2011年11月24日

ハロふぇすの絵

・・・が一部上がってたので観てみました。

 なんか、つんく♂大将がVTRで出てきて、またおちゃらけたことをやらかしたらしいですね。

 女の子をからかって喜ぶという、オジサン趣味がこのところ加速している感がありますが(^^;、まぁそれは置いといて、ただ一人参加できなかったキャプの誕生日を祝福するという親心を見せたので良しとしましょう。

 当日はタケちゃんの誕生日ということで、メジャーデビューして初の、大観衆にお祝いしてもらえたのも良かったですね。


 モーニング娘。については、10期が加わった初めてのライブパフォーマンスということで注目されましたが、ダンスの不ぞろい感というか、ダンススキルのばらつき感というか、シンクロ度のイマイチ感というか・・・(^^;

 今年入ったばかりの”新人”が8人もいるわけですから、それはまぁ仕方のないところ。だからこそ、来年の成長ぶりが楽しみ、とも言えます!

 つんく♂大将によれば、新春のハロコンでは、スマの新メン4人を加えた12人をフィーチャーする場面もあるということで、期待しましょう。

 おっとり顔に似合わぬダイナミックなダンスのフクちゃんと、髪形がますます可愛いえりぽんが特に印象的でした。


 スマイレージの新曲初披露の絵も観たかったところですが・・・縁があれば、いずれ観れるかも?

 


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2011年10月19日

どS

 先日10/16の、スマイレージ正式メンバー発表の模様が、JIJIPRESSさんから公開されました。

 毎度のことながら、その場に行けない者にとっては、まことにありがたい映像でございます。
 (オフィシャルでは、つんく♂PからのVTRメッセージがフルで見れる)


 これを観て、まず一言・・・





  つんく♂はS





 これは疑いないでしょう!


 あの発表の仕方はどうみても、正式メンバーになれるかどうか、発表前から号泣するほど不安と緊張でいっぱいになってるサブメン4人をビビらせて遊び、泣かせて楽しんでいるとしか思えへん。

 初期メンのメジャーデビュー決定時もそうでしたが、これほどまでにハラハラドキドキのプレッシャーを与えられ、S大将にもてあそばれるスマイレージが、ちょっとかわいそうにさえ思えてきました(^_^;

 あるいは、彼女たちがそれを快感に感じるようになったとき、スマイレージは真のプロフェッショナルになるのかもしれませんが(^^;;;


 シンデレラキャラをイジって遊ぶのは、まぁ規定路線として、それを見てほんとに号泣しちゃうってことは、かにょんは本気で、自分がサブに落ちるかも、と心配してたんでしょうか。

 前にも述べましたが、新メンバーを加えて、これからもっとスマイレージを強化していこうという時に、初期メンを外すなんて考えられないと思うので、かにょんにはそういう自負と自信を持って、画面上の大将にいつものツッコミを入れていてほしかったところです(^^;

 実際、ゆうかりんなんて泰然としていた・・・ように画面からは見えましたよ(^。^


 とにかく、改めて4人の子たちにおめでとうと言いたい。

 胸を締め付けられるほどのプレッシャーから解放され、感激で涙し、抱き合う彼女たちの姿は初々しくていいですね。

 あやちょも言ってたように、今年はスマイレージにとって激動の年になりましたが、それを乗り越えて、ますます成長するであろう、これからのスマイレージが本当に楽しみになりました!

 
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2011年09月30日

リンリン&アカリ@ハルピン

 今ごろ北の丸あたりは、愛ちゃん卒業公演の余韻に包まれているのでしょうが、その宴に興じられない者としては、あえて別の話題を。



−−−−−

 少し時間は経ってますが、知りたかった情報を櫻井氏がレポートしてくれました。

 しかも、そのイベントは、イベントプロデューサーの肩書きも持つ櫻井氏が企画したものらしい。

 リンリンとの「大切な約束」の一歩として。

速報。モーニング娘。を卒業したリンリン、ハルビンで再び歌う!


 まるでヨーロッパの街を思わせるような石畳の歩行者天国にある広場で、そのイベントは行われたそうです。

 時は8月27日。「カワイイファッションショー」なるものに、なぜか日本から単身参加した佐保明梨ちゃんとリンリンがモデルとして参加。

 そして、そのラストにミニライブを開催。二人はその衣装のまま、モーニング娘。の曲を歌い踊ったということです。

Lin&Akari.jpg


 この二人の組合せも非常に意外ですが、それ以上に特筆すべきは、そんな、いわば”路上ライブ”のようなもので、しかも、よほどのヲタク中国人でもなければ名前も知らないであろう二人の歌に、多くの通行人が足を止め、聴き入ったということ。

 それこそ、才能に恵まれた者が発する音楽の力。

 「ライブの原点を観た」と櫻井氏も語りますが、リンリン&アカリの、ひいてはハロプロアイドルのポテンシャルの高さを明確に物語るものといえましょう。


 最後に歌った曲は、この二人には意外すぎる「時の流れに身をまかせ」。日本人が中華人民の心を掴むにはこの上ない歌なのでしょう。

 この歌を歌うには若すぎる二人ですが、それでも路上の観客たちは一緒に口ずさみ、その光景は「感動的な体験」であったといいます。


 偶然その場に居合わせた人はまさに幸運ですね〜。

 レポによると、このイベントの情報を聞きつけて、遠方からやってきたファンもいたらしい。

 いや〜、何とかこの映像を見たいものです。


 リンリンはもちろん、アカリも歌がうまい。

 ”聴かせる”歌が歌える二人ですから、通りすがりの人々が思わず引き込まれるのも得心できようというものです。


 リンリンが切に望んでいる「日中友好の架け橋」になること。その第一歩を記せたことは、彼女にとっても幸せなことに違いないし、これからも第二歩、三歩と、その道が続いていくことを願います。

 
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2011年08月29日

紗季、ラストステージ

 27日の小川紗季ラストステージ(名古屋での『有頂天LOVE』発売記念イベント)の模様が、リリースイベントでは異例なことに、Ustで配信されていたらしいですな。


 その映像を見ましたが・・・、サキチィーに悔いはない様子でしたね(^^

 泣き声であまりよくしゃべれなくなっているあたりが、いかにも中学生っぽくてかわいかったです。

 でも、しっかりと、これからの人生を自分らしく歩んでいく決意を語ってました。

 引退発表のコメントどおり、最後は笑顔で締めくくったサキチィーに、エールを送りたいと思います。


 ただ、あやちょのコメントがやけに淡白なのがちょっと気になったりして・・・(^^;。

 リーダーらしく気丈に振舞ってた・・・という感じじゃなかったな〜。あまり寂しさとかを感じてないような様子?

 涙もろいかにょんが泣いてたり、憂佳はお姉さんぶりを発揮して、何かと世話を焼いていたのが印象的でしたが・・・。


 まぁ、ヘンな想像はおいといて・・・、

 やはり、彼女の若すぎる引退は残念ですが、決めたからには下手にカムバックとか考えずに、「普通の女の子」として幸せを掴んでほしいです。

 めぐや梅さん、多くの娘。卒業生と同じく、小川紗季もまた、「アイドル」として、ファンの心にずっと輝き続けるでしょうから。

 
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2011年05月25日

チャリティーファッションイベント

 ・・・というものがおこなわれたらしい。

女の子の憧れ! Japan Girls Meetingのランウェイにアイドルが多数登場

 ファッションなどというものにまったく興味のない私が記事を書くのもおこがましいが・・・、そのわけは、我らがハロプロから、℃-uteのなっきぃとマイマイが出演したからです。

n&m.jpg


 こういう意外なところに突然顔を出すというのも、活動の幅が広がっていいことでしょうし、ファンとしても喜ばしいニュースですね。

 特に、なっきぃはスタイルもいいし、背はちょいと足りないけど、ショーイベントにも似合うキャラだと思います。

nkys.jpg


 このイベントには、ハロからは2人だけですが、そのほかに、某フジ系グループや、某エイベックス系ユニットなども参加した模様。

 こういった機会に名を売るのも一興でしょうし、なにより、震災復興のためのチャリティに参加したということだけでも、ポイントは高いんじゃないでしょか。

110522_sponichi_nm_tr.jpg


 それぞれに濃ゆいファンを持つアイドルたちが、復興支援を呼びかけることで(まがりなりにも(^^;)協力する人が多くなる・・・そういう”効果”もまた、アイドルという存在が持つ「チカラ」であり、その存在意義に華を添えるもののように思います。

 
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2011年01月07日

お披露目会

 早くも、「9期メンバーお披露目イベント」の開催が決定!


 6期あたりからの新メンバーに対しては、毎回恒例の行事ですが、まだ左右もわからぬ新人ちゃんの、いわば”初仕事”がいきなりファンとのふれあいとは、なかなか(^^;

 フクちゃんはある程度の場慣れはあるでしょうけど、あとの3人にとっては、”アイドル世界の見えざる一面”を目の当たりにすることになり、ある種のショックがあるかもね〜(^^;;;

 まぁそれも、「アイドル」としての重要な儀式ということで。


 それにしても、つい1ヶ月くらい前まではフツーの小・中学生だった子と握手するって、どんな感じなんでしょう?
 冥土の土産に体験してみたいものですが・・・叶わぬ夢は夢のうち。。。

 はたまた、つい1ヶ月前までフツーの小学生だった子が、はるかに年上の猛者やオジサマと握手するって、どんな気分なのかな?

 「自分もアイドルになれたんだ(^o^!」との喜びと自覚を新たにする・・・なんて、ポジティブに感じてくれることを期待しよう。

 
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2010年12月10日

ショート!なSmileage

 「日本一スカートの短いアイドルグループ」が「日本一ショートカットが似合うアイドルグループ」も襲名!?

 『ウェブポ×ARV年賀状』の販売記念会見が8日開かれ(会場はパシフィックらしい)、なぜか蝶野正洋氏とスマイレージが登場。それぞれの年賀状やそれにまつわる話、爆笑の質疑応答(笑)が披露されたようです。

 まぁ、その模様は記事の内容を読むしかないのですが、それよりも何よりも、私の目を引いたのは、DAWAとゆうかりんの髪型!!!

 なんと、バッサリ、ショートカット!!!

 この会見がおそらく、髪を切って最初の公式の場でしょうが、いや〜思い切りましたね〜。思えば、結成当初は4人ともロングヘアでしたが、かにょんとサキチィーがショートにして、それがすっかり定着したところでした。

 とくにサキチィーは、そのキャラと相まって、快活なショートが良く似合います。それと同様に、ちょっとお嬢様風なDAWAやお人形のような清純派美少女のゆうかりんは、さらりとしたロングが似合ってるな〜と思ってました。

 それが、突然のイメチェン!?これは心境の変化・・・それとも事務所の要請・・・あるいは本人たちの希望・・・?

short_ayaka.jpg


 会見の冒頭、リーダー彩花は「私は“日本一ショートカットが似合うアイドルグループ”のリーダーをやっているんですけど…」とさりげなく挨拶したそうですので、本人たちも前向きに思っていることは確かなようです(^^。

 本当の事情は、本人たちが何かの機会にでも明かさない限り定かではありませんが・・・、記事の写真を見て、その事情の一端を得心しました!

 スマイレージが書いた年賀状(のデザインフリップ)に、ちゃっかり「2/9 ショートカット 発売」の文字が!

 そうです。来春早々に発売される、スマイレージの4枚目のシングル。そのタイトルが『ショートカット』。そのタイトルにあわせて、メンバー全員が”ショートカット”になって、ヴィジュアルイメージを統一した・・・という理由は、いかにも信憑性がありそうじゃないですか(^_^?

short_yuuka.jpg


 ファンへのお披露目は、9日のハッシュドポテト(UST)が初めてでした。さっそく、ゆうかりんがブログで髪のこと、コメントしてましたね。

 それにしても、トレードマークとさえ感じていた彩花と憂佳のロングヘアが、こうも見事にショートに変身しちゃうとは・・・これはオドロキマシタ。でも、紗季ちゃんたちと同じように、いずれ近いうちに、それが定着するでしょうね。

 それに、元来ショートヘアが好みの私としては・・・、

 あやちょのショート、萌え〜(*^o^*)!
 ゆうかりんのショートもかわいい〜(*^-^*)!

 
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2010年10月30日

メロンに挑む舞、天晴れ!

 先日、今年春のANNEX by Berryz工房の記事を書きましたが、「あれ?そういえば、℃-uteの今年のを観た覚えがないぞ?買い忘れてたかな?」とか思って、雑然とした部屋を探したところ、発掘しました(^^;;;;;;

 「ハロプロANNEX presented by ℃-ute

 というわけで、2ヶ月間埋もれていたDVDの感想を今ごろ書きます。
 (まだまだ未発掘のものはありそうですが(^_^;;;)


 DVDの総時間はBerryzとほとんど同じくらいなので、5人の℃-ute版は、それぞれの収録時間がわずかずつですが長かったように思います。
 特に、質問に答えつつ進むトークの部分に、5人5様のキャラが出てましたね。内容的には、ベリと同様、歌が中心で、やはりそれぞれの歌唱力を目の当たりにできるものとなりました(^^;。

 では、5人それぞれの感想をちょこっと。


★トップバッター舞美ちゃんは、意外なほど”保守的”な選曲でしたね〜。

 『夏DOKI リップスティック』、『Lonely girl's night』、『青春ソング』の3曲はまさに”持ち歌”。℃-uteの、というより、舞美ちゃん自身の持ち歌なわけですから、無難中の無難なセレクト(^^;

 もちろん、彼女の伸びやかな高音、澄んだ歌声はたっぷり味わえる構成で、意外性は無いけど、ファンには充分楽しめる内容でしたでしょう。

 あとの2曲、『16歳の恋なんて』と『記憶の迷宮』も、まいみぃを含むユニットの歌ですが、それをソロで歌うのは結構勇気がいることなのかもしれません。なにしろ、なっち、愛ちゃん、れいなといった強力な方々のパートも自分で歌うのですから。

 その意味では、彼女なりの挑戦はあったのかも。でも、全体としては穏当にまとめたという感じだったかな。歌の後半、ちょっと息が上がってきてしまうウィークポイントはあるものの、インパクトある歌声は印象的です。

 ショートの髪と、いつもの笑顔が愛らしい(^−^!


★今回のイベントで一番挑戦的な選曲をしてたのは、最年少の舞ちゃんでした。これは素直に”天晴れ!”をあげたい。

 いきなり、メロンお姉様のキラーチューン『お願い 魅惑のターゲット』ときましたよ!これはすごいですね。最初から場内をヒートアップさせる中3です(^^。

 続いて、High-Kingの大人びたバラード『DESTINY LOVE』では、ラップの部分でテレテレ(^−^;。そして、あややの『ずっと 好きでいいですか』・・・!これはあえて狙ってのことでしょうね〜。ここまで”オトナな”曲を並べるとは。背伸びしたいお年頃なのかな(・^o^・)。

 ここまでくると、原曲のお姉さんたちと歌唱力を比較するのはナンセンスというものですが、独特の幼い声でこういう歌を歌うまぃまぃの姿に、けなげさというか、大人の女性に憧れる少女の可愛らしさを感じました。

 さらに、今回はハロプロ以外からも選曲していいらしく、『Best Friend』を披露。こういうアクセントの付け方も、なかなかに心憎いですね〜(^^。最後も、『シャイニング 愛しき貴方』でミキティの英語パートにも挑戦。そのチャレンジ精神は見事です。

 いわゆる「上手い」というほどではないものの、音程がしっかりしているのと、低音がちゃんと出ているので、これから磨けば、まだまだ光を増すでしょう。


★℃-uteで一番歌がうまいのは、実は千聖じゃないか!!!先入観無しで聴いて、素直にそう感じられる今回の”千聖オンステージ”でした。

 初っ端からノリノリの『ONLY YOU』。その歌いだしから心を掴まれ、ちっさーの歌に引き込まれます。しゃべるときとはまるで違う、艶のある歌声。そして、軽くビブラートする心地よい響き。

 胸に迫るほど聴き応えたっぷり。去年あたりから強く意識してましたが、ホントに”聴かせる”歌い方ができる千聖です。これはすばらしいソロステージですね〜!

 『渡良瀬橋』、『初めて唇を重ねた夜』と、あやや2連続も聴かせます!ある意味、ちっさーらしくない、しっとり系バラードをつなげましたね。これについては後のコメントで言ってましたが、もっと盛り上がる曲にしたほうが良かった、という思いも。

 でも、全部自分で選曲したということですから、好きな歌を披露したかったということでしょう。ちっさーも意外と(^^;、バラード系も好きなんですね。そして、繰り返しますが、そんなバラードを歌い上げるだけの歌唱力が、今の千聖にはあるのです。

 最後は『恋の呪縛』で盛り上がり。「える、おー、ぶい、いー・・・」の掛け声にもクールな表情でしたが、きっと胸の内では喜んでいたでしょう。そのコールを独り占めする機会は、なかなかないですからね(^^。

 あれ?4曲?・・・後のコメントで千聖が口にしていた『MY REVOLUTION』がなぜかカットされちゃってます(;;。

 それにしても、改めて思いました。これだけ歌える千聖を、なぜもっとボーカルとして活かさないのか?つんく♂氏も、ビブラートを含めた千聖の実力は認めているはずなのに・・・。

 たとえばアルバム曲でもいいから、千聖メイン、あるいは千聖ソロ曲を、ぜひとも実現して欲しい!


★期待通り、なっきぃは可愛い系でまとめてくれました。ストレートロングの髪形も可愛いし、今回のイベント衣装=「キャンパスライフの衣装」が一番にあってたと思います(^-^。

 『晴れ 雨のち スキ』は彼女のイメージにピッタリです。曲自体は簡単ではないし、ファルセットもタイヘンなので、声の線が細く、安定感がまだ弱いなっきぃには、正直ソロは微妙ではありますが、可愛いから許せる・・・ってことで(^o^;;;。

 開演前のコメントで、「息継ぎがタイヘンな曲」と言っていた『16歳の恋なんて』。当の舞美ちゃんもタイヘンそうでしたからね〜。テンポは速いし、メロディラインも難しいし。でも、それに挑んだ彼女は”ヘタレ”ではありませんでしたよ。

 『涙が止まらない放課後』を聴いて思いました。なっきぃの、どこか危なっかしい歌い方・・・こんこんに近いのかも(^^;。そういう意味でも、この曲もとても似合ってました。

 さすがに、『スッピンと涙。』は歌いこなせないでしょうけれど、キッズ時代のなっきぃが感動したというこの曲を、その歌詞の世界とかを、聴く人に伝えたいという気持ちが感じられて、良かったと思いました。

 最後の『ラッキーオーラ』にはやられました(^0^!まさか、「なっきーオーラ」に替えて、みんなで歌っちゃうとは!やるね〜、なっきぃ。

 トークもやっぱり上手かった。彼女なりの良さをもっとアピールしていく方向でいいと思いますよ。・・・ちなみに、偶然かもしれないけど、KANメロディが3曲も入りましたね。なっきぃの嗜好に合ってるのかな?


★オオトリは愛理。なんと、愛理だけ2日あったらしいですね。こういうところでも、愛理は特別待遇?・・・愛理ファンの私をもってしても、その傾向には違和感を覚えますが・・・(^_^;。

 さて、あいりんも”持ち歌”を中心とした順当な選曲でした。まずは『通学ベクトル』でノリノリスタート。この曲については、もう何も言うことはありません!

 2曲目の『愛のバカやろう』は意外でしたね。歌唱力的には、今の愛理と往時のごっちんは拮抗してると思いますが、サビのファルセットはかなりキツそうでした。

 友人の一人も言ってましたが、なんか最近の愛理は音域がかえって狭くなったような???上述の話じゃないですが、℃-uteのメインやBuono!との掛け持ちなど、愛理の喉は他メンバーに比べて、かなり酷使されてるように思えてなりません。

 ハロプロ以外から持ってきた楽曲はオドロキ!『異邦人』って、これは懐かしいですね〜。なっきぃ情報では、彼女の母がスキで聴いてた歌ということですが、そうですよね〜。まさに私の世代(爆)。あいりんの柔らかな歌声が、オリエンタルなこの曲によく合ってました。

 そして、『カタオモイ。』、『OVER THE RAINBOW』とBuono!2連発!愛理ソロバージョンということで、これは貴重ですね。これもまた、ソロイベントならではのおいしさ。

 『カタオモイ。』では、愛理の課題、低音の弱さが露呈してましたが、それは本人も自覚していて、後コメントでも「低音を頑張りたい」と言ってたので、これからに期待。でも、低音を鍛えるのって、高音よりずっと難しいらしいですね(><。

 さらに、DVDに収録されたのは、2日目のラストだったらしいですが、「最終日なので、もう一曲歌います」ということで、『Yes! all my family』をやっちゃいました!これはスペシャルサービス(^^。ツアーの千秋楽よろしく、ソロイベントのオオトリでサプライズしちゃうって珍しいですね〜。その場の聴衆は、さぞやお徳感たっぷりだったことでしょう。

 MCでは、(DVD収録の回では)質問コーナーの代わりにじっくりトーク。「ありがとう、という言葉が好きな訳・・・」とか、「辛いことや悲しいことは、自分の体験を通して相手の気持ちをわかるための勉強・・・」とか、高1の女の子に、人生を教えられた気持ち。若くして、そういうことを乗り越えてきた子だからこそ、胸に響く言葉になるのでしょう。




 イベント内容をちゃんと味わうにはぜんぜん不足なDVDを観て、改めて思うことは・・・やっぱり現場が一番!一生に一度は、ANNEX行ってみたい〜(>_<)。

 
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2010年10月26日

Buono!を歌うキャプがステキ!

 今日届いたばかりのDVDをさっそく観てみました。

 「ハロプロANNEX presented by Berryz工房

 以前のパシフィックより拡大したこのイベントでは、それぞれが5曲ずつ歌うようですが、そのせいか、ワンコーラスどころか曲の一部分だけを、これまたMCの一部分とつなぎ合わせて編集したものになっているのは仕方のないところ(−−;

 イベント内容をちゃんと味わうには不足ですが、都内限定の、それも平日夜のソロイベントなどには到底行くことの叶わない者にとっては、その一部だけでも雰囲気を味わえるのはありがたいこと。そうプラスに考えましょう。



 さて、内容について、7人それぞれの感想をちょこっと。

 実際のMCがどのくらいのボリュームなのかわかりませんが、DVDを見る限りは歌がメインなので、それぞれの個性が出る・・・というよりは、それぞれの歌唱力が如実に露見する(^^;というのが、このソロイベント全体に感じた印象です。


★ちぃは、そういう意味では、5曲はちょっとツライかも(^_^;;;

 懐かしい『幸せビーム!・・・』や持ち歌の『さぼり』、『あいたいけど・・・』はいい感じですが、『赤いフリージア』や『I WISH』クラスの歌になると、さすがに・・・。

 彼女はやはりしゃべりと笑顔がメインのほうが似合う。『I WISH』の歌について反省し、リベンジを誓うあたりは彼女の根性を感じましたが・・・。

 そう考えると、自由なイメージのソロイベントならばなおのこと、曲数とかを限定せず、何曲歌うかやどんなMCをどのくらいやるかも含めた構成自体を、ちぃのキャラに合わせたらもっとよかったのに、と思いました。


★まぁも、歌唱力だけを言えば今一歩ですが、ふくよかな歌声をたっぷり聴けるのは貴重。1曲目の『恋はひっぱりだこ』から可愛らしい!

 そして、今回もやってくれました!ギターの弾き語り。『蝉』はいわば持ち歌ですが、指使いに集中するあまり、明らかに音程外れてました(^^;。

 ま、そこはご愛嬌。緊張するソロイベでギターに挑戦するという、その心意気や良し!

 さらに、これまた懐かしい『secret base 〜君がくれたもの〜』は良かった!『夏祭り』と同様、意外な選曲ですが、まぁに似合ってましたね。

 最後の『愛のスキスキ指数 上昇中』は、萌え〜(^−^!


★キャプテンは微妙な立ち位置(笑)。決して下手ではないですが、うまいというほどでもない(^^;;;。

 でも、独特の柔らかい雰囲気がいい感じです。そして、なんといっても驚いたのは、選曲の多彩さ、意外さ。

 なんと、佐紀ちゃんがBuono!を歌ってますよ!しかもバリバリの『Bravo☆Bravo』。これは思い切りましたね〜。ハロプロ内にもBuono!ファンは多いですが、佐紀ちゃんもまたその一人でしょうか。

 さらにはサザンまで歌っちゃいましたよ!『真夏の果実』・・・これは超意外。他にも、LINDBERGの『今すぐ Kiss Me』など、あのキャプとこんな組合せを誰が予想しえたでしょうか!?

 まさにソロイベントならではのおいしさですね〜(^−^。他には、High-Kingで歌った『DIAMOND』や『友達は友達なんだ!』の佐紀バージョンも貴重でした。

 ただ、それを抜きにしたとしても、私としてはもちろん、一番行きたいイベントでした(><。


★りーちゃんはさすがです!彼女の歌唱力の高さが、こうしてDVDでいっぺんに観て比較してしまうと、なおさら強く感じられます。長年、ベリのメインを張るのも必然ですね。

 選曲は、持ち歌が多かったですが、『マジ夏すぎる』や『恋してる時はいつも・・・』なんて初期の歌も、今のりーちゃんならさらにハイレベルに生まれ変わります。

 松浦の歌、『砂を噛むように・・・NAMIDA』を歌えば、あややの歌唱力がさらに高みにあることを思い知りますが、それでも最年少でベリのトップボーカルにある非凡さは充分にアピールされていました。

 『メロディーズ』の色っぽい歌い方も、表現力の成長を物語っていましたね。

 さらに、ファンへの手紙の朗読、そして、「座って(歌を)聴いてもらったのは、歌や(それに込めた)私の気持ちをしっかり受け取ってほしかったから」という言葉など、クールなイメージの彼女の中にある、普段はあまり表に出すことのない内面を垣間見られたのもファンには大きかったでしょう。


★みやの歌いっぷりもやはりすばらしい!艶のある瑞々しいボーカルは、Berryzクオリティに不可欠なことを再認識しました。

 『晴れ 雨・・・』を歌えば、なっちの歌唱力がさらに高みにあることを思い知りますが、それでも(調子のいい時の)安定感は抜群ですね。

 『青春バスガイド』をソロで歌っても、全パート歌いこなしているのはお見事です。

 さらに、最後まで(選曲に)迷ったという『カタオモイ。』のソロも聴き応えあって、レアなステージ。

 最初の『桃色片想い』には驚きましたが(^^、最後にいきなりオトナな『Story』を見事に歌唱するなど、可愛らしさから大人びた雰囲気までを併せ持つ雅の良さが存分に味わえる”ミニライブ”だったといえましょう。


★熊さんも微妙な位置・・・かと思ってましたが、第4のボーカルとして鍛えられてきたおかげか、ソロで聞いてもかなり歌えるようになったなと思いました。『安心感』なんて歌うと、それが良くわかります。

 そして、なんといっても、私がライブで一番聴きたいと思っているガーディアンズ4を、それもカップリング曲『Summer Has Come!』と『いつかどこかで。』の2曲も歌ったのはすばらしい!そして、ウラヤマスィ〜(^^;

 さらには、こんこん絡みの2曲、『BE HAPPY 恋のやじろべえ』と『涙が止まらない放課後』も驚きの選曲ですが、熊井ちゃんの独特の声にアレンジされて聴き心地よく、これまた貴重で◎。

 あと、ステージ上に一人だけだと、飛びぬけた身長の高さを感じさせないところも、なんか見心地がよかった(^o^!


★桃はオオトリ。開演前に、「まったく緊張してません」と言い放つあたり、やっぱり桃子は別格の大物だぁ〜!!

 さらには、開演直前のアナウンスを自ら行い、「桃子コールは禁止!ももちコールのみ!」なんて、驚異の「ももち」普及活動。まさに”プロ”です(^o^!

 そんなももちの選曲はまさに”プリプリアイドル”な感じでナイス!いきなり懐かしい『チュッ!夏パ〜ティ』。フリもバッチリで、桃らしさ炸裂!

 さらに、後輩スマイレージの『スキちゃん』をやっちゃいましたよ〜。これはビックリ!桃がスマイレージのファンだという想像は、まったく違和感ないですね(^−^。

 そして、まさかの聖子ちゃん!『青い珊瑚礁』って、これはすごすぎる!ホントに桃が選曲したの?って思いましたが、MCによると彼女の両親の”会議”によって決定したらしい(笑)。とにかく、どっちも桃に似合っててよかった。

 他に、Buono!から『マイラブ』と、2ndアルバムから『愛する人の名前を日記に』を披露。他の子にも言えることですが、初期の歌を今の彼女たちが歌うと、その成長ぶりが感じられて、感慨深いものがありますね〜(^−^。

 いや〜、これは、ももち推しが行ったら萌え死んじゃうような内容ですね〜(^^。歌の巧拙とか、そういう次元を超えたところに彼女の魅力はあるのだと、改めて感嘆させられます。



 機会がいつ訪れるかわかりませんが・・・あるいは、チャンスは自ら作り出すもの、かもしれませんが・・・いずれにしても、ANNEX、一生に一度は行ってみたい。

 
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2010年07月05日

モーニング娘。 ヨーロッパで熱狂!

 モーニング娘。がまたしても、ハロプロ史に、いや、日本のアイドル史に輝く快挙!

 7月2日(日本時間3日)、フランスはパリで開催中の『ジャパンエキスポ2010』で、我らがモーニング娘。がスペシャルライブを行い、ヨーロッパ進出を果たしました。

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 フランスといえば、日本のアニメも大人気だし、日本の伝統文化にも関心が高いし、いわゆる”日本通”も多くて、日本のサブカルチャーが広く、深く受け入れられている国として有名です。

 その国で開かれた、まさに日本の最新のサブカルを紹介する国際的イベントで、日本のアイドル文化を象徴する存在としてモーニング娘。が招待され、熱狂のライブを行ったというのですから、これはうれしいことですね(^−^!


 そう、まさに現在の日本のアイドル文化の頂点を行くのは、やはりモーニング娘。であることが、一昨年のアジア、昨年のアメリカに続いて、ヨーロッパの地でも示されたのです。

 報道によりますと、ジャパンエキスポの主催者のコメントが、その真髄を言い当てています。


 「モーニング娘。こそ、が日本のアイドル文化の象徴だと思う。歌やダンスの見せ方、ショーのクオリティーは本当に高い」


 まさしく、幼い頃から歌やダンスのしっかりしたレッスンを積み、磨かれたパフォーマンスでファンを魅了するハロー!プロジェクトだからこそ、その象徴足りえるわけです。

 その代表である娘。たちが、日本の誇るすばらしいアイドル文化の何たるかを、ヨーロッパの地で堂々と披露して見せたのは、実に意義深いことですね。

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 会場には4000人ものファンが集まり、熱狂のステージだったとか。「モーニングムスメ」コールはもちろん、それぞれの”推しメン”コールもあったといいます(@。@!

 しかも、地元フランスのみならず、イタリアなどの近隣国、さらに去年のアメリカ公演でファンになったアメリカ人がわざわざ海を越えてやってきたということですから、いや〜、娘。もすっかり国際的アイドルになったものです。

 「可愛いし、曲を聴くと元気になれる」とか、「メンバーがパフォーマンスを一生懸命にやっている姿がすごく伝わってきた。たくさんの元気をもらった」といった西洋のファンの声も紹介されています。

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 歴史・文化がまるで違うはずの西洋人を、これほどまで熱烈に虜にしてしまうモーニング娘。・・・ひいては、ハロプロアイドルのクオリティとは、われわれ日本のファンの感覚をはるかに超えているのかもしれません。

 いくらインターネット時代で、欧米人が日本のサブカル情報(映像・歌)を簡単に入手できるとはいっても、それが観るものに魅力を感じさせる”力”を持っていなければ、「へぇ〜、東洋の島国ではこんなのが流行ってるんだ〜」で終わってしまうはずです。

 笑顔で歌って踊って、元気いっぱいにパフォーマンスする可愛い女の子のグループというもの自体、西洋にはなく、彼らにとっては新鮮であり、驚きと興奮を持って受け入れられるニューカルチャーなのでしょう。

 そして、ハロー!プロジェクトが彼らを魅了せずにはおかないほどのクオリティと魅力にあふれているということの、なによりに証でもあります。


 娘。たちも、「“音楽に国境はない”、“国境を越えても音楽で繋がれる”という喜びを感じた」ということで、彼女たちにとっても、大きな財産であり、世界への飛躍の着実な一歩になりました。

 このニュースを報じたBarksの記事の一文が実に印象深い。


  特に海外ファンの言葉からわかること。それは日本のモーニング娘。というグループは、音楽という世界共通の言語を使って、世界中の人たちを幸せに、元気にすることができる存在である、ということだ。


 そういう”本物のクオリティを持ったアイドル”を生み出し、育てているのがハロー!プロジェクトであり、だからこそ、彼女たちはたまらなく魅力的で、私を含め、多くの・・・世界中のファンの心を虜にしてしまうのです。

 日本のみならず、世界を熱狂させるグローバルアイドルとなったモーニング娘。は、我々ファンの誇りでもありますね。まことにうれしい限りです!


 モーニング娘。に、そしてハロー!プロジェクトに出会い、ファンになって本当に良かったと、今、心から思います。

 
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2010年07月04日

真野ちゃん アメリカ進出で熱烈感激!

 デビュー2年目の真野恵里菜がロサンゼルス進出の快挙!

 スマイレージのデビュー決定の時に、L.A.進出が発表された真野ちゃんでしたが、7月1日(日本時間2日)に、自身の初主演映画『怪談新耳袋 怪奇』(篠崎誠監督 / 9月4日公開)のワールドプレミア上映会がロスで開催され、彼女がゲストとして招待されたのでした。

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 報道によりますと、100人の報道陣に2000人を超す観客という大人数のアメリカンたちから熱烈に歓迎され、歌を歌えば、日本のライブさながらに、ペンライトを振りながら、総立ちでの大声援を送られたということです。

 現地取材者の人数も予想外の多さでしたが、真野ちゃんの着ていた衣装も、アメリカの有名デザイナーがこの日の真野ちゃんのためにデザインした特注ドレスだといいますから、その注目度、熱烈度は相当なものですね〜。

 真野ちゃん自身ももちろん大感激の様子で、

 「ここに今自分がいるのが不思議です。・・・アメリカの方に真野恵里菜を知って、好きになってもらいたいです。L.Aでも活躍できるように頑張ります」

 とコメント。

 私も正直、真野恵里菜がここまでアメリカの地で支持されているとは驚きでした(@_@。

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 デビューしてわずか2年目の真野ちゃんが、初のアメリカ進出で、これほどまで熱烈に迎えられた背景には2つのことがありましょう。


 まず、現代のトレンドのひとつとして、日本という国で独特の進化を遂げたサブカルチャーが欧米やアジアの諸国で非常に高い関心と評価を持って受け入れられていること。

 そのさきがけと言えるのが日本のアニメ・漫画ですが、その次のムーブメントとして、日本の「アイドル文化」が来ている、ということです。

 可愛い女の子が可愛い衣装を着て、可愛い歌を可愛く踊りながら歌う・・・こういうポップカルチャーは欧米には無いものということで、彼らにとってそんな”アイドル”という存在は新鮮で、ワクワクさせる対象なのでしょう。

 その日本のアイドル文化を、歴史的にもクオリティ的にも代表するのが、ハロー!プロジェクトです。そして昨年、その旗手であるモーニング娘。がロサンゼルスのエキスポで初ライブを成功させ、やはり熱烈歓迎されています。

 そういう背景から、日本のアイドル、特にハロプロアイドルの虜になっているアメリカンが増えているということですね。


 そして、そういうムーブメントを世界中に伝え、広く、大勢の人たちがその情報を得られるグローバルメディアとしてのインターネットの普及が重要です。

 さすがの娘。だって、欧米のテレビに頻繁に出ているわけでも、欧米でCDが絶賛発売されているわけでもないでしょう。ましてや、デビュー2年目の真野ちゃんならなおさらです。

 それなのに、なぜそれほど、真野ちゃんがアメリカで認知されているのか・・・その情報源はインターネットに他ならないと私は思います。

 日本のサブカルチャーに多大な興味・関心を抱く欧米のヲタクたちが、その情報や映像・音楽を入手するのに活用するのは、ワールドワイドウェブに違いないでしょう。

 ひと昔、ふた昔前のアイドル、たとえば聖子やおニャン子やナンノが欧米に知られることはほとんどなかった。知られるためには、所属プロダクションが多額の出費をして、プロモーション活動にいそしむ必要があったでしょう。

 でも、現代はそんなことしなくていいのです。極めて安価に、スピーディに、そして地球的広範囲に、情報発信することが可能なのです。今回の驚きの熱狂ぶりも、そんな時代だからこその現象、と言えましょう。


 さて、いずれにしましても、そんな幸運な現代に生まれたアイドル、真野恵里菜は日本のみならず、世界を舞台にして活躍していく、その可能性の第一歩を確かに記しました!

 2010年、まのえりの躍進は続いていきます。

 
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2010年05月21日

微妙〜なスペシャルユニット(^^;

 今開催中の上海万博で、アップフロントのアイドルがスペシャルステージを開催


 ・・・それはいいのですが、そのために結成されたスペシャルユニットのメンバーがビックリ!!

  ジュンジュン
  リンリン
  夏焼雅
  久住小春


 舞台が中国ということなので、前の二人は順当として・・・。


 ベリキューからただひとりの選抜が雅・・・。

 まぁ、彼女は実力もあるし、アジア圏での人気もかなり高いらしいので、選抜はうなずける。

 ただ、なぜたった一人?

 せっかくの機会だから、できればベリから二人+℃から一人、くらい出したほうが豪華、というか、ハロプロ代表ユニットとしてはそのくらいのボリュームがほしかったと、私は思うのですが・・・。


 そして、一番のビックリは小春(^o^!

 最近の活動は「おはスタ」くらい・・・とか思ってたら、「食と健康の活動もやる」という珍妙な(笑)発言を最近したばかりで、歌からはしばらく遠ざかっていた小春の選抜は驚きですね。

 しかも小春は、アップ所属ではあるけれど「ハロプロ」メンバーではないので、彼女の存在は、このユニットが上述した”ハロプロ代表”ではなく、”アップフロント代表”であることを意味するものになります。

 そこらへんも、なんとなく微妙〜(^_^;;


 まぁとにかく、このユニットがどんな歌を歌うのか、どんなステージを展開するのか、見ものではあります。
(見れるかどうか分からないけど(^^;)
 期日は6月22日、23日。

 ちなみに、ユニット名は現地のTV番組で募集して決めるそうです。
(それもまた、なんか微妙〜〜〜(^_^;;;)

 
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2010年01月05日

佐紀ちゃんイベント in 仙台

 2009年も年の瀬の12月29日火曜日、行って来ました!仙台の地で初めて開催される、清水佐紀ちゃんの”ソロイベント”、
 『Berryz工房 清水佐紀による清水佐紀のための○○ 清水佐紀・菅谷梨沙子(アシスタント)』。

 文化的後進地である東北の地方都市で、このようなイベントが催されること自体が超レアもの。ましてや、ダイスキな佐紀ちゃんのほぼ単独イベントなのですから、田舎都市在住の佐紀ファンにとっては奇蹟のような出来事。

 まさに、年末に用意された2009年のビッグな思い出です。


 このイベント、本来なら行けないはずでした・・・(^_^;。行くことができたのはまさに運命のいたずらというか、災い転じて福となったと申しましょうか・・・。

 もともとは、Berryz工房の2009年秋ツアーにおいて、10月18日に行われる予定だった仙台公演に合わせ、その前日の17日に開催されるはずのイベントでした。仙台公演を記念したハロプロオフィシャルショップ仙台臨時店がダイエーの特設会場に開店するのを受けて、その会場で開かれる催しだったのです。

 しかしながら・・・そのイベントへの参加条件が、ハロプロショップ店頭にて、A4サイズの生写真を予約注文し、その際に渡される番号が当選すれば、というものでした。でも仙台にはハロプロショップがない!つまり、仙台およびその周辺在住のファンが、地元で開かれるイベントに参加するために、東京のショップまで行かなければならない、ということになるわけです(−−;。

 私にはそのような贅沢はできませんので(;;、佐紀ちゃんに地元で会える千載一遇のチャンスでありながら、涙を呑んで諦めておりました。


 しか〜し!ここからが運命のいたずら。なんと、Berryzメンバー7人のうち、5人がインフルでダウンするという非常事態により、仙台公演は直前で延期。同時に、佐紀ちゃんのイベントも延期となりました。当の佐紀ちゃんもダウンしちゃいましたから(@@。

 後日、延期になった仙台公演が12月30日に、佐紀ちゃんイベントはその前日の29日にそれぞれ開催されることが発表されました。そして・・・意外なお知らせが!


 当初、ハロショ店頭だけだった対象商品(A4生写真)が、ネット通販のハロショモール店でも買えるようになり、しかも、その際の注文番号により、追加の参加抽選が行われるというのです。おお!諦めていたイベントへの参加チャンス到来!もちろん、速攻注文。

 その結果、みごと当選!・・・まぁ、ローカル都市のイベントですから当選確率がかなり高かったことは想像に難くありませんが(^^;;;。とにかく、これでめでたく、佐紀ちゃんイベントに参加できることと相成りました(^o^v

 一日3回公演のうち、私の参加は2回目、15:00からの部となりました。


 さぁ、イベント当日。早めに出かけて、行く前に服など買ったりする余裕をかまし、開場時間前にイベントの行われるビルの4階に上がります。そこにはすでに結構な人が。

 そう、ここはいわゆるイベントスペースで、そこそこの広さがある会場なのです。これも吉と出たことの一つ!予定通りなら、ダイエーの地下の隅っこの、かなり狭い催事場みたいなところで、ちょっと窮屈なイベントになっていたところでした。

 さらにそこには、10月のダイエーにて臨時店だけは開かれていたのですが、その仙台臨時店第2弾と称して、会場限定の写真が販売されていました。写真自体は、例によって使いまわしなのですが(^^;、「仙台臨時店〜第2弾〜・・・」のメンバー直筆のメッセージが入ったもので、それはそれでイベントの記念となるものでした。

 ただ、予算の都合もあり、また一番狙うべき、佐紀ちゃんのL判写真4枚セットが早々に売り切れになっていたこともあり、購入は佐紀ちゃんの2L判写真2枚セットのみとしました(^^;。


 そうこうするうちに、非常階段みたいなところに入場列ができます。ここで整理番号順に並ぶのかと思いきや、なんか適当に並んでるので、適当に並んでいました。会場時間となり、戸惑いのまま列が場内へと移動。

 すると、場内にはパイプ椅子が整然と並んでいて、それぞれの椅子に番号が。なるほど、つまり、列など特に作らなくても、自分の整理番号の椅子に座ればいいようになっていたのね(^^;。この方がわかりやすくていいと思いました。

 私は追加参加なので、席は後ろ気味ですが、ステージから遠すぎるほどではありません。佐紀ちゃんの顔がちゃんと見える位置です。さらに、左端の席だったので、ゆったり余裕がありました。(実は、後ろのほうは結構空席があり、私の右隣も空いていました(^^;)


 いよいよ開演!まずはこのイベントの”アシスタント”、梨沙子が登場。最初、ステージ脇のついたて?からちょこっと顔を出して、笑いを誘ってからでてくるところが愛嬌があってよかった(^^。髪を頭の上にお団子上に束ね、「目立ちたいっ!!」のツアーTシャツといういでたちです。

 MCりさこの前説によると、このイベントは、9月に行われたゲームで勝利した佐紀ちゃんがその権利を得て、「清水佐紀の清水佐紀によるイベント」の開催となったということです。「そのため、清水佐紀に特化したイベント」になっているとのこと(^^。その辺の顛末は知りませんでした。まだまだ私もコアではありません(苦笑)。

 梨沙子が一回練習させた(笑)佐紀ちゃんコールで、主役の佐紀ちゃん登壇!おお、『私の未来のだんな様』のジャケット衣装だ!カジュアルな服かなという予想を覆して、きらびやかに”目立って”ます。

 「佐紀ちゃんはあの椅子にお座りください」と、ステージ向かって右のほうにある椅子に梨沙子が促しますが、佐紀ちゃん「ヤダ〜、なんかあの椅子」と(笑)、ステージ左寄りに立ってることになりました。椅子には代わりにMCりさこが座ります。のっけから場内笑いの渦(^o^。


 (椅子が)もっと柔らかいほうがいい、とかなんとかぶつぶつ言っていた梨沙子が唐突に、「キャプテン、最近なんかありました?」と話題を振ったりします。「最近は、1月3日から始まるハロー!プロジェクトのコンサートのリハーサルをやってました」と佐紀ちゃん。

 2人顔を見合わせて、「たいへんだね」(笑)。「モベキマス」と「シャッフルデート」の2つがあるので、覚えるのがタイヘンという話。「曲順とかぜんぜん覚えてない」という梨沙子に、場内「え〜」の声。

 そんなこんなで、本編突入。まずはキャプテンの”映像”コーナー。「過去から今までを振り返るもの」ということです。が、ここで映像がすぐに出ないハプニング。ちょっと戸惑った空気に、場内すかさず、「MC、つないで」(^^。

 それに応えて、梨沙子がおぼつかない口調で話し始めます。ほんと、リーちゃんはこういう喋りが苦手ですが、ここではかなり頑張ってましたよ!「キャプテンはさー、(だんな様の)衣装ジャン。でもあたしのはなかったジャン」と、話題は衣装のこと。

 キャップが「(ピンクの)つなぎみたいなの、置いてあったよね」というと、「そう、つなぎか、これだよ!?」と着ているツアーTシャツを指差す梨沙子。すると場内、「見たい、見たい」と騒ぐ。「3回目(に着て)」の声も。どうやら、2人の衣装は毎回違うらしい。


 そんなお得な会話も味わったあと、いよいよ映像スタート。これは、映像というより、初期の頃から今までの、佐紀ちゃんの写真がスライドで次々と映し出される、というものでした。時々、梨沙子の写真も混ぜられていて、笑いを誘います。

 「ヤダ、これ、ほんとに〜」とか言って、少々照れ気味の佐紀ちゃん。写真を見ながら、2人の自然体なコメントが続きます。

 こうしてみると、デビュー当初、つまり小・中学生ごろと、今の佐紀ちゃんとはずいぶん変わりました。少なくとも見た目が(^^;。まぁ、一番の成長期ですから誰でも容姿の変化はそれくらいあるのでしょうけれど、その時代をずっと”アイドル”として、多くのファンに注目されてきたと思うと、なんかすごいというか、別次元の少女期というか、不思議な感じがします。

 アフタートークで「長かったね」とキャプが言えば、「長いしさ〜、あたしの写真は要らないですから」とりーちゃん。「キャプテンはだいぶ変わったね」との言葉も。メンバーから見ても、佐紀ちゃんの変化は顕著なようですね。


 次のコーナーは、「清水佐紀の人間性を徹底解剖」(梨沙子)するという、題して「答えて佐紀ちゃん、教えて佐紀ちゃん」!

 佐紀ちゃんのことをもっとよく知ろう、ということで、梨沙子がいろんな質問を10問、次々に投げかけ、佐紀ちゃんがそれに○×で即答。その答えをもとに、その後、掘り下げた?トークをしました。

 1.正直、キャプテンはタイヘンだ。 → ○
 2.寝る時はジャージ派だ。 → ○
 3.どちらかというと、寝言を言うほうだ。 → ×
 4.シャワーというよりお風呂派だ。 → ×(結構迷って)
 5.休憩中はゲーム派だ。 → ○
 6.部屋はきれいなほうだ。 → ○(自信を持って即答)
 7.スカートよりパンツ派だ。 → ○
 8.移動中は寝るほうだ。 → ○
 9.勉強より仕事のほうが好きだ。 → ○(笑)
10.私はアイドルでもあり、アーティストだ。 → ○

 アフタートーク。

 1.・・・「そりゃぁそうだ」と梨沙子。場内爆笑。「6人もまとめるのタイヘンだよね。嗣永さんとか(笑)。みんなそれぞれ勝手な行動取るから」(りー)。「個性豊かだから」(キャプ・フォロー)。

 2.・・・「パジャマもたまにだけど、基本ジャージ」(キャプ)。梨沙子は「私たち、キャプテンのジャージ見たことない」みたいな発言??梨沙子は「私はジャージじゃない」そうですが、キャプは「お風呂入る前の(梨沙子の)姿しか見たことない」らしい。それを見るのは「”ちぃ”や”みや”らへん」(笑)だそうです。

 3.・・・「あたし、寝言言ったことない」とキャプ。自分でわかるのか?(笑)でも、寝息がスースーいってたり、歯軋りしちゃうらしいです。

 4.・・・「あたしあんまり長風呂できないんですよ・・・入ってても15分か20分くらい」(キャプ)。これに対して梨沙子「2時間入ってる」と驚愕の答え。「なにしてんの、2時間?」というキャプに、「マンガ呼んだり、音楽聴いたり、のんびりしてる」と梨沙子。

 5.・・・「今もゲームしてました」と楽屋裏の過ごし方を暴露するキャプ。何のゲーム?との場内の声に、「友達いっぱい作っちゃうやつ」と佐紀ちゃん。楽しくて、結構ハマってるとのことでした。

 6.・・・「きれいだと思う!」と改めて自信ありげなキャプ。梨沙子は「年末の掃除してたんだけど、全然片付かなくて、散らかりまくり」だそう。でも「がんばります」と笑顔(^^。

 7.・・・「そうだね。あんまりスカートはかないでしょ」と梨沙子に改めて確認を求めるキャプ。アイドルとしての衣装ではミニスカート姿がメインですので、案外彼女たちは普段着はパンツでリラックス、なのかも。

 8.・・・「寝るね!音楽聴きながらすぐ寝ちゃう」とキャプ。むしろ「寝るために音楽聴く」らしい。「基本、○○とか起きてるじゃん、新幹線とか。たまにうるさいなと思うけど」とのキャプの言葉に場内爆笑。誰のことか、忘れました(^^;;

 9.・・・「勉強は好きじゃないんで」(キャプ)。それは普通、そうでしょう(^^。

10.・・・これは一回目の時に、私はアイドルかどうかという議論があったそう。「桃とかさ、プリプリ〜ってかんじじゃん」との梨沙子の言葉に爆笑。(それに比べれば)「うちらはアイドルでもありアーティストじゃん」ということらしいです(^^;。


 「だいぶ清水佐紀を理解していただいたと思いますが、まだこれだけでは終わりません」(梨沙子)ということで、続いてのコーナーへ。

 「今後の清水佐紀をどうしたらいいか、一番の理解者であるここにいる皆さんに、活躍の方向性を決めていただこうというコーナーです」と意味深なことをいう梨沙子。題して、「お願い佐紀ちゃん、○○〜」!

 というフリでしたが、実は何のことはない、会場のファンからの質問コーナーでした。くじで引かれた番号で指名された人が質問します。「疑問やこうしてほしいな〜ということでお願いします」みたいなことをいう梨沙子の言葉に、最初の質問者が戸惑っていると、「要するに、何でもオッケーです」とキャプのナイスフォロー!この辺はさすがですね(^^。

 数学が得意な佐紀ちゃんは期末テストはどうでしたか?という質問に、「数学が一番良くて、90点でした」と佐紀ちゃん!場内は梨沙子派も多かったらしく、すぐに梨沙子に振って、英語はどうだったなどと質問が飛び、「12点から9点挙がったんですっ」と半ばヤケ気味に答えるリーちゃん。仕舞いには、「私だけじゃない、こんなに頭悪いの」。誰?との声に、「ちぃも頭悪いもん」。大爆笑!

 他はまぁ、いろいろありましたが、「明日(30日)、初めてコンサートに行くんですが、見所を教えて」というのに答えて佐紀ちゃん、「他のユニットさんでは着れないような衣装」(笑)。これが一番印象的でした!これは、私も前情報としてちょっと知っていたのですが、今度のステージでは「たい」の衣装を着るという大胆なパフォーマンス(^o^があるということで、これは確かに他のユニットではやらないかも(^^。

 一通り終わった時、佐紀ちゃんが突然、「逆に私から質問なんですけど」と切り出します。一回目の時に、髪の毛を伸ばす伸ばさないという話があったそうですが、「私は伸ばす方がいいか短いほうがいいか、参考までに皆さんの意見を聞きたい」ということでした。

 結果は半々くらいでしたが、「エクステで(長くしてみたら)」という意見もあったりして、それならアリかもしれませんが、私はやっぱりショートの佐紀ちゃんがいいですね〜(^−^。


 さて、イベントも締めに入ります。「ここまでたくさん、清水佐紀ちゃんについて徹底解剖してきましたが、みなさんどうでしたか?」MC梨沙子の言葉に、良かった〜の歓声。

 「続いて、今回の主役の清水佐紀ちゃんはどうでしたか?」とフラれ、「素直に楽しかったし、面白かったです」とキャプ。お互い、いい時間でした!

 そして、全員にスッペシャルなプレゼントがある、と梨沙子。販売していない写真とのことで、非売品の写真をゲットです!(出口で渡されました)

 「明日は仙台で、今年最後のコンサートがあるので、お時間のある方は・・・」(笑)と宣伝する梨沙子。ここで「タイでのコンサートをやる」という情報も披露。「どうですか、タイは?」とのMCのフリに、「タイは行ったことないんですけど、タイ料理とかも気になりますね」と食べ物の話になるキャプ(笑)。

 さらに、「3月3日には、22枚目のシングルが発売」!「デビュー6周年という記念日なので、皆さん楽しみにしてくださいね」と、意外なほどMCらしい梨沙子でした(^o^。

 奇しくもそれについて、「一回目よりは二回目のMCのほうが良かったと思うけど」(場内、良かったの声)「頑張っているので、見てられないとか言わないでください」と、そういういじわるな質問のネタを逆手にとってオチをつけるあたり、思った以上に梨沙子はトークできるじゃん、と見直しました(^^;。

 最後にキャプから。「今日は梨沙子が司会ということで、内容知らずに来たんですけど、梨沙子も頑張ってくれてたし、皆さんも盛り上げてくださって、ほんとに楽しい、濃い内容になったと思います。すごい楽しかったです。ありがとうございました〜」


 ということで、イベントは終了しました。

 最後に、会場の出口を出て、すぐ右側にグッズ売り場があったのですが、その奥のほうに、佐紀ちゃんとりーちゃんが立って、手を振って見送ってました。

 普通のユニットとしてのイベントとはまた違った、こういうイベントは私も初めてだし、めったにない貴重な時間でした。2009年の暮れに、とてもいい思い出ができました(^−^。

 
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2009年12月11日

S/mileage初単独イベント

 渋谷は肌に合わない街ですが(^^;、この日ばかりはそこに居たかった。
 やはり首都圏に住むか否かは、あまりに大きい格差がありますネェ

 7日、渋谷のタワレコで、S/mileageの初の単独イベントが開催されたそうです。
 インストアとはいえ、かなり超満員で、盛り上がった模様。
 (300人ということですから、”狭き門”だったでしょうがね)

 4人の挨拶は、日常的というか、庶民的で、初々しくも親近感のあるアイドルを感じさせるものだったみたいで、そんなとこもまた可愛い(^o^。

 インディーズ3曲を披露したそうですが、衣装は3枚目のもの。これがまた、シックながらも可愛らしいですね


 いいなぁ〜!いつか会える機会が来るでしょうか?

 メジャーデビューしたら、もっと単独イベントも増えるでしょうから、いつか幸運に恵まれることを祈りましょう(^^。

 
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2009年11月10日

ショートの舞美さん

 「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトにて、「コルテオ」のオープニングイベントの模様が掲載されていましたが、並み居る有名人に混じって、我らが(^^ハロプロを代表して、4人のメンバーが参加したそうです。

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「ほぼ日刊イトイ新聞」(09.11.08)より


 まぁ、シルク・ドゥ・ソレイユには、以前からモーニング娘。などがサポーター?として関わっていましたので、これ自体はさほど驚くことではないのですが・・・。

 ここに掲載された写真で、特に私の目を引いたのは・・・、

 愛ちゃんが佐紀ちゃんより小さいこと!・・・ではなく(それもちょっとはあるけど(^^;)、

 舞美ちゃんの髪が、なんとバッサリ、ショートヘアに!!

 私の知る限り、小学生のころ(つまりキッズのころ)からずっと、長いストレートな黒髪をトレードマークとしてきた舞美ちゃんでしたので、この思い切ったショートカットは新鮮度抜群ですね。

 ”ショートの舞美”というのは今まで想像できませんでしたが、こうしてみると、想像以上に良く似合ってると思います。

 梅さんの卒業を機に、リーダーとしても心機一転、というところでしょうか?

 舞美リーダー、そして、5人になった℃-uteのこれからに大いに期待です!


 それと、私にとっては、インフル以来初めて見る佐紀キャップの姿でしたので、元気な笑顔を見られてなによりでございます!

 
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2009年10月17日

仙台臨時店にGo!

 佐紀ちゃん&りーこのイベントは延期となりましたが、「ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ ダイエー仙台臨時店」は予定通り営業するということなので、ちょっと行ってみました。

 もともと、今日の仙台公演で遠征してきた人たちを当て込んでの臨時店開催だったわけですから、それが行われないとなれば、店内の閑散ぶりが大いに予想されましたが、まあそのとおり(^^;

 それでも、私が赴いた頃には、ちょうど7,8人の濃ゆい集団がスマートボールなどに興じてはしゃいでいたので、地下の特設会場を使った狭い店内ににぎやかな声が響いていて、雰囲気はそこそこ盛り上がっていたのはある意味よかった(^o^;

 商品は「仙台臨時店開催記念」と印字された写真がユニットごとに数種類と福袋だけでした。
ご予算の都合上、思い切った買い物ができなかったので悩みましたが、結局、直筆のコメントが入った2L写真セットにしました。これが一番記念になりそうなので(^^。

 ご予算の都合上、ベリキューの写真だけになりましたが、他に、1000円購入ごとに引ける”ハロ!プロ千本引き”というキャンペーンに参加。
 特典はメンバー23種の”インスタント素材L判写真”というものでしたが、それぞれに直筆の「仙台店へようこそ」みたいなコメントが入っている非売品でなかなかのもの。
 引きはちっさー、さゆ、愛ちゃんとこれもなかなか(^^。

 例の集団はその写真のトレーディングでも盛り上がってましたが、それを尻目に、店内に展示されていたメンバーそれぞれの色紙(運動会で好きな競技をイラスト入りで書いたもの)やインスタント写真、なぜかベリの歴代シングルのポスターなどを眺めていました。

 その間にも、ひとり、あるいは女子二人組、または家族連れなどがポツポツと来店し、思ったほど寂しい雰囲気でなかったのは幸いでした。

 何かと文化過疎な地方都市にあって、こういうのは貴重な催しですので、よい体験でした・・・としておきます(^^。

 
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2009年06月24日

浴衣で”かもめ〜る”

℃-uteが一日郵便局長!

キャンディーズの往年のヒット曲『暑中お見舞い申し上げます』を℃-uteが歌うという縁で、 日本郵便「暑中見舞い2009」のイメージソングに起用されたことから実現したもの。

時は23日、場所は新宿郵便局で、プレス向けのイベントだったらしいけど、℃-uteたちが「かもめーる」はがきを販売したり、なんと局内で歌まで歌っちゃったそうです。

しかも、なんと全員浴衣姿!

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いいですねぇ〜(*^−^*)。
この格好で新曲も歌ったみたいです。ぜひライブでもやってほしいくらいです(^−^

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また、インタビューでは、ちっさーが曲について、
「私はこの曲を前から知っていたんですけど、カバーすると聞いたときは緊張しました。大先輩のキャンディーズさんが歌った、いろんな人が知っている曲なので、ヘタだったら恥ずかしいなと思いました(笑)」(Natalie)
とコメント。彼女のはにかんだ笑顔が目に浮かびますね(^o^。

また、℃-uteバージョンの『暑中・・・』についてマイマイは、
「キャンディーズさんはとても可愛らしい声で歌っていたので、℃-uteも負けないように自分たちらしく歌いました。ぜひ多くの人たちに聴いていただけたらうれしいです」(Natalie)
と、℃-uteならではにアレンジされた曲をアピール。

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℃-ute版『暑中お見舞い申し上げます』、かなり可愛く仕上がっているので、カバーというイメージを超えて、気に入りそうです。

 
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2009年04月30日

シスコムーン パワー

 これはなかなかにすごいニュースですよ(^o^!なんと、あの”太陽とシスコムーン”の結成10周年記念ライブの開催が決定したというのです

 Barksさんによりますと、4月25日に行われたトークイベントで、ゲストに招かれたレコーディングディレクターがGoサインを出したとのこと。これには、出演した稲葉貴子、小湊美和、信田美帆も大喜び。なによりも、会場に駆けつけた、今も根強くシスコムーンを応援するファンは狂喜したことでしょう。

 正直に申しますと、私はこのユニットをよく知りません(^^;;;。太陽とシスコムーンが現役だった頃(2000年くらい)は、私がハロプロにハマる前だったので、名前だけは聞いてましたが、その活動や音楽、メンバーすら知りませんでした。

 でも、ハロプロに傾倒してからその存在を知り、個人的にファンの稲葉あっちゃんが所属していたグループということで、気になっていました。でも、その音楽に触れる機会がなかなかなかった。

 そんな中、昨年末にはベストアルバム「太陽とシスコムーン/T&Cボンバー メガベスト」がリリースされ、今年初めには、その記念のイベントが行われて、そこでメンバーが8年ぶりに集結するなど、一気に動きが起こりました。

 さらには、ブログでファンに、メモリアルライブ開催のための署名を呼びかけ、かなりの数が集まったといいます。でも、半月ほど前には、同じBarksさんで「悲願の10周年記念ライヴに立ちはだかる障壁」と題して、ライブ実現の困難さを語る記事がアップされ、その実現は危ぶまれていました。

 それから2週間もしないうちに、記念ライブ開催の発表!これは急展開といっていいんじゃないでしょうか。こんなに早く、開催にこぎつけられようとは、ファンも彼女たちも思っていなかったでしょう。

 小湊さんなどは涙を流して喜んでいたそう。嬉しそうな笑顔のメンバーたちの写真。失礼ながら、あの歳で、しかも8年も前に解散し、それぞれ別の道を進んできた彼女たちが、10周年の今年、再結成して記念のライブを開きたいと、これほどまでの情熱をもって思えるということに感嘆します。

 その思いの強さが、ファンにも、そして関係者にも伝わったのでしょう。まさに彼女たちの熱い思いが、障壁を越えて夢を実現へと向かわせたのです。これはすばらしいことですね。

 このことは、つんく♂氏も知るところのようですので、ここらで一発、記念の新曲など書いて、花を添えていただきたいですね。そうすれば、記念ライブもさらに輝くものになるし、なにより、太陽とシスコムーンの「再結成」がより鮮烈なものになるのだから。

 とにかく、最高のライブになることを期待しています。

 
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2009年03月15日

コリアンオーディション

 2008年の台湾に続き、2009年はなんと韓国で、ハロプロオーディションが開催されることが発表されました。いよいよハロプロのアジア進出も本格化、ということでしょうか。

 その、日韓合同オーディションの発表会が3月9日、ソウルで行われました。その名も『対東京少女』。このネーミングの意味はよく分かりませんが(^^;、日本のアイドルシーンに飛び込む韓国少女、みたいなことなのかも。

 プロモーションのため韓国を訪問したつんく♂氏に同行したのは、キャプテン清水佐紀とリーダー矢島舞美でした。台湾のときはモーニング娘。でしたが、今回は若手2大ユニットのリーダー格が揃いぶみということで、次代を担うベリキューの存在をアジアに印象付ける意味もあったものと感じました。

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 韓国での主催者らしいMnetの発表会では、つんく♂氏と並んで、愛らしい衣装で笑顔を振りまいたキャップとまいみぃ。どんなことを話したのか、聞いてみたかったな〜。

 その後には、二人のサイン会が開かれ、現地のファンを熱狂させたようです。これは豪勢ですね〜(^^;。日本じゃ考えられないことです。熱烈なファンはいるけど、まだまだ未開拓な土地だからできることですよね。正直、うらやますぃ〜(^o^;;;。

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 オーディションで選ばれた韓国少女は、日本のハロー!プロジェクトでデビューすることになるそうです。台湾娘たちは結局、現地でのデビューになったようでしたが、今度はジュンリンに続く存在になるのでしょうか?

 これからのハロプロの動向を注目しましょう。

 
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2009年03月07日

Buono! スウェーデンへ!

 これまたビックリ&ビッグニュース!なんと、あのBuono!がストックホルムでイベント出演するというのです。

 モーニング娘。やBerryz工房など、ハロプロの誇る若き精鋭たちが本格的にアジア進出を果たした2008年でしたが、2009年、超スペシャルユニットのBuono!がいきなりヨーロッパデビューです!

 それにしても、日本のポップカルチャーを紹介するイベントが、北欧のスウェーデンで開催されているとは知りませんでした。これは意外ですね〜。その名も「Stockholm Japan Expo 2009」。

 イタリアやフランスなどで、アニメやポップスなどを含めた日本文化が人気があるのは知られていますが、北欧の地でもそういうのがあるんですね。しかもそこで、我らがBuono!がライブで歌っちゃうというんですから、これはすご〜いことですよ!

 セカンドアルバム『Buono!2』のすばらしさに浸りながら、Buono!はもっともっと輝いていくと予感していたところに、このすごいニュースです。いや〜、やってくれますね、Buono!さん!

 かの地には、ああいうスタイルの”ガールズロックアイドル”という存在はおそらくないでしょうから、地元の、さらにはヨーロッパの人たちが、3人のスペシャルユニットにどんなインプレッションを受けるか、とても興味あるところです。

 5月24日、Buono!にどんな歴史が刻まれるか、そして、桃、雅、愛理の胸にどんな思い出が紡がれるか、注目ですね。

 
posted by 麗夢 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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