2012年07月13日

さゆ 生誕23周年!

 今日、7月13日は、さゆこと、新リーダー、道重さゆみちゃんの23歳の誕生日です
 おめでとう〜〜〜!!

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 あのさゆみが、とうとう娘。最年長!ガキさんが卒業した歳と同じになりました。去就が気になる妙齢とはなりましたが、愛ちゃんは25を迎えるまでやりましたし、あと2年はいけるかな(^^;

 そんなことより、今はそう・・・ガキさんの後を受けて、ついに!さゆが”念願の”モーニング娘。リーダーに就任しました!!!


 そうなんですよ。この23歳はさゆにとって、「リーダー」としての一年になるのです。さぁて、どうなりますやら。不安でもあり、楽しみでもあり(^^;

 リーダーによってグループ自体の雰囲気が変わるといわれるモーニング娘。ですが、事実、いままで「体育会系」やら「アットホーム」など、いろんなグループの顔を見てきました。

 ”さゆ体制”はどんな顔になるんでしょう?イメージとしては、やはり「可愛さ」を前面に押し出し、特にさゆが溺愛する(笑)愛くるしい後輩たちをアピールしまくる・・・そんな雰囲気が想像されますが・・・。

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 もちろん、それだけでは足りないでしょう。グループとしてプロの活動をする以上は、ある程度の厳しさも必要。9期には、お姉さん組と新メンとの橋渡し役も含む中核的ポジションが求められるわけですが、それらのアシストを得つつ、まだ未熟な10期とこれから入ってくる無垢な11期たちをまとめ上げる重要な役割がさゆには期待されます。

 一部には、リーダーとしての資質に疑問の声も聞かれますが、確かに後輩たちを強く叱ったり、ぐいぐい引っ張っていく、というタイプではないように思われます。でも、それだけがリーダーらしさというわけでもないし、自然体に「さゆらしさ」で率いていけばいいかな、とも思います。

 たとえば、厳しさの部分はサブリーダー的な立ち位置のれいなに任せて、さゆは歳の離れた後輩たちの可愛いところ、良いところを褒め、伸ばしてあげる。そんな役割分担もありかなと。お姉さん組のキャラを考えると、そういうのがバランスが良いように私は感じます。

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 雑誌のインタビューなどでも、引っ張っていかなきゃ、といった気負いをせず、自分らしくやっていく、みたいなことを語ってますし、そのほうがさゆの良さも活かされるというものでしょう。

 彼女のキャラからしても、「リーダーになったら、テレビや動画などでの紹介やトークで一番しゃべることになるから、一番目立って、一番アップで画面に映って、一番注目されて嬉しい」くらいに考えてるのが、みっしげさんらしくて爽快ですよ(^o^!

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 歌やダンスに関して優秀な新人が加入してきた中で、楽曲的にはまだサブ的なポジションのさゆみですが、ここ数年は、サビなどの主要なところでの歌割りもかなり増えてきて、さゆの”歌声”を味わえる機会も増えました。

 歌に関してはまだ声も幼く、歌唱力が高いとは言いがたいのは事実ですが、りほりほも言及してましたように、歌の基礎、発声、そして表現などはこの10年間の積み重ねによって、実はかなりのレベルにあることもまた事実。

 れいなという飛び抜けたディーバの陰に隠れていますが、これからは楽曲の面でも、その曲のメインイメージを構成できるような存在感を魅せてくれるに違いないと思っています。

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 10年と言えば・・・、ボイスメッセージでも語っていましたが、13歳で初々しくデビューしたあの頃から10周年を迎える歳でもあります。これは”アイドル”としては「ほんとにすごいこと」(さゆ談)なんですよね〜。

 アイドルグループのメンバーを10年間も続けるって、特に女性アイドルの場合は考えられなかったことでしょう。それを、愛ちゃん、ガキさんに続いて、さゆとれいなの6期メンも達成しようとしている。それだけ、モーニング娘。という稀代のアイドルグループがいかに特異で、比類ない存在かということに改めて感嘆せずにはいられません。

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 「初心を忘れずに、前向きにがんばっていきたい」とメッセージで頼もしく宣言してくれたみっしげリーダー。そのさゆの率いる”新新生娘。”が、果たしてどんな新しいモーニング娘。を創り上げていくか、とても楽しみです。

 そして、さゆの言葉通り、「たくさんいい思いで作りましょうね」の精神で、これからも娘。にしっかりついていきたいです。

 「結局道重」(さゆみバースデーT)と言えるくらいの彼女の活躍を大いに期待して!

 


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2012年07月09日

りほりほ 天真らんまんに表紙を飾るっ!・・・そして、その見事な決意

 7月2日発売の週刊アスキー(増刊号)はホントに表紙だけだから、ゲットするか迷うところ・・・。内容がスマートフォンの特集みたいだけど、スマホとか縁がないし・・・(^^;。


 それにしても、ウェブでのインタービューではすごくいいこと言ってますね〜!さっすが、りほりほ!!

※「モーニング娘。の鞘師里保が、天真らんまんに表紙を飾るっ!」(週アスPLUS)

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 それは愛佳の卒業が発表された時から私も思っていたことですが、ハタチすぎのお姉さん組と中高生という年齢差の分かれた構成になった今のモーニング娘。にあって、その間に仲立ちする役割を担っていた愛佳が抜けることで、今度はその役目を9期が担っていくことになる。

 ましてや、11期が早くも入ってくるわけですから、なおさら9期メンは、娘。の中核として位置づけられる存在となってくる。そのことを中2の里保がしっかり自覚しているのがすばらしい!加入当初から大人びてしっかりしていると評判だった彼女らしいなと思いました。

 まぁ、つんく♂大将からもそんな話は言われているのかもしれませんけど、今現在のメンバー10人のうち、実に8人が2年未満の”ニューフェイス”なので、これからの娘。は9期と10期が中心となっていくことは、おのずと意識されるところでしょう。


 でも、それだけじゃない・・・里保はそのあとに続けて、「もっともっと自分がみんなのことを引っ張れるような存在になりたいな」と語ります。言葉で言うのは易いですが、プロとして本気でそう決意できる14歳の精神力はあっぱれ!

 愛ちゃん卒業以降、第2のメインボーカルとして里保がフィーチャーされていることに、「事務所のごり押しだ」といった声も聞かれますが、それはもちろん、彼女にそれだけの才能とポテンシャルがあればこそであり、さらに彼女自身に「自分がリードしていくんだ」という意識が芽生えているなら、周りが何も言うことはない。

 そのあっぱれなりほりほの成長と活躍を、ファンとして楽しみに見守るだけです。


 また、先輩たちについていくのが精一杯という時期を越えて、今はモーニング娘。全体でまとまって、協力していきたい、それによって、娘。をより良くしていきたい、という強い思いをもっているのも、中2メンバーとしてすごい!

 どちらかといえば人見知りでクール・・・そんなイメージだった里保が、同期のズッキや10期のまーちゃんの効果で、キャッキャとみんなではしゃげるようになったというエピソードが微笑ましいですが、それをきっかけに、みんなで話し合い、意見を出し合い、時には議論もして、さらにレベルアップしていこうという気持ちが高まっているんでしょう。

 里保の豊かな才能の中には、リーダーとしての資質も含まれているのかも(^^

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 さてさて、このウェブインタビューを読んでしまったからか(^^;、りほりほの表紙が可愛い週アスを7月7日にゲットしてしまった!

 これは増刊号ということで、「スマホ防水ポーチ」なる付録が付いていましたが、スマホなんて縁がないので付録は使えないかな〜と思っていました。

 でもよく見ると、チケットホルダにもなったり、その他ライブ用品入れとかに、意外といろいろ使えそうな感じなので、ちょっと得した気分だったりします(^^;

 
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2012年07月07日

えりぽん 生誕15周年!

 今日、7月7日は、えりぽんこと、新垣さんを応援する会会長、生田衣梨奈ちゃんの15歳の誕生日です
 おめでとうーーー!!!

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 え?、やっと15歳か・・・と思っちゃいますね(^^;。まだ中学3年生なんですよね〜。そうしてみると、えりぽんはなかなかに大人びた顔立ちだということですね!

 そう、もともと”美少女”なのですが、ファンの間でも、最近特に可愛くなって、美少女ぶりが高まってきたと評判です。いや〜、この子もまた、すばらしい逸材ですよ!!

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 そんな「奇跡の9期」のひとり、生田さんの14歳は、とにかく「新垣さん大好き少女=ガキさん激推しヲタ」としてのキャラを強烈に印象付けた歳でしたね。

 普段からガキさんにベッタリ、ことあるごとにガキさんの話題を口にするのはもちろんのこと、ガキさんの生写真をはじめとするグッズを”ファンとして”直買いし、その写真のファイルや写真集までも遠征先まで持参し、挙句の果てには、ガキさんのFCバスツアーに”ファンのひとりとして”参加するという驚異の「伝説」まで残しました(^o^!

 やってくれますね〜(笑)。モーニング娘。15年の歴史の中でも、こんなメンバーは他に類を見ません。彼女自身は一途な気持ちだけで突っ走っていたのでしょうけど、結果として、いまだかつてない特異なキャラを発揮してきたわけです。

 それによって、生田衣梨奈の存在感もファンの間で着実に強まったし、「えりぽん推し」の増殖にもつながったでしょう。

 現役アイドルとしてはまことに異質なベクトルではありますが、それによってファンに強烈なインパクトを与えたことは、この一年のポジティブな成果だったと言えましょう。

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 さて、上述しましたように、まだ中学生とは思えないくらいに、美少女ぶりに磨きがかかってきたえりぽん。加入当初、P氏から「底抜けに明るい笑顔」がチャームポイントとして評価されていましたが、最近はそれだけではなく、MVなど楽曲中に見せる、シリアスな表情で、キリッと前を見据える強い目力の”イケメン”ぶりも話題になってますね。

 特に今年初頭に髪をバッサリ切って、可愛くショートにしてからは、その笑顔と”イケメン”にやられちゃってるファンが急増!いよいよ彼女の魅力が本領発揮するときが来たようです!

 かくいう私もそのひとり(^^;;;。もともとショート好みの私としても(もちろん髪型だけではありませんが)、今年あたりから衣梨奈の可愛らしさ、まっすぐでいじらしいキャラにかなり惹かれています。

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 2度目となるバースデーボイスメッセージでは、「15歳になって、一歩成長した姿を皆さんに見てもらえるように」という言葉に続いて、「新垣さんを応援する会会長として、活動の幅を広げていけるように」(笑)なんて言ってますよ〜(^−^;

 これはこれですごいですね!ガキさんを応援する会の幅を広げるって(笑)・・・彼女の中でどんなイメージなんでしょう。彼女自身が「永遠のガキさん推し」であることはもちろんですが、応援する会として、衣梨奈が企画・プロデュースして、何かイベントでもやらかしてくれたら、かなり面白いムーブメントだと思いますね〜(^−^!

 そんなことも楽しみにしつつ、これからますます大きな存在となっていくえりぽんを見続けていきたいですね。

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 さらに、ボイスメッセージにも出てきましたが、彼女が再三口にする夢、「世界一のアイドルを目指す」・・・その実現性はどうでしょうか。

 衣梨奈自身がどのくらい本気でそれを言っているのかはわかりません。それほど本気でないなら、標語だけに終わるでしょう。でも、ホントに本気で目指すなら・・・。

 彼女の言う、「世界で誰も知らない人がいないくらいに」なることは極めて可能性が低いとしても、今、それこそ世界中にいると言っていい”日本のポップカルチャーファン”、その中でも「日本のアイドルファン」の間で一番の知名度を得ることは、充分可能性のあることだと私は思うのです。

 YouTubeなどの動向を見ると、世界の「日本アイドルファン」の間で一番人気・知名度が高いのは、やはりモーニング娘。でしょう。ならば、娘。の中での存在感、知名度、人気を上げていくことが、最終的に「世界中の日本アイドルファンの間で生田衣梨奈を知らぬものはない」という夢に近づいていくことになるんじゃないでしょうか。

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 15歳。まだまだ夢や希望にあふれた、眩しいくらいの可能性にあふれている青春期。その真っ只中にいるえりぽんには、だから本気でその夢を目指してほしい。

 たとえ叶わなかったとしても、その一途でまっすぐで、いじらしい生田衣梨奈の姿が、何よりも魅力的だから。

 
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2012年07月06日

えりぽんが黄緑を継承!

 7月4日にUSTREAMで配信された生田衣梨奈のスペシャル番組「生祭り」で、重大発表キターーー!!!

※「モーニング娘。KY担当 愛する先輩“新垣里沙”カラー伝承」(Billboard JAPAN)

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 これは・・・本人にとってはまことに吉報でしょう!敬愛するガキさんのイメージカラーを自分が引き継げる。それも、ガキさん自らに「黄緑を引き継げるのは生田しかいない」とまで言われてのこと!

 新垣さん大好きキャラで売り出し中・・・そして、「新垣さんを応援する会」会長としては、最高の栄誉に違いないでしょう。


 でも、それこそ「えりぽん推し」のファンにとってはちょいと複雑じゃないでしょうか(^^;

 秋の娘。単独ツアーから色変になるというこですが、これまで持っていた紫のTシャツが、今夏までしか着られなくなる!?

 しかも、発売したばかりの、今年のえりぽんのバースデーTシャツに至っては、着れる期間がわずか一ヶ月くらい・・・。


 かくいう私も、その「激単推し」Tシャツが気になっていたのですが、ゲットしようかどうしようか悩ましいところ(^^;;;

 他にも、B.L.T.とのコラボTシャツも、「生田衣梨奈からの推し変禁止」などと書かれたインパクトMAXなもので、これまた悩ましい。。。

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 まぁ、実際のところ、「着られない」ということはないのですが、ライブ会場などで推しをアピールするという本来の目的からすると、やはり「色」が重要であり、イメージカラーが変わってから、以前の色を着るのはなんかしっくりこないわけですよね。

 ましてや、その以前の色(この場合は紫)を他の新人メンバーが引き継いだりしたら、なおのことややこしくなります。


 そういえば、ネット上では気の早い連中が、「空いた紫を飯窪がもらうんじゃないか」とかなんとか想像をめぐらせたりしてますが、たしかに、この色変に伴って、他のメンバーのカラーも変わるという可能性は否定できないですね。

 たとえば、同じ9期で、ズッキと緑系でかぶるから、ズッキが変わるんじゃないか〜とか、茶色という違和感を覚える色(本人はどう思っているかはわかりませんが)のはるなんがこの機会に別の色にしてもらうとか、あながちありえなくはない。


 ただ、上述した理由で、他の子は変わらないでほしいですね。10期などはまだ自分のカラーのグッズは少ないでしょうけど、それでも、その子を推してるファンにとっては、これまでゲットしたその色のTシャツが着れなく(着にくく)なるのも寂しい。

 娘。ファンならではの些細なことかもしれませんが、その辺の動向が気にかかります。


 それにしても、紫という、ちょっと大人びた、クールな色から、明るく爽やかな黄緑への変化は、彼女自身の特別な想いを別にしても、笑顔のステキなえりぽんに似合っていると思います。

 いえ、クールな表情もイケメンな彼女には、紫も充分似合ってたんですけどね。

 大好きなガキさんカラーを受け継いだえりぽんの、心機一転の活躍が楽しみです(^−^!

 
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2012年07月03日

まぁ 生誕20周年!

 今日、7月3日は、まぁこと、お母さんこと、須藤茉麻ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとーーー!

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 Berryz工房のお母さん、まぁもついに”ホントのオトナ”になりました(^^!ますます母さんぶりが強くなる・・・かと思いそうですが、後輩が入ったりするならともかく、固定メンバーのベリにはそれはないでしょうか。なにしろ、今年は7人中5人がハタチ越えになっちゃうグループですから。

 そんな中、4人目の”オトナ”となった茉麻。もともと大人びた、というか、しっかりしたキャラの彼女ですからそれほど違和感はないですが、ベリの歴史を振り返ると、さすがに感慨深い。

 全員小学生でデビューした当時は、茉麻も小学5年生。背も小さく、顔も小さく(笑)、子供子供してたあの子がオトナの仲間入りか〜と思うと、Berryz工房というアイドルグループの「深さ」「濃さ」みたいなものを改めて感じます。

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 茉麻を語る上で、「貫禄」という言葉がよく想起されます。トークは上手いし、機転が利くし、場の雰囲気をリードする存在感は見事。あのよっすぃ〜をして、「貫禄ある」と言わしめるのも納得です。

 それはいいのですが、彼女の場合は「ビジュアル的な貫禄」(笑)も大きい!貫禄というよりは「恰幅のよさ」というべきか(^^;、その点も上述のよっすぃ〜も言及していますが、ある程度の体格の良さは、それも個性と受け止めましょう。

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 ただ・・・茉麻は増減が激しい(笑)。『ジンギスカン』のあたりに、かなりの恰幅になり、その後ちょっと絞れましたが、昨年後半の『ブスにならない哲学』のころにまたもや”いい恰幅”に(^^;;;

 これは体質的なものもあるに違いありませんが、やはり「アイドル」としては、ある程度のラインは超えないように気を配るべきところでしょう。そういう体格を売りにする芸人ならともかく、アイドルグループの一員として、肩出し、生足出し、ヘソ出し当たり前の衣装を着て、ステージで歌い踊るわけですから、その辺のビジュアルコントロールも、プロのアイドルとしてのたしなみというもの。

 大人になったまぁには、その辺についても期待したい。なにせ、もともとが美人タイプなので、スタイルに気をつければ、充分な美形キャラ・・・美人で且つ面白い、というユニークな存在感をベリの中でも確立できますよ。

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 ハタチのバースデーボイスメッセージを聴きましたが、まずその声が可愛い!”貫禄”とは裏腹な可愛らしさを持つのも、彼女の魅力のひとつといえましょう。

 そのメッセージの中で、「お芝居が好きなので、演技力をアップしていきたい」とハタチの抱負を語ってくれました。「数学女子学園」でもいい味出してましたし、最近では「ハンチョウ!」というゴールデンの刑事ドラマにゲスト出演するというサプライズも!

 歌の面ではサブポジションの茉麻ですが、演技力はかなりのものだし、そこに「好き」が加われば、”女優茉麻”がこれまで以上に観られることが期待されますね。

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 どんな”ハタチのまぁ”が観られるか、今から楽しみです。(くれぐれも体系には気を配って(^^;;;)

 
posted by 麗夢 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

超HAPPYコラボ!?

 青いのが届きましたが・・・、去年に続き、今秋もBerryz工房、℃-uteそれぞれの単独コンサートツアーがない。

 代わりに、11月にベリキューのコラボイベント
「Berryz工房×℃-ute 超HAPPYコラボ2012〜スッペシャルでバコーン!〜」

・・・ってなんかビミョー(^_^;

 これがKIDS10周年記念企画だとしたらちょっと寂しい。東京と神奈川会場だけで、計4公演のみ。しかも、平日の夜ばかり4週連続。さらに、ベリキュー総出演じゃなく、それぞれの回ごとに違う選抜メンバー?

 これはビミョーすぎる・・・というか、行けない公算が高い(;;


 もろもろの事情が違うかもしれないけど、4年前みたいにアリーナでドーンとお祭り的BIGコンサートとかやってほしい気分だな〜(´ー`;)

 幼い頃から芸能界に入り、グループ結成後、8年、7年と同じメンバーでやってきた、類希なアイドル=KIDSたち。その10周年を祝う祝福の花火は、そのくらい華やかに打ち上げるに値すると思いますよ〜。

 
posted by 麗夢 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

KIDS 10年記!

 なんと今日で、ハロー!プロジェクトキッズ加入10周年を迎えました(^o^!

 2002年当時はようやくモーニング娘。に興味を抱き始めた、ハロファン駆け出しの頃で、キッズの存在はなんとなくは知ってましたが、あまりに幼すぎて(一番上の子でも小5、最年少は小学1年生)、正直興味対象外でした(^^;

 ちっちゃい子たちが、たどたどしいながらも、コンサートなどでメジャーメンバーたちのバックダンスをしたり、ハロコンに彩を添えたり、テレビ番組(「ハロー!キッズ」だったかな?)でタレントとしての経験を積んだりして、将来その中から、才能の優れた子が2,3人メジャーデビューできればいいかな、くらいのイメージでした。


 ところが、そのわずか2年後の3月、キッズから選抜された8人で構成する、最年長が小6という小学生ばかりの衝撃のユニット「Berryz工房」が、いきなりメジャーデビュー!!

 今にして思えば、これはかなりすごい冒険だったでしょうけど、それでもまだ幼すぎて対象外だったので(^^;;;、「ふ〜ん、そんな子供アイドルグループもやっちゃうんだ、ハロプロって」くらいな感想でした。

 今振り返ってみれば、まったくもってモッタイナ〜イことですが。

 でも、その”子供グループ”がハロファンの心を見事に掴み、あれよあれよと人気が高まるにつれ、私としても無視できぬ、気にかかる存在になっていきました。


 それと同時に、同じくキッズとして加入した、いわば”同期”の残り半分の子たちのほうがむしろ気になってきたのです。

 ”同期”なのに、かたやメジャーCDを次々とリリースして、新進ローティーンアイドルとして人気急上昇。かたや、まだグループの形さえない”残りの子たち”・・・。


 さすがにつんく♂Pもそれじゃよろしくないと思ったのか、ベリデビューの翌年、なっちの歌とトークのイベントツアーに帯同した”残りの子たち”7人をひとつのグループとして形成し、「℃-ute」という名を冠しました。

 その中には、すばらしい才能に恵まれた子たちがいましたし、その「℃-ute」自体が今や、人気・実力ともにハロプロでもトップクラスに成長。特にそのステージクオリティ(ダンス・歌など)において、「アイドル界最強」と謳われるほどになっているわけですから、縁は異なもの味なもの。

 いや、見方を考えれば、冷や汗モノの危うさがあったとも言えましょう。ちょっと時機を逸したり、そのプロデュースがおざなりになっていたら、こんな驚嘆のアイドルグループが世に出ず、埋もれてしまっていた可能性だってあるのですから。


 というわけで、℃-uteはインディーズの頃から注目の存在でしたし、2007年のメジャーデビューの年に見事、レコード大賞最優秀新人賞を獲得!!一気に注目の的になりました。

 その1年後には初の「ベリキュー合同コンサート」という祭典が行われ、これに感激した私は、ベリキューの虜となっていったのでした。


 そして、10年。

 メジャーデビューからみれば、それぞれ9年目、7年目を迎えたBerryz工房と℃-ute。多少の卒業者はあるものの、デビュー以来同じメンバーでそれだけの年月を活動してきた2つのアイドルグループは、ただでさえアイドル界最高のパフォーマンス力を誇るハロプロにおいても、そのクオリティの高さはまさに最強レベル!

 世間一般の人気・認知度などは置いといて、その実力は音楽業界関係者も認めるところ。デビューが幼かったこともあり、アイドルとして10年近くも活動しているというのは、特に旬の期間が短いとされる女性アイドルの世界では驚異的なことですよ!そりゃ〜、クオリティトップになりますわな〜(^^

 そんな年月を重ねてきた彼女たちも、だからこそ、妙齢となってまいりました(^^;。ベリキュー合わせて現在12人のうち、今年中に半分の6人がハタチ越えになります。でも、アイドルは年齢じゃない!これまで培ってきた彼女たちの実力と経験は、Berryz工房と℃-uteを、まだまだトップクオリティアイドルに君臨させるに充分なのですから。



 さて、最後に付け加えたいのは、今ここに、キッズで私が最初に一推しメンになったあの子がいたなら、今回のキッズ10周年はもっともっと感慨深いものになっていただろうということ。

 思い起こせば2003年。まだBerryzがデビューするより前、キッズの年長さん5人(当時、小6が4人と小5が1人)と、ミニモニ。を”卒業”して間もない矢口とで結成された「ZYX」の衝撃!

 そのセンターで、サビのフレーズを可愛らし〜く歌う、小5とは思えないほど整った顔立ちの彼女は、私のハートをズキューンと射止めたのでした(^−^;

 極めて残念ながら、その子はメジャーデビュー前に突然芸能界から去ってしまいましたが、もしその子がずっといたら、℃-uteはどんなグループになっていたでしょう・・・。


 5周年を迎えた頃だったでしょうか、舞美ちゃんもイベントでのコメントで彼女ことにも触れ、「(卒業した子も含めた)8人全員で℃-ute」だと語ったのが印象的でした。

 そんな彼女のことも思いながら、祝福したいキッズ10周年です。



 そしてもちろん、Berryz工房と℃-uteこそが、モーニング娘。とともに、ジャパニーズアイドルのエクセレントなクオリティを世界に魅せつけるアイドルグループであることを心から信じて、これからの活躍を応援していくのであります。

 
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2012年06月27日

新生娘。たちの決意 GIRLPOPインタビュー

 「GIRLPOP 2012 SUMMER」は新生モーニング娘。特集!そのインタビュー記事が特に読みごたえありました。


 まず、6期のインタビューに”オトナ”を感じます。これなら、これからの娘。を2人で率いていけそうです(^^

 メンバーが、特に愛ちゃんやガキさんのような、今まで娘。を引っ張ってきたようなメンバーが卒業するとなると、これからどうなるんだろうって不安になるのが当然。でも、「なんとかなるのがモーニング娘。」というれいなの言葉はすごく頷けます。

 実際、これまで娘。はそうやって、「なんとかなって」やってきたわけだから。また、その時々の娘。が一番だから変わらないで・・・と思いつつ、変わればそれになじんで、またその新たな良さを感じてきて、「やっぱり今が一番ベスト!って思えるのがすごい」というさゆみにも大いに共感。

 私も長く娘。を見てきて、その変化に翻弄されながらも、いつのまにか、その時の、つまり”今の”モーニング娘。が一番好きになっている、という感覚を味わってきています。それが、この類希なアイドルグループの特別な魅力なんですね。

 れいなの話で印象深いのは、メンバーが長く変わらずにやっていた時期(いわゆる”プラチナ期”と呼ばれる時期)は、ダンスがそろってたりレベルは高かったけど、雰囲気は重たかった、というもの。愛ちゃん体制でアットホームだった反面、固定したメンバーが切磋琢磨し、アダルトムードでレベルアップしていく、いい意味の厳しさみたいなものがあったんじゃないかなと推測されます。

 それが、年長者が抜け、9,10期が入ることで、グループ全体が明るく、カラフルに、元気弾ける感じになった。そして、そういう雰囲気がもともと好きなれいなも、「その楽しさが顔に出る」ようになって、変わってきた、と同期のさゆも評します。

 これはすごくいい感じじゃないでしょうか。もちろん、プラチナ期のアダルトモードを否定するものでは決してありませんが、やはりアイドルグループであるからには、明るさ、元気さがあふれていてほしいもの。だから、2011年の、若き新人を8人も入れるという、無茶とも思えた大変革は、見事な正解だったと言っていいでしょう。そして、それを決断し、実行したプロデューサーの見識も見事というほかありません。

 さらに続けて、その明るく、若々しくなったがために、ワイワイ・キャピキャピとした楽しい雰囲気だけになることへの締めも忘れません。みっしげリーダーは、昔の良さ(ある種の厳しさ)と今の元気な楽しさとのバランスが大事と語ります。

 「私たち(6期のさゆとれいな)が、こういう会話(これからのモーニング娘。をどうまとめていくか)をできるようになったこと自体・・・」、最年長となった6期ふたりの成長だと示唆するさゆの言葉も印象的です。

 最後にれいなの言葉。「他のグループと同じふうに見られたくない・・・『さすがモーニング娘。は違うよね』って言われるようなパフォーマンスをしたい」!

 これからの娘。を牽引する2人がそれを意識し続ける限り、私もファンとして、それを信じていけます。


 さて、9,10期たちのインタビューでも、まずその話題に。なぜ、娘。を選んだかという質問に対しては、異口同音に「パフォーマンス力で、モーニング娘。がアイドルのトップ」との認識の回答。彼女たちも、その”ホンモノ”志向によって、数あるアイドルの中から娘。を選んで、そして娘。になってくれたのが嬉しい。

 次に、私も今の娘。において気になっているメンバー構成とその関係性ですが、「9期だけの頃は、先輩との年齢が離れていたのであまりしゃべれなかったけど、(6期にも物怖じせずガツガツ行く)10期の(勢いの)波に便乗して」(香音)、年長のふたりとも会話が弾んでいる様子。

 笑えたのは、そのガツガツ行く10期の波のスタートは佐藤優樹ちゃんとのことで(^^;、彼女がいなかったら先輩とそんなに仲良くなれなかった(亜佑美)といいますから、そういう、今の娘。のムード作りという点で、まーちゃんの存在は非常に大きいことが窺えますね。

 これからの課題や目標についてですが、フクちゃんの言葉が象徴しているように思います。「モーニング娘。はハロプロの頂点であって、歌も踊りもアーティスト級なイメージがあった」・・・けど、9,10期の加入によって、一時的にせよ、そのレベルが下がっちゃったので、これからどんどん上を目指して、ハロプロの頂点になりたいな・・・このフクちゃんの言葉こそ、8人共通の目指すところでしょう。

 また、香音ちゃんの言葉も印象的。「娘。はメンバーが変わったらその都度雰囲気が変わるグループだと思うので、昔からある先輩・後輩の独特な雰囲気も残しつつ、私たちのまんまをグループの雰囲気として出していけたらいいと思います」・・・これもまた、いつの時代も言われていたことですが、モーニング娘。というグループのあり方の原点ともいえるでしょう。

 メンバーが入れ替わっていくという宿命がある以上、雰囲気が変わるのは当たり前。だから、娘。のスピリットは継承しつつも、そのときのメンバーでしか出せない色=個性をしっかりと発現し、そのときの娘。でしか味わえないパフォーマンスを披露する・・・それがモーニング娘。というアイドルグループであり、それこそが最大の魅力であるわけです。

 最後の締めの言葉はえりぽん。「世界で誰ひとり知らない人がいないグループにしたい。・・・世界一を通り越して、宇宙一のアイドルグループを目指します!」(^o^;


 世界で誰ひとり・・・は難しいでしょうけど、日本独特のポップカルチャーとして世界に認知されている”日本のアイドル”のファンは、我々の想像以上に世界中にいる。

 そういう、世界中の「ジャパニーズアイドルヲタク」の中で、一番の認知度、そして人気を勝ち得ることは、この娘。たちなら充分に可能です!

 一ファンとして、そのことも願い続けていきます。

 いや〜、これからのモーニング娘。が本当に楽しみですね♪

 
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2012年06月23日

One・Two・Three!

 そう来たかっ、って感じ!

 モーニング娘。の記念すべき50枚目のシングルは、両A面の『One・Two・Three/The 摩天楼ショー』。これは、ガキさんが卒業し、さゆがリーダーとなった”新生娘。”の初のシングルとしても注目度が高かった。

 その初披露は意外にも、ゲスト出演したファッションショーでのひとコマ。コンサートでもイベントでもない、いわばホームグラウンドではない場所でのお披露目って極めて珍しいんじゃないでしょうか。

 いつもとは違う緊張感もあったでしょうが、それでも娘。たちは躍動してました。その模様はいち早くネット動画にアップされ、ものすごいアクセス数を記録!「ホンモノ」を知る人たちの関心の高さと熱さを改めて感じました。


 私も『One・Two・Three』をその動画で初めて聴いたわけですが、いやぁ〜オドロキましたね〜!

 常に今までとは違う、もちろん他のアイドルには類を見ない、斬新な音楽を追求するつんく♂Pですが、ここ数年のハイクオリティ娘。を支えた5期の二人が相次いで卒業し、さゆみがリーダーになるという、まさに一時代が終わり、新たな章の始まりを迎えたモーニング娘。に彼が用意した楽曲は、これまたその門出にふさわしく、これまでの15年の娘。史上にもかつてなかったような、新機軸なものでした。

 その時々のメンバーの変化や成長に合わせて楽曲を作り分け、プロデュースすることを信条とするP氏の巧みの技にはこれまでも感嘆してきましたが、今になってもさらにこれほどのことができるとは・・・枯れることを知らない才能の泉に驚嘆を禁じ得ません。


 さて、その『One・Two・Three』ですが、これはなんとも表現が難しい(^^;

 いわゆる「テクノポップ」のテイストが色濃いですが、その中にもしっかり”寺田節”が流れている。その絶妙なバランスが、いまだかつてない斬新さを感じさせるように思われます。

 一見、無機質のようなテクノサウンドに、女の子の熱くて甘い恋心をストレートに発露する歌詞が乗る、見事な融合技。なぜこんな歌が作れるのか、不思議です(^^;;

 曲の前半、Aパート〜Bパートは、ちょっと複雑なリズムながら、淡々と進んでいきますが、後半のサビは極めて印象的!キャッチーという言葉では片付けられない、何かしら精巧な仕掛けが秘められているように、一度聴いただけで忘れられないメロディ。まさに脳裏に焼き付けられる感覚。



 そして、公開された『One・Two・Three』のDance Shotとメインの2つのMV。

 Dance Shotは、上述のファッションショーの映像でおおよそのダンスを観ていたわけですが、改めてちゃんとしたVを観るとインパクト大!

 頭をガンガン振るような激しさあり、アイドルらしい可愛らしい仕草あり、体をくねらせるセクシーダンスあり・・・相変わらず高難度でハイクオリティ。しかも、それを中学1年生にもやらせちゃうんだからさらにすごい(^−^!

 このダンスシーンでは、歌でメインボーカルの里保より、亜佑美があえて最前のポジションを取る場面があり、そのキレのよい動きが目立っているのが印象深いです。


 メインMVのインプレッションはさらに強烈。なるほど、あの衣装を着た彼女たちはDOLLのイメージですね。それはこの打ち込みまくりのテクノサウンドと連動した発想なのでしょう。

 パステルカラーの衣装と相まって、なんともサイケデリック!斬新!すばらしい!

 もちろん、各メンバーのソロ場面(リップシーンって最近は言うんでしょうか)もちりばめられ、あえて濃い目のメイクと大胆なキラキラ演出で大いに目を引きます。

 だーいしの笑顔はさわやか〜(*^−^*。フクちゃんはむやみに色っぽい(^^;。まーちゃんがかな〜りガンバッテいる(^o^!

 全体に、人形っぽいソロシーンと、躍動するダンスシーンとのギャップ感が鮮烈な印象を残しています。


 この曲も、これからの娘。の基本形であろう、れいなと里保のツインボーカルです。なので、この2人がセンターポジションなわけですが、上述のように、ダンスでは亜佑美も最前に出てきますし、また、各メンバーのリップシーンがかなり多いので、映像としてはまんべんなく楽しめる感じですね。

 ただ、歌のソロパートとなると、ソロパートと呼べるのはメインの2人だけで、他のメンバーのソロパートはほとんどなく(これもおそらく”あえて”そうしたのでしょうけど)、「あ」「い」「し」「て」「る」のそれぞれ”一文字”だけのパートの子も多数(^^;;;。

 それもまた、このエキセントリックなアイドルソングならではの、練られた演出なのだと素直に受け止められます。そう受け止められるくらい、この楽曲とMVの技巧はすばらしい。


 さゆみ体制の「新・新生モーニング娘。」の発進にまさにふさわしい、攻撃的な曲を届けてくれました。

 そう、決して守りに入らず、つねに”攻め”を貫く!

 そんなモーニング娘。の真骨頂を改めて示してくれた一曲として歓迎します!

 
posted by 麗夢 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ちっさー 生誕18周年!

 今日、6月21日は、ちっさー、岡井千聖ちゃんの18歳の誕生日です
 おめでとうーーー!!!

chisato18_6s.jpg


 そうか、岡井ちゃんも18歳か〜(^^。どうりで、最近特に”女の子らしさ”が増長してきたと思ったら・・・(^^;;

 私的にはどーしても、ちっさーというと「ボーイッシュ」というイメージがいまだに拭いきれないのですが、16を過ぎたあたりからでしょうか、髪を伸ばし始めたり、中学生の時のような、キャンキャンした男の子みたいな言動も控えるようになったり・・・。

 ま、当然といえば当然なのですが、彼女も年頃の女の子だということ。しかも、”アイドル”!

 そう、アイドルらしさに目覚めた(笑)、ということ(今ごろ言うのもヘンですが)なのですね。ショートヘアでボーイッシュなちっさーに惹かれた私としては、正直ちょっと寂しかったりもしますが、これも女に生まれし者の成長というべきや。

chisato18_7s.jpg


 ショートヘアといえば、今春のツアー前に、今まで伸ばしていた髪をまたばっさりショートにしましたが、これは以前のようなボーイッシュスタイルではなく、前髪をかなり伸ばした、ワンレンショートボブというんでしょうか、ちょっと都会的な、おしゃれな女性のイメージに。色もかなり染めてるし。

 これまた、私の彼女へのイメージからすると違和感ありありなのですが(^^;;;、それが岡井さんなりの「18歳の主張」なのでしょうね。「千聖も、”大人の女性”に近づいているのよ」と。

 髪型の話を付け加えますと、最近出た本で「D(はーと)GIRLS」という、”踊る女の子(アイドル)”をテーマとしたものがあるのですが、その巻頭特集に岡井千聖が載っていて、この髪形が実にかわいい〜!というか、岡井千聖に一番似合ってる!(と私個人は思うのでした)

 前髪を眉辺りでそろえ、前髪の両サイドは頬まで垂らし(”触角”と呼ばれているらしい)、あとは長い髪を後ろで束ねた、いわゆるポニーテール。

chisato18_o.jpg

Chisato photographed around the first of 2011


 この本の写真が撮影されたのは、おそらく昨年の初め(1月)頃と推測されます。ちっさーにはこのイメージを貫いてほしかったところですが、まぁ言ってしまえば、これは中高生の髪型であって、お世辞にもオトナっぽいとは言えない。

 そこで、今の「岡井さんの主張」ヘア、ということになるのでしょう。でも、これまた正直言って、童顔のちっさーにあの髪はやっぱり似合わないな〜(^_^;;;


 18歳のボイスメッセージでも、「自分が想像してた18歳より、自分が幼いので・・・」って、ちゃんと自覚してました(笑)。

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 おっと、髪の話はこのくらいにして、岡井ちゃんといえば”歌”ですよ!

 その歌声の美しさ、声のハリ、声量、ビブラートなどのテクニカルな部分、どれも今やハロプロトップクラス。

 ℃-uteの楽曲においても、『Danceで・・・』あたりから、すっかり”トリプルボーカリスト”の一角をになっていますよ!ここ最近はその傾向がますます強まり、一番重要なサビのソロ歌唱を任されることも多くなりました。

 また、最新アルバムでは、ついにソロ曲も獲得!!ちっさーだから元気系ソングがくるかと思いきや、意外にもメローな大人びたナンバー。つまりは、そういう歌も歌いこなせるだけの歌唱力があると、プロデューサーに認められたってことですよね。

 ホント、これからの”ボーカリスト”千聖の歌の進化がすごく楽しみです!

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 さらには、岡井ちゃんといえば、「何かやってくれる!」という期待感も抱かせるキャラ。USTのソロ番組でマイペースぶりを発揮したり、YouTubeの「踊ってみた」シリーズで世間を驚嘆させたりと、ほかの子にはない強烈なムーブメントを起こすパワーがちっさーにはありますよ。

 18歳の彼女もまた、そんなワクワクさせてくれる面白いアクションを期待しちゃいます(^o^

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 上述のボイスメッセージは、「徐々にハタチに向けて、大人っぽくなっていけたらいいな」と続けていますが、それは似合わない(と私個人は思う)髪形とか濃いメイクとかではなく、ぜひ「内面的な成長」であってほしい。

 そうしたら、岡井千聖はますます魅力的な女の子になってしまうでしょう。また我が心を虜にしてしまうくらいに(*^^*。でも、その天真爛漫な最強の笑顔はそのままに。

 そんな18歳のちっさーを今年も見続けていきましょう。

 
posted by 麗夢 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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