2012年08月02日

新生娘。の「いいとも!」

 8月1日の「笑っていいとも!」に、新生モーニング娘。が「テレホンショッキング」のゲストとして登場!

 しばら〜く観てないうちに、なんかシステムが変わったらしいですね。誰かの紹介、というものではないみたいでした。

 ピンでバラエティに進出しているさゆは何度か出てるらしいですが、モーニング娘。としての出演は、絵里やジュンリンがいた頃以来ですから、2年ぶりくらいになりましょうか。


 『One・Two・Three』用の派手な衣装(さゆによると、ブーツなどが新バージョンになっていたということでしたが)で、10人勢揃いで登場。選抜メンバーかな、と思っていたので、全員だったのはよかった。

 特に、9,10期にとっては初の「いいとも!」出演なので、世間への顔見せ(^^;ができたという意味でも。

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 しかし、まぁ・・・前回同様、アウェー感がハンパない(^_^;;;

 前と同じことを書きますが、人気タレントだったら「わー」とか「キャー」とか歓声が上がって、大きな拍手で迎えられるであろう場面で、まばらな拍手、声援もなし・・・。

 これがA○Bだったらどうだったのか・・・なんて、どーでもいい想像はスルーするとして、けなげに笑顔で座っている10人の娘。たちも、内心では複雑な思いだったのではないでしょうか?

 上述したように、フレッシュな8人にとっては、このメジャー番組への初出演なので、緊張感とある種の昂揚感があって、そこまで思い至る余裕はなかったかもしれませんが・・・。

 観客のほとんど(全部?)が、平日の真昼間から暇をもてあましている、ジャニーズヲタや芸人ヲタなどのキワモノ女共であることを考慮しても、改めて”今のモーニング娘。”の世間一般的認知度の低さを思い知るのは、ファンとしてちょいと寂しいところ。

 ま、そうだからこそ、こういうメジャー番組に”今のモーニング娘。”が出演する意義はある・・・と、ファンとしては思いたいですね。ていうか、思っておこう。


 さて、まず花輪ですが、さんまさん、事務所の先輩の堀内さんや森高さんからに混じって、「ももち(Berryz工房)より」っていう小さい花があったのには笑いました(^o^!自分自身の宣伝も兼ねてでしょうけれど、なんか微笑ましい。

 また、最近、ハロプロの記事の扱いが大きく、熱くていいと評判の高い「Top Yell」からの花輪がインパクト大!アイドル雑誌多々ある中で、いかにハロプロに傾倒しているかがうかがえて好印象でした。これから贔屓にしたい雑誌だ。

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 トーク開始は、道重がリーダーになった話題から。会場からもごく小さく「えー?」みたいな声が発せられたようでしたが、これはたいしてわかってない奴らがなんとなく雰囲気でやっただけでしょう。

 それより、さゆのキャラを知るタモリさんには、さぞや意外なことなんでしょうね(^^;。「こないだ入って来たばかりじゃないか」って言葉も、タモリさんくらいの人なら実感がこもってますね。10年なんて、ついこないだのこと(^^;;;


 そして自己紹介。

 さゆの「歴代の中で一番可愛いリーダー♪」発言と、共演機会もあり、よくわかってるタモリさんの”さゆイジリ”は安定路線として、注目はやはり8人の精鋭たち(^^。

 鞘師の「中学2年生」に驚くタモリさんでしたが、続けて「鞘師って名前なんですけど、”蛸師(たこし)”に間違えられるんです」ってプチネタを挟んだのは良かった。それだけでも印象の残り方が違いますからね。どうせなら、「叔父さんが広島カープのコーチで・・・」みたいなことを入れたら、より印象が上がったかも?

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 石田については、「お、(女優のあの人と)同姓同名だね」みたいなリアクションが期待されたけど、サラッと流れました(^^;;。「(初の)宮城県出身」ってところも、私にとっては重要なんですけどね。

 代わりに、最年少12歳の工藤にはさらなる驚きの声。会場からもわりと自然な感じで「かわいい〜」が聞かれ、満面の笑みで「ありがとうございます」と応えるくどぅーはやはり万人受けする可愛さ。中身とのギャップは置いとくとしても、その辺がくどぅーの持ち味なんでしょうね。タモリさんも「道重より可愛い」とポツリ(笑)。

 他は無難ってとこかな〜。ハッチャケキャラ、のはずの生田がかなりカチカチになってたのがちょっと残念(笑)。KY発言のひとつでもぶちかまして、場内の笑いを誘いたかったところ。

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 と、ここで、「モーニング娘。のルール」というボードが登場。前回、絵里たちが出たときには、時間がなくて、全員の自己紹介だけで終わった記憶があったので、今回も・・・と心配してましたが、”もう一推し”してくれるようです。

 5つあるうちの一番下からめくられましたが、これが順番間違いなのかどうかは不明?でも、誰も戸惑ったりする様子もなかったからOKなんでしょうね。

 その一番下に書かれていたのは、「おはようございます。今日も可愛いですね道重さん、とあいさつする」というもの(笑)。「私がリーダーになってからの新ルールです」とさゆ。でも、誰も守ってない・・・って、そりゃそうよね〜。

 これに対して、飯窪はるなんの「道重さん、可愛いって、いつも心の中では思ってます」っていうフォロー?がナイス!「それを口に出していこうっていうこと」と突っ込むさゆに、「朝だから、”おはようございます”は短いほうがいいかな、っていう心遣いもあるんです」とまたしてもナイスリアクション。のほほんとしたはるなんですが、実はなかなかの切れ者!

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 2番目は「後輩は先輩より30分早く集合する」。これは一転してマジメなルール。れいなの発言を待つまでもなく、昔からのファンなら、これが、中澤〜飯田〜吉澤体制あたりの、グループとしての厳しさのあった時代から引き継がれたものであることはピンと来たでしょう。でも、愛ちゃんの和気あいあい時代あたりから、そういうのはなくなっている模様。

 厳しかったことを語るれいなに続いて、「当時の先輩が怖すぎたっていうのもあるんですけど・・・」と続けるさゆ。ここで会場の笑いをさりげなく誘うのはさすがです。「誰だ、その一番怖いっていうのは?」と聞くタモリさんに、さすがに名指しは避けるさゆでしたが、「中澤姐さんだろ」と図星のタモリさん。ここでも笑いが起こって、場内の雰囲気が和やかになってまいりました(^^;

 でも、これは結構大事かも。特に、世間、あるいは大人の世界を知らない中学生がいっぺんに多数加入した今の娘。においては、(6期の頃までがそうであったように)ある程度の厳しさを持って、プロの芸能人としての自覚と責任感を叩き込んでいくことも必要でしょう。はたして、さゆ体制で復活・・・なるのか!?


 3番目の「コンサート終わりには必ずメイクを落としてから帰る」は、新メンバー限定の新ルールで、お肌のために・・・ということですが、いや、それをいうなら、さゆやれいなのほうこそ気を使うべきでは(笑)?


 「髪型がカブった場合は後輩が黙って変える」という4番目は、正直その心情はよくわかりませんが、メンバーそれぞれの個性(見た目も含めた)を大事にしようってことなんでしょうね、きっと。先輩が気分で変えたために、あわてて変えさせられる若い子はちょっとかわいそうですが。その辺は、女の子だけの大人数のグループならではの難しさなんでしょう。


 最後の「通知表はマネージャーに提出する」ってのは、いきなりリアル(^^;;。でも、義務教育の小中学生をはじめとして、学業との両立を信条とするハロプロにおいては、これは想像に難くないところですね。

 「オール1に近い時は、すごい怒られました」と口を滑らすさゆに、「誰だ、オール1に近いのは?」とすかさず突っ込むタモリさん。「いや、私はオール1じゃなかったんですけどぉ」と言いながら、となりのれいなに手を向けるさゆ。「ちょっと、やめてよー!」と声を上げるれいな。これには爆笑ですが、リアルに納得できる話なのがまたなんとも・・・(笑)。

 それにしても、最後、場内が笑いの渦で終わったのは、はじめのアウェー感からすると、かなり救われました(^−^;;;。今回のモーニング娘。のテレホンショッキングはまずますの成功、と申せましょう!

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 最後のおまけとして、次のゲストの玉緒さんへの電話がなかなかつながらなかったり、つながってちょっとしゃべったと思ったらすぐ切れたり、そんなハプニングのために、娘。たちの画面に映ってる時間が数分長くなりました。なんと、普通ならハケてるはずのコマーシャルあけ、次のコーナーのセットのところにまで映ってましたよ。これはちょっとおいしかったです(^^。

 また、電話がつながらない、浮いた時間に、「明日も来ましょうか?・・・道重さゆみ、ソロで」なんてアドリブで場をつなぎ、笑いを誘うあたりは、さすがさゆ!バラエティで磨かれた”本領”も見せてくれました。



 ということで、想像していた以上に良かった「いいとも!」出演でした。

 こんな風に、いろんな番組で、モーニング娘。が、そしてそれぞれのメンバーの個性の面白さが世間にお披露目されるような、彼女たちの楽しさが引き出されるような、そんな出演機会が増えるといいですね。

 


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2012年07月06日

えりぽんが黄緑を継承!

 7月4日にUSTREAMで配信された生田衣梨奈のスペシャル番組「生祭り」で、重大発表キターーー!!!

※「モーニング娘。KY担当 愛する先輩“新垣里沙”カラー伝承」(Billboard JAPAN)

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 これは・・・本人にとってはまことに吉報でしょう!敬愛するガキさんのイメージカラーを自分が引き継げる。それも、ガキさん自らに「黄緑を引き継げるのは生田しかいない」とまで言われてのこと!

 新垣さん大好きキャラで売り出し中・・・そして、「新垣さんを応援する会」会長としては、最高の栄誉に違いないでしょう。


 でも、それこそ「えりぽん推し」のファンにとってはちょいと複雑じゃないでしょうか(^^;

 秋の娘。単独ツアーから色変になるというこですが、これまで持っていた紫のTシャツが、今夏までしか着られなくなる!?

 しかも、発売したばかりの、今年のえりぽんのバースデーTシャツに至っては、着れる期間がわずか一ヶ月くらい・・・。


 かくいう私も、その「激単推し」Tシャツが気になっていたのですが、ゲットしようかどうしようか悩ましいところ(^^;;;

 他にも、B.L.T.とのコラボTシャツも、「生田衣梨奈からの推し変禁止」などと書かれたインパクトMAXなもので、これまた悩ましい。。。

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 まぁ、実際のところ、「着られない」ということはないのですが、ライブ会場などで推しをアピールするという本来の目的からすると、やはり「色」が重要であり、イメージカラーが変わってから、以前の色を着るのはなんかしっくりこないわけですよね。

 ましてや、その以前の色(この場合は紫)を他の新人メンバーが引き継いだりしたら、なおのことややこしくなります。


 そういえば、ネット上では気の早い連中が、「空いた紫を飯窪がもらうんじゃないか」とかなんとか想像をめぐらせたりしてますが、たしかに、この色変に伴って、他のメンバーのカラーも変わるという可能性は否定できないですね。

 たとえば、同じ9期で、ズッキと緑系でかぶるから、ズッキが変わるんじゃないか〜とか、茶色という違和感を覚える色(本人はどう思っているかはわかりませんが)のはるなんがこの機会に別の色にしてもらうとか、あながちありえなくはない。


 ただ、上述した理由で、他の子は変わらないでほしいですね。10期などはまだ自分のカラーのグッズは少ないでしょうけど、それでも、その子を推してるファンにとっては、これまでゲットしたその色のTシャツが着れなく(着にくく)なるのも寂しい。

 娘。ファンならではの些細なことかもしれませんが、その辺の動向が気にかかります。


 それにしても、紫という、ちょっと大人びた、クールな色から、明るく爽やかな黄緑への変化は、彼女自身の特別な想いを別にしても、笑顔のステキなえりぽんに似合っていると思います。

 いえ、クールな表情もイケメンな彼女には、紫も充分似合ってたんですけどね。

 大好きなガキさんカラーを受け継いだえりぽんの、心機一転の活躍が楽しみです(^−^!

 
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2011年11月28日

MJT

 「Music Japan TV」で今日放送された「artist interview」を珍しく今日中に観れました。

 短い番組でしたが、結構見ごたえあり!

 出演は、舞、れいな、佐紀、友理奈(左から並び順)。

 以下に印象的なところを挙げてみます。


1.真っ先に覚える印象は・・・熊さん、でっかい!!
 4人が立ったまま並んでトークするのですが、その絵がなんともシュール(笑)。
 他の3人が小さめで、ほぼ同じ背丈なので、余計にくまいちょの高さが際立ってました(^^

2.短いのに見ごたえがあったのは、インタビュアーをつけずに、
 お題に沿って、4人だけでフリーにトークする形だったから。
 これは、今後のトーク番組の新たな形式として、定着してほしいくらい、いい感じでした。

3.れいな姐さんは丸くなってきたな〜と最近感じます。
 ここでは一番年長なので、トークのリード役だったわけですが、
 話し方は相変わらず「強め」なんですが(^^;、3人に均等に配慮したフリ方とか、
 そういう気遣いが感じられるところに、れいなの成長を見る思い。

4.Berryz工房がこのところ色っぽくなってきたとはよく言われますが、
 りーたむが「めっちゃ男」(佐紀談)とは知らなかった(^_^;

5.3.に関連しますが、外見のヤンキーさとは裏腹に、マジメで頑張り屋なところがあり、
 そのGAPがれいなの魅力というのは、いい話でした。

6.佐紀ちゃんのモノマネは「気持ち悪い」らしい(笑)。

7.れいなの”ブスにならない哲学”は、感情とか気持ちの持ちようが顔に表れるということで、
 いつも笑顔でいるようにすること、というところにも彼女の成長を感じました。



 充実の15分でした。

 短い時間ながら、それぞれの個性や、意外なほどの仲の良さ(特にれいなとほかの子との(^^)がよく感じられて、いいものを観たな〜と思いました。

 あるいは、こういうものこそが、今回の「モベキマス」企画の最大の意義だった、と言えるのかもしれませんね。

 
posted by 麗夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

最終回もももち独走!ハロプロ愛深きさゆ♪

 この楽しく、貴重な番組もついに最終回となりました。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第8回(11/24)のゲストは、まいみぃ、ももち、さきちゃんのお姉さん組3人です。キャプはやや遅れて登場でした。

 では、例のごとく、トピックを挙げてまいりましょう。


1.最終回ということで、本編が始まる前に、モベキマスのメンバーそれぞれが、いろんな質問に答えたVTRが流れました。題して、「モベキマスに聞きました。」。

 ◆「モベキマスとしてCDを発売する感想は?」(さゆ、くまいちょ、まいまい、ゆうかりん、みや、フクちゃん、めぃめぃ、りー、れいな)

  模範解答(笑)のさゆは、「娘。だけでもタイヘンなのに、なんでよけいな(^^;別のユニットを・・・と思ったけど・・・、大人たちの、モベキマス頑張るぞっていう熱意が伝わった」ということでした。

  小学生でH.P.オールスターズを経験している友理奈は「私たちはこんなに大人になったんだな、とすごく実感してます」と感慨深げ。

 ◆「あなたのブスにならない哲学は?」(ガキさん、はるなん、くどぅー、きゃぷ、ちっさー、かななん)

  私的には、「ブスにならない哲学」の”ブス”とは、気持ちの持ちよう=心のブス、のことだと思っているのですが、結構外見に関する答えが多かったですね。

  そんな中で、ガキさんのように、「気持ちが顔に出るので、ポジティブでいるようにしたい」というのは、まさにポジティブな回答だと思いました。

  そういう意味で、はるなんの「ウザいとか、そういうキタナイ言葉を言わないこと・・・心でも思わないように」という答えは、見事に核心をついていて、なかなかオトナだな〜と好印象。

 ◆「モベキマスの中でライバルは誰?」(まぁ、香音、まのちゃん、あいり、りなぷー、りほりほ)

  真野ちゃんは嗣永さんを挙げ、「絶対叶わないんですけど・・・嗣永さんのような強い心がほしい」と「キャピッ、キラーン、みたいな・・・はじけるパワーを私もほしいな」ってことで、ももちを研究してるそうです。いや〜、あれのマネはやめたほうがいい(笑)。

  愛理はずいぶん迷って、「自分の中で次のお手本になるだろうと思うのは、夏焼雅ちゃんだと最近すごい思ってて・・・いろいろ吸収していきたい」。たしかに・・・愛理ほどの子がライバル、というか吸収したいと思う子として雅は頷けるところです。憧れ続けた愛ちゃん去りし後は。

 ◆「自分が入りたい他のアイドルグループは?」(まさき、なっきぃ、あやちょ、だーいし、タケちゃん、えりぽん)

  これは当然のごとく、「ハロプロの中で・・・」という意味だと思ったのですが、そうでもなかった(^^;

  なっきぃは「ぱすぽ☆」、だーいしは「Dream5」、えりぽんが「SUPER☆GIRLS」に入りたいとお抜かしになりました(笑)。他のアイドルに興味を持つことも時には必要だし、特にえりぽんのように”アイドル好き”を公言している子は気になるんでしょうけど、ここはハロプロ内に留めておいてほしかったところ(^^;

  まさきはスマイレージを挙げ、「先輩後輩に関係なく、楽しい雰囲気」を理由としました。でもその後で「でも、モーニング娘。が大好きなので、ガンバリマス!」と宣言したのは、いままで見たことないまさきのポジティブ発言なので印象的でした。

  あやちょは「他のグループにはなりたくないなとおもいます」と変則回答。でも、その理由は「娘。はダンスがタイヘンそう」とか、「Berryzはちょっと”アレ”だなっておもうし・・・」って(^^;;; やはり、異質なこの子についていくのは至難だ〜。

 ◆「自分がブスだと思う瞬間は?」(まいみぃ、ちぃ、かにょん、みっつぃ〜、ももち)

  舞美は「泣き顔」、ちぃと桃は「朝の寝起き顔」(ただし、桃は「それも可愛いと思うんですけど〜」の一言を忘れず)と、まぁ普通の答え。

  かにょんは、以前に「ブサイク過ぎて泣いてた」と言ってた、『同じ時給で・・・』のPVやメイキングの姿を挙げました。そんなにアレなのか・・・こんど確認してみよう(^^;

  愛佳だけは「後輩が可愛がられてるのを見て嫉妬しちゃうところ」と精神論の回答。やはりアイドルとしてのプロ意識の観点から、特に年長さんはこういう回答をしてほしいところです。


2.本編の始まり〜。まずは前回同様、私的ファッションチェック。

 さゆは前回とかぶってる?黒を基調とした服&タイツに、白い吊りスカート。髪型は前回と同じ、ストレートロングに三つ編みというストライクゾーン!

 舞美はオトナっぽい白のシャツに、珍しいと本人が言うタイトジーンズ。これはさゆも言及したように、「CanCanのモデルみたい」にキマってます!舞美ちゃんは体型までステキな女性になりました。

 桃は前回登場の時とおんなじ、Buono!のステージ衣装のメイド服にももち結び。う〜ん、もっと別の、私服で普通の髪の桃を観たかった、というのが大勢の意見ではないでしょうか(^^;;


3.最初のお題はメールでの質問で、「モベキマスのPV撮影でのエピソード」。

 舞美は、一個のカメラに群がるシーンで、舞美&愛理がアップから引けようとしゃがんだら、モワッとした(舞美談)スカートに埋もれて息苦しかった、と(^^;

 このシーンの話はかなりありそうですね。まず、カメラの前に積極的にいける子といけない子がいたり、そういう意味では、段取りされた映像よりも、個々のキャラが出やすいというか、自己アピールにどれだけ貪欲になれるかを試されるシーンと言えるのかもしれません(大げさに言えば(^^;)。

 その点で、Berryz工房がカメラに対して横移動して、フレームアウト、フレームインする作戦で行ってたら、スマや新人の子たちに、ベリーズは怖いというイメージをもたれちゃった、と桃が告白(笑)。まぁ、そういう貪欲さで言えば、今のハロプロではベリが一番でしょうね〜。(一番年季の入ったグループとして)

 あと、ヘン顔シーンについて、あれは全員分撮ったそうなのですが、「リーダーしか使われてない」(舞美談)!言われて見れば、たしかにそうだわ。しかも、キャプが思いっきりヘン顔するというのはメンバーも思ってることと知って納得です!

 また、桃の言うとおり、他のみんなのヘン顔映像がどこかに眠っているわけで(笑)・・・でもまぁ、それが世に出ることはないでしょうね〜(^^; フラれた桃はしっかり、「嗣永はヘン顔しても可愛いな、という空気が流れてた」とさらっと発言。期待通りに振舞うのはさすがプロです!


 もうひとつの質問で、「モベキマスの活動で急に仲良くなったメンバーは?」。

 舞美が挙げたのは佐藤優樹。もちろん、舞美もぜんぜん知らなかったところから、モベキマスのキャンペーンで同じ北海道組になり、素の部分を知れたということでした。

 天然で有名な舞美をして「すっごい天然で〜・・・」と言わしめるまさきの天然ぶりはかなりものすごいらしい(^^;;;「今まで見た中で一番の天然」ということで、これはくどぅーも同じことを言ってたので、間違いないのでしょう。

 また、北海道出身なので、ほかの子をまさきがリードしてトークする企画があったらしく、「まーちゃんがメインみたいでヤダァ」とか言ってたのが超可愛いとのお話。舞美もキュンとキタって!それ、言ってるところをぜひ観てみたい!!

 桃は真野ちゃんについて語りますが、これはさゆに導かれてのトーク。だって、今回の企画以前から二人は仲いいわけですから。でも、「真野ちゃんも桃のことを一番スキって言ってくれてたけど、最近は舞美の方がスキなんじゃないかって噂が・・・」とヤキモチ発言も(^^;

 りほりほにもアピールしてるという桃に、さゆが「9期10期ってヤバクない?超可愛いよね」と真顔で言うと、桃がすかさず「道重さん、目が怖い。目つきがヘン・・・」と手厳しいツッコミ(笑)。まぁたしかに、さゆの可愛い子を観る目がヲタク目線なのは誰もが認めるところですから。

 里保と言えば、舞美ちゃんは北海道イベントの時、里保とまさきに囲まれていたわけで、それを知ったさゆは「ずるくな〜い?」と超羨ましがり!里保が優樹のそばにずっと付いてて、いろいろ世話を焼いてる姿をずっと観ていたい、と舞美もキュンキュンしたようです。


4.ようやく、モベキマスBOXのコーナー(^^;

 まず、舞美が引いたのは真野ちゃん。年の順でいうと、今のハロプロで4番目ということに、さゆでなくてもオドロキです。童顔なのに加えて、いまだにベリキューメンバーに対して先輩意識があるからかな?
 真野ちゃんのイベントにゲスト出演した桃が、前日にパジャマで歌合せとかしたのが思い出と語り、ここでも二人の親密さがうかがえますね。
 また、さゆの言う、最近の真野ちゃんが自信を持った雰囲気なのは私も感じてました。最初はいかにも頼りなさそうな感じでしたが、さすがに3年目に入り、いろんな経験も積んできて、自らの歌や演技に自信が付いてきたんでしょう。いいことです(^^

 桃は茉麻を引き当て。さゆも「ママ」というイメージを持つくらい、”Berryzの母”としての気遣い、風格があるんでしょうね〜。最近では容姿も風格がありますが(^^;;;、自分のことより人の世話を焼くタイプなのは確かなようで、それはみんなに慕われますよね。
 メンバーみんな(℃-uteも含めて)にマメにメールを送ったり、「愛に包まれてる」ような存在は、個性ばらばらなBerryzにあって貴重な存在です。

 続いて、舞美2枚目は梨沙子。桃のワルノリに鋭くツッコむような冷めたイメージをさゆも持ってたようですが、優しいところもあり、そのGAPに(桃は)ヤラレちゃう、そうです。
 それと、最近の厚化粧ぶりには私は引いちゃうのですが、ベリキューメンやさゆなどからは「人形のように可愛い」そうで(メイクを落とした素の顔は今でもそうなのかも)、舞美もキッズのオーディションの時、「何この子!?」と驚愕するほどだったというエピソードを語ります。
 さゆも、娘。の先輩に会ったときよりビックリだったと告白。たしかに、小学生の時の美少女ぶりは見事ですが、それだけにそのナチュラルな可愛さを活かさない今のメイクにはどうしても疑問符が・・・。でも、「アイドルというよりアーティスト」的な表現力、オーラがあるのは私も認めるところ。

 桃の2枚目はガキさん。桃もモベキマスを一緒にやって、「あ、リーダーなんだ」と感じ、舞美も「周りの見え方がすごい」と感嘆。同じグループのさゆも、「愛ちゃんが卒業して、(ガキさんが)リーダーなんだ」と実感が深まった様子。
 サブの頃からしっかり者で有名でしたし、リーダーの地位に着いたことで、さらにそれらしくなっていくことは確かでしょうね。愛ちゃんもそうだったし。
 それに、リーダーとして最初の仕事が、本家の娘。ではなく、いきなり巨大ユニットのモベキマスだというのも、彼女にはいい経験になったんじゃないでしょうか。

 3順目の舞美でえりぽんキターー!「ホントにハロー!が好きなんだな〜というのが伝わる」と桃も言うように、さゆ同様、自分がアイドルなのに、かなりのアイドル好きなえりぽん。
 舞美からは「ゴルフがすごい上手いらしい」との発言!「愛理がショック受けてました」と桃も続けます。そう、パパがプロゴルファーというだけで自分はそうでもない(さゆ談)のに、衣梨奈の希望でゴルフ対決させられた(^^;ようですね。
 その映像を見たさゆが言うには、「笑っちゃうくらい上手いの・・・」とか、「生田がこんなふうに動くんだーっていう動きする」らしい(笑)。これは生田衣梨奈の魅力再発見!!ですね(^−^。
 ハロプロ大好きな子という流れで、フクちゃんの話になだれ込んだのは、まぁご愛嬌(^^;

 桃の3枚目は愛佳。「丁寧に挨拶する印象」と舞美。つまりは礼節を大事にしているということで、その辺ができていない9、10期を真っ先に叱ってくれるのが愛佳だとのこと。
 ともすれば嫌われてしまいがちな役目を率先してやるタイプだとさゆも感心してました。たしかに、ハタチ過ぎのお姉さん組と中学生集団との間に立って、”一番近い先輩”として教育係的な役割を求められる愛佳が、それを果たしているのは見事です。
 歳が離れすぎてると、逆に可愛がっちゃってなかなかできないのかもしれないので、それだけに、叱れる愛佳の存在は重要といえましょう。そういう先輩は絶対必要なのです。とくに、まさきやくどぅーには厳しく指導してほしい(^^;
 「多少口が悪いから勘違いされるけど・・・超いい子」とさゆ。9期に”コワイ先輩”と思われてると愛ちゃんに相談して泣いてたなんてエピソードも披露。そういう愛佳の深い部分は我々ファンにもほとんど見えないところなので、こういう機会を通してその一端を知れるのは貴重です。

 ”佐紀ちゃんが来ないから”ということで(^^;、なんと4順目。舞美が引いたのは、キターーー!!!ゆうかりん!さゆも思わず悲しい顔に。
 「ホントにヤバイ」(さゆ)可愛らしさの憂佳。しかも、「ナチュラルな可愛さ」と舞美。卒業を知ったとき、ショックすぎてフリーズしたというさゆも「こんなに可愛い子、他にいない」と惜しみます。
 「一緒に歩いてたら、スタッフさんに『あ、天然アイドルと人工アイドルだ』って言われた」と桃(笑)。たしかに、ヘンに作ったりしなくても、素のままで「アイドル」そのものの逸材ですよ。ホンワカ癒されるアイドルという才能!そう思えば思うほど残念でなりません(;;
 一方で、「それほどまで歌うことがスキだけど、この歳で、卒業を選んだのも、すごいカッコイイな」と舞美ちゃんの言葉。そういう芯の強い、”自分”というモノをしっかり持っているという、外見に似合わぬ強さも、また憂佳の魅力。そう気付くほどに、ますますもって惜しい(T_T

 続いて桃が引いちゃいました、「可愛いが止まんなそう」(さゆ)なりほりほ!突然、「桃に似てるって言われる」という話に。これは近くで観てるメンバーにしかわかんないかも。ファンサイドではそんな話は聞きませんから(笑)。
 また、「しっかりしてる」、「オトナ」という印象も。たしかに、顔つきや言動に、中1らしからぬ落ち着きというか自信みたいなものがあるのは私も感じています。舞美も北海道イベントで「一緒にいて、心強かった」そうです(^^;
 何が可愛い、とは言えず、存在そのものが可愛いと大絶賛する3人。10期の小学生を差し置いて、一番幼い、つまりは”無邪気な子供”の可愛らしさがあるということのようです。
 それでいて、しっかりしたコメントや、歌やダンスのポテンシャルの高さを併せ持つ・・・桃じゃなくても「将来が楽しみ」です(^−^。

 まさかの5順目で、舞美はまいまいを引き当て。髪の毛を染めてさらに可愛くなった・・・とここでもそういう言葉がでましたが、う〜ん、それはどうかな?でも、舞美の言う「ホントに妹キャラ」は当たってるのでしょう。ツンデレっぽさも含めてね。
 妹にしたいという桃の要求が拒否られたのは、まぁ期待通りとして、一人が苦手という甘えんぼなところがあるのはよくわかります。その甘えんぼさが転じて、最近の自虐的、嫉妬的発言につながっているのに違いないでしょう。
 また、桃からは「優しくなった」といった発言も。私的にはメイクがちょっと濃い目でキツイ顔に見えるときがあるのが気になるけど、高校生になって、人格的にはちょっぴり柔軟性が出てきたのかも。
 それだけに、ファンの前での嫉妬発言は控える自覚を持つべきでしょう。愛佳相手に嫉妬するくらいの範囲にとどめておいて。

 ・・・とそこに、やっと佐紀ちゃん到着!さっそくファッションチェックですが、エンジ色?に白いフリフリ襟の長袖ブラウスに、白のフリフリスカート、灰緑色?のブーツと、さすがおしゃれにキメテます。

 佐紀ちゃんがBOXから引いたのは鈴木香音。「いつも笑ってる、モノマネしてる」イメージと佐紀。桃の「許してニャン」も真似してたって話は伝わってます。
 「顔の筋肉ないのかな」って思うくらいいつも笑ってる香音の笑顔は私的に好きです。笑顔がトレードの千奈美が意識するのもわかりますね。
 また、「勢いがある」という話で、物まねも含めて「すべてをさらけ出せる」(舞美)天真爛漫さが魅力ですね。さらに舞美が言うように、入ってすぐに、物怖じせずに自分をさらけ出せるって、ホントにすごい。それはもう、一種の才能ですよ。
 さらに、さゆからは「たまに澄ました顔のときは、超美人さんなんだよね」という発言も!それも大いに共感!ソロDVDを観て、この子は美人顔だな〜と思いましたから。


5.「私の○○な哲学」のコーナー。

 舞美&桃は以前に発表してるということで、今回は佐紀ちゃん。彼女は「自己管理の哲学」という、大人びた発言。その中身は・・・「毎日、体重計に乗るようにしてる」というもの。つまり、健康というよりは体型的な管理ってことね(^^;
 食べた分だけ体に出る・・・つまり体型の変化として現れるということをみんなで語りますが、私にはまったく無縁のことなので実感が湧きません(笑)。
 桃が「食べて2時間後くらいにすぐ(顔の変化として)出る」と言ったのを、さゆが「出るって、排出されることかと思った」っていうのには笑いました!それってアイドルトークじゃないからさ〜(^。^;;;
 舞美は体型変わらない感じがしますけど、「おなかがぽこっと」出るそうで、さゆもいうとおり、℃-uteの衣装はヘソ出しが非常に多いので、それは気を使うところなんでしょうね、アイドルとしては。
 あと、お水をいっぱい飲むという話も、MusicJapanTVでもしてましたね。特にVolvicが好きと固有名詞まで出ましたが(^^。常温がいいと言うのも胃腸に優しくていいよね。でも、水として1.5Lってよく飲めるな〜。汗いっぱいかくからちょうどいいのかな〜?
 でも一方では、食べることを我慢すると逆にストレスになるから、それはしないとのこと。また、体型を気にする割には、「年中アイス食べちゃう、冬でも」だって(笑)。水が常温がいいというのとも矛盾する気がするけどね〜(^^;
 まぁ、彼女たちはいい運動をし、いい汗かいて、いい代謝をしてるから、それでも充分健康的でいられるんでしょうね〜。


6..”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 「可愛い道重さんがカメラを独占するコーナー」というのが正式名称らしいけど、先週グズグズだったため、元に戻すとスタッフからの手紙。佐紀ちゃんは知らないらしく、「何が始まるの?」みたいにキョトンとしてましたが、さゆは本気で嫌がってます。
 すると・・・、桃が「私やっちゃいますよ、いいんですか〜」ということで、なんと、桃がカメラを独占することに!桃はこういうのぜんぜん平気、ていうかむしろやりたがるほうらしく、さゆも「ウラヤマシ〜」。たしかに、羨ましい性格です!
 というわけで、舞美が自分の写真集やら、℃-uteの写真集やら、ベリキューコンサートのことなどを告知している間、桃はカメラに向かってアイドルポーズをキメまくり!!!19でこの姿はホントは痛々しいけど、それをまったく感じさせない桃はさすがだ〜!

 やり終わった桃が、「お手本を見せて」とさゆにフル!最後だからと煽る3人。しぶしぶさゆもやりますが、やはりテレまくり。さすがのさゆも、桃のように吹っ切れることはできないようです(^^;
 「照れてる道重さんを見て、キュンキュンしてる方がたくさんいますよ」と舞美のナイスフォロー。やりきった桃に対しては「貫く心が大切」とさゆ。さすが、お姉さん組のトークはいい味がありますね(^^。




 そして、最後の「さゆストリームスメ」の時間です。

 しゃべるのがスキだから、ユーストリームやりたいとずっと言ってたさゆ。でも、先に決まったのは9期メインの番組。それで「嫉妬に狂ってた」(笑)そうですが、物事はアクティブに行動してみるもの。念願かなって、今回の番組を射止めた話をとつとつと語ります。

 今回の番組をやれて、「ハロプロメンバーの知らなかったところとか、意外な一面を知れたこと」が一番良かったということで、それは視聴者のファンも同じだと思います。その意味で、こういう番組はとても貴重ですね!

 また、ハロプロの子たちはみんな超可愛くて、性格も超良くて、みんないい子たちばかりなのに、そのよさが何で世間に伝わらないんだろう、とも語ります。それは、キャラクターもさることながら、歌やダンスレベルで遙かに上を行くハロプロが、某集団の陰に隠れてしまっているような現状に対する、さゆなりの訴えのように受け取りました。

 その意味で、今回の番組で少しでも認知度が上がればいいなと・・・そういう地道な活動でファンを増やしていけたら、というのはさゆの本音でしょう。

 最後の締めとして、ハロー!プロジェクトモベキマス、これからも頑張っていくので、引き続き応援してほしいし、今まで応援してなかった人もぜひ応援してほしいし・・・
 「一回応援してたけど、違うとこにいっちゃった方は、ぜひ戻ってきてほしい」と見事な一刺し(^o^!これぞ”さゆイズム”ですね〜。最後まで、さすがです。

 いつかまた、「さゆストリームムスメ」で会いたいですね。





 ・・・最後のヤッシーは・・・まぁスタッフのヤラセですから、軽くスルーで(^^;;;

 
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2011年11月21日

さとーは問題児!?&美しいご飯!?

 またしてもかなり遅れての視聴となりました。リアルタイム感はないけど、地方人が観られるだけ良しとしましょう(^^


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第7回(11/17)のゲストは、ガキさん、れいな、みっつぃ〜の3人。さゆが呼びたかったということで、やっぱり一番近い、気心の知れたメンバーとのトークは、彼女にとっても安心感があるようですね。

 例によって、印象的なところを書き記します。

1.近しいメンバーだからか、いつもの”ファッションチェック”はありませんでしたが、勝手にチェック!

 ガキさんは白い長袖のおしゃれなワンピ。ちっちゃくて童顔なのは変わらないので(^^;気付きにくいですが、ガキさんも22歳・・・そして、モーニング娘。のリーダー!
 ちょっと大人びた服装もそろそろ似合ってもいい頃。落ち着いた衣装に、飾らないストレートの髪形も良かった。

 れいなはれいならしい!青い肩出しのファンキーなシャツにミニスカ。長めの十字架のを含めて3つくらいのネックレス。
 これまたよく似合ってます。そして、れいなもストレートな髪型が実は一番(私的には)可愛い!

 愛佳は、短めの髪をカールした、ちょっと派手目な髪型で、金髪に近い色が軽さを助長してる感じ(^^;
 冬らしいダブダブのカーディガンを羽織ってましたが、下はショートパンツで生脚&ブーツなのがポイント!

 そして、私的に一番のツボは、さゆ(^^v ちょっとお嬢様風な雰囲気が超グッド!
 さゆにしては珍しい、全身黒を基調としたシックないでたち。白の襟と白のフリフリスカート、胸元の大きなリボンが愛らしい。
 さらに、ストレートの髪に、耳の後ろだけ三つ編みという髪型も、ストライク!

2.娘。の年長組がゲストということで、9期&10期がどういう感じかについての質問コーナー。

 特に、10期メンとはまだあまり絡んでないということで、それほど深い話はなかったけど、「リボーン」で一緒だったくどぅーの話が真っ先に出ると、いきなりれいなから問題発言(^^;;;
 曰く、くどぅーは9期メンさえ下に見てる、と(爆)。
 エッグでともに過ごしたフクちゃんに対してならまだわからないでもないけど、ヤッシーやえりぽんにもぶっきらぼうにタメ目線な応対らしい。
 う〜ん、なるほど・・・くどぅーが、ロリロリな容姿に似合わず、強気なヤンキーキャラだというのは、適当な想像話ではなく、本当のようですな〜。
 もしかすると、初期のれいな以上に、俄然強めでヤンキーな問題児かも?
 9期は一応年上だし、期としても先輩なのだから、その辺のけじめは今のうちにしっかりつけておかないと、これからヤバイ状況になりかねない予感?

 また、さゆからは「問題は、佐藤だよね!」という、これはまだ少ししか観ていない私でさえも大きく頷いてしまう、同意発言が(笑)!
 この番組の2回目に登場した時に見ただけでも、かなり問題児なのは認知されましたが、敬語の使い方もわからないというド天然ぶりには、お姉さん方も相当苦労しそう?
 あのれいな姐さんに怒られても動じない、ある意味の強さはあるかもしれないけど、その動じなさが逆に教育や指導の足かせになる可能性も。

3.”モベキマスBOX”のコーナー。

 ハタチすぎのお姉さんたちが、若い子についてどんなことを語るか興味のあるところです。

 ガキさんが引いたのは梨沙子ちゃん。あまり接点がなさそうに思えますが、面白いエピソードで沸かせてくれるあたりがさすがガキさん(^^
 モベキマスのイベントで梨沙子と同じ組になったということで、焼肉に行ったら、あの外見に似ず、脂身のカルビをガンガン食べてたという話(笑)。
 仕事の間でも、ガキさんたちが段取りや開始時間などを気にしている傍らで、「おなかすいた〜」、「ご飯の時間は?」みたいな感じだったというのには、梨沙子の意外な一面を知り、笑えました。
 あの顔であの声!?というギャップについては、大いに共感するところです。

 れいなの引きはかななん。これまたモベキマスのイベントでいっしょになり、最初は遠慮がちだったかななんがだんだんしゃべるようになって、
 二日目くらいに、れいなが食べ物をよそってたら、スッと後ろに触れるように黙って立ってたというエピソード。
 れいなの反応はドライだったようですが、これは私が思うに、人懐っこいかななんがれいなと絡みたかったに違いない。
 そこでれいなが、遠慮している後輩に優しく接してほしかった、ところですね〜(^^;

 愛佳が”仲良し”のまいまいを引き当てるとは、引きが強いというべきか!
 ところが、愛佳がほかの子と話したりしてると、舞が嫉妬するらしい(^^; 「カップルか?」とれいなも突っ込んでましたが、それは仲が良すぎるってことだよね〜。
 舞の嫉妬深さはよくよく承知のことですが、ハロプロのスタートがぜんぜん違うこの2人がこれほどの仲になったいきさつをぜひ聞いてみたいものです。

4.「私の○○な哲学」のコーナー。

 ガキさんは「時間を無駄にしない哲学」。ちょっと時間があったり休みの日など、やることを決めて、それをしっかりやるという、これは耳がいたい・・・というか、見習いたいところです(^^;

 れいなは「しょっちゅうハミガキする哲学」。特にこだわりはないらしい。確かに爽やかにはなるかもしれないけど、でも、それはやりすぎでは(^^;;;。あまりやりすぎると、フッ素加工が取れちゃうらしいよ。

 愛佳は「美しいご飯を食べると幸せになれる哲学」。れいなにつづいて、あまりにもそのまんまなタイトルに、「みんなバカなの?」とさゆから素直なツッコミ(笑)!
 しかも、「美味しい」と書くつもりが「美しい」になってたのが一番の大ウケ(笑)。愛佳らしからぬ間違いですが、「”おいしい”を漢字で書こうと思う愛佳がわからん」と、これはれいならしいツッコミ(爆)!

5.”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ・・・は「道重さんがあまりに駄々をこねるので」リニューアルし、自分の写真集を可愛くアピールするタイムになりました。「ダンスはマストで」という条件でしたが、さすがに踊れんわな(^^;
 ナルシスキャラのさゆが、カメラを独占するのに意外なほど照れるところが見所でよかったのですが・・・さすがに、娘。の仲間の前ではハズカシさマックスなんでしょうね〜。

6.最後にもうひとつ質問で、「モーニング娘。の変わっていくところと、変わらないところは?」

 変わっていくところとして「年齢」が挙がりました。確かに、メンバーの卒業、新加入をするたびに、平均年齢は変わります。
 でも、今年ほど激変した年もなかったでしょう。それはファンにとってもオドロキを持って受け止められるところです。

 もちろん、メンバーにとってもこの大きな変化は驚きと戸惑いを禁じえないことで、1年後にどうなっているかわからない、という思いが彼女たちの胸の奥に渦巻いているのもわかります。
 「(1年後に自分が)おるかな、と思うもん」というれいなの言葉も、だから年長メンバーの誰もが感じていることなのでしょう。
 ほんとに、この先どうなっていくかわからない・・・それがモーニング娘。という特異なアイドルユニットの不思議な緊張感だと思えます。

 一方、変わらないことについては、3人からすぐに言葉が出ませんでしたが、さゆが「ファンの愛は変わらない」とナイスな発言(^o^!
 自分の一推しメンがいなくなれば、去っていく人も一部いますが、娘。そのもののファンの大勢は、変化するグループをちゃんと受け止め、その時代なりの良さを見出している。
 それは、このモーニング娘。という稀代のアイドルグループが、世代が交代し、メンバーの顔ぶれが変化しても、変わらない魅力を、そして進化していく魅力を持ち続けていることの証でしょう。



 さゆの一人トークのコーナーは、正式に?「さゆストリームスメ」と名称が付いたらしい。

 今日のゲストについて、リーダーになったばかりのガキさんの話が聞きたかったとか、「飛ばしてくれる」れいなが楽しいとか。

 さゆは、結構考えて、計算してしゃべるタイプなのに対して、れいなはその時の気分や勢いで飛ばすタイプ。それがまた面白いし、さゆも、自分にないものを出してくれるから、安心感があるのでしょう。
 仕事も含めて、その場をホントに楽しんでいる、というれいなの姿勢は、さゆも言うとおり、見習いたいけどなかなかできない、羨ましいところですね(^^。

 愛佳は元気な姿を見せられたことが、今回の出演の一番の意義かな。ちゃきちゃきの関西弁で、ちょっとキツめのしゃべり方だけど、気遣いや優しさもある子だということは伝わります。


 娘。バージョンの『ブスにならない哲学』のジャケットを見て、「モーニング娘。が赤色(の衣装)で・・・、まぁ、ゴレンジャーでいう赤が、アカレンジャーが一番いい色ですからね」・・・って(^−^;;;
 さゆがそういうヲタク方面に明るいのは知ってましたが、それにしても「ゴレンジャー」は古過ぎ・・・というか、彼女にとっては”戦隊モノ=ゴレンジャー”なんでしょうね(^^;

 あとはイベントの宣伝で終わりましたが、娘。がよみランでライブするのは2回目って意外ですね。もっとやっていそうな感じがしましたが。℃-uteも2回目だし。

 今回はこれにて、おやさゆみん(^−^zzz

 
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2011年11月19日

美人!2

 まぁ、矢島ちゃんは本当の美人ですね〜(^o^!

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 同じ19歳でも、某も○ちさんより数段上(^^;のオトナ度で、まさに「美人」という言葉が最もふさわしい子になりました。

 スタイルも抜群。モデルさんのような貫禄さえ感じます。

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 さて、この美人天気シリーズ、モベキマス32人全員が登場するのかと期待していましたが、18日の舞美ちゃんで最後のようです。

 つまり、出演したメンバーは18人。これも一種の”選抜”ということなんでしょうか?

 誰がどういう風に選んだのかは余人の知るところではありませんが、まさか本当に”美人度”で選んだわけでもないでしょう(^_^;

 だって、フクちゃんがいないし・・・フクちゃんも”美人”なので、登場がないのは残念至極・・・。

 他には、えりぽんとか、めぃめぃとかも出てほしかった・・・。



 18人の、ここでしか見られない写真が拝見できたのはとてもよかったです。そういう意味では、楽しみのある18日間でした。


 これは本来、スマホで楽しむものらしいので、実際にスマホで観たらどんな感じなのか・・・それは想像をめぐらすしかありませんけど(^^;;




 ※私的に特に可愛かった子については、また後日、記事に書きたいと思います。

 
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2011年11月14日

すーさんの正体?くどぅーは小学生全開!そして、えりぽん特攻!

 またまた、だいぶ遅れて観てしまいました。時間の都合もあるけれど、まぁポジティブに考えれば、リアルタイムのコマ送り状態で観るよりはいい、としておこう!


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第6回(11/10)のゲストは、あいりん、やっしー、くどぅーの3人。いわゆる”可愛くって癒される〜”タイプ(さゆ談)の3人がそろいました。

 たしかに、可愛い子好きのさゆにとっては、ヤバイくらいの回ですね(^−^

 では、いつものように感想を。

1.ファッションチェックのコーナー・・・ってほどでもないけど、それぞれの子のいでたちに注目するファンサービスタイム(^^;

 愛理は非常に珍しいですね。私服ということですが、普段(アイドルとしてファンから見られる場でも、学校いったり出かけたりするときも)ほとんど着ないであろうような服装でした。スベスベ生地の水玉ワンピってちょっと大人すぎ?というか、愛理のキャラには合ってなかったと感じましたけど(^^;;;

 里保はファッショナブルなイメージがあるけど、そのとおり、まるでステージ衣装みたいな姿。愛ちゃんからもらったという半袖の上に、白い士官服みたいな(?)感じのジャケットは、エースのオーラをまとった里保によく似合ってました。

 遙の服は、小学生としてみればちょっとおしゃまというか、背伸びした感じもあったけど、とにかく可愛いから許される(笑)。それになんといっても「小学生体型」がヤバイ(^o^;;。「ほそ〜い」と言ってたけど、そうじゃなくて、小学生女子らしい・・・典型的なロリータ体型なのですよ!これはヤバイです!

2.モベキマスBOXコーナー!

 愛理が引いたのは田中れいなさん。「ヴァンパイアストーリーズ」の時に、同じハロプロ仲間として、いてくれて安心した・・・という話でしたが、それよりも愛理の滑舌の悪さにさゆがツッコミまくり(笑)。
 私は言ってることはわかりましたけど(^^、たしかに、慣れないと・・・いや慣れたメンバーでさえ聞き取りにくいのを実感しました(^^;;;
 ヤッシーやくどぅーには優しく、お姉さんぶりを発揮しているようで微笑ましい。さすがに10歳近くも年下の子だと、れいなも丸くなっちゃうようです(笑)。

 ヤッシーは10期メン佐藤優樹を引き当て。まだまだ知られていないまさきですのでこれは貴重な情報源。
 ”問題児”と呼びたくなるほどの天然ぶりはホンモノのようで、同い年でもエッグで鍛えられたくどぅーと違い、メンバーや段取りなどに配慮する感覚が身についていない模様ですな〜(^^;;;。これはますます先輩方の教育が必要ですね。
 ただ、バレエをやってたという新事実も発覚。爪先立ちや手のフリなどがキマってるとのことで、期待できそうな情報が得られましたよ。

 くどぅーは田村めぃめぃ。これまた、情報の少ない新メンの話が聞けるのはありがたい。グループは違えどほとんど同じ年頃なので、モベキマスみたいな企画でいっしょになると、すぐ仲良くなれちゃうのが微笑ましいですね。
 やっぱり、めいめいは人懐っこい子のようで、その天真爛漫さが可愛いです。デコ出しのイメージが強いですが、初期の新垣さんのような「まゆげビーム」を目指しているらしい(^−^!

3.「私の○○な哲学」のコーナー!

 愛理ちゃんは「筆記用具の哲学」。以前から0.3mmのシャーペンを愛用していることは知っていて、私も真似したいと思っているのですが(^^;、色を塗るのも「カラー筆ペン」なるものを使うというこだわりが。ちょっと高級そうな絵の具を使うあたりが愛理らしいといえば、らしい。
 それにしても、「すーさん。」が個体の名前ではなく、生き物の種類(種族)名であるという事実が判明!・・・って、つまりは天然愛理が深く考えずに、なんでもありのキャラを作ったってことみたいです(^^;;

 りほりほは「部屋をキレイに保つための哲学」。もともとキレイなイメージがあったけど、そうでもなかったらしい。でも、キレイに保とうと工夫するところがいいじゃないですか。分類仕分け、というのは、確かに見習いたいところです(^^;;;

 くどうちゃんは「ず〜っと元気でいる哲学」。熱があっても外に出たいくらいアクティブな子らしい。学校休んでるのに、外で縄跳びしてたというエピソードには、さゆから「バカじゃない?」と厳しいツッコミ(笑)。でも、ちょっと外に出るだけでも調子がよくなるというのはわかる気がする。アウトドア派ということだね(^^

4.”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ・・・さすがのさゆも本気で恥ずかしいらしく、ついにはナルシストキャラを忘れて、「この3人映してたほうが絶対可愛いのに〜」などという始末(笑)。
 「なにもしないからね」の言葉通り、いつものフリまねはなく、愛理たちの言葉に合わせて適当なポーズを付けてるだけ(^^;;。なんかぜんぜんさゆらしくないぞ!もっとナルシズムを炸裂させてくれないと物足りない(^^;



 そして、いつの間にか恒例になった、さゆ一人のコーナー。

 3人の可愛さがヤバかったことを繰り返しつつも、ただ可愛いだけでなく、これからのハロプロを引っ張ってくれる存在と期待を込めた言葉もありました。

 また、愛理は「鈴木愛理」として出来上がっていて、長年やってきた「自信」が見られた、さすが!と褒め称える、そんなさゆもさすがです。

 3人それぞれ持ってるものが違い、自分の出さなきゃいけないもの(=役割)をわかっている、との分析も、年長者として後輩をしっかり見ているさゆらしくて、感じ入りますね。


 すばらしくきれいにまとめたな〜・・・と思ったら、突然、生田えりぽんが乱入!!これはビックリ。たぶん同じ場所(アップ本拠地)で収録でもあったのでしょう。℃-uteパーカーを着て登場です!

 (この番組に)出たかったけど呼ばれなかった・・・でも、今やってるよって言われて、「これは行くしかない」と思って来た!というえりぽんの意気やよし!あと2回しかないから、その間に出ないと、自分として納得いかない、と語るえりぽんがいいですね〜(^^

 USTREAMUSUME。をさゆが羨ましがってたように、衣梨奈も羨ましがってたということで、「私たちってかわいそうね。同じメンバーを羨ましがるなんて・・・お互いにがんばっていこうね」と語るさゆ。これは半分本音でしょうね〜(^^;

 とか言ってたら、なんとなっきぃとまいまいまでやって来ました!「舞よりも、なっきぃが来たときのほうがめっちゃ嬉しそうじゃないですか」などといきなり発言する舞・・・ここ最近の度重なるコンプレックス発言は相当ヤバイレベルなんじゃないかい?

 まぁ、それはスルーするとして(^_^;;、この二人はモベキマスの撮影の合間ということで、モベキマスドレスで登場。何も話題がないということで、逆に道重さんから観て私たちはどうですか?といきなり振るまいまい。

 この難しいフリにも、すぐ話を進行していくさゆ。ベリキューの歌が可愛いとか、生田は「おはスタ」頑張ってるね、とか、スッと話題が出てくるところはさすがです。

 娘。は新しいメンバーが入ってきて、どんなことしゃべるかドキドキしているのに対し、℃-uteはずっと同じメンバーでやってきて、役割とか決まってるよね、というくだりでは、「人気のある子がしゃべる・・・あの二人・・・」みたいな、またしても劣等意識発言する舞。胸の奥にかなりドロドロしたものがあり、それを口に出すことを抑えられない感じ。気にしすぎかもしれないけど、最近気にせざるを得ない。ことあるごとにこういう発言をしてるからね〜。一度ちゃんとしたカウンセリングでもしたほうがいいんじゃないかな?

 これにはさゆも「何もフォローできない」と困惑。流してくれれば大丈夫、となっきぃがフォローしてくれたので、やはりスルーしますけどね(^^;マニアックなえりぽんが舞の可愛さをアピールして救われてましたけど。

 えりぽんが先に去って、3人になってからのトークはとりとめがないので割愛(^^;

 やっと一人になったさゆ。「衣梨奈ちゃんが出たいと思ってくれたのが嬉しい」と微笑ましい言葉・・・に続いて、ゲストの3人が癒し系だったのに、急に”ガツガツ系”が来たから、覚悟が決まってなかったというか、ついていけなかったけど、改めてモベキマスって楽しいなと思った・・・と見事なまとめ!

 さすがのさゆクオリティで、安心の「おやさゆみん」を聴けました(^o^!



 いやはや、すごい回だった。まぁ、これも、さゆが言ってたとおり、個性派集団の楽しさですよね。残り2回も期待しましょう!

 
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2011年11月09日

岡井ちゃんは○カじゃん(^0^;;;

 例によって、録画したものをやや遅れて観ました。そういえば、YouTubeでも配信してるから、そっちで観てもいいかな。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 第5回目(11/3)のゲストは、矢島ちゃんと岡井ちゃんで〜す!

 箇条書きにまとめようとして、実はあまりまとまってないことを、過去の記事を読み返して気付いてしまいましたが、今回もそのまま行きます。


1.まずは恒例の・・・とさゆは言ってたけど、そんなに恒例じゃなかったような(^^;・・・ファッションチェック!

 天然の舞美ちゃんは、「何も考えずに」着てきた、と言ってましたが、さゆの指摘どおり、秋らしい服装でまとめてきました。スタイルの良さもあって、まるでティーン向けファッション誌のモデルのようです。

 対する千聖はアンバランス(笑)。ズボンの入ったバッグを忘れてきて、上は長袖の私服だけど、下は短パンで生脚全開!おまけに足元はヒール(ママの)。確かに、クッションで隠したくなる気持ちもわかるような(^^;;


2.モベキマスBOXは、二人で2枚ずつ引き、桃子、愛理、茉麻、早貴でした。

 桃は、裏では意外としっかりしたところもあり、お姉さん的な意識がある、という話は良かったが、自分でかわいいといってる動きとかが気持ち悪いとちっさーから手厳しいご指摘!でも、気遣いや優しさもあるいい子、みたいです。

 「愛理はホントに羨ましい」と千聖がマジ発言。同じグループの子からも、前回のベリメンと同じ言葉が出てきます。器用で何でもできちゃう、勉強もできる、歌もダンスも上手い・・・などなど。天才肌なのは見てるこちらもよくよくわかってますが、羨ましい、というのは同じメンバーだからこその本音でしょうね〜。で、やっぱり愛理のくびれはすごいとのことです!

 茉麻はやはりしっかり者。また、セリフ覚えやトークが得意。これはファンにも周知のことですね。あと、今はかなり丸くなっちゃってますが(^^;、もともと美人顔だというのは共感してます。何事にも全力タイプで、パワーが強いというのも納得。リハでうちわも壊しちゃうって(笑)。

 なっきぃはヘタレイメージが先行し、また淡白なイメージがあるけど、実はしっかりしていて、周りがよく見えているし、物事を深く考えてもいる。これもわかる気がします。そして、そういうところを決して自分から表に出さないとこがカッコイイ、というリーダーの言葉が印象的でした。


3.「○○の哲学」のコーナー。

 舞美ちゃんの「几帳面の哲学」はすごく共感します。大雑把なところもありながら、変なとこには几帳面。こだわるところにはすごくこだわる。O型の特徴らしいのですが、これだけは私に当てはまります。

 千聖の「ダイエットの哲学」(^^;。ブログでもダイエットという言葉が頻発するように、年頃のちっさーはさすがに、自分の太りやすい体質をかなり気にしている様子。でも、写真集撮影のためとはいえ、1ヶ月で9キロ痩せたって、それは急激すぎでしょう。日ごろからの節制が大切です。


4.これはサプライズ!締めに入ろうとしたさゆに、℃-uteから突然のクイズ出題!

 問題は全部で5問。ハロプロヲタクのさゆなら全問正解・・・かと思われたけど、結構マニアックな問題でした。私も1問はずれちゃった。さゆは3問外したので罰ゲーム決定。

 それは・・・、さゆの私を見てもらおうコーナーを1分間延長!ナルシストなわりに、このコーナーをかなり恥ずかしがっていたさゆには、まさに罰ゲームだ〜!(^^


5.つーわけで、”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;

 ここでは、舞美&千聖がベリキューコンサートや『甘酸っぱい・・・』の告知をしている横で、さゆが℃-uteダンスメドレー(^^;;

 テレまくりながらも何とかやってましたので、合格としましょう。それでもやっぱり可愛かった!



 それにしても、愛理も天然だという話になった時に、さゆが「℃-uteってタイヘンだよね。矢島ちゃんも愛理ちゃんも天然で、岡井ちゃんは・・・天然じゃないけど、バカじゃん」(^^;;;;;;

 こんなにハッキリ言う人を初めて見た!そのあとも「こうやって話してても、岡井ちゃん、バカのイメージしかないから・・・」とか、バカを連発。ちっさーはただ爆笑してましたが、ちっさー自身、それを自覚して吹っ切れてるんでしょうか(笑)。

 でも、そのあとに、コンサートで踊ってる姿がカッコイイ、こんなにかっこよく踊れるんだ〜、と見事なフォロー。というか、これは本気で言ってるんでしょうけど、この辺のバランス感覚はさすがさゆって感じ!そして彼女は、ハロメンのことをよく観てますね(^−^


 それと、おしゃべりなさゆが「℃-uteって、よくしゃべるね〜」(^o^!千聖はともかく、舞美ちゃんはそんなにおしゃべりってイメージはなかったけど、結構しゃべってました。あのみっしげさんに言われるんだから相当でしょう。℃-uteのにぎやかさが想像されますね。



 最後のさゆ一人トークでもそのことに言及。あんなによくしゃべるというのが新鮮な発見だったと。それがすごく楽しかったと言ってました。

 そして、自分から”前へ前へ”精神でしゃべるのがいいな〜と思ったと続けます。さゆ自身もそういうタイプだということですが(それは見てて明らか(^^;)、最近の娘。は新メンバーはもちろん、ガキさんも一歩引くようになって、ガツガツしゃべるのが自分とれいなしかいなくなったということで、懐かしいと同時に、また娘。もそういうところを出していけたらいいなということでした。

 ジュンジュンという懐かしい?名前も出ました!あの子もガツガツタイプだったとは意外でしたが、あのたどたどしい日本語で、その意気やよし!ジュンジュン、どうしてるかな?中国でのテレビ番組などに結構出てるみたいですが。


 トークについては私もそう思います。全員がガツガツでも困るけど、大所帯のグループの中で、自分のキャラを発揮し、存在をアピールするひとつの方向として、しゃべりで目立つメンバーも必要でしょう。

 まだ本性を隠しているであろう、9,10期の中から、そんなキャラが出てきてくれることを密かに期待してます(^^。

 
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2011年11月08日

美人天気!

 1日に、それまで聞いたこともなかった「美人天気」なるサイトに、突然、清水佐紀ちゃんが現れたので、ビックリして記事を書きましたが、その後の情報で、そのわけがわかりました。

 11月限定らしいですが、この「美人天気」というアプリに、ハロプロメンバーがぞくぞくと、かつランダムに登場するという企画だったのでした。


 これは、この秋のハロプロが送るスペシャルユニット「モベキマス」を記念してのものですね。

 月の前半は、モベキマスメンバーがそれぞれ私服姿で愛らしい姿を見せてくれてます。そして、後半では「モベキマス」の衣装(露出度の高いヘソだしルックのほう)で登場するとのことです。


 私はスマホは持ってませんし、携帯電話でも、そんなパケット代がかかるようなアプリはやらない主義なので、本来の「天気を知らせる」場面は享受できないのですが、PCでの「美人天気」のサイトでは、登場するモベキマスメンバーを、毎日一人ずつ写真で紹介するページが展開されています。

 いや〜!これがまた、カワイイ〜〜〜(^o^!

 いつも見慣れている、ステージ衣装などの生写真とはまた違った、ちょっとしたグラビア風な趣があって、なんか新鮮な感動があります(^−^。

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 今日現在で8人紹介されているわけですが、特に・・・私的には、キャプ、あやちょ、ゆうかりんの可愛らしさに惹かれちゃいます。

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 ももちは・・・最近定着してきた「痛いキャラ」のツーテール髪型じゃなくて、普段のショートのほうがよかったな〜(^^;その方が、衣装にもあってたと思うし。

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 あと、ショートヘアにしたみやが素敵!髪型を頻繁に変化させるみやですが、このショートが定番になってほしい。

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 このまま、一日一人ずつ、全メンバーを紹介していくとすると、32日かかることになりますが、まだまだ続々と登場してくれると思うと、何だかワクワクしますね〜(^−^

 とりわけ、モーニング娘。の9,10期やスマイレージの新メンバーにとっては、こういう企画って初めての体験でしょうから、どんな姿を見せてくれるか楽しみですし、また、彼女たち自身にとっても、いい思い出になるんじゃないでしょうか。

 霜月の楽しみが増えた。これも”小さな幸せ”ですね!

 
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2011年10月31日

アイドルの哲学?

 またまた、録画で見ました。大部分はこのパターンになりそう?


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 4回目のゲストは、前回までのフレッシュな雰囲気とは打って変わって(^^;、Berryz工房から、ももち、ちな、くまいちょの登場です。

 芸暦7年以上の3人、さすがに貫禄さえ感じますね〜(^−^。モーニング娘。でさえ、彼女たちの上を行くのは、今は3人しかいないですから。


 例によって、箇条書きで印象を記してみましょう。

1.強引に暴走キャラを定着させているももちは、ここでもやってくれます。
 ゲストは、ちぃと熊井ちゃん2人かな、と思わせておいて、わざと遅れて登場。
 もちろん、「遅れちゃって・・・」からの「許してニャン!」
 ちぃの呆れ顔が良かった(笑)。

2.そのももちは、チェック柄の入ったフリフリワンピ衣装。
 背が高く、スタイルもいい千奈美&友理奈の私服姿とあまりのミスマッチな光景。
 さすがのさゆも、ツッコミが面倒くさそうなほどの走りっぷりです(^^;
 でも、その衣装、どっかで見たような・・・と思いながら気付きませんでしたが、
 Buono!のライブで着た衣装であることをさゆが指摘!
 さすがコアなハロプロファンのさゆ!!
 「We are Buono!」ツアーで、『紅茶の美味しい店』の時に着てた、愛らしいメイド風衣装でした。

3.BOXから引いたメンバーについて語る「モベキマスBOX」はいままでより多く、3人×2順の計6人。
 舞美、佐紀、愛理、雅、憂佳、恵里菜でした。

 舞美はしっかりしてそうで天然ボケ。お父さんまで天然で面白い。(家に泊まりに行ったちぃ談) ちゃんとしてそうに見えて、よく間違えちゃう。でも、とても優しい子。

 キャプは自分撮りが上手い(Blogの写真とか)。サバサバしたベリメンの中で、唯一女の子らしい細やかさがあり、人の立ち位置とかまで覚えてるくらい記憶がよく、頼りになる。

 愛理は歌もダンスも演技も上手く、学校の勉強もできる天才少女(ちぃ談)。一方で、さゆやももでさえ何言ってるかわからないくらい、滑舌悪い(笑)。ベリメンたちからみても愛理のくびれや腰の動きはすごいらしい!

 雅も意外と天然・・・ていうか、言い間違いが多い。アホっぽいらしい(笑)。ある意味で天才・・・「相当なバカ」(ちぃ談)。

 ゆうかりんはとにかく何を言ってもやってもカワイイ!カワイイエピソードしか出てこない(さゆ談)。落ち込んでた桃に変顔して元気付ける胸キュン子(もも談)。「お兄ちゃんのバカァ〜!」って言われてみたい(^o^*

 真野ちゃんには桃のほうから絡んでいくらしい。彼女一人の楽屋とかに押しかけてゴロゴロしたり・・・。でも、ホテルで真野ちゃんが一人で納豆2パック食べてるって想像つかない。

4.「○○の哲学」のコーナー。
 家に帰ったら、玄関すぐ脇にある風呂にまず直行して入り、それから部屋に上がるちぃは「おフロの哲学」。キレイ好き・・・というより潔癖に近いかも?

 熊井ちゃんの「朝の哲学」には共感。やはり朝、一日の活動が始まる時には、エネルギーを充填するのが基本です!

 「アイドルの哲学」と期待通りのももちはさすが。髪型とか細かいところまでアイドルとして気を遣う・・・それはアイドルとしての自覚の強さでもあり、プロ意識の哲学は素直に称えたい。「恥さらし!」というちぃのきつ〜いお言葉にもめげずに!

5.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊るジンギスカンのフリは、いつもどおり可愛かった!
 でもちょっと照れすぎだな(^^;さゆらしく、堂々とやりきってほしいぞ!


 毒舌さゆとイジラレキャラももちの応酬は期待通り!

 「桃子ちゃんは納豆とジャーキーくさい」とかさんざん言われても、そのたびに絶妙に切り返す回転の早さはお見事。このあたりが嗣永プロの本領発揮ですね〜。

 「デビュー当時は(桃が)きらいでした」とちなみにはっきり言われても動じない心臓の強さはさゆも感嘆するほど。まさに「ネガティブだったら死んでる」という過激な表現も当てはまるくらいです。


 ハロプロの2大濃厚キャラが共演した今回。ある意味、安心して笑えるクオリティの楽しさがありました。

 その濃厚さゆえに他の2人がちょっぴり霞むほどでしたが・・・、一番可愛かったのは熊井ちゃんだったことを特筆しておきます(^−^。



 恒例のさゆの一人コーナーでは、やはりBerryz工房の「オトナ」さに言及してましたね。安心してトークができた、と。10期メンとかスマっ子とかだと、リードしなきゃいけないさゆが結構気を使うんでしょうね(^^;

 あと、桃についても、自分が自分が・・・って来るタイプかと思ってたら、意外に気を遣える子だと。それを見抜けるのも、共通点の多いさゆだからかもしれませんね。

 ちぃはたしかに、普通の顔してると、ちょっと不機嫌なような、近寄りがたい感じがあり、実はそれが本人の悩みでもあった、ということで、さゆが相談されたりするそうですが、自覚があれば大丈夫・・・らしいですので、期待しましょう。

 熊井ちゃんは、私が言うまでもなく、さゆが見てもやはり「ホント、カワイイ」。お嬢様っぽく見えるけど、実はフランクだし、はにかんだところとか、やっぱカワイイのでした。

 メンバーの入れ代わりが激しく、新しい子を一から観たり、先輩も違う目で見るようになったりと、変化する娘。とは対照的に、固定したメンバーで長くやってきているBerryzはやりやすいんだろうな〜と、これはさゆのひとつの羨望なのかも?

 桃の突出を除けば(笑)、今回はさゆの言うとおり、落ち着いたトークで、貫禄漂う話が聴けて、よかったです。

 
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2011年10月24日

ジャーマネに説教する恵里菜!?

 USTEAMを録画するソフトで録画して見ました。そんな時に限って「生放送」だったらしい。


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 3回目のゲストは、唯一のソロで頑張る真野ちゃんです。

 最近髪を切ってショートヘアにした真野ちゃんが、私的にはベリーナイス!


 今回も印象的なところを並べてみましょう。

1.いきなり、「真野ちゃんはマネージャーに説教している」イメージ発言。
 ちょっとトラブって遅れてスタートしたらしいですが、さゆが、
 「真野ちゃん怒ってました・・・『ちゃんとやってもらえます?そんなんだから上に上がれないんですよ』」(笑)。
 そのイメージの発信源はBerryz工房の嗣永桃子さんらしいです。
 インディーズの頃からずっと一緒のマネティとはそのくらい、姉妹のように仲がいいってことですね。

2.BOXからメンバーの名前の書かれた紙を引いて、そのメンバーについて語る「モベキマスBOX」のコーナー。
 いきなり自分自身を引いちゃうとは恵里菜も引きが強い!
 女優としての舞台や映画などでの活躍を「すごい」とやたら褒めるさゆでしたが、
 普段、人を褒めなれてないせいか、さゆのほうが照れてた(笑)。

3.人見知りで不思議キャラのDAWAが、新メンバーが入ってからしっかりしてきて、
 それを見てるとさゆが泣きそうになる、というエピソードは麗しい!
 そして、そのことを「つんく♂さん、さすがだな。上のメンバーが育っていくようにちゃんと考えているんだな」
 って受け取るさゆの感性もすばらしい。そういう”見る目のすごさ”がありますよ、さゆには。

4.えりぽんの人懐っこさの話もいいですね〜。
 確かに、最初はガチガチな感じだったのが、いい意味の本性が出てきて、明るく楽しいキャラになってきた。
 9期で一番に真野ちゃんとメアド交換したのもわかる気がするね。
 えりぽんもアイドルヲタクだから(^^;

5.メールの哲学(^^?
 女の子同士だから、もっと気軽にメールとかしあってるのかと思ってたけど、そうでもないのかな?
 しやすい子ってあるのかも。長年、同じハロプロにいてもメアド知らない子もいたり(佐紀ちゃんとか)、
 そうかと思うと、入ったばかりのりなぷーがさゆにメールを聞いてきたり(これは意外!)・・・
 いろいろですね〜。

6.最後の”さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る「元気者で行こう!」のフリは、やっぱり可愛かった!
 でも、照れすぎて途中でやめちゃって、しまいには真野ちゃんの背中に隠れちゃったりして(^^;
 ここはナルシスト魂をもっと全開にしてほしい!

7.終わったあと、(おそらく)恒例になってる、さゆの一人トーク。
 生放送らしく、リアルタイムの好き放題な書き込みをi-Padで見ながら話すのも、さゆっぽい。
 褒められるのもうれしいけど、文句を言われるのも好き、余計に頑張ろうと思える・・・なんて、サラッと言うあたりがさゆの強さだな〜!


 全体的に、すごく和気あいあいと、仲よさそうに話す二人が微笑ましい(^−^。

 お互いに(特にさゆが)似ていると認め合っているからか、気の合う二人って感じがいいですね。

 パジャマで出演、ということでしたが、どっちもパジャマとは見えない。真野ちゃんは普通の部屋着って感じだし、さゆもパジャマっぽいといいながら、パーカーだし。

 最近の子は、昔ながらのパジャマじゃないのかもね。真野ちゃんも今は長袖のパーカーで寝てるって言ってたし。まねしてみようかな(^^;


 最後の一人トークでは、さらに印象深い話が聞けて感慨深かった。

 この秋の娘。のミュージカル「リボーン」を見て、楽しかったと同時に、すごく切なく、悲しくなった、という話にはグッと来ました。

 10期はまだ正式合流前として、怪我療養中の愛佳と自分以外のメンバーはみんな出演していたわけで、その舞台が感動的ですばらしいものであればあるほど、それに自分だけが参加できなかった、という事実が悲しく、疎外感のようなものさえ感じたというのは、よくわかる気がします。

 また、工藤ちゃんが小学生なのにしっかりしてるとか、反対にまさきは自分の書いた字が読めなくてビックリして、すぐさまガキさんに報告したなんてエピソードも。

 それを言うなら、娘。のニューアルバムのタイトルがわからなかったほうが大問題だと思いますが(^^;;;、いずれにしても、感心するくらいしっかりした新人もいれば、かなり教育が必要な、先が思いやられる新人もいる・・・。

 娘。で2番目に年上となったさゆも、なかなかに苦労がありそうです。彼女も言ってたように、これからは6期二人が中核を担っていくのですから。

 さらには、さまざまな若手アイドルが林立する「アイドル戦国時代」にあって、それに対抗し、競っていくために、若い10期を4人も(もっと言えば、同じ年に9期を含めて8人もの)新人を加入させて、若さあふれるグループにした、というさゆの見識に感服します。

 別につんく♂Pからそんな展望を聞いたわけでもなく、彼女自身でそういうことを考えている・・・こういうところも、さゆの隠れたすごさというか、一般からは見えない、さゆのクレバーさですよね!

 そして、それなら、たとえば若い子にパートとか取られたりしても、嫉妬したりせず、(対抗するための戦力として)9,10期を応援していこう、という姿勢に変わった、という言葉も、彼女の意外なオトナの面を知ることができて、やはり感嘆させられます。

 道重さゆみには、やはり底知れぬ魅力がある!

 こういう自由な一人トークでこそ垣間見れる、そういうさゆの一面が嬉しいですね。


 それにしても・・・、コンサート帰りのヲタクたちの飲み会に混じって、娘。やモベキマスのことについて熱く語りたいって・・・(^o^!

 こんなこと言うのも、さゆらしい。

 もし実現できたら、超〜おもしろいだろうなぁ(^^

 
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2011年10月23日

「それ 流行んないよ!」

 19日放送の「魁!音楽番付 Eight」とかいう番組を、例によって拾って観てみました。

 ゲストはベリキュー!
 総出演・・・かと思いきや、矢島選手だけいませんでしたね(;;

 10分ちょっとの出番でしたが、なかなかに楽しめました。


 すっかり痛々しい暴走キャラが定着してきた(というより、自分で定着させようとしている)ももちがやはり突出してましたが、その野望は上手くいってないようで、さっそく披露した「許してニャン」に対して、みやの厳しいツッコミ!

 これが実にナイス(^o^!


 それと、暴走するももちをグイグイと押さえつけるなっきぃも、とてもすばらしい!

 ℃-uteで荒々しいキャラ(笑)というと、ちっさーというイメージがあったのですが、実はなっきぃだったようで、私の見識を修正する必要があるようです。


 イントロクイズの解答権を椅子取りで獲得するゲームでは、もも、ちな、ちっさーあたりが出てきますね。一方で、くまいちょやりー、あいりなどは目立たず(^^;

 こういうところに、その子の性格というかキャラが如実に現れるものですね〜。


 森高先輩の曲を誰もわからなかったのはまぁご愛嬌としても、先輩への「許してニャン」には、これまた、みやのドツキが炸裂!

 この辺の”迫力”は見ごたえありますね。℃-uteではありえない、「色物」の要素を含んだBerryz工房ならではの”パフォーマンス”でございます(^^


 しかも、

ネコ嫌いなのに、ニャンって言ってる

という驚愕の新事実が発覚!!!

 これは、この後の展開に波乱がありそうな・・・(^_^;;;


 それにしても、ももちのエンターテインメント性はずば抜けたものですね。

 彼女が豪語した、「桃色片想い」のカヴァーは、ぜひ実現してほしい!

 
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2011年10月17日

HEY!×3

 久々のゴールデン出演!モベキマスとしては初めてのTV登場?
 (少なくとも我が地方では。都会はどーだか知らないけど?)

 ということで、珍しく時間的余裕があったので、『HEY!×3』をリアルタイムで観てみましたが、まぁやっぱり、予想通り、扱いはちっちゃい orz

 これが今のハロプロの現実か・・・ていうより、某勢力と一緒の回にしないでほしかった。


 それはさておき、肝心のモベキマスですが、意外なほど欠員者が多かったですね。

 収録時の状況上、光井と10期がいないのはわかるとして、ベリが4人、キューは2人しかいない。絵が寂しい(;;

 よく見たら、「死守組」がいないようで・・・、収録はその公演日と重なっていたのかな?

 一方、スマイレージが7人全員そろっていたのが救い。しかも、みんな同じ衣装を着て!

 今日の時点で観ると、これは”正式メンバー7人”への序章であったやに思われるところが、また喜ばしい(^−^。


 さて、歌ですが、もちろんテレビ用のショートバージョンでしたが、カメラワークが良くて、メインパートのないメンバーたちも意外とよく映っていたのが好印象。

 真野ちゃんや娘。の9期メンなんて、オフィシャルのMVより、ずっとよく映ってたんじゃないかい(^。^;

 あいりがいなくて、期せずしてソロ歌唱となったりほりほもいい感じで、次代のエースぶりを発揮してました。

 MVより7人少なかったわけですが、このほうが絵的にまとまって見えたりして・・・(^^

 それでも、これだけの人数で、しかもベテランから新人まで入り混じったメンバー構成で、統率の取れたダンスパフォーマンスをライブで魅せるところはお見事!

 これぞハロプロクオリティ。


 それにしても、「一人ひとりの個性が強すぎて、いつもまとまらないBerryz工房」って(笑)。

 そのベリのあるメンバーからダウンタウンにメッセージが!

 ・・・おっと、その前に、そのメッセージを読み上げる場面での、フクちゃんのカメラ目線が超可愛かったことには、ぜひ触れておきたい(^o^

 そして、その場にいないのに一番印象に残っちゃう嗣永さんは、さすがとしか言いようがない!!!

 
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2011年10月13日

ニューアルバムってなに??

 今日は時間的余裕があったので、リアルタイムで観られました。
 (ただし、コマ送り放送(;;)


  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 2回目のゲストは、はるなん、だーいし、まさきの10期メンバー3人でした。

 詳しい内容はおいといて、印象に残ったところを挙げてみます。

1.「だーいし」はやっぱり違和感・・・。
 10期同士で呼び合ってる呼び名でいくか、さゆが考えてほしい。
 今日のあゆみのハキハキ感は好印象!

2.モーニング娘。のメンバーなのに、ニューアルバムのタイトルを知らないって・・・
 大問題でしょう、まさき君!
 トーク力も含め、この子には先輩方の教育がかなり必要な模様(^^;

3.さゆのご褒美が10秒間抱きしめることっていうのもビックリですが、
 それ以上に、抱きしめられて涙するはるなんに驚き!
 ホントに純真な子のようですね。
 あとは、背の高さと大人びたルックスがどういう方向に行くか?

4.最後の"さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る芦田嬢のフリは、これまた本人の希望通り、可愛かった!

5.よみうりランドなんて、あんな交通の便の悪いとこには
 東京に住んでたって行く気しないやい(つよがり)。

6.終わったあとに再登場のさゆ。
 ゲストを立ててMCするより、自分ひとりでしゃべっているほうがうれしい、
 などと素直に暴露するあたりが、さゆクオリティ!



 まさきのアイドル性の薄さがちょっと心配になった・・・あくまでも、入りたての今の時点で、ですが。

 これが普通の小学生、という声もあるようですが、モーニング娘。=アイドルという特別の存在になったからには、「普通」ではいけません!



 ゲストのキャラによって、番組内容がかなり違うみたいなので、
 来週もさらに楽しみです。

 
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2011年10月09日

さゆ劇場?

 ・・・かと思ったら、そうでもないようでした(^^;

 でも、その場を支配し、リードする存在感はさすが!
 まだまだ、スマっ子たちでは彼女に太刀打ちできません。


 というわけで、6日から始まりましたUSTREAMの新番組、

  道重さゆみの『モベキマスってなに??』

 さゆの独占番組かと思わせるタイトルでしたが、毎回ハロプロからゲストを招いて、MCさゆとトークを繰り広げる、という内容です。

 自分が独り占めできないことを残念そうに語るさゆが、相変わらずすばらしい(笑)!


 初回のゲストはDAWAとかにょん。

 内容を詳しく述べようとするととりとめがなくなりそうなので、印象的なところを簡単に列挙しておきます。

1.さゆは、ハロメン相手でも相変わらず口が悪い(^o^;;;
 ただ今回を良く見ると、毒舌の相手はほとんどかにょんであったことから、
 相手のキャラによって、毒を吐く対象を選んでいるというクレバーな一面も。

2.さゆが和田彩花を「あやちょ」ではなく「だーわー」と呼んでいたのは意外。
 和田好きを宣言しているので、てっきりカワイイ呼び方をしているかと思ってた。

3.そのあやちょは、やはりトークが苦手。
 自身も語るように、人見知りなところがいまだにあることが如実にうかがえる。
 リーダーとして、形式的な挨拶やMCはこなしているけれど、さゆも言ってたように、
 嫌われてるのかと相手に思わせるような距離感は、ファンサービスにも影響しそう?

4.一方のかにょんは、やはりトークが上手い。
 語りも滑らかだし、反応も早い。娘。におけるさゆ、ベリにおける茉麻的存在感。
 しかし、その極度なアイドルヲタクぶりにはちょっと引くかも(笑)。
 ライブMCでもヲタ用語を連発するし。友理奈や里保を見る目はかなりアブナイ!
 でも、そんな大好きなアイドルのすぐそばに(自分も同じアイドル仲間として)
 いられることに、「世界一幸せなアイドルヲタク」だと思う、というのが
 とても印象的な発言であった。

5.めいめいの物怖じしないキャラの話が聞けたのも収穫。
 やっぱり、あの子は伸びるね〜(^^

6.最後の"さゆのかわいさをじっくり見てもらおうコーナー”(^^;;;での、
 さゆが照れながら踊る『ショートカット』のフリは、本人の希望通り、可愛かった!



 なかなか面白い番組でした。また、ハロプロメンバーのキャラ発信の機会としてとても貴重!

 次回以降も期待大です!

 
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2011年09月21日

ももち最強伝説

・・・の始まりかもしれない!

 これまでも、道重さんを継承するかのように、バラエティ番組にチョコチョコとソロ出演しては、ももちワールドを見せてきましたが、17日の「めちゃイケ」はすごかった!!

 「AKB以外」と銘打って、乱立するアイドルグループのいくつかが共演してましたが、個々人のキャラという観点ではほぼ平均的な範囲内の子が居並ぶ中で、ももちは一人ぶっ飛んでた・・・そのワールドはまさに異次元!

 特に加藤さんとの絡みでは、バラエティのおいしいところを一人でかっさらってた感じ(^o^!

 あの”アイドル”ももちが、あそこまで芸人顔負けの、体を張った世界を見せつけようとは・・・爆笑と同時にとても驚きました!

 アイドルを蹴り飛ばすという暴挙が、本人をはじめ、メンバー、スタッフ、さらには試聴しているファンにも許されてしまうアイドルなんて、普通ありえませんよ(@@
(まぁ、TVを観ていたももちファンの中には、加藤氏あるいは番組に抗議したい御仁もおられようけど)

 あれはすごいです!まさに他の追随を許さない強烈キャラ。今のアイドル界で、これほど超絶の存在は類を見ないんじゃないでしょうか?

 さゆがクイズの珍回答で各局のバラエティに目を付けられたように、次に来るのは嗣永桃子、かもしれませんね〜。




 あ・・・、あと、タケちゃんがさりげなく目立つ時間があったのも良かったデス(^^

 
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2011年09月11日

サキチィー最後のTV出演?・・・そして、アイドルとは?

 サキチィーの最後のTV出演・・・なのかどうかは、地方人なので定かではありません。

 9/4放送のJ-MELOを今ごろ観ました。

 すでにハロプロから、芸能界からいなくなった後の放送で、
「食いしん坊の・・・サキチィーこと小川紗季です」
と、おなじみの自己紹介をする姿は、さすがに物悲しいものがあります(;;

 紗季の笑顔もいつもどおりですが、そのとき胸に秘めていた思いを今にして考えると、ことさらに切ない(TT



 それにしても、イギリス人がBuono!がスキと言ってみたり、南米ペルーの人がモーニング娘。に会いたがったり、フィリピンの女の子からスマイレージにファンメールが来たり・・・

 ハロプロのグローバリズムは、我々日本のファンが思うよりはるかに大きく広がっているようです。

 これも、インターネットという現代最強のツールで、世界中の情報をリアルタイムに共有できる時代の恩恵ですね。

 そしてそれは、ハロプロアイドルたちが、世界の人々を熱烈にさせるだけの実力を持っていることの、何よりの証ではないでしょうか。



 また、「アイドルとは(日本の)伝統芸能」という吉田アナの言葉も印象的。

 「可愛い」という、日本独自の観点から育まれたその文化を、プロとして表現し、提供してくれているのがアイドルであると語ります。

 それは「職業でもエンターテインメントでもなく、”道”であり、”生き方”である」と主張する彼の説に、私も賛同!


 興味のない方が聞けば、アイドルヲタクの大言壮語に聴こえるのでしょうが、今現実に存在する”アイドル文化”という日本独特の不可思議な現象を説明するのに、かなり的を射た表現ではないかと思います。

 こうして、小さな島国の芸能文化が、瞬く間に世界中に広がり、共感を得ていくという光景は、なんとも面白く、興味深いですね。

 
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2011年04月16日

ユーストリー娘。

 そういえば、こういう企画番組が登場していましたネェ(^^;;;

 第一回の放送は13日だったわけですが、その時我がPCが電源ダウンしていたので観られませんでした。


 デビュー年の新人の売込みには精力的なアップさんらしく、モーニング娘。のフレッシュメンバー4人にも、さっそくこういう場を与えるのは評価できますね。娘。として早くなじませるにもいいし、ファンにとっても4人のことをいろいろ知りたいわけですから、これは歓迎です。

 でも、さすがに4人だけじゃグダグダになることが予想されますので(^^;、そこに、いまやベテランアイドル(笑)であり、娘。そのもののまとめ役でもあるガキさんを「世話役」として加えるあたりもなかなか心憎い。主役はやはり4人の中学生でしょうから、彼女たちをどのように引き立て、盛り上げていくか・・・頼れるサブの手腕にも期待です。


 ハロプロについて、いつもツボをついたナイスな記事を書いてくれるBarksさんは、「ガキさんが“ガキカメ”に代わる見事なコンビネーションを発揮できるメンバーを発掘できるかにも、少し期待したい」なんてことも言ってます。

 ※「モーニング娘。がUSTREAMレギュラー番組『ユーストリー娘。』をスタート」(Barks)

 なるほど〜!たしかに、お姉さんと中学生メンバー、特に気の合う組合せができて、相乗効果でキャラを作っていくのも興味を引かれますね。


 かつての『ハロモニ。』のように、新メンバーたちがそれぞれの個性を発揮して、”キャラを立たせて”、どんなふうに成長していくか、その過程を見守るのも大きな楽しみです。

 
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2011年03月24日

アップフロントガールズ!?

 いきなり、あるいはうやむやのうちにエッグを「修了」した子たちの行く末を心配していましたが、その子たちの”活動拠点”になりそうな、ユニット的なものができるようです。

 その名も、「アップフロントガールズ(仮)」!・・・(仮)ってところが、なんともアヤシイけど(^_^;;;


 メンバーは、

 仙石みなみ(19) 1991年4月30日生まれ 宮城県出身
 古川小夏(18) 1992年6月5日生まれ (高校3年生) 神奈川県出身
 森咲樹(17) 1993年10月12日生まれ (高校2年生) 神奈川県出身
 関根梓(14) 1996年6月14日生まれ (中学2年生) 長野県出身
 新井愛瞳(13) 1997年11月19日生まれ (中学1年生) 群馬県出身
 佐藤綾乃(16) 1995年1月7日生まれ (高校1年生) 神奈川県出身
 (※年齢は、今日現在)


 まずは、スカパーにて、「アップフロントガールズ」という、この6人での番組が、4月2日からスタート。

 どんな内容になるのか、まだ未知ですが、彼女たちそれぞれの個性(キャラ)が発揮され、意外な?魅力も開花したりすると、すごくいいですね〜(^−^!

 私が推してる同郷の子、みーこが入ってるので、どうしても気になるところなのです(^^。彼女がどういう方面の活動を魅せてくれるのか?この中での立ち位置は?

 そして、やはりこれからを案じていたこなっちゃんやモリサキも一緒だし、まだまだエッグで活動してもいいんじゃないかな〜と思っていたあっすー、まぁな、あやのんもいて、年齢的バランスもいい感じ。


 私が以前の記事で希望的に述べていた”年長さんだけのユニット”とは違うけれど、とにかく、このメンバーで「ユニット」としての活動をしていくのであれば、これは面白いですね〜!

 ブログも立ち上がりましたが、まだ記事や情報もない状態(^^;。これからに期待です。

 こうして、エッグの修了生たちがムーブメントを起こしてくれるのはうれしいし、注目していきたいですね。

 
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2011年01月25日

○○なの?キミ・・・って(笑)

 録画してた「ダウンタウンDX」を今ごろ観ました。

 3人とはいえ、℃-uteのメンバーがこういうトーク番組に出るなんて、何年ぶりでしょう(^^;


 いやぁ〜、舞美ちゃんがあんな豪邸のお嬢様とは知らなかった!
 あいりんに続いて2人もお嬢様がいる℃-uteってすごいです(^o^;;;

 お風呂にオーディオ完備!音楽が鳴り響く入浴ってどんな感じ??
 そうやって歌を覚えてるなんて・・・やっぱりお嬢様〜(^^!

 でも、そんな自慢を(メンバーにも)まったくしないって、舞美ちゃん、優しいステキな子に育ってくれてよかった(^−^v


 握手会の様子は目に浮かぶけど、まじめな話、もうちょっと落ち着いたやり方にできないものかな〜(と言ってみるだけ)。

 そして、一生懸命ながらも、たどたどしくしゃべる岡井ちゃんに、まっちゃんの鋭いツッコミ(笑)。

 「若干ちょっと○○」
と返すちっさーに、成長したな〜と感心しました(^−^!

 なっきぃはトークは上手いけど、あの入り方にはビックリ。
 たぶん、メンバー同士の普段の会話ってあんなかんじなんでしょうね〜。
 そう思うと微笑ましい(^^。

 リーダーもちょっとテンパッたしゃべりで、同じく「○○」言われるしw。
 でも、舞美ちゃんの”ファンを離さない”精神は天晴れ!!
 彼女にはいつも救われる思いです(^_^q


 それにしても、3人ともいつにも増して可愛かった(*^−^*)

 ますます可愛さに磨きがかかってるんだから、もっとTVに出る機会が増えてほしい・・・と思ったり思わなかったり・・・。
 その辺は複雑な思い・・・。

 やっぱり出るなら、音楽番組で、可愛く、かっこよく、歌ってる姿が観たいですね〜!

 
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