2008年12月31日

2008年 ハロプロ10大ニュース☆

 今年もこの記事を書くときがやってきました。どんなことがあろうとも、生きている限り、時は正確に律儀に巡ってくるものですね〜(ー_ー)。o0

 三度目になりますが、今回も『2008年 私的 ハロプロ10大ニュース』を書き記しておきましょう。


☆1 「エルダークラブ 一斉卒業発表」

 ことしは”衝撃的”というほどのニュースはさほどなかったように思いますが、その中ではこの発表が一番でしょう。
 これは、ハロー!プロジェクトという稀代のアイドル集団の体制一新を意味するものでしょう。モーニング娘。OGや初期ハロプロを彩ったアイドルたちも歳を重ね、「アイドル」という括りから飛び出す時が来たことは、むしろ自然の流れと言えるかもしれません。
 思えば2006年、「ワンダフルハーツ」「エルダークラブ」と二つのカテゴリーに分けたときから、その兆候はあったのでしょう。特に、夏のハロコンがワンダフルハーツメンバーだけになったのは、アイドルというものに対する、アップさんの意思、あるいは方向性の提示であったのでしょう。
 ハロプロとして、同じステージでいっしょに見られることがなくなったのは寂しいですが、エルダーの皆さんには、新たな旅立ちとして、さらに飛躍してほしいですね。

☆2 「ベリキュー合同コンサート開催」

 これを2位にもってきたことが、私にとっての今年のハロプロのあり方を象徴しています。
 濃ゆいファンから見たら、なにをいまさらという感じでしょうけれど、私は今年からBerryz工房に目覚めました(^^;。また、℃-uteも去年以上に熱く応援していました。
 そんな中、初めての企画として、『Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008 〜Berryz仮面vsキューティレンジャー〜』が開催され、参戦する幸運にも恵まれました。これはまさにタイムリーで、心躍るコンサートでした〜(^o^!
 デビュー時期こそ違えど、同じハロプロキッズとして加入した子達(一人を除いて)が、それぞれのユニットとしてファンの心をつかみ、こうして彼女たちだけのステージを実現できたことは”感無量です”。
 このコンサートによって、いよいよ私はベリキューの深みにハマっていったのでした(^o^;。

cuty.jpg

※キューティーレンジャー☆
新鮮でさわやかな春風のようなコンサートでした(^o^!


☆3 「音楽ガッタス 初コンサートツアー」

 2007年、Gatasから飛び出し鮮烈デビューを飾った音楽ガッタスが、ファーストアルバムを引っさげて、ついに初のコンサートツアー開催!
 紺ちゃんファンの私としては、彼女がアイドルの衣装をまとって、主役としてステージで歌い踊る姿をライブで応援することができたのが何よりの感激でした。
 去年の夏までは、あのこんこんが再び華やかな衣装できらびやかなライトを浴びる日が来ようとは思っていませんでしたので、嬉しさもひとしおでした。
 そして、このユニットに大抜擢のエッグ6人(当時)もまた、華麗な舞台に立つ栄誉を得たという意味で、このコンサートのインプレッションは大きかったと思います。

☆4 「すかいらーくグループリーグ終戦 最強王者決定戦で準優勝」

 2007年5月から、Gatasが参戦してスタートした「すかいらーくグループリーグ〜Futsal League For Working Lady〜」ですが、今年の4月で惜しくも終了となりました。
 その最終戦は『すかいらーくグループリーグ最強決定トーナメント』と銘打ち、リーグ参加の全チームが一堂に会してのノックアウト戦が行われました。
 サポーターとしてヒヤヒヤの激戦(^^;を経て、決勝進出を果たした我らがGatas。結果は準優勝でしたが、その闘志あふれるプレーで熱い興奮と感動を与えてくれました。
 それと、新たに加わったフレッシュな戦力が大活躍を見せ、これからのGatasに大いに期待を抱かせてくれました。それだけに、このリーグ終了以降、公式戦参加の機会がほとんどないのが気がかりです。
 ぜひとも、Gatasの勇姿が見られる、そして思い切り応援できるリーグへ復活してほしい。サポーターとしての心からの願いです。

☆5 「モーニング娘。 アジアツアー」

 去年、コンプリートアルバムのPRということで、初めて韓国、台湾を訪問した娘。たちでしたが、今年ついに、日本を飛び出し、アジアで初のコンサートを開催しました。台湾、韓国、中国の3箇所です。
 これは、モーニング娘。10年の歴史の中でも大きな快挙です!広くアジアにも熱狂的なファンがいることは知られていましたが、その国で思い切りパフォーマンスを披露できることは、娘。たちにとっても大きな喜びであったでしょうし、現地のファンたちもさぞや熱狂したことでしょう。
 特に、このために加入したといっても過言ではないジュンジュンとリンリンにとって、憧れの娘。メンバーとなり、母国で晴れ姿を見てもらえたことは無上の喜びだったに違いありません。
 来る2009年、その翼をさらに広げるのか・・・大いに注目です!

☆6 「Berryz工房 韓国進出」

 そのモーニング娘。に続き、後輩のアイドルユニットBerryz工房もアジアの地に立ちました。韓国で開かれたアジアソングフェスティバルに日本代表アーティストとして参加したものですが、コリアンの熱狂的なハロファンの前で歌い踊れたことは、彼女たちにとって大きな糧と思い出になったでしょう。
 また、娘。同様、現地のテレビなどに出演したり、ファンとの交流を持ったりもして、改めて現地でのBerryzの、そしてハロプロの人気の高さを感じました。彼女たちも初めての海外に感激の様子でしたし、すごくいい体験だったと思います。また、アジア最優秀新人賞も受賞!またひとつ栄冠が増えましたね。
 娘。が開いた道を、後輩のベリキューが続いていく!そんなすばらしい風が、来年はいっそうさわやかに吹き抜ければいいな〜(^−^。

Berryz_korea2_s.jpg

※この写真は韓国訪問時のものです。
 あまりに可愛いので、今年のBerryz工房bestshotとして載せておきます(^o^。


☆7 「シンデレラ the ミュージカル上演」

 モーニング娘。が宝塚とコラボレーションした本格ミュージカルの第2弾、『シンデレラ the ミュージカル』が今夏、今年限りで歴史を閉じる新宿コマ劇場で上演されました。
 2年前の『リボンの騎士』があまりにすばらしかったので、第2弾を望む声も多かったことでしょう。私も期待を胸に観させていただきました。前作に続きヒロインを演じた愛ちゃんや王子役のガキさんが特によかった。
 内容としては正直、前作ほどいろんな要素盛りだくさんの波乱万丈さがなかった分、強烈なインプレッションとまではいきませんでしたが、アイドルとしての活動のさなか、これほどの舞台に挑み、成し遂げてしまう娘。たちのポテンシャルには素直に感嘆します。
 えりりん&れいなが遊び心たっぷりに楽しんでやってたのもよかったし、初舞台となったみっつぃ&ジュンリンにも思い出深いものになったことでしょう。

☆8 「Buono!『ガチンコでいこう!』発売記念イベント参加」

 ほんとに私的なことながら、これをここで挙げてしまいます(^^。ほんとは、「Buono!初単独ライブ開催」を挙げたいところですが、これには参戦できませんでしたので、個人的な印象としてはこちらのほうが強いのでした。
 前記事にも記しましたが、今年のBuono!は快進撃でしたね♪シングル4枚、アルバム1枚のリリースに加え、上述のように、FC限定とはいえ、単独のライブを行うまでに大きくなりました。大ファンとしてまことに嬉しい限りです(^−^q。
 そんな中、5度目の正直でやっと当選したBuono!のイベントは忘れえぬ思い出です。予想通り、いや予想以上に、イベントとは思えぬほど熱いステージ!彼女たちの歌をナマで5曲も聴いたのは初めてでしたので、大感激でした。
 2009年もBuono!の炎はさらに燃え盛りそうです(^−^

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※chicでcoolなBuono!
最高級のユニット


☆9 「℃-ute 日本レコード大賞優秀作品賞」

 これも挙げておきたい。℃-uteも今年、快進撃でした♪シングル4枚、アルバム1枚をリリース。その楽曲を大いに楽しませていただきました。
 メジャーデビューした2007年は、みごと最優秀新人賞を受賞。名実ともにトップアイドルとなりました。その勢いを駆っての活躍が認められ、『江戸の手毬唄U』で優秀作品賞を受賞しました。
 これってすごいことですよ(^o^!前回まで「金賞」という名だったこの賞は、レコード大賞候補へのノミネートということに他ならないのですから。
 去年の最優秀新人は心から納得でしたが、デビュー2年目の今年に、並み居るJ-POPのビッグネームや演歌の実力派に混じって、まさか大賞候補に選ばれようとは!
 昨日の放送を見ましたが、あの独特の着物風ドレスをライトな感じにアレンジした初お披露目の衣装で登場。緊張感というより、2年連続で賞をもらったことの喜びにキラキラ輝いている7人の笑顔がステキでした。
 やはり12月30日に、あのステージに立っているということ自体が栄誉ですから、彼女たちも今、そして時が経つほどにそれをかみしめていくのだと思います。そしてさらに、その勢いに乗って、来年も大きく羽ばたく℃-uteが楽しみです。

☆10 「美勇伝 活動終了」

 独特の存在感を魅せていた、ちょっとオトナなユニット美勇伝の活動終了が発表されたのは1月のハロコンでした。そして6月、そのファイナルツアーの1日に参戦。
 最終日ではなかったので、湿っぽさなどはなく、元気にSEXYに飛び回る美勇伝のパフォーマンスをじっくり堪能しました。私にとっては最初で最後の単独公演でしたが、それだけに彼女たちの姿は胸にとどまるものとなりました。
 これからソロとして活動していく3人に幸あれ!



 こんなところでしょうか。はじめにも述べましたように、今年はそれほどの衝撃的ニュースが少なかったので、順位はまぁあまり重要ではないかも(^^;。

 さて、今年のハロプロ活動を振り返るという意味で、入りきらなかった私的トピックをいくつか記しておきましょう。

次点(その1) 「麻琴復帰」

 オーストラリアに留学していたまこっちゃんがハロプロに復帰。それ自体は大きなニュースなのですが、その後の活動がちょっと寂しい(^^;。バラエティ番組出演やFCイベントもありましたが、やはり留学という大きな経験を積んでの芸能界復帰ですから、それなりの見せ場がほしいところ。来年はどう出ますか?

次点(その2) 「真野恵里菜 ソロデビュー」

 今春、音楽ガッタスとハロプロエッグを卒業したまのえりちゃんがいよいよソロ歌手としてデビュー。インディーズながら3枚のシングルを発売し、精力的なイベントやオープニングアクトで大いにアピール。
 キーボード弾き語りというスタイルもハロプロにおいてはユニークですし、久々のソロシンガーということで期待は大きいですね。可愛らしい笑顔と親しみやすいキャラで、人気急上昇中(^−^)。来年の飛躍も間違いないでしょう!

manoerina.jpg

※正統派美少女まのえり(^−^


次点(その3) 「Berryz工房 有線音楽賞」

 賞と言えば、これもありましたね。どういう要素で選ばれるのかイマイチ分かりませんが、有線へのリクエストの多さとかでしょうか?対象曲は『ジンギスカン』ということで、時代・国籍を超えたスタンダード曲の追い風に乗っての受賞でしょう。
 こんどは完全オリジナル曲での受賞に期待!

次点(その4) 「初参戦コンサート」

 極めて私的なことですが、以前から行われていたにもかかわらず、今年初めて参戦できたコンサートということで、Berryz工房と℃-ute、それぞれの単独コンサートが胸に刻まれました。今ごろ、と言われそうですが、過去は振り向きますまい(笑)。年々魅力的になってきて、今が旬真っ盛りの2大アイドルユニットのこれからに賭けます!

次点(その5) 「℃-uteFCイベント参加」

 ℃-uteのイベントへの参加機会が少ないので、やはり印象的な出来事になります。特に今回は、2006年12月以来のファンクラブイベントということで、参加できた私も嬉しかったし、℃-uteたちも嬉しそうでした。
 『キューティランド』と題されたイベントでは、貴重な映像も見られたし、エンターテイナーの才能もある℃-uteたちが大いに楽しませてくれました(^−^)/。ああ、℃-ute麗し。

次点(その6) 「『江戸の手毬唄U』発売記念イベント参加」


 ハロー系のCD発売記念イベントも頻繁に行われるようになりましたが、やはり参加できる機会は非常に少ないので、印象的な出来事です。いや〜、℃-uteのイベントはほんとにいつでも楽しい(^^。今回もドエームさんの登場もあり、席も前のほうだったし、笑いありライブあり、大いに盛り上がりました。
 手毬の着物ドレスを着た7人と握手できたのもいい思い出です。

次点(その7) 「安倍なつみFCイベント参加」

 なっちのファンクラブイベントも2年ぶり。前回の記憶も鮮明な中、『なっちと過ごす休日3』にまた参加できてよかった!今回は歌こそなかったものの、相変わらずのなっちキャラと温かい人柄に触れられて幸せでした。なっちの笑顔はやっぱり最高の癒しです。

次点(その8) 「新人公演初参戦」

 これまた私的なことながら、ハロプロエッグの「新人公演9月」に初めて参戦しました。以前の記事でも書きましたように、今年はエッグたちの活躍が目立った年でした。そこで注目度の増したエッグたちのステージを見ておこうと。
 娘。たちのライブを見慣れているので、やはりまだまだ未熟さを感じますが、憧れのアイドルになろうと一生懸命の卵たちの初々しい姿が可愛かった(^o^!膨らんだつぼみたち、来年はどんな花を咲かせるでしょうか。


 2008年のハロプロキャンバスはこんな感じでした。来る2009年はどんな色彩で彩られることでしょう。希望を胸に、そこへ歩んでいきたいと思います。

 


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2008年10月03日

ガチンコでいこう!

 5度目の正直でようやく当選できました!Barksの記事によれば、当選確率7%だとか!?それを思うと、もしかしたら最初で最後の貴重な体験だったかも。

 ということで、9月27日開催の『Buono!4thシングル「ガチンコでいこう!」リリースイベント』に行くことができました。

 苦節1年(笑)。『ほんとのじぶん』から毎回外れ続けてきましたので、今回がはじめてのBuono!イベント参戦です。時折さす陽ざしの暑さも心地よく、ハイな気分で品川へ。開場の1時間半前の12時ごろにステラボール前に到着。

 グッズ列がやはりできていましたが、思ったほど長くはありません。通常は生写真やイベントVくらいなのですが、CD発売記念の無料イベントにしては珍しく、今回はオリジナルのTシャツやタオルなどが用意されました。これじゃぁ、誘惑に負けちゃいますよね〜(^^;

 広くはない会場前にたむろす面々も、皆さんテンションが上がっている様子。コンサートのようなムードさえ漂っています。それを眺めながらしばしまったり・・・と思ったら、12:30過ぎにはもう入場列ができ始めましたので、そちらに並んでおきます。


 定刻開場。例によって、席はランダムでしたが、「江戸の手毬・・・」で運を使ったせいか(^^;、後ろから2列目の左端あたり。そんなに広い会場ではないのですが、ステージまで斜めな分、ちょっと遠めです。今回もオペラグラスが活躍。

 買ったばかりのBuono!Tシャツ&リスバンでスタンバイ。どんなイベントになるのか〜?℃-uteみたいにガンガン歌っちゃうのかな〜?などと思い巡らすうちに、テンションも上がってまいります。

 やはりそうでした!暗転して開演すると、いきなり『ガチンコでいこう!』でスパーク!場内温度も一気に急上昇。さすが、やってくれます、Buono!さん。

 ~*~*~*

 さて、そういえば、『ガチンコでいこう!』の感想を書こうと思っていて機会を逸していましたので、ここでちょっと書いておきましょう。

 曲はまさに、Buono!のコンセプト、”ガールズロック”そのもの。Buono!らしさ満開の王道チューンです。特に、曲中やサビでの、飛び跳ねるようなギターアレンジは、思わず自然に体が飛んでしまうような魔力を発しています。

 夏のワンダコンで初めて聴いてすぐに気に入りましたが、本当にライブ映えする、ライブでこそ聴きたい、パワフルで可愛い一曲です。元気いっぱいで、ロックしてて、それでいて可愛い!これこそ、Buono!です!

 「可能性100%で生まれたら、100%で生きていくぜ」
 「世界で一人の自分のために、大好きなことをきっときっと見つけてやれ」
・・・歌詞もポジティブ全開で、勇気や元気が湧いてきますね。これまたBuono!らしい、みんなに、そして自分自身にもエールを送るような応援歌でもあります。

 さらにPVでは、3人がトランプやダーツ、ジェンガで”ガチンコ対決”する様子がコミカルに描かれます。余裕で澄ましているような愛理、いつになく真剣な表情の桃子、一段とクールな感じの雅、など、それぞれの個性が微笑ましい映像で楽しませてくれます。

 一転、ダンスシーンでは、そのフリも衣装も、アイドルらしい可愛いもの。この辺もまたいいですね!そう、Buono!は”ガールズロックアイドルユニット”であってほしいのですから。

 今やハロプロでもトップクラスの実力を持つ3人ですから、歌、ダンス、パフォーマンスどれをとっても、見るものを惹きつけ、魅了するオーラを放っています。本当に類稀な逸材がそろった、スーパーユニットですね。

 ~*~*~*

 イベントライブに戻ります。連続して2曲目は『れでぃぱんさぁ』。これも結構お気に入り。いままでのBuono!にはなかったサウンドです。ちょっと小悪魔的に都会を駆け抜ける純な少女を、さわやかなアップビートで描き出します。8月のライブに行けなかったので、この歌をナマで聴けたのは貴重です。


 ここでMC。「自称リーダー」桃子、「シェフ」雅、「ウェイトレス」愛理、と自己紹介。「今日は腕によりをかけた料理でおもてなししちゃいます!」(雅)、「おなかいっぱいにしちゃいますよ!」(愛理)なんて、いいMCです(笑)。

 続いて、「ガチンコあいうえお作文のコーナー」。1位の人はイベントを仕切ることができ、2位はちょっとだけしゃべれて、3位の人は最後までしゃべれない、というガチンコ対決です(^^;

 作文のお題を決めるくじを引くのですが、ここでさっそくメンバーのいたずらが!?くじを入れた箱の端に紙切れが挟まっています。じゃんけんで一番に引くことになった愛理に、雅が「その紙なぁに?」。続けて「桃の字っぽい!」(笑)。どうやら犯人は桃子のようです。そこに書かれていたのは、「大凶。ハイ、ドンマイ!」みたいな言葉(^。^・・「ちょっとした遊び心」とは本人の弁。

 愛理のお題は「マイク」。そして、愛理の作文は、「マイケルさんが いま くるよ」という意味不明なもの(笑)。でも、「いいと思うよ〜」と二人のフォロー(^^。当の愛理は恥ずかしがっていましたけど。そこがまた可愛い。

 2番手の桃子は「もみじ」。ナルシス桃の答えは、「ももこって、ミスコンの優勝者にぴったり じゃん」(^^;;  これにはメンバーもフォローに困惑(笑)。

 最後の雅は「ねずみ」というお題に、「ねこが ずいぶん みやびに似てる」と回答。場内からも感嘆の声(^^;。「センスあるねぇ」と桃子も感心。

 二人が自分の名前を入れられたのをうらやましがる愛理。「マイケルさん」というわけ分からない答えをいたく気にして、恥ずかしがっていました。

 優勝者は皆さんの拍手で決まる、ということで、さっそく判定タイム。明らかに雅が一番の拍手です。アシスタントのウサギが最終判定し、1位=雅、2位=愛理、3位=桃子に決定。「マイケルさんに負けた!?」と桃子ショック(笑)。


 ということで、ここからは雅が進行役となり、「メインディッシュ」へ。『Kiss! Kiss! Kiss!』で後半ライブスタート。位置的に視界が狭いながら、ステージ上で元気よくピースサインをする3人、特に愛理が可愛い!みんなイキイキと躍動してます!

 さらに連続で、『じゃなきゃもったいないっ!』。これはすごいです!これまで発表されたBuono!の楽曲の中でも最強のロックビートナンバーがここで、ライブで聴けるとはっ!場内熱気も最高潮。まさにロックコンサートの一場面のようです。

 さらにさらに連続攻撃、『恋愛ライダー』がキター!いや〜、℃-ute並みに濃ゆいイベントでした!愛理の言ったとおり、おなかいっぱいです(^o^!


 最後の挨拶ももちろん雅仕切り。愛理がちょっとだけの発言として、『ロッタラ ロッタラ』の告知。Buono!もついに5枚目のシングルですよ!まさかこれほど曲を出しまくる本格ユニットになるとは、当初は思いませんでした。まさに、ハロプロレストランに燦然と輝く一級料理になってくれて、ホントに嬉しい限りです。

 桃子が何か言おうとして、「ハイ、大丈夫です」と雅にストップされる、なんてお約束場面も。こういうコミカルなサービス精神も見事ですね。”一人ひとりが一級品”の3人が集まったスーパーユニットの、もはや風格さえ漂わせています。


 イベントの最後は握手会。ちょっと数えてみたら、愛理とは5回目の握手でした(^^。でも、桃子&雅とは初めて。3人とも、間近で見る笑顔がキュートですね〜。生まれながらにして身にまとったアイドルオーラ、とでも申しましょうか。華やかなステージで歌い踊るために生まれた3人・・・そんな感覚が、違和感なく受け入れられるのでした。

 彼女たちのロックは本当に元気をくれます。そんなBuono!から、これからもますます目が離せません。その曲同様に、この先もロックビートで突っ走ってほしい。心からそう願いたい、Buono!です(^−^)。

 
posted by 麗夢 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

なっちと過ごす休日3

 前回の「なっちと過ごす休日」がついこの間のことのように感じられます。でも、もう2年も前のことだったんですね。なんか不思議な感じ・・・。あの日も台風が来ていて、雨上がりに出かけました。そして、今回も。なっちって雨女・・・でしたっけ?(^^;

 というわけで、9月21日、行ってきました!なっち久々のファンクラブイベント、『安倍なつみファンの集い2008〜なっちと過ごす休日3〜』です。

 この日は2回公演で、私は15時開演の1回目。シトシトと降る雨の中、13:45ごろ、会場の横浜BLITZに到着。前回同様、グッズ先行売り場の列は短めでしたが、雨なのでちょっと難儀。でも無事にTシャツなどお目当てのものを購入。くじ引きで当たるともらえるL版写真もゲットです!

 14:15集合となっていましたが、雨のためか、14時ごろにはもう開場してましたので、早め入場。この会場も久しぶりのような、つい最近来たような・・・ごっちんのFCイベント以来かな〜?

 さっそく、買ったばかりのラグラン長袖Tシャツを着てスタンバイ。席は1階P列とだいぶ後ろのほうですが、ライブハウスなのでそれほどの遠さは感じません。でもオペラグラスはしっかり用意。

 開演少し前、なっち自らの、ボケとカミカミの場内アナウンスが流れ、テンションをあげてくれます(笑)。まるでデパートのアナウンスのように気取った調子でしゃべっても、コミカルさ満点。早くもなっちの天然が炸裂しちゃってます。


 いよいよ開演。前回は「なっちの部屋に招待」という設定でしたが、今回は、カフェでくつろぐ、という雰囲気です。そのカフェの名は「カフェ・シュウマイ」(笑)。そこへやってきたなっち、椅子に座ると、ご挨拶。雨の中来場したファンを気遣います。そこへ、前回同様盛り上げ役の上々軍団も登場です。

 「さっそく、やっちゃいましょうかね」ということで、最初のコーナーは恒例の小旅行VTR。今回、なっちはどこへ行ったのか?何でも、行ってほしいところをアンケートして、それを元に「自然、というざっくりしたテーマ」で決まったということです。

 「カフェなのに見れるようにしといた」VTRがスタート。例によって、ハンディーカメラを自分で持って、自分の影を映しながら歩くなっち。カメラが上を向くと、「城ヶ崎海岸駅」の文字が。今回、なっちが訪れたのは伊豆でした。

 天気がすごくよくて、「暑い」を連発しながら歩いてます(^^;。カモのいる湖があるということで、湖畔の店でカモのえさを買って、寄ってきたカモにあげたり、スワンボートに乗って湖を遊覧するなっち。とても自然体です。”天然”といったほうがいいでしょうか(笑)。でも、最近の異常気象に関して、「地球が私たちに怒っている気がするの」と真面目な意見も。

 ボートのあとはお昼、ということで、先ほどカモのえさを買ったお店の2階の食堂で、とろろそばを注文。この夏、なっちはそばにハマっていたそうで、それはもう、おいしそうにそばをすすっていました(^−^。上々軍団も「このあと、そば食べに行く人、すごいいますよ!」(笑)。ほんとに、そばが食べたくなる映像でした。

 VTR前編はここまで。軽くトークのあと、「僕らとなっちがそろったら、あれをやるしかないじゃないですか」と上々軍団。「マージャン?お墓参り?」とボケるなっちでしたが、それはなんと、コントでした!前回はなかったので私としては予想外でしたが、結構息が合ってました。基本、こういうのがすきなんですよね、なっちも(^^。(コントの内容は表現がムズイので割愛)

 お次は、VTR後編です。神社にもうでて、象形文字の石畳(?)を踏んだり(ご利益があるらしい)、おみくじを引いたら「中吉」が出て、「いっつもこういうのしか出ないの、なっち〜」と笑ったり、ロープウェイに乗って山頂まで行き、雄大な景色を眺めたり、ここで評判だという「わさびソフトクリーム」を買って食べてみるけど、ものすご〜く微妙な顔をしてため息ついたり(笑)、いろいろあって、最後は焼き物の店に寄り、大きな皿と来場者プレゼント用のカップを選びました。

 その後、プレゼントの抽選会をし、そしてラストは、なっちが(ファンに対して)今想うこと、を手紙に書いてきて、それを読み上げました。「たくさんの人に愛を届けたい」、「こうして喜びを分かち合えることを感謝して・・・」・・・天然ななっちだからこそ、その言葉一つひとつに、素直な想いが込められていたと感じました。

 また、最後の挨拶で、秋のツアーにも触れ、「いい意味で今までの自分をゼロにして、新たなステージに・・・」と語ります。うむむ、意味深な言葉ですが、なにやら期待感が湧いてきますね。


 ということで、イベントはお開き。恒例の握手会で、なっちの笑顔と温かいぬくもりにまた会えました。今回はミニライブはありませんでしたが、いつもながらほのぼのと癒されるような、くつろぎの時間でした(^−^。こういう雰囲気が、自分のFCイベントでなっち自身が求めているものなのでしょうね。いろいろな形で、応援してくれる人たちに感謝の気持ちを伝えたいと。

 それは多くのファンにとっても同じなのではないでしょうか。こんな雰囲気のイベントができるアーティストって、なかなかいないですよね!その心こそが、ファンが愛して止まない”なっち”そのものなのだと思います。そんななっちに、私たちは心から癒され、励まされているのです。

 「また会えますように・・・」



P.S. この日の夕飯は、とろろそばでした(^−^;

 
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2008年09月20日

しゅごキャラエッグ!

 公式サイトで、謎のユニットとして報道が先行し、話題騒然だったハロプロ新ユニットがついにお披露目!その名も「しゅごキャラエッグ!

 10月からスタートする、しゅごキャラの新シリーズ「しゅごキャラ!!どきっ」の新オープニングテーマを歌うユニットがハロプロエッグから選ばれるということで、とても気になってました。

 そのお披露目イベントが9月20日、お台場で、『しゅごキャラ!まつり in ODAIBA しゅごキャラ!×ハロプロエッグ 新ユニット発表ライブ! 』として行われました。私は残念ながら行くことは叶いませんでしたが、さっそく公式サイトおよび各紙で情報が公開されました。

 なんといっても、そのメンバーにビックリ!

  福田花音
  前田憂佳
  和田彩花
  佐保明梨

 という4人のメンバーです。

しゅごキャラエッグ!.jpg


 私の勝手な予想では(^^;、これまであまり目立たなかった子とか、エッグの中でも新人の子が抜擢されるんじゃないかな、と思っていました。同じエッグといっても、ハロプロに入った時期も違えば、年齢もさまざま。その中で、年代は中学生くらいで、これまであまりスポットが当たってなかった子に表舞台への切符が巡ってくる、そんな気がしていました。

 ところが!なんと、
かにょん&ゆうかりんがいるではあ〜りませんか!
これは正直驚きましたね。エッグの中でも今やすっかりエース格として、その活躍、知名度ともにトップクラスの二人が、このユニットに参加するとはまったく予想外でした。というか、むしろこういうメジャーな子は選ばれないだろう、と思い込んでいたのでした。

 それだけに、メンバー写真を見たときは衝撃でした(^o^!それだけ、このユニットは本格度が高い、ということでしょうか。つまり、初めは一曲だけの一発ユニットかな、と思ってましたが、さにあらず。おなじく「しゅごキャラ!」から飛び出して大ブレイクしたBuono!に続けとばかり、ハロプロの本格的なフレッシュユニットとして、ロングランに展開する構想なのかもしれませんね。

 そう考えれば、二人の存在はうなずけます。かにょんは熱烈なファンも多く、芸暦も結構長い。その愛らしい顔に似ず、その活躍はハード&タフネス。特に、先日終わったばかりの「つんく♂THEATER」をはじめとして、さまざまな演劇への出演が非常に多くて、その役柄も多彩。さらに、毎日更新されるブログでは、みごとな文才も発揮しています。豊富な舞台経験で培われた、まさに”表現力の子”といってよいでしょう。

 ゆうかりんも、早くからかにょんと並び賞され、同等のステージをこなし、その才能を磨いてきました。その成果の一つとして、今年、先輩のお姉さんたちに混じって、ハイレベルユニット「High−King」のメンバーに大抜擢。その実力の高さを改めて感じさせました。そして今回、またしてもユニット参加。こんどは同年代の子たち同士。中学生とは思えないほどの幼い顔と声、その内に秘められたあふれる才能をさらに輝かせる舞台が用意されました。

 そんな新ユニットに、今回まさに”大抜擢”されたのが、彩花&明梨です。もちろん、この二人もかにょんたちと同世代だし、舞台演劇などもやってきていますが、それほど脚光を浴びるというところまではいっていなかった・・・。今回ついに、その名を広く知らしめる時が来ました!彼女たちももちろん、大きな才能を持った子達ですから、この「しゅごキャラエッグ!」という名の花壇で、見事な花を咲かせてほしいですね。楽しみに見守っていきたいです。


 まだ楽曲は聴けていないのですが、この4人でどんなユニットになるのか、そして彼女たちがどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、とっても期待です(^−^!

 
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2008年09月13日

Cutie Circuit 2008 は真夏の匂い

 天気予報と舞美ちゃんの存在に反して(笑)、暑い日差しが照りつけた9月7日、行ってきました有明へ。

 『℃-ute Cutie Circuit 2008 〜江戸の手毬唄U〜』です。これは、シングルCDに封入の応募券で当選すると参加できるというイベントなのですが、なかなか当選確率がシビアで、私にとっては『都会っ子 純情』以来です。

 この日は一日三回まわしの公演で、全国ツアー中だというのにこのハードなイベントまで難なくこなしてしまう℃-uteたちに改めて感服仕ります(^^!私は2回目、15:30の部への参戦です。

 ちょっと早めに、開場の1時間前の13:30ごろに「DIFFER有明」に到着すると、もうそこにはかなりの人だかり。ハローの現場ではいつものこととはいえ予想以上でした。まぁ、1回目を終えた参加者も混じってのことでしょうけれど。

 今回のイベントの1回目は(おそらく初の試み?)女性限定ということでしたので、そのせいか、中高生くらいの女子の姿がかなり目に付きます。ベリキューがそういう方面にも高い人気があることは知ってましたが、限定しちゃうとは思い切りましたね。耳に入ってきた会話によると、参加者は会場の半分くらいだった、そうです。

 当の℃-uteたちはどんな気持ちだったのでしょうね〜。野太い声援に慣れている彼女たちも、女の子の黄色い声で応援されるのは、また違った嬉しさがあるのかもしれませんね。

 さて、開場までマッタリ待つ予定でしたが、意外にも外にグッズ売り場ができていましたので、早めに購入しておくことに。いつものイベントVと写真セット。2Lは売り切れもいくつか出ていたので回避です。

 そのうち列ができ始めたので、早めに並び、早め入場。中は弱い冷房が効いていましたが、それでも汗が出てきます。まさに真夏の日でした。ワンダコンの℃-uteTシャツにCHISATOリスバンをつけてスタンバイOK。

 例によって、席はランダムでしたが、ここでもラッキー!6列目の、さらに通路際。もちろん、ステージ上の彼女たちの表情もはっきり見てとれるくらい近いです。それにしても、今年のライブにおける通路際率はきわめて高い(^o^。


 さぁ開幕・・・の前に、恒例の前座です。千聖&舞、そして、「今日は代打ではなく正式に登場です」と紹介されて、いつもの愛理に代わってなっきーが登場。その名も”なっきーガールズ”です!その内容は微妙すぎるので割愛しますが(笑)、ちょっと違った雰囲気で新鮮でした。

 なっきーガールズのみなさんが下がると、場内暗転していよいよスタート。まるでコンサートのように、いきなり一曲目。歌うはもちろん『江戸の手毬歌U』です。この曲用の着物ドレス衣装で軽やかに。メインステージまでは距離のあった合同コンよりも断然近く、つまり今までで一番近くで、江戸の手毬をナマで楽しめました。

 一曲目が終わるとMC。自己紹介+夏の思い出を語るというものでした。細かいところは省きますが、印象的だったのは、最後にリーダー舞美ちゃんで、雨女を自認する彼女が、マイマイと遊園地に行ったらやっぱり雨で、カッパを買って着たら雨が止んで、脱いだらまた降って・・・だったという話。「今日も雨にならないようにお祈りしてたら、降ってきて・・・」(笑)。そういえば、入場した直後にパラッと降ってたような(^^;。「雨女を克服したい」舞美ちゃんでした。

 二曲目はなんと、このイベントで聴けるとは思わなかった『EVERY DAY YEAH! 片想い』。この歌は℃-uteの楽曲の中でも特に好きな歌のひとつですが、こんなに近くでナマで観て聴けたのは嬉しかったです。(℃-uteに関してはまだまだ初心者なので(^^;;;) この曲のフリもちょっと覚えました。

 続いて、これは当然予想していた『忘れたくない夏』。まさに今真っ最中のツアータイトルでもあり、ほんとに夏のさわやかな思い出を感じさせるアップチューンですね。衣装は手毬のままでしたが、真夏の情景が浮かんできました。


 2回目のMCには、なんとなく予感がしていた”ヤツ”が登場!・・・と思ったら、名前は「ドエース」でした(笑)。合同コンや「キューティ☆ランド」に現れた「ドエーム」さんの、たぶん親戚でしょうか。またまた見事に℃-uteたちをいじってくれました(^−^。

 この日の話題は、なんと前日(9月6日)に℃-uteメンバーがファッションショーに呼ばれた、というもの。これは初耳でしたので驚きました。センチュリーさんによると、事前の報道などもなかったようです。後で知りましたが、それはh.NAOTOのファッションイベントで、他には紺ちゃんやまこっちゃん、梨華っちといった、信じられないような面子。どんな経緯で呼ばれたんでしょうねぇ〜。。。

 ま、それはおいといて、そのショーに出られなかったなっきーとカンカンに、ファッションショー気分で歩いてみるよう促すドエース。二人が歩き終わると、さっそく攻撃開始(^^! 「なに、岡井!モデルはそんなんじゃないよ、って顔して」とか言いつつ、ちっさーにもモデルウォークを強要(笑)。恥ずかしげに歩いた後、「こんな背が低くて、モデルやっちゃってよかったのかな〜」とか言ってるちっさーが可愛かった(^−^。

 その後も、「なんか足りないな〜。そうか、BGMが足りないんだよな、梅田」とか、「鈴木、そんなBGMじゃなかった、みたいな顔してるけど」といったふうにいじりまくり(笑)。いや〜、おもしろいね。最後に、ドエースが「おまえらももっと磨いて、どんどん世の中に出て行ってくれ」と、激励の言葉で締めます。ちなみに、彼はその後、八王子(Berryz工房のコンサート会場)に向かったそうです。


 すばらしいMCのあと、これまた私の特に好きな歌のひとつ、『タイムカプセル』を披露。いやはや、無料のイベントでここまで聴けるとは、すごいお徳感いっぱいですね!ラストは、『めぐる恋の季節』でハジケて、楽しいイベントのエンディングです。会場でサイリウムも売ってましたが、ほんとにサイリウムを振りたくなるほどの、まるでコンサートの一部を切り取ったようなイベントでした。去年の「都会っ子・・・」のときもそうでしたが、℃-uteのイベントはすごいです!

 いつもの握手会をロビーにて行い、お開きとなりました。やっぱり、℃-uteのイベントは楽しいですね。充実感がたっぷりです。そして、なんといっても、全国ツアー中にもかかわらず、こういうイベントもしっかり盛り上げて、楽しませてしまう℃-uteたちのすごさ、すばらしさを実感しました。ますます染まってしまいそう(^^;;;。またいつか、幸運に恵まれますことを。

 
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2008年06月16日

キューティーランド!

 久しぶりのイベントは有料(^^;;;。ということで、行ってきました、6月14日。

 『℃-ute FC Event 第9弾!〜キューティーランド〜』です。

 初めて行った「川口総合文化センター リリアホール」ですが、駅のまん前にあって、周りの雰囲気もよく、なかなかいいところでした。私は13:00からの昼の部でしたが、集合時間の11:50よりはるかに前に到着。ちょっと早いお昼など食べながら時間を待ちます。

 会場前にはすでに人だかり。もちろんグッズ先行販売の列もありましたが、今回はパス。ころあいで会場内のロビーに移動しますが、予想通り(笑)遅れ気味で開場。ある程度動いてから列に並びます。

 早めに席についてマッタリモード。座席は2階の10列でしたが、この列は、両端のせり出した席を除けば、実質上前から2列目でした。案の定、最前列は立ち上がれないので、2階では一番いい列と言えましょう。

 スタンバっていると、注意事項のアナウンスが聞き覚えのある声で流れてきました。ちっさーです!PHSのことを「ピーエッチエシ」と言ったり、噛んで言葉が出ず、「すみません」なんて謝ったりして、とても可愛かった(^−^!もちろん場内大歓声。


 いよいよ開演です。「イェ〜イ」の掛け声とともに現れたのは、前座を務めるコントトリオ(笑)、「キューティーガールズ」のおすず、ちっさー、マイマイの3人。Berryzのコント3人組「夏桃ちゅ」に対抗意識を燃やしながら、グダグダな漫才?を展開しました。(あまりにグダグダなので、内容は割愛します(^^;;)

 ガールズがいったんはけ、本番始まり〜ということで7人そろって登場。みんな私服の衣装で可愛らしい!その中でも、私の注目の娘、岡井千聖ちゃんはこの日、髪型も含めて一段と可愛かったです。そろったところで、向かって左の梅さんから自己紹介。


 最初のコーナーは、「祝!℃-ute結成3周年」。リーダー舞美ちゃんが高らかに宣言したこの言葉、感慨深いですね〜。

 思い起こせば3年前の2005年6月11日。私も参戦した「安倍なつみ 歌とトークのふれあいコンサート」で、Berryz以外のユニット化されていないキッズのメンバーがなっちに帯同してイベントのお手伝いしたり、なっちのバックで踊ったりしたのが始まり。

 そのとき、「このキッズたちもひとつのユニットとして活動させよう。それには名前が無いと」ということで、つんく♂氏が付けたユニット名が「℃-ute」でした。あのときの、持ち歌さえ無かったちびっ子グループが、わずか2年余りで、レコード大賞最優秀新人賞歌手に!あぁ、ここまで大きくなるとは・・・。ウルウル〜。。。

 さて、まずは、前回のFCイベント(2006年12月)以降から今回のイベントまでにあった出来事を、その時々の秘蔵写真とともに振り返ります。進行役はなっきぃ。やっぱり彼女はこういうの得意みたいです(^^。写真のほとんどは、イベントやコンサートの舞台裏の模様でした。「懐かしい」という声がメンバーからも上がっていましたが、私は行けてないものが多いので、ちょっと新鮮でした。

 コーナーの締めには、なんと、昨年のレコード大賞最優秀新人賞受賞の瞬間の様子を収めた貴重な映像を公開!これは印象的でした。TVでは受賞後にインタビューを受けたあの控え室で、数分前から”その時”を待って、小さい据付テレビに食い入る7人。

 もちろん、みんなソワソワ、ドキドキ。「お願いします」「神様、オネガイ!」と祈りながら、時折甲高い叫びも上げるメンバーたち(笑)。舞美が「こわいよ〜こわいよ〜」と声を上げると、すかさず隣にいたちっさーが「落ち着けって!」なんて声をかける場面に大爆笑!なんとも微笑ましい光景です(^o^)。

 そしてその時。(映像では発表の声は聞こえませんでしたが)「℃-ute」の名前がコールされた瞬間、「きゃーー」と叫んで、7人いっせいに床にうずくまって大泣き!ちょっと前まで男らしかった(^^;ちっさーも号泣です。このときの気持ちは彼女たちにしか共有できないものですね。でもこの映像を見て、ジーンときました。

 最後にリーダーが締めて、「応援してくださる皆さんがいてこそ、今の℃-uteがあるんだなと思います。なので、この賞は、私たちと皆さんとでいただいた賞だと思ってます」。いじらしいこと言ってくれますね〜(^−^)!
さらに、「次は大賞を狙っていきたい」と宣言!その心意気やよし!!


 その後、メンバーはいったん引いて、舞台には次の映像が。それは例のギャグトリオ、MCちっさー、DJマイマイ、MCカッパーの”存続会議(笑)”の模様でした。(あ、カッパーというのは愛理ちゃんのことです)

 なかなか来ない2人にムスッとしながら待つちっさー。やっと来たカッパーはお弁当の海苔巻きを食べ始めるし、その後来たマイマイはヘッドホンで音楽聴いてるし。いい名前を考えよう、ということでホワイトボードに書いていくちっさーを尻目に、相変わらずマイペースな2人。

 とうとうちっさーはスネて、机にうずくまってしまいます。それを見て、ようやく2人も心を入れ替え、名前を書いていきますが、ちっさーの機嫌は直りそうもなく・・・。このさきどうなるの?というところで、リーダー舞美からおやつコールが入ると、塞いでいたちっさーも跳ね起きて、3人で駆け出す・・・というところで「つづく」(笑)。やっぱりグダグダでした(^−^;;;。


 というVが終わると、おそろいの衣装に着替えた℃-uteたちが再登場。全員シルバーピカピカのワンピースに黒いブーツ。まるでミラーボールみたいです(笑)。さぁ、後半戦のライブの始まりか・・・と思いきや、聞き覚えのある不適な笑い声が場内に響きます。

 ちっさーとマイマイが「お得意の悪ふざけ」(笑)で、アドリブではぐらかしたりしましたが、その正体は、「仲良しバトルコンサート」で倒され、よみがえってきた「ドエーム」でした。そのドエームが唐突に、「岡井千聖、一歩前へ!」と言うや、なぜか”ちっさーいじり”に突入(^o^!

 一歩前に出たちっさーに、「おまえには、三つ聞きたいことがある」とドエーム。

 まずひとつめ。「ピーエイチエシ、って何?」と、冒頭のアナウンスのカミにツッコミ。「なんか・・・カツゼツ悪かっただけです」と決まり悪そうに、でもぶっきらぼうに答えるちっさーも可愛い!

 ふたつめ。「さっき、口ぶつけてたようだけど、大丈夫?」 ・・・これは、「℃-ute結成3周年」のコーナーで、(細かいことは失念しましたが)話の流れで、向かって右から3番目にいた愛理と右端のカンカンが抱き合ったとき、その間にいたちっさーがいっしょに混ざろうと抱きついたんだけど、そのときどちらかの頭がちっさーの口元にぶつかって「いてて」っていうことがあったのを受けての言葉なのでした。

 「え、何でそんなこと心配するんですか?ドエームらしくないじゃないですか?」と、ごもっともなことを言うちっさー。それに対し、ドエーム、
 「だってさ、俺、岡井のこと好きジャン〜」
といきなり告白!さらに、「岡井って、カワイイジャン」と畳み掛けます。これにはちっさーも、後ろ向いちゃって、恥ずかしがってるのか、嫌がってるのか(笑)、そんな仕草。もちろん、周りのメンバーや場内もいっせいにはやし立てます(^^;;;。

 向き直ったちっさー、すかさず、「うぇ〜、ハキケがしてきた〜」と反撃!(笑)。「岡井、そういう毒を吐くなよ〜」とちょっと落ち込んだ声のドエームでした。

 三つ目の質問は、「明日は何の日か知ってるか?」。ちっさー、すかさず、「父の日!」。さらには、一週間前の日曜日に、その日が父の日だと思い込んで、(プレゼント)もうあげちゃった、なんてエピソードも披露。

 「最近、おバカブームだけど、お前らは賢くなきゃいけない」というわけで、「私たちはおバカアイドルじゃな〜い」と全員声をそろえて言うように命じるドエーム。7人はそれに応えて、高らかに宣言?しました(^^;。

 そんな流れで、ドエームからのお題、「日本の祝日」を言っていくことに。右端にいた舞美ちゃんから順番に応えていきますが、始めは順調だったものの、左から2番目の岡井、左端の梅さんあたりから、やっぱりグダグダに(笑)。ここからも、あまりにグダグダなので、詳細は割愛します(^^;;;。


 ドエームが去って、グダグダコーナーが終わったところで、メインイベント、「℃-uteライブ」です!右隣の通路席が空いていて、その気になればかなり動けたのですが、イベントということでサイリウムも持ってきてなかったし、まぁ今回はおとなしめに(^^。

 記録のために曲目を挙げておきますと、

 1.涙の色
 2.ダーリン I LOVE YOU
 3.As One
 4.私立共学
 5.JUMP
 6.まっさらブルージーンズ
 7.都会っ子純情

 さすがにみんな定番曲でノリやすくてよかった!曲はショートバージョン(TVサイズ?)でしたが、ほぼノンストップで突っ走るライブで、大いに盛り上がりました。照明によって色が変わるキラキラ衣装もきれいでした。

 2階だったこともあり、メインで注目する子を絞ろう、というわけで、ターゲットはやっぱり岡井ちゃん(^o^!小さい体で躍動するちっさーは最高!こうして改めてライブで見ると、℃-uteのダンスもかなりハイレベル。みんなカッコイイです。

 私的には、最上級の飛び跳ね曲『JUMP』と、なっきぃが目立っている『私立共学』が特に嬉しかったですね。最後は、「とっても大切な曲」(舞美)ということで、『都会っ子純情』。ついさっき、最優秀新人賞受賞の瞬間のVを見たばかりなので、その気持ち、よ〜く伝わりました。いっそう感慨深く聴き、ノリノリになれました。

 最後の挨拶で、「今回のキューティーランドというタイトルは、私が考えて、採用していただきました」と梅さん。そうだったのかぁ。こういうのって、彼女たち自身が考えたりするんですね。

 岡井ちゃんは、「グダグダになって、この2人(愛理&舞)やスタッフに迷惑をかけたんですけど、これからも”イイモノ”をお見せできるように頑張ります」なんて発言で沸かせます。いいものって、キューティガールズのことでしょうか(笑)。

 リーダー舞美ちゃんからは、℃-ute主演の劇団ゲキハロの第4回公演が10月に行われる、というお知らせが!ゲキハロって行ったことないんですよね。なので、これはぜひ行きたいですね。


 最後は握手会。ここまで1時間20分くらいでしたが、1階席の人たちが全員終わるまで待ちましたので、さらに45分くらい後になりました。例によって超高速なので、印象はほとんどない、というのもいつもどおり(^^;;;。この辺はなかなか改善できませんネェ。今回こそは一極集中で行こうとか思ってたんですがネェ。。。

 残ったのは7人の手の温もりと、あと、これもいつもながら、1000人以上と握手して、さすがにみんな疲れが出てきたころなのに、満面の笑顔が変わらない舞美とちっさーが印象的です。


 終わって、ロビーに出ると、まだグッズ販売してました。しかも、この時間でも売り切れ無し。回避の予定でしたが、急遽変更し(^^;、写真とかチョチョイと購入。ポップコーンも甘くておいしかったです。

 本当に久しぶりの℃-uteイベントでした。なによりも、元気いっぱいの℃-uteたちに会えてよかったです。今年も引き続き、いえ、よりいっそう応援していきまっしょい!

 
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2007年12月31日

2007年 ハロプロ10大ニュース☆

 今年も大晦日がやってまいりました。やっぱり今年も、ハロプロが私の生き甲斐となりました(笑)。大いに楽しみ、そして感動をもらいました。
 去年に引き続き、『私的 2007年 ハロプロ10大ニュース』を記してみましょう。

☆1 「紺ちゃん 復活!」

 紺ちゃんファンとして、1位はやはり「紺野あさ美の復帰」を挙げます。
 昨年7月、淋しさとせつなさの中で、モーニング娘。を、そしてアイドルの世界を卒業した紺ちゃん。
 ファンとして、その復帰を願いながら、でもどこかで、「復帰はないかもしれない。あったとしても、それはまったく違う形になるだろう」との思いが渦巻き、切なさを増長させていました。

 約1年での復帰は、私のみならず多くのファンにとって予想外だったでしょう。喜びと同じくらいの驚きに包まれたのを思い出します。
 「Gatasの活動に限っての復帰。学業が優先」というスタイルは、紺ちゃんの意志の強さを改めて感じさせます。それは勇気ある決断だったと思います。
 ”将来の夢のため、なりたい自分になるため”の大学進学。その勉学を続けながら、自分の青春の象徴のひとつとなったフットサルへの強い想いをも成就させようと、Gatasゴレイロのユニフォームを再びまとったことは、好きなことをやり遂げるという喜びとともに、学業とスポーツ&芸能活動の両立という高いハードルを自らに課す決意でもあったのですから。

 なによりも、ふたたび紺ちゃんを応援することができる喜びを、素直に祝いたい!

☆2 「よっすぃ〜 モーニング娘。卒業」

 衝撃ということではこれが一番だったでしょう。
 8期メンバーみっつぃ〜がデビューし、さらに初の外国人メンバーも加えた、”2007新生モーニング娘。”が、さぁこれから船出しようという時に、リーダーの卒業発表。
 中途参加ファンである私にとって、娘。史上、最もリーダーらしいリーダーと感じ、新生娘。の舵取りはこの人しかいない、と思っていたのがよっすぃ〜でしたから、そのショックは大きいものでした。

 でも、そこは、何度も卒業・加入を繰り返して”進化”してきたモーニング娘。です。
 愛ちゃんリーダーの”新新生娘。”も、立派にそのスピリットを受け継いで、元気一杯に、娘。らしく活動してくれています。そこが、この稀代のユニットの強さ、そして魅力なのだろうと思います。

 それは誰よりも、よっすぃ〜自身が確信していたのではないでしょうか。卒業式で、彼女に涙はありませんでした。「男気」と言われるほどの強さ、安心感を秘めたよっすぃ〜には、ソロとしての自分の活動、そして、娘。のこれからに、迷いはなかったでしょう。

☆3 「℃-ute メジャーデビュー 〜 そして、レコ大最優秀新人賞受賞!」

 インディーズで4枚のシングルをリリースした頃から、その輝きを充分に放っていた、ハロプロの大型新ユニット、℃-ute!
 今年2月、ついにメジャーデビューシングル『桜チラリ』を発表。まぁ、実は2006年にDVD、アルバムを発売して、実質的なデビューは果たしていたのですが、このシングルによって、名実ともにメジャーへの仲間入りとなりました。
 ℃-uteの活動で最も目立つのは、「Cutie Circuit」と題された、全国縦断のイベントです。なんと、イベントで全国を回っちゃうっていうんですから、すごいですね(^−^ なんと専用のバスまで用意されました。
 そのイベントやコンサートの精力的な活動と、なんといってもフレッシュなその魅力で、確実にファンの心をつかみ、先発のBerryz工房に並ぶ、大人気ユニットに成長。

 その活躍はついに頂点へ!
 年末のさまざまな音楽祭(FNSとか有線など)で新人賞をほぼ総なめ。レコード大賞の新人賞も取っていました。
 そして12月30日。最後にして最大の栄誉、『輝く!日本レコード大賞』にて、みごと「最優秀新人賞」を受賞!!
 この瞬間、去年までBerryzの活躍を羨望のまなざしで見つめていた少女たちは、Berryzを超えた・・・そう言って過言ではありますまい。
 今年は℃-uteの年でした。来年、さらに大きく花開くであろう℃-uteに、大いに期待です。

☆4 「モーニング娘。 韓国・台湾訪問」

 今年はモーニング娘。10周年記念の年でもありました。それを記念してリリースされたCD『モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE〜10th ANNIVERSARY〜』は、日本のみならず、韓国・台湾でも発売されました。
 そのプロモーションということで、娘。たちは、初めて両国を訪問しました。以前から、熱狂的な娘。ファン、ハロプロファンがアジアにたくさんいることは知られていましたが、改めてそのすごさを見聞きして、印象的でした。
 記者会見、ファンとの握手会に加え、現地のテレビやラジオにも出演。特にファンの熱狂ぶりは、気持ちいいぐらいにすさまじいですね(笑)。
 韓国には、愛ちゃん、ガキさん、小春ちゃんの3人だけの訪問でしたが、熱烈歓迎!記者会見やテレビ、ラジオでは、3人ともハングルで挨拶したのがインパクト大でしたね。特に、ガキさんの見事なハングルは、地元ファンに大きな印象を残したでしょう。

 年初にプロデューサーが語っていた”アジア展開”の大きな一歩が記されました。来る年は、さらに大きな展開になることを期待したいです。

☆5 「ハロプロ スキャンダル」

 今年は、写真週刊誌を喜ばせるようなスキャンダラスな出来事が、ハロプロに起こりました。それも複数。それはアップフロントはもちろん、ハロファンにも大きな波紋となりました。

 まず、最も残念な事態。喫煙騒動で1年間という長い謹慎を課せられ、それを乗り越えて、まさに復帰しようかというその矢先に、再びの喫煙で、情状酌量の余地なく、事実上、芸能界追放となった加護亜依。
 その可愛らしさには誰も異存なく、愛されるキャラの筆頭であった加護ちゃんが、まさかこんな形で表舞台から姿を消そうとは・・・とにかく残念でなりません。

 次には、飯田圭織、辻希美の相次ぐ妊娠、結婚。まぁ、かおりんは年齢的に妥当だったとして、辻ちゃんには本当に驚かされます。これも、のの特有の超絶的天真爛漫さのなせる業なのでしょうか。
 しかも、二人とも”できちゃった婚”。今の時代では、取り立てて珍しいことでも、眉をひそめることでもないのでしょうかねぇ。。。娘。史上、最強の幼稚キャラ、あの辻ちゃんが、しかも19歳(当時)で・・・と思うと、いまだに信じらんな〜い気持ちです。

 そして、藤本美貴。よっすぃ〜からリーダーを託された、その時から一ヶ月もしないうちに、芸人との交際発覚で、モーニング娘。を脱退。2年前の矢口のスキャンダルをそのままなぞったような展開に奇妙な感覚を覚えもしましたが、どうなんでしょう、これも結果オーライ?
 なぜなら、異論もあるでしょうけど、私が思うに、ミキティはサブはできても、その性格上、リーダーには不向きなキャラではないでしょうか。「集団行動が苦手」という本人の言葉を待つまでもなく、孤高な雰囲気をまとった彼女にはリーダーは厳しいでしょう。
 結果論ながら、和気あいあいの愛ちゃん体制になって正解だったと私は感じています。

 選ばれた特別な存在=アイドル、と普段は疑いもなく見ている彼女たちも、やはり生身の女性である、ということを再認識させる出来事。。。それは芸能の神が我々に与えたもうた試練なのか!?

☆6 「Gatas 新リーグへ」

 昨年、大いに盛り上がった「スフィアリーグ」。でも、そのファイナルステージ以降、今年に入ってもなかなか大会の日程も発表されず、サポーターをやきもきさせました。ようやく発表されたスフィアリーグ開幕戦の参加チームには、しかし、Gatasの名は無し。
 そしてようやく発表されたGatas参戦の大会。それは、企業のOLたちによるフットサルチームが参加する新しいリーグでした。その名も『すかいらーくグループリーグ』。

 前向きに捉えれば、芸能人同士によるチームで覇を争うスフィアリーグよりも、一般社会人のチームと対戦するこのリーグのほうが、Gatasの大きな目標の一つである「女子サッカーの普及と啓蒙」を広く世間にアピールできる、と言えるでしょう。
 でも実際は・・・どうでしょう。今年を振り返ってみて、新リーグも、スフィアリーグも決して盛り上がったとは言えません。去年、あれだけ盛況だっただけに、今年の寂しさは際立ちます。Gatasが参戦した大会は、新リーグ3大会、冒険王CUP2大会。そのうち4大会は真夏のお台場に集中していますので、なんか2大会しかなかったような気分です。
 そして、スフィアリーグは明らかに意気消沈の体。実際にフットサルをやっている選手たちは、もちろんやる気満々でしょうけれど、興行側が渋らざるを得ないことは明白です。なにしろ、観客の7,8割はGatasサポーターだったのですから、それがいなくなってしまうと、興行的に採算が取れないということになるでしょうね。
 もし、主催者サイドに積極性があるなら、Gatasがなんとかスフィアリーグにも参加できる道を探りながら、リーグ自体の運営の仕方、”魅せ方”を考えるべきではないでしょうか。
 来年は、レプリカユニフォームに袖を通す機会が増えることを祈ります。

☆7 「音楽ガッタス 誕生」

 ついに出た、って感じでしたね。この点においては、実はGatas最大のライバルであったCarezzaが先んじているのです。Carezzaの選手たちがユニットとしてCDを出したのは、スフィアリーグが盛り上がっていた昨年のこと。そのときから、もともと歌を本業とするハロプロメンバーがやらない手はないでしょう、と思っていたのは決して私だけではありますまい。
 相次ぐメンバーの引退で戦力不足に陥っていたGatasに、守護神紺野が復帰した今夏。満を持して、「音楽ガッタス」デビュー!初お披露目は夏のハロプロコンサートでした。それは、紺ちゃん復活のお披露目でもありました。
 そのメンバーは10人。そのうちの5人はGatasの正規メンバーですが、残りの半分にエッグのメンバーが加わったのは意外でした。「音楽ガッタス」の前に、Gatasの新戦力が発表されていたのですが、そこにエッグたちの名があった理由が飲み込めた気がしたものです。
 デビュー曲『鳴り始めた恋のBELL』がまた、想像以上によかった。楽曲もさることながら、エッグを加えた10人のダンスパフォーマンスが見事。是ちゃんもずいぶん自信を持って踊れるようになりましたね(^−^!
 今のところ、むっちぃ以外はフットサルの戦力になってはいませんが、Gatasのメンバーであるからには、ぜひフットサルのほうでも活躍してほしい。そして、歌の活動とともに、Gatasを盛り立てていってほしいと思います。

 私としては、紺ちゃんの歌って踊る姿を再び見ることができた喜びに浸っております(^o^!!

☆8 「あさみ&みうな卒業式に 紺ちゃんサプライズ登場」

 またまた紺ちゃんネタですが、これは本当に驚きました!
 1月28日、新春のハロプロコンサートの最終日は、あさみ&みうなの卒業の日でしたが、このときに超サプライズ。紺野あさ美さんが二人のお祝いに駆けつけたのです。
 紺ちゃんはこのとき”普通の人”でしたから、いくら仲間の卒業式とはいえ、まさかコンサートのステージ上に現れようとは誰にも予想できなかったでしょう。
 もちろん、その時間は短かったですが、私にとっては大きな出来事でした。ということで、ここにエントリーです(^^

☆9 「ごっちん ハロプロ卒業」

 突然の発表でした。弟の不祥事でごっちんにも何らかの影響はあるだろうとは思っていましたが、そこまで追い込まれていようとは。。。
 やはりアイドルという存在は、イメージが何より大事であることを改めて知らしめた事件でした。姉不幸の弟を非難することは簡単ですが、詮無きことは言いますまい。
 アップフロントには残るということですから、もうひとつの理由「音楽の方向性の違い」も含めて、新しいごっちんが見られる日を待ちたいと思います。

☆10 「モーニング娘。に 中国娘2人加入」

 これもビックリでしたね。アジア展開する、とは宣言していましたが、つんく♂氏がまさかそこまでやるとは!
 最初はぎこちなかったジュンジュン、リンリンもだいぶ打ち解けてきましたし、それぞれの個性=キャラも見え始めてきましたね。リンリンはとにかく明るく元気なところがいい。ジュンジュンはまだ明確ではないですが、歌はかなり歌えるはずなので、その部分でもっと目立つといいですね。
 正直、モーニング娘。の中に中国人メンバーがいることに、正直まだ違和感を覚えますし、彼女たちを加入させたつんく♂氏の真意はまだ明らかではありません。なので、今年は私を含め、二人に関してはまだ距離を置いて静観していたファンは多いと思います。
 それだけに、来年はこのチャイニーズガールたちがどういう姿を見せてくれるか、娘。の方向にどのような変化をもたらすか、ぜひ注目したいところです。


 こんな感じでしょうか。まぁ、あくまで”私的”なランキングですので、私の好き勝手でいいのです(笑)。
 さて、入りきらなかったことを次点としていくつか挙げてみましょう。

次点(その1) 「光井愛佳握手会参加」

 ステージデビューして間もない、2月4日。みっつぃ〜の握手会が開催され、参加する幸いに恵まれました。会にはよっすぃ〜と小春ちゃんも登場。初々しいみっつぃ〜を囲んで、3人のトークも楽しかったです。
 握手は超高速なのでほとんど印象がないのですが、よっすぃ〜の美しさが印象的でした。(^−^;

次点(その2) 「『悲しみトワイライト』発売記念イベント参加」

 CD封入の応募券で応募して、珍しく当選(笑)。イベントの内容は、正直あまり覚えてません(^−^; 久方ぶりにモーニング娘。の方々と握手ができた、ということで、今年のニュースのひとつです。

次点(その3) 「『都会っ子純情』発売記念イベント参加」

 なかなか行く機会がない℃-uteイベントですが、これも珍しく当選。しかも、無料のイベントなのに、厚生年金会館でやるというところが、℃-uteの勢いのすごさを物語っていました。
 内容も、まるでコンサートの一部を切り取ったかのようで、異様なほどの盛り上がり。まさに”昇り龍”って感じでした。そりゃぁ、最優秀新人賞も取りますよね〜。

次点(その4) 「『息を重ねましょう』発売記念イベント参加」

 なっちがCD発売のイベントをするのは実に珍しいです。それに当選して、行くことができたということでエントリー。
 これまた、イベントというよりミニコンサート。ツアーを一緒に回っているバンドメンバーがそのまま登場し、生演奏で新曲、カップリング、そのほか2曲を歌うという予想外の構成で嬉しかったです。
 なっちとの握手も久々でした。

次点(その5) 「『モーニング娘。”熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2007』参加」

 恒例行事となりました「文化祭」ですが、今年初めて、参加することができました。体力勝負なところもありましたが(笑)、楽しめるイベントでした。
 モーニング娘。というネームバリューを活かして、こうした啓発的イベントを行うというのも、とても意味のあることだと思います。私たちにとっても、そして、娘。やベリキューたちにとっても。


 2007年、私の「ハロプロキャンバス」に描かれた絵はこんな風でした。
 2008年はどんなページが綴られていくでしょうか。許される限り、楽しんでいきたいと思います。

 
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2007年11月17日

℃純情♪

 ℃-uteの3枚目のシングル『都会っ子 純情』。今一番勢いのあるユニットらしい、キュートなアイドルソングです。まさに、今が”旬”ですね。

 さて、このCDにもイベント応募券が付いていて、応募してみたら、これまた当たってしまったので、行って来ました。

 「℃-ute Cutie Circuit 2007〜都会っ子 純情〜」 時は今日、11月17日。ところは東京厚生年金会館です。

 開場1時間前にはすでにグッズ先行販売の長蛇の列。さすが℃-uteというべきや?列は遅々として進まず、そのうち入場列が別に作られたので、先行はあきらめ、入場列へ。

 早めの入場の甲斐あって、会場内の販売所では並ばす、目当ての写真とイベントVをゲット。(このイベントの後に、同じ会場でBuono!があるとはいえ、その写真が一緒に売ってるってどうなの(笑)?)

 ロビーのソファでしばしまったりし、場内へ。席は、1階9列の真ん中。なかなかいい位置です。それにしても・・・ここは厚生。会場の広さといい、入りの多さといい、場内の熱気といい、普通のコンサートと見まごうばかり。とても無料のイベントとは思えません。この辺もさすが℃-ute!ということでしょうねぇ。

 定刻を5分ほど過ぎ、いよいよ開幕。「℃-ute」のロゴが大きく映し出された中央のビジョンの下に、まず舞と千聖が登場。二人で前説・・・かと思ったら、「遅刻だよ〜!」と左袖に向かって叫びます。

 他の5人が登場か・・・と思いきや、「いち、に、いち、に」と掛け声とともに元気よく歩いて出てきたのは、な、な、なんと!嗣永桃子ではあ〜りませんか!これには場内、「おぉー!!」の大歓声。いわゆる”サプライズ”ですね。

 桃子はBuono!の衣装を着てましたので、この後のイベントのためにスタンバっていた・・・にしては早すぎるので、きっと出たかったんでしょう(笑)。ステージ上でも、℃-uteの二人と、桃子特有の「小指」ネタで突っ込みトークを展開して、しっかり自分をアピールしてました。

 そんな桃子の紹介で、主役の7人登場!真っ先に歌うは、メインナンバー『都会っ子 純情』。PVではちゃんとしたダンスがあまり見られませんので、この曲を踊って歌う姿はこれがはじめて。言葉で表すのは難しいですが、とにかく”℃-uteらしい”のです。それが嬉しく、そして楽しい!

 前のほうの席のおかげで、メンバーの表情もしっかり見えます。私的一推しのちっさーの、あの人懐っこい笑顔。結構背が伸びてきた舞。出だしのせりふの大人びた顔とダンスの躍動感が印象的な舞美。そしてクリクリおめめのメインボーカル、愛理。。。etc

 続いて、カップリングの『私立共学』も披露。聴いてるだけではわかりにくかったのですが、歌いだしと歌い終わり、そしてダンスと、この曲は、なっきぃがセンターみたいです。メンバー最年長の梅ちゃんにも「私より大人っぽい」といわれている、しっかりものの早貴ちゃん。これからブレイクしそうな予感です(^−^!

 そのなっきぃが、曲後のMCも担当。改めて曲の紹介をして、メンバーの自己紹介を促します。ちょっとカミながらも一生懸命、司会進行するなっきぃが可愛い!今日のイベントは、応募者多数による追加公演ということで、その名も「℃-ute Cutie Circuit 2007〜都会っ子 ”ど”純情〜」なんだそうです(笑)。

 そして紹介するは、「イベントで歌ってほしい℃-uteの曲」のリクエスト結果。5位から曲名紹介⇒メンバーがちょっと歌う、のスタイルでカウントダウン。1位は『即 抱きしめて』でした。

 早速、最多リクエスト曲『即 抱きしめて』と『大きな愛でもてなして』、そして『まっさらブルージーンズ』まで続けてライブで熱唱!これは盛り上がりますよ!!舞美ちゃんがMCで言ったように、いっぱい汗をかいちゃいます。

 というわけで、5曲も熱唱してくれました。先週に引き続き、お得感たっぷりのイベントです!実は、℃-uteのコンサートにはなかなか行けないので、こうして生で℃-uteを見られて、ライブで歌と踊りを楽しめるのは、とても新鮮なのでした。

 この後は握手会。例によってほとんど記憶に残らないのですが(^_^;)、7人と握手できるのって、実はすごいのですよね。相変わらず、舞美ちゃんの弾けるような笑顔とちっさーの小ささ(笑)が印象的でした。

 今シーズン一番の寒さとなった東京ですが、ほくほく暖まるイベントでよかったです!

 
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2007年11月10日

息を重ねましょう♪

 さかのぼること2週間半、10月24日に発売されたなっちの10枚目のニューシングル『息を重ねましょう』。記事には書き逃しておりましたが、発売日にゲットして聴き込んでおりました。

 このCDには、なっちでは超久々にイベント応募券が付いていて、これに応募してみたら、なんと当たったので行って来ました。時は今日、11月10日、ところは行徳文化ホールI&Iというところです。

 雨の中、初めての行徳駅に降り立ち、5分ほど歩いて、バイパス沿いの会場に到着。開場1時間前でしたがすでにかなりの入場列が。それに対して、グッズ列はほとんどなく、このイベント限定写真をすんなり購入。

 傘を差しながら入場を待つ時間がかなり長かったですが、割と早めに入場し、座席指定チケットと引き換えると、8列の左寄り。初めて来たこのホールはとてもこじんまりしていて、1階は14列しかありません。なので、前のほうと思われる8列も実は真ん中ぐらい。しかも列間が広いので、通常ホールの12,3列目といったところでしたでしょうか。それでも、生なっちを味わうには充分な位置です。

 さて、席についてまず驚いたのが、ステージ上に用意された楽器。ギター、電子ピアノ、パーカッション。そう!な、なんと、生演奏をやるようなのです!

 この瞬間まで私は、「今回のイベントは無料だし、歌を歌うことはないだろう」と思っていたのです。イベントは2回開催で、私は1回目に参加したのですが、2回目との時間間隔が2時間しかなかったので、歌うどころか、トークだけで終わりかも、とさえ思っていました。

 ところが嬉しい誤算。イベントが始まると、3人のミュージシャンがそれぞれの楽器を奏で、オープニングを盛り上げます。それに導かれるように、なっち登場!いきなり『くちびるで止めて』をノリノリで歌います。衣装はノースリーブのワンピに、白いショール?のようなヴェールのようなのを肩にかけています。今年から戻ったショートヘアが快活でイイ感じ。

 1曲目のあと、いつものなっちスマイルでMC。

「みなさんに会えるのを楽しみにしてました」
「短い時間ですが、楽しいときを一緒に過ごしましょう」

みたいな言葉を聞いて、やはりこのイベントは”ミニライブ”なのだ!との思いを新たにするのでした。

 2曲目は、新曲のカップリング『小説の中の二人』をしっとりと。これはなっちのバラードとしてスタンダードになりえる一曲です。詞の内容は限りなくせつない。そのせつなさが私にはわからないことがさらにせつない(^^;

 曲後のMCでは、

「みんな近いね〜」

と、こじんまりな会場を見渡して、改めて一言。その後に、

「生なっち、味わってますか?」

なんて言うあたり、貫禄が出てきた最近のなっちらしいです(笑)。

「みんなに届け、っていう気持ちで歌ってます」とも。

 続いて、メインの新曲のPVのお話。茨城の海岸で撮影したことや、その日は曇りで風がとても強く、スタッフが板で風よけしてくれたけど、それでも「砂嵐」みたいに砂が顔に張り付いたとか、クレーン撮影のカメラマンが強風で揺れるのを怖がっていたとか、そんな苦労の中でも、みんなで一丸となって頑張ったといったことをほのぼのと話します。

 その姿には、歌うこと、そして歌手や女優など、自分の活動すべてに本当に心をこめて取り組んでいることがうかがえます。いろいろな形で想いをファンに届けることに精一杯の愛情を注ぐなっちは、だから人の心を温かくできるのですね。

 そんな逸話で観客の気持ちをみごとに引き込んで、『息を重ねましょう』をゆったりと披露。

  私があなたを 守れたらいいな
  そっと毛布 掛けてあげるように

  息を重ねましょう
  時を重ねましょう


 やさしく、やわらかく、包み込むような言葉。甘い歌声。なっちの持つ天性の雰囲気と相まって、癒しの名曲を、まさに私たちに届けてくれます。

「デビュー10年目で、ソロ10枚目のシングルがこんなにいい曲でうれしい」

と、しみじみ語るなっち。

「キタコレ、って感じ」
「タイトルが”息を重ねましょう”・・・ねぇ〜・・・おとなっちFu〜!」

なんて、おどけるのも忘れません。ていうか、それが彼女の”素”なんですよね。

 生バンドのメンバー紹介に続いて、「最後の曲」は『大人へのエレベーター』。記憶に新しい名ライブ「ヴァンサンクツアー」を思い出します。

 笑顔で歌い終わり、「このあと、また会いましょう」の言葉で袖に下がるなっち。そうです。このあと、握手会まであったのです!

 歌はない、と思っていた今回のイベント。それが生演奏で、なんと4曲も聴けました。そのうえ握手までできて、とってもお得な気分です(^−^)


 ソロ歌手としてはもちろん、今年は10年記念隊としての活動、そして数々の舞台、ミュージカルなどなど、エンターテイナーとして成熟しつつあるなっち。

 熱い情熱と心をこめたなっちの活躍に、これからも癒され、励まされることでしょう。

 
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2007年10月27日

娘。 love 韓国

 10周年記念CD『モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE〜10th ANNIVERSARY〜』の発売プロモーションのため、モーニング娘。が韓国を訪問しました。
 このCDはなんと、日本・韓国同時発売されたんですね。あちらでの娘。の人気・関心の高さを物語っています。

 実際に韓国にいったのは、高橋愛新垣里沙久住小春の3人。27日にはCDショップで握手会も行うということですが、まずは記者会見の模様が情報として入ってきましたので、それについて書いてみましょう。

 真紅の衣装に身を包み、金浦空港に降り立った3人は、早くも空港内で多くのファンに囲まれ、歓迎を受けたようです。韓国にも熱烈なハロプロファンがいることは周知のことですので、予想はされましたが、それにしても、あちらのファンもパワーがあふれてますね。

 記念CDのジャケット衣装(復刻じゃなくて新しいほう)に着替えて、会見場に登場の3人。可愛らしい笑顔で撮影に応じます。韓国メディアのHPでは、いかにもたどたどしい日本語訳も微笑ましいですが、それぞれの写真についたタイトルもお国柄がにじみ出ていて、これもまた楽しいです(笑)。


「とても可愛らしいリーダー、高橋愛」


とても可愛らしいリーダー、高橋愛



「久住小春、花より美しい笑顔」


久住小春、花より美しい笑顔



「韓国語であいさつする新垣里沙」


韓国語であいさつする新垣里沙



(以上、Innolife.netより)



 会見の内容は、まぁスタンダードなものだったようです。

 韓国のアイドルについて訊かれ、愛ちゃんが「歌やダンスなど、目指すところは共通していて、共感する」といったことを答えたり、
 韓国のあるアイドル歌手について、小春ちゃんが「肌がピチピチしていて可愛かった。何歳なのかなと思った」と感想を述べれば、
 ガキさんは「メンバーみんな韓国が大好きで、いいなぁ〜って、みんな来たがっていた」と(半分社交辞令かな?みたいなことを)話していました。

 また、リーダーとしての難しさを訊かれて、「みんなついて来い、というタイプではないので、みんなで頑張ろうね、という感じ」と愛ちゃん。ライブ前などに「がんばっていきまっしょい!」をするときにリーダーを実感するというようなことを述べていました。

 さらには、「今度は9人全員で来て、コンサートをしたい」と、韓国ライブの可能性を示唆する発言も飛び出したりしてました。思えば今年の初めに、つんく♂氏はモーニング娘。のアジア展開を口にしていましたが、年内はこのCD発売くらいみたいです。来年あたり、韓国ライブを敢行しちゃうのもおもしろいですね。

 そして最も印象的だったのは、会見の冒頭や最後のあいさつで、3人ともなんとハングルでコメントしていたことです!
 この模様は、韓国メディアのHPに動画が公開されていたのですが、きっと直前まで頑張って覚えたのでしょう、カンペなども見ることなく、ハツラツと話している姿が良かった。
 特に小春ちゃんは、きらりちゃんっぽく、元気一杯に韓国メディアにアピール。「サランヘヨ(愛してる)!」を連発です!

 ここで本領を発揮したのがガキさん!
 以前からハングルに興味を持ち、個人的に勉強もしていることは知られていましたが、本場韓国で、韓国人の前でハングルを話す機会を得て、本当に嬉しそうにしゃべるガキさんが愛らしかったです(^−^ もちろん他の2人よりも多く、随所にハングルをちりばめておりました。
 この調子で、ライブでハングルのMCなんてやったら、コリアにガキさんファンが急増すること請け合いです!


来韓したモーニング娘。


(中央日報より)



 いよいよアジア進出に向けて踏み出しつつあるモーニング娘。です。
 韓国の次は台湾で、今度はメンバー9人全員で訪問し、プロモーション&握手会を行う予定みたいです。ごっちんライブも成功したことですし、娘。ライブがアジアで実現する日もそう遠くはないでしょう。

 
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2007年10月14日

文化祭の秋!

 というわけで、先週の日曜日(7日)に、パシフィコ横浜に行ってまいりました。
モーニング娘。”熱っちい地球を冷ますんだっ。” 文化祭2007 in 横浜』です。
今年で4年目の文化祭ですが、実は、行くのは今回が初めてでした(^−^;。

 ひとつ心配だったのは、ハローステージが無事に見れるだろうか、ということでした。何しろ初めてだったので。。。ほとんどのお客さん=大きなお友達のお目当てはそれですからね〜(笑)。

 開場30分ほど前に到着すると、すでにものすごい列が。しかもそれは、1回目のステージを見るための列で、1回目の整理券の配布はすでに終了していました。私のような甘ちゃんには恐るべき世界です。

 とりあえず入場の列に並びますが、これもまたすごい列です。それも、そのほとんどは2回目以降の整理券を狙う人々の列だと思うと、ステージを見られるのは夕方くらいになっちゃうかも?と覚悟をしはじめていました。

 10時過ぎ。そろりそろりと動き出した列に続いて入場すると、案の定、2回目の整理券配布の列が。すかさずそれに並びますが、意外に余裕を持ってゲットできました。しかし、1回目が始まろうとしているときに、観覧スペースの外側をぐるりと取り囲むような人垣が出来ています。何気なくそれに混ざって立っていると、1回目ステージがいよいよ始まり、みんな拍手で迎えます。

 どうやら、整理券は観覧スペースに入るためのものですが、それがなくても、その外側からステージを見ていられるようなのでした。どちらにしても立ち見には違いないし、距離がちょっと遠いというくらいで、イベント自体を味わうことは出来そうですので、それならこれでもいいやと、そのままそこで観覧となりました。結局、ステージは1回目と3回目を外側で観ることになったのでした。

 さて、初めて味わう注目のステージですが、最初は「エコクイズ」です。モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteのメンバーが入り混じり、3人ずつ5組に分かれて、クイズを競います。考えてみますと、この人気ユニット3組が同じステージに一堂に会するのはハロコンくらいですから、ハロプロファンにとって、これは結構豪華な光景といえましょう!

 クイズは、真剣に考えた答えあり、わからないときはボケもあり、のいつものパターン(笑)。一番印象に残ったのは、「去年、横浜で削減できた二酸化炭素の量は、横浜にある有名なもの4杯分でした。その有名なものとは?」という質問に、れいなのチームが「ガキさんが言う、いいビル!」(笑)。これは笑えましたね〜。この話はファンの間では結構有名なのでしょうが、娘。たちの間でもスタンダードになっているみたいですね。ちなみに正解はランドマークタワーでしたが、正解したガキさんが「私の”いいビル”にはランドマークも入ってるので、田中っちも半分はあってるんですよね」とフォローしていたのが微笑ましかった!ガキさんらしいです。

 「HAND IN HAND」のコーナーでは、”ともいき 木を植えたい”が登場。このユニット、私はまったくノーチェックでしたので、このときはじめて観られたのでした(^−^;;。のっちだけは音楽ガッタスで知るところでしたが、他のメンバーは初見でした。若いうちから有意義な活動に参加できるのはイイことですね。そして、初めてともいきの歌も聴けました。エッグとしてハロコンなどで踊っているので、その辺は慣れたもの。なかなかキマっていてよかったです。

 「SAVE THE SEA」では、映像によって、海で起こっている危機について紹介。特にサンゴなど、温暖化の影響を敏感に受ける生物の姿は、まさしく”自然からの警告”と受け止めねばならないですね。我々もそうですが、ベリキューなど若い世代がその実態を知る機会を持てることは、大いに意味のあることだと思いました。

 続いて、大きなお友達が最も盛り上がるコーナー、「アニメ広場」!トップバッターは、Buono!これも私はナマで観るのが初めてでした。ネットなどでビジュアルは見ていましたが、曲を聴くのも初めて。あの3人らしい、元気のある曲でイイ感じです。衣装も可愛い。こりゃあ、ベリキューファンが大喜びするのも当然です。

 ネクストは、アテナ&ロビケロッツの登場!ののに替わってアテナ役を務めるガキさんと、みっつぃ〜、なっき〜、ちっさ〜の4人で、このアニメの主題歌のために結成されたスペシャルユニット。これはまさに異色ですね〜。飛び跳ねるような元気一杯の曲で、聴いてるだけで元気になるようです。アテナのコスプレのガキさんが注目なのですが、私的にお気に入りの岡井ちゃんにもやはり惹かれちゃいました。

 ラストはもちろん、月島きらりstarring久住小春!ボンキュッツアーでも披露している新曲「チャンス」を熱唱。きらりちゃんもハジケテいました。これは小さいお友達も感激だったことでしょう。きらりとして、小春ちゃんのソロにも磨きがかかってきた感がございます。

 定番コーナー、「STOP!温暖化教室」も結構興味を引かれました。地球の平均気温の上昇カーブは、大気中の二酸化炭素濃度の増加カーブと見事に一致します。その増加は産業革命以降に急激に始まります。つまり、地球温暖化をはじめとする環境破壊は、いかに”人災”かを如実に物語っているのです。繰り返しますが、アイドルである少女たちが、こういう実態を学べる機会を与えられていることにも意義を感じます。

 お次はなんと、このステージの司会の一人である白井貴子さんの歌!若いお友達の中には知らない人も多いみたいですが、我々の世代にとっては、白井さんといえば女性ロックシンガーの大御所。ギター一本の伴奏で、往年の名曲「Chance」を披露するのも感激ものです。貫禄がありますね〜。まだまだお若い!そんな貴子さんも環境問題には積極的に取り組んでいる模様。老若男女みんなが同じ意識を持つことが大事なのですよね。

 フィナーレは、「SAVE THE EARTH、今、わたしたちにできること。」と題して、娘。たちが薄暗くなったステージで、環境問題への関心の重要さと、今私たちに出来ることを、一人ひとりが実践していこうと呼びかけます。そして、ベリキューが加わり、みんなで文化祭のテーマ曲、「HELP!〜熱っちい地球を冷ますんだっ。〜」を歌います。この歌がその歌詞とともに、来場者の胸に残ることも、このイベントのひとつの意味でしょう。

IMGP0645s.jpg


 こうしてハローステージは終わりました。いいものを見させていただきました。でも3時間近くも立ちっぱなしだったので、体はくたくたに(^^;。その体を引きずって次に向かうはプッチミュージアム&ハロプロマーケット。まずは目当ての公式ガイドブックと、特典に引かれて?10年記念本を購入。あと、文化祭限定B.L.Tもついでに。グッズは、予想通りというか、日替り写真は売り切れていましたが、TシャツとDVDはゲット。ハロショの会場記念写真も入手。この辺で疲れと空腹で一休みですが、フードコートは混んでそうでしたので、一度だけ再入場できるということで、外へ。

 歩くのもなんなので、隣接するコンビニでおにぎりとお茶の昼食。秋の日差しを浴びながらのお昼は、貧しいけれど(笑)ほっといい気分です。

 場内に戻ると、各ブースをさらりと一回り。ウォーキービッツはちょっと惹かれるものがありましたが、控えました。3回目のステージもちゃっかり観覧。アニメコーナーをぜひ再見したかったのですが、他のコーナーも新鮮味があり、見た甲斐はありました。フードコートでは、花畑牧場のソフトクリームを食しました。娘。のご当地寿司というのにも惹かれたのですが回避。ちょっと後ろ髪ひかれました(笑)。

 最後にスタンプラリーで、「オリジナルチーム員パス」をゲット!子供っぽいと笑うなかれ。これもエコへの意識付けです。そう思い込むことが大事なのです。


 初めて参加できた文化祭でしたが、まぁ、やはりハロプロファンにとっては、ハローステージが中心になるのは否めなきところ。でも、動機付けは何であれ、地球が今直面している環境問題を知り、それに対する行動を少しでも意識できたならば、このイベントは成功でしょう。とかく、刹那的快楽に生きる若者たちに、彼らが大好きなアイドルたちをきっかけとして、地球の未来について関心を抱かせることが出来るなら、このイベントも意義深いものになります。

 『HELP!!』の歌詞に、「22世紀の地球は、いったいどんな色だろう?」という言葉があります。22世紀の色は、22世紀の人が決めるのではない。今、現代を生きる我々が、いかに事実を知り、それに対してどう行動するか、あるいは何もしないのか。それによって、100年後の未来の色が決まってくるのではないでしょうか。帰路につく人々の、一人でも多くの胸に、そんな気持ちが芽生えたなら、これはとてもすばらしい文化祭になります。

 
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2007年02月10日

みっつぃ〜と握手!

 一週間も経ってしまいましたが、愛佳ちゃんに会った日のことを記録しておきましょう。暖かな日差しが降り注ぐ2月4日、『モーニング娘。第8期メンバー “光井愛佳”握手会』に行ってきました。

 品川駅前にあんなイベントスペースがあるとは知りませんでしたが、品川ステラボールは噂どおり(笑)、わかりにくいところにありました。でも事前に調べていたおかげで迷わず会場前に到着。私は昼13:30からの部でしたが、開場30分前にもう列が・・・と思ったら、グッズ販売の列でした。

 記念の写真くらいは出るのかな、と思っていましたが、意外に本格的なグッズ販売が。一緒に参加する“リーダー”よっすぃ〜と“先輩”小春の写真も含め、愛佳写真やストラップなどを買い求め、ついでにくじを引いて、会場限定のコメント入り写真もゲット!さくさくと購入できて、入場待機列へと並びます。

mitsui070204.jpg


 整理番号が遅くてちょっと後ろのほうでしたが、縦幅はそれほどない会場でしたので、表情はちゃんと見える距離です。司会者の導きで「みっつぃ〜」コール!さぁ、8期メンバーの登場です。

 「こんにちはぁ〜〜〜!」と大きな声で元気よく飛び出してきた愛佳ちゃん。会場全体に向かって大きく手を振ります。横アリでもそうでしたように、彼女の物怖じしない元気さと笑顔がいいですねぇ!自己紹介に続いて、よっすぃ〜と小春ちゃんも登場し、イベントの始まり始まり〜。

 まずは、みっつぃ〜のオーディション時の姿から、横アリでのデビューステージまでの映像をまとめたVTRを上映。3人の軽いトークも交えながら、初々しい映像が展開されます。見終わった後、吉澤リーダーが先導する形でトーク。よっすぃ〜は開口一番、
「いやぁ、かわいいねぇ」(笑)
「小春も最初はああだったけど・・・?」
「みっつぃ〜は普通の子って感じだけど、小春はなんか“宇宙”みたいな感じだった・・・」
とまぁ、いつもの軽妙な語りで笑いを誘ってくれるよっすぃ〜です。この辺はさすが!風格を感じますねぇ。

 来られなかったメンバーからみっつぃ〜への質問ということで、れいなと絵里がVTRで登場。
 れいなの「特技は何ですか?」に対しては、「水泳」と意外な答え。かなづちだったのが、1年間で50メートル泳げるようになったそうです。話を振られた小春は
「私、泳いでると床に手が着くんです」
ちゃんとオチをつけるあたり、小春も成長しました(笑)。
 亀ちゃんの質問は「同じ梅干好きでうれしい。梅干以外で好きな食べ物は?」。みっつぃ〜の答えは「いちご」。VTRでも、1月12日の誕生日のお祝いにスタッフからイチゴのケーキを贈られて大喜びの彼女の姿がありました。

 ほかに、「料理はできる?」という話になって、みっつぃ〜は地元で学校に通ってたとき、毎朝6時に起きて、お弁当を自分で作っていたという話を披露。すかさず小春が、
「(6時は)まだ夢見てます」
そこから夢の話になって、よっすぃ〜とみっつぃ〜は「あんまり見ません」というのに対して、小春は
「武士が出てきました」
なんて珍回答で爆笑を誘います。

 それを引き継いで、みっつぃ〜が
「人は一晩に7回夢を見るんですよ」
とコメント。これを受けてリーダー、
「みっつ〜はねぇ、頭いいんですよ」
「学力というと、モーニング娘。は・・・」
としばしうつむいて絶句したりして、場内笑いの渦。
「(頭がいいって言えたのは)紺野あさ美ちゃんくらいですからねぇ」
「慶応に受かってね、すごいですよね〜」
と、紺ちゃんの話が出て、私的に嬉しい気持ちでした。
「(紺ちゃん以来)期待できますよ、みっつぃ〜は」
とのリーダーのお褒めをいただいてました。
 ついでに言うと、在籍時にはほとんどなかった「紺野あさ美ちゃん」という呼び方をしたのも、よっすぃ〜らしい、繊細な心遣いを感じましたね。

 そんなこんなでトークが終わり、メインの握手会へ。小春、みっつぃ〜、よっすぃ〜の順に握手です。例によって高速回転ですが、3人にそれぞれ一言声をかけ、笑顔で目を合わせることはできましたので良しとしましょう。
 間近で見るよっすぃ〜の美しさが印象的でした。そして、デビュー時から注目している愛佳ちゃん。元気な笑顔と、ちょっとハスキーな「けだるい」(byつんく♂)話し方、芯のある歌声と、これから推していきたい気分満々な期待の新星です!その始動のイベントにこうして参加できてよかったです。

 
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2006年12月31日

2006年 ハロプロ10大ニュース☆

 今年、2006年も最終日となりました。ハロプロ系のライブやイベントで私なりに楽しませていただいた一年でした。そこで、今までやったことはなかったのですが、『私的 2006年 ハロプロ10大ニュース』を挙げてみたいと思います。(あくまでも、”私”にとってのトップ10です)

☆1 「紺ちゃんの卒業」
 淋しいけれど、これを1位に挙げないわけにはいかないでしょう。
 4月28日の衝撃の発表。ゴールデンウィークのラストには、モーニング娘。単独としての最後のステージ。淋しさとせつなさを胸に抱きながら、自分の夢に向かってまっすぐに進もうとする紺ちゃんの心の強さに感銘し、陰ながらでも心から応援しようと決心したライブでした。紺ちゃんの思い出をかき集め、あがいた3ヶ月があっという間に過ぎ、迎えた卒業コンサート。たくさんの仲間に送られ、特に強い絆で結ばれた同期のメンバーに囲まれ、涙ながらに、それでも「元気に卒業」していった紺ちゃん。
 そして、そのおっとりしたキャラからは想像もつかない、フットサルのゴレイロとしての活躍。勇気と闘志あふれるスーパーセービングで私たちに感動を与えてくれたその勇姿。
 アイドルとして、フットサルプレーヤーとして、駆け抜けた紺野あさ美の姿、声、泣き顔、はにかんだような笑顔。その存在すべてを忘れることはありません。
 ありがとう、紺ちゃん。そして、夢あふれる未来に幸あれ!

☆2 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル上演」
 今年、モーニング娘。の、あるいはハロプロのパフォーマンスの中で、この舞台こそ最高峰ではないでしょうか。私はそう断言したい!
 モーニング娘。を中心としたメンバーが、宝塚演出で本格的なミュージカルをやると最初に聞いたときは、ほんとに大丈夫かな、本格ミュージカルに仕上げられるだろうか、と少し心配したものです。でもそんな心配はあっさり一蹴されました。
 とにかく、すばらしかった!
 ストーリーも感動的だったし、なんといっても、娘。たちの舞台役者としての所作、鍛えられた声量にも心惹かれました。演出家も言っていましたが、彼女たちの根性と集中力の高さに驚かされるとともに、エンターテイナーとしての娘。たちのポテンシャルの高さ、意志の強さにも感嘆せずにいられません。この舞台は、ハロプロの歴史上いつまでも語り継がれる金字塔的な作品になると確信できます。

☆3 「モーニングカレーツアー」
 なぜこのツアーをこの位置に挙げるかというと、これまでで一番、楽しさと充実感と幸福感を感じられたコンサートだったからです。
 もちろん、今まで参加したコンサートツアーもそれぞれに楽しかったのですが、いかんせん参加回数が少なかった。いわゆる「ヲタ」と呼ばれるような部類の人たちに比べると、私の参戦数は圧倒的に少ないので、正直、今まではそのステージの印象があまり強くなかったり、またその数少ない参加公演が、アリーナ級のでっかい会場で、ステージからかなり遠いスタンド席だったりして、いまひとつインプレッションが充分満足なレベルではなかったのでした。
 その点、この秋のツアーは自分史上最大の参加数(といっても、ヲタ的にはぜんぜん少ないですが)で、しかもその席が信じられないくらい良かった。スタンド席しか経験したことのなかった武道館で、アリーナの2,4列を得られたり、ただでさえこじんまりとした仙台会場では、ついに最前席をゲット! 娘。たちとのあまりの近さにドキドキで、ノリを忘れる瞬間が何度かあったほどです。
 なんといっても、近い席だと娘。たちとの一体感といいますか、文字通りのライブ感が体中で感じられて、それぞれの曲へのノリとテンションが通常の3倍増しになる感覚です。まさに全身全霊で”ライブ”を楽しめ、その幸せに浸れたコンサートになりました。

☆4 「スフィアリーグ熱闘。そして、Gatas年間準優勝」
 正直に申せば、Gatasサポーターとしては満足のいく結果ではありませんでした。
 昨年の12月に開幕したスフィアリーグ。それぞれのステージでは、筋書きのない熱いドラマが展開し、興奮と感動に包んでくれたことは確かなことです。特に(上にも述べました)紺ちゃんのファインセーブ、是ちゃんのすばらしいゴールの数々、そして、ファイナルステージでのメンバー一丸となった闘志と集中力。
 最後の最後まで、年間王者の夢をあきらめなかったその姿は、まさに我々サポーターと一体となった瞬間だったと思います。だから、準優勝と言うより、青島アナの言葉を借りて「限りなく年間王者に近い2位」とあえて呼びたい。
 さらに今年はGatasにとって、別の意味での試練の年でもありました。チーム発足当初からともに練習に励み、ともに戦い、喜びも悔しさも分かち合った仲間が次々とチームを離れていきました。その数4人。残されたメンバーは、その4人の分まで、Gatasを盛り立てていかなければなりません。
 来シーズンのGatasはどうなるのか?まだその姿は見えませんが、更なる熱きスピリットで突き進んでくれることを、サポーターの一人として願っています。

☆5 「まこっちゃんの卒業」
 まるで紺ちゃんの後を追うかのごとく、同じ日に発表された小川麻琴の卒業。しかも紺ちゃんと同じく、自分の夢を追うための決断でした。
 アイドルとしてより、どちらかといえば、お笑い系・・・もとい、人を楽しませるキャラとしてその存在を際立たせたまこっちゃん。彼女もまた、従来のアイドルという枠を飛び越えたモーニング娘。という得意なユニットの申し子だったでしょう。
 海外に旅立ったという知らせはまだ届きませんが、まこっちゃんなら、世界のどこでも、自分らしさで頑張れる。そう信じられます。

☆6 「紺ちゃんのDVDと写真集全集が発売」
 歴代モーニング娘。メンバーでも、ソロのDVDを発売した子はいました。同期では高橋愛ちゃんがかなり早い時期にリリースしておりましたが、紺ちゃんのソロDVDは多くのファンが熱望していましたし、その発売のすぐ後に卒業が発表され、まさにお宝級永久保存版DVDとなりました。まぁ、私にとっては、紺ちゃんの映像すべてがお宝なのですが。
 そして、写真集全集。ソロ写真集を複数出しているメンバーはもちろん他にいましたが、それまでの作品を未発表カットを中心にまとめた全集をいうものを出すのは、紺ちゃんが初めてでした。さらには、この全集は彼女の卒業後に出版されたものですので、そのことを考え合わせると、あらためて紺ちゃんの人気(あるいは人望)の深さを物語るものだと感じます。

☆7 「モーニング娘。8期メンバー決定」
 紺ちゃんとまこっちゃんの卒業を受けて、8月末から始まったモーニング娘。第8期オーディション。12月10日、ついに新メンバーが発表されました。8人という近年にない”少人数”となった娘。ですので、思い切って3〜4人入れるんじゃないかな、という予想をしてましたが、結果はなんと「一人だけ」。量より質、ということなのでしょう。
 年々パフォーマンスのレベルが高くなり、また、ミュージカルをはじめとして、様々な経験を積むことで、個々のポテンシャルも格段にアップしている現在の娘。に対しては、やはり厳選に厳選された子でなければ入れられない、という思いがプロデューサーにもあるのでしょう。
 声の質や容姿、歌い方、アイドルタレントになることへの意識、そして将来性・・・などなど、つんく♂氏の胸の内にあるハードルを見事クリアして、ただ一人、あたらしいモーニング娘。に選ばれた光井愛佳ちゃん。ゴロッキーズがそうであったように、加入当初は予想もしなかったような成長と存在感を魅せてくれるか。これからの光井ちゃんが楽しみです。

☆8 「あさみ&みうなの卒業」
 11月に入って突然発表された二人の卒業は、同時に、事実上カントリー娘。の終了を意味するものでしょう。思えば、半農半芸という特異な形態のインディーズユニットとして誕生し、これまたメンバーの交代を繰り返し、モーニング娘。からの助っ人を得てメジャーデビューを果たし、地味ながらも根強いファンを魅了するユニークな存在感を確立したカントリー娘。が、このような形で、ひとつの時代の終わりを告げようとは。。。
 しかも、あさみ、みうな両人とも、まるで紺ちゃんが扉を開けた潮流のように、自分の夢のため、芸能界ではない自分の将来のために引退を決意したのです。以前も述べましたが、このこと自体が、今年のハロプロの大きな「事件」と言えるのではないでしょうか。
 さらに、ただでさえ少数精鋭のGatasにあって、主戦力であった二人が同時に抜けてしまうことは、大きな戦力の低下であるばかりでなく、メンバー数としても、まともに大会に出場できない状態へと追い込むことになります。一人残った里田まいちゃんにとっても、Gatasにとっても、試練をもたらす重大事なのです。
 それでもやはり、自分の夢にかける二人の気持ちは尊重したい。ぜひとも自分の目指す世界で、想いを叶えてほしいと思います。

☆9 「ディナーショーに初参加」
 「カジュアル」という言葉が付くとはいえ、「ディナーショー」と名の付くものに参加するのは初めてでした。その「初体験」の相手は、なっちでした。参加人数の少なさから考えると、よく当選したなぁと思います。これぞ”ビギナーズラック”というやつでしょうか。その証拠に、それ以降に申し込んだディナーショーはすべて落選しています(笑)。
 ちょっと緊張気味にスーツで参加したショーは、テーブルに座って落ち着いた雰囲気で聴く生演奏のなっちの歌声も新鮮で、味わい深いものがありました。時にはこういうのもいいものです(「ときには」ですが・・・) これまた初めて、なっちと握手もできました。幸運があったらまた行きたいなと思います。

☆10 「ファンクラブイベントに初参加」
 「ファンクラブ限定イベント」というものに始めて参加しました。そのお相手は、やはりなっちでした(^−^)。
 この会場は収容人数も多く、しかも一日3公演ですから、かなりの参加人数になりますので、当選確率はそんなに低くはなかったかなと思います。でも・・・厳重な入場チェックを済ませて会場に入って、あらビックリ!これまた「ビギナーズラック」でしょうか。なんと最前列でした。
 平らなフロアの会場でしたが、クリアな視界で、なっちのトーク、ビデオ上映、そしてミニライブを楽しめました。いつものコンサートとはまた違った、柔らかな雰囲気がいい感じでした。最後に握手会。今年だけで2度、なっちと握手できるとは思いませんでした。会員でいるうちに、また縁があったらいいなと思いました。

☆次点 「℃-ute応援企画に初参加」
 トップ10に入りきらなかったのですが、これも挙げておきたい。結成当初から注目していた年少組ユニットですが、7度行われたイベントには行く恵みが得られませんでした。
 8度目にしてようやく参加できたこのイベントは、「クリスマススペシャル」。メンバー7人が可愛いサンタの衣装で現れたのは嬉しい驚きでした。まさに「キュート」。これも前に書きましたが、これまで「ちょっと年齢が低すぎるかも」とか思って遠慮していたところがあったのですが、あらためて℃-uteのキュートさを思い知ってしまいました。2007年からは、本格的に注目していこうと、気持ちのアクセルを踏んでくれたイベントとなりました。
 来年は、どんな形で℃-uteに会えるでしょうか。楽しみがまた増えました。(お財布はその分たいへんですが(^^;;;)


 とまぁ、こんなところでしょうか。はじめてやってみましたが、こういう記事を書くのも、この一年の思い出をふり返り、自分の気持ちとか自分にとっての彼女たちの存在などを思い返し、整理するのにいいものかなと思います。
 来年はどんなニュースを掲げることになるでしょうか。思い出のファイルに描かれるひとつひとつの物語を大切に、できる限り楽しんで行きたいです。

 
posted by 麗夢 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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