2011年11月22日

キャプテン 生誕20周年!

 今日、11月22日は、キャプテン、清水佐紀ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!!

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 さぁ、ついに!現ベリキューから最初の”ハタチ”が誕生しました。小学5年生でハロプロキッズとして加入、小6でメジャーデビューという快挙から7年余り。毎度同じことを言いますが、なんとも感慨深い!

 その佐紀ちゃんがオトナの歳を迎えます。ファンでさえ感慨深いのですから、当の佐紀ちゃんはどんな気持ちでしょうね〜?

 ボイスメッセージでは、「(ハタチになったことに)ちょっと残念な部分もあるのですが・・・オトナの一面も見せつつがんばっていきたい」とコメント。やっぱり10代でいたいというのも、彼女の本音なのでしょうね(^^)

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 去年の誕生日には、「まだ18歳でいたい気持ちもある」とか、「10代最後の年をキャピキャピいきたい」なんて語っていた佐紀ちゃんでしたが、2011年の彼女は結構キャピキャピぶりを発揮できたんじゃないでしょうか(^^;

 まず年初めには、ついに初のソロ写真集&ソロDVDのリリース!これは感激でした。なにしろ、Berryz工房でソロ作品を出していなかったのが佐紀ちゃんだけだったので。

 また、今月には、なんとソロのディナーショーもやっちゃいます。これはハタチになって最初の活動ですから、良い記念に、そして”オトナ”になったことをファンにも自分自身にも強くアピールするイベントになりますね(^−^

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 一方では、始めたブログで19歳とは思えない幼い文章が炸裂してたり(^^;;;、ず〜っとショートヘアでやってきたキャプが初めて髪を伸ばし始めたり、まつげやアイラインを強調するメイクが多くなったり・・・。


 正直いうと、上述したようなことは私の好みとは違うので、ハロプロでも1,2を争う推しメンであった佐紀ちゃんに対する想いが揺らいでいました。

 でも、そういう部分的側面だけで人を見るのはよろしくないのですね。人にはいろんな面があり、それらが複合的に入り混じってこそ、人格、人となりになるわけです。

 そう、佐紀ちゃんは佐紀ちゃんのままなのですから。


 思えば、文章とか写真とか、そんなほんの一部分だけを、隙間から垣間見るようにしか彼女を見ていなかったのが問題だったのでしょう(^^;

 つまり、ありのままの佐紀ちゃんを味わう機会が、今年はあまりに少なかった!

 今年2011年に、Berryz工房を、すなわち佐紀ちゃんをナマで観たのは、なんとたった3日だけ(;;・・・夏のハロコンの昼夜2公演と、ゲキハロ第11回1公演、それとベリキューコンの昼夜2公演だけでした。

 アイドルのありのままの姿を感じるのは、やはりライブが一番!それが少ないと、なんか遠い存在に思えてきてしまうことを実感しているこの頃です。


 でもまぁ、その少ない機会に、躍動する佐紀ちゃんの姿を堪能できたのは良かった。

 特に、「劇団ゲキハロ 第11回公演 戦国自衛隊〜女性自衛官死守セヨ〜」では、去年の「三億円少女」に続き、”女優”佐紀の迫真の演技を味わうことができて、感動的でした。

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 さて、とうとう”オトナの年齢”になったキャプテン。来年はどんな年になるでしょう。

 Berryzのまとめ役としてはもちろん、ハロー!プロジェクトのお姉さん的存在としての役も重要になってくる気がします。

 ベリメンは不動ですが、ハロプロ全体としては、娘。の9,10期に加え、スマの新メンバーと、小中学生主体の若いメンバーが多数加わって迎える2012年です。

 その中で、娘。とベリキューの”ハタチ越え”の子たちの安定感・存在感が、幼い子たちの規範あるいは憧れの対象としても、大切になってくると思います。


 その一角を担う佐紀ちゃんの成長にも期待したい。

 ただ・・・ぶっちゃけ、キャプは幼い(^_^;;;。言動やブログの文章からは、同学年の舞美ちゃんとは比べ物にならないくらいの幼さが漂います。

 でも一方で、しっかり者なのも確か。この妙なアンバランスさが佐紀ちゃんの魅力なのかも(^−^

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 だから、ハタチの年も、ヘンに気負うことなく、”佐紀らしく”いけばいい。さらに、キャプならではの魅力を磨いていければいいですね。

 その姿をしっかりと追っていきましょう。

 


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2011年11月11日

れいにゃ 生誕22周年!

 今日、11月11日は、れいにゃ、田中れいなちゃんの22歳の誕生日です
 おめでとーーー!

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 13歳でモーニング娘。に加入。当初からヤンキーと言われるほど(^^;、ちょっと小生意気な雰囲気を漂わせた少女が22歳と言う妙齢に!

 いつも同じ言葉しか出てきませんが、加入当時の幼い頃から見てきているファンとしては、感慨深いし、時の流れを感じます。

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 ・・・と言いましたが、実は時の流れを感じさせないのが、「れいな」というキャラなのかも(^^

 その要素をいくつか挙げるなら・・・、

 小中学生のころと二十歳前後とでは、ずいぶん顔つきが変わったね〜と思う子が多い中、れいなほど変わらないのも珍しい!ホントに、あの頃の顔のまま、そのままオトナになった(^^!

 それから、声。いかにも小中学生の女子っぽい、キャンキャンしたトーンの高い声がよく響いていましたが、その声をハタチ過ぎても持ち続けているのは、ある意味ユニークかも。

 そして、博多弁。数年で福井弁を(少なくとも対外的には)使わなくなった愛ちゃんとは対照的に、チャキチャキの方言で、臆することもなくしゃべりまくり、ブログ記事まで博多弁で書いちゃう。

 これらはみな、自分らしさ・・・ブレない”れいな”らしさ、をしっかり持ち続けていることの現われなのでしょうね。

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 なんといっても、13歳のデビュー曲でいきなり、衝撃的な出だしのソロパートを歌って注目を浴びて以来8年間、不動のメインボーカルとして君臨し続けているのもすばらしい!

 生まれながらにしてエースの資質を備えていたことは間違いないでしょう。

 そして、その歌唱力はさらに磨かれてきました。耳に残る、胸に響く声の力。ビブラートを効かせられるのも今の娘。では彼女だけです。

 また、つんく♂Pいわく、「声のキンキンしたところが取れてきた」ということで、よりオトナの歌唱表現力も高まってきた。ハイビートの迫力から明るくカワイイ歌、しっとりバラードまで、どんな歌でもハイレベルで歌いこなせる実力はお見事!

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 今年のモーニング娘。は、いきなり8人もの新人、しかも若い子ばかり、が加入し、そして絶対エースの愛ちゃんが卒業・・・と激動に揺れました。

 気付けば、れいなも”お姉さん組”です。若い娘たちをリードし、将来的には彼女の後継者を育てるためにも、れいな自身のパフォーマンスをもって、後輩たちに「モーニング娘。のDNA」を伝えていく。そんな使命をも担う存在になった、と言えましょう。

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 とはいえ、そんな気負いなどどこ吹く風な、飄々としたところも、また”れいならしさ”!

 ボイスメッセージでも、22歳の抱負とか、これからの娘。を引っ張っていく決意とか、そんなものは微塵もなく(^。^;;、「11,11を足すと22になるので、特別な感じがするので、なにかいいことがあればな〜と思います」なんて、お気楽なことを語っちゃってます(笑)。

 やっぱり、それがれいなだね。肩肘張った気負いとか使命感とか、そんなのは彼女には似合わない。

 これからも、我々に勇気を与えるような、見ててスカッとするような、”田中れいな”を味わっていきたいですね。

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 この間、さゆが言ってました・・・今まで絵里とばっかりいて気付かなかったけど、れいなも優しくカワイイところがいっぱいある良い子だと。

 そんな知られざる(笑)、れいなの魅力が醸し出されていくのも、これからの楽しみです。

 
posted by 麗夢 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

はるなん 生誕17周年!

 今日、11月7日は、はるなんこと、飯窪春菜ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとう〜!

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 高校2年生の今年、モーニング娘。として迎える初めての誕生日ですね。ピュアな子と称される彼女ですが、今年の誕生日は格別な記念日になるでしょう。

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 さて、はるなんを含む10期メンバーは、まだまだこれから。それぞれのキャラはまだ見えていないし、ダンスや歌などのパフォーマンス力も未知数。

 なので、はるなんについても、やはり未知数(^^;


 オーディションの模様を「ハロプロTIME」で見た限りでは、歌やダンスやキャラに、特別秀でたところがある感じではなかったですが、つんく♂P曰く、高校生にしては珍しくピュアだと。

 たしかに、今風な子という雰囲気の容姿に似ず、さゆに抱かれて泣いちゃうような(「モベキマスってなに?」)、純朴なところも垣間見えていますが、これからどう変わっていくのか、それともそのピュアさを持ち続けていけるか?

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 それにしても、つい最近知ったのですが、彼女もまた、まったくの素人ではなかった!

 なんと、2009年、つまり中3の頃から、ファッションモデルとして紙面を飾ったり、CMやドラマ、映画の出演経験まであるというじゃあ〜りませんか。

 つまり、純真な高校生としてつんく♂氏のハートにビビッと来た・・・以外に、タレントとしての素養もすでに、多少なりとあったということですね。

 逆に言えば、そういうタレント活動経験があるにしては、まったくの素人のようなピュアな雰囲気を持っているところがつんく♂Pの好感を得たのでしょう。

 もちろん、歌やダンスといった、”アイドル歌手”として花開くかはこれから次第、ですが(^^;

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 なんとなくですが、彼女は結構苦労しそうな気もします。

 というのも、高校生で娘。に新人として加入するというのは、ここ10年来なかったこと。つまり、よほどのエース的才能でもない限り、アイドルタレントとしては”遅咲き”になることが予見されるからです。

 さらには、”先輩”である9期メンバーが全員年下というのも、しばらくは戸惑いを感じるかも。

 まぁ、それについては入った年が同じということで、それほど大きな上下意識がなく、まるで同期のように和気あいあいになるだろうと予想してはいますが。


 まだ加入ひと月くらいの今は、ちょっとおとなしめの印象を持ってますが、まだまだ本性を出していないだけかもしれないし(実際、そういう”化けた”先輩はたくさんいます(^^)、えりぽんのように、急に存在感を増してくるタイプかもしれないし、予断を許さないはるなんではあります。

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 どういう方向に行くか、どんなキャラを発揮してくるか、その変遷を見ていくのも、モーニング娘。ファンとしての楽しみというものです。

 そして、初のボイスメッセージでも語っていたように、「思い出もたくさん作って」いけるのを期待してますよ!

 
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2011年11月03日

「アイドルは“かわいい”が仕事」

 同じようなことをいままで何度か書きましたが、やはり何度でも言いたい!

 さゆのプロ意識、芯の通った信条に改めて感服します。


 ※web R25 今週の彼女 道重さゆみ


 さゆの代名詞とも言える”ナルシストキャラ”も、唯我独尊的な不遜なものでは決してなく、むしろ、自信のなかった自分を奮い立たせるため、アイドルとしてあるべき姿に自分を持ち上げるための、自分自身にかける魔法のようなものなのですね。


 表題の言葉も、彼女の信念を端的に表した天晴れなもの。

 「見てくれる人がハッピーになれるよう」・・・そんなアイドルとしてのいわば”使命”を充分に理解し、その使命を果たせるよう、自分を磨いていくことを怠らない。

 まさに、プロフェッショナルの流儀、とも言うべきものを見る思いです。毒舌やナルシストという仮面の陰に息づく、それはさゆのピュアな心情。

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 さゆは本当に心の強い子・・・というか、弱い自分を強くする強さを持った子、ですね〜。


 これからも、さゆにハッピーにしてもらいたいと思います(^−^!

 
posted by 麗夢 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

美人!

 「美人天気」というサイトの、11月1日付けの「今日の美人」に、我らがキャプテンが登場!

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 通常は、若い女というだけで特別扱いする価値があるという錯覚に基づき、そこらへんの素人を捕まえて、「美人」などと称している軽薄なサイトですが・・・


 そこへ突然、7年以上のアイドルキャリアを誇る子が現れると、こうまで違うものかと気付かされます。

 容姿はもちろんのこと、内面からにじみ出るオーラというか、輝きというか。

 佐紀ちゃんはホントの美人だな〜(*^-^*

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 そして、カワイイ(*^o^*

 これはやはり、生まれ持った素質と、努力と年月によって磨かれた結晶なのでしょうね(^^

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 実を申せば、最近ちょっとキャプに萎えかけていた自分がいたのですが・・・、それは彼女に会っていない・・・つまり、Berryz工房の現場に行く機会が極端に少なかったせいに違いない。

 だって、こうして改めて、アイドルオーラ煌く佐紀ちゃんを拝んだら、惚れ直しちゃいますから(^−^q

 
posted by 麗夢 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

めぃめぃ 生誕13周年!

 今日、10月30日は、めぃめぃこと、田村芽実ちゃんの13歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 めぃめぃ、いいですね〜(^o^!ホントに有望な子ですよ。

 サブメンバーながらスマイレージへの加入が決まった時、なんと7歳から舞台ミュージカル女優をやっていたこと、そして、スマイレージ初期メンバーと「しゅごキャラ!」のミュージカルで共演していたことを知って驚いたのですが、まさにその才能・実力の片鱗を早くも魅せつけてますね!

 加入当初からの堂々とした舞台度胸、先輩たちにも物怖じしないポジティブアクション、人懐っこい笑顔・・・アイドルとしての充分優れた資質を感じます。

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 それがさっそく発揮されたのが、スマイレージに選ばれて一ヶ月もしないうちに始まった秋のライブツアー。

 このコンサートでは、急遽卒業してしまったサキチィーに代わって、4人のサブメンがそれぞれ「4人目」としてパフォーマンスしてましたが、4人ともわずかの時間でよくぞここまで!と感嘆するくらい、見事でした。

 その中でも、歌・ダンスとも一番キレているな〜と感じたのがめぃめぃでした。

 生来の素質に加えて、ミュージカルで鍛えられたパフォーマンス力は、エッグでもトップクラスだったタケちゃんにも勝るとも劣らぬもので、一気に惹き付けられました。

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 そして、決定的にやられたのは握手会。

 私が参戦した渋谷公演では、朝の10時くらいに、新メンバーのお披露目握手会があり、幸運にもそれに参加できたのですが、目の当たりにしためぃめぃの愛らしい笑顔、愛想、応対の良さにメロメロ〜(^o^;;;

 お恥ずかしいことですが(^^;、でもその時、めぃちゃんから輝かしいアイドルオーラが放たれていたのは真実です!

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 ゆうかりんが抜けてしまって、しばらくの戦力ダウンは仕方ないスマイレージにあって、しかし4人の新メンバーが必ずや盛り返してくれると確信しています。

 そして特に、めぃめぃのパフォーマンスの成長が大注目!

 初めてのボイスメッセージでも、「13歳の年は、スマイレージの中で一番になれるくらいの気持ちでがんばります!」と愛らしい声で堂々の宣言!

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 いや〜、大いに楽しみですね(^o^!

 このちっちゃな大物から目が離せません!

 
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フクちゃん 生誕15周年!

 今日、10月30日は、フクちゃんこと、譜久村聖ちゃんの15歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!!

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 いや〜、いいですねぇ〜、フクちゃん(^o^!

 つい昨日まで14歳の中学生・・・だとは思えないほどの「色っぽさ」はどうでしょう!まさに、つんく♂Pが「今までの娘。に無かった、色気を加えるために加入させた」というのも頷ける逸材です。

 まだ中学生なので、「可愛らしい」という表現がもちろん似合うのですが、その中に「美人」、「妖艶」という要素が明らかに感じられるというのは、この年齢からして驚異的であります。

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 もう10ヶ月前になりますね。1月2日。本人はもちろん、周りの誰も知らない中で、あまりにも突然、「モーニング娘。の新メンバー」として名前を呼ばれ、感激の涙を流し、時のリーダー愛ちゃんも一緒に泣いちゃった・・・あの場面が忘れられません。

 それは、誰もがアイドルに憧れ、それを夢見るハロプロエッグの中で、2年半頑張ってきたフクちゃんの、その夢が叶えられた瞬間でした。


 それまで、「研修生」という位置づけなのに、その中からメジャーユニットに抜擢される子がいなかったことに疑問を感じていたので、エッグから初の「メジャーユニット昇格者」が誕生したことを嬉しく思いました。

 同時に、その瞬間から、「フクちゃんを推していこう!」と決めたのでした(^−^

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 さて、そのフクちゃん。まだ1年未満なこともあり、そのキャラやパフォーマンス力には未知なところが多いですが、やはりその大人びた、色っぽい容姿どおり、上品でおっとりした、清楚な子、という印象が今のところはあります。

 ただ、「毒舌なところもある」とか、「9期メンバーの中ではズバッと言うタイプ」という情報(いずれも「今夜はうさちゃんピース」より)もあり、これから意外な一面が露わになっていくのを見られるかも(^^

 また、そのダンススタイルは意外なほどダイナミックのようで、しっとりおとなしい雰囲気から繰り出される激しく、力強いダンスは、そのギャップ感と相まって、大きな魅力です。

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 エッグからモーニング娘。に大昇格した感激と初々しさも束の間、10月からはもう”後輩”を持つ身になりました。まさに、彼女にとっても今年は激動の一年。

 後輩の中には、フクちゃんより年上や同学年の子もいますが、ハロプロエッグとしての”セミプロ”活動も含め、彼女がリードするところは少なくないでしょう。

 くどぅーの記事でも述べましたが、これからのモーニング娘。の行方を左右するのは9期&10期であり、その中でも、年齢的にも経験的にも、リードオフウーマンとなるのはフクちゃんです。

 その成長を楽しみに見守っていきたいですね。

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 あとは、フクちゃんの歌、ダンス、パフォーマンスをできるだけいっぱい観たい、聴きたい、味わいたい!

 焦ることはないのでしょうけれど、今はその気持ちがとても強いです。

 この秋のツアーは参戦する機会に恵まれなかったので、これからのシングル、アルバム、そしてステージで、フクちゃんをたくさん感じたいと思います。

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 来年は、フクちゃんブレイクの年・・・祈願!

 
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2011年10月27日

くどぅー 生誕12周年!

 今日、10月27日は、くどぅーこと、工藤遙ちゃんの12歳の誕生日です
 おめでとぅーーー!

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 キマシタねー!やっぱり、くどぅーはそれだけの才能を持った逸材だった!

 ハロプロエッグに入って、たった1年半で、なんと、モーニング娘。のメンバーになっちゃいましたよ!!

 本人は、「1年半もやってるのに(基本的なことを)指摘されてどうすんの」って合宿で泣いてましたが、いやいや、小5でハロプロのアイドル研修生となり、まだ小学生を卒業しないうちに、旗艦モーニング娘。の一員になってしまうというのは、非凡なる才の証です。

 思えば、まだまだ華奢で幼い容姿で、たどたどしくエッグイベントなどで歌い踊っていたその時からコアファンの熱い注目・人気を得ていた彼女は、やはり普通の子ではない、生来の”アイドルオーラ”を身にまとっていたと言えましょう。

 その才能と可能性の大きさ、そして本人の努力が実を結び、プロデューサーも認め、夢を掴んだ工藤ちゃんは立派です。

 しかも、まだ小学6年生。9期の里保&香音も加入時は小学6年生でしたが、3ヵ月後には中学生になる身でした。くどぅーの場合はあと半年も小学生ですよ、旦那!(同じ10期のまさきもそうだけど)

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 さらには、「ハロプロ!TIME」によると、高校生も含む10期メンバーにあって、最年少(月単位も加味して)のくどぅーがリード役だというのも、なんか頼もしくていい感じ(^o^!

 まぁ、ある意味、これは当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。だって、他の3人はまったくの素人から入ったのに対して、くどぅーは小学生とはいえ、アイドルとして、いわば”セミプロ”の活動をしてきたわけですから。

 芸能界というオトナの世界での立ち振る舞いや、数百〜数千人のファンの前でパフォーマンスを披露するノウハウなど、彼女がアドバイスできることは結構あるでしょうね。

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 さて、ファンが戸惑うほどの急激なスピードで、去年までとはまったく別物といっていいくらいの変貌を遂げた今のモーニング娘。ですが、それだけに、これからの新生娘。の行方を左右するのは9期&10期です。

 その重要な新メンバーの中でも、同じくエッグ出身のフクちゃん、驚異のハイレベルパフォーマンスで早くもエース候補として扱われている里保とともに、くどぅーもまた中心的な存在となっていくでしょう。いえ、そう期待される存在であることは間違いない!

 そういう意味では、その小さな体にかかるプレッシャーは想像以上に大きいものかもしれません。でも、持ち前の根性と強い心で、それを乗り越え、期待に応えてくれると信じます。


 もうひとつ頼もしいのは、やはりエッグとしての経験があるからか、もちろん不安もある中で、自分の特長に自信を持っていることですね。

 特に、小学生としては珍しい、ちょっとかすれたようなハスキーボイスを「チャームポイント」と言い切り、初お披露目のステージでも「このハスキーな声で、ソロパートをたくさんいただきたい」とつんく♂Pの前で堂々の宣言!

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 いや〜、この子はホント、楽しみですね〜(^−^!

 繰り返しになりますが、愛ちゃん去りし後のモーニング娘。がどうなるかは、9期および10期メンバーの成長にかかっているわけで、その中でも、くどぅーは間違いなくエース格の一人。

 彼女の成長が、娘。の進化を占うバロメータのひとつになるのです。


 それを見続けていくのが、ファンとして楽しみで仕方ないです。これからますます、8人の新人、そして工藤遙から目が話せません。



 ※くどぅーの写真はさすがにまだ入手が少なくて、エッグ時代やオーディション時のものを中心に掲載しました。これから、「モーニング娘。の工藤遙」の写真がどんどん増えてくるのもまた楽しみです(^−^)

 
posted by 麗夢 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

ガキさん 生誕23周年!

 今日、10月20日は、ガキさんこと、新垣里沙ちゃんの23歳の誕生日です
 おめでとーー!!

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 いや〜、あのガキさんも23歳という妙齢になりましてございます。いつもながら、加入したての中学1年生の頃から見ている者としては、何かと感慨深いですね。

 さらには、モーニング娘。在籍10年!同期の愛ちゃんが卒業したことで、ガキさんが、娘。史上最長の在籍期間を更新することになりました。


 体もちっちゃく、顔もいかにも子供っぽく、「おまめちゃん」なんてあだ名がピッタリ似合ってた12歳のあの子が、10年選手・・・最も長く「娘。」で居続けることになるとは、巡り会わせとは不思議なものです。

 さら〜に、この10月からは、そのガキさんがついに、モーニング娘。第7代リーダーに就任!

 在籍を続ければいずれは廻ってくるもの・・・とはいえ、あの頃に誰が「リーダー新垣」を想像しえたでしょうか。

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 さて、最近のガキさんはどうよ?

 髪の色の派手さとか、メイクの濃さとか(^^;がちょっと気になりはしますが、軽妙なトーク術と、みんなをまとめる力は磨きがかかっていると感じます。

 もともと、面倒見がよくて後輩にも慕われてたし、しっかり者の気質で愛リーダーを支えるサブは参謀として重要な役でした。

 なので、今回のリーダー就任にはほとんど不安はありませんし、ファンの間でも異論のないところでしょう。いいリーダーシップを発揮してくれそうです。

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 思えば、ガキさんは結構タイヘンな時期に、リーダーという重責を担うことになりましたね。

 1月に加入してまだ日の浅い9期メンがようやく慣れて、個性を出し始めたかな、という時に、性急とも言える10期メンの加入。

 ガキさんも言っていた「半分以上が新人のような」グループになった娘。にあって、新リーダーは、まさに3分の2を占める「新人」たちを率い、まとめ上げ、育てていく重要な舵取りを任されるわけです。

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 昨年暮れに絵里・ジュンリンが抜け、そして愛ちゃんが卒業し、代わって8人の新人を迎えた今年の娘。は、今までなら3〜4年分の変化がたった1年未満で起こってしまったくらい、急激な変貌を遂げました。

 つい去年までの娘。とはまったく別物と言っても過言ではないほど変わった今のモーニング娘。は、楽曲やパフォーマンスにおいても、アイドルグループとしてのアイデンティティの面でも、大きく変わることになるでしょう。

 その、まさに「新生」娘。を統率するのが、23歳の新垣里沙の最大の任務なのです。

 愛ちゃんが、「高橋愛らしくすればいい」というつんく♂の言葉で、それまでの体育会系(^^;から、和気あいあいのアットホームな”愛体制”を築き上げたように、生まれ変わった娘。を新リーダーガキさんはどんな方向へと導いていくのでしょうか。

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 「毎年毎年、なにかしら成長し続けたい」とボイスメッセージで語るガキさんですが、リーダーのことは触れていませんでしたね。10年間、娘。としてやってきた彼女にとっても、今回のリーダー就任が一番の重大事ではないかと思いますが(^^;

 意を解せば、それはリーダーになったからといってヘンに気負うことなく、今までのように自分らしく、後輩たちに接し、モーニング娘。のことを考え、その上で自分自身もまだ成長していく、という決意の表れなのではないでしょうか。

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 さぁ、そうして「モーニング娘。リーダー」としてスタートした23歳のガキさん。この歳はこれまで以上にめまぐるしい一年になるかもしれませんね。

 新生娘。がだいぶまとまっているであろう来年の今ごろ、どんな充実した”ガキさんスマイル”を魅せてくれるか、今から楽しみです。

 
posted by 麗夢 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

愛ちゃん 生誕25周年!

 今日、9月14日は、高橋愛ちゃんの25歳の誕生日です
 おめでとう!!!

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 そして・・・モーニング娘。として迎える最後の誕生日です。今日が水曜日のため、愛ちゃんラストシングルが誕生日にリリース、というお祝いつき(^^。

 モーニング娘。在籍10年!リーダー暦4年4ヶ月!・・・いずれも、娘。史上最長を誇る愛ちゃん。まさしく、モーニング娘。の”顔”であった、といっていいでしょう。

 それはもちろん、リーダーとしてだけでなく、エースとして。思い起こせば、かおりんがリーダーの頃からすでに、その歌唱力とダンス力を買われ、メインボーカルの一角を担っていました。

 2007年5月末、リーダーに就任すると、それまでの体育会系(笑)から、そのやわらかなキャラで”和気あいあい”路線へと変革。娘。史に、「愛時代」とも言うべき、ひとつの時代を築き上げたのでした。

 就任当初は、厳しさが足りないところや発言が不得手なところ(トークはもっぱらガキさんがリード(^^;)などで、「リーダーらしくない」という見方もありましたが、こうして今振り返ってみると、娘。としてのまとまり、楽曲パフォーマンスの高い完成度など、「愛時代」は史上最高に充実したディケイドだったと確信します。

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 そんな愛ちゃんも25歳。女性として、まさに妙齢となりました。最近の愛ちゃんは、ほんと、カッコイイ!!

 可愛いとか美人とかいうものを飛び越えた、カッコいい女性という表現が似合います。

 デビュー当時、可愛らしいのに方言丸出しで、「田舎から出てきた可愛い子」という、いい意味で垢抜けない女の子でした。「うたばん」などでかなりイジられ、「テッテケテー」なんてあだ名まで付けられたりして(^o^!

 その子が、モーニング娘。という一大アイドルグループで磨かれ、才能を開花させていった10年間の集大成が、今の「高橋愛」なのですね。

 デビュー当初から彼女を見続けているファンとして、その成長ぶり、変貌ぶりに目を見張るとともに、感慨深いものがあります。

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 愛ちゃんの卒業が、あと半月と迫ってきました。モーニング娘。の一時代が終わろうとしています。

 3人のメンバーが一度に去り、4人のフレッシュな新人を迎えた今年1月も、ユニットとしての大きな変わり目でしたが、高橋愛の卒業はそれ以上に、娘。に変革を求めるように思います。

 「愛時代」の終わりは、「新垣時代」の始まりであり、文字通り「新生」と呼ぶにふさわしい、新しいモーニング娘。のテイクオフとなりましょう。


 そんな「新生モーニング娘。」を、愛ちゃんは「(観客として)見に行きたい」と語ります。自分のいない、一ファンとして観る娘。は、彼女の目にどんなふうに映るのでしょうか。

 25歳での卒業は、かおりんやなっち同様、「アイドルを全うした」といっていいと思います。「感覚が子供のまま」(SANSPO)の娘。を卒業して、大人の女性、愛の新たな輝きが始まります。

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【高橋愛卒業記念盤】


 「大切なことは受け継がれていく」(oricon)とも語る愛ちゃん。リーダーとして後輩たちに伝えてきたモーニング娘。スピリット。それは、言葉ではなく、彼女自身が10年間の活動の中で気付き、育み、自分の物にしてきた”娘。魂”なのですね。


 そのスピリットを受け継いだ、愛すべき新生モーニング娘。と、「新生高橋愛」の未来に、これからもエールを送っていきたいです。

 
posted by 麗夢 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

かのん

 福田ではなく、鈴木のほうです。

 フクちゃんのときと違ってかなり遅くなってしまいましたが、鈴木香音のソロDVDをようやく観ました。



 感想は・・・



 笑顔、笑顔、笑顔・・・!!

 とにかく、笑顔の連続!

 イメージビデオにありがちな、ちょっとアンニュイな表情で、じーっと見つめたりする場面は・・・まったくなし(笑)。

 あの仔犬系な(?)、人懐っこい笑顔はかなりインパクトあります。

 9期メン4人の中では一番”素人”なズッキですが、この笑顔こそ彼女の最大の武器であり、チャームポイントなのは間違いない。



 余談ですが、「ズッキ」というニックネームは、本人はあまり気に入ってはいないような感じですね(^^;

 同期の子たちは「かのんちゃん」と呼んでるということだし、本人も「かのん」と呼ばれたい、と言っておられます。

 先輩たちもたぶん、「ズッキ」とは呼んでないでしょう。あまり可愛らしい響きではないので、特にさゆは使いそうもない感じ?

 ライブでのコールも、我々はそうは叫びませんよね(^^;やはり「かのん」コールでしょう。

 まぁ、ハロコンのような、スマと共演する機会に若干のためらいを感じなくもないですが・・・。



 話を戻しますが、撮影環境や技術がかなりイイこともありますが、こうしてじっくり観てみると、香音はかなり可愛いですね。

 いや、9期メンがみんな美少女ぞろいなので、その中で見るとそれほどでもないかな〜とか思ったりしてたものですから(^−^;;;


 そして、なんといっても”純朴”!

 上述したように、一番”素人らしい”子なので、なんというか、そこらへんにいるちょっと可愛い中1少女にインタビューしました、的な雰囲気。

 まさに「純真無垢」なイメージこそが、このDVDのテーマといってよいでしょう。


 これから1年2年と経つうちに、モーニング娘。の中で洗練されていき、”アイドル”の顔になっていくことを考えると、この映像はとても貴重なものに思えます。

 香音は一番伸びしろがあると思いますよ。

 ますます彼女を見ていくことが楽しみになりました(^−^。

 
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2011年09月06日

あいり

 不精してしばらく見てなかった℃-uteのブログを久々に見たら、あいりの言葉にグッとキテシマッタ。

 ※うってた。(あいり)

 あいりにも、さゆとはまた違った心の強さがありますね。

 それは「歌手」としての信念、というか、歌というものに対して真摯に向き合う気持ち。

 歌を歌うことが好きでたまらない子の、それは正直な言葉でしょう。

 イベントなどで何度か語っている、
「歌で思いを伝えたい」
「歌で聴く人に元気を届けたい」
という、ひたむきな姿勢。

 それが多くのファンを魅了してやまない彼女の魅力。

 また、そういう心があいり自身を成長させていく力でもありましょう。


  技術のある歌手ではなくて
  気持ちでうたう歌手になりたい。


 これは名言ですが、言葉だけではなく、それに向かって着実に向上していることを、この間のBuono!コンサートでも強く感じました。

 有名・無名は別にしても、鈴木愛理はホンモノの歌手だと、改めてそう思います。


 ただ可愛いとか愛嬌があるとか、そういうアイドル像とは次元の違うところに、愛理はいるんです。

 それは、アイドルであると同時に(あるいはそれ以上に)、「歌手」でありたいと願う愛理の世界。


 彼女はやはり、生まれながらの歌手。歌に対する、また歌手であることへのまっすぐで強い心・・・。

 それこそが、神が彼女に与えた才能ではないかと、愛理を見ていていつも感じます。

 
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2011年08月26日

おはガールえりな

 なるほど、そういう手があったか!

「新おはガールえりな 情報大公開」


 生田ちゃんは、なんとなくサキチィーより年上に感じますが、実は一学年下ですね。

 さらに、髪をさっぱりショートにしたえりぽんは、さきを引き継ぐのに適任だと思いますよ(^^。


 「おはスタ」内では、「えりぽん」と呼ばれ、また自らも名乗るらしい。

 これは、すでにいる「えりか」と区別しやすくするため、でしょうね〜。


 さて、どんなキャラを発揮してくれるでしょうか?

 娘。の生田とはまた違った一面が見れたら楽しいですね。


 それと、重要なバトンの腕前は?

 さきはかなり上手かったですが、匹敵できますかどうか、注目!



 「〜なのれす♪」ってしゃべってくれると最高なんだけどなぁ(^o^;;;


 ・・・とか思っていたら、博多弁キャラで行くらしいです

 れいな先輩に追随する気、満々・・・かな?(^^

 
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2011年08月25日

みや 生誕19周年!

 今日、8月25日は、みやびーむ!夏焼雅ちゃんの19歳の誕生日です
 おめでとーー!!

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 小学生から染めている髪、濃ゆいメイクの似合う顔立ち、ちょっと上行くファッションセンス・・・以前から大人びていた雅ちゃんですが、いよいいよその風貌に年齢が追いついてきました(^^;

 言い換えれば、16,7のころなら、女子高生にしてはちょっとケバいwという印象でしたが、19ともなれば”アダルトなアイドル”として、それも許容されようというものです。

 そんな雅ちゃん、話に聞くとつい最近、また髪をバッサリ切ってショートにした模様。それはいいですね〜(^^!ヘンにカールしたりウェーブしたり、いろんな色にしたりしていじるよりも、闊達なショートのほうが大人の女を演出すると私は思いますよ。

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 さて、外見はともかくとして、みやといえば、私が最も評価するのはその歌唱力です。言わずと知れた、Berryz工房のメインボーカルの一角。低音から高音(ファルセット)まで伸びのある艶やかな歌声。抜群の安定感。

 ライブの後半などで多少揺らぐこともありますが、その安定した歌唱が、BerryzでもBuono!でも楽曲を引き締め、輝きを与えています。

 これからは、容貌のみならず、その歌声にもますますセクシーさが漂うことでしょう。”大人の歌唱担当”としてのみやにも期待が大きいですね。

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 そういえば、Buono!の最新ミニアルバム「partenza」では(これはミニアルバムならではの”試行”の要素の強い内容だと私は認識していますが)、みや史上最上のセクシー曲に挑戦してますね(^o^!

 これは、”今の”彼女の特長を顕著に具現化したものと感じました。これが大人になった(アルバム作成時は18歳だけど高校は卒業している)夏焼雅よっ!と大胆に主張するような会心の一曲。

 それをものの見事に歌いこなすみやの歌唱力に改めて感嘆します。噂によると、そのステージングもさらに「セクシー」らしいので、妖艶さを増したパフォーマンスもこれから堪能していきたいですね。

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 でも、すべてが大人びているかというと、そうでもない(^^;

 話す声はまだ若々しいし、しゃべり方やしゃべる内容などもどことなく幼い。それでいて、歌えばとたんに艶のあるオーラを放つ!

 そんなギャップが、みやというキャラの魅力ですね。そこはぜひ、これからも変わらずにいてほしいと思います。


 ボイスメッセージでは、「19歳はすごくオトナな感じがして・・・18歳というと弾けた感じだったけど、19歳は大人な女性で、落ち着いた自分を出せていけたら・・・」と語り、「もっと周りのメンバーとかも見れたり・・・後輩も増えてきているので、お手本になれる先輩になれたらいいな」と続けます。

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 やはり、18と19ではイメージがずいぶん違うんですね。ヘンに落ち着く必要はないけど(^^;、周りへの気遣いなどを出せていけたら、より魅力的な女性になりますよね。その上で、でもまだまだ弾けたパフォーマンスを魅せつけて、後輩たちの憧れの存在であってほしいです。


 アダルト&セクシーアイドル、雅のこれからも楽しみです!

 
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2011年08月22日

さゆの名言

 ハロリのイベントで岡本夏生を不審者呼ばわりした・・・とかいうことではなく・・・^^;



 「毎日小学生新聞」というもので、小中学生の質問に道重さんが答えた記事がありました。



 「どうしたら歌がうまくなれますか?」という質問に答えて曰く、



 「私は、歌がうまくなりたいって思っている途中です。とにかく歌うこと。好きなことは特技に変わります。うまくならなきゃいけないと思うと苦痛になってしまうので、好きという気持ちが大事。好きだから歌うんです。」



 最近、すっかり口が悪くなったさゆですが(笑)、ときおり、こういった目の覚めるようなイイことを言ったりしますね。

 さゆみというと、世間的には毒舌キャラというイメージが定着しているのかもしれませんが、その奥には、しっかりと芯の通った意思・信念があり、それは娘。になって8年間、ぶれることなく貫かれていると感じます。

 ファンならば知っている(逆にファンしか知らない(^^;)こういうところに、彼女の本当の魅力は潜んでいるのです。


 それを自慢げに表に出すこともなく、飄々(ひょうひょう)として嫌われキャラを演じているさゆに、あらためてタレントとしての・・・人としての心の強さを見る思いです。

 これは決して、さゆ推しのひいき目ではない、と思いますが?(^−^;

 
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2011年08月05日

ズッキ 生誕13周年!

 今日、8月5日は、ズッキこと、鈴木香音ちゃんの13歳の誕生日です
 おめでとー!!

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 1月にモーニング娘。に加入したばかりのフレッシュ9期メンバーの最年少、ズッキはまだまだ13歳。12歳の小学生での加入というのは娘。史上最少タイ記録です。

 今の娘。メンバーの年齢幅はちょうど干支の一回りであることを思うと、ひとつのアイドルグループとしては驚愕の年齢差ですが(^^;、まぁ中澤姐さんがいたころに辻ちゃんが入ったわけなので、これはまだ最大記録ではありません(笑)。

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 ズッキといえば、やはり印象的なのはその笑顔。ちょっとたれ目の仔犬系の人懐っこい笑顔にはかなり癒されますね〜(^−^。底抜けに明るいと評されたえりぽんとともに、2人が笑顔大使になってモーニング娘。を明るく輝かせてほしいと思います。

 そういえば、早くも発売された(e-LineUP!限定ですが)ズッキのソロDVDでも、その輝くような満開の笑顔をたっぷり見せてくれています。ポニーテールにした彼女はどこか小春に似た雰囲気を感じました。笑顔と人懐っこさが似てるみたいです。

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 ダンスなどがすでにかなりのレベルに達しているフクちゃんやヤッシーと違い、まったくの素人から入った香音ちゃんですが、デビュー曲『まじですかスカ!』のダンスもしっかりできていましたし、ファーストコンサートツアーでも先輩たちに喰らい付いていたのは立派です。

 そのあどけない笑顔の裏では、きっと厳しいレッスンとか9期メン同士での真剣な話し合いとか自主特訓とか、そんな苦労と努力があったことが想像されます。

 もちろん、ダンスも歌もまだまだ荒削りではありますが、13歳という若さは、これから伸びしろが充分にあることを保障してくれそうです。歴代娘。たちが通った道を、彼女もまた一歩一歩踏みしめて、大きくなっていくことでしょう。

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 初めてのボイスメッセージではこんなことを!

 「13歳は12歳と違って、もうちょっと暴れるのを抑えたいな〜・・・」(^o^;;;

 そんなに暴れてるのかぁ〜(笑)!まぁ、なんとなく想像はつきますが、9期メンの中でも一番やんちゃなのは間違いないでしょう。加入当初の辻加護みたいな感じかな?

 奔放に暴れて、先輩たちの手を焼かせているのが目に浮かびます。でも、本人も言っているように「元気さは変わらず」・・・まだまだこれからなので、少々暴れるくらいのハツラツさで突っ走っていいと思いますよ。

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 1月2日、ファンへのお披露目のステージでいきなり、

 「できるだけ早い段階で、センターポジションを取れるように・・・」と大胆発言した香音ちゃん。

 同期にヤッシーやフクちゃんがいるので、その実現はかなりハードルが高いと思われますが、その意気や良し!そのくらいの気構えを持った若手が今の、そしてこれからの娘。には必要です。

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 一躍”愛知の星”となった、元気いっぱいのズッキには、日本を元気にするモーニング娘。の復権を担ってほしいです(^^!

 
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2011年08月03日

くまいちょ 生誕18周年!

 今日、8月3日は、くまいちょこと、熊井友理奈ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでと〜〜〜!!!

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 毎回同じことを書いてしまいますが、今回も”まだやっと18歳”という感覚を新たにしますね〜。何だか、もうずいぶん前から18歳だったような気が(笑)。

 その身長も相まって、早くから大人っぽさを感じさせてきた熊井ちゃんですが、18歳というと、さすがにその雰囲気に実年齢が追いついてきた、というところですね。

 容姿と中身が程よくマッチして、バランスの取れた一年になりそうな、そんな感じです。

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 背の高さだけを見ると、すごくお姉さんに見られますが、表情には結構あどけないところもありますし、独特の声でのしゃべりや笑顔はまだまだ可愛らしい(^−^!

 繰り返しになりますが、そんなところもくまいちょの魅力ですから、それは持ち続けてほしいですね。ていうか、彼女らしく、自然体でいればいいってことですね。


 ボイスメッセージでもその辺を気にしているご様子(笑)で、「見た目は大人っぽいといわれて、ハタチ過ぎに見られるんですけど・・・こうやってしゃべると大人っぽく見られないので、まずはしゃべっても18歳に見られるように頑張りたい」と言ってましたね。

 去年も確か「中身も大人っぽくなりたい」みたいなことを言ってたと思いますが、なかなか難しいようです(^^;。でも焦る必要はございません。上述のように、熊井ちゃんらしく自然体に、でいいと思いますよ。

 また、「(18歳になったことが)ちょっと複雑・・・17歳でいたいという気分もあるんですけど」なんて、乙女心も覗かせてました。いつまでも若く(アイドルっぽく)いたいという気持ちと、歳相応に大人っぽくなりたい気持ち・・・う〜ん、複雑ですね〜(^_^;

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 そして、ボーカルのほうでも存在感を増してきました。昨年後半から今年にかけて発売されたシングル曲では、熊井ちゃんのソロパート、特にサビでのソロがググッと増えましたね。

 歌唱力という点ではまだトップ3には及ばないものの、やはりその特徴的な声質がインパクトありますし、発声の力強さも付いてきたと思います。

 楽曲の上での存在感は着実に増してきていますよ。ボーカリストとしての彼女にも、これからますます注目です(^^。

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 それから、メッセージでは「(17歳になったとき)料理のレパートリーを増やしたいと言ってたんですが、いまいち増えてないので、18歳でもたくさん増やせるように」とも語ってました。

 女磨き・・・と言うほど大げさではないでしょうが、女の子としての幅というか深さというか、そういうところも少しずつ充実していけたらいいですね。18って、きっとそんな風に思う年齢なんでしょうね。

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 今年は、ベリキュー総出演の映画(これまた、ハロプロ得意のホラー(・・;)で、主役を演じるくまいちょ。昨年は、公演替りという形ではありましたが、舞台での主役も経験しましたし、アイドルとしての活動の場が広がっていくのもいいですね。

 できれば、ももちのように、単独でテレビに出たりラジオやったり、写真集やDVDももっと出てもいいな〜!


 というわけで、見た目と中身が近づいていく(^。^;18歳の熊井ちゃんにこれからも期待したいです。

 
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2011年08月01日

あやちょ 生誕17周年!

 今日、8月1日は、DAWAこと、あやちょこと、和田彩花ちゃんの17歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 本人は「”だーわー”こと、和田彩花です」って自己紹介するんですが、ファンの間では「あやちょ」の呼び名のほうがウケが良いようですね。やっぱ印象がカワイイからかな?

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 なんて余談はおいといて、DAWAも17歳という、アイドルとして絶妙な年齢を迎えました。3年前の新人公演で『17の夏』を彼女がソロで歌った姿を思い出します。その時はいかにも背伸びして歌ってる感じでしたが、その歳になったんですね〜(^^。

 その頃は、エッグの中でDAWAが一番私の気になる存在だったのですが、その彼女が今、アイドルユニットとしてメジャーデビューを果たし、「世界一スカートの短いアイドルグループのリーダーをやって」いて、アイドルの階段を上っているのは感慨深いですね。

 そう思ってたら、あやちょもボイスメッセージで同じ話題に触れてましたね。「(14歳くらいで歌った『17の夏』を)17歳になった私で歌いたい」なんて、よくぞ言ってくれました(^o^。ぜひ実現してほしい!

 さらに、「でも、『夢見る15歳』は歌い続けます」だって!心はいつも15歳(=デビューの歳)のままで・・・っていうのもアイドルとしても大切ですね。

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 スマイレージのメンバーの3人は同級生ですから、あやちょが絶妙な年齢ということは、スマイレージ自体がアイドルグループとして絶妙な時期を迎えたということです。

 その時期に、スマイレージは大きな転機を迎えようとしています。なんと予想もしなかった「新メンバー加入」!これは、この絶妙な時期のスマイレージにどんな変化、あるいは進化をもたらすでしょうか?

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 同じエッグの仲間同士で和気あいあいと結成されたグループですから、メンバー追加の発表があったとき、当然のように4人は当惑し、抵抗感もあったでしょう。今は吹っ切れた様子ですが、果たして内心はどうかな〜?ファンの間にも賛否両論あるようです。

 ひとつ言えることは、今まで和気あいあいの中で楽しく・・・つんく♂氏の厳しい言葉で言えば「ぬるま湯の中で」・・・やってきたスマイレージに、否応なくある種の緊張感が生まれるということ。そして、それに伴って、今まで(ファンが見るところでは)わりとマッタリとリーダーをやってきたあやちょにもまた、それなりの緊張感、責任感、まとめ役としてのリーダーシップが求められていくだろうということです。

 もちろん、それもプロデューサーの狙いのひとつなのでしょうが、同期同士の「サークル活動」(つんく♂)のような状態に”後輩”というスパイスを入れることで活性化を図り、さらには「切磋琢磨して精錬」できるくらいの逸材が加入したなら、まさにぬるま湯から脱却した、スマイレージの更なるレベルアップにつながりましょう。

 そうなる時、リーダーあやちょの存在感、役割もいや増しに重要になってくるはずです。


 アイドルとして絶妙な17歳のあやちょのこれからは、したがって試練の年でもありますね。のほほんとして能天気で天然系な和田ちゃんですが、リーダーとしての、もちろんアイドルとしてのこれからの成長に注目したいと思います。

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 と、堅い話になってしまいましたが、MSN産経ニュースのWebサイトで【夏休み特別企画 スマイレージ・和田彩花のアートマイレージ】という企画がスタートしたことは、このあいだ記事に書きました。

 美術館で絵画を鑑賞するのが大好きという、ちょっと○ホっぽい感じの彼女には意外な趣味ですが(^^;;、先日も書きましたように、そういう普段とは違った一面も、一人の女の子として魅力的なところですので、そんな個性的な部分もどんどん出していって、和田彩花というキャラをアピールしていってほしいですね。


 いろんな意味で・・・羽ばたけ、あやちょ!!!

 
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2011年07月29日

アートマイレージ 2〜4

 【夏休み特別企画 スマイレージ・和田彩花のアートマイレージ】、全4回シリーズが終わりましたので、ちょっと触れておきましょう。

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 2回目は「現代美術」。私もその定義や内容についてよく知りませんが、従来、アートの対象とは考えられなかったものまでアートになるという、美術界の新感覚の潮流のようです。

 鑑賞した感想を聞かれたあやちょの言葉がお見事です!

 「えー。自由です」

 天然系の彼女らしい、直感的な答えですが、それがズバリ、的を射ている。森美術館の館長さんも感心していた様子です。

 ひらめきと自由な発想。それなら、あやちょも芸術家になれそうですね(^−^。

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 3回目は正反対の古代美術。古代ギリシャの彫刻の世界。これは私も観たかったのですが、地方人の悲しさ(;;

 円盤投げの彫刻のモデルが、古代オリンピックの優勝者かも?・・・などと発想するのも、いにしえの世界を垣間見るようで面白いですね。

 「いつかわたしも彫刻を作ってもらいたいな」とは、これまたあやちょらしい、ポジティブ発言で心地よい!

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 4回目が最終回。あの有名なアニメーション作家を取り上げた展示会ということで、これも興味深いです。

 代表作の「木を植えた男」は、さだまさしさんがそれを元に創作舞台を作ったほどの名作だし、動く絵(=アニメ)ということで子供たちにも受け入れやすく、親しみやすいんじゃないかな。

 まさに体感するアート。幸せそうな顔で映像を見つめるあやちょの表情が印象的です。


 アイドルとして忙しく活動していて、ゆっくり美術館に行けない彩花ちゃんにとって、今回の企画は”お仕事”という形で美術館めぐりができて、かなり嬉しそうでした。

 あやちょにはステキな夏の思い出になったんじゃないでしょうか(^^。

 
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2011年07月27日

スペシャルヤッシー

 やはり抜きん出た才能・実力を持つ子は、世に出てすぐに、特別な扱いをされる・・・これは別に悪いことじゃありません。

 むしろ、持てる才能を正当に評価し、さらに開花させることは、その子にとってはもちろん、芸能界にとっても非常に重要であります。


 ということで、鞘師里保!

 モーニング娘。史上、特筆すべき逸材のひとりが、早くもその片鱗を見せてきました。

 他の3人の9期メンバーは、アップフロント系列のe-LineUP!での限定受注販売という形で、自己紹介的なソロDVDを相次いでリリースしました。

 モーニング娘。自体が今、某アキバ系に世間的認知度を奪われている現状では、そこに入ったばかりの新人のソロ商品としては、まぁ限定販売もしょうがないかな、と受け止めていました。

 そして、最後はヤッシーの番かな、と思っていたら、なんと・・・彼女のソロDVDは一般発売!amazonでもしっかり注文できるじゃありませんか!

 この明らかな、他の同期メンバーに対してはあからさまなとも言えるくらいの、差はちょっとやりすぎの感も否めないのですが、それだけ鞘師という子が特別なものを秘めている逸材だと業界も認識しているってことですね。


 とか思っているところに更なるニュース!

 な、なんと、超早くもソロ写真集リリース!

 正直、これまたやりすぎの感も否めませんが(^^;・・・。

 だってそうでしょ。娘。やベリキューのメンバーには、ソロ写真集を出すまで何年もかかった子もいるし。たとえば先輩の某みっつぃ〜さんは5年目に入ってようやく1冊目が・・・。

 2年目のスマイレージだって、ソロ写真集を出しているのは2人だけです。それを考えると、娘。に加入して半年あまり、若干13歳の中1でいきなり自分の写真集とは・・・これは快挙!と祝福する気持ちと同時に、ちょっと特別扱いし過ぎかもという懸念も拭いきれません。

 才能豊かな逸材が、それに見合った扱いを受けるのは正当であると思います。ただ・・・、まぁ今のハロプロにそういう粘着質の感情はないとは思いますが、一人だけを特別視することは、他の子に無用なジェラシーを抱かせる元になりはしないか・・・?そういう裏の世界がないとは言い切れません。特に女の世界では(^^;

 まぁ、そんなことは私の勝手な思い込み、取り越し苦労であればそれでいいのですが。

 あるいは、ひとりの子を持ち上げることで、他の子にいい意味でのライバル心、切磋琢磨しようとする向上心が芽生えることもあるでしょう。それはかえってプラスの作用といえますし、彼女たち全体のレベルアップにもつながることです。


 そんな余計な脱線はともかく、ヴィジュアル的にも、小学生らしからぬ落ち着いた雰囲気を見せたかと思うと、やはり子供らしい無邪気な笑顔も併せ持つ、そんなヤッシーがどんな表情やシチュエーションで魅せてくれるか。

 さゆもぞっこんの”りほりほ”のソロ作品、楽しみにしたいと思います(^−^。

 
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