2009年01月10日

Q.E.D.

 1月8日、高橋愛ちゃん主演のNHKの連続テレビドラマ『Q.E.D. 証明終了』の第一話を見ました。感想は・・・思ってた以上に”推理ドラマ”してましたね。もっと学園ドラマ風なのかと思っていたら、結構スリリングでした。

 天才的頭脳を持つ高校生の少年が難事件のトリックを見事な推理で解いてみせる、というのはいかにも漫画チック(^^;というか、明らかに「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」の流れを汲むものですね。

 私はこの原作を読んだことはないのですが、この手の推理物はやはりワクワクさせます。事件のリアル感と天才少年が犯人を推理・解決しちゃうという一種のファンタジーの融合は、”漫画的世界”の典型のひとつとして見る者を惹きつけます。

 さて、愛ちゃんですが、時折あどけない笑顔を見せる彼女も実は22歳。さすがに女子高生役はちょっと(^^;という気もしないでもないですが、元気ハツラツでまっすぐな女の子を好演。少年と正反対のキャラクターが明快で、いい意味の凸凹バランスがよかったです。

 推理少年はちょっと陰のある、気の弱そうなおとなしい子。そうかと思うと、自分の推理を信じ、事件解決のために命がけで犯人と対峙するというヒロイズムも持ち合わせて好印象です。

 ただ、その少年だけだとドラマの雰囲気がクールになりすぎるので、対極をなす”陽”の存在=可奈(愛ちゃん)の存在は重要であり、花を添えるものですね。もちろん、愛ちゃんが出ているから、と言うだけではなく、やはり推理ドラマとしておもしろいものを期待したいです。

 本格推理物を・・・と言いたいところですが、主人公が高校性なこともあるし、最近めっきり柔らかくなったNHKドラマにあって、この作品も一話完結で、青少年が気楽に見れるものを目指しているみたいなので、まぁ気軽に楽しみたいと思います。

 本格ミュージカルで2回連続してヒロインを演じるほど演技力を認められている愛ちゃん。現役モーニング娘。でピンでドラマ出演という稀有な舞台を得て、彼女の新たな魅力を見せてくれるか、注目です(^−^。

 


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2009年01月03日

さゆ 炸裂!

 いやぁ、お正月早々、道重さんには大爆笑させていただきました(^o^!

 すばらしい!!さゆにこういう”才能”があろうとは。りっぱに里田さんの跡継ぎになれますよ(^^。

 ということで、正月三が日、おかげさまで食っちゃ寝させていただいてますが、見るテレビはやはりお笑いバラエティ系になります。今日、3日は、さゆが出るということで、日テレ系の『おとなの学力検定スペシャル 小学校教科書クイズ !!』を見ました。

 小学生レベルのクイズに、各方面の芸能人が解答して正解数を競うという、簡単に言えばそんな番組でした。出演者にはお笑いタレントもいましたが、最近のお笑いは意外に博識が多かったりして、普通に見ればおバカキャラとしてブレイクしたつるのやスザンヌの迷解答を期待するところでしょう。

 ところが、この番組で誰よりも爆笑をさらい、カメラにも一番アップで抜かれ、注目度ナンバーワンだったのは、なんと我らが道重さゆみでした。これには驚愕しましたね(笑)!

 ハロプロからは他に矢口と岡田唯がいました。唯やんは、そのとろ〜んとした大阪弁のキャラでその方面の素質があることは知られていたし、期待通りかなりの珍解答ぶりで沸かせました。しかし、あのさゆがその上をいこうとは!

 さゆの答えの一例を挙げますと、

 ☆何も書いてない地図は? ⇒ 「手ぬき」
 ☆(折れ線グラフの絵が出て)これは何グラフと言う? ⇒ 「心でん図」
 ☆夏目漱石の小説の題名で、愛媛の球場の名前にもなっているのは? ⇒ 「手羽先」
 ☆(三葉虫の化石の写真が出て)これは何の化石? ⇒ 「カイヤ」
  (ちなみに、川崎麻世さんも出演してました)
 
 いやはや、超絶的世界!何人(なんぴと)の想像もはるかに超えるものすごい解答の連続技に悶絶です(^0^///

 その上、”赤っ恥勉強グッズ”として、ヘンな蝶の仮面を付けさせられたりもして、まさにプロの芸人も嫉妬するくらい、爆笑ほとんど独り占め状態。これはすさまじいです!

 司会の上田さんの「君といっしょには芸人が出たがらないだろうね、クイズ番組に」と言う言葉が妙にリアルでした(笑)。

 これまでも、たとえば「ハロモニ」などで珍妙なことを口走ったりして、その片鱗は見せていましたが、その秘められた”才能”を全国区のテレビ番組で、これほどあからさまに披露したことはかつてなかった!これは歴史的快挙かも(^^;

 禁断の想像であることを承知で、あえてイメージしてみると、数年先、その独特のキャラで大ブレークし、ブームに乗って紅白まで出場しちゃうのは、我らがさゆかもしれません。。。


 お正月にいいものをみさせていただきました。彼女のファンとして正直に言うと、今とても嬉しい気分です。そもそも、モーニング娘。から一人のメンバーがバラエティ番組に出演すること自体、非常に珍しく、貴重なことですよね。これで、道重さゆみの名が日本中にとどろいた・・・かもしれません!

 世間的知名度はまだまだ低い”今の”モーニング娘。メンバーにあって、こういうブレークの仕方もアリかも・・・というのは極論でしょうけど(^^;;;、こういう体験をよい糧として、さゆの存在がより大きくなってくれたらいいなぁ(^−^。

 そしてもちろん、モーニング娘。の中核メンバーとして、今年もさゆの活躍を願っています。

 
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2008年11月15日

Buono!快挙 CMデビュー!

 これまた、オドロキのニュース!なんと、Buono!がテレビCMに初登場です。

 PIZZA-LAの新商品のCMで、今日11月15日から全国オンエア。私もさっそく目にすることができました。

 「Buono!登場編」と「ダンス編」の2バージョンがあるのですが、これらはピザーラのHPでも観ることができます。

 「登場編」のほうは、最後に「ほっぺに指当てて『ボーノ!』」のポーズが可愛い!「ダンス編」はその名のとおり、愛らしい振り付けが印象的です。

Buono!PIZZA.jpg


 それにしても・・・これは快挙ですよ!

 ハロー!プロジェクトのメンバーがテレビCMに出演すること自体、いろんなCMに出まくっているあややを除いては、ここ5、6年なかったこと。だいぶ前に、モーニング娘。がジュースとかプリンタの宣伝に出ていたり、ごっちんの姿を覚えてるくらい・・・。あ、そういえば、つい最近、里田まいちゃんが焼肉のたれのCMに出てましたね。

 とにかく、Berryz工房や℃-uteも経験していないことを、双方の選抜メンバーユニットのBuono!が果たしちゃいました。これはすごいです。

 新曲が出るたびにMJなどの音楽番組に出演したり、ネット動画でその姿を見ることはありますが、正直、ハロプロをよく知らない人たちに存在をアピールする機会があまりないベリキュー。

 そんな中、全国のテレビで流れるCMに出演することになった3人です。ひとつの見方としては、いわばベリキューの代表として、その存在をいろんな人々に知らしめる絶好のチャンスを得た、とも言えましょう。もちろん、業界でも注目度があがっているというBuono!自身も、です。

 CMで人気に火がついた・・・なんて例も少なくないこの世界。もしかしたら、このスペシャルユニットが大ブレイクするきっかけになるかも?私的にはちょっと複雑な気持ちもしないではないのですが・・・(^^;、でも、大好きなBuono!の活躍がよりたくさん見られるのは嬉しいですね。

 
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2008年06月08日

まこっちゃん be back!?

 たぶん、多くのファン、特に小川ファンから、かなり批判されそうです(^^;。昨日の記事のとおり、楽しみに今日の「ハロモニ@」を見ましたが、その出演時間のあまりの短さにビックリしました。

 スポーツ各紙で報道されていた、「重大発表があります」というナレーションや、それに驚くメンバーたち、現れた麻琴にしばし呆然とする愛&ガキ、「ロングタイムノーシー」などと軽妙な英語で話しかける姿、ルー大柴や里田まいを引き合いに出して笑わせるくだり、などなど、楽しみにしていた場面がまったく無かった(;;。

 このことから察するに、おそらく今回のまこっちゃんの天王洲(ハロモニ収録スタジオがある地)入りは、「ハロモニ@」に出演するためではなく、その場を借りて報道関係者に、自身の復帰を伝えることがメインだったのだろうと思われます。だから、それらの詳しい場面は、「ハロモニ@」では放送されなかった(できなかった)のではないかと。(どんな”オトナの事情”かはわかりませんけど(^^;)

 当然、いっしょに居合わせたメンバーたちとの再会を喜んだり、後輩たちに気さくに話しかけたり、ということはある程度自然に行われたでしょう。けれど、「留学経験を生かして、バラエティーで頑張りたい」といった抱負はもちろんのこと、「おバカキャラは私が元祖」とか言って里田に対抗意識を出してみたり、ルーに共感できるなどと笑わせたりといったことは、明らかにマスコミへの、そしてマスコミを通じたファンへのアピールに他ならなかったでしょう。

 アピールであると同時に、それは復帰への意気込みでもあったでしょう。ニュージーランドへの単身留学、ホームステイ・・・一人泣いた夜もあったといいます。英語だけではない、それら体験したことすべてが糧となって、小川麻琴をひとまわり成長させたことは間違いありません。そして、彼女も、成長した自分の姿をファンに見てもらいたいと心から思っているはずです。

 ほんの短い時間でしたが、放送された画面からは、スタジオがひときわ明るくなったような気さえしました。まこっちゃんの、あの底抜けに明るいキャラは健在です。それこそが、多くのファンが待ち望んだこと。これから、その持てる器量を大いに発揮して、我々を楽しませてほしいと思います。

 さらには、留学中も続けていたというダンスや歌のパフォーマンスも、再び披露してくれる日を期待したい。次のハロプロコンサート、なんかありそうじゃないですか?(^o^

 とにかく、復帰後初のテレビ出演で、変わらない、元気なスマイルのまこっちゃんが見られて嬉しかったです。改めて、その笑顔に言いましょう。

 「おかえり!」

makoto080608.jpg


 
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2008年03月30日

歌ドキッ!感激!

 『歌ドキッ!』が終わりました。放送開始から1年半。初めはあまり注目していなかったのですが、だんだんその貴重さがわかってきて、特に最後の5th SeasonはMCとして登場したモーニング娘。のメンバーなどとフィーチャリングされたメンバーとの相乗効果もあって、とても楽しみな番組になりました。

 それだけに終了は残念ですが、通常のハロプロの活動ではありえない、意外な、しかもクラシックなポップスをハロメンたちが歌うという、希少な姿を見せてくれましたし、他では味わえないメンバーたちの新たな魅力も感じることができて、いい番組でした。


 たとえば、最後のフィーチャリングはガキさんと愛ちゃんでしたが、若い二人がめったに歌うことはないであろう曲を披露する姿はとても新鮮で、また二人とも歌唱力がありますので、懐かしさと意外さで楽しませていただきました。

 なかなか聴けないガキさんのソロ歌は、ネット番組や「モーニングカレーツアー」などでその魅力的な歌声を知っていただけに、改めてテレビ番組でじっくりと聴くことができて、独特の甘い響きが楽しめてよかったです。『男』みたいな激しい歌も歌いこなせるのは、ガキさんの実力の証ですよね。

 今の娘。の中では最高の歌唱力を持ち、コンサートでも一人で歌う機会が増えた愛ちゃんも、そのうまさを再認識させてくれました。『恋人よ』なんて難しい歌にも挑戦してくれましたし、リピート放送の『揺れる想い』や『春よ来い』などは、愛ちゃんの澄んだ歌声に溶け込んで、さわやかな印象をくれました。


 そして、番組ラストを飾る企画は、1年半の放送の中から、視聴者の投票によるベストテンを発表するというもの。それぞれに印象深い曲+ハロメンが選ばれました。もちろん人によっては、「え、あの子のあの歌はないの?」ということはありましょうが(^^;

 ここで、自分自身の記録も兼ねて、選ばれた10曲をあげておきましょう。

1.『チェリー』 吉澤ひとみ&石川梨華
2.『未来へ・・・』 紺野あさ美
3.『ラブ・ストーリーは突然に』 吉澤ひとみ
4.『夢をあきらめないで』 安倍なつみ
5.『嵐の素顔』 後藤真希
6.『ツイてるね ノッてるね』 田中れいな
7.『Only You』 石川梨華
8.『赤いスイートピー』 飯田圭織
9.『いい日旅立ち』 藤本美貴
10.『ひなげしの花』 矢口真里

 私的な感想を言いますと、一番印象深いのはやっぱり紺ちゃんです(^o^! ひいき目なのを差し引いたとしても、これは超貴重な映像ですよね。ソロで歌う機会なんてほとんどない紺ちゃんが、しかも他のアーティストの歌を、あんなふうに堂々と楽しげに歌っている姿は、現役娘。時代には想像できませんでした。ソロとして復帰してこそ実現した奇蹟の映像です(^^

 特に、選出された『未来へ・・・』は、MCさゆの言葉を待たずとも、感動的でした。紺ちゃんの声質や雰囲気にも合っていて、さわやかな風が吹いたようでステキでした。

 1位は、楽曲もさることながら、よっすぃ〜&梨華ちゃんのコンビが醸し出す楽しい雰囲気がインプレッシブだったのだと思います。正反対のキャラなのに、なぜか気の合う二人。見ているだけでも微笑ましいですね。「奇蹟の4期」の中でも、この二人の作り出す空気は独特なものがあります。麗しい絆を改めて感じさせてくれました。

 フィーチャリングでは男性アーティストを歌うことが多かったよっすぃ〜ですが、ここでも"かっこよさ"を存分に魅せてくれました。『ラブ・ストーリー・・・』の上位選出はうなずけます。

 また、ソロ歌手として登場機会が多かったなっちやごっちんは、見る人それぞれに思い入れのある楽曲があったことでしょう。選ばれたのは、その中でも特に彼女たちそれぞれの魅力にフィットしたものだったと思います。


 これは想像になりますが、出演したハロプロメンバーにとっても、とてもいい経験になったのではないでしょうか。こういう企画番組でもなければ歌うことはない(彼女たちにとっては)古い歌を歌う機会というのは、歌手としての経験も積めますし、また、大御所的な往年の名歌手と共演したり、時にはつんく♂とのデュエットもあったりして、いい刺激も受けたことでしょう。

 そういう意味でも、とても貴重でおもしろい番組だったなぁと、今にして思います。またこんな企画・・・あるいは、もっと新しいことに挑戦するハロプロメンバーの姿を、これからも見続けていきたいですね!(^−^)

 
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2007年12月22日

紺ちゃんの奇蹟、の続き

 だいぶ遅くなっちゃいましたが、『歌ドキッ!〜POP CLASSICS〜フィーチャリング紺野あさ美の話題の続きを書きます。

 週があけて12月10日は「トークの日」。MCのさゆとふたりだけでトークなんて、現役時代にもほとんどなかったんじゃないでしょか?これまた貴重な映像ですね。
 お互いに名前を呼び合い、手を握るところがかわゆい(^−^
 娘。時代にもきっと、こんな光景があったんでしょうねぇ。。。

 といっても、やっぱり、さゆはマイペース(^^; ちゃっかり自分の出演VTRを紹介して、紺ちゃんに感想を求めたりしますが、
「かわいいね」
という紺ちゃんの意外なほど素直なリアクションに、かえって照れちゃうさゆでした。

 選曲が決まってからは、「いろんな場所でかなり練習した」ということですが、キャンパスライフの時間が長いわけですから、きっと学校でも歌ってたんでしょうね。
 思い浮かべると微笑ましいです。

 さて、4曲目からは、真っ白なワンピに白いブーツ、ロングストレートの髪型で登場の紺ちゃん。
 「マイフレンド」を熱唱。思えば、ZARDって、紺ちゃんの雰囲気に似合ってますね。

 こうして、他のアーティストの歌を歌うことで、はじめて気づくことがあるのも、この番組のおもしろさです。

 ラストを飾ったのは、「SNOW AGAIN」。森高自体はちょっと雰囲気違うかもしれませんが、この歌はふんわりしたバラードで、こんこんのイメージです。
 ちょっと低音に苦心したあとが見られましたが、いろんな歌を歌うことができて、紺ちゃんも嬉しそうでした。

utadokikonkon2.JPG


 今回、一番印象に残ったのは、3曲目の「未来へ」ですね〜。
 さゆも、
「鳥肌立ちました。ほんとに感動しました」
と言ってましたが、これは心に染みました。
 まさに未来への、自分の夢のために大きな決断をして、新しい道を歩み始めた紺ちゃんにふさわしい楽曲だったと思います。

 最初の「突然」は一番びっくりでしたね。いきなり男性ボーカルの歌!?って感じでした。ずいぶん可愛らしくアレンジされた(笑)わけですから、とても新鮮でした。
 2曲目の「はいからさんが通る」も意外な曲でしたが、アイドルポップなので違和感なく楽しめました。

 紺ちゃんファンの私にとっては、この五日間は至福の時でした(^o^)v

 本当に、この5曲だけで終わってしまうのがもったいない。
 ぜひ、また『歌ドキッ!』に登場して、お似合いの曲や意外な歌も歌ってほしいです!

 
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2007年12月08日

紺ちゃんの奇蹟!?

 私は今夢を見ているのか!?

 番組を見ていて、そんな気が少ししました。このような映像が現実のものになろうとは、夢にも・・・いえ、なったらいいなぁとは思っていましたが、まさか実現するとは思いませんでした。

 わずか5分くらいの深夜番組『歌ドキッ!〜POP CLASSICS〜』も丸一年が過ぎ、5シーズン目に入りました。今シーズンの特徴として、ハロプロメンバーの一人を6回にわたって連続でフィーチャリングしています。その中の1回は「トークの日」として、同じくハロメンのMCとトークを展開するコーナーまであって、今までで一番、楽しい構成です。

 フィーチャーされるメンバーとしては、中澤ねーさんやなっち、あやや、圭ちゃん、メロンといった、この番組ではおなじみの面子でしたが、ついに今週!『歌ドキッ!』初登場のあの人が!!

 そうです。なんと、紺野あさ美さんなのですよ!

 正直に言っちゃうと、モーニング娘。時代、抜群の人気はありましたが、歌に関しては、目立つことがほとんどなかった紺ちゃん。この夏からは、Gatasの活動を中心に復帰して、「音楽ガッタス」では結構目立っているのですが、それでも、こんこんがソロで歌を歌う場面というのは、想像に難いものがありました(笑)。。。

 あのこんこんが・・・その紺ちゃんが、ソロでハツラツと歌っているではありませんか!

 なんと微笑ましく、幸せな映像でしょう(#^o^#)

 紺ちゃんが歌うのは、今の彼女の雰囲気に似合っている、明るくて、可愛い、さわやかなポップスナンバー。CLASSICSの名のとおり、私にとっても懐かしい曲です。

 濃いグリーンのワンピースに、お下げ髪の紺ちゃんは、アイドルタレントというよりは、なんかフツーの女の子な雰囲気。それが紺ちゃんの大きな魅力でもありますが、現役女子大生でもある今は、なおさらそう感じます。

 そして歌ですが、なんか、娘。時代よりずっとよく歌えるようになったと思いますが、いかがでしょう?モーニング娘。のときは、ソロパートを歌っても、他のメンバーに比べて、声のか細さが気になってしまい、彼女自身もそれを自覚してか、ちょっと自信なさげなところがあったような気がします。

 今でも、20歳とは思えない(^^;、子供っぽい声はそのままなのですが、堂々と・・・というか、「メンバーのためにもしっかりしなきゃ」みたいなプレッシャーから解き放たれた分、のびのびと歌えているなぁという印象を受けるのです。もちろん、「音楽ガッタス」でも、そのことは強く感じますね。

 今回の、「フィーチャリング紺野あさ美」のMCを担当するのは、道重さゆみ。娘。時代から似た者どうしと言われた2人ですから、久しぶりにこうして共演しても、相性はとても良さそうで、いっそう楽しい雰囲気です。

utadokikonsayu_s.jpg


 というわけで、紺ちゃんがソロで歌っちゃうという、夢のような映像が5曲分も見れちゃうなんて、幸せです。来週も、トークをはさんであと2曲ありますので、萌えちゃいますぜ!その感想はまた書こうと思います。

 
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2007年12月07日

FNS歌謡祭にて

 年末も近づいてきて、民放各局では、毎年恒例の音楽の特番が放映され始めました。それらを見るにつけ、「今年も年の瀬が来たか」と思いにふける今日この頃です。

 今回は、5日(水曜日)に生放送された『2007 FNS歌謡祭』について書きます。

 ・・・といっても、たくさんのアーティストが出ていて、いろいろ思うところもあるのですが、当サイトはハロプロファンのブログですので(笑)、ハロプロメンバーのパフォーマンスについて記したく思います。

 この歌謡祭に出演したのは、モーニング娘。、Berryz工房、松浦亜弥、それに娘。OGの中澤裕子、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美の総勢24名。演目?は、「ハロプロ10周年メドレー」というものです。

 まずは、白と黒の衣装に黒の帽子というシックないでたちのあややが、Berryzと娘。をバックに、『Love涙色』を披露。いわゆるアイドルらしさはさすがに薄れた代わりに、歌唱力と風格が増したあやや。まさにふさわしい先頭打者です。

 続いて流れたのは、1999年当時の娘。の映像。この年、ミリオンヒットを記録した『Loveマシーン』の懐かしい姿です。”過去の娘。とのコラボ”ということですが、個人的にはこの映像はなくてよかったかなと思います。せっかくハロプロ24名が同じ舞台に生出演しているという貴重な時間なのですから、そのナマの映像をもっとしっかり見たかった。

 その”ナマの”24人ですが、予想通りといいますか、これだけの人数が限られた時間で数曲だけ歌うとなると、やっぱり一人ひとりはぜんぜん目立ちませんねぇ〜(^^;;

 娘。メンバーで、比較的(カメラに)抜かれたのは、愛ちゃん、ガキさん、れいな、くらいじゃなかったでしょうか。なっちや梨華でさえ、ほんの一瞬でしたし、ねーさんや圭ちゃんなどにいたっては、「あれ?いたんだっけ?」って感じ(^_^;

 そんな中、特に私の目を惹いたのは、やはり紺ちゃんです。もちろん、パフォーマンスが特に目立っていたわけじゃありませんし、ひいき目といってしまえばそれまでかもしれませんけれど、考えてみると、これはすごい、超レアな映像なのですよ!

 一度はハロプロを離れ、学業優先ながら、Gatasの活動中心で、ということで復帰した紺ちゃん。Gatasの守護神として、さらに夏からは「音楽ガッタス」として歌のほうでも活動していた彼女ですが、モーニング娘。のメンバーと一緒に、娘。ナンバーを歌う姿なんてもう見ることはないと思っていました。

 そう!まさにその姿が、目の前の映像に展開されたのです!!

 歌ったのは、『Loveマシーン』と『恋愛レボリューション21』という、「10周年メドレー」としては順当過ぎる2曲でしたが、現役娘。やOGたちと一緒になって歌い踊る紺ちゃんは、とっても楽しそうでした。

 きっと彼女の胸には、往時(といっても、ほんの1年半ほど前までのことですが)を思い出して、いろんな感情がよみがえっていたことでしょうね。それを思うと、私もつい胸がいっぱいになってしまいました。

 大人数であるがゆえに、あっという間のステージでしたが、そんな感慨に浸れた、貴重な映像でした。

 紅白出場が決まった娘。&ベリキューですが、紅白もこんな感じになるかな〜?(^−^;

 
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2007年12月02日

みっつぃ〜の初挑戦!

 『ハロモニ@』の話題です。

 私的に注目なのは、『ハロモニ@』と『きら☆レボ』のコラボ企画。さゆがデザインした”なーさんの敵ネコ”の名前が「ぐろっさん」に決まり、そして先週には、その声をなんと光井愛佳がやることになりました。

 これも驚きでしたね。敵ネコのデザインが決まったとき、それがアニメの中でどんな姿になるかを想像しましたが、それと同時に、その声をどんな声優がやるのか、ということも気になっていました。それがまさか、娘。の中から選ばれることになろうとは!

 オーディションではなく、ゲーム的な決め方をしたのは、まぁご愛嬌として(^^;、その役は最年少娘。のみっつぃ〜に決定。小春ちゃんともいいコンビネーションになりそう。(あ、なーさんと絡む役だから、あんまり関係ないか??)

 そして、今週は注目のアニメデザインのお披露目と、みっつぃ〜のアフレコ初挑戦の模様が公開されました。さゆと一緒に乗り込んだ収録スタジオで、まずは”声優としても先輩”の小春ちゃんのアフレコを見学。

 『きらりん☆レボリューション』を見ていて常々思っていることですが、いやぁ〜、小春ちゃん、うまくなりましたよねぇ

 始まった頃は、いかにトップアイドルユニットのメンバーとはいえ、さすがに、いわゆる素人っぽいたどたどしさが漂っていましたが、回を重ねるごとに、抑揚や感情表現がどんどん良くなって、まさに「きらりちゃん」と同化したように、ハマって来ました。

 マイクの前で声を入れている”きらり”小春ちゃんの姿を見て、改めてそのうまさを感じました。スタジオで直に見ていたさゆとみっつぃ〜はそれをもっと強く感じたことでしょう。先輩のさゆもその演技力に圧倒されていましたね。

 でも、そこは何万人のオーディションを勝ち抜いて娘。のメンバーとなったみっつぃ〜。真価を発揮してくれました!

 普通なら事前に渡されて、読み込んでおくべき台本をその場で渡され、いきなりの練習開始。いくらセリフが「グロッ」しかない(笑)とはいえ、音響監督さんも言っていたように、そんな単純な言葉の連発だけでキャラクターの感情や意思を表現するわけですから、かえって難しさもあるというものです。

 みっつぃ〜は音響監督さんの注文を素直に吸収し、だんだんとそれらしくなっていきます。「もっと低い声で」という要求にも、もともとのアルトな声を生かしてすぐさま対応。このあたりは、オーディションを勝ち抜き、ある意味で厳しい娘。の中で鍛えられてきた経験が生きているんでしょうね。

 実際にどのくらいの練習時間があったのかは定かではありませんが、いろんなパターンの「グロ〜ッ」を使い分け(^−^、みごとOKをいただきました!「緊張したぁ〜」と言いながら、いつものスマイルを見せるみっつぃ〜。貴重な体験ができましたね。

 アニメになった映像を来週見られるということでしたので、楽しみですね。そして、『きら☆レボ』本編の放送も楽しみです。


 もうひとつの企画として、これもびっくり、任天堂Wiiとのコラボ。娘。たちが作った似顔キャラを視聴者がゲットできる、というものですが、私はWiiを持ってないので、これはとりあえずスルー(^−^;;

 でも、「Wii Fit」なるものをはじめて知りましたが、すごいですね。家庭用ゲームもここまで来たか!って感じ。

 さっそく、娘。たち(愛、里沙、絵里、さゆみ、れいな)が、Fitを使って、バランス年齢判定。機械の設定する理想の年齢になるのは至難の技なんでしょう、皆さん、実年齢より大きく出てましたね。

 それでも、れいなの「20歳」はかなり優秀。見た目より運動能力はそれほど高くないことがスポフェスなどで明らかになっているれいなの意外な一面?です。

 そして、さゆ。予想通り!「37歳」というかなり高い判定。ナレーションのメーテルにも「期待を裏切らない」と言われたのは爆笑!!ある意味、さすがです。

 さらには、そのゲームを使って「バランス美人決定戦」というトーナメントを開催。一回戦では愛ちゃんとガキさんが勝ち上がり、”期待通り”のさゆと、”みかんの振り”作戦を活かせなかった亀ちゃんは敗退(^o^。。。この続きは来週、ということで、こちらも乞うご期待です。

 『ハロモニ@』も2クールを超え、こなれてきて、かなりおもしろくなってきました。娘。にとっても、娘。ファンにとっても重要な番組ですから、今後の展開に大注目です。

 
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2007年10月28日

さゆ妖怪ネコ 参上!

 久々に番組の話題をひとつ。

 『ハロモニ@』で、モーニング娘。と「きらりん☆レボリューション」のコラボ企画として、なーさんの敵ネコのデザインを娘。たちが考案していたのですが、その採用デザインが28日の放送でついに発表されました。

 それはまさに、予想をはるかに超越した驚愕の結果!

 な、なんと、さゆのネコが採用に。それは一見タモリさんのような、レイバンみたいなサングラスをかけた顔で、にやりと笑った口には黒い虫歯がギラリン。さゆ自身によると、それは「妖怪ネコ」で、性格悪いんだけど、約束だけは絶対守る、というキャラだそう(笑)。

さゆも、
ハツがドキドキいいまくり
(笑)と喜びの言葉。

 発表の次の瞬間、ガキさんが思わず、
「ちょっと待ってください。何かの間違いじゃないですか?」
とすごいツッコミ(笑)。

 さらに、亀ちゃんは、
「絵里、これだけは絶対無いと思ったよ!」
と、自分を棚に上げた発言(笑)!

 この前の放送で、それぞれのメンバーのデザインが公表されていたのですが、私的にはガキさんのネコが一推しでした。いかにもギャングかやくざっぽい、つりあがった黒メガネの、緑色のトラネコで、典型的ワルの風貌。でもどこか愛嬌があって、いい感じでした。

 それか、れいなっちのネコ。こちらはクリクリおめめの可愛い顔ですが、いたずらっぽい小悪魔的な笑みをたたえています。このあたりが、私の中での候補でした。

 逆に、これは無いな〜と思ったのは、あかチン国王と同じ意見で、亀ちゃんのデザイン。とてもネコとは思えない、いや、何の生き物かも想像できない、不思議な生命体。いっぱいいろんな力を持っているらしい。しかも亀ちゃん自ら「カメ〜ヌ」と命名までしてしまって(^o^;;;

 国王も「この段階で無理じゃないかと唯一判断できる作品」と語っておられましたが、本人だけは自信満々で、さゆのデザインに対して上述の発言。。。

 さすが『亀井画伯』でございます!

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 というわけで、(おそらく)大方の予想を覆して、さゆのデザインに決定しました。同時に視聴者からは、この敵ネコの名前を募集しているのですが、これに応募してみました。なんとなく、ガキさんのネコのイメージで名前を考えていたのですが、その意味でも意外な展開となりました。でも敢えて、名前はそのままで。容姿とのギャップを狙うのも面白いかなと思いまして。

 まぁ、子供っぽいと笑うなかれ。時にはこういうのも、楽しくていいじゃないですか。(^−^q

 なお、今後も『きらレボ』の企画に、娘。たちが関わっていくということなので、そちらのほうも期待しましょう!

 
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2007年03月04日

うたどきっ!

 4月に、モーニング娘。の33枚目のシングルが出るようですね。これは私の予想が当たりました!2月発売の32枚目が、5月に卒業するよっすぃ〜にとっての娘。最後のシングルになるというのは、ちょっと寂しいかなと感じていて、つんく♂Pは5月前にもう一枚行くんじゃないかなと思っていました。

 最初にこの情報を知ったときはちょっとの驚きと共に、素直に嬉しさを感じました。曲名からするとバラード系のような雰囲気ですが(発売前に曲が変更される例もありますけど(^^;)、いずれにしても、よっすぃ〜のラストを飾るにふさわしい一曲でありますように。


 さて、珍しく『歌ドキッ!』の話題でも。先週は異国情緒がテーマだったようですが、よくよく思ってみるとこの番組ってかなり贅沢ですね。
「まさかこの人がこういう歌を歌うとはっ!?」
という驚きと楽しみがあります。まぁ、時には、「この歌はこの人には似合わないでしょう?」というのもありますが(笑)、先週は私的にはかなりよかったですね。

 あのごっちんが『イムジン河』という渋い歌を渋い二郎さんとデュエットしたと思えば、ゆきどんの『魅せられて』や姐さんの『桃色吐息』はさすがの貫禄で歌いこなしていました。

 一番印象に残ったのは、あややとあっちゃんという異色の組み合わせで披露した『万里の河』。あややの歌唱力もますます安定感を増してますし、ハロプロメンバーのシングルでも数々のコーラスをこなすあっちゃんのハーモニーも実に見事!

 こうしてみると、今のハロプロは、フレッシュな若手が台頭する一方で、お姉さん組が着実に”歌手”としての実力と魅力に磨きをかけていますね。これは本当に、単なるアイドル集団ではない、”アーティスト集団”の域に入ってきていると言えましょう。

 なっち&KANの『Song for USA』もかなり異色でしたが、時折目を合わせながら、本当に嬉しそうに歌を歌うなっちの姿が、いつもながらなっちらしくて、微笑ましいです。

 最初はあまり注目していなかったこの番組ですが、回を重ねるごとにじんわりとその贅沢さが感じられてきました。これまた、心に残る番組になりそうです。

 
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2007年02月12日

新入生、登場!

 ハロモニアカデミーに待望の新入生が登場!というわけで、昨日2月11日放送(テレビ東京)のハロモニ。から、ついにモーニング娘。8期生、みっつぃ〜こと、光井愛佳ちゃんが登場しました。

 かわいい制服に身を包み、初々しく挨拶。紳助の物まねをしたコージーさんの軽妙なトークで、「滋賀のライバルは三重県」とか「誕生日がムッシューと同じ」とか笑いを誘いながら、みっつぃ〜を紹介。

 「バレンタインのお返しは何がほしい?」というアンケートでは、「好きな人がくれるものなら何でもいい」なんてかわいい回答。ま、台本どおりってところでしょうけど(笑)。

 それに対して、「私のあげたものより質の高いもの」というさゆの答えは期待通り?というか、キャラどおり。彼女もすっかりスレました(笑)。

 そして、先輩になった小春も「テレビ(地デジ対応)」という物欲的回答!オーディション合格時の映像が画面下に流れ、そこに「あの子はどこへ?」のテロップ。これには爆笑。ほんとにねぇ、一年余りで人は変わるものです(笑)。すかさずコージーさんのツッコミ。
「愛佳ちゃん、ああなったらアカンで」
芸能界、いつまでも初々しいまま、というわけにも行かないのでしょうけれど、みっつぃ〜には今のホンワカした純粋なままでいてほしい。なんて、わがままでしょうね、やっぱり(^^;

 物まねコーナーでは、みっつぃ〜が”おなかが痛くてもかわいく挨拶する松浦亜弥”を熱演?合格こそしませんでしたが、「やだぁ〜」なんて恥ずかしがるあたり、まだまだ素の中学生らしくて可愛いですね。
(余談ですが、個人的には亀ちゃんのジャムおじさんと、愛ちゃんの土井さんがツボでした(^−^;)

 ぶらぶらゲームでは、降りてきたもの(ストッキング)に叫び声もあげず、「なに、なに?」と自分から近寄って行ったりして、結構肝がすわっているのかも。ただ、画面にお尻向けちゃうところなんかは、まだまだテレビ慣れしてないです。まぁ、それは当たり前ですよね。先輩方もみんな初めはそうでした。

 そして、「ハロプロチャンネル」のピンキー小春の中継コーナーにも、みっつぃ〜登場。早速にも、
「亀井さん、いつかその席いただきま〜す」
と挑発的言動(笑)。これもまた、台本どおりな感じがありありなところがかわいいですが、持ち前のハスキーな声でクネクネした言い方をしたのに対して、
「どこのオカマ連れて来たのぉ?」
とキビシクつっこむミキティに爆笑!やっぱ、この人はさすがです。
(これも余談ですが、個人的に、本人の希望により黒いゴスロリドレスでキメてきたのに、自分からヘケートのまねをして喜ぶミキティがツボでした(笑))

 ということで、ハロモニ。の仲間にも加わった光井愛佳ちゃん。歴代メンバーそれぞれに、数々のキャラ、新しい一面を開拓してきたこの重要な番組で、みっつぃ〜がこれからどんなキャラを開花させていくか、とっても楽しみです。

 
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2007年01月22日

復活のエリザベス!

 21日の名古屋公演も、よっすぃ〜は見事にやり遂げたことでしょう。改めて、彼女の心の強さ、そしてプロ根性に感じ入ります。ファンの気持ちを第一に考えたよっすぃ〜の決断。われわれも必要以上に彼女に気を使いすぎないことが、思いやりというものなのかもしれません。

 さて、珍しくハロモニ。の話題でも。21日放送分(テレビ東京)では、なんとあの”エリザベスキャメイ”様が復活〜!「絶叫」「発汗」と、すっかり情報コーナーの顔となった亀ちゃん。装いも新たなコーナーに登場してくれただけでもうれしいですが、伝説の?キャメイさんが帰って来たことにビックリ。しかも以前よりもっと派手になって(笑)。

camei.jpg


 そして、これまたビックリなのは、コメンテイターが藤本美貴!こういう役を一番やらなさそうな”もっさん”ですが、コントでハトポッポをやったりして、なにかと「今のモー娘。」に打ち解けているミキティ。異色の組み合わせもまたいいんじゃないでしょうか。第一回目からそうでしたが、ぜひ「辛口コメント」を期待してます!

 ”現場レポーター”小春は、まぁ順番からすれば順当なところですね。思えば、紺ちゃんも亀ちゃんも、このレポーター役からブレイクしていきましたから、小春にも、もう一段はじけてくれるといいね。


 ハロモニ。といえば、いまさらですが、よっすぃ〜の衝撃発表の舞台裏を紹介したとき、よっすぃ〜がずいぶんサバサバとした、明るい笑顔だったのが印象的でした。2006年に集中した、「自分の夢のため」に自ら決めた引退劇とは違い、従来どおり、プロデューサーが決めた卒業だったのでしょうけれど、ちょっと寂しさを漂わせているかなという予想に反して、彼女はすっきりと、解放されたような笑顔でした。

 モーニング娘。のリーダーが重荷だったということは、よっすぃ〜に限って、ないことでしょうが、「一人になって、もっと自由にやりたいことをやる」という望みが彼女なりにあったのでしょう、きっと。それだけ、よっすぃ〜も成長したということですね。グループのリーダーとしてではなく、「吉澤ひとみ」として、さらに輝いていく姿を楽しみにしたいと思います。

 
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2006年10月21日

歌手魂

 今日の『MUSIC FAIR21』を見て、ちょっと感動しました。ごっちんは本当に”歌手”になったんだなぁと実感したのでした。

 谷村新司と後藤真希という、異色のようでもあり、縁浅からぬイメージもある顔合わせでした。最初は、「谷村さんの懐かしい曲を二人でデュエットして歌ったりするんだろうな〜」くらいに軽く思っていたのですが、ごっちんがソロで谷村の懐かしいバラード(山口百恵に書いた曲)をしんみりと歌っていると、いつしか声が震え、瞳が潤んできました。それでも最後まで歌い通しましたが、隣に谷村がそっと近寄ると、堰が切れたように嗚咽するではありませんか。

 これには、後藤真希の歌手魂を見る思いでした。曲の主人公は歌手で、舞台上で歌っていると、観客席にはかつての恋人が別の女性を連れて、自分のステージを観ている、という切ない風景が歌われています。その感情を自分に重ね、シンクロしたからこその涙だったでしょう。つまり、それほど、歌の世界に感情移入して歌っていたということですね。

 最近のごっちんには、歌唱力の高さと、自分という存在すべてを使って自分をアピールするような大胆さを感じていて、その成長ぶりに目を見張っていましたが、たとえ自分の持ち歌でなくても、番組の企画でたまたま歌う機会を得た歌でも、その歌の世界にそれほどまでに気持ちを込め、自分の心として表現できる、それほどの歌手になったんだなと、彼女のアーティストとしての深さに感じ入りました。

 谷村さんも言ってましたが、こういう番組ならではの、こういう経験を持つことで、さらに大きく成長していく、そんな”歴史的瞬間”に立ち合ったような、いいものを見させていただいた気分になりました。

 改めて、平成のアイドル、後藤真希というミラクルな逸材のすごさをまたしても知ることになりました。

 
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2006年07月31日

次の胎動

 あれから1週間。ちっぽけな私の感傷などお構いなしに時は過ぎていきます。どうせなら、この切なさも一緒に流し去ってくれれば・・・。

 ・・・などとセンチメンタルに浸っている矢先に、もう世の中は”次”に向かって動き出しています。24日のスポーツ紙ではすでに公表されていましたが、先日の『ハロモニ』で正式に、モーニング娘。第8期オーディションの開催が発表されました。

 その名も
「Happy 8期オーディション」。
まぁ、いろんな意味でつんく♂らしいネーミングです。事前の書類選考なし。全国複数の会場にいきなり出向いての1時審査。これは、前々回の「ラッキー7オーディション」と同じやり方ですね。たしかに、歌やダンスの才能を書類で見落としてしまうということが防げ、その人のパフォーマンスを直接見て選考できるという点では、「才能の発掘」にはより適しているのかもしれません。

 でも、一抹の不安も。なぜなら、そのやり方で、全国7都市で大々的にぶち上げた「ラッキー7」は、結局、前代未聞の「該当者なし」に終わったのですから。

 「エース格を入れる」という、より高い基準で選考した結果とはいえ、逸材を発掘することの難しさを感じさせました。そういう意味では、3,4,5,6期は”奇跡の連続”と言ってもいいのかも。今回は、どんなコンセプトで選ぶのか、どんなイメージをつんく♂Pが描いているのやら。

 そして、どんな娘が、何人、”モーニング娘。”を受け継ぐことになるのでしょうか。娘。史上、いえ、ハロプロ史上、唯一無比のホンワカ癒しキャラ=紺野あさ美や、独特にして最強のお笑い担当=小川麻琴の代わりを務めることなんて誰にもできません。つまり、どんな子が入ってこようと、モーニング娘。はまた”変化”することになります。

 8月下旬からオーディションが始まるということですから、おそらく年内には(「該当者なし」でなければ)新メンバーが決まることでしょう。それが、これからの娘。にどんな運命をもたらすでしょうか。正直、今は期待より不安がちょっぴり大きかったりしますが、「変化」することで、8年もの間、平成のトップアイドル集団として君臨してきたのですから、今回も、未来につながる”ポジティブな変化”であることを願いましょう。

 思えば、1期メンバーがすべていなくなったとき、「新生モーニング娘。は、グループ名は同じでも、中身はまったく別物」との思いを禁じえなかったのですが、今になってみると、確かに構成メンバーもまったく違い、グループとしての個性もイメージもだいぶ変わっているのは事実ですが、その奥に脈々と流れる『モーニング娘。スピリット』のようなものは確かに受け継がれているのです。そして、いつの間にか違和感なく受け入れている自分がいます。

 だからファンとしては、冷静に、じっくりと、これからを見守っていこうと思うのです。

 
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2006年07月30日

寂しさの深淵 −最後のGatasとかいろいろ−

 たくさんの紺野ファンの皆様は、もう心の整理はついておられるのでしょうか。スパッと切り替え、次の推しメンバーに気持ちの向かっている人もいれば、コンコン以上の娘。はいないと、感傷に沈んでいる人もいるかもしれません。

 私はというと後者であり、とうぶんは哀しみの淵に漂うような日々が続くでしょう。私のようなものが言うのもおこがましいのですが、人を好きになるという感情はきれいに割り切れるものではないということを、いまさらながら知る思いです。
「君の代わりなんていない」
それがヒトというものなのでしょう。

 そんな私を泣かせるネタはまだまだあるようです。7月29日深夜放送の『恋するフットサル』では、意外にも7月20日のお台場の模様を放送してくれました。この日のGatasの公開練習が、紺ちゃんのGatasメンバーとしての本当に最後の活動でした。放送によりますと、最後のセレモニーとして、二人のゴレイロ、紺ちゃんと辻ちゃん同士のPK対決なんてのがあったそうで、これはちょっと粋なイベントでしたね。
「コンコンの分までキーパー頑張ります!」
そう宣言した辻ちゃん。先日は足を怪我したりして心配させましたが、Gatasサポーターとして、その言葉に大いに期待したいと思います。

 そして、紺ちゃんの最後の言葉。この3年間のいろいろな思い出がいっぺんにあふれたように、涙の紺ちゃん。Gatasというすばらしいチームでフットサルができたことへの感謝の気持ちを別辞に代えていました。

 これからも、Gatasの背番号12は永遠に紺野あさ美です。本当にその勇姿は絶対に忘れない。


 それから今日、7月30日放送の『ハロー!モーニング』では、先週の卒業コンサート終演後の、紺ちゃんの最後のメッセージを紹介。
「こんなに温かく送り出してもらって、これからもっともっと頑張っていきたいなと思う」
「全部の人が、いい人生を送ってほしいな」
ファンの幸せまで願うといってくれた紺ちゃんの、晴れやかな、希望に満ちた微笑が最高です。


 来月には『Sals5』が発売され、ゴレイロ紺ちゃんの姿に哀惜の念を新たにすることでしょう。9月の総集編写真集でもそんな切なさを呼び起こされ、さらに10月には、卒業コンサートのDVDが出て、また・・・いえ、今以上に涙するかもしれません。

 ただの感傷だけでなく、そんなこんなで、少なくとも今年中は紺ちゃんがいない切なさから開放されることはありません。これも我が罪・・・でしょうか。

 
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2006年06月26日

ラストMステ 〜意味深MAXなコメントたち〜

 6月23日放送のミュージックステーションについて、今頃書きます。録っておいたのを今頃見たから。。。

 久々のごっちんとともに登場のモーニング娘。ですが、予想通り、冒頭からMCの話題は、紺野&小川の卒業、そして二人のMステの出演が最後ということでした。


 ここで特筆すべきは、曲前のトークでのとっても気になる発言です!卒業後について、今まで同様、「大学進学」(紺野)、「海外留学」(小川)と答えたあと、「芸能界は辞めるってことなの?」というタモリさんのフリに対して、
「いったん離れますね」
と紺ちゃん。この言葉も、今まで何度か発言していますが、ここまで続くと、ちょっと深く考えてみたくなりますね。

 ”一旦”という言葉は、辞書を引くまでもなく、「しばらくはある行動に出たり、ある状況になるけど、ある時間経てばまたもとの状態に戻る」ということを意味するものです。再三にわたって、この「一旦」を繰り返す紺ちゃんの真意はいかに?

 少し勘ぐってみると、紺ちゃんの、”娘。を離れて、大学に進学してまでなりたいもの”というのは、もしかすると芸能界にあるのかも、という考えが頭によぎりました。そう考えれば、「一旦」の意味が解釈できるというものです。それがどんな形になるのか、具体的なイメージは想像できませんが、何らかの形で芸能界に戻ってくる可能性もゼロではないと思わせるに充分な紺ちゃんの言葉です。

 思えば、卒業発表のコメント、
「このお仕事が大好きなので、今後についてはいろいろな方向性をポジティブに考えたい」
に始まり、春の娘。コンサートでの卒業報告や、『うたばん』『Mステ』などの番組で繰り返した「一旦離れる」という思わせぶりな表現。。。ほんわかした表情の奥に、どんな未来のビジョンを描いているのか、私には計り知れません。

 これまでも、のほほんとした外見とはかけ離れた運動能力の高さや、Gatasでの勇敢で情熱的なプレーなど、驚きの意外性を魅せてくれた紺ちゃんですから、その胸の内にどんな驚愕のサプライズを秘めていることやら、思い巡らせるとドキドキものです。
(それにしても、大学に行く必要のある芸能界のポジションって・・・ディレクターかな?まさか、女子アナとか・・・?)

「まだちょっと恥ずかしいから、公にしないでおこうかなと思いまして・・・」
将来なりたいものって何なの?と訊かれて、はにかみながら答えた紺ちゃん。その目には、寂しさではなく、未来への希望が満ちていると感じます。その言葉の先にあるのは、眩しく輝く”夢”なのですね。


 そしてこちらもサプライズ!知っている人は知っていたのかもしれませんが、まこっちゃんの口からはっきりと明言されました。
「私は、ハロー!プロジェクトには残る」と。
(春コンサートの報告のとき、紺ちゃんはハロー!プロジェクトからも卒業、と言われたのに対して、まこっちゃんは、ハロプロから、という言葉がなかったのがちょっと気にはなっていたのです)

 そうなのかぁ〜。。。つまり、ハロプロに籍を置いたまま、海外留学に行くってことですね。そしてそれは、留学から帰ってきたら、再びハロプロのメンバーとして活動するってことになりますよね?

 そうなると彼女のポジションはどんなものになるのでしょう?留学がどのくらいの期間になるのかわかりませんが、年齢的に”アイドル”でもないでしょうし、もちろん、モーニング娘。への復帰はないでしょう。ソロ歌手というタイプでもないし、まりっぺのようなバラドル系を目指すのでしょうか?あるいは、習得した英語を活かして、アヤカとイングリッシュユニットを組んだりして(^−^;


 とまぁ、勝手なことを並べ立てましたが、いずれも想像の域を出ません。前にも述べましたように、彼女たちの未来がどんなふうになるのか、思いも及ばないことです。なぜなら、彼女たちの未来は、彼女たち自身のものだから。

 それにしても、今回のMステの歌時間は短かったですね。過去最短ではないでしょうか。ごっちん、モーニング娘。と続けて歌ったわけですが、それぞれがほぼワンコーラスだけの、まるでメドレーのような構成。2曲あわせて3分もありませんでした。ごっちんも、真っ赤なセクシー衣装で、今回の大胆な新曲を、歌番組初披露したわけですし、最後のMステとなる二人のためにも、もう少し”魅せる時間”をあげてほしかったなと思います。

 とにかく、紺野あさ美&小川麻琴のラストMステは終わりました。気が付けば、紺ちゃんの卒業まで1ヶ月を切ってしまいました。残されたわずかの時間、どんな活躍を見せてくれるか、どんな発言があるのか、しっかりと受け止め、見守っていくだけです。

 
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2006年06月16日

ラストうたばん

 昨日の『うたばん』は久々にモーニング娘。がゲストで登場しました。ほんと、「ひさびさ」です(笑)。もちろん、30枚目の新曲、『Ambitious!野心的でいいじゃん』を引っさげての出演です。

 最近は、新曲を出したタイミングでしか歌番組に出演することはないのが現状で、それは周知の事実でもあります。特に、『うたばん』ではモーニング娘。の扱いがぞんざいなものになったということは、ファンの間ではよく語られることです。確かに、最近の娘。の出演時間は短い感がありますが、ほかのアーティストと比べて特に短いというわけでもなく、また特に不遇ということもないように思います。

 むしろ、昔が特別だったというべきなのでしょう。デビューして、いきなりアイドルシーンのトップに躍り出たころから、ごっちんがエースとして躍進し、『LOVEマシーン』が大ヒットした、いわゆる全盛期のころにかけては、モーニング娘。はまさに『うたばん』のお得意様であり、出演回数も格段に多かったし、出るたびにたっぷりと時間をかけて、大掛かりに遊んでおりました。

 やはり『うたばん』は、音楽番組ではなくバラエティ番組なのであり、出演する歌手にもアーティストとしてではなくバラエティとしての要素を求めているのは明々白々でございます。その意味で、お得意様であったころのモーニング娘。には、中澤、飯田、市井、そして保田と、バラエティ的に”おいしい”キャラ(うたばん式にいえば「イジリ」甲斐のあるキャラ)が豊富に存在したのであり、これなら『うたばん』が嬉々としてゲストに呼びたがるのも当然という布陣だったわけです。番組にとって彼女たちは、アイドルユニットではなく、「バラドル集団」だったのです。

 そんなことを思い巡らせるとき、ここ最近(なっち卒業後くらいからかな)の娘。は、うたばん的に”イジリ甲斐がない”ということなのだという結論に至らざるを得ないのでございます。それが『うたばん』での娘。の扱いがぞんざいだという印象を受ける最大の原因であることは間違いありません。まぁ、アイドルとしてはそれで当たり前、なのですけど(^−^; アイドルグループとしては類まれな存在で、世代交代を繰り返しながら常に新鮮さを保ち、新風と活きの良さが魅力のモーニング娘。ですが(それにも賛否両論がありますが・・・)、バラドル集団的見地からすれば、以前の”おいしくて濃い”面々がいなくなり、すっかり薄味になってしまった、というところでしょう。水を得た魚のように、姐さんや保田やジョンソンをイジリ倒していた貴さんが、今の娘。たちをどう扱ったらいいものかと困惑している様子に、それが如実に象徴されています。

 前置きが長くなりましたが、ようやく本題です。そんなわけで、紺ちゃんとまこっちゃんの最後の出演となった15日の放送も、何か特別なことをするわけではないとはじめから思ってましたので、予想の範囲内でした。むしろ、最近の娘。にしては、前半のゲームの時間がかなり長めだったと、ちょっと喜んでさえいます。気のせいか、紺ちゃんとまこっちゃんの抜き(アップ)が多かったのもグッド! ただ、「卒業記念VTR」は短すぎです。紺ちゃんの空手やスクワットを披露する場面や、まこっちゃんがイジられてメンバーの爆笑を誘うシーンなど、二人の見所はもっともっとあったはずですが。。。まぁ、基本的に(少なくとも、うたばん的に)存在感の薄かった二人ですから、多くは望めないですかね。

 印象に残った場面としては、中居君の「俺と紺野はさぁ、会えないじゃん」という言葉に、「そうですね」と笑顔で答える紺ちゃん。その表情には、モーニング娘。を、そして芸能界を離れる寂しさよりも、大学に行き、将来の夢に向かって歩んでいく希望が強く感じられました。紺ちゃんの目はすでに、ずっと先の未来を見つめている・・・それが嬉しくもあり、淋しくもあり。。。

 そして恒例の卒業コメント。「温かく見守っててください」と別離の言葉を口にする紺ちゃんに対して、「・・・モーニング娘。としては最後・・・これからも応援よろしく・・・」と意味ありげなまこっちゃん。彼女たちの未来はどうなるのか、誰にも、おそらく当人たちにさえ、わからないものでしょう。ひとつ言えるとすれば、二人の前には、可能性という名の海が壮麗に広がっているということです。

 現在のモーニング娘。においては、唯一「イジリの遺伝子」を受け継ぐまこっちゃんが、最後までイジられていたのは、我々ファンにとっても、まこっちゃんにとっても、救いではなかったでしょうか。

 繰り返しになりますが、改めて言っておきます。

 紺野あさ美と小川麻琴の未来に幸あれ
 青空がいつまでも続くような未来であれ

 
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2006年05月28日

幸せいっぱい!

 5月24日の『娘DOKYU!』はEXTRAとして、『レインボーセブン』ツアーファイナルの模様のダイジェストでした。

 モーニング娘。としての最後のコンサートとなる紺ちゃんとまこっちゃんは、しかし、特に気負ったところもなく、いつもどおり自然体でしたね。それとも、胸に込み上げるものをあえて奥に秘めて、いつもどおりに振舞おうと務めていたのでしょうか。まこっちゃんは、「始まる前に泣いちゃわないか心配だった」と言ってました。明るく元気に最終日を迎えた彼女たちの、やはりそれが本音だったのかもしれません。

 でも、ステージ上の彼女たちはいつもと変わらず、笑顔と元気を届けてくれます。感傷に浸るのではなく、すばらしい仲間たちとのかけがえのない時間をすべて胸に刻み込もうとしているように。私たちのセンチメンタルをよそに、彼女たちはあくまでポジティブです。

 終始、顔が緩みっぱなしだったという紺ちゃん。ハッピーバースデーの歌に包まれて、幸せいっぱいの笑顔です。モーニング娘。として、その日その時、その場所にいられることの幸福を語るのに、もう言葉は要らないのでした。

 「7月23日まで突っ走っていきたい・・・」
 「小川麻琴を全部出して、温かく見送ってもらえるように・・・

 二人が語るように、卒業のその瞬間まで、自分のすべてを出して、残された時間を宝石のように輝く思い出にしてほしいと、心からそう思います。

 
posted by 麗夢 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

さゆ、リベンジ!

 先週の『娘DOKYU!』は、さゆみ料理特集でした

 去年秋放送のメンバーソロ特集で、さゆは親友えりりんのために、初のお弁当作りにチャレンジしましたが、えりりんに
「おいしくないっ!」
とはっきり言われ、惨敗の結果に(^−^;;; 今回はそのリベンジということで、料理に再チャレンジです。

 しかも今回は、前回より高度な?「肉じゃが」に挑戦
さらに、前回ダメダメだった(笑)「玉子焼き」への雪辱戦にも挑みます。

 さすがに今回は、強力な助っ人、料理研究科の先生が登場しました。これでひと安心!?

 しかし、さゆの手際の悪さ、手つきの危うさは相変わらず。先生もハラハラのご様子です。先生の話を上の空で、目の前の包丁使いに没頭し、上手く切れたといちいち大喜びするあたり、一見集中力があるようで、料理全体として見れば、焦点が定まってないと申せましょう。
今回も大丈夫??
こんな不安が見る者誰もの胸によぎる展開です(^^;

 料理の最中も、先生に”うさちゃんピース”を強要するマイペースぶりで手を焼かせつつ、ついでにミトンまで焦がしつつ、しかし、根気強い先生のフォローでだんだん完成に近づいていきます。にんじんとジャガイモの下ごしらえの裏技は見事でした。定番ながらなかなか難しい肉じゃがもいい感じになっていきます。

 そして、ついに完成!春らしい彩も添えたお弁当が、お花見の気分を醸し出します振舞われたメトロラビッツのメンバーたちも満足そう前回、きっぱりと引導を渡したえりりんも、今回はご満悦の様子親友のガンバリを今度はしっかり認めたようです

 さゆ、みごと、リベンジを果たしました!
posted by 麗夢 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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