2010年08月01日

DAWA 生誕16周年!

 今日、8月1日は、DAWAこと、和田彩花ちゃんの16歳の誕生日です
 おめでとーーー!

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 さぁ、なんといっても今年は、S/mileageとしてメジャーデビューを果たし、そのリーダーとして、和田彩花自身も飛躍の歳です!

 エッグから「しゅごキャラエッグ!」を経て、スマイレージへと順風満帆にメジャーへの階段を駆け上がってきて、今年はその技量がいよいよ本格的に試される年といってもいいでしょう。


 そんな”あやちょ”は、ナルシストさゆもぞっこんなほど、可愛らしさ満点!アイドルの素養、そしてオーラも充分といえましょう。ちょっと、いや、かなりエキセントリックな天然系な言動もおもしろい(^^。あとはその魅力を、どこまで世に広めていけるか、ですね。

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 私がDAWAを意識したのは・・・2008年9月の新人公演でしたね〜。あの頃は肌も浅黒く、活発な女の子っていうくらいの印象でしたが、他の子が2,3人ずつ組んで曲を歌っていく中、突然ソロで『17の夏』を披露!
 あれは衝撃的でした(^o^!
 歌はお世辞にも上手くなかったけど、その声、その姿は非常にインパクトありました。

 そして、2009年には、アニメ「しゅごキャラ!」の主題歌を歌うユニット「しゅごキャラエッグ!」に大抜擢!これも驚きました。
 当時からエッグの中のエース的存在だったゆうかりんやかにょんに並んでのユニット起用。
 その愛らしいダンスに目が釘付けになったのは、やはりDAWAでした。私の注目度急上昇!!

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 さらに、エッグからメジャーを目指して結成された本格ユニット「S/mileage」にも、両エースとともに名を連ねます。まさに、アイドル街道まっしぐら!
 これも、私が再三述べている”アイドルとしての才能”が芽を出し、葉を広げてきた姿ですね。
 こうして、一人の女の子がアイドルとして成長していくサマを見守っていけるのも、ファン冥利というものです!

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 しか〜し!DAWA伝説はまだスタートしたばかり。上述したように、まだ葉っぱを広げた段階だと私は思っています。
 そう、つぼみが膨らみ、花開くのはこれから。デビューした今年、そして来年へかけての活躍にかかっていると思います。

 大注目のあやちょがどんな”アイドルの華”を咲かせるか、大いに楽しみです(^−^!

 
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2010年07月31日

真野ちゃんの魅力

 真野恵里菜のメジャー8枚目のシングルのミュージックビデオを、バリバリの映画監督が製作!

 ※真野恵里菜、新曲PVは『20世紀少年』『BECK』の堤幸彦 監督作品
 ※真野恵里菜 ニューシングルのMVで堤監督がメガホン

 アイドルのPVでこういう大物が動くということは異例なことなんでしょうか?

 だとしたら、真野恵里菜にはそういう人をも動かす魅力があるってことなんでしょうね!


 エッグでいち早く、というか、唯一ソロでメジャーデビューを果たした真野ちゃんは、やはり類稀な、何年に一人の逸材なのでしょう。

 インディーズ時代からメジャー2年目の今まで、真野ちゃんの多方面にわたる活躍は目覚しいものがあります。今年はアメリカデビューまでしちゃいましたし。


 確かに、世間一般的に言えば、まだまだ”無名”の域なんでしょうけど、その秘めたポテンシャルは、もしかするとなっちを継承するレベルかもしれない。

 それもまた、前回の日記で述べたところの、「持って生まれた才能」のなせることなのでしょう。

 同じエッグとして加入し、同じくアイドルを目指して頑張っていた多くの子たちの中から、なぜ彼女だけがこれほど飛びぬけた存在になれたか・・・その答えは明白です。

 まさに、アイドルになるべくして生まれた子と言ってもいい。

 今の真野ちゃんの姿は、生まれながらに備わっていた、恵まれた才能が、なるべくしてなさせた姿、なのだと思います。


 ニュース記事の中の、ほんの一枚の写真を見ただけで、私はそのことを確信させられてしまうのでした。

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 本当にこれから目が離せない、楽しみな子ですね。真野ちゃんは(^−^)

 
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2010年07月29日

【考】 a Talent vs a Charm

 昨日の記事の続き=蛇足的考察です。



 少なくとも我々ファンの観ている現在のハロー!プロジェクトはまさに和気あいあい。誰もがみんなを認め合い、自分の与えられた役割をこなしながら、楽しく活動している・・・そう見えますし、私はそう信じている(いたい)のですが・・・。

 同じグループ内でも、「あの子は私より人気がある。それに比べて私は・・・」みたいな感情(ジェラシー)は、我々ファンの前では決して表に出さなくても、やはり存在するのでしょうね、残念ながら(−−;。

 この春の℃-uteツアーのMCで、舞ちゃんが「私の色のTシャツ(を着ている人)は少ないけど・・・舞のことも応援してください」みたいなことを語っていて、ある意味タブーに踏み込んだようなこの発言と、内心の寂しさを押し隠しているような舞ちゃんの表情がとても胸に残りました。


 ソロ写真集に代表されるソロ展開や歌のパート割などは、自分の望みでは決められない・・・プロデューサーをはじめとする”大人”が”大人の事情”で決めること。

 ファンの人気もまた、ファンが決めることであって、自分の望みどおりには行かない・・・。

 笑顔を振りまいて活動している裏では、そんな焦燥や悲哀が渦巻いているとしたら・・・ファンとしては悲しいことです。

 本人の強い意思や頑張りで、その望みがある程度は実現に近づけることはあるでしょうが、歌の上手さとか、前回書いたフォトジェニックのオーラのようなものは、やはり持って生まれた資質・才能によるところが大きいのも事実。
(特に、広い意味での芸能やアートの世界では)

 そして、その才能は平等ではない。それぞれに個性があるように、才能の種類も人それぞれ。その違いによって”格差”が生じてしまうのは、グループとして活動する以上、どうしても付きまとうことなんでしょう。


 ただ、だからといって「自分はその程度だ。そういうもんだ」と諦めてしまうのも、プロのアイドルとしては寂しいことです。

 今のハロプロの子たちには、「和気あいあい」という名の仮面をかぶった「諦め」が定着してしまっている感があるのも否めません。初期のモーニング娘。の逸話を聞くとわかるように、あのころの娘。メンバーたちは仲間でありながら、強烈なライバル意識を持っていて、「あの子がセンターを取ったのなら、次は私が」とか「次の曲ではあの子より目立ってやる」みたいな感情を、隠すことなく、むき出しにして競い合っていたのです。

 そこまで極端でなくてもいいですが、今の子たちも諦めることなく、自分を取り巻く”大人”の人たちにもっと自分をアピールしてもいいんじゃないかな、と思います。あるいは、コンサートなどでのファンへのアピールの仕方を独自にちょっと変えてみるとか・・・。

 歌や写真で目立てないなら、何かしら自分の個性(特長)を生かして、ファンの心を惹きつけるような”武器”を持てれば・・・それによって、何かが動き、何かが変わり、大きくブレイクすることも充分にありえるのですから。

 ・・・なんて偉そうに語っちゃいましたが、現実は言葉で言うほど簡単でも単純でもないのでしょう。そのことは承知しているつもりなんですが(^^;

 結局は「そうなるべくして、そうなる」しかないのでしょうか?


 歌もダンスも喋りも”赤点”だった紺ちゃんが、なぜあんなに人気が高かったか・・・そこになにかしらのヒントが秘められていそうな気がするのですが〜〜〜(~-~;;;

 
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2010年07月28日

【考】 photogenic personality

 さて、ここでは、写真集について、思うところを書き記したいと思います。


 たとえば、最新のリリース情報、

 ○8/10 鈴木愛理5th写真集「登校日」
 ○8/25 鈴木愛理DVD「夏休み」

 私は愛理ファンなので、このニュースはうれしいわけなのですが、ただ、同時にハロー!プロジェクトそのもののファンでもある私にとっては、こういうリリース情報を見るたびに、内心穏やかならざるものがございます。

 何が言いたいかと申しますと、このようにソロで何冊も写真集を出す子もいれば、ぜんぜん・・・あるいは1冊くらいしか出してない子もいる。

 その”格差”が年々大きくなっていくことに不満、というか気懸かりというか、を覚えずにはいられないのでした。


 その本当の理由がどこにあるかは、我々には窺い知れず、想像の域を出ないのですが、彼女たちはみんな”アイドル”であり、その自覚も持っているはずですから、まさか自分から「私はソロで写真集とか出したくありません」なんて言ってるメンバーはいないだろうと思うのです。

 (もしかしたら、写真集には絶対付きものの水着姿をさらすことを望まない子もいるのかな、なんて思ったこともありましたが・・・、”アイドル”になることを夢見た少女が、そういう絶好の自己アピールを避けるとも考えられず・・・)


 となると、考えられるのは”大人の事情”ってやつですね。

 つまり、ソロ写真集(たいていは連動してソロDVDもいっしょに出ます)を企画・製作・販売するにあたっては、その版元も商売でやるわけですから、「売れるものを作りたい」わけですね。

 売れるためには、その被写体になる子が人気が高いだけでなく、なおかつ、写真集にして華があるというか、写真からアイドルオーラがあふれているというか、ヴィジュアル的にも観るものを魅了する才能がある、いわゆる「フォトジェニック」であることが求められるのだろうと思うのです。

 そういう条件付けをしてしまうと、同じアイドルグループの中でも、上述のようなフォトジェニックタレントを持つ子はおのずと絞られてしまう・・・それが”格差”の最大の原因ではないかと推測します。



 具体的に挙げれば、愛ちゃん、絵里、さゆみ、れいな、桃子、梨沙子、舞美、愛理が、上述の意味でのヴィジュアルタレント・・・少なくともその筋の業界ではそう評価されている子・・・ということになります。
(そうしてみると、娘。の6期メンバーってすげー!まさにミラクル!)

 今後、そこに真野恵里菜や前田憂佳が加わってくる予感はバリバリです。


 一方で、(時期的には)もうとっくに出てもいいはずの愛佳はまだです。(小春は1年目でファーストソロを出してましたよ)

 また、特にキッズ時代からの”同期”であるベリキューメンバーにも、去年から今年にかけて、やっと1冊目を出した子もいますし、数年前にファーストを出したっきりの子もいます。そして、いまだにソロ作品のない子も二人います。
(その二人、すなわち清水佐紀と岡井千聖こそ、今一番ソロ写真集を出してほしい子なんだけどな〜(^_^;)

 ゆうかりんがソロリリースで先陣を切りましたが、フレッシュなスマイレージにも、数年経った頃にはそんな”格差”が生じているのかも、なんて気になったりします。


 すなわち、ソロ作品のリリースに恵まれない子が、いっぱい出している子にジェラシーを覚えたりしないものか・・・そんなことまで懸念してしまいます(^^;;;。

 ”アイドル”としての自分をアピールしたいと思う気持ちは、みんなに共通したものでしょうからね。

 まぁ、そんなことは私の杞憂に過ぎないというのなら、それに越したことはないのですが・・・。



 お気に入りのアイドルをもっと感じていたいと思うファンの心理と、作品を製作・リリースする側の心理・・・そのすれ違いは、ソロのヴィジュアル展開にしても、楽曲における歌割やソロパートにしても、”グループアイドル”というものにおいては、避けられない宿命なのかもしれません。

 
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2010年07月23日

スッピンって?

 ちょっと前の記事ですが、こんなのを見つけました。

 ※『モーニング娘。』道重さゆみさんのスッピンが可愛すぎると話題に

 結論から申しますと、「アイドルに選ばれるような若い女の子が、スッピンでも可愛いのは当然でしょう!」と思いました。


 スッピンがどうのこうの、という言い方を女性はよくしますけど、そもそも私には、化粧してないと外に出られないとか、人に顔向けできないとか、そういう感覚がまったく理解できないわけですが、よほど顔のパーツ構成や肌の色艶の悪さを厚化粧でごまかさないと恥ずかしいような歳だったり、そういう系統の商売をしているのでもなければ、そんなに濃い化粧なんて必要ないように思いますがね〜。

 それに、薄いメイクだったら、そんなに”素顔”と大きく変わるわけじゃないでしょうから、「化粧してるから可愛い。スッピンだとそうでもない」なんていうほど、あからさまな違いはないんじゃないでしょうか?


 お歳を召した女性芸能人が、素顔とは人相が変わるほどの厚化粧をして芸能活動している、という場合ならありえますけど(^^;、若い、しかも”アイドル”の女の子が化粧を落としたくらいで、ファンがいつも見ている”可愛さ”がなくなる、なんてことはまずないでしょう。


 つまり、可愛い子は、メイクしていようが、スッピンだろうが、可愛いものは可愛い、ってことです(^−^!

 だから、スッピンのさゆが可愛いのは、いまさら騒ぐまでもなく、当たり前(^o^!!


 スッピンのほうが可愛い、なんて意見もあったようですが、ナチュラル派の私としては、若い子なら化粧なんてしないほうが可愛い、と常日頃から思っています。

 ハロプロアイドルたちのブログが、最近だいぶ増えてきましたが、そこにアップされている写真はいつも、とても可愛いな〜と思って見ています。

 人によって好みの違いはありましょうが、私がそう感じる理由は、その写真の多くがスッピン・・・とまではいかなくても、かなり素に近いからなのでしょう。

 それらの写真に写る彼女たちは、ライブやイベントなどでファンの前に出る時や、グッズやジャケットなどのオフィシャルな写真などに比べれば、薄メイクだし、髪型もより自然体です。

 そのほうが、”その子が本来持っている可愛らしさ”がより伝わるというか、にじみ出ているように思います。私には、そのほうが好感度が高いです(^^。


 前述のように、女性がメイクをしたがる心理は私にはわかりませんが、女性が「こうしたほうが自分はより可愛い(美しい)」と思う方向と、男性が「こういうほうが女性は魅力的だ」と思うベクトルは必ずしも一致しない、というのが私の持論ではあります。


 まぁ、さゆくらい”プロの可愛さ”のレベルになってしまうと、こんな議論など関係なく、とにかくいつでも「可愛い〜♪」のですが(^^。

 
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2010年07月21日

さゆの金言??

 またまたブログネタですが、どうしても印象が強烈で、特質しておきたいので(^^;

 道重さゆみ先生のブログから抜粋。





○7/21 秋ツアーグッズの撮影を前にして・・・

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てゆーか、今日、髪型、可愛い(*^o^*)

自分の髪型に萌えるヽ(´▽`)/

プロメイクさんってしゅご―――――――(*´∀`*)

プロのメイクさんの髪型と、
プロの可愛さのさゆみがコラボ^ー^)人(^ー^


こりゃ最強だね(笑)


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○7/20 番組収録での髪形について・・・

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さゆみはついついみんなに何でも話したくなっちゃうんだなぁ(*^o^*)

特にさゆみの可愛い部分は、意地でも見せて説明しないと↑

だから毎日のように可愛い自分撮り見せてるの♪

だって、そうしないと、宝の持ち腐れになっちゃうも〜ん(笑)♪♪♪


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○7/20 『世界仰天ニュース』の収録を終えて・・・

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さゆみの可愛さも世界のみんなが仰天する程ですわ(笑)

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 ここまで言われれば爽快です!
 もう、天晴れというしかありません(^^!

 
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2010年07月20日

小春の格言!?

 先日、小春についてマイナスなことを語ってしまったので(^^;;、
お口直しに、昨日の小春のブログから。



  ☆静かにすることは、3歳の時にもう忘れました

  ☆お母さんのお腹の中にいる時から声の高さは変わってません!

  ☆落ち込むこと・・・・お母さんのお腹の中で忘れました

  ☆「人間、自由にのびのびと」と、先祖のおばあさまにそう教わりました



 やはり、小春はタダモノではない(^^

 特に、3番目と4番目の、爽快なまでのポジティブ志向は、ぜひ教訓としたいものです。


 そう、久住小春は、始めから一般人ではいられないキャラだった!

 まさに「お母さんのお腹の中にいた時から」アイドルになる運命だったんですね(^−^!

 すばらし〜(^o^!

 
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2010年07月19日

【考】 モーニング娘。のこれから

 先日の小春ちゃんの記事を書いてて、あることに思い至ったので、それを書き留めておきます。

 その記事では、7期オーディションにおいて初めてつんく♂の目利きが狂った、といった失礼なことを書いてしまいましたが(^^;、5期や6期メンバーが娘。の中で一定の地位を築いている事実からすると、まったく無謀な推論でもないかと思っています。

 残念ながら、「今までのモーニングに無かったタイプ」と評されて、やはりただ一人加入した8期メンバーのみっつぃ〜も、その声を含めた個性を今のところ発揮できておらず、ゴロッキーズの見事なキャラに隠れて、その存在感は薄いと言わざるを得ません。

 そして、2007年春の驚愕の中国人メンバー加入。その二人は、確かにアジア進出においては一定の存在感がありますが、日本のトップアイドルグループの一員としての地位の確立には、まだ至っていない感があります。(リンリンの歌唱力の高さは貴重ですが)


 その2007年春以来、モーニング娘。の”変化”は止まっています。

 これは、娘。史上、最長の”停滞”と言えます。もちろん、パフォーマンスレベルの停滞という意味ではありません。

 結成からこれまで、モーニング娘。はほぼ1年、もしくは2年毎に、メンバーの卒業と新加入を繰り返し、つまり器はそのままに、中身を入れ替えていくことで常に鮮度を維持して、10年以上”アイドル”として活動してきました。

 それが、この特異で異色な平成のアイドルグループの、それまで類を見なかった大きな特徴です。


 しかし今、そのグループに異変が起こっている、と私は感じています。何かが変わったという異変ではなく、”変わらない”という意味での異変です。

 上述のように、3年もの間、新メンバーの加入がないというのは、結成以来初めてのこと。この間の変化といえば、2009年12月に小春が卒業したことだけです。


 それを考えると、モーニング娘。の”これから”に不安と困惑を覚えないではいられません。

 つんく♂氏はモーニング娘。をどうしようとしているのか??

 繰り返しになりますが、モーニング娘。は、妙齢となった先輩たち(一部例外もありましたが)を”卒業”させ、入れ替わりにフレッシュな(ほとんど中学生)メンバーを加入させて、アイドルグループとしての新鮮さを保ち続けてきたのです。

 その娘。の類稀な形態変化がこの3年間、停止している。エルダーの方々には失礼を承知で申せば(^^;;、”新陳代謝”が3年も止まっていることになるのです。


 このことは何を意味するのか?

 ファンとして考えたくはないのですが、私の思い至ったひとつの答え(あくまでも私個人の勝手な推測のひとつです)は、「アイドルとしてのモーニング娘。終了説」です。

 アイドルだって人間である以上は歳をとります。23・・・24・・・そして20代後半になっても「アイドルで〜す」と笑顔を振りまいたとしても、旬の輝きを求めるファンは離れていく一方。そんな女性たちには悲壮感さえ漂いますし、世間の失笑すら買いかねません。

 もし、初期の娘。からメンバー入れ替えを一切しなかったとしたら、モーニング娘。はとっくに”伝説の過去のアイドル”になっていたでしょう。


 そう、まさにそこです。つんく♂氏は8期の加入から3年以上経った今現在も、次期オーディションをやるような気配はまったく見せていません。

 その結果、モーニング娘。はその歴史上、最高齢の平均年齢となっているのです。8人のメンバー中、実に6人がハタチ以上!これは前代未聞。およそアイドルグループとしては、”高齢”と言えるんじゃないでしょうか(^_^;;;


 このまま、メンバーの入れ替えがなく・・・もっと具体的に言ってしまえば、今年24歳(かおりんが卒業した年齢)を迎えるリーダーが卒業することなく、9期メンバーが加入することもなく、モーニング娘。が続いていくとしたら、それは、少なくとも”アイドル”としての収束を模索していると思えてならないのです。

 最年少のみっつぃ〜が18歳になり、リンリンもハタチを迎える頃には、モーニング娘。はもはや”アイドルグループ”ではなくなる可能性はあります。同じハロプロのベリキューや、もっとフレッシュなスマイレージと対比する時、メンバーのほとんどが20代のグループを”アイドル”と認識する人はかなり縮小すると推測されます。

 そうなった時、モーニング娘。はハロー!プロジェクトを離れ・・・つまり、”アイドル”の肩書きを捨て、M-lineの一員となり、メロン記念日のような”ちょっとオトナなダンスボーカルユニット”という位置づけとして再スタート、というシナリオもあり得なくはない・・・なんて考えてしまいます。


 あるいは、愛ちゃんの卒業を機に、娘。の歴史に終止符を打ち、ベリキューやスマイレージ、そしてエッグたち若い世代にハロプロを託す、という筋書きも、あながち非現実とは言い切れないかも(@@?

 いや、それはないか?愛ちゃんが卒業したとしても、ガキさんのリーダーシップ、そして3人が3人とも強力なキャラクターと実力を併せ持つ6期メンバーがいれば、彼女たちが中心核となって、娘。を存続させていける・・・その力があることは事実です。

 そんな、アイドルグループの一員としてのすばらしい才能を、バラバラにして野に放つがごとき所業は、せっかくの天賦の才の使い捨て・・・アイドル界にとっての大きな損失となりましょう。プロデューサーとしてのつんく♂の大失態、罪科とさえ言えるかもしれません。

 ・・・たとえば、さゆにしても、あれほどバラエティ番組にソロで出演しまくって、そのキャラを世間にアピールしていますが、それは、ピンのタレントとしてやっていけるということを必ずしも示唆するものではないでしょう。モーニング娘。という母体があり、そのアイドルグループに所属するメンバーの一人としての道重さゆみであってこそ、ソロでのバラエティ活動でキャラを売ることが生きている・・・それは誰よりも、さゆ自身が充分に自覚しているはずです。

 絵里やれいなにしてもそう。娘。の中でこそ、その個性やボーカルが輝いているのであって、ピンタレントやソロ歌手として芸能界でやっていけるほどのポテンシャルはありますまい。


 とにかく、あれほど「新規メンバーオーディション」、「新メンバー加入」にこだわってきたつんく♂氏が、それをすっかり止めて、メンバーの固定化を図っている真意は何なのか???

 もしかして、7期、8期の低迷で、自分の眼力=才能を見抜くひらめきへの自信を失くしたのか?

 勝手な憶測をめぐらして、アホなことを言ってると思われましょうが、この、モーニング娘。史上初の”異変”を目の当たりにして、ファンとしての心境は穏やかではいられないのです。

 私にできることは、ただ見守ること・・・。モーニング娘。の行く末を、同じ船に乗る仲間の心持にて、見届けていく覚悟です。

 
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2010年07月17日

岡井ちゃん、○る!

 USTREAMというところでやっている『岡井ちゃん、寝る』を今日初めて観ることができました。

 今回で2回目。内容はグダグダだけど、自然体な岡井ちゃんの姿はステキ(^−^!


 昼12時からの生放送?らしいけど、サッカー日本代表のレプリカTシャツ姿という目立つ格好で、堂々と道を歩いていました。

 偶然ファンが通りかかったり、放送を見たヲタと呼ばれる人々がその場所に駆けつけるようなことでもない限り、道行く人は芸能人とは気付きもしない様子(笑)。

 好奇心旺盛なおばちゃんとすれ違ったときなんて、
「あら、男の子?何年生?」
なんて、まるで小学生の男子扱いされてました(爆)!

 あの顔立ちと、あの背丈と、あの服じゃ、充分ありえるねって感じ(^^;;;

 「℃-uteというグループで・・・モーニング娘。の妹分で・・・」みたいな説明を一生懸命する岡井ちゃんでしたが、おばちゃんは完全スルーなご様子(^_^:


 サムライブルーのシャツを着て、ワールドカップ総評するちっさーもナイス!

 はじめ、中ごろ、そして終わりごろと、ももちがゲスト?登場!岡井ちゃんはあえて淡白な対応です(笑)。

 とある公園(詳しい人のツイートによれば、事務所の裏の公園らしい)では、質問コーナーと、それに続いて一曲披露。え、こんなところで踊るの?とか思いつつ、歌うは『JUMP』。

 これにはももちも飛び入り参加しましたが、何だか途中でへばる桃。「これが高校生と大学生の差か」とのツイートは、共通の感想でしょう(笑)。


 二人の漫才トークも楽しかった。ベリとキュー、お互いのCDジャケットを見ながら、お互いに「いい位置に載せてもらってる」なんて自慢し合い。

 また、ちっさーがBuono!が好きという話になり、一番好きな曲は「しょうしてん」とか言っちゃって、
桃が「あのさ、好きな歌なら、タイトルくらいちゃんと言おうよ」とツッコミ!

 全体的に、岡井先生の天然ボケ炸裂でした(^_^:::。

 そんなわけで、本日のハイライト!なんといっても、二人で歌うBuono!ナンバー『消失点-vanishing point-』がお徳感たっぷりで、すばらしかった!

 ちっさーはやっぱり、歌うまいな〜(^o^!

 ほんとに貴重な映像でした。


 屋外通信だったためか、多少途切れがちな映像でしたが、岡井ちゃんの魅力を感じることができる、いい番組です(笑)。

 3回目の企画もすでにあるらしいし、岡井ちゃん自身もやる気満々なので、これからもレギュラー化してほしい。

 というより、スカパーあたりでちゃんと放送してほしいものですね。

 
posted by 麗夢 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | program | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

小春 生誕18周年!

 今日、7月15日は、過ぎ去りしミラクルエース、久住小春ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとーー!

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most brandnew photo of Koharu


 昨年秋の電撃的卒業発表。そして、12月5日の卒業から半年あまり。まだ小春のベクトルは明確な方向を示していない様子です。

 思えば、卒業が決まった時のオフィシャルのコメントでは、「以前から希望のあったモデルを目指す」みたいな話があったのですが、その後の小春へのインタビュー記事で、彼女自身が「将来に不安がある」と述べていたのが、今でも気がかりなのです。

 つまり、なんだかんだ言っても、久住小春は自分の意志で卒業を決めたのではなく、あくまでもプロデューサーの判断で「卒業させられた」のであって、17,8の若さでのこれからを思うと、ちょっとかわいそうに思ったりもします。

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 結果論かもしれませんが、これまでのモーニング娘。オーディションで、数々のすばらしい逸材を発掘し、見事なほどの”目利き”ぶりを発揮していたつんく♂大将が、7期目にして初めて、その直感にズレが生じた・・・そんな風に思えてなりません。

 「エースを探す」と豪語した7期の(しかも”やり直し”の)オーディションで、小春がたった一人選ばれた時、つんく♂氏はさらに豪語しました。「(小春は)エースを超えた、ミラクルエースだ」と。

 でも実際は・・・小春はついに、「エース」にはなれませんでした。モーニング娘。というアイドルユニットの中で、その本道である楽曲において、小春はエースたり得なかった・・・。

 メインを取るほどのボーカル力は無く、センターを張るほどのダンサーでもなく、なっちやごっちんや愛ちゃんやれいなのような、カリスマ的なオーラを放つことはなかったのです。

 おそらくそれが理由でしょう。つんく♂氏は自分の目利きが狂ったことを認め、このまま「モーニング娘。」という集団の中で埋もれさせるよりは、思い切ってソロになったほうが、彼女の将来が開ける、と判断したのだと思います。


 その判断に至らしめた最大の要素に、「月島きらり」としての活躍があったことは見逃せません。そう・・・久住小春は、決してアイドルタレントとしての才能を持っていなかったわけではないのです。

 加入してわずか1年少々で得た、アニメの主演声優&ソロ歌手という活動がそれを証明してくれました。「きらり」としての小春は、見事に輝いていました!

 回を増していくごとに上手くなっていく声優としての演技力。そして、歌唱力は荒削りながら、ヒロインとタイアップして歌ったソロナンバーはどれもすばらしく、さらに3枚もリリースしたアルバムも傑作で、まさにアイドルソングの王道として胸に残るものでした。

 娘。というグループの中では頭角を現せなかったその資質は、ソロ活動でこそ発現できることを、この「きらり」プロジェクトによってつんく♂は確信したに違いありません。だからこそ、17歳の若さで「卒業」させたのです。

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 さて、その小春ちゃんですが、まだ一本の道を歩いてはいないようです。最初のコメントにあったモデルという話も、梅さんのように早々にモデル事務所に所属するでもなく、具体的な展望は見えていない状況のようです。

 「おはスタ」の活動だけじゃ、元モーニング娘。としては寂しいし(^^;;;

 また、少し前には「食と健康に関する仕事をしたい」という驚きの発表をしてましたが、これも実際にはどんなことを、どんな手段で、どんなフィールドでやるのか、暗中模索な感じではないかと心配になってしまいます。

 そんな中、18の誕生日の今日、彼女のブログで「CM出演決定!」の朗報が!
 なんと、「ヤマザキ『ふんわり食パン』」!!おお、これはすごい!松たか子さんのあとを継ぐとは(^o^!!

 まぁ、これを機に、いろんな”小春ソロプロジェクト”が始動してくれることを願いますよ。

 そう、小春の第2ステージはまだこれからなのだから!

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 久住小春という才能を一番満開に花開かせるには・・・?その世界は・・・?

 それを本人、プロデューサーをはじめとするスタッフ、そしてファンみんなで探索していけたらいいな〜と思います。

 
posted by 麗夢 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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