがいかに評価していたかがうかがえるというものです。
 そこで初めて(公的には)、あの驚くほど幼く、超絶可愛い歌声を披露。この声に悶絶しましたね〜(^^;;意外に高い身長とも相まって、お姉さんたちに引けをとらない見事なダンスパフォーマンスを魅せてくれたのもすごかったです。

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 そして2009年。メジャーデビューに向けた新ユニットをエッグメンから選抜して結成するとPから発表された時、当然のように(少なくとも私はそう思いました)そのメンバーに憂佳の名が!S/mileageの誕生です。
 インディーズデビュー、アピールのためのイベント攻勢やオープニングアクト、メジャーデビューへ向けての試練のキャンペーン・・・いろいろありました。ゆうかりんにとっても激動でしたでしょう。

 2010年、ついにメジャーへ!つんく♂入魂の楽曲はすばらしく、スマイレージたちは・・・ゆうかりんは輝きました。エースとして、スマイレージの「顔」として、憂佳も大注目。いち早く、ソロ写真集&DVDをリリースしたのも、彼女の人気・アイドル性の高さを物語ります。
 その活躍が認められ、日本レコード大賞の最優秀新人賞を獲得!まさにシンデレラストーリーを歩んできた前田憂佳。

 2011年になると、かねてよりPが匂わせていたメンバーの増員が決定。4人もファンもショックを隠せませんでしたが、それでも憂佳というエースがいれば、様変わりしたスマイレージにもついていける、そんな風にも思えました。
 しかし・・・、サブメンバー加入後、あまりに唐突に紗季が抜け、そして、まさかまさかの、ゆうかりんまでが卒業を発表しようとは・・・。更なる飛躍を疑わなかったスマイレージの、このような変貌を誰が予想しえたでしょうか。

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 大晦日、ゆうかりんは卒業します。スマイレージを、ハロー!プロジェクトを、そしてアイドルからも。

 その直前に迎える17歳の誕生日は、わずか16歳で決断した彼女の新しい人生の門出を、大学進学、その先にある夢を祝福し、幸せを祈る日でもあります。


 最後のボイスメッセージでは、「最近ボケてるってみんなにいわれるんですよ。だから、年相応に・・・しっかり、みんなに頼られるような感じになりたいな〜と思います」と、ツッコミどころ満載なコメント(笑)!

 さぁ、どうなるのか、ゆうかりん(^^; でも、27日のタワレコイベントでは「人の役に立つ仕事がしたい」と前向きな発言もあったらしいです。頭もよく、自分をしっかり持っている彼女ですから、きっと神様も祝福してくれるでしょう。

 また、同イベントでの「ミニスカ継続宣言」どおり、女子大生のうちはミニスカで闊歩していてほしい(^o^!

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 そんな”新生ゆうかりん”の幸せを、これからも遠い空から祈っています。

 
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2011年11月23日

タケちゃん 生誕14周年!

 今日、11月23日は、タケちゃんこと、竹内朱莉ちゃんの14歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 ついにキマシタ、たけちゃん!エッグでも有望株の一人だった彼女が今年、スマイレージに加入。サブメンバーを経て、正規メンとしてもメジャーデビューを果たしました。

 ハロプロエッグという予備軍的立場から「早く抜けたい」と言っていたタケちゃんが、見事オーディションでPのハートを射止め(^^;、メジャーの世界へと開花!

 2011年は彼女にとって忘れられない年になったでしょう。

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 元気いっぱいで、”前へ”精神旺盛なタケちゃんは、すぐにもスマイレージの中で頭角を現すことは間違いないですね。

 サキチィーとゆうかりんという重要なメンバーを失うことになった今年のスマイレージにとって、彼女の存在は救いです。もちろん、4人の新メンバーみんながそうですが、特にタケちゃんはキャラ的に逸材!

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 その片鱗を早くも見せてくれたのが、9月17日に放送された「めちゃイケ AKB以外だらけの大運動会」でした。

 収録前のメンバーの様子を紹介&イジる場面では、見てる本数では誰にも負けないと豪語するテレビ番組をわざわざ紙に書いてきて、岡村の静止も押さえ込んで、それを延々と読み上げる姿は天晴れ(^o^!

 さらに、ビーチフラッグ対決では、若さあふれるダッシュ力で他を圧倒。見事フラッグを獲ると、満面の笑みで、飛び跳ねて大喜び!これはファンとしてたまらない映像でした(^^

 出演していたBerryz工房とスマイレージのハロプロ勢が、強烈ももち以外は目立てていない中で、観る者に「竹内朱莉」を印象付けたこの大活躍はすばらしい。やってくれました、タケちゃん!

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 また、本道の歌&ダンスでも、生来の才能と、エッグで培ってきたポテンシャルを遺憾なく発揮!

 この秋のスマイレージ単独ツアーは他の新メンとともにサブメンバーとしての参加でしたが、初期メンに混じって”4人目”として歌う場面や、新メンだけで『夢見る15歳』などを披露する場面でも、ハリのある歌声と躍動感あふれるダンスを魅せてくれました。

 特に、『夢見る・・・』のサビのファルセットになるメロディを、裏声にならずに地声で歌っちゃうのには感嘆しましたよ。歌声にもパワーを感じたし、楽曲の面でもエース格になりえる資質がありますね〜。

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 エース級の2人を一度に失ったのはとても残念ですが、若き新メンバーを擁してタチアガった新生スマイレージも、また一味違った魅力で輝いてくれる・・・それを充分に予感させてくれるタケちゃんです。

 だから、これからのスマイレージを観続けていくのも、とても楽しみです(^−^!

 タケちゃんのはじけるような笑顔をたくさん観ていきたいですね!

 
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