2012年05月21日

まーちゃんソロDVD キターーー!!

 最近、ホントについ最近から私の中で急上昇中の、娘。史上最強の異次元キャラ、佐藤優樹ちゃんのソロDVD発売のニュースがキマした!

 『Greeting・・・』の名を冠していますので、9期メンバーがやった、それぞれの紹介的なインタビュー&イメージビデオですね。

 実はちょっと前に、くどぅーが先陣を切って『Greeting・・・』のリリースを発表してました。なんか、くどぅーはエッグ時代からビジュアルの露出が多く、そういう意味ではセミプロ級なので、それほどのインパクトを感じなかったのですが、まだまだ素人っぽい、かつ、あれほどの宇宙人キャラの子のイメージシーンって想像つかなくて、それだけで感慨深い思いを感じちゃうのでした(^^;


 と思ってたら、今日、YouTubeでダイジェストが公開されました。

 意外とまとも(^^;な感じでホッとしました。(いえ、実はまともじゃないのを期待する気持ちもあるのですが(笑))

 まったくの素人だと、いくら可愛い女の子でもぎこちなさがありありになるのですが、そこは、半年とはいえ、プロのアイドルとして活動し、またカメラマンをはじめ、しっかりしたスタッフのテクニックとも相まって、さすがの仕上がりになっているようです。その辺は、9期のズッキやえりぽんを観たときと同じですね。

 でも、ダイジェストシーンの中に、まーちゃん特有の大笑いがあったりして、演出に縛られない、天然や素の彼女も充分楽しめそうです。



 早速2人分注文しちゃいました(^o^!このビデオを含め、これからが楽しみな逸材・・・ですね、たぶん(^^



※P.S.
 くどぅーが髪をばっさり切ってショートカットにしましたね。うーん、その髪型で撮ってほしかったな〜(^^;


 


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2012年05月18日

THANK YOU! DEAR MY IDOLS

 LVより帰還。

 さすがに跳ねたり叫んだりできない分、物足りなさを感じなくもないけど(^^;、2人の最後の勇姿をリアルタイムで共有できたことに感謝しよう。

 愛佳もガキさんも、最後のメッセージ(手紙)を、涙しながらもしっかりと伝えていたのは、さすがでした。

 タンポポ風の?衣装で登場の愛佳の、最後のソロ曲として『私の魅力に・・・』が聴けたのはよかった!

 泣きながら贈る言葉を語る9、10期もいつか気付く日が来るでしょう。愛佳の厳しさがいかに愛に満ちたものであったか、その厳しさが自分たちの成長にどれほど重要だったかを。

 そして、さゆが理解しているように、愛佳がそういう自分自身にとっても厳しい役目を自ら背負ってくれたことで、いかに助けられたかを、さゆれなも改めて思い至るんじゃないかな。


 ガキさんの手紙はさすがにポクポク・・・いえウルウルきました。

 今でこそ、堂々と風格を持ってリーダーをやっていたガキさんも、不安で泣いていた時期があった。

 でも、先輩たちを見ながら、あるいは娘。として自分がパフォーマンスしていく中で、「これがプロ。これがモーニング娘。なんだ」と自分で気付いたところから、今のガキさんの大きな成長が始まったわけですね。

 ガキさんの、そしてファンの願いは、彼女がそうやって切り開いてきた成長の道を、後に続く後輩たち、特に9,10,11期の子たちが受け継いで、ホンモノの「娘。」になってくれることです。

 『Never Forget』が最後のソロ曲として歌われたのはオドロキました。卒業式にふさわしい名曲ですが、なかなか歌われない・・・ケメ子さん以来でしょうか。ガキさんの歌声でこの曲が聴けて、これまたよかった!感動!!

 生田会長の贈る言葉はやっぱりすごかった(^o^!メンバーでありながら、一先輩に対してあそこまで”ヲタ”になりきったのは娘。史上前代未聞の存在。まさに「新垣推し命〜♪」なんて歌えるのは、えりぽんしかいません。

 フクちゃんの「えりぽんが新垣さんを独占してるので、なかなか写真とか一緒に撮れなかった」ってコメントには笑っちゃいましたが、れいなの意外な告白にもビックリ。でも、あの場でそれが言えたのは、今は本当に心が通じ合っている証ですよね。



 さて、さゆのリーダー就任は順当でしょう。むしろ、なぜ現リーダーの卒業式当日までその発表をしなかったのか不思議??

 ”念願の”リーダーになって、さゆはどんな娘。を作っていくでしょうか。
 まさに新世代の「さゆ体制」のこれからを、大きな期待(とちょっぴりの不安)をもって見届けてまいりましょう。



 つんく♂が登場して告げた、それよりも重大な発表は「11期メンバーオーディション」開催決定!?

 昨年だけで新メンバーが8人も入ったことに嬉しさと同時に戸惑いを感じている人も少なくないでしょうし、今年は「安定」を望む声も多かった。

 しかし、さすが意外性の男、P様はそんな「安定」とか「じっくり育てる」とかいった安寧の道は選ばず。更なる激動を望むなり!

 まぁ、たしかに、9&10期の加入によって、モーニング娘。の人気、注目度も上昇気流に乗っているので、今こそさらにその機運を盛り上げるチャンスと捉えてアクションを起こすのは、プロデューサーとして正解な判断ともいえましょう。

 成長著しいとはいえ、まだ未熟さのある9期にとっては、上が2人しかなく、さらに後輩が入るとなれば、娘。の中ではいきなり中堅クラスになるわけで、更なるプレッシャーがのしかかることになりましょう。10期の加入によって加速度的に成長できた9期メンですが、果たしてこの行く末は?

 まだまだスタートしたばかりの10期にとっては、1年経たずしての後輩加入。特にまーちゃんやくどぅーにおいては、自分たちより年上が入ってくる可能性も高く、「私、先輩になれるんですかね〜?」(優樹談)っていうのも無理からぬ心情でしょう。

 おそらく、9期がそうであったように、未熟なうちから後輩を入れることによって、その成長を大きく促そうというP氏の戦略なのでしょうね。
 ファンとしては、それが奏功することを切に願います。


 新垣&光井の卒業という大きな節目が終わった。まさにひとつの時代がまた終わった・・・。

 その喪失感などに浸る暇もなく、今年のモーニング娘。もまた、激動の渦の中を進む船になりそうです。

 ファンとして心休まらず・・・でもそれこそが、娘。なりしや。

 
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2012年05月08日

℃@中サン

 グッズのヴィジュアルで見た千聖の髪がショートだったので、これは”なんちゃってショートカット”だろう、とか思ってたら、ホントにばっさりショートでした(^^。

 といっても、以前のようなボーイッシュではなく、ちょっと大人を意識したようなショートボブ?であって、それがちっさーのキャラに似合うかどうかはそれぞれの感覚に任せるとして、私的には、やっぱり千聖にはショートが合ってるな〜と・・・。



 というわけで、某一件で書くのが遅れましたが、春の℃-uteコンサートに一日だけ参戦できました。

 内容は、例によってBarksさんがすばらしい記事を挙げてくれてるので、そちらに譲ります。



 この記事にもあるように、今回のステージングの目玉として、LEDディスプレイを使ったイリュージョン的パフォーマンスが印象的でした。生のステージのかっこよさを追求する℃-uteらしい演出!

 フラッグプレイも、ちょっと失敗するご愛嬌もあったけど(^^;、挑戦する姿勢が好印象。

 いつもながらの圧倒的なダンスパフォーマンスは、観ていてとにかく爽快!5人とも少しずつオトナに近づいているわけで、それに伴って、ダンスのキレ、パワフルさ、シンクロする迫力がさらに熟達している。

 ライブではサイリウムを持ってフリコピしながらノリノリになるわけですが、そのパフォーマンスの魅力によって、そのノリノリは倍増し、更なる享楽の時空へと誘うのです。


 そして、もうひとつの目玉とも言うべき、5人それぞれのソロ曲。

 千聖の急激な成長にはいつもながら感嘆します。7枚目のアルバムで得た初のソロ曲が切ない系の大人びた歌なのも、彼女の歌唱力がそういう曲を歌いこなすに充分と評価されてのことでしょう。

 舞のソロが元気系ソングなのもいい!この子はやはりこういうキャラであってほしい。以前から感じていたことですが、舞もかなりしっかりした声力を持っているし、独特の声質と相まって、磨き甲斐があると思う。

 なっきぃの曲は、舞のと連動したと思われる、やはり元気系ですが、雰囲気がかぶるより、早貴の独自性をもっと出した曲のほうがよかったかも?でも、いつもの鼻にかかった甘えたような歌声が萌える!

 愛理の『美少女心理』は久しぶりで驚いたけど(例によってセトリは知らずに参戦)、中1の頃より明らかに高音に余裕が出て、安心して聴ける歌唱力が彼女の成長を雄弁に物語ります。

 舞美の『SHOCK!』はアタリ!シングルでは愛理でしたが、この歌の歌詞、メロディ、イメージからして、舞実のほうが合ってると感じました。


 あと、『青春ソング』の冒頭は卑怯なほどすごいね!あれじゃ観客は引き込まれてしまうでしょうよ(^^。
 あえて言うなら、今の愛理には確かに惚れ惚れしますけど、愛理偏重ムードには正直複雑・・・。あそこは、この歌のもともとのメインである舞美でいってもよかったんじゃないかな〜?


 感想の片鱗を書いてみましたが、とにかく℃-uteのステージはスーパークオリティ。ユニットパフォーマンスでこれに匹敵できるアイドルはないでしょう。「アイドル界最強」というのも決して誇大な表現ではない。

 そんな℃-uteのコンサートを見られたので、今年もいいGWでした、と記録いたします(^−^。

 
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2012年05月07日

まーちゃん 生誕13周年!

 今日、5月7日は、まーちゃん、佐藤優樹ちゃんの誕生日です
 おめでとう〜〜!

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 加入して7ヶ月が過ぎたモーニング娘。10期メンバーですが、それぞれのキャラクターはまだ明確には見えてきません。ようやく、ちょっとずつ色が出始めたかな〜という感じ?

 その中でも、一番わからないのがまさき君です(^^;;;頭いいのか悪いのか、周りが見えているのかいないのか、人の話を聞いているのかいないのか、物事が理解で来ているのかいないのか・・・じっと見ててもよくわからない(笑)。

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 でも、一説にはなかなかのお嬢様らしく、いろんな習い事(ピアノ・バレエ・ドラム・乗馬)をやってて、そのポテンシャルはかなり高いらしい。また、絶対音感を持っているとか、音楽(特にリズム的なこと)を最も理解している(つんく♂談)など、実は音楽方面に才能豊かな子みたいですよ。

 あと、小学生(おそらく低学年)まで外国暮らしで、英語でしか会話してなかったとか?・・・それなら、日本語での会話が苦手そうだったり、自分の書いたカタカナが読めなかったりしたのも合点がいくというものです。

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 まさにつかみどころのない、「不思議ちゃんキャラ」全開じゃないですか(^^!いままで、「天然」と言われた子はたくさんいましたが、そんな言葉などはるかに超えた、「異次元キャラ」登場!!

 くどぅーに「優樹ちゃんひとりだけ違う世界にいるんですよね。早くこっちの世界に来てって感じなんです(笑)」と言われるのも激しく同意です(笑)。

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 いやはや、よくよく知ってくると、これは凄い逸材じゃないでしょか(^o^!娘。史上最強のキャラかもしれない。

 顔立ちは、小学生(当時)とは思えないくらい大人びた表情も持ってるし、時折ドキッとするくらい美人顔。いかにも帰国子女の才女って雰囲気をまとっている・・・のに、強烈な宇宙人っぷり(^−^;

 ネットでちょっと検索しようモンなら、爆笑エピソードがてんこもり!すごい、超絶すごすぎる!!

 これは、これからじっくりと観察・・・いえ、見守っていくほどに、面白く、味わい深くなっていきそうで、とっても楽しみです!

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 そして・・・。

 モーニング娘。OGにして現テレビ東京アナウンサー、こんこんこと紺野あさ美さんと同じ北海道出身・・・だけじゃなく、なんと誕生日も同じ!!

 さらに干支まで同じ。そう、一回り違うんですね〜。そういえば、なんかちょっと、こんこんと相通じるものがあるような気がします。歌もダンスもまだまだだけど、その独特なキャラクターでファンの注目を集め、人気者になっちゃう、みたいな(^o^;;;

 なんだか運命的なものを感じますね〜。

 これもまた、モーニング娘。というグループの歴史の深さを存分に感じさせる事実じゃございませんか。

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 とにかく、こんな子がアイドルの世界に、いわんやハロプロに発掘されたのは、まさに奇跡!

 ファンとして、この奇跡の行く末をぜひ見届けたい(^o^!

 
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こんこん 生誕25周年!

 今日、5月7日は、紺野あさ美さんの25歳の誕生日です
 おめでと〜ございまぁす〜〜!


 とはいいつつ、紺野さんはすっかりテレ東のアナウンサーであって、もうハロプロアイドルではありません。

 しかも、我が郷里ではテレ東系のチャンネルがないし、その系統の番組もほとんど放映してません。

 なので、こんこんの女子アナとしての活躍はほとんど見られません(・・;;

 なので、こんこんの姿をほとんど観てません。

 なので、・・・


 正直に言いますと、ハロプロアイドル命の私としては、アイドルではなくなり、テレビで観ることもなくなった紺野さんのことを想う時間が激減したことは否めない事実でございます。

 ただ、もちろんネット隆盛の現在においては、その活動の話や動画などをネット上で見聞きすることはあります。さすがに、しゃべり方も往年のたどたどしさはなく、アナウンサーとしてのしっかりした発声をしていたり、話す姿勢や目線などに、訓練されたプロの所作を感じます。

 それはそれで、彼女の成長を感じてイイことなのですが、やはり”モーニング娘。の紺野あさ美”に惚れこんだ者としては、往時の面影のほとんどない変貌ぶりに、一抹の寂しさを覚えなくもない、というのも本音ではあります。


 そういえば、昨年、同僚の女子アナ萌子と『純情☆ファイター』なる歌をリリースしましたね(^^;番組の企画モノとは言え、こんこんの歌声を聴ける機会が来ようとは思ってなかったので、驚きと嬉しさがありました。

 あの、聴いてて心配になりそうなか細い声じゃなく、しっかりとした歌声で歌うこんこんに、人の成長と変革を見る思いです。

 そして改めて、プロのアナウンサーになったんだな〜・・・女子アナになりたいという夢をしっかりと実現させたんだな〜と感じ入りました。


 こんこんの持つ信念と根性!それが花を咲かせた姿がそこにはありました。夢のために努力し、それを掴む強さ・・・。相変わらずおっとりとした表情の裏にある、そんな彼女のスピリットに感服します。

 もうアイドルじゃないので、ピンクのTシャツを着て、サイリウム振りながら名前を叫ぶみたいな、「推しメン」というのとは次元が違いますけど(まぁ、世の中には女子アナヲタというのもいるようですが)、こんこんのこれからの活躍を祈る気持ちには変わりありません。

 文字通り「陰ながら」応援していきます。そして彼女の、内に秘めた強さを自らの糧として思い起こしていきたいですね。

 
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2012年05月06日

あいか・・・

 人がちょっと遠征に出ている間に、またしても突然の発表がありました。

 本人はまだ続けたいのに、身体的理由で卒業せざるを得なくなったというのは、絵里に続いて二例目ですね。

 それは誰より愛佳自身にとって不本意であり、遣り残したこともいっぱいあったでしょうし、志半ばの離脱は残念です。


 何か残念かといって、やはり「光井愛佳」という華を咲かせられなかったことではないでしょうか。

 いえ、そういうことは本人が決めることであって、他人か勝手な憶測で言うのはおこがましいことは重々承知の上で、でもあえて言ってしまいたい。

 「ハッピー8期オーディション」で、何千人の中から一人だけモーニング娘。に選ばれたのだから、卓越したつんく♂Pの眼力にかなったわけで、それなりの期待値というか、光る素地はあったはずでしょう。


 でも・・・。

 歌やダンスが特に秀でていたわけではないのは、オーディションの時点から認知されていたとして(つまり、Pもそれを承知の上で合格させた)、実際加入してみて、初期の頃は、つんく♂の評した「けだるい、熱消費量の少ない」ホワ〜っとした雰囲気がなんか可愛かったけど、それが特に特徴的な個性として、娘。ファンの大勢にアピールするほどではなかった(もちろん、熱烈な愛佳ファンもできましたけど)。

 やがて、2年経ち3年経って慣れてくると、初期のホワ〜っとした感じはどこへやら(^^;、チャキチャキの関西弁でまくしたてる”関西オバハンキャラ”に変貌。熱烈な愛佳推し以外は、引いてしまったんじゃないかなと推測されなくもなかったり。


 ましてや、自分が入ってから実に4年ぶりに”待望の”新人が加入してくると、予想だにしなかった”厳しい教育係”(公式じゃないけど)として、後輩をビシビシ叱りつけていたというから、これまた意外。加入当初、そんな愛佳の姿を誰が想像しえたでしょうか?おそらくP氏でさえ予想だにしなかったでしょう。

 たしかに、新人を叱る役目は必要ですし、上の先輩の手を煩わせないように自らその難しい役を買って出た愛佳の献身さは賞賛に値します。特にゴロッキーズにとって、その存在はありがたかったに違いない。

 しかしながら、それはあくまで内輪の話であって、彼女自身の娘。メンバーとしての評価を上げるものではないでしょう。愛佳だって、新人を教育するために娘。に入ったわけじゃない。


 でも・・・、この5年半ほどを振り返ってみて、光井愛佳がモーニング娘。に残した功績って、それに尽きてしまうんじゃないでしょうか。愛佳推しには怒られそうですが、ここはあえて自分の偽らざる考えとして述べておきます。

 ここ数年、愛ちゃん体制になってからの娘。の楽曲、特に「プラチナ期」と称される時期の、ハイクオリティな楽曲において、そのクオリティを実現していたのは、愛ちゃん、れいな、ガキさん、えりりんであり、愛佳の存在感はほとんど発揮されなかった。(その間ずっと、愛佳が最年少でしたが、年齢に関係ないのは里保の例を見ても明らか)

 つまり、モーニング娘。の本道であり、活動のメインである「歌とダンス」で、愛佳はそのパフォーマンスを存分に形作ったとは言えない、と思えてならないのです。

 かといって、さゆのように、「歌やダンスが得意じゃないなら、キャラで勝負」とばかりに、飛びぬけたキャラクターでファンの注目を集めた、というわけでもない。

 愛佳はモーニング娘。として、不完全燃焼に終わった・・・そう思えてならない。それが一番残念なのです。


 それは当の愛佳も痛いほど思っていることではないかと想像します。自分はモーニング娘。のメンバーとして、やりたいことを精一杯やれたか?・・・そんな思いに駆られながら、ケガのために卒業という苦渋の決断をしなければならなかった彼女の気持ちは察して余りあります。

 そして、心の準備をしながらツアーに臨んだガキさんと違って、今回のツアーが、ほとんど満足なパフォーマンスができないまま、最後のステージになってしまうことも、相当心残りなのに違いない。そう思うと切なくもあります。

 初めて自分の口からファンに向かってその決断を告げた5日の愛佳は、いつもの柔らかな笑みで訥々と語っていたけれど、内心では張り裂けそうな悲しみ、辛さを抱えていたことでしょう。今思い出しても、その笑顔が哀しい。


 さらに言うなら、発表(決断)が急だったので仕方ないでしょうけど、愛佳の卒業公演も事実上ないまま、というのも寂しい。18日はあくまで「新垣里沙卒業スペシャル」だし。もちろん、愛佳への送辞もあるでしょうけど、メインはガキさんなので、付属的な感じになるでしょうし。

 なんだか、こんなに不遇な娘。メンバーがいていいのか、と思ってしまう。それは私の勝手な思いであることはわかってます。不遇だったかどうか、それを決めるのは愛佳自身なのだから。彼女が「幸せな5年半だった」と心から思えるなら、周りが何も言うことはないのです。


 ガキさんと一緒に、武道館で卒業という、その花道が得られたことがせめてもの救いと、今は思っておこう。

 この決断が、一人の女性としての、これからの人生にとって、よいものであることを祈るしかありません。

 
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2012年05月01日

きっか 生誕20周年!

 今日、5月1日はきっか、吉川友ちゃんの20歳の誕生日です
 おめでとーーー!!

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 なかなかにバラエティに富んだアイドル人生を送っているきっかも大人の仲間入りです。初期から知っている者として感慨深いですね〜(^−^。

 思い返せば6年前になりますか、モーニング娘。の「ハッピー8期オーディション」に登場した、ショートヘアのちょっとポッチャリした14歳の子は私的には好みのタイプでした。

 そして、やはり才能というか光るものがあったのでしょう、ハツラツとした明るさとともに勝ち上がり、最終審査まで残りました。

 惜しくも、モーニング娘。にはなれませんでしたが、その人懐っこい笑顔が印象的でもあり、このまま埋もれるのはもったいないな〜と思っていました。

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 そう思っていたのはつんく♂氏やアップ側も同じだった!

 というわけで、1年後くらいでしょうか、見事「ハロプロエッグ」としてハロー!プロジェクトの仲間になったきっか。その後も順調にそのポテンシャルを発揮し、「きらりん☆レボリューション」の”Milky Way”の一員として、きらり=小春と共演する頃には、ファンの注目も高まっていましたね。

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 2010年暮れに、突然のエッグ修了。他の子の例もあったので、あらら、きっかも先が決まってないままにエッグを出されちゃうのか、と心配していましたが・・・、年末にビックリニュース!

 なんと、2011年初頭のハロコンでオープニングアクト!それまで、きっかが歌の世界に、という話はまるで聞かなかったので、ホントに予想外の展開。そのOAで披露したのが、これまたビックリ、彼女のオリジナル曲!

 あれよあれよと、驚きの眼が閉じないうちに話が進んでいき、ついにソロデビュー!!

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 もちろん、エッグ修了前から水面下でそういう話が進行していたのでしょうけど、その歌を聴き、その歌声を聴き、その躍動するパフォーマンスを観るにつけ、その才能を埋もれさせなかったスタッフに感謝したい気持ちです。

 1年目のきっかは、本当にすばらしい曲に恵まれましたし、それらを歌う彼女の歌唱力と声力は聴く者を魅了するパワーに満ちています。私もすっかり虜になりました(^−^)/

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 数え切れないほど開かれたイベントやソロライブを体験することは叶いませんでしたが、今年も元気いっぱいのステキな歌を届けてくれるきっかに期待です。

 さらには、歌と同時に映画デビューも果たしたきっかは、演技派でもあります。今年は女優としての彼女を見る機会も増えるんじゃないでしょうか。


 2年目のきっかにも大いに注目です。そして今年こそは、何とか会いに行きたいな〜。

 
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2012年04月27日

℃ 自己ベスト更新!

 『君は自転車 私は電車で帰宅』が自己最高の初動売り上げってちょっと・・・いえかなり意外!?

 私のイメージでは、最も℃-uteらしくないシングルなので(^^;;;

【オリコン】℃-ute、TOP3入りで初動売上自己最高を更新

 数あるシングルの中に、ひとつぐらいバラードを入れてみたい、という気持ちもわからなくはないですが、やはり℃-uteといえば、明るく、可愛らしく、元気よく・・・ときにシリアスにカッコよく・・・なので、こういう少女マンガチックなゆったりした曲は、アルバムの中の一曲に適しているように思えます。(あくまでも私の個人的感想です)


 それにしても・・・、『涙の色』の3.0万枚が今までの自己記録だったそうですが、もっと売れてそうな『FOREVER LOVE』や『Kiss me 愛してる』などがそれ以下だったのも意外ですね。

 そして、それらをはるかに上回って、今回の18枚目が自己最高記録を作りえた理由はなんでしょうか?

 上述のように、℃-uteというアイドルグループの”シングル曲”としては「らしくない」と感じるのは私だけではないと思います。

 今までのどのシングル曲と比べても、今回のが飛びぬけて名曲、ということでもないでしょうし、℃-uteの名を世間に知らしめるようなタイアップ(たとえば、ドラマ主題歌やCMソングになるとか)があったわけでもない・・・。


 いままでにないことをやったとすれば、この曲のMVを30種類も製作し、それを毎日ひとつずつYouTubeで配信する、という贅沢な”戦術”を使ったことでしょうか。

 でも、これにしても、すでに℃-uteのファンだとか、少なくともハロプロに興味・関心がある人でないと、そうそう目にするものでもないでしょう。


 そもそも・・・言ってしまうのも恐縮ですが・・・、ハロプロアイドルのCDを購入するというのは、既存のファンが大部分のはず。もちろん、新たにファンになった人もいるでしょうけど、それが新記録を樹立させるほど一気に増えたとは考えにくい。

 とすると、やはり既存の℃-uteファン(ハロプロファン)の多くに、この曲が評判よかった、もしくは、30種類のMVのインパクトが非常に強かった、ということになりましょうか?


 また、いつものクセで、細かいことをコチャコチャと考えてしまいました(^_^;;;

 いずれにしましても、私もファンの端くれとして、℃-uteのCDが売れてくれるのは嬉しい。ただ、今回のシングルが初動で4.0万枚行くのであれば、今までもそのくらい、あるいはそれ以上に売れてもいいのにな〜と思う、ステキなシングル曲があった、という思いがどうしても沸きあがってくるもので・・・。

 とにかく、おめでとう、℃-ute!

 これからも、突っ走ろう!

 
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2012年04月17日

tsunku♂ trick

 これはスゴイの一言!



 P氏がブログでほのめかしてはいましたが、明確に種明かしをしてないようなのに、これに気付いた人がいることにも驚きです。


 音楽的な遊び、といってしまうと簡単に聞こえちゃいますが、これは高難度なテクニックを要する”遊び”でしょう。

 詳しいことは℃素人なのでわかりませんが、こういうことをやるには、高度な音楽的理論・・・メロディ構成とかリズムとかコード進行とか・・・とそれを駆使する熟練技が必要なことは明らか。

 つんく♂大将が天才的なソングライターだということは、今まで充分すぎるくらいに見せ付けられてきましたが、どこか一方では、アイドルヲタクのロック兄ちゃんというイメージもあったりしました。

 しかし・・・こういうことをやられると、いわゆる”音楽家”としても相当なレベルの能力の持ち主であると、改めて思い知らされます。


 これ、ベリキューコンでやったらすごかったでしょうけど、これからでも遅くはない・・・たとえば夏のハロコンあたりで、”ライブで”披露してくれないかなぁ〜。

 ナマでこれを聴いたら、そのインパクトは尋常じゃないでしょうね!



 ・・・とか思ってたら、大将のブログでこの話を公式発表しましたね〜。

 そして、私の希望通り、夏のハロコンでこの”合体技”をライブで披露することを明言!

 これはますます楽しみです(^−^!

 
posted by 麗夢 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

sayonara ZS

 そういえばすっかり忘れてましたが、地方の貴重な本格的ライブハウス「Zepp Sendai」がこの夏で閉館しちゃうのでした。


 それを記念して、
GIRLS POP expectation at サヨナラZepp Sendai
というライブイベントが開かれるのは、アイドルファンとしてはまことに喜ばしい!
 (田舎じゃ、そんな気の利いたこともしてくれないかなと思ってたので)


 注目のゲストは・・・やはり我らがハロプロ代表の「スマイレージ」がメインということになりましょう!

 「ぱすぽ☆」というのも全国区ですが、なにぶんまったく知らないもので(^^;
 この機会に観ておくのもいいカモ。


 そして、地元ということで、DorothyとE♭(opening act)が出演!
 これも、この機会にじっくり観ておきたい。

 地元発のアイドルというだけでなく、モーニング娘。10期メンバーのあゆみんとも深いつながりのあるグループですので、特別な関心もあります。


 Berryz工房や℃-uteの熱いライブも行われたあの会場もあと3ヶ月足らず。
 再開発の暁にはぜひ復活してほしいものです。

 
posted by 麗夢 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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